Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3239396B2 - 焦点検出手段と視線検出手段を有したカメラ - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3239396B2 - 焦点検出手段と視線検出手段を有したカメラ - Google Patents

焦点検出手段と視線検出手段を有したカメラ

Info

Publication number
JP3239396B2
JP3239396B2 JP31832091A JP31832091A JP3239396B2 JP 3239396 B2 JP3239396 B2 JP 3239396B2 JP 31832091 A JP31832091 A JP 31832091A JP 31832091 A JP31832091 A JP 31832091A JP 3239396 B2 JP3239396 B2 JP 3239396B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
focus
sight
detection
detecting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP31832091A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05127071A (ja
Inventor
幸雄 小高
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP31832091A priority Critical patent/JP3239396B2/ja
Publication of JPH05127071A publication Critical patent/JPH05127071A/ja
Priority to US08/357,152 priority patent/US5497210A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3239396B2 publication Critical patent/JP3239396B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B2213/00Viewfinders; Focusing aids for cameras; Means for focusing for cameras; Autofocus systems for cameras
    • G03B2213/02Viewfinders
    • G03B2213/025Sightline detection

Landscapes

  • Focusing (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は視線検出手段と焦点検出
手段とを有するカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より撮影者の視線方向を検知し、撮
影者がファインダー視野内のどの領域(位置)を観察し
ているか、所謂撮影者の注視方向をカメラの一部に設け
た視線検出手段で検出し、該視線検出手段からの信号に
基づいて自動焦点調節や自動露出等の各種の撮影機能を
制御するようにしたカメラが種々と提案されている。
【0003】例えば特開昭61−61135号公報では
視線検出手段からの出力信号に基づいて焦点検出装置の
測距方向を機械的に制御し、撮影系の焦点状態を調節す
るようにしたカメラが提案されている。
【0004】又、本出願人は特開平1−241511号
公報において、撮影者の注視方向を検出する視線検出手
段と複数個の測距視野を持つ焦点検出手段と複数個の測
光感度分布を持つ自動露出制御手段とを有し、このとき
該視線検出手段からの出力信号に基づいて焦点検出手段
や自動露出制御手段の駆動を制御するようにしたカメラ
を提案している。
【0005】従来のカメラではファインダー視野内の中
心領域を基準にして焦点調節や露出制御等の撮影条件の
設定を自動的に行っていたのに対して同公報で提案した
カメラではファインダー視野内の任意の領域(多数領域
の場合もある。)を撮影者の意志に基づいて選択して該
領域で焦点調節や露出制御等を行っている。これにより
作画上最も重要な因子である構図を自動制御する方法と
切り離して撮影者の意図する自由な条件で撮影すること
できるようにしている。
【0006】一般に自動焦点検出手段を有したカメラに
おいては自動焦点検出手段に関する信号処理(A)と測
光・スイッチセンス等の信号処理(B)とを一連の流れ
として制御する方法がとられている。
【0007】このようなカメラに撮影者の視線の情報を
用いて、例えば複数の測距領域の自動切換等の制御を行
う視線検出機能を追加する場合には自動焦点検出に関す
る信号処理(A)と測光・スイッチセンス等の信号処理
(B)と視線情報入力の信号処理(C)とを一連の流れ
として制御することになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】視線情報入力の信号処
理(C)と自動焦点検出に関する信号処理(A)、そし
てスイッチセンス、測光等の信号処理(B)とを一連の
流れとして繰り返し実行していくカメラのシーケンスは
視線検出手段のないカメラのシーケンスに比べて各々の
信号処理の間隔が長くなってくる。この為各機能の応答
性が悪化してくる。
【0009】例えば被写体輝度が暗くなると焦点検出制
御の処理時間が長くなり、視線検出手段の処理間隔が大
きく遅延し、注視点(視線)の検出の応答性が低下して
くる。
【0010】又、視線検出手段で得られた注視点情報に
基づいて焦点検出手段で測距を行う場合、ファインダー
像を観察している撮影者の手振れや、撮影者の一瞬のピ
クツキ等により撮影者の注視点方向の測距領域で所定の
精度で焦点検出が出来ないような場合が生じてくるとい
う問題点があった。
【0011】本発明は、焦点検出動作と視線検出動作の
双方を早急に行うことができる焦点検出手段と視線検出
手段を有したカメラの提供を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、視線
を検出する視線検出手段と、複数の領域における合焦状
態を検出するための焦点検出手段と、前記視線検出手段
と前記焦点検出手段とが並列的に動作するように制御す
る制御手段とを有し、前記視線検出手段の視線検出動作
が前記焦点検出手段の焦点検出動作よりも早く終了した
ときに、前記制御手段は、以降の焦点検出動作を前記視
線検出手段にて得られた視線に対応する領域に限定する
ように前記焦点検出手段を制御することを特徴としてい
る。請求項2の発明は請求項1の発明において、前記視
線検出手段にて得られた視線に対応する領域が焦点検出
不能である場合に、前記制御手段は、前記視線に対応す
る領域に隣接する領域の焦点検出動作を行うように前記
焦点検出手段を制御することを特徴としている。請求項
3の発明は請求項1又は2の発明において、前記焦点検
出手段の焦点検出動作が前記視線検出手段の視線検出動
作よりも早く終了したときに、前記制御手段は、以降の
焦点検出動作を視線検出動作が終わるまで行わないよう
に前記焦点検出手段を制御することを特徴としている。
【0013】
【実施例】図1は本発明を一眼レフカメラに適用したと
きの実施例1の要部概略図、図2は図1の一部分の説明
図、図3は本発明の要部ブロック図である。
【0014】図中1は接眼レンズで、その内部には可視
光透過・赤外光反射のダイクロイックミラー1aが斜設
されており、光路分割器を兼ねている。
【0015】4は受光レンズ、5(5a,5b(不図
示),5c)は照明手段であり、例えば発光ダイオード
から成っている。6は光電素子列である。受光レンズ4
と光電素子列6は受光手段の一要素を構成している。光
電素子列6は通常は、図面垂直方向に1次元的に複数の
光電素子が並んだデバイスを使うが、必要に応じて2次
元に光電素子が並んだデバイスを使用する。各要素1,
4,5,6より眼球の視線検出系(視線検出手段)を構
成している。
【0016】11は撮影レンズ、2はクイックリターン
(QR)ミラー、3は表示素子、14はピント板、15
はコンデンサーレンズ、16はペンタダハプリズム、7
はサブミラー、8は多点測距が可能な焦点検出装置(焦
点検出手段)であり、撮影画面内の複数の領域を選択し
て焦点検出を行っている。
【0017】焦点検出装置8は図2に描く様に撮影レン
ズ11の予定結像面近傍に配され、夫々測距域を決める
複数のスリットを有する視野マスク20と各スリット内
の像に対してフィールドレンズの作用を果たすレンズ部
材21を近接配置し、更にスリット数に応じた再結像レ
ンズの組22と光電素子列の組23を順置する。スリッ
ト20、フィールドレンズ21、再結像レンズの組2
2、そして光電素子列の組23はそれぞれ周知の焦点検
出系を構成している。
【0018】本実施例では撮影レンズ11の透過した被
写体光の一部はQRミラー2によって反射してピント板
14近傍に被写体像を結像する。ピント板14の拡散面
で拡散した被写体光はコンデンサーレンズ15、ペンタ
ダハプリズム16、接眼レンズ1を介してアイポイント
Eに導かれる。
【0019】ここで表示素子3は例えば偏光板を用いな
い2層タイプのゲスト−ホスト型液晶素子で、ファイン
ダー視野内の測距域(焦点検出位置)を表示するもので
ある。
【0020】又、撮影レンズ11を透過した被写体光の
一部は、QRミラー2を透過し、サブミラー7で反射し
てカメラ本体底部に配置された前述の多点焦点検出装置
8に導かれる。更に多点焦点検出装置8の選択した被写
体面上の位置の焦点検出情報に基づいて、不図示の撮影
レンズ駆動装置により撮影レンズ11の繰り出し(もし
くは繰り込み)が行なわれ、焦点調節が行なわれる。
【0021】本実施例に係る視線検出装置は、符番1,
4,5,6で表わされた部材より構成された視線検出系
と、演算手段である信号処理回路9に含まれる眼球光軸
検出回路、眼球判別回路、視軸補正回路、注視点検出回
路等から構成されている。
【0022】尚、本実施例における視線検出方法は例え
ば本出願人の先の提案による特開平1−241511号
公報や特開平1−274736号公報等に詳述されてい
る。
【0023】即ち、赤外発光ダイオード5から放射され
る赤外光は、図中上方から接眼レンズ1に入射しダイク
ロイックミラー1aにより反射されアイポイントE近傍
に位置する観察者の眼球17を照明する。又眼球17で
反射した赤外光は、ダイクロイックミラー1aで反射さ
れ受光レンズ4によって収斂しながら光電素子列6上に
像(プルキンエ像等)を形成する。又前記信号処理回路
9はマイクロコンピュータのソフトで実行される。
【0024】注視点検出回路において検知された注視点
情報は、まず表示素子3と多点焦点検出装置8に伝送さ
れる。表示素子3においては観察者が注視した場所をカ
メラのファインダー内に表示し、注視点(焦点検出点)
の確認を行う役割を果たす。
【0025】又、多点焦点検出装置8においては、後述
するフローに従って観察者が注視した点の注視被写体に
対して焦点調節が行なわれる。
【0026】次に本発明の基本動作について図3のブロ
ック図を用いて説明する。
【0027】図3において35は視線検出ユニットであ
り、観察者の視線を検出している。36は視線演算回路
を含むサブマイクロプロセッサーユニット(SPU)で
あり、視線検出ユニット35より視線情報を得ている。
【0028】34は測光演算回路、測距演算回路(焦点
検出回路)等を含むマイクロプロセッサーユニット(M
PU)であり、例えば測光センサー32及び焦点検出ユ
ニット30から各情報をインターフェース31を介して
得ている。
【0029】MPU34とSPU36は必要に応じて信
号の相互の交換を行っている。33はスイッチ手段であ
り、カメラの各種の撮影操作を行っている。即ちレリー
ズスイッチ(不図示)の第1スイッチ(SW1)の第1
信号と第2スイッチ(SW2)の第2信号をMPU34
に入力している。
【0030】次に本発明の各種の動作を図4〜図7のフ
ローチャートを用いて説明する。
【0031】図4〜図6は主にAE制御と焦点検出制御
を行うフローチャートを示し、図7は主に視線検出制御
を行うフローチャートを示している。
【0032】まずカメラに基本的な動作の信号が入力さ
れ図3の各要素の回路に電源が供給されるとマイクロプ
ロセッサーユニット(MPU)34は図4のステップ1
01から実行を開始していく。それと共にサブマイクロ
プロセッサーユニット(SPU)36は図7のステップ
201から実行を開始していく。このときマイクロプロ
セッサーユニット(MPU)34とサブマイクロプロセ
ッサーユニット(SPU)36はそれぞれ独立した制御
をすることになる。
【0033】まず、マイクロプロセッサーユニット(M
PU)34の制御について図4〜図6のフローチャート
を用いて説明する。図4のステップ101においてスイ
ッチ手段33のレリーズボタンの第1段階押下によりオ
ンする第1スイッチSW1の状態検知を行ない、オフな
らばオンされるまでステップ101を繰り返し実行す
る。第1スイッチSW1がオンであればステップ102
へ移行する。
【0034】ステップ102においてサブマイクロプロ
セッサーユニット(SPU)36へ視線検出を実行させ
るためのコマンドを出力し、視線検出を実行するようは
たらきかける。サブマイクロプロセッサーユニット(S
PU)36の実行は後で説明する。
【0035】次いでステップ103へ移行し、フラグS
ELAFNGをクリアする。このフラグSELAFNG
は選択された測距領域では所定の精度で測距することが
出来ない測距不能な状態であることを意味するフラグで
ある。次いでステップ104へ移行し、視線検出終了フ
ラグをクリアする。このフラグは視線検出が終了してS
PU36から測距領域情報を入力していることを示すフ
ラグである。
【0036】次いでステップ105へ移行し、サブルー
チン「AE制御」を実行する。このサブルーチン「AE
制御」では測光、スイッチ状態の検知や表示等の制御を
行なうものである。これらは本発明と直接関わりがない
ので詳しい説明は省略する。
【0037】次いでステップ106において焦点検出を
行なうためにAFセンサー(焦点検出センサー)の蓄積
動作を開始する。次のステップ107では視線検出終了
フラグのチェックを行ない、フラグが1であればすでに
測距領域情報が入力されているのでステップ112へ移
行する。ステップ107でフラグが0であれば測距領域
情報がまだ入力されていないのでステップ108へ移行
し、SPU36の処理している視線検出が終了している
か否かの判定を行なう。視線検出が終了していなければ
ステップ112へ移行する。視線検出が終了していれば
SPU36から視線検出に基づく測距領域情報を入力す
ることになる。
【0038】ステップ109では視線検出終了フラグを
1にして測距領域情報を入力したことを記憶する。次の
ステップ110ではSPU36へ測距領域情報を通信す
るように要求する信号を出力する。次のステップ111
ではSPU36から測距領域情報を入力する。
【0039】次いで図5においてステップ112では複
数ある測距領域のうちのある測距領域のセンサーが蓄積
終了したか否かをチェックし、たった今蓄積終了したセ
ンサーがなければステップ107へ移行する。たった今
蓄積終了したセンサーがあれば次のステップ113へ移
行し、その測距領域の被写体の像信号を入力する。
【0040】次いでステップ114において被写体の像
信号に基づいて公知の方法によりデフォーカス量を計算
する。デフォーカス量を求めるための過程の詳しい説明
はここでは省略する。次いでステップ115においては
視線検出終了フラグをチェックして、フラグが0であれ
ばステップ116へ、フラグが1であればステップ11
7へ移行する。
【0041】ステップ116ではすべての測距領域をデ
フォーカス計算が終了しているか否かの判定を行なう。
ステップ116でまだデフォーカス計算の終了していな
い測距領域があればステップ107へ移行し、すべての
測距領域のデフォーカス計算が終了していればステップ
120へ移行する。
【0042】ステップ117において選択された測距領
域のデフォーカス計算が終了しているか否かの判定を行
ない終了していなければステップ107へ戻り、終了し
ていればステップ118へ移行する。
【0043】ステップ118では選択された測距領域の
焦点状態を見て所定の精度で焦点検出が出来ないような
測距不能か否かの判定を行ない、測距不能でなければス
テップ120へ移行する。もし、測距不能である場合は
ステップ119へ移行し、撮影者の注視点より得られた
測距領域の隣接する測距領域に切り換える作業を行な
う。
【0044】このことにより例えばカメラをホールディ
ングしている状態での手振れや撮影者の注視点の一瞬の
フラツキ等により撮影者の注視点が少し動いてしまった
場合でも安定した動作を行なうことができる。この後ス
テップ107へ戻る。
【0045】ステップ120では視線検出終了フラグを
チェックして、0であればまだ測距領域情報を入力して
いないのでステップ121へ移行し、フラグが1であれ
ばすでに測距領域情報を入力しているのでステップ12
4まで移行する。ステップ121ではSPU36の処理
している視線検出処理が終了するまで待つ。視線検出処
理が終了すればステップ122へ移行し、SPU36へ
測距領域情報を通信す要求信号を出力する。
【0046】次に図6においてステップ123において
はSPU36より撮影者の注視点より得られた選択され
た測距領域情報を入力する。次いでステップ124にお
いて撮影者の注視点により得られた測距領域のデフォー
カス量が最終的に制御されるデフォーカス量と決定され
る。
【0047】次のステップ125では撮影レンズが合焦
状態か否かを判定し、合焦状態であればステップ126
にて合焦表示を行ない、合焦状態でなければステップ1
27に移行し、レンズ駆動を行なう。これらの処理が終
わると再びステップ101へ戻る。
【0048】次にサブマイクロプロセッサーユニット
(SPU)36による制御の説明を図7のフローチャー
トを用いて説明する。
【0049】図7のステップ201において、マイクロ
プロセッサーユニット(MPU)34より視線検出の実
行を開始するためのコマンドが入力されるまでステップ
201を繰り返し実行し、視線検出の実行を開始するた
めのコマンドが入力されるとステップ202へ移行し、
視線検出の制御を実行する。
【0050】ステップ202では視線情報入力用のセン
サーの蓄積動作を開始させる。ステップ203では視線
情報入力用のセンサーの蓄積が終了するまで待ち続け
る。蓄積が終了するとステップ204へ移行し、視線情
報入力用のセンサーの読み出しを行なう。ステップ20
5において視線情報入力用のセンサーの出力に基づいて
撮影者の注視点を求める作業を実行する。次のステップ
206において、撮影者の注視点に対応した測距領域を
決定する。
【0051】ステップ207ではMPU34に対して視
線検出が終了した信号を出力し、ステップ208におい
てMPU34からの通信要求信号が来るまで待つ。MP
U34からの通信要求信号が来ると、ステップ209で
撮影者の注視点により得られた測距領域情報をMPUに
対して出力する。これらの処理が終わるとステップ20
1へ戻る。
【0052】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、各々の検出動
作の周期を大きく遅延することなく、短い間隔で焦点検
出動作と視線検出動作の双方を行うことができ、焦点検
出手段の応答性を向上させることができる。請求項2の
発明によれば、視線に対応する領域が焦点検出不能であ
る場合であっても、焦点検出手段の応答性を低下させる
ことがない。請求項3の発明によれば、無駄な焦点検出
動作を行うことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を一眼レフカメラに適用したときの
実施例1の要部概略図
【図2】 図1の一部分の説明図
【図3】 本発明の要部ブロック図
【図4】 本発明の動作を示すフローチャート
【図5】 本発明の動作を示すフローチャート
【図6】 本発明の動作を示すフローチャート
【図7】 本発明の動作を示すフローチャート
【符号の説明】
1 接眼レンズ 4 受光レンズ 5 照明手段 6 光電素子列 8 焦点検出手段 9 演算手段 11 撮影レンズ 30 焦点検出ユニット 32 測光センサー 33 スイッチ手段 34 マイクロプロセッサー 35 視線検出ユニット 36 サブマイクロプロセッサー

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 視線を検出する視線検出手段と、複数の
    領域における合焦状態を検出するための焦点検出手段
    と、前記視線検出手段と前記焦点検出手段とが並列的に
    動作するように制御する制御手段とを有し、前記視線検
    出手段の視線検出動作が前記焦点検出手段の焦点検出動
    作よりも早く終了したときに、前記制御手段は、以降の
    焦点検出動作を前記視線検出手段にて得られた視線に対
    応する領域に限定するように前記焦点検出手段を制御
    ることを特徴とする焦点検出手段と視線検出手段を有し
    たカメラ。
  2. 【請求項2】 前記視線検出手段にて得られた視線に対
    応する領域が焦点検出不能である場合に、前記制御手段
    は、前記視線に対応する領域に隣接する領域の焦点検出
    動作を行うように前記焦点検出手段を制御することを特
    徴とする請求項に記載の焦点検出手段と視線検出手段
    を有したカメラ。
  3. 【請求項3】 前記焦点検出手段の焦点検出動作が前記
    視線検出手段の視線検出動作よりも早く終了したとき
    に、前記制御手段は、以降の焦点検出動作を視線検出動
    作が終わるまで行わないように前記焦点検出手段を制御
    することを特徴とする請求項1又は2に記載の焦点検出
    手段と視線検出手段を有したカメラ。
JP31832091A 1991-11-06 1991-11-06 焦点検出手段と視線検出手段を有したカメラ Expired - Fee Related JP3239396B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31832091A JP3239396B2 (ja) 1991-11-06 1991-11-06 焦点検出手段と視線検出手段を有したカメラ
US08/357,152 US5497210A (en) 1991-11-06 1994-12-15 Apparatus with focus detection means and sight axis detection means

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31832091A JP3239396B2 (ja) 1991-11-06 1991-11-06 焦点検出手段と視線検出手段を有したカメラ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05127071A JPH05127071A (ja) 1993-05-25
JP3239396B2 true JP3239396B2 (ja) 2001-12-17

Family

ID=18097878

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31832091A Expired - Fee Related JP3239396B2 (ja) 1991-11-06 1991-11-06 焦点検出手段と視線検出手段を有したカメラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3239396B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH05127071A (ja) 1993-05-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3158643B2 (ja) 焦点検出手段と視線検出手段とを有したカメラ
JP2920940B2 (ja) 視線検出手段を有した機器
JPH11338041A (ja) 光学装置及び視線検出機能付きカメラ
JP2749818B2 (ja) 視線検出装置
JP2872292B2 (ja) 視線検出手段を有する機器
JP3239396B2 (ja) 焦点検出手段と視線検出手段を有したカメラ
US5497210A (en) Apparatus with focus detection means and sight axis detection means
US5563676A (en) Camera having standard and panoramic focusing modes
US5576796A (en) Optical apparatus having function to detect visual axis
JP4054436B2 (ja) 光学装置
JP3184633B2 (ja) カメラ
JP3559622B2 (ja) 視線検出装置および視線検出装置を有する光学機器
JPH05127072A (ja) 焦点検出手段と視線検出手段とを有したカメラ
JPH06138378A (ja) 焦点検出手段と視線検出手段とを有したカメラ
JP2744419B2 (ja) 視線検出手段を備えたカメラ
JP2993089B2 (ja) 光学機器
JP3184542B2 (ja) カメラ
JP2771004B2 (ja) 自動焦点検出装置を有するカメラ
JPH05232372A (ja) 視線検出装置付きカメラ
JPH06138377A (ja) 焦点検出手段と視線検出手段とを有したカメラ
JP2744420B2 (ja) 視線検出手段を備えたカメラ
JPH07168256A (ja) オートフォーカスカメラ
JPH05333405A (ja) ファインダー装置
JP2744417B2 (ja) 視線検出装置を有する機器
JP2794752B2 (ja) 視軸検出手段を有した光学装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071012

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081012

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091012

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees