JP3200466B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JP3200466B2 JP3200466B2 JP14192992A JP14192992A JP3200466B2 JP 3200466 B2 JP3200466 B2 JP 3200466B2 JP 14192992 A JP14192992 A JP 14192992A JP 14192992 A JP14192992 A JP 14192992A JP 3200466 B2 JP3200466 B2 JP 3200466B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- reproducing
- agc
- state
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は埋め込みセクターサーボ
方式を用いた磁気ディスク装置の記録再生回路に関する
ものである。
方式を用いた磁気ディスク装置の記録再生回路に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】埋め込みセクターサーボ方式の磁気ディ
スク装置は、データを記録再生する磁気ディスクに予め
各データセクター毎の先頭部分にディスク円に対し放射
状に記録された位置決め情報を基に、記録再生磁気ヘッ
ドの位置決め制御を行うもので、したがって、このディ
スクを回転させて再生される情報は、位置決め情報の入
ったサーボ領域と、本来の記録データ情報の入ったデー
タ領域とが交互に出力されて来る。
スク装置は、データを記録再生する磁気ディスクに予め
各データセクター毎の先頭部分にディスク円に対し放射
状に記録された位置決め情報を基に、記録再生磁気ヘッ
ドの位置決め制御を行うもので、したがって、このディ
スクを回転させて再生される情報は、位置決め情報の入
ったサーボ領域と、本来の記録データ情報の入ったデー
タ領域とが交互に出力されて来る。
【0003】従来の埋め込みセクターサーボ方式による
磁気ディスク装置の記録再生回路(11)は、図3に示
すように、ディスク面に磁気データの記録再生を行う記
録再生磁気ヘッド(22)と、該磁気ヘッドに対し記録
状態、再生状態を電気的に機能させる記録再生アンプ
(24)と、再生状態における再生信号を均一な振幅に
するAGCアンプ(26)と、AGCアンプの出力信号
をディジタル的な電圧パルスに変換するパルス化回路系
(28)と、パルス化された再生信号を基にディスクの
トラック上にあるサーボ領域とデータ領域を識別し、サ
ーボ領域の中から位置決め情報を抽出するサーボパター
ン識別回路(32)で構成されている。
磁気ディスク装置の記録再生回路(11)は、図3に示
すように、ディスク面に磁気データの記録再生を行う記
録再生磁気ヘッド(22)と、該磁気ヘッドに対し記録
状態、再生状態を電気的に機能させる記録再生アンプ
(24)と、再生状態における再生信号を均一な振幅に
するAGCアンプ(26)と、AGCアンプの出力信号
をディジタル的な電圧パルスに変換するパルス化回路系
(28)と、パルス化された再生信号を基にディスクの
トラック上にあるサーボ領域とデータ領域を識別し、サ
ーボ領域の中から位置決め情報を抽出するサーボパター
ン識別回路(32)で構成されている。
【0004】図4は、これら従来の記録再生回路におい
て、ディスク・トラック上のデータ領域にデータを記録
する際のAGCアンプ波形出力(RDB)までの動作を
示したものである。記録時においても位置決め制御を行
う必要から、データ領域のみ記録し、その直後のサーボ
領域の情報は正常に再生しなければならず、該磁気ヘッ
ドならびに記録再生アンプを再生状態、記録状態に切り
換えるライトゲート信号(WG)は、サーボ領域を避け
データ領域のみ記録するように動作する。また、この時
のAGCアンプのAGC機能をON/OFFさせるAG
Cゲインホールド信号(GH)は、通常、記録時、再生
時に関わらずデータ領域とサーボ領域の先頭部分ではゲ
イン補正のため、AGC機能をON状態とし、サーボ領
域の位置決め情報部分のみをAGCゲインホールド状態
(AGC機能OFF状態)とし、サーボ領域内の位置決
め情報を正確に抽出し、かつ、データ領域の再生誤りを
低減するように動作させる。
て、ディスク・トラック上のデータ領域にデータを記録
する際のAGCアンプ波形出力(RDB)までの動作を
示したものである。記録時においても位置決め制御を行
う必要から、データ領域のみ記録し、その直後のサーボ
領域の情報は正常に再生しなければならず、該磁気ヘッ
ドならびに記録再生アンプを再生状態、記録状態に切り
換えるライトゲート信号(WG)は、サーボ領域を避け
データ領域のみ記録するように動作する。また、この時
のAGCアンプのAGC機能をON/OFFさせるAG
Cゲインホールド信号(GH)は、通常、記録時、再生
時に関わらずデータ領域とサーボ領域の先頭部分ではゲ
イン補正のため、AGC機能をON状態とし、サーボ領
域の位置決め情報部分のみをAGCゲインホールド状態
(AGC機能OFF状態)とし、サーボ領域内の位置決
め情報を正確に抽出し、かつ、データ領域の再生誤りを
低減するように動作させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の方法では、該磁気ヘッドが記録状態から再生状
態へ切り換わる時に記録再生アンプ出力波形(RDA)
にスパイク状ノイズが発生し、このスパイク状ノイズの
電圧振幅にAGCアンプのAGC機能が追従しようとす
るため、AGC出力波形(RDB)に記録状態から再生
状態に切り換わった直後に、図4に示すような出力不安
定領域が発生してしまい、記録/再生リカバリィ時間が
長くなってしまう。
た従来の方法では、該磁気ヘッドが記録状態から再生状
態へ切り換わる時に記録再生アンプ出力波形(RDA)
にスパイク状ノイズが発生し、このスパイク状ノイズの
電圧振幅にAGCアンプのAGC機能が追従しようとす
るため、AGC出力波形(RDB)に記録状態から再生
状態に切り換わった直後に、図4に示すような出力不安
定領域が発生してしまい、記録/再生リカバリィ時間が
長くなってしまう。
【0006】従って、この出力不安定領域の時間分を避
けるため、サーボ領域内に余分なバッファ領域を設けな
ければならない。しかし、磁気ディスク装置を高容量化
にする目的からサーボ領域を短縮化させて相対的にデー
タ領域を広げる場合に、このバッファ領域が障害となる
課題があった。
けるため、サーボ領域内に余分なバッファ領域を設けな
ければならない。しかし、磁気ディスク装置を高容量化
にする目的からサーボ領域を短縮化させて相対的にデー
タ領域を広げる場合に、このバッファ領域が障害となる
課題があった。
【0007】
【発明の目的】本発明は、磁気ディスク装置を高容量化
できる記録/再生リカバリィ時間の実現を目的とし、記
録状態から再生状態に切り換わった直後でもAGC出力
波形が乱れない記録再生回路の提供を目的としている。
できる記録/再生リカバリィ時間の実現を目的とし、記
録状態から再生状態に切り換わった直後でもAGC出力
波形が乱れない記録再生回路の提供を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成させるた
めに、本発明は、記録状態と再生状態を切り換えるライ
トゲート信号とAGCゲインホールド信号を用いて、ス
パイク状ノイズが発生する前後の期間、AGCアンプの
AGC機能をOFFにする新たなAGC固定回路を追加
した構成の記録再生回路により、高容量化された磁気記
録再生装置の提供を可能とした。
めに、本発明は、記録状態と再生状態を切り換えるライ
トゲート信号とAGCゲインホールド信号を用いて、ス
パイク状ノイズが発生する前後の期間、AGCアンプの
AGC機能をOFFにする新たなAGC固定回路を追加
した構成の記録再生回路により、高容量化された磁気記
録再生装置の提供を可能とした。
【0009】
【作用】AGCアンプは、AGC機能がOFFの状態
(ゲインホールド状態)では、OFFになる直前のゲイ
ンにホールドされ固定ゲインとなる。この状態でスパイ
ク状ノイズがAGCアンプに入力されても出力波形は乱
れないため、スパイク状ノイズの前後期間、AGC機能
をOFFし、直ちに再びAGC機能をONにする事で、
記録/再生リカバリィ時間を大幅に短縮する事が出来
る。
(ゲインホールド状態)では、OFFになる直前のゲイ
ンにホールドされ固定ゲインとなる。この状態でスパイ
ク状ノイズがAGCアンプに入力されても出力波形は乱
れないため、スパイク状ノイズの前後期間、AGC機能
をOFFし、直ちに再びAGC機能をONにする事で、
記録/再生リカバリィ時間を大幅に短縮する事が出来
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を基に説明す
る。図1は、本発明による記録再生回路の構成図であ
る。本発明の装置は、ディスク面に磁気データの記録再
生を行う記録再生磁気ヘッド(2)と、該磁気ヘッドに
対し記録状態、再生状態を電気的に機能させる記録再生
アンプ(4)と、再生状態における再生信号を均一な振
幅にするAGCアンプ(6)と、AGCアンプの出力信
号をディジタル的な電圧パルスに変換するパルス化回路
系(8)と、パルス化された再生信号を基にディスクの
トラック上にあるサーボ領域とデータ領域を識別し、サ
ーボ領域の中から位置決め情報を抽出するサーボパター
ン識別回路(12)とから構成し、さらに、このサーボ
パターン識別回路(12)から生成されるAGCゲイン
ホールド信号(GH)と、記録と再生を切り換えるライ
トゲート信号(WG)を取り込み、記録状態から再生状
態に切り換わる前後の期間、AGC機能をOFFさせる
論理信号(GH´)を生成させるゲインホールドゲート
回路(14)を加えて構成した記録再生回路(1)を有
する磁気記録再生装置である。
る。図1は、本発明による記録再生回路の構成図であ
る。本発明の装置は、ディスク面に磁気データの記録再
生を行う記録再生磁気ヘッド(2)と、該磁気ヘッドに
対し記録状態、再生状態を電気的に機能させる記録再生
アンプ(4)と、再生状態における再生信号を均一な振
幅にするAGCアンプ(6)と、AGCアンプの出力信
号をディジタル的な電圧パルスに変換するパルス化回路
系(8)と、パルス化された再生信号を基にディスクの
トラック上にあるサーボ領域とデータ領域を識別し、サ
ーボ領域の中から位置決め情報を抽出するサーボパター
ン識別回路(12)とから構成し、さらに、このサーボ
パターン識別回路(12)から生成されるAGCゲイン
ホールド信号(GH)と、記録と再生を切り換えるライ
トゲート信号(WG)を取り込み、記録状態から再生状
態に切り換わる前後の期間、AGC機能をOFFさせる
論理信号(GH´)を生成させるゲインホールドゲート
回路(14)を加えて構成した記録再生回路(1)を有
する磁気記録再生装置である。
【0011】図2は、本発明の記録再生回路において、
ディスク・トラック上のデータ領域にデータを記録する
際のAGCアンプ波形出力(RDB´)までの動作を示
したものである。該磁気ヘッド(2)ならびに記録再生
アンプ(4)を再生状態、記録状態に切り換えるライト
ゲート信号(WG)は、サーボ領域を避けデータ領域の
み記録するように動作する。この時、ゲインホールドゲ
ート回路(14)は、ライトゲート信号(WG)の立ち
下がりエッジ、すなわち、再生状態から記録状態への切
り換わりを認識して、内部に持つタイマーをカウントし
て行く。再び記録状態から再生状態に切り換わる時、記
録/再生アンプ出力波形(RDA)にスパイク状ノイズ
が発生するが、記録状態から再生状態に切り換わる時間
タイミングは、1セクターの時間長さより予測出来る。
ディスク・トラック上のデータ領域にデータを記録する
際のAGCアンプ波形出力(RDB´)までの動作を示
したものである。該磁気ヘッド(2)ならびに記録再生
アンプ(4)を再生状態、記録状態に切り換えるライト
ゲート信号(WG)は、サーボ領域を避けデータ領域の
み記録するように動作する。この時、ゲインホールドゲ
ート回路(14)は、ライトゲート信号(WG)の立ち
下がりエッジ、すなわち、再生状態から記録状態への切
り換わりを認識して、内部に持つタイマーをカウントし
て行く。再び記録状態から再生状態に切り換わる時、記
録/再生アンプ出力波形(RDA)にスパイク状ノイズ
が発生するが、記録状態から再生状態に切り換わる時間
タイミングは、1セクターの時間長さより予測出来る。
【0012】ゲインホールドゲート回路(14)は、ス
パイク状ノイズが発生すると予測される時間まで内部タ
イマーを時間カウントし続け、ノイズ発生の前後の期
間、AGCアンプ(6)を新たにゲインホールドゲート
回路によって生成した論理信号(GH´)で、AGC機
能OFF状態(ゲインホールド状態)に切り換える。
パイク状ノイズが発生すると予測される時間まで内部タ
イマーを時間カウントし続け、ノイズ発生の前後の期
間、AGCアンプ(6)を新たにゲインホールドゲート
回路によって生成した論理信号(GH´)で、AGC機
能OFF状態(ゲインホールド状態)に切り換える。
【0013】この時、AGCアンプ(6)にスパイク状
ノイズが入力されるが、AGC機能はOFF状態のため
固定ゲインにホールドされており、スパイク状ノイズの
電圧振幅に追従してAGCアンプ出力波形(RDB´)
が不安定になる現象は発生しない。
ノイズが入力されるが、AGC機能はOFF状態のため
固定ゲインにホールドされており、スパイク状ノイズの
電圧振幅に追従してAGCアンプ出力波形(RDB´)
が不安定になる現象は発生しない。
【0014】そして、ノイズ発生期間が過ぎた段階で、
AGC機能をONに戻し、従来の記録再生回路の動作と
同様にサーボ領域内の位置決め情報を正確に取り込むた
めのゲイン補正を行った後、再び、サーボ情報を取り込
む期間、AGCアンプ(6)のゲインホールドさせ、サ
ーボ領域が終りデータ領域に入りしだいAGCアンプ
(6)のAGC機能をONにする。
AGC機能をONに戻し、従来の記録再生回路の動作と
同様にサーボ領域内の位置決め情報を正確に取り込むた
めのゲイン補正を行った後、再び、サーボ情報を取り込
む期間、AGCアンプ(6)のゲインホールドさせ、サ
ーボ領域が終りデータ領域に入りしだいAGCアンプ
(6)のAGC機能をONにする。
【0015】また、記録動作が入らず、再生状態が数セ
クターに渡り連続する場合は、スパイク状ノイズの発生
も無く、ゲイホールドゲート回路(14)に入力される
ライトゲート信号(WG)がアクティブされないため、
ゲインホールドゲート回路内部のタイマーがスタートせ
ず、従来通りのデータ領域及びサーボ領域の先頭部分が
AGC機能ON状態になり、位置決め情報を取り込む時
のみAGC機能OFF状態となる。
クターに渡り連続する場合は、スパイク状ノイズの発生
も無く、ゲイホールドゲート回路(14)に入力される
ライトゲート信号(WG)がアクティブされないため、
ゲインホールドゲート回路内部のタイマーがスタートせ
ず、従来通りのデータ領域及びサーボ領域の先頭部分が
AGC機能ON状態になり、位置決め情報を取り込む時
のみAGC機能OFF状態となる。
【0016】
【発明の効果】記録状態から再生状態に切り換わる際、
記録再生磁気ヘッドから発生するスパイク状ノイズによ
ってAGCアンプが乱れる現象が無くなり、記録/再生
リカバリィ時間が、従来の50%程度に短縮出来た。こ
れにより、ディスク上のサーボ領域が短縮出来、ディス
ク装置の高容量化が可能となった。
記録再生磁気ヘッドから発生するスパイク状ノイズによ
ってAGCアンプが乱れる現象が無くなり、記録/再生
リカバリィ時間が、従来の50%程度に短縮出来た。こ
れにより、ディスク上のサーボ領域が短縮出来、ディス
ク装置の高容量化が可能となった。
【0017】さらに、特別に高容量化を必要としない磁
気記録再生装置の場合には、AGCアンプの乱れ現象が
無くなる事により、データ再生における信頼性やヘッド
位置決めの精度等を著しく向上させる事ができた。
気記録再生装置の場合には、AGCアンプの乱れ現象が
無くなる事により、データ再生における信頼性やヘッド
位置決めの精度等を著しく向上させる事ができた。
【図1】本発明の一実施例を示す図面で、回路構成図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施例を示す図面で、動作チャート
図である。
図である。
【図3】従来技術を示す図面で、回路構成図である。
【図4】従来技術を示す図面で、動作チャート図であ
る。
る。
2 ,22 記録再生磁気ヘッド 4 ,24 記録再生アンプ 6 ,26 AGCアンプ 8 ,28 パルス化回路系 10,30 ENDEC/HDC系 12,32 サーボパターン識別回路 16,34 サーボ回路系 14 ゲインホールドゲート回路
Claims (1)
- 【請求項1】 記録再生磁気ヘッドと記録再生磁気ヘッ
ドの位置決め情報を記録したサーボ情報を有する磁気デ
ィスクと前記記録再生磁気ヘッドからの再生信号を均一
な振幅にするAGCアンプを備えた信号再生回路とを有
し、前記記録再生磁気ヘッドが前記磁気ディスクに情報
を記録する記録状態で前記AGCアンプのAGC機能が
ON状態となる磁気記録再生装置において、前記信号再
生回路は、前記記録状態から再生状態に切り換わる直前
で前記AGCアンプにおけるAGC機能のON状態を解
除して出力ゲインを固定すると共に、前記サーボ領域で
一度AGCアンプのAGC機能をON状態とし、その後
に再度AGCアンプのAGC機能をOFF状態とするこ
とを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14192992A JP3200466B2 (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14192992A JP3200466B2 (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05314407A JPH05314407A (ja) | 1993-11-26 |
| JP3200466B2 true JP3200466B2 (ja) | 2001-08-20 |
Family
ID=15303439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14192992A Expired - Fee Related JP3200466B2 (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3200466B2 (ja) |
-
1992
- 1992-05-08 JP JP14192992A patent/JP3200466B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05314407A (ja) | 1993-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3360990B2 (ja) | ディスク記録再生装置のデータ再生処理装置 | |
| US6115199A (en) | Circuit for preventing servo sector from being overwritten due to misdetection of a servo address mark in a magnetic disk | |
| JP3331090B2 (ja) | ディスク記録再生装置のデータ再生処理装置及びデータ再生方法 | |
| JPS62248168A (ja) | 磁気デイスク装置の記録/再生方法 | |
| JP2559966B2 (ja) | 磁気記録装置の読取り/書込み回路 | |
| JP3200466B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR100233401B1 (ko) | 박막헤드를 구비하는 디스크 구동 기록장치의 위글 노이즈 제거방법 | |
| JPH01253802A (ja) | リードエラー回復機能を有する磁気記録装置 | |
| JP2976568B2 (ja) | フロッピイディスク装置 | |
| JP2850828B2 (ja) | 磁気記録装置 | |
| KR100459721B1 (ko) | 제어가능한 더미 리드 게이트를 이용한 재생방법 및 그제어장치 | |
| JPS6212582B2 (ja) | ||
| JP2988460B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| KR100458753B1 (ko) | 기록전류안정화회로 | |
| JP3532339B2 (ja) | 信号処理装置 | |
| JPH0772977B2 (ja) | Rf信号処理回路 | |
| JP2792042B2 (ja) | 情報再生回路 | |
| JP2560597B2 (ja) | デ−タ変換ディスク装置 | |
| JPH09259528A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2002042338A (ja) | 光ディスクのデータ記録装置 | |
| JP2003257124A (ja) | ディスク装置のフォーマット効率改善方法、ディスク装置のリード再生回路及びディスク装置 | |
| JPH10162511A (ja) | 磁気ディスク装置および磁気ヘッド位置決め方法 | |
| JPH10188203A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH04351702A (ja) | 二値データの記録再生装置 | |
| JPH09293203A (ja) | 磁気ディスク装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |