JP3273380B2 - 液状組成物 - Google Patents
液状組成物Info
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- JP3273380B2 JP3273380B2 JP3419793A JP3419793A JP3273380B2 JP 3273380 B2 JP3273380 B2 JP 3273380B2 JP 3419793 A JP3419793 A JP 3419793A JP 3419793 A JP3419793 A JP 3419793A JP 3273380 B2 JP3273380 B2 JP 3273380B2
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Description
布部又はペン先に有する化粧料内蔵タイプの塗布具又は
筆記具に使用する液状組成物であり、更に詳しくはリッ
プカラ−、アイライナ−、アイブローなどの液状化粧
料、筆ペン、サインペン、マ−カ−などの筆記具用イン
キなどに使用する液状組成物に関する。
組成物は、着色剤と水溶性有機溶剤と水とを主成分とし
ている。この液状組成物は、種々の形態で使用される。
例えば、液状組成物を瓶などの容器に内蔵し、ナイロン
などの合成繊維製や鼬、馬、豚などの天然繊維製などの
筆穂を有する筆を用いて塗布、描画、筆記(以下、総称
して塗布という)したり、筆穂、ウレタン質の多孔質体
や合成繊維の結束体などよりなる塗布部(ペン先)を軸
筒の先端に取付けた化粧具や筆記具の前記軸筒内に内蔵
し、軸筒の液収容部よりペン先を介して塗布したりす
る。
々あるが、共通する必要な特性は、液状組成物の塗布部
よりの液捌け(以下、吐出性という)が良好であるとい
うことである。この吐出性を向上させるため、水溶性有
機溶剤として低粘度のものを選択したり、その添加量を
減らすことによって液状組成物の粘度を低くしたり、各
種界面活性剤を使用して液状組成物の表面張力を下げた
りすることが行なわれてきた。
有機溶剤による液状組成物の低粘度化は、例えば、化粧
料の場合、液の保湿性が悪くなったり塗布跡がかすれた
りするといった問題が発生し、インキの場合、ペン先の
耐乾燥性が悪くなったり塗布面の乾燥が早くなりすぎて
取扱性が低下するという問題が発生した。また、界面活
性剤による液状組成物の表面張力低下は、化粧料、イン
キのいずれの場合も、塗布跡のにじみが多く発生すると
いう問題が発生した。特に、軸筒に収容して用いる場
合、液状組成物が塗布部から洩れたりするなどという問
題も発生した。本発明は、水溶性有機溶剤による低粘度
化及び界面活性剤による表面張力低下なしで吐出性が良
好である液状組成物を提供することを目的とする。
アラニン、L−アラニン、塩酸リジン、DL−スレオニ
ン、L−スレオニン、DL−セリン、L−セリン、L−
プロリン、DL−ピロリドンカルボン酸ナトリウム、グ
リシンベタイン、アラニンベタイン、γ−ブチロベタイ
ンから選ばれる1種もしくは2種以上とから少なくとも
なり、繊維芯又は多孔質体を塗布部又はペン先に有する
液内蔵タイプの塗布具又は筆記具に使用する液状組成物
を要旨とする。
は、従来公知の染料、顔料を用いることができる。染料
は酸性染料、直接染料、食用染料、塩基性染料などのい
ずれも用いることができるが、特に、酸性染料、直接染
料が好ましい。以下に一例を挙げる。
ブラックDコンク(C.I.ダイレクトブラック1
7)、ウォ−タ−ブラック100L(同19)、ウォ−
タ−ブラックL−200(同19)、ウォ−タ−ブラッ
ク#7(同19)、カヤセットブラックW9(同1
9)、ダイレクトファストブラックB(同22)、ダイ
レクトファストブラックAB(同32)、ダイレクトデ
ィ−プブラックEX(同38)、ダイレクトディ−プブ
ラック(同38類似品)、ダイレクトファストブラック
コンク(同51)、カヤラススプラグレイVGN(同7
1)、カヤクダイレクトブリリアントエロ−G(C.
I.ダイレクトエロ−4)ダイレクトファストエロ−5
GL(同26)、アイゼンブルムラエロ−GCLH(同
44)、ダイレクトファストエロ−R(同50)、アイ
ゼンダイレクトファストレッドFH(C.I.ダイレク
トレッド1)、ニッポンファストスカ−レットGSX
(同4)、ダイレクトファストスカ−レット4BS(同
23)、アイゼンダイレクトデュリンBH(同31)、
ダイレアクトスカ−レットB(同37)、カヤクダイレ
クトスカ−レット3B(同39)、アイゼンブリムラビ
ンコンク2BLH(同75)、スミライトレッドF3B
(同80)、アイゼンブリムラレッド4BH(同81)
カヤラススプラルビンBL(同83)、カヤラスライト
レッドF5G(同225)、カヤラスライトレッドF5
B(同226)、カヤラスライトロ−ズFR(同22
7)ダイレクトスカイブル−6B(C.I.ダイレクト
ブル−1)、ダイレクトスカイブル−5B(同15)、
ベンゾブリリアントスカイブル−8GS(同41)、ス
ミライトスプラブル−BRRコンク(同71)、ダイボ
−ゲンタイコ−ズブル−S(同86)、ウォ−タ−ブル
−#3(同86)、カヤラスタ−コイズブル−GL(同
86)、ダイワブル−215H(同87)、カヤラスス
プラブル−FF2GL(同106)、カヤラススプラブ
ル−FFRL(同108)カヤラススプラタ−コイズブ
ル−FBL(同199)などが挙げられる。
ック10B(C.I.アシッドブラック1)、ニグロシ
ン(同2)、ウォ−タ−ブラックR455(同2)、ウ
ォ−タ−ブラックR510(同2)、スミノ−ルミリン
グブラック8BX(同24)、カヤノ−ルミリングブラ
ックVLG(同26)、カヤノ−ルミリングブラックB
Rコンク(同31)、ミツイナイロンブラックGL(同
52)、アイゼンオパ−ルブラックWHエクストラコン
ク(同52)、スミランブラックWA(同52)、ラニ
ルブラックBGエクストラコンク(同107)、カヤノ
−ルミリングブラックTLB(同109)、スミノ−ル
ミリングブラックB(同109)、カヤノ−ルミリング
ブラックTLR(同110)、アイゼンオパ−ルブラッ
クニュ−コンク(同119)、ウォ−タ−ブラック18
7−L(同154)アシッドイエロ−#10(C.I.
アシッドエロ−1)、カヤクアシッドブリリアントフラ
ビンFF(同7:1)、カヤシルエロ−GG(同1
7)、キシレンライトエロ−2G140%(同17)、
スミノ−ルレベリングエロ−NR(同19)、ウォ−タ
−イエロ−#1(同23)、ダイワタ−トラジン(同2
5)、カヤクタ−トラジン(同23)、スミノ−ルファ
ストエロ−R(同25)ダイアシッドライトエロ−2G
P(同29)、スミノ−ルミリングエロ−O(同3
8)、スミノ−ルミリングエロ−MR(同42)、ウォ
−タ−イエロ−#6(同42)、カヤノ−ルエロ−NF
G(同49)、スミノ−ルミリングエロ−3G(同7
2)、スミノ−ルファストエロ−G(同61)、スミノ
−ルミリングエロ−G(同78)、カヤノ−ルエロ−N
5G(同110)、スミノ−ルミリングエロ−4G20
0%(同141)、カヤノ−ルエロ−NG(同13
5)、カヤノ−ルミリングエロ−5GW(同127)、
カヤノ−ルミリングエロ−6GW(同142)、スミト
モファストスカ−レットA(C.I.アシッドレッド
8)、カヤクシルクスカ−レット(同9)、ソ−ラ−ル
ビンエクストラ(同14)、ダイワニュ−コクシン(同
18)、ウォ−タ−スカ−レット(同18)、ダイワ赤
色102号(同18)、アイゼンボンソ−RH(同2
6)、ダイワ赤色2号(同27)、スミノ−ルレベリン
グブリリアントレッドS3B(同35)、カヤシルルビ
ノ−ル3GS(同37)、アイゼンエリスロシン(同5
1)、カヤクアシッドロ−ダミンFB(同52)、ダイ
ワ赤色106号(同52)、スミノ−ルレベリングルビ
ノ−ル3GP(同57)、ダイアシッドアリザリンルビ
ノ−ルF3G200%(同82)、アリザリンルビノ−
ル5G(同83)、アイゼンエオシンGH(同87)、
ウォ−タ−レッド#2(同87)、ダイワ赤色103W
B(同87)、ウォ−タ−ピンク#2(同92)、アイ
ゼンアシッドフロキシンPB(同92)、ダイワ赤色1
04号(同92)、ロ−ズベンガル(同94)、カヤノ
−ルミリングスカ−レットFGW(同111)、カヤノ
−ルミリングルビン3BW(同129)、スミノ−ルミ
リングブリリアントレッド3BNコンク(同131)、
スミノ−ルミリングブリリアントレッドBS(同13
8)、アイゼンオパ−ルピンクBH(同186)、スミ
ノ−ルブリリアントレッドBコンク(同249)、カヤ
クアシッドブリリアントレッド3BL(同254)、カ
ヤクアシッドブリリアントレッドBL(同265)、カ
ヤノ−ルミリングレッドGW(同276)、ミツイアシ
ッドバイオレット6BN(C.I.アシッドバイオレッ
ト15)、ミツイアシッドバイオレットBN(同1
7)、ウォ−タ−バイオレット#1(同49)、ウォ−
タ−バイオレット#5(同49)、ダイワ紫1号(同4
9)、インキバイオレットL10(同49)、スミトモ
パテントピュァブル−VX(C.I.アシッドブル−
1)、ウォ−タ−ブル−#106(同1)、パテントブ
ル−AF(同7)、ウォ−タ−ブル−#9(同9)、ダ
イワ青色1号(同9)、インキブル−L20(同9)、
スプラノ−ルブル−B(同15)、ウォ−タ−ブル−#
116(同15)、オリエントソルブルブル−OBC
(同22)、オリエントソルブルブル−OBX(同2
2)、スミノ−ルレベリングブル−4GL(同23)、
ミツイナイロンファストブル−G(同25)、カヤシル
ブル−AGG(同40)、カヤシルブル−BR(同4
1)、ミツイアリザリンサフィロ−ルSE(同43)、
スミノ−ルレベリングスカイブル−Rエクストラコンク
(同62)、ミツイナイロンファストスカイブル−R
(同78)、スミトモブリリアントインドシアニン6B
h/e(同83)、サンドランシアニンN−6B350
%(同90)、ウォ−タ−ブル−#115(同90)、
ウォ−タ−ブル−#105(同90)、オリエントソル
ブルブル−OBB(同93)、スプラノ−ルシアニン7
BF(同100)、スミトモブリリアントブル−5G
(同103)、アシッドブル−(同103)、アシラン
ブリリアントブル−FFR(同104)、カヤノ−ルミ
リングウルトラスカイSE(同112)、カヤノ−ルミ
リングシアニン5R(同113)、アイゼンオパ−ルシ
アニン2GLH(同158)、ダイワギニアグリ−ンB
(C.I.アシッドグリ−ン3)アシッドブリリアント
ミリンググリ−ン(同9)、ダイワグリ−ン#70(同
16)、カヤノ−ルシアニングリ−ンG(同25)、ス
ミノ−ルミリンググリ−ンG(同27)、ウォ−タ−オ
レンジ#17(C.I.アシッドオレンジ56)などが
挙げられる。
2(C.I.フ−ドエロ−3)、食用黄色4号(C.
I.フ−ドエロ−4)、食用赤色2号(C.I.フォ−
ドレッド9)、食用赤色102号(C.I.フ−ドレッ
ド7)、食用青色1号(C.I.フ−ドブル−2)、食
用青色2号(C.I.フ−ドブル−1)などが挙げられ
る。
(C.I.42000)、ビクトリアブル−FB(C.
I.44045),メチルバイオレットFN(C.I.
42535)、ロ−ダミンF4G(C.I.4516
0)、ロ−ダミン6GCP(C.I.45160)など
が挙げられる。
具体例としては、SpecialBlack 6、同S
170,同S610、同5、同4、同4A、同550、
同35、同250、同100、Printex 150
T、同U、同V、同140U、同140V、同95、同
90、同85、同80、同75、同55、同45、同
P、同XE2、同L6、同L、同300、同30、同
3、同35、同25、同200、同A、同G(以上、デ
グサ・ジャパン(株)製)、#2400B、#235
0、#2300、#2200B、#1000、#95
0、#900、#850、#MCF88,MA600、
MA100、MA7、MA11、#50、#52、#4
5、#44、#40、#33、#32、#30、CF
9、#20B、#4000B(以上、三菱化成工業
(株)製)、MONARCH 1300、同1100、
同1000、同900、同880、同800、同70
0、MOGULL、REGAL 400R、同660
R、同500R、同330R、同300R、同99R、
ELFTEX 8、同12、BLACK PEARLS
2000(以上、米国、キャボットCo.LTD
製)、Raven7000、同5750、同5250、
同5000、同3500、同2000、同1500、同
1255、同1250、同1200、同1170、同1
060、同1040、同1035、同1020、同10
00、同890H、同890、同850、同790、同
780、同760、同500、同450、同430、同
420、同410、同22、同16、同14、同825
Oil Beads 、同H20、同C、Conduc
tex 975、同900、同SC(以上、コロンビヤ
ン・カ−ボン日本(株)製)などのカ−ボンブラック、
KA−10、同10P、同15、同20、同30、同3
5、同60、同80、同90、KR−310、同38
0、同460、同480(以上、チタン工業(株)
製)、P25(日本アエロジル(株)製)などの酸化チ
タン、黒色酸化鉄、黄色酸化鉄、赤色酸化鉄、群青、紺
青、コバルトブル−、クロムグリ−ン、酸化クロムなど
の無機顔料、ハンザエロ−10G、同5G、同3G、同
4、同GR、同A、ベンジジンエロ−、パ−マネントエ
ロ−NCG、タ−トラジンレ−キ、キノリンエロ−、ス
ダ−ン1、パ−マネントオレンジ、インダスレンブリリ
アントオレンジGN、パ−マネントブラウンFG、パラ
ブラウン、パ−マネントレッド4R、ファイヤ−レッ
ド、ブリリアントカ−ミンBS、ピラゾロンレッド、レ
−キレッドC、キナクリドンレッド、ブリリアントカ−
ミン6B、ボルド−5B、チオインジゴレッド、ファス
トバイオレットB、ジオキサンバイオレット、アルカリ
ブル−レ−キ、フタロシアニンブル−、インジゴ、アシ
ッドグリ−ンレ−キ、フタロシアニングリ−ンなどの有
機顔料、BS−605、同607(以上、東洋アルミ
(株)製)、ブロンズパウダ−P−555、同P−77
7(以上、中島金属箔工業(株)製)、ブロンズパウダ
−3L5、同3L7(以上、福田金属箔工業(株)製)
などの金属粉顔料が挙げられる。また、この他に硫化亜
鉛、珪酸亜鉛、硫酸亜鉛カドミウム、硫化カルシウム、
硫化ストロンチウム、タングステン酸カルシウムなどの
無機蛍光顔料、その他公知の有機蛍光顔料が挙げられ
る。
分散剤を併用することが好ましいが分散剤としては、従
来一般に用いられている水溶性もしくは水可溶性樹脂
や、アニオン系もしくはノニオン系の界面活性剤などの
顔料の分散剤として用いられるものが、例示すれば、高
分子分散剤として、アラビアゴム、トラガントゴムなど
の天然ゴム類、サポニンなどのグルコシド類、メチルセ
ルロ−ス、カルボキシセルロ−ス、ヒドロキシメチルセ
ルロ−スなどのセルロ−ス誘導体、リグニンスルホン酸
塩、セラックなどの天然高分子、ポリアクリル酸塩、ス
チレン−アクリル酸共重合物の塩、ビニルナフタレン−
マレイン酸共重合物の塩、β−ナフタレンスルホン酸ホ
ルマリン縮合物のナトリウム塩、リン酸塩、などの陰イ
オン性高分子やポリビニルアルコ−ル、ポリビニルピロ
リドン、ポリエチレングリコ−ルなどの非イオン性高分
子などが挙げられる。また、界面活性剤として、脂肪酸
塩類、高級アルコ−ル硫酸エステル塩類、液体脂肪酸硫
酸エステル塩類、アルキルアリルスルホン酸塩類などの
陰イオン界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエ−
テル類、ソルビタンアルキルエステル類、ポリオキシエ
チレンソルビタンアルキルエステル類などの非イオン性
界面活性剤が挙げられる。これらは、単独或いは、他と
組み合わせて使用できる。その使用量は、水性組成物全
量に対して1〜20重量%が好ましい。
に分散した水性インキベ−スを用いることは、顔料イン
キ製造上有利なことである。具体的には、Fuji.S
P.Black.8031、同8119、同8167、
同8276、同8381、同8406、Fuji.S
P.Red.5096、同5111、同5193、同5
220、Fuji.SP.Bordeaux.550
0、Fuji.SP.Blue.6062、同613
3、同6134、Fuji.SP.Green.705
1、Fuji.SP.Yellow.4060、Fuj
i.SP.Violet.9011、Fuji.SP.
Pink.9524、同9527、Fuji.SP.O
renge.534、FUji.SP.Brown.3
074(以上、富士色素(株)製)、Emacol.B
lack.CN、Emacol.Blue.FBB、同
FB、同KR、Emacol.Green.LXB、E
macol.Violet.BL、Emacol.Br
own.3101、Emacol.Carmmine.
FB、Emacol.Red.BS、Emacol.O
range.R、Emacol.Yellow.FD、
同.IRN、同3601、同FGN、同GN、同GG、
同F5G、同F7G、同10GN、同10G、Sndy
e.Super.Black.K、同C、Sandy
e.Super.Grey.B、Sandye.Sup
er.Brown.SB、同FRL、同RR、Sand
ye.Super.Green.L5G、同GXB、S
andye.Super.Nayvy.Blue.HR
L、同GLL、同HB、同FBL−H、同FBL−16
0、同FBB、Sandye.Super.Viole
t.BL.H/C、同BL、Sandye.Supe
r.Bordeaux.FR、Sandye.Supe
r.Pink.FBL、同F5B、Sandye.Su
per.Rubine.FR、Sandye.supe
r.Carmmine.FB、Sandye.Supe
r.Red.FFG、同RR、同BS、Sadye.S
uper.Orange.FL、同R、同BO、San
dye.Gold.Yellow.5GR、同R、同3
R、Sandye.Ywllow.GG、同F3R、同
IRC、同FGN、同GN、同GRS、同GSR−13
0、同GSN−130、同GSN、同10GN(以上、
三洋色素(株)製)、Rio.Fast.Black.
Fx.8012、同8313、同8169、Rio.F
ast.Red.Fx.8209、同8172、Ri
o.Fast.Red.S.Fx.8315、同831
6、Rio.Fast.Blue.Fx.8170、R
io.Fast.Blue.FX.8170、Rio.
Fast.Blue.S.Fx.8312、Rio.F
ast.Green.S.Fx.8314(以上、東洋
インキ(株)製)、NKW−2101、同2102、同
2103、同2104、同2105、同2106、同2
107、同2108、同2117、同2127、同21
37、同2167、同2101P、同2102P、同2
103P、同2104P、同2105P、同2106
P、同2107P、同2108P、同2117P、同2
127P、同2137P、同2167P、NKW.30
02、同3003、同3004、同3005、同300
7、同3077、同3008、同3402、同340
4、同3405、同3407、同3408、同347
7、同3602、同3603、同3604、同360
5、同3607、同3677、同3608、同370
2、同3703、同3704、同3705、同377
7、同3708、(以上、日本蛍光(株)製)、コスモ
カラ−S.1000Fシリ−ズ(東洋ソ−ダ(株)製)
などが挙げられる。
使用できるものを使用する。特に、化粧料用の染料とし
ては赤色2号(C.I.No.16185)、赤色3号
(C.I.No.45430)赤色104号(C.I.
No.45410)、赤色102号(C.I.No.1
6255)、赤色105号(C.I.No.4514
0)、赤色106号(C.I.No.45100)、赤
色213号(C.I.No.45170)、赤色230
号(C.I.No.45380)、黄色4号(C.I.
No.19140)、黄色5号(C.I.No.159
85)黄色201号(C.I.No.45350)、黄
色202号(C.I.No.45350)、黄色203
号(C.I.No.47005)、橙色205号(C.
I.No.15510)、橙色207号(C.I.N
o.45425)、青色1号(C.I.No.4209
0)、青色2号(C.I.No.73015)、青色2
03号(C.I.No.42052)、青色205号
(C.I.No.42090)、緑色3号(C.I.N
o.42053)、緑色201号(C.I.No.61
570)、緑色204号(C.I.No.5904
0)、緑色205号(C.I.No.42095)、褐
色201号(C.I.No.20170)などが挙げら
れる。
て用いることができ、その使用量は液状組成物全量に対
して0.01〜70重量%が好ましい。
ン、塩酸リジン、DL−スレオニン、L−スレオニン、
DL−セリン、L−セリン、L−プロリン、DL−ピロ
リドンカルボン酸ナトリウム、グリシンベタイン、アラ
ニンベタイン、γ−ブチロベタインは塗布部からの液の
吐出性を良くするために使用するものであり、1種又は
2種以上混合して用い、その使用量は液状組成物全量に
対して好ましくは0.01〜15.0重量%、より好ま
しくは0.1〜5.0重量%が使用できる。
のである。
物の低温での凍結を防ぎ、液状組成物が化粧料の場合、
液に保湿性を付与し、インキや絵の具の場合、乾燥性を
調節することも可能である。具体的にはエチレングリコ
−ル、プロピレングリコ−ル、ジプロピレングリコ−
ル、チオジエチレングリコ−ル、1,3−ブタンジオ−
ル、1,5−ペンタンジオ−ル、グリセリン、ジメチル
ホルムアミド、ポリエチレングリコ−ル、ポリプロピレ
ングリコ−ルなどが挙げられる。液状化粧料となす場合
には、化粧品に使用できるものを使用する。これらの水
溶性有機溶剤は1種又は2種以上混合して用いることが
でき、その使用量は液状組成物全量に対して1〜50重
量%が好ましい。
ウム、パラオキシ安息香酸メチル、フェノ−ル、ペンタ
クロロフェノ−ル、1,2−ベンズイソチアゾリン−3
オンなどの防腐防黴剤、浸透剤または分散剤として陰イ
オン系、非イオン系及び低分子量共重合体系などの各種
界面活性剤、塗布跡の耐水性や定着性の向上、粘度調整
または分散剤として膠、ポリビニルアルコ−ル、ベタイ
ン型アクリル系両性樹脂、セラック、カルボキシエチル
セルロ−ス、ヒドロキシプロピルセルロ−ス、ポリビニ
ルピロリドン、ポリペプタイド、アラビアガムなどの樹
脂、水酸化アルカリなどのpH調整剤など種々の添加剤
を適宜選択して使用することも可能である。
に金属を使用した場合金属の腐食防止のためにベンゾト
リアゾ−ル、エチレンジアミン、四酢酸塩などの防蝕剤
も適宜添加することができる。
着色材として染料を使用する場合、上記成分を混合撹拌
して溶解する。また、着色材として顔料を使用する場合
には、上記各成分を通常の分散機、例えば、ボ−ルミ
ル、ロ−ルミル、サンドミル、フロ−ミル、ダイノ−ミ
ル、アトライザ−などで混合摩砕、分散を行うか、着色
材として前記水性インキベ−スなどを用いる場合、各成
分を公知の撹拌機にて撹拌混合し、更に、必要に応じて
ろ過、遠心処理などの方法で顔料の粗大粒子を除去する
ことにより容易に得られるものである。
シン、DL−アラニン、L−アラニン、塩酸リジン、D
L−スレオニン、L−スレオニン、DL−セリン、L−
セリン、L−プロリン、DL−ピロリドンカルボン酸ナ
トリウム、グリシンベタイン、アラニンベタイン、γ−
ブチロベタインが分子内にアミノ基またはアンモニウム
基とカルボキシル基を有する。このためこれらのもの
は、強い水素結合力とイオン結合力を示し、これらを添
加した液状組成物が被塗布面に引きつけられ吐出がスム
−ズになる。また、アミノ基とカルボキシル基は、塗布
部の素材として使用されている獣毛などの天然繊維やナ
イロン、ポリエステル、ウレタンなどの合成樹脂と親和
性が良いため、塗布部における液の含みが良く、常に塗
布部に液が浸透しているため吐出性に優れると推測され
る。
明する。尚、実施例、比較例中単に「部」とあるのは
「重量部」を示す。
0、セラックの全量を精製水20部に加えて均一に撹拌
した後、3本ロ−ルミルにて5回通し顔料分散を行なっ
た。これに残りの成分を混合、均一に溶解したものを加
え1時間撹拌して黒色の液状組成物を得た。
精製水15部に加えて均一に撹拌した後、3本ロ−ルミ
ルにて5回通して分散を行なった。これに残りの成分を
混合、均一に溶解したものを徐々に加え1時間撹拌して
青色の液状組成物を得た。
0、ベタイン型アクリル系両性樹脂の全量を精製水20
部に加えて均一に撹拌した後、3本ロ−ルミルにて5回
通し顔料分散を行なった。これに残りの成分を混合、均
一に溶解したものを加え1時間撹拌して黒色の液状組成
物を得た。
34の全量と水15部とを混合し、3本ロ−ルミルにて
5回通して分散し、これに、残りの全量を混合撹拌して
均一に溶解したものを加え、さらに1時間撹拌して黒色
の液状組成物を得た。
(10モル)ノニルフェニルエ−テル(非イオン系界面
活性剤)加えた以外は実施例2と同様になして紫色の液
状組成物を得た。
コ−ルを加えた以外は実施例3と同様になして黒色の液
状組成物を得た。
オキシエチレン(30モル)セチルエ−テル(日光ケミ
カルズ(株)製)を加えた以外は実施例5と同様になし
て青色の液状組成物を得た。
オ−ルを加えた以外は実施例6と同様になして赤色の液
状組成物を得た。
加えた以外は実施例10と同様になしてピンク色の蛍光
色液状組成物を得た。
ムアミドを加えた以外は実施例11と同様になして黄色
の蛍光色液状組成物を得た。
た液状化粧料を、連通多孔を有するウレタン製ペン先を
塗布部として取り付けた塗布具に充填して試験用サンプ
ルとした。この試験用サンプルを用いて皮膚に塗布し、
塗布時の吐出状態と塗布跡のにじみを目視判定した。ま
た、塗布部耐乾燥性試験として、キャップを外した状態
で1時間塗布具を放置した後、上質紙に筆記を行ない、
筆跡のかすれ距離を測定した(単位:cm)。結果を表
1に示す。
が無い) ○:やや良好 △:やや不良 筆跡かすれ ○:にじみ無し ×:にじみ有り
た筆記具用インキを、連通多孔を有するウレタン製ペン
先を塗布部として取り付けた筆ぺん様の筆記具(SF−
15、ぺんてる(株)製)に充填して試験用サンプルと
した。この試験用サンプルを用いて上質紙に筆記し、筆
記時の吐出状態と筆跡のにじみを目視判定した。また、
ペン先耐乾燥性試験として、キャップを外した状態で3
時間塗布具を放置した後、上質紙に筆記を行ない、筆跡
のかすれ距離を測定した(単位:cm)。また、実施例
10〜11、比較例6、7により得られた筆記具用イン
キを市販のアンダ−ライン用繊維ペン先ペン(ぺんてる
シグナルS510、ぺんてる(株)製)に充填し、上記
評価に加えて感熱紙での変色及びノンカ−ボン紙での消
字性をも評価した。結果を表2に示す。
に筆記し、複写された文字の消字を目視判定した。 ○:筆跡を消さない ×:筆跡を消す
アラニン、L−アラニン、塩酸リジン、DL−スレオニ
ン、L−スレオニン、DL−セリン、L−セリン、L−
プロリン、DL−ピロリドンカルボン酸ナトリウム、グ
リシンベタイン、アラニンベタイン、γ−ブチロベタイ
ンは吐出性を向上するのみでなく耐乾燥性を向上させる
効果も有している。それはその強い水素結合力によるも
のと思われる。また、実施例9〜11においては、感熱
紙やノンカ−ボン紙で記録画像や筆跡を消色させなかっ
たり、筆跡が変色しないという効果も示されるが、それ
はグリシン、DL−アラニン、L−アラニン、塩酸リジ
ン、DL−スレオニン、L−スレオニン、DL−セリ
ン、L−セリン、L−プロリン、DL−ピロリドンカル
ボン酸ナトリウム、グリシンベタイン、アラニンベタイ
ン、γ−ブチロベタインが、表面張力に与える影響が少
ないため筆跡のにじみが発生しにくく、また、常温で固
体であるため、筆跡においては、水が蒸発することで固
体化し、感熱紙やノンカ−ボン紙に使用されるロイコ染
料や顕色剤に影響を与えず、紙が変色して筆跡が変色し
てしまったり、記録画像が消去してしまうことはないも
のであると考えられる。
は、にじみのない良好な塗布跡(筆跡)と良好な塗布部
(ペン先)耐乾燥性とを維持したまま、良好な吐出性を
示すという実用上非常に優れたものである。
Claims (1)
- 【請求項1】 着色材と水とグリシン、DL−アラニ
ン、L−アラニン、塩酸リジン、DL−スレオニン、L
−スレオニン、DL−セリン、L−セリン、L−プロリ
ン、DL−ピロリドンカルボン酸ナトリウム、グリシン
ベタイン、アラニンベタイン、γ−ブチロベタインから
選ばれる1種もしくは2種以上とから少なくともなり、
繊維芯又は多孔質体を塗布部又はペン先に有する液内蔵
タイプの塗布具又は筆記具に使用する液状組成物。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| JP4219692 | 1992-01-31 | ||
| JP3419793A JP3273380B2 (ja) | 1992-01-31 | 1993-01-29 | 液状組成物 |
Publications (2)
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| JPH05295292A JPH05295292A (ja) | 1993-11-09 |
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Family
ID=26372987
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP3419793A Expired - Lifetime JP3273380B2 (ja) | 1992-01-31 | 1993-01-29 | 液状組成物 |
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1993
- 1993-01-29 JP JP3419793A patent/JP3273380B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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