JP3277940B2 - 誘導音付加形誘導灯 - Google Patents
誘導音付加形誘導灯Info
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- JP3277940B2 JP3277940B2 JP04385492A JP4385492A JP3277940B2 JP 3277940 B2 JP3277940 B2 JP 3277940B2 JP 04385492 A JP04385492 A JP 04385492A JP 4385492 A JP4385492 A JP 4385492A JP 3277940 B2 JP3277940 B2 JP 3277940B2
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- panel
- speaker
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/04—Signs, boards or panels, illuminated from behind the insignia
- G09F13/0418—Constructional details
- G09F2013/05—Constructional details indicating exit way or orientation
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、誘導音付加形誘導灯に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば避難口の位置および避難方
向などを明示するために、平常時には商用交流電源でラ
ンプを点灯し、非常時には内蔵した電池などによりラン
プを点灯するとともに誘導音を発生する誘導灯が用いら
れている。
向などを明示するために、平常時には商用交流電源でラ
ンプを点灯し、非常時には内蔵した電池などによりラン
プを点灯するとともに誘導音を発生する誘導灯が用いら
れている。
【0003】そして、この種の誘導灯は、例えば、特開
昭63−184202号公報、特開平2−265102
号公報、あるいは特開平2−267803号公報に示さ
れるように、器具本体に点灯装置などの電気部品を収納
し、この器具本体を構成する枠体の前面あるいは前後面
に、表示パネルおよびスピーカパネルを備えている。そ
して、これらの表示パネルおよびスピーカパネルは、ね
じなどにより本体に取付けられたり、あるいは枠体と一
体構造とされている。
昭63−184202号公報、特開平2−265102
号公報、あるいは特開平2−267803号公報に示さ
れるように、器具本体に点灯装置などの電気部品を収納
し、この器具本体を構成する枠体の前面あるいは前後面
に、表示パネルおよびスピーカパネルを備えている。そ
して、これらの表示パネルおよびスピーカパネルは、ね
じなどにより本体に取付けられたり、あるいは枠体と一
体構造とされている。
【0004】また、このような枠体は、前後方向の寸法
が大きく、点灯装置などの電気部品は、枠体の上部に収
納され、この枠体にねじなどにより固定されていた。
が大きく、点灯装置などの電気部品は、枠体の上部に収
納され、この枠体にねじなどにより固定されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のように、表示パネルおよびスピーカパネルをねじな
どにより本体に取付けると、各パネルの着脱作業が煩雑
で、電池交換などの保守作業に時間を要するとの問題を
有している。
来のように、表示パネルおよびスピーカパネルをねじな
どにより本体に取付けると、各パネルの着脱作業が煩雑
で、電池交換などの保守作業に時間を要するとの問題を
有している。
【0006】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、各パネルの着脱作業が容易で保守作業も容易に行
うことができる誘導音付加形誘導灯を提供することを目
的とする。
ので、各パネルの着脱作業が容易で保守作業も容易に行
うことができる誘導音付加形誘導灯を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の誘
導音付加形誘導灯は、ランプおよびスピーカを収納する
器具本体と;器具本体の前面および後面の少なくとも一
方に設けられた開口部と;器具本体に設けられ、互いに
対向する上下一対のパネル取付溝と;上下のパネル取付
溝に上下の縁部をそれぞれ挿入して保持される表示パネ
ルと;上下のパネル取付溝に上下の縁部をそれぞれ挿入
して保持されるとともに、器具本体の前後方向と交差す
る左右方向の端部のうちの表示パネル側の端縁部に表示
パネルの器具本体の前後方向に沿った表面側に当接して
係止する係止部を有し、上下の縁部には表示パネルの左
右方向の端縁部に対向して裏面側に突設された規制部を
有するスピーカパネルと;を具備しているものである。
導音付加形誘導灯は、ランプおよびスピーカを収納する
器具本体と;器具本体の前面および後面の少なくとも一
方に設けられた開口部と;器具本体に設けられ、互いに
