JP3209710B2 - 衛生洗浄装置 - Google Patents
衛生洗浄装置Info
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Description
けられて使用者の局部を洗浄するための衛生洗浄装置に
関する。
入れなどの保守時には、衛生洗浄装置を便器側便座から
一旦取り外して、衛生洗浄装置をそのケーシング本体の
背面部を下にして便器側便座に載置して行うようにして
いる。
来の技術では、衛生洗浄装置の保守時に、衛生洗浄装置
に力がかかって、水平方向成分の力が作用すると、ケー
シング本体の背面部が便器側便座の上面ですべり易くな
って、すべらないよう強く抑えながら行うため、衛生洗
浄装置の保守がし難く、結果的に使い勝手が良くないと
いう問題点があった。
問題点に着目してなされたもので、衛生洗浄装置の保守
時に、便器側便座の上面で衛生洗浄装置のケーシング本
体の背面部をすべり難くして、衛生洗浄装置の保守がし
易く、使い勝手を良くすることができる衛生洗浄装置を
提供することを目的としている。
めの本発明の要旨とするところは、次の各項の発明に存
する。 [1]便器側便座(10)に取付けられて使用者の局部
を洗浄するための衛生洗浄装置(20)において、前記
衛生洗浄装置(20)のケーシング本体(30)はケー
シング袖部(31)を有しており、前記ケーシング袖部
(31)は、便器の側方へ張り出していて、温水タンク
を内装しており、前記衛生洗浄装置(20)のケーシン
グ本体(30)の背面部(32)は、すべり止め部材
(50)を有しており、前記すべり止め部材(50)は
すべり止めゴムシート(50)であり、前記すべり止め
ゴムシート(50)を貼着すべき部位は、前記衛生洗浄
装置(20)の全重量の中で、その重量が占める割合の
大きい部位の背面部(32)であることを特徴とする衛
生洗浄装置(20)。
使用者の局部を洗浄するための衛生洗浄装置(20)に
おいて、前記衛生洗浄装置(20)のケーシング本体
(30)はケーシング袖部(31)を有しており、前記
ケーシング袖部(31)は、便器の側方へ張り出してい
て、温水タンクを内装しており、前記ケーシグ袖部(3
1)の背面部(32)は、その他の背面部(32)より
後方に突設した段部(31a)を有しており、前記衛生
洗浄装置(20)のケーシング袖部(31)の背面部
(32)は、すべり止めゴムシート(50)を有してお
り、前記すべり止めゴムシート(50)を貼着すべき部
位は、前記衛生洗浄装置がそのケーシング本体(30)
の背面部(32)を下にして前記便器側便座(10)に
載置される保守時に、前記便器側便座(10)と接触す
る背面部(32)の接触面であって、前記ケーシング袖
部(31)の背面部(32)であることを特徴とする衛
生洗浄装置(20)。
使用者の局部を洗浄するための衛生洗浄装置(20)に
おいて、前記衛生洗浄装置(20)のケーシング本体
(30)はケーシング袖部(31)を有しており、前記
ケーシング袖部(31)は、便器の側方へ張り出してい
て、温水タンクを内装しており、前記衛生洗浄装置(2
0)のケーシング袖部(31)の背面部(32)は、す
べり止めゴムシート(50)を有しており、前記すべり
止めゴムシート(50)を貼着すべき部位は、前記衛生
洗浄装置がそのケーシング本体(30)の背面部(3
2)を下にして前記便器側便座(10)に載置される保
守時に、前記便器側便座(10)と接触する背面部(3
2)の接触面であって、前記衛生洗浄装置(20)の全
重量の中で、その重量が占める割合の大きい部位であ
る、前記ケーシング本体(30)の一側部に位置する前
記ケーシング袖部(31)の背面部(32)と、同じく
前記接触面であって、前記ケーシング本体(30)の他
側部に位置する背面部(32)であることを特徴とする
衛生洗浄装置(20)。
説明する。[1]に記載の衛生洗浄装置(20)では、
すべり止め部材(50)は、衛生洗浄装置がそのケーシ
ング本体(30)の背面部(32)を下にして便器側便
座(10)に載置される保守時に、便器側便座(10)
と接触する背面部(32)の接触面に設けられているの
で、その保守時に、ケーシング本体(30)の底面部
(35)に力がかかっても、ケーシング本体(30)が
便器側便座(10)上をすべろうとしても、便器側便座
(10)とすべり止め部材(50)との摩擦力ですべる
ことはなく、衛生洗浄装置が安定していて、衛生洗浄装
置の保守がし易くなる。
は、すべり止めゴムシート(50)を貼着すべき部位
は、衛生洗浄装置(20)の全重量中で、その重量が占
める割合の大きい部位の背面部(32)であるので、衛
生洗浄装置(20)の保守時に、ケーシング本体(3
0)の底面部(35)に力を与えると、すべり止めされ
た部位の背面部(32)を中心として偶力が作用するよ
うになるが、この偶力を打ち消すべく、ケーシング本体
(30)を手である程度の力で抑えれておけば、すべり
止めされた部位の背面部(32)を中心として衛生洗浄
装置(20)が回ることがなく、保守がし易い。
のある部位がすべり止めされているので、全体的に安定
した中で、衛生洗浄装置(20)の保守作業を行うこと
ができる。
は、使用可能状態にある衛生洗浄装置(20)を便器側
便座(10)から外して、そのケーシング本体(30)
の背面部(32)を下にして便器側便座(10)上に載
置する。このとき、すべり止めゴムシート(50)が貼
着されている部位は、便器側便座(10)に載置した際
に、便器側便座(10)に自然に接触し易いケーシング
本体(30)の背面部(32)の接触面が選ばれてい
る。
生洗浄装置(20)の全重量中で、その重量が占める割
合の大きいケーシング袖部(31)の背面部(32)で
あるので、衛生洗浄装置(20)の保守時に、ケーシン
グ本体(30)の底面部(35)に力を与えると、同じ
く、すべり止めされたケーシング袖部(31)の背面部
(32)を中心として偶力が作用するようになるが、こ
の偶力を打ち消すべく、例えば、ケーシング袖部(3
1)のある一側部と反対側のケーシング本体(30)の
他側部を手である程度の力で抑えておけば、ケーシング
本体(30)の底面部(35)の汚れを拭いた際に底面
部(35)に力がかかった場合にも、すべり止めされた
ケーシング袖部(31)の背面部(32)を中心として
衛生洗浄装置(20)が回ることがなく、保守し易くな
る。
のあるケーシング袖部(31)の背面部(32)がすべ
り止めされているので、全体的に安定した中で、衛生洗
浄装置(20)の保守作業を行うことができる。衛生洗
浄装置(20)の保守終了後には、そのケーシング本体
(30)の底面部(35)を下にして、便器側便座(1
0)上に設置する。
施の形態を説明する。図1〜図16は本発明の一実施の
形態を示している。図2は、本発明の一実施の形態に係
る衛生洗浄装置の使用状態を示す斜視図である。図3
は、同じく衛生洗浄装置の分解斜視図である。図4は、
同じく衛生洗浄装置の内部を示す平面図である。
便器側便座10が形成され、便器側便座10の後部上面
13にベースプレート14がボルト止めされ、ベースプ
レート14に衛生洗浄装置20のケーシング本体30が
着脱可能に取り付けられている。
洗浄用ノズルNが出没可能に支持され、この洗浄用ノズ
ルNの基端側には、ノズル位置調整機構や給水機構等の
洗浄関連機器類が内装されている。
ケーシング袖部31が形成されている。ケーシング袖部
31は、便器10aの側方へ張り出していて、主として
給水加熱装置を構成する温水タンク、加熱器、温度制御
手段等の関連機器類が内装されている。ケーシング袖部
31の背面部32からは給水口32aが凸設され、給水
口32aには、連結ホースである給水管Tが連結されて
いる。また、ケーシング袖部31の背面部32から電源
コードCおよびアース線がそれぞれ延ばされている。給
水口32aが凸設されるケーシング袖部31は、段部3
1aに成っていて、ケーシング袖部31の段部31aの
背面部32は、その他の背面部32より後方に突設して
いる。
応じて乾燥器、脱臭器、或は暖房器等の関連機器類が内
装されている。更に、ケーシング本体30には、便座4
1と便蓋42が開閉可能に枢着されている。
洗浄装置のケーシング本体のケーシング袖部の斜視図で
ある。図5は、同じく衛生洗浄装置のケーシング本体の
部分側面図である。図6は、同じく衛生洗浄装置のケー
シング本体の部分平面図である。図7は、同じく衛生洗
浄装置のケーシング本体の部分背面図である。図8は、
図4のVIII-VIII線断面図である。図9は、同じく衛生
洗浄装置の電源コードの取付状態図である。
装置20のケーシング本体30の背面部32には、すべ
り止め部材であるすべり止めゴムシート50が貼着され
ている。貼着前の単品としてのすべり止めゴムシート5
0は、厚さ2mmのEPDM材(エチレン−プロピレン
共重合体:ethylene-propylene terpolymer)で10m
m×50mmの平板形状に形成されている。すべり止め
ゴムシート50のシート裏面には、片面剥離紙付きの両
面接着剤51がシート裏面からはみ出さないよう貼着さ
れている。すべり止めゴムシート50は、衛生洗浄装置
20がそのケーシング本体の背面部32を下にして便器
側便座10に載置される保守時に、便器側便座10と接
触する背面部32の接触面に設けられている。
位は、ケーシング本体30の一側部に位置するケーシン
グ袖部31の背面部32(段部31aの背面部32は除
く)である。ケーシング袖部31は、その内蔵部品の重
量が衛生洗浄装置20の全重量中に占める割合が大き
く、ケーシング袖部31を受け止める便器側便座10側
の接触面は、比較的大きな重量がかかるようになる。
本体30の裏面に力を与えると、すべり止めされたケー
シング袖部31の背面部32を中心とする偶力が作用す
るようになる。この偶力で衛生洗浄装置20が回って、
保守し難くならないよう、すべり止めゴムシート50を
貼着すべき部位の他の一つとして、ケーシング袖部31
の背面部32を衛生洗浄装置20に載置した場合に、同
じく衛生洗浄装置20に接触するケーシング本体30の
他側部に位置する背面部32に設けても良い。
水管Tの水抜栓60および、温水タンクの水抜栓68が
下方へそれぞれ凸設されている。給水管Tの水抜栓60
が凸設されるケーシング袖部31の底面部35は奥側に
あり、温水タンクの水抜栓68が凸設されるケーシング
袖部31の底面部35は手前側にある。奥側の底面部3
5は、手前側の底面部35より上方に位置している。
背面部32は、挟み防止用の突出部33、取付用下孔3
4および、ブッシュ部材Bを有している。取付用下孔3
4は、ケーシング袖部31の背面部32の上縁を下方へ
凹入するように形成されている。ブッシュ部材Bは、電
源コードCを外嵌した状態で一体的に樹脂成形されてい
る。ブッシュ部材Bの本体は矩形状に形成されていて、
ブッシュ部材Bの本体外周の周面には互いに並行する嵌
合溝B1,B2が形成されていて、ブッシュ部材Bの嵌
合溝B1は、取付用下孔34の孔縁に嵌着している。
34の孔縁に嵌着した状態では、電源コードCがケーシ
ング袖部31の背面部32の面直方向に対して傾斜する
方向(斜め下方)へ延びている。また、ブッシュ部材B
の嵌合溝B2がケーシング袖部31内に位置している。
ブッシュ部材Bの嵌合溝B2にはアース線が巻かれてい
る。
部31の背面部32に形成されたリブであって、電源コ
ードCの延出部C1に沿って形成されている。挟み防止
用の突出部33は、衛生洗浄装置20がそのケーシング
本体の背面部32を下にして便器側便座10に載置され
る保守時に、その突出端33aが便器側便座10に当接
することにより、背面部32と便器側便座10との間に
延出部C1通過用の隙間を形成するものである。
ロック機構(図示省略)が設けられている。このロック
機構は、ベースプレートの被係合凹部に係脱して、衛生
洗浄装置20をロック状態に拘束するものである。ま
た、ロック機構は、ベースプレート14の被係合凹部に
係合する方向に付勢されている。ケーシング本体30の
他側部の側壁には、ロック機構(図示省略)を付勢力に
抗して非拘束状態にするための着脱ボタン38が設けら
れている。なお、ロック機構は前述した具体的構成に限
定されるものではなく、他の様々な方式を採用してもよ
いものである。
衛生洗浄装置20の保守(掃除や手入れ)時の手順を示
している。図10および図14に示すように、衛生洗浄
装置20の着脱ボタン38を押して、ロック機構を非ロ
ック状態にし、衛生洗浄装置20を手前側に引いて、ベ
ースプレート14から外す。次に、図11に示すよう
に、衛生洗浄装置20とベースプレート14との間の隙
間に溜まった埃などを掃除する。
20の背面部32が下になるようにして、衛生洗浄装置
20を便器側便座10の後部上面13に載置し、衛生洗
浄装置20の底面部35などを掃除する。
上面13に載置するとき、ケーシング袖部31の段部3
1aの背面部32が便器側便座10の縁にかかって、図
12および図13から解るように、ケーシング袖部31
の背面部32に貼着されたすべり止めゴムシート50
が、便器側便座10の後部上面13に丁度接触して、衛
生洗浄装置20をすべらせないよう安定させる。
に、ケーシング本体30の裏面に力を与えると、すべり
止めされたケーシング袖部31の背面部32を中心とし
て偶力が作用するようになるが、この偶力を打ち消すべ
く、ケーシング本体30の他側部を手である程度抑えれ
ばよい。それにより、すべり止めされたケーシング袖部
31の背面部32を中心として衛生洗浄装置20が回る
ことがなく、保守し難くならない。
べき部位の他の位置として、ケーシング本体30の他側
部に位置する背面部32に設けたものでは、ケーシング
本体30の他側部を抑える手の力が少なくなり、場合に
よっては、抑えなくとも良くなる。
止めゴムシート50を便器側便座10の後部上面13に
接触させる関係で、図9に示すように、すべり止めゴム
シート50近傍から後方へ延ばされる電源コードCの延
出部C1が、便器側便座10の後部上面13に接触し、
ケーシング袖部31の背面部32と便器側便座10の後
部上面13との間に挟まれ、電源コードCの延出部C1
が衛生洗浄装置20の重さなどにより曲がって潰れるお
それがある。
が、延出部C1通過用の隙間を斜めの状態で通過するよ
うになり、電源コードCの延出部C1が便器側便座10
の後部上面13などに当たった場合にも、電源コードC
の延出部C1が大きく曲がることがなく、曲がった場合
でも若干であるため、衛生洗浄装置20の重さなどによ
って電源コードCの延出部C1が潰れないで、衛生洗浄
装置20を長期間使用した場合にも、繰返して曲げ荷重
を受ける電源コードCの延出部C1が断線などを起こさ
ないで、耐久性を向上することができる。衛生洗浄装置
20の保守終了後には、そのケーシング本体30の底面
部35を下にして、便器側便座10上に設置する。この
とき、ケーシング本体30のロック機構(図示省略)
が、ベースプレート14の被係合凹部に係合して、衛生
洗浄装置20をロック状態に拘束し、衛生洗浄装置20
が使用可能状態になる。
構成は、図示した一実施の形態に限定されるものではな
い。例えば、本実施の形態では、すべり止め部材をすべ
り止めゴムシート50としたものを示したが、すべり止
め部材の素材はゴムに限定されず、樹脂材であっても良
い。
状に形成し、衛生洗浄装置20と接触する接触面を平面
にしたものを示したが、接触面に細かな凹凸を設けても
良い。さらに、ケーシング袖部31の背面部32にすべ
り止めゴムシート50を貼着したものを示したが、貼着
すべき部位は、衛生洗浄装置20のケーシング本体30
の形状に応じて、ケーシング袖部31の背面部32に限
定されるものではない。
材は、衛生洗浄装置がそのケーシング本体の背面部を下
にして便器側便座に載置される保守時に、便器側便座と
接触する背面部の接触面に設けられているので、その保
守時に、便器側便座とすべり止め部材との摩擦力によ
り、ケーシング本体の背面部が便器側便座上をすべるこ
とはなく、衛生洗浄装置が安定して便器側便座上に載置
され、衛生洗浄装置の保守がし易くなる。
シートを貼着すべき部位は、衛生洗浄装置の全重量中
で、その重量が占める割合の大きい部位の背面部である
ので、衛生洗浄装置の保守時に、ケーシング本体の底面
部に力を与えると、すべり止めされた部位の背面部を中
心として偶力が作用するようになるが、この偶力を打ち
消すべく、ケーシング本体をある程度の力で抑えておけ
ば、衛生洗浄装置が回るようなことがなく、保守がし易
くなる。また、衛生洗浄装置の全体で重みのある部位が
すべり止めされているので、全体的に安定した中で、衛
生洗浄装置の保守作業を行うことができる。
シートを貼着すべき部位は、衛生洗浄装置の全重量中
で、その重量が占める割合の大きいケーシング袖部の背
面部であるので、同じく、衛生洗浄装置の保守作業がし
難くならないで、全体的に安定した中で、保守作業を行
うことができる。
ーシング本体のケーシング袖部の背面図である。
用状態を示す斜視図である。
解斜視図である。
部を示す平面図である。
ーシング本体の部分側面図である。
ーシング本体の部分平面図である。
ーシング本体の部分背面図である。
源コードの取付状態図である。
保守作業を示す説明図である。
保守作業を示す説明図である。
保守作業を示す説明図である。
保守作業を示す説明図である。
保守作業を示す説明図である。
すべり止めゴムシートの正面図である。
すべり止めゴムシートの側面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】便器側便座に取付けられて使用者の局部を
洗浄するための衛生洗浄装置において、 前記衛生洗浄装置のケーシング本体はケーシング袖部を
有しており、 前記ケーシング袖部は、便器の側方へ張り出していて、
温水タンクを内装しており、 前記衛生洗浄装置のケーシング本体の背面部は、すべり
止め部材を有しており、 前記すべり止め部材はすべり止めゴムシートであり、 前記すべり止めゴムシートを貼着すべき部位は、前記衛
生洗浄装置の全重量の中で、その重量が占める割合の大
きい部位の背面部であることを特徴とする衛生洗浄装
置。 - 【請求項2】便器側便座に取付けられて使用者の局部を
洗浄するための衛生洗浄装置において、 前記衛生洗浄装置のケーシング本体はケーシング袖部を
有しており、 前記ケーシング袖部は、便器の側方へ張り出していて、
温水タンクを内装しており、 前記ケーシング袖部の背面部は、その他の背面部より後
方に突設した段部を有しており、 前記衛生洗浄装置のケーシング袖部の背面部は、すべり
止めゴムシートを有しており、 前記すべり止めゴムシートを貼着すべき部位は、前記衛
生洗浄装置がそのケーシング本体の背面部を下にして前
記便器側便座に載置される保守時に、前記便器側便座と
接触する背面部の接触面であって、前記ケーシング袖部
の背面部であることを特徴とする衛生洗浄装置。 - 【請求項3】便器側便座に取付けられて使用者の局部を
洗浄するための衛生洗浄装置において、 前記衛生洗浄装置のケーシング本体はケーシング袖部を
有しており、 前記ケーシング袖部は、便器の側方へ張り出していて、
温水タンクを内装しており、 前記衛生洗浄装置のケーシング袖部の背面部は、すべり
止めゴムシートを有しており、 前記すべり止めゴムシートを貼着すべき部位は、前記衛
生洗浄装置がそのケーシング本体の背面部を下にして前
記便器側便座に載置される保守時に、前記便器側便座と
接触する背面部の接触面であって、前記衛生洗浄装置の
全重量の中で、その重量が占める割合の大きい部位であ
る、前記ケーシング本体の一側部に位置する前記ケーシ
ング袖部の背面部と、同じく前記接触面であって、前記
ケーシング本体の他側部に位置する背面部であることを
特徴とする衛生洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30121497A JP3209710B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 衛生洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30121497A JP3209710B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 衛生洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11131562A JPH11131562A (ja) | 1999-05-18 |
| JP3209710B2 true JP3209710B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=17894168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30121497A Expired - Fee Related JP3209710B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 衛生洗浄装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3209710B2 (ja) |
-
1997
- 1997-10-31 JP JP30121497A patent/JP3209710B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH11131562A (ja) | 1999-05-18 |
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