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JP3325465B2 - 形状シミュレーション方法 - Google Patents
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JP3325465B2 - 形状シミュレーション方法 - Google Patents

形状シミュレーション方法

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JP3325465B2
JP3325465B2 JP22135996A JP22135996A JP3325465B2 JP 3325465 B2 JP3325465 B2 JP 3325465B2 JP 22135996 A JP22135996 A JP 22135996A JP 22135996 A JP22135996 A JP 22135996A JP 3325465 B2 JP3325465 B2 JP 3325465B2
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、形状シミュレーシ
ョン技術に係わり、特に基板上に密着されたレジストを
選択的に除去することによって形成された微細パターン
が、後処理によって収縮した後の形状を予測する形状シ
ミュレーション方法と、このシミュレーション方法を実
現するためのプログラムを格納した記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、LSIの微細化に伴い、リソグラ
フィの解像性が限界に近づき、正確な解像性の予測が必
要となってきている。リソグラフィによっての解像性
は、光学的要因のみならず、エッチング等の後工程にと
って意味のあるレジストパターンが供給できて初めて満
足される。従って、リソグラフィの解像性を予測する際
には、露光装置による結像のシミュレーションだけでな
く、レジストの感光,PostExposure Baking(PEB)
による感光剤の拡散,現像等のシミュレーションを行う
必要があった。
【0003】一般的には、光学系による結像のモデル
は、ホプキンス,Yeung等が提案している部分コヒ
ーレント光学系による結像モデルが用いられ、その精度
はかなり良いと言われている。レジストの感光モデル
は、ノボラック系レジストではDill,Mack等に
よって提案されている。化学増幅型レジストにおいても
数多くの提案がある。また、PEBによる感光剤の拡散
に対しては、Fickのモデル等が提案されている。ま
た、上記モデルに従って計算されたレジストの感光剤濃
度分布などに従って現像を行うための現像モデルも、ス
トリングモデル,セルリムーバルモデル,修正拡散モデ
ルなどが提案されている。
【0004】このように結像,感光,現像シミュレーシ
ョンによって、レジスト形状はかなり正確に予測でき
る。しかし、エッチングやイオンドープを行う際には、
さらにレジストパターンに対してUV光照射、又はハー
ドベーキングなどの処理によってキュアを行うことによ
って、耐性を高める処理が行われる。このレジストパタ
ーンの耐性向上のためのキュア処理によって、レジスト
パターンは収縮して変形してしまう。このため、実際の
レジストパターン形状は、レジスト現像シミュレーショ
ンによって求めた形状とは異なった形状になってしま
う。
【0005】ハードベーキング等のキュア処理後のレジ
ストパターン形状を正確にシミュレーションするには、
レジストの収縮による形状変形の原因を定式化して各パ
ラメータを測定する必要があるが、これらの複雑な物理
モデルの構築とパラメータ測定を行うことは、多大な手
間と時間を要し非常に面倒であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように従来、エッ
チングやイオンドープのために使用されるレジストは、
感光,現像によりパターン形成された後に後処理が施さ
れ、この後処理による収縮により変形するため、レジス
ト現像シミュレーションによって求めたレジストパター
ン形状とは異なった形状になってしまう問題があった。
また、後処理後のレジストパターン形状をシミュレーシ
ョンするには、複雑な物理モデルの構築とパラメータ測
定が必要になるという問題があった。
【0007】本発明は、上記事情を考慮してなされたも
ので、その目的とするところは、複雑な物理モデルの構
築とパラメータ測定を行うことなく、後処理後のレジス
トパターン形状を簡易な計算手法で正確に予測すること
のできる形状シミュレーション方法を提供することにあ
る。また、本発明の他の目的は、上記シミュレーション
方法を実現するためのプログラムを格納した記憶媒体を
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
(構成) 上記課題を解決するために本発明は、次のような構成を
採用している。即ち本発明は、基板上に密着されたレジ
ストを選択的に除去することによって形成されたパター
ンが、後処理によって収縮した後の形状を予測する形状
シミュレーション方法において、前記レジストのパター
ンを複数のセルに分割し、前記後処理による前記レジス
トの単位体積当たりの体積収縮量に従って該セルを収縮
させ、かつ前記基板の界面に近いセルほど該基板に対し
て平行方向に偏平した形に変形させ、変形後のセルを任
意の位置及び基板方向に詰めることを特徴としている。
【0009】ここで、本発明の望ましい実施態様として
は次のものがあげられる。 (1) レジストパターンを複数の立方体セルに分割するこ
と。 (2) セルの位置によらず同じ体積収縮量に従って該セル
を収縮させること。 (3) 変形後のセルをラインパターンの中心を通る収縮基
準線及び基板方向に詰めること。 (4) 後処理は、加熱或いは電磁波,荷電粒子の照射を行
うことであること。 (5) 上記のシミュレーションをコンピュータ制御によっ
て行うためのプログラムを、磁気ディスク,光ディス
ク,半導体メモリなどの記憶媒体に格納したこと。 (作用)UV光照射又はハードベーキングなどのキュア
工程を行うと、この処理によってレジストパターンは収
縮して変形してしまう。このような体積減少の原因とし
ては、ナフトキノンジアジドの分解、それに伴うポリマ
ーの架橋、溶媒の揮発などがあげられる。これらの要因
によって体積変化を起こし、さらにレジストパターンと
基板界面との密着性が高ければ、界面付近での収縮方向
は限定され、界面から遠い位置では比較的均等に収縮す
るといった現象が発生して、内部応力分布の釣合がとれ
た状態で形状が決定される。しかし、上記のようなレジ
スト収縮による形状変形の原因を司る要因を求めて、物
理モデルを構築し、さらに必要となるパラメータを測定
することは非常に困難である。
【0010】そこで本発明では、レジストパターンを微
細セルに分割し、別途形状変形そのものを測定して、そ
の変形量を各微細セルの変形量に変換することによっ
て、収縮後の形状をシミュレーションする。これによ
り、複雑な物理モデルの構築とパラメータ測定を行うこ
となく、簡易な計算種法でかつ高精度に収縮後の形状を
シミュレーションすることが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の詳細を図示の実施
形態によって説明する。 (第1の実施形態)本発明の第1の実施形態に係わる形
状シミュレーション方法を、図1〜図6に従って説明す
る。
【0012】図1は、投影露光装置によってフォトマス
ク上のパターンをレジストが塗布してあるウェハ上に転
写した後、PEB処理を行い、現像を行ったレジストパ
ターン断面のシミュレーション結果である。なお、レジ
ストパターンは孤立したラインパターンとした。
【0013】投影露光装置の露光波長はi線(365n
m)、露光装置の投影光学系のNAは0.57、光源の
コヒーレンスファクタは0.6であった。また、フォト
マスク上のパターンは遮光体の孤立線であり、ウェハ上
の寸法に換算した値で0.4μmの線幅であった。遮光
体の材質はCrと酸化Crの2層構造であった。レジス
トはノボラック系ポジ型レジストであり、膜厚Mは1.
0μmであった。その複素屈折率としてはn=1.7,
k=0.014であった。
【0014】PEB処理時のPAC(Photo Active Com
pound )の拡散係数Dは0.01であった。また、レジ
ストの溶解速度特性はDRM(Dissolution Rate Monit
or)によって、別途測定した。この測定によって現像時
間に対するレジスト膜厚量を露光量毎にプロットした溶
解速度曲線を得た。
【0015】投影露光装置による結像シミュレーション
には、Yeungのアルゴリズムを用いた(M.Yeung,"M
odeling High Numerical Aperture Optical Lithograph
y",Proc.SPIE,vol.922,pp149-167,1988)。このアルゴリ
ズムによって得られたレジスト中の潜像分布に対して、
拡散係数Dに対応したガウス関数でコンボルーションし
てPEBによるPACの拡散の影響を考慮したPACの
分布を求めた。その後、PACの分布を溶解速度曲線に
よって溶解速度分布に変換した。
【0016】この溶解速度分布に基づき、修正拡散法
(M.Komatsu,"Three Dimensional Resist Profile Simu
lation",SPIE Optical/Laser Microlithography VI,p41
3,1993) によって、現像後のレジストパターン断面を求
めたものが図1である。なお、図中の10は下地となる
基板、20はレジストパターンを示している。
【0017】図1に示したレジストパターンから図5に
示すハードベーキング後のレジストパターン形状を、以
下の手順で計算した。まず、図2に示すように、レジス
トパターンの断面を立方体の微小セル21に分割した。
次いで、図3に示すように、それぞれの微小セルを体積
収縮率Rに従って収縮させた。21は収縮前の、22は
収縮後の微小セルをそれぞれ意味している。その際、レ
ジストと基板の界面に近いほど偏平した長方体形状に、
離れるほど立方体に近い形にした。ここで、図4に示す
ように、収縮後のセル体積はその位置によらず一定値V
にして変形させた。但しVは、ハードベーク温度T、ハ
ードベーク時間tの関数となっている体積収縮率Rから
求められる。収縮前のセル体積をV0 とすると、 V=V0 ・R(T,t) …(1) で示される。なお、図中のx,yは図2で示したセル2
1の横及び縦の寸法、zは奥行き方向の寸法を示してい
る。また、図中のx',y'は図3で示したセル22の横及
び縦の寸法、z'は奥行き方向の寸法を示している。
【0018】微小セルの偏平の度合いと微小セルの基板
界面からの距離との関係を示すセル偏平率Hは、後述す
る手法でフィッティングした。次いで、図5に示すよう
に、ラインパターンの中心を通る収縮基準線A及び下部
方向に変形後の微小セル23を詰めた。これにより、収
縮後のレジストパターン形状を計算することができた。
体積収縮率R及びセル偏平率Hは、以下の手順で実験に
よって求めた。
【0019】図6は、体積収縮率Rを求める手順を示し
ている。上記シミュレーションで想定したレジスト30
を膜厚Mで基板10上に塗布し、PEB処理を行い、露
光することなしにハードベーキングを行った。30′が
ハードベーキング後のレジストである。そしてハードベ
ーク温度T、ハードベーク時間tに対するレジスト膜厚
減少量Δ(T、t)を測定し、R=Δ/Mを求めた。こ
の膜厚測定は、ウェハを割って断面SEMを観察して行
った。また、ハードベーキング前後の光学定数を測定
し、光学的に膜厚を測定しても良い。また、接触式の段
差測定器或いはAFM等を用いても良い。上記方法によ
って体積収縮率Rが求められた。
【0020】次いで、上記シミュレーションで想定した
条件と同じ条件でレジストパターンを実際に形成し、ハ
ードベーキング前後のその断面形状を測定することによ
って、注目セルの基板界面からの距離に対するセル偏平
率Hをフィッティングにより求めた。その方法を、以下
に説明する。ハードベーキング前のレジストパターンの
断面形状をセルの集合体で示した近似形状において、基
板からj番目(0≦j≦m)のセルの個数f(j)は、
【0021】
【数1】 と示される。すると、ハードベーキング前の実際のレジ
ストパターン形状をセルの集合体とした近似形状F
(j)、レジストパターンの高さhは、立方体セルの一
辺をdとすると、
【0022】
【数2】 で示される。この多項式係数ak をフィッティングして
求める。
【0023】ハードベーキング後の基板からj番目のセ
ルの幅、高さ、奥行きをそれぞれx(j),y(j),
z(j)とすると、本実施形態の場合には、x(j)=
z(j)であり、収縮後のセルの体積はjによらずほぼ
一定(V)としているから、x(j)とy(j)のjに
対する依存性は、
【0024】
【数3】
【0025】次に、ハードベーキング後の実際のレジス
トパターン形状をセルの集合体とした近似形状F´
(j)及びレジストパターンの高さh´は、ハードベー
キング前後でセルの個数は不変であることから、
【0026】
【数4】
【0027】この中で多項式係数bg をフィッティング
して求める。さらに、式(8)から偏平率Hを求めた。
本実施形態によれば、上記の処理プロセスを採用するこ
とにより、レジストパターンのハードベーキング後の正
確な形状が予測できるようになった。そしてこの場合、
必要となる単位体積当たりの体積収縮率Rはレジストの
膜厚方向位置に依存せず一定であるという仮定の下に、
フラットなレジストフィルムのハードベーキング工程に
よる膜減り量を測定することによって実験的に求められ
た。
【0028】一方、もう一つの必要なパラメータである
偏平率は、ハードベーキング前後の実際のレジストパタ
ーン形状を測定して、その形状変形量を各微細セルの変
形量に変換することによって求めた。子のようにするこ
とによって、複雑な物理モデルの構築とパラメータ測定
を行うことなく、簡単な計算手法でかつ高精度に収縮後
の形状をシミュレーションできた。 (第2の実施形態)本発明に係わる第2の実施形態を説
明する。レジストパターン形成までの計算工程は第1の
実施形態と同じであり、ハードベーキング工程における
図1、2、3、5に示した計算工程も同じである。異な
る点はセルの体積収縮率,偏平率を求めるための工程で
ある。
【0029】第1の実施形態においてはセルの体積収縮
率がセルの位置によらず一定であるという仮定の下で、
体積収縮率,偏平率を求めた。これに対し本実施形態で
は、セルの体積収縮率がセルの位置によらず一定である
という仮定が成り立たない場合である。この場合、ハー
ドベーキング後の基板からj番目のセルの幅,高さ,奥
行きを、それぞれx(j),y(j),z(j)とする
と、本実施形態の場合には、x(j)=z(j)であ
り、x(j)とy(j)のjに対する依存性は、
【0030】
【数5】
【0031】次に、ハードベーキング後の実際のレジス
トパターン形状をセルの集合体とした近似形状F´
(j)及びレジストパターンの高さh´は、ハードベー
キング前後でセルの個数は不変であることから、
【0032】
【数6】
【0033】この中で多項式係数bg ,cg'をフィッテ
ィングして求める。さらに、式(13)から偏平率Hを
求めた。上記2つの実施形態のいずれにおいても、ハー
ドベーキング開始から定常状態での温度までの時間が全
体のハードベーク時間に占める割合が大きく、その間の
温度変化が無視できない場合には、最終的な設定温度毎
に初期ハードベーク時間に対する膜厚減少をin-situ モ
ニタすることによって、ハードベーキングのリアルタイ
ムシミュレーションも可能である。また、収縮基準線A
を適切に決定し、さらに収縮後のセルの3辺寸法x
(j),y(j),z(j)を適切に決定することによ
り、3次元レジストパターンのハードベーキング後の形
状計算も可能である。
【0034】なお、本発明は上述した実施形態に限定さ
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で、種々
変形して実施することができる。実施形態では、レジス
トパターンを複数の立方体セルに分割したが、これに限
らず各種の形状に分割することができる。また、収縮基
準線は必ずしもラインパターンの中心に限らず、レジス
トパターン形状等に応じて適宜変更可能である。さら
に、後処理はハードベーク等の加熱処理に限らず、電磁
波或いは荷電粒子の照射を行うことであってもよい。
【0035】また、実施形態に記載した手法は、コンピ
ュータに実行させることのできるプログラムとして、磁
気ディスク(フロッピーディスク,ハードディスクな
ど)、光ディスク(CD−ROM,DVDなど)、半導
体メモリなどの記憶媒体に格納して頒布することもでき
る。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、レ
ジストのパターンを複数のセルに分割し、後処理による
レジストの単位体積当たりの体積収縮量に従って該セル
を収縮させ、かつ基板の界面に近いセルほど該基板に対
して平行方向に偏平した形に変形させ、変形後のセルを
任意の位置及び基板方向に詰めることにより、複雑な物
理モデルの構築とパラメータ測定を行うことなく、後処
理後のレジストパターン形状を簡易な計算手法で正確に
予測することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】現像を行ったレジストパターン断面のシミュレ
ーション結果を示す図。
【図2】レジストパターンの断面を立方体セルに分割し
た様子を示す図。
【図3】それぞれの微小セルを体積収縮率Rに従って収
縮させた直後の図。
【図4】微小セルの収縮の様子を示す図。
【図5】ハードベーキング後のレジストパターン形状シ
ミュレーション結果を示す図。
【図6】体積収縮率を求める手順を示す図。
【符号の説明】
10,…基板 20,30…レジスト 21…微小セル(収縮前) 22…微小セル(収縮後) 23…微小セル(収縮後)
フロントページの続き (72)発明者 大西 廉伸 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株式会社東芝研究開発センター内 (56)参考文献 特開 平7−65055(JP,A) 特開 平6−176997(JP,A) 特開 平6−112293(JP,A) 特開 平4−364021(JP,A) 特開 昭61−102035(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01L 21/027 G03F 7/20 521

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基板上に密着されたレジストを選択的に除
    去することによって形成されたパターンが、後処理によ
    って収縮した後の形状を予測する形状シミュレーション
    方法において、 前記レジストのパターンを複数のセルに分割し、前記後
    処理による前記レジストの単位体積当たりの体積収縮量
    に従って該セルを収縮させ、かつ前記基板の界面に近い
    セルほど該基板に対して平行方向に偏平した形に変形さ
    せ、変形後のセルを任意の位置及び基板方向に詰めるこ
    とを特徴とする形状シミュレーション方法。
  2. 【請求項2】前記セルを、該セルの位置によらず同じ体
    積収縮量に従って収縮させることを特徴とする請求項1
    記載の形状シミュレーション方法。
JP22135996A 1996-08-22 1996-08-22 形状シミュレーション方法 Expired - Lifetime JP3325465B2 (ja)

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