対向する上下一対のパネル取付溝と;上下のパネル取付
溝に上下の縁部をそれぞれ挿入して保持される表示パネ
ルと;上下のパネル取付溝に上下の縁部をそれぞれ挿入
して保持されるとともに、器具本体の前後方向と交差す
る左右方向の端部のうちの表示パネル側の端縁部に表示
パネルの器具本体の前後方向に沿った表面側に当接して
係止する係止部を有し、上下の縁部には表示パネルの左
右方向の端縁部に対向して裏面側に突設された規制部を
有するスピーカパネルと;を具備しているものである。
【0008】請求項2記載の発明の誘導音付加形誘導灯
は、請求項1記載の誘導音付加形誘 導灯において、規制
部は、スピーカパネルの上下の縁部を裏面側に折り返し
て形成されたものである。
は、請求項1記載の誘導音付加形誘 導灯において、規制
部は、スピーカパネルの上下の縁部を裏面側に折り返し
て形成されたものである。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明の誘導音付加形誘導灯で
は、表示パネルおよびスピーカパネルが器具本体のパネ
ル取付溝に上下の縁部をそれぞれ挿入して保持されるた
め、表示パネルおよびスピーカパネルの脱着が容易にな
り、内部の保守作業が迅速容易になる。また、スピーカ
パネルの上下の縁部には、表示パネルの左右方向の端縁
部に対向して裏面側に突設された規制部を設けたので、
この規制部で、スピーカパネルの厚みとパネル取付溝の
幅との寸法差に対応し、スピーカパネル自体がパネル取
付溝に取り付けられた際に前後方向にがたつくことが抑
制されるとともに、表示パネルの左右方向の端縁部を規
制部が係止して、表示パネルの左右方向の移動が規制さ
れる。さらに、スピーカパネルが前後方向にがたつきに
くくなっているので、スピーカパネルの係止部により表
面側から係止される表示部も前後方向にがたつくことが
抑制される。このようにして、表示パネルおよびスピー
カパネルがパネル取付溝に安定して確実に取付けられ
る。
は、表示パネルおよびスピーカパネルが器具本体のパネ
ル取付溝に上下の縁部をそれぞれ挿入して保持されるた
め、表示パネルおよびスピーカパネルの脱着が容易にな
り、内部の保守作業が迅速容易になる。また、スピーカ
パネルの上下の縁部には、表示パネルの左右方向の端縁
部に対向して裏面側に突設された規制部を設けたので、
この規制部で、スピーカパネルの厚みとパネル取付溝の
幅との寸法差に対応し、スピーカパネル自体がパネル取
付溝に取り付けられた際に前後方向にがたつくことが抑
制されるとともに、表示パネルの左右方向の端縁部を規
制部が係止して、表示パネルの左右方向の移動が規制さ
れる。さらに、スピーカパネルが前後方向にがたつきに
くくなっているので、スピーカパネルの係止部により表
面側から係止される表示部も前後方向にがたつくことが
抑制される。このようにして、表示パネルおよびスピー
カパネルがパネル取付溝に安定して確実に取付けられ
る。
【0010】請求項2記載の発明の誘導音付加形誘導灯
では、請求項1記載の作用に加え、規制部は、スピーカ
パネルの上下の縁部を裏面側に折り返して形成されてい
るので、表示パネルおよびスピーカパネルがパネル取付
溝に安定して確実に取り付けられる構成がより容易に実
現される。
では、請求項1記載の作用に加え、規制部は、スピーカ
パネルの上下の縁部を裏面側に折り返して形成されてい
るので、表示パネルおよびスピーカパネルがパネル取付
溝に安定して確実に取り付けられる構成がより容易に実
現される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の誘導音付加形誘導灯の一実施
例の構成を図面を参照して説明する。
例の構成を図面を参照して説明する。
【0012】図1ないし図3において、11は器具本体
で、この器具本体11は、互いに開口面を対向させた対を
なす断面略コの字状の上部枠体12、下部枠体14と、左右
一対の端部枠体15,16とを、それぞれ接続金具18を介し
て組み合わせ、前後面に開口部20,20を形成した略箱状
に構成されている。
で、この器具本体11は、互いに開口面を対向させた対を
なす断面略コの字状の上部枠体12、下部枠体14と、左右
一対の端部枠体15,16とを、それぞれ接続金具18を介し
て組み合わせ、前後面に開口部20,20を形成した略箱状
に構成されている。
【0013】また、上下の枠体12,14は、図4ないし図
6に示すように、それぞれ基板部21と前後一対の側板部
22,22とから、断面略コの字状の細長形状に形成されて
いる。そして、各側板部22,22の内側の基板部21近傍に
は、左右方向(長手方向)に沿って互いに対向するレー
ル状の突条24,24が一体的に形成されているとともに、
各側板部22,22の内側の開口面近傍には、開口面に向か
う断面略L字状のL字突条26,26が一体的に形成されて
おり、各側板部22,22とL字突条26,26との間に開口面
と同方向に開口するパネル取付溝28,28が形成されてい
るとともに、各突条24,24と各L字突条26,26との間に
部品取付溝30,30が形成されている。
6に示すように、それぞれ基板部21と前後一対の側板部
22,22とから、断面略コの字状の細長形状に形成されて
いる。そして、各側板部22,22の内側の基板部21近傍に
は、左右方向(長手方向)に沿って互いに対向するレー
ル状の突条24,24が一体的に形成されているとともに、
各側板部22,22の内側の開口面近傍には、開口面に向か
う断面略L字状のL字突条26,26が一体的に形成されて
おり、各側板部22,22とL字突条26,26との間に開口面
と同方向に開口するパネル取付溝28,28が形成されてい
るとともに、各突条24,24と各L字突条26,26との間に
部品取付溝30,30が形成されている。
【0014】また、端部枠体15,16は、図7および図8
に示すように、それぞれ外側面を開口した略箱形状で、
それぞれ内側面を開口した略箱状のカバー体32,32に嵌
合されて覆われている。そして、端部枠体15,16にはそ
れぞれの前後の面部34に上下一対の左右方向に長い長孔
35が形成されており、これらの長孔35に、各カバー体32
の内側面に突設された係止爪32a を係合することによ
り、カバー体32が一定の範囲で左右方向に摺動し得るよ
うになっている。
に示すように、それぞれ外側面を開口した略箱形状で、
それぞれ内側面を開口した略箱状のカバー体32,32に嵌
合されて覆われている。そして、端部枠体15,16にはそ
れぞれの前後の面部34に上下一対の左右方向に長い長孔
35が形成されており、これらの長孔35に、各カバー体32
の内側面に突設された係止爪32a を係合することによ
り、カバー体32が一定の範囲で左右方向に摺動し得るよ
うになっている。
【0015】さらに、一端の端部枠体16の内側面35に
は、ボックス取付け金具36がねじ37により固定され、こ
のボックス取付け金具36に、スピーカボックス41が取付
けられている。このスピーカボックス41は、前後面に開
口部41a ,41b を形成した略箱状で、内部にスピーカ43
が収納され、複数個のねじ45などにより固定されてい
る。
は、ボックス取付け金具36がねじ37により固定され、こ
のボックス取付け金具36に、スピーカボックス41が取付
けられている。このスピーカボックス41は、前後面に開
口部41a ,41b を形成した略箱状で、内部にスピーカ43
が収納され、複数個のねじ45などにより固定されてい
る。
【0016】また、図3に示すように、上部枠体12の上
部の基板部21には、複数個の端子台47などが取付けられ
ているとともに、前後の部品取付溝30,30に嵌合する状
態で、点灯ユニット48,49などが基板部21にねじ止めさ
れ取付けられている。そして、この点灯ユニット48に
は、中央部にキセノンランプXが取付けられているとと
もに、上下にそれぞれキセノンランプXおよびランプと
しての蛍光ランプF用の電池体51,52が取付けられてい
る。
部の基板部21には、複数個の端子台47などが取付けられ
ているとともに、前後の部品取付溝30,30に嵌合する状
態で、点灯ユニット48,49などが基板部21にねじ止めさ
れ取付けられている。そして、この点灯ユニット48に
は、中央部にキセノンランプXが取付けられているとと
もに、上下にそれぞれキセノンランプXおよびランプと
しての蛍光ランプF用の電池体51,52が取付けられてい
る。
【0017】また、下部枠体14には、前後の部品取付溝
30,30に嵌合して上下方向が固定された状態で、電気部
品を構成するキセノンランプ点滅ユニット54、警報音、
音声などを合成する誘導音ユニット55、および、誘導音
ユニット用の電池体56などが取付けられている。
30,30に嵌合して上下方向が固定された状態で、電気部
品を構成するキセノンランプ点滅ユニット54、警報音、
音声などを合成する誘導音ユニット55、および、誘導音
ユニット用の電池体56などが取付けられている。
【0018】そして、図5に示すように、キセノンラン
プ点滅ユニット54および誘導音ユニット55は、それぞれ
合成樹脂製のケース体57に電気部品を収納してなり、各
ケース体57には、下部の前後側に各部品取付溝30,30に
嵌合する脚部58,58が形成され、上部に配線Lを固定す
る係止爪60が形成されている。
プ点滅ユニット54および誘導音ユニット55は、それぞれ
合成樹脂製のケース体57に電気部品を収納してなり、各
ケース体57には、下部の前後側に各部品取付溝30,30に
嵌合する脚部58,58が形成され、上部に配線Lを固定す
る係止爪60が形成されている。
【0019】さらに、図3に示すように、これらのキセ
ノンランプ点滅ユニット54などの左右両側部に当接する
状態で、それぞれ取付金具62が下部枠体14の突条24,24
に取付けられている。
ノンランプ点滅ユニット54などの左右両側部に当接する
状態で、それぞれ取付金具62が下部枠体14の突条24,24
に取付けられている。
【0020】これらの取付金具62は、数mm厚の金属板を
折曲してなり、図6、図9ないし図11に示すように、
上下一対の上部支持具64および下部支持具65からなり、
上部支持具64は、一側部の全体と他側部の両端部を上方
に折曲して補強部64a が形成されているとともに、複数
個の通孔64b が形成されている。また、下部支持具65
は、両側部を下方に折曲して補強部65a を形成し、断面
略コの字状に形成されているとともに、複数個のねじ孔
65b が形成されている。そして、これらの取付金具62
は、上部支持具64の通孔64b を挿通するねじ66を、下部
支持具65のねじ孔65b に螺合して締め上げることによ
り、このねじ66の締め上げる力と各支持具64,65の応力
にて、突条24,24を強固に挾持して、これらの突条24,
24に固定され、これらの取付金具62により、キセノンラ
ンプ点滅ユニット54などが長手方向に沿って移動しない
ように保持している。
折曲してなり、図6、図9ないし図11に示すように、
上下一対の上部支持具64および下部支持具65からなり、
上部支持具64は、一側部の全体と他側部の両端部を上方
に折曲して補強部64a が形成されているとともに、複数
個の通孔64b が形成されている。また、下部支持具65
は、両側部を下方に折曲して補強部65a を形成し、断面
略コの字状に形成されているとともに、複数個のねじ孔
65b が形成されている。そして、これらの取付金具62
は、上部支持具64の通孔64b を挿通するねじ66を、下部
支持具65のねじ孔65b に螺合して締め上げることによ
り、このねじ66の締め上げる力と各支持具64,65の応力
にて、突条24,24を強固に挾持して、これらの突条24,
24に固定され、これらの取付金具62により、キセノンラ
ンプ点滅ユニット54などが長手方向に沿って移動しない
ように保持している。
【0021】また、図1および図3に示すように、一端
の端部枠体15および点灯ユニット48の内側面には、それ
ぞれ相対向するランプソケット68,68が取付けられ、こ
のランプソケット68,68に、直管型の蛍光ランプFが取
付けられている。
の端部枠体15および点灯ユニット48の内側面には、それ
ぞれ相対向するランプソケット68,68が取付けられ、こ
のランプソケット68,68に、直管型の蛍光ランプFが取
付けられている。
【0022】そして、図1、図2、および図4に示すよ
うに、器具本体11の前面の開口の、蛍光ランプFの前面
の位置には、矩形板状の表示パネル71が着脱自在に取付
けられ、スピーカ43の前面に当たる位置には、略矩形板
状のスピーカパネル73が着脱自在に取付けられている。
うに、器具本体11の前面の開口の、蛍光ランプFの前面
の位置には、矩形板状の表示パネル71が着脱自在に取付
けられ、スピーカ43の前面に当たる位置には、略矩形板
状のスピーカパネル73が着脱自在に取付けられている。
【0023】この表示パネル71は、透光性を有するとと
もに、前面に文字、図形などの表示75が印刷形成されて
おり、上下の縁部71a ,71b を、それぞれ上下の枠体1
2,14の相対向するパネル取付溝28,28に係合して保持
されている。
もに、前面に文字、図形などの表示75が印刷形成されて
おり、上下の縁部71a ,71b を、それぞれ上下の枠体1
2,14の相対向するパネル取付溝28,28に係合して保持
されている。
【0024】また、スピーカパネル73は、音波を通過さ
せる多数の通孔76が形成されているとともに、表示パネ
ル71側の係止部77を除いて上下の縁部73a ,73b が裏面
側へ折り返されて規制部が形成され、表示パネル71とほ
ぼ同じ高さ寸法になっており、これらの上下の縁部73a
,73b を、それぞれ上下の枠体12,14の相対向するパ
ネル取付溝28,28に係合して保持されている。
せる多数の通孔76が形成されているとともに、表示パネ
ル71側の係止部77を除いて上下の縁部73a ,73b が裏面
側へ折り返されて規制部が形成され、表示パネル71とほ
ぼ同じ高さ寸法になっており、これらの上下の縁部73a
,73b を、それぞれ上下の枠体12,14の相対向するパ
ネル取付溝28,28に係合して保持されている。
【0025】また、器具本体11の後面の開口部は、図3
および図4に示すように、背面板81により閉塞されてい
る。この背面板81には、下側を径大部とした取付孔82
と、電源用の通孔83などが形成されており、表示パネル
71と同様に、上下の縁部を上下の枠体12,14の相対向す
るパネル取付溝28,28に係合して保持されている。
および図4に示すように、背面板81により閉塞されてい
る。この背面板81には、下側を径大部とした取付孔82
と、電源用の通孔83などが形成されており、表示パネル
71と同様に、上下の縁部を上下の枠体12,14の相対向す
るパネル取付溝28,28に係合して保持されている。
【0026】さらに、下部枠体14の端部には、動作確認
用のスイッチ85が取付けられている。
用のスイッチ85が取付けられている。
【0027】そして、この誘導音付加形誘導灯は、例え
ば自動火災報知設備と接続され、平常時には、商用交流
電源により蛍光ランプFを点灯するとともに、内蔵した
各電池体51,52,56を充電する。そして、火災などの非
常時には、内蔵した電池体52の電力により蛍光ランプF
を点灯するとともに、電池体51,56の電力により、キセ
ノンランプ点滅ユニット54および誘導音ユニット55を作
動させ、キセノンランプXを点滅し、スピーカ43から警
報音、音声などを発生するようになっている。
ば自動火災報知設備と接続され、平常時には、商用交流
電源により蛍光ランプFを点灯するとともに、内蔵した
各電池体51,52,56を充電する。そして、火災などの非
常時には、内蔵した電池体52の電力により蛍光ランプF
を点灯するとともに、電池体51,56の電力により、キセ
ノンランプ点滅ユニット54および誘導音ユニット55を作
動させ、キセノンランプXを点滅し、スピーカ43から警
報音、音声などを発生するようになっている。
【0028】つぎに、これらの表示パネル71およびスピ
ーカパネル73を器具本体11に取付ける動作を説明する。
ーカパネル73を器具本体11に取付ける動作を説明する。
【0029】まず、両側のカバー体32,32を外方に移動
する。
する。
【0030】そして、表示パネル71の上縁部71a を上部
枠体12のパネル取付溝28に挿入係合し、ついで、この表
示パネル71の下縁部71b を下部枠体14のパネル取付溝28
に挿入係合して落とし込む。
枠体12のパネル取付溝28に挿入係合し、ついで、この表
示パネル71の下縁部71b を下部枠体14のパネル取付溝28
に挿入係合して落とし込む。
【0031】さらに、スピーカパネル73の上縁部73a を
上部枠体12のパネル取付溝28に挿入係合し、ついで、こ
のスピーカパネル73の下縁部73b を下部枠体14のパネル
取付溝28に挿入係合して落とし込む。この状態で、スピ
ーカパネル73の係止部77の裏面側を、表示パネル71の表
面側に当接係止して、各パネル71,73の前後方向の移動
が規制されるとともに、スピーカパネル73の上下の縁部
73a ,73b の係止部77側の端部の規制部が、表示パネル
71の一端部を係止して、各パネル71,73の左右方向の移
動が規制される。
上部枠体12のパネル取付溝28に挿入係合し、ついで、こ
のスピーカパネル73の下縁部73b を下部枠体14のパネル
取付溝28に挿入係合して落とし込む。この状態で、スピ
ーカパネル73の係止部77の裏面側を、表示パネル71の表
面側に当接係止して、各パネル71,73の前後方向の移動
が規制されるとともに、スピーカパネル73の上下の縁部
73a ,73b の係止部77側の端部の規制部が、表示パネル
71の一端部を係止して、各パネル71,73の左右方向の移
動が規制される。
【0032】そして、両側のカバー体32,32を内方に移
動して、表示パネル71およびスピーカパネル73の左右両
端部をカバー体32,32にて保持することにより、表示パ
ネル71およびスピーカパネル73を、器具本体11に安定し
て保持することができる。
動して、表示パネル71およびスピーカパネル73の左右両
端部をカバー体32,32にて保持することにより、表示パ
ネル71およびスピーカパネル73を、器具本体11に安定し
て保持することができる。
【0033】なお、各電池体51,52,56の交換などの保
守作業の場合には、上記の手順とは逆の手順により、両
側のカバー体32,32を外方に移動した状態で、スピーカ
パネル73を持ち上げて取外し、ついで表示パネル71を持
ち上げて取外す。
守作業の場合には、上記の手順とは逆の手順により、両
側のカバー体32,32を外方に移動した状態で、スピーカ
パネル73を持ち上げて取外し、ついで表示パネル71を持
ち上げて取外す。
【0034】なお、上記の実施例では、器具本体11の前
面のみに表示パネル71およびスピーカパネル73を取付け
ているが、器具本体11の後面の背面板81の代わりに、表
示パネル71およびスピーカパネル73を取付けて、両面型
の誘導音付加形誘導灯とすることもできる。
面のみに表示パネル71およびスピーカパネル73を取付け
ているが、器具本体11の後面の背面板81の代わりに、表
示パネル71およびスピーカパネル73を取付けて、両面型
の誘導音付加形誘導灯とすることもできる。
【0035】そうして、本実施例の誘導音付加形誘導灯
によれば、器具本体11を構成する上下の枠体12,14に、
長手方向に沿ってパネル取付溝28,28を設けたため、枠
体などを取外すことなく、器具本体11の前面からの作業
により、表示パネル71およびスピーカパネル73を容易に
脱着でき、電池体51,52,56の交換などの保守作業を迅
速容易に行うことができる。
によれば、器具本体11を構成する上下の枠体12,14に、
長手方向に沿ってパネル取付溝28,28を設けたため、枠
体などを取外すことなく、器具本体11の前面からの作業
により、表示パネル71およびスピーカパネル73を容易に
脱着でき、電池体51,52,56の交換などの保守作業を迅
速容易に行うことができる。
【0036】また、表示パネル71の端部と、スピーカパ
ネル73の係止部77とを重ねて係止した状態で、パネル取
付溝28,28に上下の縁部71a ,71b ,73a ,73b が挿入
されるため、表示パネル71とスピーカパネル73とを、器
具本体11に安定して取付けることができる。
ネル73の係止部77とを重ねて係止した状態で、パネル取
付溝28,28に上下の縁部71a ,71b ,73a ,73b が挿入
されるため、表示パネル71とスピーカパネル73とを、器
具本体11に安定して取付けることができる。
【0037】そして、上下の枠体12,14に内側に、長手
方向に沿った突条24,24を一体的に設けたため、上下の
枠体12,14の機械的強度を向上でき、器具本体11を薄型
化できる。
方向に沿った突条24,24を一体的に設けたため、上下の
枠体12,14の機械的強度を向上でき、器具本体11を薄型
化できる。
【0038】さらに、この突条24,24とL字突条26,26
との間の部品取付溝30,30に、キセノンランプ点滅ユニ
ット54などの電気部品の脚部58,58を嵌合して、キセノ
ンランプ点滅ユニット54などの電気部品を上下方向およ
び前後方向に移動しないように固定できるとともに、こ
れらの電気部品の左右両側にて、突条24,24を挾持する
取付金具62,62を固定することにより、これらの電気部
品が左右に移動しないように固定することができる。
との間の部品取付溝30,30に、キセノンランプ点滅ユニ
ット54などの電気部品の脚部58,58を嵌合して、キセノ
ンランプ点滅ユニット54などの電気部品を上下方向およ
び前後方向に移動しないように固定できるとともに、こ
れらの電気部品の左右両側にて、突条24,24を挾持する
取付金具62,62を固定することにより、これらの電気部
品が左右に移動しないように固定することができる。
【0039】また、各取付金具62は、上下一対の支持具
64,65をねじ66にて締め付ける構造のため、このねじ66
にて締め上げる力と支持具64,65の弾性力により、突条
24,24を強固に締め付けて固定することができる。
64,65をねじ66にて締め付ける構造のため、このねじ66
にて締め上げる力と支持具64,65の弾性力により、突条
24,24を強固に締め付けて固定することができる。
【0040】このように、キセノンランプ点滅ユニット
54などの電気部品は、部品取付溝30,30への係合と、突
条24,24に取付けられる取付金具62により固定されるた
め、各電気部品を固定するためのねじや溶接跡が器具本
体の下部の外部に露出せず、外観性を向上し、誘導音付
加形誘導灯の商品性を高めることができる。
54などの電気部品は、部品取付溝30,30への係合と、突
条24,24に取付けられる取付金具62により固定されるた
め、各電気部品を固定するためのねじや溶接跡が器具本
体の下部の外部に露出せず、外観性を向上し、誘導音付
加形誘導灯の商品性を高めることができる。
【0041】また、この突条24,24は、部品取付溝30,
30を構成するとともに、取付金具62の被取付部としての
機能、および強度を保持する機能も有するため、それぞ
れ別個に形成する必要がなく、器具本体11を小型化する
ことができる。
30を構成するとともに、取付金具62の被取付部としての
機能、および強度を保持する機能も有するため、それぞ
れ別個に形成する必要がなく、器具本体11を小型化する
ことができる。
【0042】さらに、キセノンランプ点滅ユニット54な
どのケース体57の上部に、配線Lを固定する係止爪60を
一体的に形成したため、配線を係止する専用の部品を不
要にして部品数を削減できるとともに、表示パネル71へ
の配線Lの映り込みなどを容易に防止することができ
る。なお、この係止爪60は、ケース体57の側部、底部、
あるいは端部などに形成することもできる。
どのケース体57の上部に、配線Lを固定する係止爪60を
一体的に形成したため、配線を係止する専用の部品を不
要にして部品数を削減できるとともに、表示パネル71へ
の配線Lの映り込みなどを容易に防止することができ
る。なお、この係止爪60は、ケース体57の側部、底部、
あるいは端部などに形成することもできる。
【0043】なお、ケース体57の表面は白色あるいは銀
色に塗装されており、器具内部での反射効率を良好に
し、表示パネル71の輝度を均一化している。
色に塗装されており、器具内部での反射効率を良好に
し、表示パネル71の輝度を均一化している。
【0044】また、従来、スピーカを備えた音声発生装
置付きの誘導音付加形誘導灯においては、スピーカを収
納したスピーカボックスは、器具本体の背面板に取付け
られ、スピーカパネルも、前部枠体と一体的に形成され
ていたため、内部の保守作業の際には、前部枠体を着脱
する必要があり、また、前面および後面に音声を出す両
面型の誘導音付加形誘導灯と、前面のみに音声を出す片
面型の誘導音付加形誘導灯とでは、異なる形状の器具本
体を用意する必要があった。
置付きの誘導音付加形誘導灯においては、スピーカを収
納したスピーカボックスは、器具本体の背面板に取付け
られ、スピーカパネルも、前部枠体と一体的に形成され
ていたため、内部の保守作業の際には、前部枠体を着脱
する必要があり、また、前面および後面に音声を出す両
面型の誘導音付加形誘導灯と、前面のみに音声を出す片
面型の誘導音付加形誘導灯とでは、異なる形状の器具本
体を用意する必要があった。
【0045】しかし、本実施例の誘導音付加形誘導灯で
は、後面を開口したスピーカボックス41にスピーカ43を
収納し、このスピーカボックス41の側部を、ボックス取
付け金具36を介して端部枠体16に取付けるとともに、ス
ピーカボックス41の前面および後面のいずれにも、パネ
ル取付溝28に落とし込むことによりスピーカパネル73を
取付け得るようにした。そこで、このスピーカパネル73
を容易に着脱でき、保守作業も迅速容易になるととも
に、片面型と同じ形状の器具本体11を用いて、後面に背
面板81とスピーカパネル73とを選択的に取付けるのみ
で、片面型の誘導音付加形誘導灯と両面型の誘導音付加
形誘導灯とを構成することができ、相互変更も容易に可
能になる。
は、後面を開口したスピーカボックス41にスピーカ43を
収納し、このスピーカボックス41の側部を、ボックス取
付け金具36を介して端部枠体16に取付けるとともに、ス
ピーカボックス41の前面および後面のいずれにも、パネ
ル取付溝28に落とし込むことによりスピーカパネル73を
取付け得るようにした。そこで、このスピーカパネル73
を容易に着脱でき、保守作業も迅速容易になるととも
に、片面型と同じ形状の器具本体11を用いて、後面に背
面板81とスピーカパネル73とを選択的に取付けるのみ
で、片面型の誘導音付加形誘導灯と両面型の誘導音付加
形誘導灯とを構成することができ、相互変更も容易に可
能になる。
【0046】
【発明の効果】請求項1記載の発明の誘導音付加形誘導
灯によれば、表示パネルおよびスピーカパネルが器具本
体のパネル取付溝に上下の縁部をそれぞれ挿入して保持
されるため、表示パネルおよびスピーカパネルの脱着が
容易になり、内部の保守作業を迅速容易にすることがで
きる。また、スピーカパネルの上下の縁部には、表示パ
ネルの左右方向の端縁部に対向して裏面側に突設された
規制部を設けたため、この規制部で、スピーカパネルの
厚みとパネル取付溝の幅との寸法差に対応し、スピーカ
パネル自体がパネル取付溝に取り付けられた際に前後方
向にがたつくことを抑制できるとともに、表示パネルの
左右方向の端縁部を規制部が係止して、表示パネルの左
右方向の移動を規制できる。さらに、スピーカパネルが
前後方向にがたつきにくくなっているため、スピーカパ
ネルの係止部により表面側から係止される表示部も前後
方向にがたつくことが抑制される。このようにして、表
示パネルおよびスピーカパネルをパネル取付溝に安定し
て確実に取付けることができる。
灯によれば、表示パネルおよびスピーカパネルが器具本
体のパネル取付溝に上下の縁部をそれぞれ挿入して保持
されるため、表示パネルおよびスピーカパネルの脱着が
容易になり、内部の保守作業を迅速容易にすることがで
きる。また、スピーカパネルの上下の縁部には、表示パ
ネルの左右方向の端縁部に対向して裏面側に突設された
規制部を設けたため、この規制部で、スピーカパネルの
厚みとパネル取付溝の幅との寸法差に対応し、スピーカ
パネル自体がパネル取付溝に取り付けられた際に前後方
向にがたつくことを抑制できるとともに、表示パネルの
左右方向の端縁部を規制部が係止して、表示パネルの左
右方向の移動を規制できる。さらに、スピーカパネルが
前後方向にがたつきにくくなっているため、スピーカパ
ネルの係止部により表面側から係止される表示部も前後
方向にがたつくことが抑制される。このようにして、表
示パネルおよびスピーカパネルをパネル取付溝に安定し
て確実に取付けることができる。
【0047】請求項2記載の発明の誘導音付加形誘導灯
によれば、請求項1記載の効果に加え、規制部は、スピ
ーカパネルの上下の縁部を裏面側に折り返して形成され
ているため、表示パネルおよびスピーカパネルがパネル
取付溝に安定して確実に取り付けられる構成をより容易
に実現できる。
によれば、請求項1記載の効果に加え、規制部は、スピ
ーカパネルの上下の縁部を裏面側に折り返して形成され
ているため、表示パネルおよびスピーカパネルがパネル
取付溝に安定して確実に取り付けられる構成をより容易
に実現できる。
【図1】本発明の誘導音付加形誘導灯の一実施例を示す
誘導灯の分解斜視図である。
誘導灯の分解斜視図である。
【図2】同上誘導音付加形誘導灯の斜視図である。
【図3】同上誘導音付加形誘導灯の表示パネルおよびス
ピーカパネルを取外した状態を示す正面図である。
ピーカパネルを取外した状態を示す正面図である。
【図4】同上誘導音付加形誘導灯の組立て動作を示す断
面図である。
面図である。
【図5】同上誘導音付加形誘導灯の一部の断面図であ
る。
る。
【図6】同上誘導音付加形誘導灯の一部の断面図であ
る。
る。
【図7】同上誘導音付加形誘導灯の一部の正面図であ
る。
る。
【図8】同上誘導音付加形誘導灯の一部の横断面図であ
る。
る。
【図9】同上支持具の平面図である。
【図10】同上支持具の平面図である。
【図11】同上取付具の断面図である。
11 器具本体 20 開口部 28 パネル取付溝 43 スピーカ 71 表示パネル 71a 上縁部 72a 下縁部 73 スピーカパネル 73a 上縁部 73b 下縁部 77 係止部 F ランプとしての蛍光ランプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F21S 9/02 G09F 13/04 H04R 1/02 103
Claims (2)
- 【請求項1】 ランプおよびスピーカを収納する器具本
体と; 器具本体の前面および後面の少なくとも一方に設けられ
た開口部と; 器具本体に設けられ、互いに対向する上下一対のパネル
取付溝と; 上下のパネル取付溝に上下の縁部をそれぞれ挿入して保
持される表示パネルと; 上下のパネル取付溝に上下の縁部をそれぞれ挿入して保
持されるとともに、器具本体の前後方向と交差する左右
方向の端部のうちの表示パネル側の端縁部に表示パネル
の器具本体の前後方向に沿った表面側に当接して係止す
る係止部を有し、上下の縁部には表示パネルの左右方向
の端縁部に対向して裏面側に突設された規制部を有する
スピーカパネルと; を具備していることを特徴とする誘導音付加形誘導灯。 - 【請求項2】 規制部は、スピーカパネルの上下の縁部
を裏面側に折り返して形成された ことを特徴とする請求
項1記載の誘導音付加形誘導灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04385492A JP3277940B2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 誘導音付加形誘導灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04385492A JP3277940B2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 誘導音付加形誘導灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05242708A JPH05242708A (ja) | 1993-09-21 |
| JP3277940B2 true JP3277940B2 (ja) | 2002-04-22 |
Family
ID=12675299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04385492A Expired - Fee Related JP3277940B2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 誘導音付加形誘導灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3277940B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112013343A (zh) * | 2020-09-29 | 2020-12-01 | 江苏永泰照明有限公司 | 一种便于更换广告牌的智慧路灯 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040024973A (ko) * | 2002-09-18 | 2004-03-24 | 안금순 | 유도등 |
| JP2004233804A (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-19 | Mitsubishi Electric Corp | 表示装置および誘導灯装置 |
| US8139171B2 (en) * | 2005-06-24 | 2012-03-20 | Sony Corporation | Audio/display device |
| JP4893407B2 (ja) * | 2007-03-26 | 2012-03-07 | 株式会社Jvcケンウッド | 照明付きスピーカ装置 |
| JP4659813B2 (ja) * | 2007-12-27 | 2011-03-30 | セイコーエプソン株式会社 | 表示器用照明装置 |
| JP5683731B2 (ja) * | 2014-05-07 | 2015-03-11 | 三菱電機株式会社 | 照明装置及び誘導灯 |
| CN107863021A (zh) * | 2017-11-16 | 2018-03-30 | 宁波远见传媒股份有限公司 | 一种汽车车顶灯箱壳体锁紧结构 |
| DE202020103910U1 (de) * | 2020-07-07 | 2021-10-12 | Zumtobel Lighting Gmbh | Intelligente Fluchtweganzeigevorrichtung für optisch-akustische Fluchtweglenkung, sowie Wegleitsystem |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP04385492A patent/JP3277940B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112013343A (zh) * | 2020-09-29 | 2020-12-01 | 江苏永泰照明有限公司 | 一种便于更换广告牌的智慧路灯 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05242708A (ja) | 1993-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090215 Year of fee payment: 7 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |