JP3208055B2 - 電子機器筐体のシールド構造 - Google Patents
電子機器筐体のシールド構造Info
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- JP3208055B2 JP3208055B2 JP32914895A JP32914895A JP3208055B2 JP 3208055 B2 JP3208055 B2 JP 3208055B2 JP 32914895 A JP32914895 A JP 32914895A JP 32914895 A JP32914895 A JP 32914895A JP 3208055 B2 JP3208055 B2 JP 3208055B2
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器筐体のシ
ールド構造に関する。
ールド構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の電子機器筐体を示してい
る。この筐体は略直方体に形成され、前板11、上板1
2、下板13及び後板14より成る側板と、これらの側
板11〜14内に設けられたシールド板15、16とか
らなり、前板11にフォノジャック10が取り付けられ
ている。
る。この筐体は略直方体に形成され、前板11、上板1
2、下板13及び後板14より成る側板と、これらの側
板11〜14内に設けられたシールド板15、16とか
らなり、前板11にフォノジャック10が取り付けられ
ている。
【0003】このような筐体は、図6に示すように1枚
の金属平板をプレスで打ち抜き、各板11〜16を直角
に折り曲げることにより形成される。前板11には係合
溝11a、11bとフォノジャック取り付け孔11c、
11dが形成され、上板12には係合片12a、12b
が、また、下板13には係合片13a、13bが、後板
14には係合溝14a、14bが形成され、各々を直角
に折り曲げた後、互いに対向した係合溝11a、11
b、14a、14bと係合片12a、12b、13a、
13bとを係合させてカシメ、更にこのカシメ部分や互
いに対向した接触部分にクリーム半田を塗布してリフロ
ー半田付けを行う。この場合、多数のシールド板16は
上板12や下板13に係止されるが、シールド板15は
前板11に対し結合部17において接続されているだけ
であり、図6の破線で示す線に沿って直角に折り曲げる
ことにより前板11と直交する。
の金属平板をプレスで打ち抜き、各板11〜16を直角
に折り曲げることにより形成される。前板11には係合
溝11a、11bとフォノジャック取り付け孔11c、
11dが形成され、上板12には係合片12a、12b
が、また、下板13には係合片13a、13bが、後板
14には係合溝14a、14bが形成され、各々を直角
に折り曲げた後、互いに対向した係合溝11a、11
b、14a、14bと係合片12a、12b、13a、
13bとを係合させてカシメ、更にこのカシメ部分や互
いに対向した接触部分にクリーム半田を塗布してリフロ
ー半田付けを行う。この場合、多数のシールド板16は
上板12や下板13に係止されるが、シールド板15は
前板11に対し結合部17において接続されているだけ
であり、図6の破線で示す線に沿って直角に折り曲げる
ことにより前板11と直交する。
【0004】図7に示すように、これら前板11、上板
12、下板13、後板14とにより構成される領域にプ
リント基板20が取り付けられる。図7の矢印Aで示す
部分を拡大して図8に示すと、プリント基板20にはシ
ールド板15の先端が上方に突出するように穴21が形
成され、また、穴の21の回りにはアースパターン22
が形成されている。そして、穴21を突出したシールド
板15の先端と、アースパターン22及び前板11とを
半田23により半田付けすることにより電気的に接続す
る。
12、下板13、後板14とにより構成される領域にプ
リント基板20が取り付けられる。図7の矢印Aで示す
部分を拡大して図8に示すと、プリント基板20にはシ
ールド板15の先端が上方に突出するように穴21が形
成され、また、穴の21の回りにはアースパターン22
が形成されている。そして、穴21を突出したシールド
板15の先端と、アースパターン22及び前板11とを
半田23により半田付けすることにより電気的に接続す
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の電子機器筐体にあっては、図8と図9に示すよ
うに、前板11とこれに直交するシールド板15との間
に比較的大きな隙間(0.5〜0.6mm程度)が発生
しやすく、シールドが不完全となったり、前板11とシ
ールド板15とを半田付けできないという問題点があっ
た。かかる隙間の発生要因の1つとして、折り曲げ時の
スプリングバックが挙げられ、結合部17において接続
された前板11とシールド板15を金属平板に対して互
いに直角に折り曲げて形成するため、折り曲げ後に隙間
が発生する。また、金属平板の材料自体の反りも挙げら
れ、金属平板はロールに巻かれたものからプレスで打ち
抜くため、平板の状態でも若干反っており、この反りに
よっても隙間が発生する。更に、前板11のフォノジャ
ック取り付け孔11c、11dはプレス打ち抜き後に形
成するため、この孔明け加工により前板11の平坦度が
損なわれ、この理由によっても隙間が発生する。
た従来の電子機器筐体にあっては、図8と図9に示すよ
うに、前板11とこれに直交するシールド板15との間
に比較的大きな隙間(0.5〜0.6mm程度)が発生
しやすく、シールドが不完全となったり、前板11とシ
ールド板15とを半田付けできないという問題点があっ
た。かかる隙間の発生要因の1つとして、折り曲げ時の
スプリングバックが挙げられ、結合部17において接続
された前板11とシールド板15を金属平板に対して互
いに直角に折り曲げて形成するため、折り曲げ後に隙間
が発生する。また、金属平板の材料自体の反りも挙げら
れ、金属平板はロールに巻かれたものからプレスで打ち
抜くため、平板の状態でも若干反っており、この反りに
よっても隙間が発生する。更に、前板11のフォノジャ
ック取り付け孔11c、11dはプレス打ち抜き後に形
成するため、この孔明け加工により前板11の平坦度が
損なわれ、この理由によっても隙間が発生する。
【0006】本発明は上記従来の問題点に鑑み、シール
ド板と側板とを確実に電気的結合することができる電子
機器筐体のシールド構造を提供することを目的とする。
ド板と側板とを確実に電気的結合することができる電子
機器筐体のシールド構造を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、シールド板に
形成したカシメ片を側板のカシメ穴に嵌入することによ
り、互いに直交するシールド板と側壁とを固定すること
としている。このように、シールド板と側壁とをカシメ
片により固定すると、折り曲げ加工時のスプリングバッ
クや材料自体の反り等があったとしても、シールド不良
や半田不良の原因となるシールド板と側壁との間の隙間
をなくすことができる。
形成したカシメ片を側板のカシメ穴に嵌入することによ
り、互いに直交するシールド板と側壁とを固定すること
としている。このように、シールド板と側壁とをカシメ
片により固定すると、折り曲げ加工時のスプリングバッ
クや材料自体の反り等があったとしても、シールド不良
や半田不良の原因となるシールド板と側壁との間の隙間
をなくすことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の電子機器筐体のシールド
構造では、金属製の平板をプレス加工により打ち抜くこ
とにより、スリットを有するシールド板とカシメ穴を有
する側壁とを形成し、前記シールド板と前記側壁とが互
いに直交するように各々直角に折り曲げ、前記スリット
を前記カシメ穴の方向に押圧することによりカシメ片を
形成し、このカシメ片を前記カシメ穴に嵌入して前記シ
ールド板と前記側壁とを固定する。
構造では、金属製の平板をプレス加工により打ち抜くこ
とにより、スリットを有するシールド板とカシメ穴を有
する側壁とを形成し、前記シールド板と前記側壁とが互
いに直交するように各々直角に折り曲げ、前記スリット
を前記カシメ穴の方向に押圧することによりカシメ片を
形成し、このカシメ片を前記カシメ穴に嵌入して前記シ
ールド板と前記側壁とを固定する。
【0009】前記カシメ片はカシメ穴に嵌入しただけで
も良いが、嵌入後に両者のカシメ部分を半田付けする
と、シールド板と側壁の固定は一層確実となり電気的接
触も安定する。
も良いが、嵌入後に両者のカシメ部分を半田付けする
と、シールド板と側壁の固定は一層確実となり電気的接
触も安定する。
【0010】また、カシメ穴はカシメ片を嵌入できれば
どのような形状でも良いが、カシメ片の嵌入方向に沿っ
て幅狭となる逆台形状に形成すると、カシメ片をカシメ
穴に強固に嵌入することができる。
どのような形状でも良いが、カシメ片の嵌入方向に沿っ
て幅狭となる逆台形状に形成すると、カシメ片をカシメ
穴に強固に嵌入することができる。
【0011】また、シールド板上に搭載されたプリント
基板のアースパターンとカシメ片及びカシメ穴を半田付
けすると、シールド板とプリント基板を半田付けするの
と同時にカシメ部分をも半田付けすることができる。か
かる半田付け時に、溶融した半田がシールド板と側壁と
の間をブリッジするため、シールド板と側壁との間の隙
間が半田によって埋められ、シールド板と側壁の電気的
接触は安定する。
基板のアースパターンとカシメ片及びカシメ穴を半田付
けすると、シールド板とプリント基板を半田付けするの
と同時にカシメ部分をも半田付けすることができる。か
かる半田付け時に、溶融した半田がシールド板と側壁と
の間をブリッジするため、シールド板と側壁との間の隙
間が半田によって埋められ、シールド板と側壁の電気的
接触は安定する。
【0012】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1は図4に示される電子機器筐体の要部斜視図であ
り、図1に示すように、シールド板15に形成されたカ
シメ片152を前板11に形成されたカシメ穴111内
に嵌入することにより、シールド板15が前板11にカ
シメ固定されている。また、このカシメ部分(111、
152)とプリント基板20のアースパターンとにクリ
ーム半田23が塗布され、このクリーム半田23をリフ
ロー炉で溶融させることにより、シールド板15とプリ
ント基板20間、及びシールド板15と前板11間が同
時に半田付けされている。
図1は図4に示される電子機器筐体の要部斜視図であ
り、図1に示すように、シールド板15に形成されたカ
シメ片152を前板11に形成されたカシメ穴111内
に嵌入することにより、シールド板15が前板11にカ
シメ固定されている。また、このカシメ部分(111、
152)とプリント基板20のアースパターンとにクリ
ーム半田23が塗布され、このクリーム半田23をリフ
ロー炉で溶融させることにより、シールド板15とプリ
ント基板20間、及びシールド板15と前板11間が同
時に半田付けされている。
【0013】このような筐体は、図3に示すように1枚
の金属平板をプレスで打ち抜き、各板11〜16を直角
に折り曲げることにより形成される。シールド板15に
はスリット151が形成され、また、前板11にはスリ
ット151に対応するように逆台形のカシメ穴111が
形成されている。なお、金属平板のうち、前板11とシ
ールド板15以外の構成は従来例(図6参照)と同一で
あるので、ここでは重複する説明を省略する。
の金属平板をプレスで打ち抜き、各板11〜16を直角
に折り曲げることにより形成される。シールド板15に
はスリット151が形成され、また、前板11にはスリ
ット151に対応するように逆台形のカシメ穴111が
形成されている。なお、金属平板のうち、前板11とシ
ールド板15以外の構成は従来例(図6参照)と同一で
あるので、ここでは重複する説明を省略する。
【0014】このような金属平板の各板11〜16を直
角に折り曲げた後、従来例と同様に、互いに対向した係
合溝11a、11b、14a、14bと係合片12a、
12b、13a、13bとを係合させてカシメ、更にこ
のカシメ部分や互いに対向した接触部分にクリーム半田
を塗布してリフロー半田付けを行う。次に、図1及び図
2に示すように、シールド板15のスリット151に傾
斜面を有するポンチ30を挿入して押し広げ、この動作
によって形成されるカシメ片152を前板11のカシメ
穴111に嵌入する。この場合、カシメ穴111は下辺
が上辺よりも幅狭な逆台形状に形成されており、カシメ
片152の嵌入方向に沿って次第に幅狭となるため、カ
シメ片152をカシメ穴111に強固に嵌入することが
できる。しかる後、上板12と下板13及び後板14と
により構成される領域にプリント基板20を取り付け、
前述の如く、カシメ部分(111、152)とプリント
基板20のアースパターンとをクリーム半田23によっ
て半田付けする。その際、図3に示すように、溶融した
クリーム半田23がシールド板15と側壁11との間を
ブリッジするため、シールド板15と側壁11との間の
隙間がクリーム半田23によって埋められ、シールド板
15と側壁11の電気的接触は安定する。
角に折り曲げた後、従来例と同様に、互いに対向した係
合溝11a、11b、14a、14bと係合片12a、
12b、13a、13bとを係合させてカシメ、更にこ
のカシメ部分や互いに対向した接触部分にクリーム半田
を塗布してリフロー半田付けを行う。次に、図1及び図
2に示すように、シールド板15のスリット151に傾
斜面を有するポンチ30を挿入して押し広げ、この動作
によって形成されるカシメ片152を前板11のカシメ
穴111に嵌入する。この場合、カシメ穴111は下辺
が上辺よりも幅狭な逆台形状に形成されており、カシメ
片152の嵌入方向に沿って次第に幅狭となるため、カ
シメ片152をカシメ穴111に強固に嵌入することが
できる。しかる後、上板12と下板13及び後板14と
により構成される領域にプリント基板20を取り付け、
前述の如く、カシメ部分(111、152)とプリント
基板20のアースパターンとをクリーム半田23によっ
て半田付けする。その際、図3に示すように、溶融した
クリーム半田23がシールド板15と側壁11との間を
ブリッジするため、シールド板15と側壁11との間の
隙間がクリーム半田23によって埋められ、シールド板
15と側壁11の電気的接触は安定する。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0016】シールド板のスリットを押し広げてカシメ
片を形成し、このカシメ片を側壁のカシメ穴に嵌入して
シールド板と側壁とを固定することにより、シールド板
と側板とを確実に電気的結合することができる。
片を形成し、このカシメ片を側壁のカシメ穴に嵌入して
シールド板と側壁とを固定することにより、シールド板
と側板とを確実に電気的結合することができる。
【0017】また、カシメ片をカシメ穴に嵌入した後に
両者のカシメ部分を半田付けすると、シールド板と側壁
の固定は一層確実となり電気的接触も安定する。
両者のカシメ部分を半田付けすると、シールド板と側壁
の固定は一層確実となり電気的接触も安定する。
【0018】また、カシメ穴をカシメ片の嵌入方向に沿
って幅狭となる逆台形状に形成すると、カシメ片をカシ
メ穴に強固に嵌入することができる。
って幅狭となる逆台形状に形成すると、カシメ片をカシ
メ穴に強固に嵌入することができる。
【0019】さらに、シールド板上に搭載されたプリン
ト基板のアースパターンとカシメ片及びカシメ穴を半田
付けすると、シールド板とプリント基板を半田付けする
のと同時にカシメ部分をも半田付けすることができ、シ
ールド板と側壁の電気的接触も安定する。
ト基板のアースパターンとカシメ片及びカシメ穴を半田
付けすると、シールド板とプリント基板を半田付けする
のと同時にカシメ部分をも半田付けすることができ、シ
ールド板と側壁の電気的接触も安定する。
【図1】電子機器筐体のシールド構造の要部を示す斜視
図である。
図である。
【図2】シールド板のカシメ作業を説明する図である。
【図3】プレス加工された金属平板を示す平面図であ
る。
る。
【図4】電子機器筐体の外観を示す斜視図である。
【図5】従来の電子機器筐体を示す斜視図である。
【図6】従来の金属平板を示す平面図である。
【図7】従来の電子機器筐体のシールド構造を示す側面
図である。
図である。
【図8】図7のシールド構造を拡大して示す側面図であ
る。
る。
【図9】図8のシールド構造を拡大して示す平面図であ
る。
る。
11 前板 15 シールド板 20 プリント基板 23 クリーム半田 111 カシメ穴 151 スリット 152 カシメ片
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H05K 9/00
Claims (4)
- 【請求項1】 金属製の平板をプレス加工により打ち抜
くことにより、スリットを有するシールド板とカシメ穴
を有する側壁とを形成し、前記シールド板と前記側壁と
が互いに直交するように各々直角に折り曲げ、前記スリ
ットを前記カシメ穴の方向に押圧することによりカシメ
片を形成し、このカシメ片を前記カシメ穴に嵌入して前
記シールド板と前記側壁とを固定したことを特徴とする
電子機器筐体のシールド構造。 - 【請求項2】 前記カシメ片を前記カシメ穴に嵌入した
後、半田付けすることを特徴とする請求項1記載の電子
機器筐体のシールド構造。 - 【請求項3】 前記カシメ穴は、前記カシメ片の嵌入方
向に沿って幅狭となる逆台形状に形成されていることを
特徴とする請求項1又は2記載の電子機器筐体のシール
ド構造。 - 【請求項4】 前記シールド板上にプリント基板が載置
され、前記カシメ片と前記カシメ穴及び前記プリント基
板のアースパターンとを半田付けすることを特徴とする
請求項1ないし3のいずれかに記載の電子機器筐体のシ
ールド構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32914895A JP3208055B2 (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 電子機器筐体のシールド構造 |
| KR1019960066653A KR100234805B1 (ko) | 1995-12-18 | 1996-12-17 | 전자기기박스체의 시일드구조 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32914895A JP3208055B2 (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 電子機器筐体のシールド構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09172289A JPH09172289A (ja) | 1997-06-30 |
| JP3208055B2 true JP3208055B2 (ja) | 2001-09-10 |
Family
ID=18218185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32914895A Expired - Fee Related JP3208055B2 (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 電子機器筐体のシールド構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3208055B2 (ja) |
| KR (1) | KR100234805B1 (ja) |
-
1995
- 1995-12-18 JP JP32914895A patent/JP3208055B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-12-17 KR KR1019960066653A patent/KR100234805B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100234805B1 (ko) | 1999-12-15 |
| JPH09172289A (ja) | 1997-06-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010619 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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