JP3259362B2 - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
特に装置の操作パネルに構成された表示に関するもので
ある。
パネルに表示素子を有するものがあった。
いる場合、多くの表示素子の脚を必要とする。従って同
じ大きさの操作パネルに構成しようとすると操作パネル
の幅が広くなるが、小スペース内に高周波加熱装置を設
置するためのコンパクトな高周波加熱装置を提供するた
めには、表示素子を従来の操作パネルと同じ幅にて構成
する必要がある。
するために、表示素子をプリント基板に固定するホル ダ
ーに櫛歯形状のセパレーションを設け、表示素子の脚の
間に前記セパレーションを挿入し隣接する表示素子の脚
を絶縁した。
パクトな表示素子に多くの表示を可能にすることがで
き、コンパクトな高周波加熱装置を提供することが可能
なため使用者は、小スペース内に高周波加熱装置を設置
することが可能である。
明する。
支点を中心に回転が自由に出来るように設けられてい
る。また加熱室1の側面には導波管3を介して高周波加
熱手段であるマグネトロン4が結合されており、被加熱
物5を高周波により加熱する。加熱室1の右側には操作
パネル6が設けられている。操作パネル6には、キーボ
ード7及び表示素子9が設けられている。
パネル6の前面には装置へ信号を入力するキーボード7
が設けられ、操作パネル6の後面には装置をコントロー
ルするマイクロコンピュータ8および表示素子9を有す
る電子部品プリント基板10が設けられている。
実施例では6ヶの文字セグメント11を有し、文字セグ
メント11は14ヶの文字素子から成り、6ヶの文字セ
グメント11は同じ形状の文字素子12より構成されて
いる。文字セグメントに表示される文字は右端から左端
へ移動することにより、言葉または文章を表示するため
長い文章をも表示可能としている。
ード7上にはPOWER(出力)選択キー13、TIM
E(調理時間)設定キー14、AUTO(自動調理)キ
ー15、メニュー選択キー16および逆方向メニュー選
択キー17、スタートキー18、RESETキー19、
言語選択キー20等が構成されている。
文字が表示素子9に表示され、かつ文字セグメント11
に表示された文字が移動するようマイクロコンピュータ
により制御することにより長い文章をも表示可能であ
る。
素子9の関係をマイクロコンピュータ8のプログラムの
フローチャートに基づいて説明する。
−S20のいずれかのステップを循環している。S1ス
テップは、初期状態のセット行うため、一度しか通らな
い。S2ステップでは、上記キーボード7にてキー入力
の有無が判断される。
理メニューを選択するキー操作を行うと、その情報がマ
イクロコンピュータ8内に入力され、S2ステップにて
キー入力有りと判断され、プログラムは、S3ステップ
に至る。該ステップでは、調理メニュー表示を行うため
の動作状態の設定がなされ、プログラムは、S4ステッ
プに至る。また、S2ステップにてキー入力無しと判断
されれば、S3ステップを飛ばして、S4ステップに移
行するため、動作状態は変更されない。S4ステップで
は、動作状態に応じて表示内容の判別が行われる。その
後S5ステップに移行して、移動表示か静止表示かが判
別され、移動表示であれば、S6ステップに移行して、
以後、TM1毎に1文字づつ文字を移動して表示する処
理を行っている。また、S5ステップにて静止表示と判
断されれば、S15ステップに移行し、以後、静止表示
をTM2間表示する処理を行っている。
が判断され、計時中であればS7ステップに移行してT
M1のカウントダウンを行い、S8ステップでは、TM
1が200msec経過したか否かが判断され、経過してい
なければ、S14ステップに移行して表示の出力を表示
素子に行う。経過していれば、S9ステップにて、文字
列を1文字移動し、S10ステップに移行する。S6ス
テップでTM1計時中でなければ、S7−S9の処理を
飛ばして、S10ステップに移行する。S10ステップ
では表示する文字を1文字読み込み、S11ステップで
は、読み込まれた文字が表示終了を表す文字か否かが判
断され、表示終了でなければ、S12ステップで表示バ
ッファに1文字セットされる。そして、S13ステップ
で、TM1に200msecがセットされる。さらに、S1
4ステップで表示が出力され、S2ステップに戻る。S
11ステップで表示終了の文字と判断されれば、S20
ステップに移行し、表示バッファがクリアされ、S2ス
テップに戻る。
か否かが判断され、計時中であれば、S16ステップ
で、TM2のカウントダウンを行いS17ステップで、
TM2が1秒経過したと判断されれば、S20ステップ
に移行して前記同様に表示バッファがクリアされ、S2
ステップに戻る。S17ステップでTM2が1秒経過し
てなければ、S14ステップに移行して、表示の出力を
行い、S2ステップに戻る。さらに、S15ステップ
で、TM2が計時中でなければ、S18ステップに移行
して、文字列を読み込み、S19ステップにて、表示バ
ッファに文字列をセットし、S14ステップに移行し、
表示を出力してS2ステップに戻る。
ちの野菜キー21が操作された時の表示素子9の表示状
態を示すもので、文字セグメント11は14ヶの文字素
子12をON/OFFすることにより文字を表現してい
る。AUTO選択キーの中に設けられた野菜キーが操作
されると表示素子には、(VEGETABLE −−P
RESS START)と表示文字が移動することによ
り表れる。
ちのRICEキー22が操作された時の表示素子9の表
示状態を示すもので、RICEキー22を操作すると表
示素子には、(RICE −−ADD WATER −
−PRESS START−−)と表示され、スタート
キー18を押すと高周波加熱装置は加熱を開始し一定時
間を経過すると、表示素子9に(ADD RICE −
−PRESS START−−)と表示される。
より、従来不可能であった高周波加熱装置に必要な長い
文章の表示が可能となり、表示素子により多くの情報提
供が可能となり、従来料理本でしか得られなかった調理
に関する情報を提供することも可能となった。
御部を示すブロック図である。図8に示すように制御部
23には表示素子24上に文字(或いは記号)を表示す
るための制御を行うマイクロコンピュータ25を備え、
そのマイクロコンピュータ25内には、操作パネル26
にあるキー27が押された時にその内のどのキーが押さ
れたかを判別するキー操作判別手段28と、制御部23
の動作状態を設定し記憶する動作状態設定手段29と、
キー操作に応じて表示する内容を判別する表示内容判別
手段30と、表示する文字列を連続して記憶する文字列
テーブル31と、一定時間経過したかどうかを計測する
複数のタイマー32、33と、表示素子24に出力する
情報を一時記憶する表示バッファ34と、その表示バッ
ファ34に対し文字情報を出力する文字制御部35とを
備えている。表示バッファ34には表示素子24の表示
桁数(文字数)に対応した数のメモリー36〜41を備
えている。前記メモリー36に文字情報を入力するとそ
の内容はデコーダ42を通ることにより表示素子を直接
駆動する信号に変換され表示素子24上に表示される。
端へ移動するように構成されているが、それを実現する
ために本発明の実施例では6文字分の表示バッファー3
6〜41の内容を一定時間毎に書き換えることによっ
て、あたかも表示が移動して行くように見せている。こ
れを図5に示すフローチャートを使って説明する。
すステップから以下を通過することになる。最初にS6
を通過する際に一定時間経過したかどうかを計測する一
つのタイマー32を起動させる。一定時間が経過してい
なければS7に進みタイマーをカウントダウンする。S
8で一定時間(200ミリ秒)の経過があったかを判断
し、経過していればS9のステップにおいて表示バッフ
ァ34内の文字列を移動させる。具体的には文字を左へ
移動させる場合には、図9の表示バッファ34内のメモ
リー36〜41の内容をそれぞれメモリー40の内容を
41へ、39の内容を40へ、38の内容を39へ、3
7の内容を38へ、36の内容を37へ夫々移動させ、
さらに図5のS10へ進む。
制御部35が文字列テーブル31から文字を読み出す動
作である。文字列テーブル31の文字列は図10に示す
ように文字列43と文字列44の間に一つの文字列の終
了を示す終了記号45として@記号をつけることにより
文字列を区分している。前記文字列の終了を示す記号
は、実施例に示す@以外でもよい。このように文字列の
終了を示す記号を付けることにより、文字数の異なる文
字列を文字列テーブルに連続して蓄えることができる為
に、メモリーを効率よく使用することができる。また文
字列の変更や追加が容易にできる。
文字が前記文字列の終わりを示す@記号かどうかを判断
する。@記号であった場合にはS20へ進み、表示バッ
ファ34の内容をすべて消す。S11で@記号でなかっ
た場合にはS12に進み、その文字を表示バッファ34
内のメモリー36に書き込む。さらにS13へ進み、タ
イマー32を一定時間(200ミリ秒)セットし、次へ
進む。S14では図9に示す表示バッファ34の内容を
デコーダ42を起動して表示素子24に出力する。これ
ら一連のステップにより表示内容は表示素子の上を一端
から他端へ移動して行く。
し、静止した情報提供表示と移動による情報提供表示を
組み合わせることにより、次の操作を使用者に知らせる
操作指示情報と装置の動作状態を知らせる状態表示情報
を区分して表示したものであり、出力(POWER)の
キーを操作した後、設定された出力レベル(HIGH)
の状態表示情報を静止表示、次の操作指示(−−SET
TIME)を移動表示する。
置の操作を容易にするため必要であるが、本発明により
簡単にしかもわかりやすく実現することが可能となっ
た。
すフローチャートを使って説明する。S2に示すステッ
プを実行した時点で、図12のキー27が押されている
とS3へ進む。S3のステップでは、どのキーが押され
たかの情報に従って表示を行うための動作状態の設定が
なされ、かつ図12の動作状態フラグ46の内容を書き
換える。図13は、キーの操作に従って変化する動作状
態フラグ46とその時点の表示の状態を示す実施例の図
であり、例えば高周波加熱装置の出力を選択するパワー
キーを操作すると、図13のa行に示すように、3ビッ
トからなる動作状態フラグ46は100とセットされ
て、S4へ進む。
内容の判別が行われる。例えば図13のa行の例では
“HIGH”の表示を出すことが決定される。
の静止表示移動表示判別手段47が、移動表示か静止表
示かを判別する。この判別は前記動作状態フラグ46の
値(状態)がどうなっているかによって決定される。例
えば図13の場合動作状態フラグ46が100(図13
のa行)であれば静止表示と判断し、010であれば
(図13のb行)であれば移動表示と判断するような構
成となっている。
て、以後、図12に示すタイマー32(図5ではTM1
と現す。)が一定時間経過を告げる毎に1文字づつ文字
を移動して表示する処理を行っている。かかる移動表示
の詳細な説明は請求項2に関する実施例と同じである。
ば、S15ステップに移行し、静止表示を行う動作に入
る。S15ステップでは、図12に示すタイマー33
(図5ではTM2と現す。)が計時中か否かが判断さ
れ、計時中であれば、S16ステップで、タイマー33
のカウントダウンを行う。実施例ではタイマー33の設
定時間は1秒であり、S17ステップで、タイマー33
が1秒経過したと判断されれば、S20ステップに移行
して図12の表示バッファ34をクリアし表示素子24
の表示を消す。しかる後、S2ステップに戻る。S17
ステップでタイマー33が1秒経過していなければ、S
14ステップに移行して、表示の出力を継続して行い、
S2ステップに戻る。
計時中でなければ、S18ステップに移行して、文字列
を読み込み、S19ステップにて、表示バッファに文字
列をセットし、S14ステップに移行し、表示を出力し
てS2ステップに戻る。
し、移動速度を変化させることにより、次の操作を使用
者に知らせる操作指示情報と装置の動作状態を知らせる
状態表示情報を区分して表示したものであり、出力(P
OWER)のキーを操作した後、設定された出力レベル
(HIGH)を速度400msec、次の操作指示(−−S
ET TIME)を速度200msecの速度にて移動表示
することにより、2種類の異なる情報をわかりやすく表
示している。
示すフローチャートを使って説明する。図16は図5に
示すフローチャートにS12.1とS12.2の二つの
ステップを加えたものである。
点で、図15のキー27が押されているとS3へ進む。
S3のステップでは、どのキーが押されたかの情報に従
って表示を行うための動作状態の設定がなされ、かつ図
15の動作状態フラグ46の内容を書き換える。
作状態フラグ46とその時点の表示の状態を示す実施例
の図であり、例えば高周波加熱装置の出力を選択するパ
ワーキーを操作すると、図17のa行に示すように、3
ビットからなる動作状態フラグ46は100とセットさ
れて、S4へ進む。
内容の判別が行われる。例えば図17のa行の例では
“HIGH”の表示を出すことが決定される。
の静止表示移動表示判別手段47が、移動表示か静止表
示かを判別する。この判別は前記動作状態フラグ46の
値(状態)がどうなっているかによって決定される。例
えば図17の場合動作状態フラグ46が100(図17
のa行)であれば、ゆっくりした移動表示と判断し、0
10であれば(図17のb行)であれば速い移動表示と
判断するような構成になっている。
ば、S15ステップに移行し、静止表示を行う動作に入
る。かかる移動表示の詳細な説明は請求項4に関する実
施例と同じである。
6ステップに移行して、図15に示すタイマー32(図
16ではTM1と現す。)が計時中か否かが判断され、
計時中であればS7ステップに移行してタイマー32の
カウントダウンを行い、S8ステップでは、タイマー3
2にセットされた時間の分だけ経過したか否かが判断さ
れ、経過していなければ、S14ステップに移行して表
示の出力を表示素子に行う。経過していれば、S9ステ
ップにて、文字列を1文字移動し、S10ステップに移
行する。S6ステップでタイマー32計時中でなけれ
ば、S7−S9の処理を飛ばして、S10ステップに移
行する。S10ステップでは表示する文字を1文字読み
込み、S11ステップでは、読み込まれた文字が表示終
了を表す文字か否かが判断され、表示終了でなければ、
S12ステップで表示バッファに1文字セットされる。
そして、S12.1で表示の移動速度を判別する。この
判別は図15の動作状態フラグ46の値(状態)がどう
なっているかによって決定される。例えば図17の場合
は動作状態フラグ46が100(図17のa行)であれ
ば1文字の移動速度を400ミリ秒で設定すると判断
し、010であれば(図17のb行)であれば200ミ
リ秒で設定するように構成されている。
S12.2へ進む。S12.2ではタイマー32を40
0ミリ秒で設定する。次にS14ステップで表示が出力
され、S2ステップに戻る。
S13へ進む。S13ステップで、タイマー32に20
0msecがセットされ、S14ステップへ進む。
れれば、S20ステップに移行し、表示バッファがクリ
アされ、S2ステップに戻る。
指示情報と装置の動作状態を知らせる状態表示情報の間
に“−−”を表示し、両者の情報を区分したものであ
る。操作パネル上の出力(POWER)のキーを操作さ
れると、設定された出力レベル(HIGH)と次の操作
指示(SET TIME)の間に“−−”が挿入され、
情報が表示される。
指示情報の前後に“−−”を表示し、装置の動作状態を
知らせる状態表示情報と区分したものである。操作パネ
ル上の出力(POWER)のキーを操作されると、次の
操作指示(SET TIME)の前後に“−−”が挿入
され、設定された出力レベル(HIGH)情報と区分さ
れ表示される。
し、表示素子の色を変化させ、次の操作を使用者に知ら
せる操作指示情報と装置の動作状態を知らせる状態表示
情報を区分して表示したものであり、出力(POWE
R)のキーを操作した後、設定された出力レベル(HI
GH)は赤色の表示を使用し、次の操作指示(−−SE
TTIME)は緑色の表示を使用し、それらを移動表示
することにより、2種類の異なる情報をわかりやすく表
示している。
グメントに2色の赤色発光体49と緑色発光体50を組
み合わせ、表示素子の色を変化させる構造で、図22
は、次の操作を使用者に知らせる操作指示情報と装置の
動作状態を知らせる状態表示情報を区分して表示したも
のであり、この実施例によりお客様は、出力(POWE
R)のキーを操作した後、設定された出力レベル(HI
GH)は赤色の表示を使用し、次の操作指示(−−SE
T TIME)は緑色の表示を使用し、それらを移動表
示することにより、2種類の異なる情報をわかりやすく
表示している。
照明51に2色の赤色発光体52と緑色発光体53を組
み合わせ、表示素子の液晶表示54全体の色を変化させ
る構造で、図24は、次の操作を使用者に知らせる操作
指示情報と装置の動作状態を知らせる状態表示情報を区
分して表示したものであり、この実施例によりお客様
は、出力(POWER)のキーを操作した後、設定され
た出力レベル(HIGH)は赤色の表示を使用し、次の
操作指示(−−SET TIME)は緑色の表示を使用
し、それらを移動表示することにより、2種類の異なる
情報をわかりやすく表示している。
に示すフローチャートを使って説明する。図25は図5
に示すフローチャートのS14ステップをS14、S1
4.1、S14.2、S14.3、のステップに書き換
えたものである。
作は図5の説明と同様なので省略する。
手段55が、表示の色を判別する。この判別は図26の
動作状態フラグ46の値(状態)がどうなっているかに
よって決定される。例えば図27の場合動作状態フラグ
46が100(図17のa行)であれば、赤色表示と判
断し、010であれば(図17のb行)であれば緑色表
示と判断するような構成になっている。
S14.1ステップへ進む。S14.1では図26のデ
コーダ42に付属する文字変換テーブルを緑色表示テー
ブル56に切り換え、S14.2ステップに移る。S1
4.2ステップでは表示素子に表示を出力する。
S14.3ステップへ進む。S14.3では図26のデ
コーダ42に付属する文字変換テーブルを赤色表示テー
ブル57に切り換え、S14.2ステップに移り、表示
素子に表示を出力する。S14.2ステップで表示出力
がなされると、その後S2ステップに戻る。
子を使用し、図29は、次の操作を使用者に知らせる操
作指示情報を下段に、また装置の動作状態を知らせる状
態表示情報を上段に区分して表示したものであり、この
実施例によりお客様は、出力(POWER)のキーを操
作した後、設定された出力レベル(HIGH)は上段に
表示を使用し、次の操作指示(−−SET TIME)
は下段に表示を使用し、それらを移動表示したり、停止
状態で表示することにより、2種類の異なる情報をわか
りやすく表示している。
の異なる大きい文字セグメント58の段と小さい文字セ
グメント59の段で構成し、図31は、次の操作を使用
者に知らせる操作指示情報を下段に、また装置の動作状
態を知らせる状態表示情報を上段に区分して表示したも
のであり、この実施例によりお客様は、出力(POWE
R)のキーを操作した後、設定された出力レベル(HI
GH)は上段に表示を使用し、次の操作指示(−−SE
T TIME)は下段に表示を使用し、それらを移動表
示したり、停止状態で表示することにより、2種類の異
なる情報を大きさでわかりやすく表示している。
の異なる赤色発光体文字セグメント60の段と緑色発光
体文字セグメント61の段で構成し、図33は、次の操
作を使用者に知らせる操作指示情報を緑色表示で下段
に、また装置の動作状態を知らせる状態表示情報を赤色
表示で上段に区分して表示したものであり、この実施例
によりお客様は、出力(POWER)のキーを操作した
後、設定された出力レベル(HIGH)は上段に赤色表
示を使用し、次の操作指示(−−SET TIME)は
下段に緑色表示を使用し、それらを移動表示したり、停
止状態で表示することにより、2種類の異なる情報を色
でわかりやすく表示している。
に示すフローチャートを使って説明する。図34は図5
に示すフローチャートのS15、S16、S17ステッ
プを削除し、S12、S18、S19、S20の各ステ
ップを一部変更したものである。
作は図5の説明と同様なので省略する。
手段62の判別に従いその表示を、指定する表示素子に
表示する。本実施例の場合には操作表示を表示する操作
手順表示素子63に表示するために、操作表示バッファ
64に文字をセットし、S13ステップに進む。
2(図34のフローチャートではTM1と表示)に20
0ミリ秒をセットし、S14ステップに進む。
の情報を操作表示デコーダ65が表示素子を駆動する信
号に変換し、操作表示を表示する表示素子63に表示す
る。例えば図36のb行に示すように、動作状態フラグ
46が010であると操作表示用表示素子63に操作手
順を示す表示を移動させながら表示する。
フラグ46が図36のa行に示すように100であれば
静止表示と判断し、S18ステップに進む。S18では
表示する文字列を文字列テーブル31から読み込み、S
19ステップに進んで、図35の状態表示バッファ66
に文字列をセットする。状態表示デコーダ67は状態表
示バッファ66の情報を表示素子を駆動する信号に変換
し、状態表示を表示する表示素子68に表示する。
い情報は変化し、使い慣れた人にとって過多な情報はか
えって使いづらいものである。そこで本発明の高周波加
熱装置では情報が不要に成ったときには、表示を消すこ
とが可能であり、本実施例では図4の操作パネル上のリ
セットキーを4回押すと次の操作を示す操作指示の文章
が表示されなくなる。またスタートキーを4回押すと再
度前記操作指示文章の表示が復活する。
継続表示ドット69が1ヶ加えられたもので、長い文章
が継続表示されているときには表示継続表示ドット69
が点滅し、文章が継続中であることを表示している。
メントの文字素子を移動点滅することにより、調理時間
表示中に高周波が発振していることを表示する発振マー
ク70を示す。このことにより高周波発振中に調理時間
はもちろん調理方法の指示等の文章も前記発振マーク7
0とともに表示することが可能となり、幅広い情報の提
供が可能となった。
し、多くの調理メニューの中から所望のメニューを検索
するもので、図4に示すキーボード7上のメニュー選択
キー16によるメニュー選択指示に入力が継続している
間は、前記文字セグメントの1ヶにメニューの頭文字を
A→B→C→D→−−−→Zと表示し、キーボードによ
るメニュー選択指示16に入力が絶えると表示された頭
文字のメニューが表示され、またキーボードによるメニ
ュー選択指示16に入力が断続すると、前記のメニュー
をアルファベット順で表示するものである。この時もメ
ニューは長い名前のものがあるため移動による方法にて
表示する。
検索およびメニューの表示が簡単に実現できる。
選択キー17に入力が継続している間は、前記文字セグ
メントの1ヶにメニューの頭文字をZ→Y→X→W→−
−−→Aと表示し、キーボードによる逆方向メニュー選
択キー17に入力が絶えると表示された頭文字のメニュ
ーが表示され、またキーボードによる逆方向メニュー選
択キー17に入力が断続すると、前記のメニューをアル
ファベット逆順で表示するものである。
とによりメニュー検索を失敗しても逆方向検索が可能で
あるため、メニューの検索およびメニューの表示を簡単
に実現するものである。
0を操作することにより、表示言語を自由に設定するこ
とができ、多くの国の人々が使用することが可能であ
る。
来例より文字素子が多くなっているため、多くの表示素
子の脚を必要としている。従って同じ大きさの操作パネ
ル6に本発明を構成しようとすると操作パネルの幅が広
くなる。本発明ではそれを従来の操作パネルと同じ幅に
て構成するため、表示素子のホルダーに表示素子脚間に
絶縁セパレーションを設けることにより表示素子の脚ピ
ッチを小さくしている。表示素子9はプリント基板10
の部品実装面から270度回転した状態に表示素子ホル
ダー71によりプリント基板10に固定され、また前記
表示素子ホルダー71は櫛歯形状のセパレーション72
を有し、組立時の270度表示素子を回転する時前記セ
パレーションが表示素子9の脚の間に挿入され隣接する
表示素子の脚を絶縁している。
図41−aは商品のブランド名(WELCOME TO
PANASONIC)を、図41−b、cは挨拶(H
ELLOW,GOOD MORNING)を、図42−
a、bは本商品の特徴(SENSOR MODEL,P
OPCORN)を移動表示した図である。この実施例に
よりお客様が販売店に来られどの商品を買うか見比べて
いる時に非常に目を引くしかも挨拶などをしてくれるの
で商品に対して暖かみ親しみが感じられる、かつ販売店
員がいなくても商品説明をしてくれるので非常に便利で
ある。すなわちお客様にとっても販売店にとってもこれ
らの表示は非常に有益である。
例であり、操作パネルをよく見ると“POPCORN”
キー73や“AUTO DEFROST”キー74があ
りポップコーン調理機能や自動解凍機能などいろいろな
機能がある事がわかるが、より見て考えないとこの高周
波加熱装置にどんな機能があるかわからないし、操作の
仕方もよくわからない、そこで“STOP/RESE
T”キー75、“1SEC”キー76、“10SEC”
キー77、“1MIN”キー78、“10MIN”キー
79、を順番に押すことにより販売促進用デモモードと
呼ばれる特殊表示モードに設定し解決する事ができる。
すなわちこの高周波加熱装置に搭載されている機能つま
り調理メニューを順次表示素子を使って移動表示すると
ともに、それらの機能の操作手順も表示素子を使って移
動表示するものである。より具体的に述べるとポップコ
ーンの機能説明表示ではまず「POPCORN」と表示
がでて「3.5OZ」→「PRESS START」→
「3MIN00SEC」の順に表示がでて時間のカウン
トダウンする。カウントダウン終了すると次に自動解凍
の機能説明をする。まず「AUTO DEFROST」
と表示がでて「SETWEIGHT」→「1.0LBS」
→「2.0LBS」→「3.0LBS」→「PRESS S
TART」と表示され最後に「5MIN40SEC」と
表示され時間のカウントダウンする。すなわちPOPC
ORNやAUTO DEFROSTなどのメニュー名を
まずキーを押さなくても自動的にまた連続的に表示素子
を使って移動表示する事によりこの高周波加熱装置が搭
載している機能を商品を買おうとしているお客様にアピ
ールするとともに、操作方法も移動表示して教えてくれ
るので非常に暖かい親しみがもてる商品だというイメー
ジをお客様に与える事ができ、この高周波加熱装置を売
っている販売店に取ってメリット大である。
例で有り、例えば“VEGETABLE”キー80を1
回押すと図3のような6桁の表示管を使えば「FROZ
ENVEGETABLE」と表示され、さらにもう一度
“VEGETABLE”キー80を押すと「FRESH
VEGETABLE」と表示される、これらの表示は
“VEGETABLE”メニューキー80などメニュー
キーを押した時にそのメニュー名の表示を確認する必要
があるので、図3のような6桁の表示管を使った場合最
初キーを押した直後は左づめで「FROZEN」と表示
ししばらく時間が経過してから「VEGETABLE」
と移動表示したほうがわかりやすい(確認しやすい)、
次にキーを押したらやはり左づめで「FRESH」と表
示ししばらく時間が経って「VEGETABLE」と移
動表示する、これらの表示を図44で説明する。時計表
示の状態(ステージ1)で“VEGETABLE”キー
を押すと左づめで「FROZEN」と表示される、しか
も時間は1秒間である(ステージ2)、そのままキーを
押さなければ0.5秒毎に順次文字が1桁毎に移動表示す
る(ステージ2〜14)、次に再度“VEGETABL
E”キーを押すと左づめで「FRESH」と表示され
る、しかも時間は1秒間である(ステージ15)、その
ままキーを押さなければ0.5秒毎に順次文字が1桁毎に
移動表示する(ステージ16〜17)、再度“VEGE
TABLE”キーを押すと左づめで「FROZEN」と
表示される、また時間は1秒間である(ステージ1
8)、ステージ19以後も同様の動作をする。このメニ
ュー表示が終わると次の操作指示情報が表示されるがこ
れは図45に示す、「SET WEIGHT」、「PR
ESS START」と表示されるが、表示素子の一端
から順番にしかも一定時間毎に移動表示出力させる(ス
テージ1〜38)。
が表示されるがこれは図45に示す、「SET WEI
GHT」、「PRESS START」と表示される
が、表示素子の一端から順番にしかも一定時間毎に移動
表示出力される、ただし「SET WEIGHT」、と
いう表示の最後の文字の「T」が6桁の表示素子上から
消えてからつまりオールブランクになってから次の表示
である「PRESS START」と移動表示される。
図45ステージ19、ステージ38がオールブランクの
状態である。
ヶ以下が実用的である。これは文字セグメント数を5ヶ
以上にすると大半のメニュー名を表示できるからであ
り、10ヶを越えると表示部が大きくなりすぎ、文字を
小さくするか、操作パネルを大きくするかしなければな
らなくなってくる。
ーに櫛歯形状のセパレーションを設け、表示素子の脚の
間に前記セパレーションを挿入し隣接する表示素子の脚
を絶縁したことにより表示素子の脚ピッチを小さくし、
表示素子の大きさを小さくす ることによりコンパクトで
情報量の多い操作パネルを提供することができる。
パレーションを一体化したため、部品点数も少なく、安
価で作業性の良い表示素子を提供することができる。
図
チャートを示す図
ク図
図
図
を示す図
ック図
とその時点の表示の状態を示す図
を示す図
ック図
表示の制御の流れを示すフローチャートを示す図
とその時点の表示の状態を示す図
を示す図
フローチャートを示す図
ック図
グとその時点の表示の状態を示す図
を示す図
フローチャートを示す図
ック図
する動作状態フラグとその時点の表示の状態を示す図
表示素子の表示例を示す図(c)同表示素子の表示例を
示す図
表示素子の表示例を示す図
ーレイアウトを示す図
テーブルの表記例を示す図
Claims (1)
- 【請求項1】食品を収納する加熱室と、前記加熱室に収
納された食品を加熱する高周波加熱手段と、前記加熱室
の開口を開閉する扉と、信号入力手段としてのキーボー
ドと、使用者への情報提供手段としての文字セグメント
より構成される表示素子からなる操作パネルからなり、
前記表示素子はプリント基板の部品実装面から270度
回転した状態にホルダーによりプリント基板に固定さ
れ、また前記ホルダーは櫛歯形状のセパレーションを有
し、組立時の270度表示素子を回転する時前記セパレ
ーションが表示素子の脚の間に挿入され隣接する表示素
子の脚の絶縁をする構成とした高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27853292A JP3259362B2 (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27853292A JP3259362B2 (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06129650A JPH06129650A (ja) | 1994-05-13 |
| JP3259362B2 true JP3259362B2 (ja) | 2002-02-25 |
Family
ID=17598588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27853292A Expired - Fee Related JP3259362B2 (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3259362B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3441971B2 (ja) * | 1998-07-02 | 2003-09-02 | 松下電器産業株式会社 | 多機能装置のデモンストレーションシステム |
| KR100617194B1 (ko) * | 2004-06-11 | 2006-08-31 | 엘지전자 주식회사 | 가스 오븐 레인지의 전원 안내 표시 방법 |
| JP2006030566A (ja) * | 2004-07-15 | 2006-02-02 | Tohoku Pioneer Corp | 表示パネルを備えた電子機器 |
| JP5057935B2 (ja) | 2007-11-06 | 2012-10-24 | アズビル株式会社 | 表示装置 |
-
1992
- 1992-10-16 JP JP27853292A patent/JP3259362B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06129650A (ja) | 1994-05-13 |
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