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JP3269246B2 - 通帳類取扱装置 - Google Patents
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JP3269246B2 - 通帳類取扱装置 - Google Patents

通帳類取扱装置

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JP3269246B2
JP3269246B2 JP3944994A JP3944994A JP3269246B2 JP 3269246 B2 JP3269246 B2 JP 3269246B2 JP 3944994 A JP3944994 A JP 3944994A JP 3944994 A JP3944994 A JP 3944994A JP 3269246 B2 JP3269246 B2 JP 3269246B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通帳の新規発行及び取
引情報の更新を処理する通帳取扱装置あるいは自動現金
取扱機に関する発明である。
【0002】
【従来の技術】従来の通帳取扱装置では、通帳をセット
する際、係員は通帳の向き、表裏を慎重に合わす必要が
あり、誤った向き等でセットされた通帳は、特開平1−
154782号公報のように、通帳MS機構の磁気スト
ライプの読み取り結果より判定され、一旦回収後再セッ
ト、さらに再起動を経てようやく処理が終わるなど、一
度セットを誤ると多くの手間と時間がかかっていた。
【0003】また、自動現金取扱機においては閉じ通帳
が挿入されればセンサーによる通帳の長さチェックにひ
っかかり、逆方向や裏向きで挿入されれば通帳取扱装置
と同じく磁気ストライプの読み取りの結果より判定さ
れ、通帳は排出され、ガイダンスにエラー表示後、再挿
入を利用者に促し再処理を待つ等、前記通帳取扱装置の
場合と同様に多くの手間と時間がかかっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の通帳
取扱装置の通帳セット方法としては、背表紙を揃えるだ
けでなく表裏のチェックも行い正しくセットする必要が
あり、係員が数十冊という通帳を装置に装填するときの
手間は無視できないものである。
【0005】また、誤ってセットされた通帳を再処理す
るためには回収通帳の数に依らず、セットアップには同
じだけ時間がかかり係員にとっても装置にとっても二度
手間である。
【0006】また、自動現金取扱機において利用者が通
帳を開いて挿入しなければならなかったり、通帳の挿入
向きを気にしなければならなかったり、通帳を誤って挿
入した場合に、装置が通帳を排出して正しく挿入される
まで操作ができずに待たされるようといったようなこと
は、取引時間を短縮するためにも最小限に押さえたい時
間である。
【0007】そこで、本発明者はさらに効率の良い通帳
類取扱装置及び自動現金取扱機の機能を追及した。
【0008】本発明の一つの目的は、通帳類取扱装置の
係員による通帳セットを簡略化し、背表紙を揃えたり表
裏のチェックなどの手間を省くことにより使い易さの向
上を図ることにある。
【0009】本発明のもう一つの目的は、向きや裏表を
誤ってセットされた通帳を再処理するための時間を省
き、通帳回収率を下げ、装置としての処理能力向上を図
ることにある。
【0010】本発明のさらにもう一つの目的は、自動現
金取扱機利用者の通帳セットを簡略化し、通帳を開いた
り挿入向きを確認したりする手間を省くことにより、使
い易さの向上と取引時間の短縮を図ることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、通帳の正逆方向、表裏が誤った状態で通
帳ホッパ部にセットされた場合に、通帳に付属する磁気
ストライプやバーコード、及び表紙のパターンをイメー
ジセンサで読み取り、その有無、位置関係によって、そ
の通帳の向きなどの状態を正確に判別するとともに、正
逆方向頁替え機構と、正逆方向印字機構及び正逆方向磁
気ストライプ読み取り機構と、正逆方向イメージ読み取
り機構とを備えることにより、通帳の正逆方向あるいは
表裏が誤った状態のまま通帳を取り込んで、取引結果等
の印字及び磁気ストライプの読み書き、バーコード読み
取り、印字済行検索、頁替えの処理を可能とした通帳類
取扱装置である。
【0012】また、通帳の挿入が正逆方向、開閉、表裏
といったどのような状態であっても、通帳に付属する磁
気ストライプやバーコード、及び表紙のパターンをイメ
ージセンサで読み取り、その有無、位置関係よりその通
帳の状態を正確に判別し、正逆方向印字機構及び正逆方
向磁気ストライプ読み取り機構、正逆方向イメージ読み
取り機構、正逆方向頁替え機構、通帳反転機構を有する
ことにより、そのまま通帳を取り込んで、取引結果等の
印字及び磁気ストライプの読み書き、バーコード読み取
り、印字済行検索、頁替えの処理を可能なことを特徴と
した自動現金取扱装置によって。
【0013】
【作用】上記手段により、通帳類取扱装置の係員による
通帳セットを簡略化し、背表紙を揃えたり表裏のチェッ
クなどの手間を省くことにより使い易さの向上を図るこ
とができ、向きや裏表を誤ってセットされた通帳を再処
理するための時間を省き、通帳回収率を下げ、装置とし
ての処理能力向上を図ることができる。
【0014】また自動現金取扱機利用者の通帳セットを
簡略化し、通帳を開いたり挿入向きを確認したりする手
間を省くことにより使い易さの向上と取引時間の短縮を
図ることができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を詳細に説明する。
【0016】図1は通帳に関る新規発行及び取引情報の
更新を自動に処理する通帳類取扱装置の概要を示した図
である。図2は図1の通帳類取扱装置における4の通帳
印字機構部の構成図である。図3は図2における通帳頁
替機構部7の通帳表紙めくりの動作を示した図である。
図7は図2の通帳印字機構4における正逆印字機構部6
と正逆MS機構部8と正逆イメージセンサ部5の構成を
示したものである。図8は、図2の通帳印字機構制御部
のブロック図である。
【0017】図1において2は通帳ホッパであり、3の
処理したい通帳を数十冊まとめてセットすると一冊ずつ
自動的に4の通帳印字機構部へ搬送され新規発行又は更
新記帳処理が行なわれる。またA〜Dは、通帳ホッパに
セット可能な通帳の状態を横から表わした図である。
【0018】図2において5の正逆イメージセンサ部で
は通帳のバーコードの読み取りや印字済行検索する為、
通帳紙面のイメージ読み取りを行なう。イメージセンサ
は図7に示すようにバーコード及び印字行の頭(例えば
日付け)が読み取れる位置に固定され、通帳搬送によ
り、ある範囲のイメージスキャンを可能としている。ま
た、本通帳印字機構においては、図7に示すように2つ
のイメージセンサA、Bが実装されており、図8に示す
イメージセンサ制御部で切り換えることにより、正方向
に挿入された通帳はイメージセンサAより読み取り、逆
方向に挿入された通帳はイメージセンサBで読み取り、
挿入向きによらずにバーコード及び印字行の検索を可能
としている。
【0019】6の正逆印字機構部では、図7に示す様に
ドットインパクトまたはサーマルの印字ヘッドが実装さ
れており、通帳搬送方向に対し垂直に移動し通帳の表紙
印字や取引来歴の印字を行なう。また、本通帳印字機構
においては、図8に示す印字ヘッド制御部で印字ドット
データの上下変換を行なうことにより、正方向だけでな
く逆方向に挿入された通帳への印字も文字の上下反転印
字により可能としている。
【0020】7の正逆頁替機構は、頁替えアーム10及
び頁替えローラ11からなり、それぞれ図8のソレノイ
ド制御部とモータ制御部により、閉じ通帳の表紙めくり
及び中紙めくりを行なう。閉じ通帳の表紙めくりは図3
に示すように通帳をある位置に停止させ、頁替えアーム
で紙に頁替えローラを押えつけ、頁替えローラの回転に
より通帳表紙をめくりあげる仕組みになっている。本機
構では閉じ通帳の向き従い頁替えアームの動作する方向
を切り換えることにより、通帳が図1のA〜Dのどの状
態で挿入されたとしても表紙をめくることが可能として
いる。
【0021】8の正逆MS機構は、図7に示す様に磁気
ヘッドが実装されており、通帳搬送方向に対し垂直に移
動し、停止した通帳の磁気ストライプのリード、ライト
を行なう。また、本通帳印字機構においては、図8に示
すMSヘッド制御部で通帳の向きに従いMSリードデー
タの編集と通帳停止位置の制御を行なうことにより、正
方向だけでなく逆方向に挿入された通帳磁気ストライプ
のリードライトを可能としている。
【0022】次に本通帳類取扱装置の通帳更新処理フロ
ーについて説明する。図1に示すA〜Dの様な様々な向
きにセットされた通帳は、装置起動コマンドを受けた
後、一冊ずつ自動に通帳ホッパより繰り出され通帳印字
機構へ搬送される。通帳印字機構へ搬送された通帳は、
イメージセンサ機構部で通帳上側の面をイメージデータ
として読み取られ、制御部では通帳の磁気ストライプの
位置や表紙の絵柄のパターンの有無を認識することによ
り通帳が図1のA〜Dのどの状態で搬送されてきたかを
判別する。判別方法に関しては後で詳細に説明するとし
て、判別後、通帳は頁替え機構部へ搬送され、AかBと
判別されたときは図3の上図の様に、CかDと判別され
たときは図3の下図の様に表紙をめくり、続いて正逆M
S機構部へ通帳は搬送される。このときAとDについて
は正方向の通帳停止位置で、BとCについては逆方向の
通帳停止位置でそれぞれ正逆のMSリードする。その後
オンラインの情報により更新すべき頁まで中紙をめく
り、通帳印字及びMSライトを行なう。このときMSリ
ード時と同様に、AとDについては正方向の通帳とし
て、BとCについては逆方向の通帳としてそれぞれ処理
される。以上の更新記帳処理が終了した通帳は排出さ
れ、次の通帳の処理へと移行する。
【0023】以上の通帳類取扱装置の機能により、使用
者は背表紙を揃えたり表裏のチェックなどの手間を省く
ことでき、通帳セットの簡略化と使い易さの向上を図る
ことができ、閉じ通帳が通帳ホッパにA〜Dの4パター
ンでセットされたとしても、通帳が回収され再セットに
至り手間がかかること無く、処理可能であり装置として
の処理能力向上を図ることが出来るといえる。
【0024】次に、本発明のもう一つの実施例を詳細に
説明する。図4は通帳に関る新規発行及び取引情報の更
新を自動に処理する通帳印字機構4を備える自動現金取
扱機の概要を示した図である。また、A〜Hは通帳印字
機構に挿入可能な通帳の状態を横から表わした図であ
る。図5は図4の自動現金取扱機における4の通帳印字
機構部の構成図である。図6は図5における通帳反転機
構部13の通帳反転の動作を示した図である。図9は通
帳印字機構部における通帳処理のフロチャートである。
【0025】図5において5〜8の各機構については、
前述の通帳類取扱装置の通帳印字機構を構成するものと
それぞれ同じ機能である。13の通帳反転装置は図6に
示すように通帳3を大径のローラに巻きつけることによ
り開通帳の表裏を反転する機構である。
【0026】次に本自動現金取扱機における通帳印字機
構の通帳更新処理フローについて図9に従い説明する。
図4に示すA〜Hの様な様々な向きに挿入25された通
帳は、通帳印字機構のイメージセンサ機構部へ搬送さ
れ、そこで通帳上側の面をイメージデータとして読み取
られ、図8の制御部で通帳の磁気ストライプの位置や表
紙の絵柄のパターンの有無及びバーコードや取引印字行
を認識することにより、通帳が図4のA〜Hのどの状態
で搬送されてきたかを判別する。
【0027】まず判別結果が、CまたはDの場合は、通
帳は通帳反転機構部へ搬送され、通帳中紙が上になるよ
うに反転する。
【0028】判別結果がE〜Hの場合は、通帳は正逆通
帳頁替機構部へ搬送され、図3の様に通帳表紙めくりを
行なう。
【0029】以上の通帳反転及び表紙めくりによりA〜
Hの通帳はAかBのタイプと同等であり正方向か逆方向
に挿入されたものと見なすことが出来る。よってそれ以
降の処理としては、正逆MS機構部へ通帳は搬送され、
A、D、E、Hについては正方向の通帳停止位置で、
B、C、F、Gについては逆方向の通帳停止位置でそれ
ぞれ正逆のMSリードする。その後オンラインの情報に
より更新すべき頁まで中紙をめくり、最後に通帳印字及
びMSライトを行なう。このときMSリード時と同様
に、A、D、E、Hについては正方向の通帳として、
B、C、F、Gについては逆方向の通帳としてそれぞれ
処理される。以上の更新記帳処理が終了した通帳は排出
され処理は終了する。
【0030】以上の様な通帳印字機構の機能により、自
動現金取扱装置利用者は通帳を開いたり、通帳の向きを
気にする必要が無くなり、誤って挿入しても排出される
こともなく処理してもらえ、使い易さの向上と取引時間
の短縮を図ることができる。
【0031】次に通帳挿入状態判別方式について説明す
る。イメージ読み取り後、イメージデータより媒体の長
さチェックを行ない、開き通帳の長さか閉じ通帳の長さ
かを判別する。この時どちらの範囲にも属さないものに
ついては通帳以外が挿入されたとして媒体を排出する。
開き通帳と判別されたものの中で、磁気ストライプのパ
ターンが無く、バーコードが検出されればA状態、磁気
ストライプのパターンもバーコードも検出されなければ
B状態、磁気ストライプのパターンが下部で検出されれ
ばC状態、磁気ストライプのパターンが上部で検出され
ればD状態と判別することが可能である。また閉じ通帳
と判別されたものの中で、表紙の正方向パターンと認識
されればE状態、磁気ストライプのパターンが下部で検
出されればF状態、表紙の逆方向パターンと認識されれ
ばG状態、磁気ストライプのパターンが上部で検出され
ればH状態と判別することが可能である。以上により、
通帳取扱装置や自動現金取扱装置の通帳印字機構におけ
る通帳挿入状態の判別を可能とすることが出来る。
【0032】
【発明の効果】通帳類取扱装置の係員による通帳セット
を簡略化し、背表紙を揃えたり表裏のチェックなどの手
間を省くことにより使い易さの向上を図ることができ、
向きや裏表を誤ってセットされた通帳を再処理するため
の時間を省き、通帳回収率を下げ、装置としての処理能
力向上を図ることができる。
【0033】また自動現金取扱機利用者の通帳セットを
簡略化し、通帳を開いたり挿入向きを確認したりする手
間を省くことにより使い易さの向上と取引時間の短縮を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の通帳類取扱装置概要を示した図であ
る。
【図2】本発明に係る通帳印字機構部の構成図である。
【図3】本発明に係る通帳表紙めくり機構の動作を示し
た図である。
【図4】本発明の自動現金取扱機概要を示した図であ
る。
【図5】本発明に係る通帳印字機構部の構成図である。
【図6】本発明に係る通帳反転機構の動作を示した図で
ある。
【図7】本発明に係る通帳印字機構部の構成図である。
【図8】本発明に係る通帳印字機構制御部の構成図であ
る。
【図9】本発明に係る通帳処理のフロチャートである。
【図10】本発明に係る通帳挿入状態判別のフロチャー
トである。
【符号の説明】
1…通帳類取扱装置、 2…通帳ホッパ、 3…通帳、 4…通帳印字機構部、 5…正逆イメージセンサ、 6…正逆印字機構、 7…正逆頁替機構、 8…正逆MS機構、 9…通帳搬送路、 10…頁替えアーム、 11…頁替えローラ、 12…自動現金取扱機、 13…通帳反転機構、 14…印字ヘッド、 15…MSヘッド、 16…正方向イメージセンサ、 17…逆方向イメージセンサ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井上 正志 愛知県尾張旭市晴丘町池上1番地 株式 会社日立製作所 オフィスシステム事業 部内 (56)参考文献 特開 平1−175694(JP,A) 特開 昭61−215077(JP,A) 実開 平4−96365(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A41D 13/00 - 13/32

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】閉じた状態の通帳の片面のイメージを読み
    取る読み取り手段と、 前記読み取り手段により読み取られたイメージのパター
    ンに関する第一の情報又は第二の情報のいずれかを用い
    て前記閉じた通帳の 正逆方向と前記閉じた通帳の表裏を
    判定する判定手段と、 該判定手段で判定した前記閉じた通帳の正逆方向に応じ
    て前記通帳の表紙と中紙の頁替を行う通帳頁替手段と、 判定された前記閉じた通帳の通帳の正逆方向と前記閉じ
    た通帳の表裏に対応した向きで前記通帳頁替手段により
    開いた状態にされた通帳に印字する印字手段を有するこ
    とを特徴とする通帳取扱装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の通帳取扱装置であって、 前記第一の情報は前記通帳に印字された表紙のパターン
    に関する情報であって、前記第二の情報は前記通帳に貼
    付された磁気ストライプに関する情報であることを特徴
    とする通帳取扱装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の通帳取扱装置であって、 前記印字装置は、前記閉じた通帳が挿入された方向が、 表向きに正方向で挿入された場合と裏向きで逆方向に挿
    入された場合に第一の方向に印刷処理を行い、 表向きに逆方向で挿入された場合と裏向きで正方向に挿
    入された場合に第二の方向に印刷処理を行うことを特徴
    とする通帳取扱装置。
  4. 【請求項4】 閉じ通帳の片面をイメージデータとして取
    得する取得手段と、 前記取得手段が取得したイメージデータから前記閉じ
    帳の方向と前記閉じ通帳の表裏を判定する判定手段と、 該判定手段が判定した前記閉じた通帳の方向に対応した
    方向に前記閉じ通帳の表紙及び中紙の頁替を行う通帳頁
    替手段と、 前記判定手段が判定した前記閉じ通帳の方向と前記閉じ
    通帳の表裏に対応して前記通帳頁替手段が開いた通帳に
    対して印字する印字手段とを有することを特徴とする通
    帳取扱装置。
  5. 【請求項5】 前記判定手段は前記イメージデータにおけ
    る特定のパターンの有無に基づいて前記閉じ通帳の方向
    及び前記閉じ通帳の表裏を判定することを特徴とする請
    求項4に記載の通帳取扱装置。
  6. 【請求項6】 前記判定手段は前記取得手段が取得したイ
    メージデータにおける特定のパターンの位置に基づいて
    前記閉じ通帳の方向及び前記閉じ通帳の表裏を判定する
    ことを特徴とする請求項4に記載の通帳取扱装置。
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