JP3201723B2 - 字光性ナンバープレート - Google Patents
字光性ナンバープレートInfo
- Publication number
- JP3201723B2 JP3201723B2 JP25760296A JP25760296A JP3201723B2 JP 3201723 B2 JP3201723 B2 JP 3201723B2 JP 25760296 A JP25760296 A JP 25760296A JP 25760296 A JP25760296 A JP 25760296A JP 3201723 B2 JP3201723 B2 JP 3201723B2
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- Japan
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- waterproof
- electrode terminal
- license plate
- luminous body
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は字光性ナンバープレー
ト、さらに詳細には、EL発光体を使用し、ナンバーな
どを光らせるようにしたナンバープレートに関する。
ト、さらに詳細には、EL発光体を使用し、ナンバーな
どを光らせるようにしたナンバープレートに関する。
【0002】
【従来技術及び問題点】ナンバープレート板は一般には
金属製のプレートに所定の文字(数字を含む)が記載さ
れており、自動車の前部及び後部に装着されていると共
に、夜間には自動車の番号灯によって照明されるように
なっている。
金属製のプレートに所定の文字(数字を含む)が記載さ
れており、自動車の前部及び後部に装着されていると共
に、夜間には自動車の番号灯によって照明されるように
なっている。
【0003】夜間における視認性を向上させるために、
図5から図6に示すように偏平なケース1の全面に取り
付けられた開閉枠2に、規定の地色に着色され、かつ文
字3部分を打ち抜き、その文字3部分に透明な合成樹脂
板を貼着したナンバープレート板4を固定すると共に、
ケース1内部に照明灯5を設けて成るものもあり、夜間
などにナンバープレート板4の文字を前記照明灯5によ
り光るようにした字光性ナンバープレートも知られてい
る。
図5から図6に示すように偏平なケース1の全面に取り
付けられた開閉枠2に、規定の地色に着色され、かつ文
字3部分を打ち抜き、その文字3部分に透明な合成樹脂
板を貼着したナンバープレート板4を固定すると共に、
ケース1内部に照明灯5を設けて成るものもあり、夜間
などにナンバープレート板4の文字を前記照明灯5によ
り光るようにした字光性ナンバープレートも知られてい
る。
【0004】このようなナンバープレートの光源として
は、現在電球が使用されているが、このような電球は光
分散板等を使用しなければ、文字3を均一に光らせるこ
とができないという欠点を有しており、面で発光するE
L発光体を使用した字光性ナンバープレートも開発され
てきている(実開昭58−41642号、実公平7−5
2766号)。このようなEL発光体を光源とする発光
体6は、図7に示すように発光体本体61を透明な防水
性の樹脂シート62で覆った構造になっており、前記発
光体本体61より交流電源に接続するための電極端子6
3が伸長して、前記樹脂シート62の覆いより突出した
構造になっている。そしてこの電極端子63に導線7が
接続しており、この導線7は直流/交流コンバータ8に
接続する構造になっている。
は、現在電球が使用されているが、このような電球は光
分散板等を使用しなければ、文字3を均一に光らせるこ
とができないという欠点を有しており、面で発光するE
L発光体を使用した字光性ナンバープレートも開発され
てきている(実開昭58−41642号、実公平7−5
2766号)。このようなEL発光体を光源とする発光
体6は、図7に示すように発光体本体61を透明な防水
性の樹脂シート62で覆った構造になっており、前記発
光体本体61より交流電源に接続するための電極端子6
3が伸長して、前記樹脂シート62の覆いより突出した
構造になっている。そしてこの電極端子63に導線7が
接続しており、この導線7は直流/交流コンバータ8に
接続する構造になっている。
【0005】しかしながら、自動車の字光性ナンバープ
レートは台風、雷雨など厳しい気象条件、振動が常に負
荷されるという条件下でも字光性を発揮しなければなら
ないことから、水などによって錆を発生したり、短絡あ
るいは発光体そのものを破壊する事態が想定される。し
たがって、ケース1の上端面にシールなどを設けて、ケ
ース1内に水、埃などが入り込まないようにしているも
のの、完全には防止することができない。このため上述
のような構造の字光性ナンバープレートの場合、樹脂シ
ート62からの電極端子63の突出部から水が内部に浸
入するおそれがあり、また、電極端子63と導線7の接
続部を錆びさせて、振動などにより切断させたりするお
それがある(矢印参照)。
レートは台風、雷雨など厳しい気象条件、振動が常に負
荷されるという条件下でも字光性を発揮しなければなら
ないことから、水などによって錆を発生したり、短絡あ
るいは発光体そのものを破壊する事態が想定される。し
たがって、ケース1の上端面にシールなどを設けて、ケ
ース1内に水、埃などが入り込まないようにしているも
のの、完全には防止することができない。このため上述
のような構造の字光性ナンバープレートの場合、樹脂シ
ート62からの電極端子63の突出部から水が内部に浸
入するおそれがあり、また、電極端子63と導線7の接
続部を錆びさせて、振動などにより切断させたりするお
それがある(矢印参照)。
【0006】本発明は上述の問題点に鑑みなされたもの
であり、EL発光体を使用した字光性ナンバープレート
において、前記発光体の端子部分の浸水、あるいは接続
部の錆などを防止し、耐久性のある字光性ナンバープレ
ートを提供することを目的とする。
であり、EL発光体を使用した字光性ナンバープレート
において、前記発光体の端子部分の浸水、あるいは接続
部の錆などを防止し、耐久性のある字光性ナンバープレ
ートを提供することを目的とする。
【0007】
【問題点を解決するための手段】上述の問題点を解決す
るため、本発明による字光性ナンバープレートは、ケー
スの全面に取り付けられた開閉枠に、規定の地色に着色
され、かつ文字部分を打ち抜き、その文字部分に透明な
合成樹脂板を貼着したナンバープレート板を固定すると
共に、発光体本体を防水性の樹脂シートで覆い、前記樹
脂シートから発光体本体に接続した電極端子を突出させ
たEL発光体を前記ケース内部に設けて前記文字部分を
光らせるようにした字光性ナンバープレートにおいて、
前記電極端子に密着する弾性のある密着部を有する防水
フィルムがケース内面に敷設されており、前記EL発光
体をこの防水フィルム上に前記電極端子が密着部に対応
する位置に来るように敷置し、上記と同様な密着部を有
する防水性の蓋体を前記密着部が前記電極端子に対応す
る位置に来るように被せて前記防水性フィルムと蓋体で
電極端子と導線の接続部を覆うとともに、前記防水フィ
ルムまたは蓋体に突条と凹部をそれぞれ設け、前記突条
を凹部に噛合させることによって前記蓋体を防水フィル
ムに固定して電極端子と導線の接続部を防水したもので
あって、前記突条は前記密着部の側部から防水フィルム
の巾方向に伸長し、折れ曲がって、長手方向に伸長する
ように形成されていることを特徴とするものである。
るため、本発明による字光性ナンバープレートは、ケー
スの全面に取り付けられた開閉枠に、規定の地色に着色
され、かつ文字部分を打ち抜き、その文字部分に透明な
合成樹脂板を貼着したナンバープレート板を固定すると
共に、発光体本体を防水性の樹脂シートで覆い、前記樹
脂シートから発光体本体に接続した電極端子を突出させ
たEL発光体を前記ケース内部に設けて前記文字部分を
光らせるようにした字光性ナンバープレートにおいて、
前記電極端子に密着する弾性のある密着部を有する防水
フィルムがケース内面に敷設されており、前記EL発光
体をこの防水フィルム上に前記電極端子が密着部に対応
する位置に来るように敷置し、上記と同様な密着部を有
する防水性の蓋体を前記密着部が前記電極端子に対応す
る位置に来るように被せて前記防水性フィルムと蓋体で
電極端子と導線の接続部を覆うとともに、前記防水フィ
ルムまたは蓋体に突条と凹部をそれぞれ設け、前記突条
を凹部に噛合させることによって前記蓋体を防水フィル
ムに固定して電極端子と導線の接続部を防水したもので
あって、前記突条は前記密着部の側部から防水フィルム
の巾方向に伸長し、折れ曲がって、長手方向に伸長する
ように形成されていることを特徴とするものである。
【0008】本発明によれば、前記EL発光体の電極端
子部分を防水フィルムと防水性蓋体で覆ったため、発光
体内部に水が浸入することがなく、また端子と導線の接
続部分にも水、埃などによる劣化を防止でき、耐久性の
良好な字光性ナンバープレートとすることができるとい
う利点を生じる。
子部分を防水フィルムと防水性蓋体で覆ったため、発光
体内部に水が浸入することがなく、また端子と導線の接
続部分にも水、埃などによる劣化を防止でき、耐久性の
良好な字光性ナンバープレートとすることができるとい
う利点を生じる。
【0009】
【実施例】本発明による字光性ナンバープレートの一実
施例を図面に基づき説明すると、図1及は本発明による
字光性ナンバープレートの要部平面図であり、図2は蓋
体を取り外したときの要部平面図、図3は蓋体の底面図
を示している。
施例を図面に基づき説明すると、図1及は本発明による
字光性ナンバープレートの要部平面図であり、図2は蓋
体を取り外したときの要部平面図、図3は蓋体の底面図
を示している。
【0010】これらの図より明らかなように、本発明に
よる字光性ナンバープレートは偏平なケース1の全面に
取り付けられた開閉枠2に、規定の地色に着色され、か
つ文字3部分を打ち抜き、その文字3部分に透明な合成
樹脂板を貼着したナンバープレート板4を固定すると共
に(図5から図7参照)、ケース1内部にEL発光体6
を設けてなっている。EL発光体6は発光体本体61を
透明な防水性の樹脂シート62で覆った構造になってお
り、前記発光体本体61より交流電源に接続するための
電極端子63が伸長して、前記樹脂シート62の覆いよ
り突出した構造になっている。そしてこの電極端子63
に導線7が接続しており、この導線7は水密コンセント
Cを介して直流/交流コンバータ8に接続する構造にな
っている。
よる字光性ナンバープレートは偏平なケース1の全面に
取り付けられた開閉枠2に、規定の地色に着色され、か
つ文字3部分を打ち抜き、その文字3部分に透明な合成
樹脂板を貼着したナンバープレート板4を固定すると共
に(図5から図7参照)、ケース1内部にEL発光体6
を設けてなっている。EL発光体6は発光体本体61を
透明な防水性の樹脂シート62で覆った構造になってお
り、前記発光体本体61より交流電源に接続するための
電極端子63が伸長して、前記樹脂シート62の覆いよ
り突出した構造になっている。そしてこの電極端子63
に導線7が接続しており、この導線7は水密コンセント
Cを介して直流/交流コンバータ8に接続する構造にな
っている。
【0011】本発明においては、図1、図2に示すよう
に、前記EL発光体6は透明な防水フィルム9上に載置
されており、前記防水フィルム9は前記EL発光体6の
底面を覆うようにケース1内部に敷設固定されている。
前記防水フィルム9の左側端部は袋状に構成された係合
部91を有しており、前記EL発光体6の一方の端部を
前記袋状の係合部91に挿入することによって係止する
ことが可能になっている。
に、前記EL発光体6は透明な防水フィルム9上に載置
されており、前記防水フィルム9は前記EL発光体6の
底面を覆うようにケース1内部に敷設固定されている。
前記防水フィルム9の左側端部は袋状に構成された係合
部91を有しており、前記EL発光体6の一方の端部を
前記袋状の係合部91に挿入することによって係止する
ことが可能になっている。
【0012】一方、前記と対向する端部には、図3に示
すようにEL発光体6より突出する電極端子63、およ
び導線7との接続部を覆い、密着するため弾性のある密
着部92が形成されている。
すようにEL発光体6より突出する電極端子63、およ
び導線7との接続部を覆い、密着するため弾性のある密
着部92が形成されている。
【0013】さらにこの対向端部には、ファスナーFの
雄部分となる突条93が形成されている。そしてこの突
条93は密着部92の側部から防水フィルム9の巾方向
に伸長し、折れ曲がって、長手方向に伸長するように形
成されている。
雄部分となる突条93が形成されている。そしてこの突
条93は密着部92の側部から防水フィルム9の巾方向
に伸長し、折れ曲がって、長手方向に伸長するように形
成されている。
【0014】図3はこの対向端部上にファスナーFによ
って固定される蓋体10の底面図であるが、この蓋体1
0の底面には上記対向端部と同様に、電極端子63およ
び電極端子63と導線7の接続部に密着するための密着
部101が設けられているとともに、前記ファスナーF
の突条93に対応する位置に雌部分となる凹部102が
形成されている。すなわち、前記凸条93と同様に密着
部101の側部から巾方向に伸長し、さらに長手方向に
伸長するように形成されている。
って固定される蓋体10の底面図であるが、この蓋体1
0の底面には上記対向端部と同様に、電極端子63およ
び電極端子63と導線7の接続部に密着するための密着
部101が設けられているとともに、前記ファスナーF
の突条93に対応する位置に雌部分となる凹部102が
形成されている。すなわち、前記凸条93と同様に密着
部101の側部から巾方向に伸長し、さらに長手方向に
伸長するように形成されている。
【0015】このような構造になっているので、前記E
L発光体6の一方の端部を防水フィルム9の係合部91
に挿入し、前記EL発光体6を防水フィルム9上に載置
した後、蓋体10を対向端部に被せて、ファスナFにそ
って押圧することによって、ファスナーFの前記突状9
3と凹部101が嵌合することになり、両者は固定され
ることになる。
L発光体6の一方の端部を防水フィルム9の係合部91
に挿入し、前記EL発光体6を防水フィルム9上に載置
した後、蓋体10を対向端部に被せて、ファスナFにそ
って押圧することによって、ファスナーFの前記突状9
3と凹部101が嵌合することになり、両者は固定され
ることになる。
【0016】このとき、前記蓋体10と防水フィルム9
との接合部から浸入する水などは、ファスナーFによっ
て阻止されることになるため、極めて良好にEL発光体
6、電極端子63、導線7との接合部の防水、防塵が可
能になる。
との接合部から浸入する水などは、ファスナーFによっ
て阻止されることになるため、極めて良好にEL発光体
6、電極端子63、導線7との接合部の防水、防塵が可
能になる。
【0017】本発明によれば、コンバータ8と前記EL
発光体6図の接続は水密コンセントCによって行なわれ
ている。前記水密コンセントCは、さらに一般に使用さ
れている水密コンテナー内に収納してもよい。
発光体6図の接続は水密コンセントCによって行なわれ
ている。前記水密コンセントCは、さらに一般に使用さ
れている水密コンテナー内に収納してもよい。
【0018】このように本発明によれば、ケース1内に
防水フィルム9を敷置すると共に、前記防水フィルム9
上にEL発光体6を敷設し、この電極端部63を密着部
93と密着部101を有する蓋体で被い、ファスナーF
で固定してあるため、ケース1の底面からの水、埃など
からの防水、防塵が可能であると共に、前記電極端子6
3、接続部よりの防水、防塵、防錆などが可能になり、
耐久性を著しく向上させることが可能である。さらに、
前述のようにコンバータ8と前記EL発光体6図の接続
は水密コンセントCによって行なわれているため、EL
発光体6が故障したときにも、前記コンセントCを外し
て、蓋体10を剥がし、係合部より抜きだすだけで、容
易に取り換え可能であり、極めて実用的である。
防水フィルム9を敷置すると共に、前記防水フィルム9
上にEL発光体6を敷設し、この電極端部63を密着部
93と密着部101を有する蓋体で被い、ファスナーF
で固定してあるため、ケース1の底面からの水、埃など
からの防水、防塵が可能であると共に、前記電極端子6
3、接続部よりの防水、防塵、防錆などが可能になり、
耐久性を著しく向上させることが可能である。さらに、
前述のようにコンバータ8と前記EL発光体6図の接続
は水密コンセントCによって行なわれているため、EL
発光体6が故障したときにも、前記コンセントCを外し
て、蓋体10を剥がし、係合部より抜きだすだけで、容
易に取り換え可能であり、極めて実用的である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明による字光性
ナンバープレートによれば、前記EL発光体の電極端子
部分を防水フィルムと防水性蓋体で覆ったため、発光体
内部に水が浸入することがなく、また端子と導線の接続
部分にも水、埃などによる劣化を防止でき、耐久性の良
好な字光性ナンバープレートとすることができるという
利点を生じる。
ナンバープレートによれば、前記EL発光体の電極端子
部分を防水フィルムと防水性蓋体で覆ったため、発光体
内部に水が浸入することがなく、また端子と導線の接続
部分にも水、埃などによる劣化を防止でき、耐久性の良
好な字光性ナンバープレートとすることができるという
利点を生じる。
【図1】本発明のナンバープレートの一実施例の開閉枠
を開いたときの要部平面図。
を開いたときの要部平面図。
【図2】前記実施例の開閉枠を開いたときの蓋体をとっ
たときの要部平面図。
たときの要部平面図。
【図3】前記実施例の蓋体の底面図。
【図4】前記実施例の対向端部の側面図。
【図5】従来の字光性ナンバープレートの平面図。
【図6】従来の字光性ナンバープレートの開閉枠を開い
た状態の平面図。
た状態の平面図。
【図7】従来のEL発光体を使用したナンバープレート
の開閉枠を開いた状態の平面図。
の開閉枠を開いた状態の平面図。
1 ケース 2 開閉枠 3 文字部分 4 ナンバープレート板 5 照明灯 6 EL発光体 61 EL発光体本体 62 樹脂シート 63 電極端子 7 導線 9 防水フィルム 91 係合部 92 密着部 93 突条 10 蓋体 101 密着部 102 凹部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60R 13/10 B60R 16/02 610 G09F 9/30 365 G09F 13/22
Claims (2)
- 【請求項1】ケースの全面に取り付けられた開閉枠に、
規定の地色に着色され、かつ文字部分を打ち抜き、その
文字部分に透明な合成樹脂板を貼着したナンバープレー
ト板を固定すると共に、発光体本体を防水性の樹脂シー
トで覆い、前記樹脂シートから発光体本体に接続した電
極端子を突出させたEL発光体を前記ケース内部に設け
て前記文字部分を光らせるようにした字光性ナンバープ
レートにおいて、前記電極端子に密着する弾性のある密
着部を有する防水フィルムがケース内面に敷設されてお
り、前記EL発光体をこの防水フィルム上に前記電極端
子が密着部に対応する位置に来るように敷置し、上記と
同様な密着部を有する防水性の蓋体を前記密着部が前記
電極端子に対応する位置に来るように被せて前記防水性
フィルムと蓋体で電極端子と導線の接続部を覆うととも
に、前記防水フィルムまたは蓋体に突条と凹部をそれぞ
れ設け、前記突条を凹部に噛合させることによって前記
蓋体を防水フィルムに固定して電極端子と導線の接続部
を防水したものであって、前記突条は前記密着部の側部
から防水フィルムの巾方向に伸長し、折れ曲がって、長
手方向に伸長するように形成されていることを特徴とす
る字光性ナンバープレート。 - 【請求項2】前記電極端子に接続する導線は水密コンセ
ントによって脱着自在に直流/交流コンバータに接続し
ていることを特徴とする請求項1記載の字光性ナンバー
プレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25760296A JP3201723B2 (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 字光性ナンバープレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25760296A JP3201723B2 (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 字光性ナンバープレート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1081179A JPH1081179A (ja) | 1998-03-31 |
| JP3201723B2 true JP3201723B2 (ja) | 2001-08-27 |
Family
ID=17308554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25760296A Expired - Fee Related JP3201723B2 (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 字光性ナンバープレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3201723B2 (ja) |
-
1996
- 1996-09-06 JP JP25760296A patent/JP3201723B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1081179A (ja) | 1998-03-31 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |