JP3293402B2 - 被覆材切削屑除去装置 - Google Patents
被覆材切削屑除去装置Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は被覆材切削屑除去装置に
関する。被覆材を有せしめる被切削物は線状をなすもの
を対象とし、その対表的なものとしては電気ケーブルが
あげられる。その場合、切削すべき被覆材は高分子材料
や軟質の材料を対象とする。
関する。被覆材を有せしめる被切削物は線状をなすもの
を対象とし、その対表的なものとしては電気ケーブルが
あげられる。その場合、切削すべき被覆材は高分子材料
や軟質の材料を対象とする。
【0002】
【従来の技術】図3は被切削物となるケーブル3の被覆
材(例えば外部半導電層)の切削要領を示したもので、
切削刃1をケーブル3の円周方向Aに回転しつつ長手方
向Bに移動することにより、被覆材を螺旋紐状に切削し
て行くものである。2が切削により細かく切断された細
切れ切削屑である。
材(例えば外部半導電層)の切削要領を示したもので、
切削刃1をケーブル3の円周方向Aに回転しつつ長手方
向Bに移動することにより、被覆材を螺旋紐状に切削し
て行くものである。2が切削により細かく切断された細
切れ切削屑である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した切削技術によ
れば、切削屑2が螺旋紐状に生じるため、切削作業が被
切削物3の長手方向に進行するに従い、図3のように切
削屑2が切削後の露出部分;加工面に絡みついてしまう
という問題があった。この問題に対し従来では、切削終
了後あるいは切削の途中で装置の運転を止め、人手によ
りナイフなどの治具を用いて除去していた。そのため、
加工面を傷つけてしまったり、作業者が手傷を負う可能
性があった。被切削物が電気ケーブルであった場合、当
該加工面は電気特性上重要な部分ともなるので、上記の
ように傷つけられることは問題が大きい。
れば、切削屑2が螺旋紐状に生じるため、切削作業が被
切削物3の長手方向に進行するに従い、図3のように切
削屑2が切削後の露出部分;加工面に絡みついてしまう
という問題があった。この問題に対し従来では、切削終
了後あるいは切削の途中で装置の運転を止め、人手によ
りナイフなどの治具を用いて除去していた。そのため、
加工面を傷つけてしまったり、作業者が手傷を負う可能
性があった。被切削物が電気ケーブルであった場合、当
該加工面は電気特性上重要な部分ともなるので、上記の
ように傷つけられることは問題が大きい。
【0004】そこで、この発明の目的は、螺旋紐状の切
削屑を連続且つ自動的に切削装置の外に除去することが
可能な、被覆材切削屑除去装置を提供することにある。
削屑を連続且つ自動的に切削装置の外に除去することが
可能な、被覆材切削屑除去装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨とするとこ
ろは、被切削物の被覆材に対する切削刃を、該被覆材の
周方向に回転させつつ該被覆材の長手方向へ移動するこ
とにより該被覆材を螺旋紐状の切削屑として切削できる
被覆材切削機構において、前記切削刃を支持する筒状の
回転軸に前記螺旋紐状の切削屑を導く吸引ノズルを設け
ると共に該吸引ノズルに連なる吸引路を設け、該吸引路
の出口側に前記回転軸と供回りでき且つ内から外へ向か
って漸次径を小さくしたすり鉢状の穴を有する回転刃を
付設し、しかも前記回転軸を回転可能に支える支持体に
固定刃を配置し、該固定刃と前記回転刃とを相対的に接
触可能にして前記吸引路から前記すり鉢状の穴を介して
導かれた前記螺旋紐状の切削屑を細切れ切断できるよう
に構成して成ることを特徴とする被覆材切削屑除去装置
にある。
ろは、被切削物の被覆材に対する切削刃を、該被覆材の
周方向に回転させつつ該被覆材の長手方向へ移動するこ
とにより該被覆材を螺旋紐状の切削屑として切削できる
被覆材切削機構において、前記切削刃を支持する筒状の
回転軸に前記螺旋紐状の切削屑を導く吸引ノズルを設け
ると共に該吸引ノズルに連なる吸引路を設け、該吸引路
の出口側に前記回転軸と供回りでき且つ内から外へ向か
って漸次径を小さくしたすり鉢状の穴を有する回転刃を
付設し、しかも前記回転軸を回転可能に支える支持体に
固定刃を配置し、該固定刃と前記回転刃とを相対的に接
触可能にして前記吸引路から前記すり鉢状の穴を介して
導かれた前記螺旋紐状の切削屑を細切れ切断できるよう
に構成して成ることを特徴とする被覆材切削屑除去装置
にある。
【0006】支持体は筒状にして回転軸上に腔部を有す
るように配置されるとともに、吸い出し口を設けてな
り、この吸い出し口に吸引装置を連絡させると良い。固
定刃は一つの回転刃に対して対等数であるか若しくは複
数であると良い。
るように配置されるとともに、吸い出し口を設けてな
り、この吸い出し口に吸引装置を連絡させると良い。固
定刃は一つの回転刃に対して対等数であるか若しくは複
数であると良い。
【0007】
【作用】本発明にかかる被覆材切削屑除去装置によれ
ば、切削刃を被切削物の被覆材に突き刺さる状態にして
回転軸を回転させながら被切削物の長手方向に移動させ
ると、被覆材が螺旋状に切り込まれ螺旋状の切削屑が生
ずる。この切削屑を吸引ノズルから吸い込ませ吸引路内
に導くと、吸引路の出口で回転刃と固定刃との相対的に
接触する瞬間に切削屑が細切れ切断される。それによる
細切れ切削屑は吸い出し口から吸引装置へ吸い込まれ回
収されることになる。
ば、切削刃を被切削物の被覆材に突き刺さる状態にして
回転軸を回転させながら被切削物の長手方向に移動させ
ると、被覆材が螺旋状に切り込まれ螺旋状の切削屑が生
ずる。この切削屑を吸引ノズルから吸い込ませ吸引路内
に導くと、吸引路の出口で回転刃と固定刃との相対的に
接触する瞬間に切削屑が細切れ切断される。それによる
細切れ切削屑は吸い出し口から吸引装置へ吸い込まれ回
収されることになる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明にかかる被覆材切削屑除去装
置の好ましい一実施例を示したものである。図2は、同
装置を要部を摘出して示したものである。符号におい
て、1は切削刃、2は切削屑、2′は細切れ切削屑、3
は被切削物;電力ケーブル、4は固定刃、5は回転刃、
6は軸受、7は吸引ノズル、8は吸引路、9は回転軸、
10は支持体、11は吸い出し口、12は吸引装置、1
3は歯車等の伝動機構、14は駆動モータ、15は連絡
用のホース、16は腔部である。
置の好ましい一実施例を示したものである。図2は、同
装置を要部を摘出して示したものである。符号におい
て、1は切削刃、2は切削屑、2′は細切れ切削屑、3
は被切削物;電力ケーブル、4は固定刃、5は回転刃、
6は軸受、7は吸引ノズル、8は吸引路、9は回転軸、
10は支持体、11は吸い出し口、12は吸引装置、1
3は歯車等の伝動機構、14は駆動モータ、15は連絡
用のホース、16は腔部である。
【0009】本実施例装置の主な骨格は、環状の支持体
10と環状の回転軸9からなっている。環状の回転軸9
は、環状の支持体10の中に相対径を小さくして内挿さ
れ、環状の軸受6,6にて回転可能に軸支されており、
歯車などの伝動機構13を介して駆動モータ14に連係
されている。環状の軸受9と環状の支持体10及び両サ
イドの軸受6,6で囲まれ閉鎖されたた腔部16を形成
している。
10と環状の回転軸9からなっている。環状の回転軸9
は、環状の支持体10の中に相対径を小さくして内挿さ
れ、環状の軸受6,6にて回転可能に軸支されており、
歯車などの伝動機構13を介して駆動モータ14に連係
されている。環状の軸受9と環状の支持体10及び両サ
イドの軸受6,6で囲まれ閉鎖されたた腔部16を形成
している。
【0010】回転軸9には、軸方向の一方端側(図面上
左側)にフランジを有しており、このフランジに切削刃
1を支持固定している。また、回転軸自身には軸方向に
伸長する吸引路8を有していてその一方が軸方向の一端
側(左側)に開口し、そこで吸引ノズル7が取り付けら
れている。吸引ノズル7は切削刃1の刃先に接近させ切
削屑2を吸い込みし易くしている。
左側)にフランジを有しており、このフランジに切削刃
1を支持固定している。また、回転軸自身には軸方向に
伸長する吸引路8を有していてその一方が軸方向の一端
側(左側)に開口し、そこで吸引ノズル7が取り付けら
れている。吸引ノズル7は切削刃1の刃先に接近させ切
削屑2を吸い込みし易くしている。
【0011】吸引路8の他端側は、回転軸9の外形側に
開口して出口をなし、腔部16に連絡するようにしてい
る。かかる吸引路8の出口には回転刃5を固定し、この
回転刃5と回転軸9とを供回りするようにしている。こ
の回転刃5は、図2にも示したように、内から外へ漸次
径を小さくしたすり鉢状の穴を穿ち、最小径の外側部分
を平滑にして後述する固定刃の相対接触を可能にしてい
る。
開口して出口をなし、腔部16に連絡するようにしてい
る。かかる吸引路8の出口には回転刃5を固定し、この
回転刃5と回転軸9とを供回りするようにしている。こ
の回転刃5は、図2にも示したように、内から外へ漸次
径を小さくしたすり鉢状の穴を穿ち、最小径の外側部分
を平滑にして後述する固定刃の相対接触を可能にしてい
る。
【0012】支持体10にはバイト状の固定刃4を支持
固定しており、この固定刃4のL字形刃先は、腔部16
内で回転刃5の円周軌道に接するように位置づけられ、
従って、この固定刃4の刃先は回転刃5が1周する毎に
1回だけ相対的に接触するようになる。回転刃5が固定
刃4の内側を通過しようとするとき、固定刃4の刃先が
回転刃5の外部平滑面を相対的に接触し且つ穴を塞ぐよ
うにし、以て、後述するように切削屑を剪断力で切断で
きるようにしている。
固定しており、この固定刃4のL字形刃先は、腔部16
内で回転刃5の円周軌道に接するように位置づけられ、
従って、この固定刃4の刃先は回転刃5が1周する毎に
1回だけ相対的に接触するようになる。回転刃5が固定
刃4の内側を通過しようとするとき、固定刃4の刃先が
回転刃5の外部平滑面を相対的に接触し且つ穴を塞ぐよ
うにし、以て、後述するように切削屑を剪断力で切断で
きるようにしている。
【0013】支持体10には、体部側で吸い出し口11
が設けられ細切れにした切削屑2′を外部に排出できる
ようにしている。この細切れ切削屑2′の排出を容易に
するため、かかる吸い出し口11にホース15の一端を
結合し、同ホース15の他端を吸引装置12へ連絡して
ある。吸引装置12は真空吸引方式のもので良い。
が設けられ細切れにした切削屑2′を外部に排出できる
ようにしている。この細切れ切削屑2′の排出を容易に
するため、かかる吸い出し口11にホース15の一端を
結合し、同ホース15の他端を吸引装置12へ連絡して
ある。吸引装置12は真空吸引方式のもので良い。
【0014】さて、以上のような構成の被覆材切削屑除
去装置の動作について説明すると、先ず、支持体10を
軸移動機構(図示せず)に支持し、電力ケーブル3を回
転軸9内を通す。そして、切削刃1の刃先を電力ケーブ
ル3の被覆材に直角に突き刺した状態で、回転軸9を駆
動モータ14の駆動力でA方向に回転しながらB方向に
軸移動させることにより、切削刃1が電力ケーブル3に
対して螺旋状に相対移動し、延いては螺旋紐状の切削屑
2が発生する。この切削屑2は、装置の軸移動の進行と
ともに切れ目なく連続的に形成される。
去装置の動作について説明すると、先ず、支持体10を
軸移動機構(図示せず)に支持し、電力ケーブル3を回
転軸9内を通す。そして、切削刃1の刃先を電力ケーブ
ル3の被覆材に直角に突き刺した状態で、回転軸9を駆
動モータ14の駆動力でA方向に回転しながらB方向に
軸移動させることにより、切削刃1が電力ケーブル3に
対して螺旋状に相対移動し、延いては螺旋紐状の切削屑
2が発生する。この切削屑2は、装置の軸移動の進行と
ともに切れ目なく連続的に形成される。
【0015】しかして、切削屑2は、その先端を吸引ノ
ズル7へ導入し、吸引装置12の吸引力により吸引路8
の中へ吸い込まれる。従って、螺旋紐状の切削屑2が電
力ケーブル3の加工面へ絡みつくという問題はなくな
る。
ズル7へ導入し、吸引装置12の吸引力により吸引路8
の中へ吸い込まれる。従って、螺旋紐状の切削屑2が電
力ケーブル3の加工面へ絡みつくという問題はなくな
る。
【0016】吸引路8の中へ吸い込まれた切削屑2は、
吸引路8の出口側から回転刃5のすり鉢状穴を通って腔
部16内へ吸い出され、ここで、回転軸9とともに回転
する回転刃5が固定刃4の内側を通過する瞬間、図2の
ように、固定刃4の刃先が回転刃5の平滑面を接触し同
回転刃の穴を塞ぎ、この時の剪断作用で切削屑2が切断
されるのである。この切断は回転刃5が1周する毎に毎
回繰り返され、以て、細切れ切削屑2′を形成する。
吸引路8の出口側から回転刃5のすり鉢状穴を通って腔
部16内へ吸い出され、ここで、回転軸9とともに回転
する回転刃5が固定刃4の内側を通過する瞬間、図2の
ように、固定刃4の刃先が回転刃5の平滑面を接触し同
回転刃の穴を塞ぎ、この時の剪断作用で切削屑2が切断
されるのである。この切断は回転刃5が1周する毎に毎
回繰り返され、以て、細切れ切削屑2′を形成する。
【0017】細切れ切削屑2′は、腔部16内を自重で
落下し而も吸引装置12の吸引力で下方に吸引され、吸
い出し口11からホース15を通って吸引装置12へ吸
い込み回収されることになる。
落下し而も吸引装置12の吸引力で下方に吸引され、吸
い出し口11からホース15を通って吸引装置12へ吸
い込み回収されることになる。
【0018】なお、以上の実施例は、飽くまでも好まし
い一実施例として例示したに過ぎず、本発明の特許請求
の範囲;請求項1の範囲内であれば種々の改変があり得
る。例えば、上記の実施例によれば固定刃4は唯一1つ
であるが、その固定刃4を複数とし、支持体10の円周
方向に等間隔で配置することにより、回転刃5が複数の
固定刃に次々に接触通過して行くので、細切れ切削屑
2′がさらに細分化し、吸引処理がたやすくなる。ま
た、以上の実施例では、電力ケーブル3の被覆材例えば
高分子材料を切削する場合に適用したが、その他の軟質
材料の被覆材や電気ケーブルの被覆材にも適用できる。
場合によってはケーブル以外の軟質被覆付き線状体にも
適用可能である。
い一実施例として例示したに過ぎず、本発明の特許請求
の範囲;請求項1の範囲内であれば種々の改変があり得
る。例えば、上記の実施例によれば固定刃4は唯一1つ
であるが、その固定刃4を複数とし、支持体10の円周
方向に等間隔で配置することにより、回転刃5が複数の
固定刃に次々に接触通過して行くので、細切れ切削屑
2′がさらに細分化し、吸引処理がたやすくなる。ま
た、以上の実施例では、電力ケーブル3の被覆材例えば
高分子材料を切削する場合に適用したが、その他の軟質
材料の被覆材や電気ケーブルの被覆材にも適用できる。
場合によってはケーブル以外の軟質被覆付き線状体にも
適用可能である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したような本発明の被覆材切削
屑除去装置によれば、被切削物を固定し切削刃を回転;
軸移動させる装置にして、螺旋紐状の切削屑を被切削物
の加工面に絡ませることなく容易に吸引し、細切れ切削
屑にして回収でき、これを機械的に連続して作業するこ
ともでき、安全性に優れたものである。
屑除去装置によれば、被切削物を固定し切削刃を回転;
軸移動させる装置にして、螺旋紐状の切削屑を被切削物
の加工面に絡ませることなく容易に吸引し、細切れ切削
屑にして回収でき、これを機械的に連続して作業するこ
ともでき、安全性に優れたものである。
【図1】本発明の実施例にして、被覆材切削屑除去装置
の断面説明図。
の断面説明図。
【図2】本発明の実施例にして、被覆材切削屑除去装置
における固定刃と回転刃の関係を示す斜視説明図。
における固定刃と回転刃の関係を示す斜視説明図。
【図3】従来例にして、被覆材切削時の問題点を示す斜
視説明図。
視説明図。
1 切削刃 2 切削屑 2´ 細切れ切削屑 3 被切削物;電力ケーブル 4 固定刃 5 回転刃 6 軸受 7 吸引ノズル 8 吸引路 9 回転軸 10 支持体 11 吸い出し口 12 吸引装置 13 伝動機構 14 駆動モータ 15 ホース 16 腔部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 笠原 司 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日 立電線株式会社日高工場内 (72)発明者 渡部 陽一 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日 立電線株式会社日高工場内 (56)参考文献 特開 平6−170605(JP,A) 実公 昭49−8381(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B23B 5/12 B23B 25/00 B23Q 11/00 H02G 1/12 301
Claims (1)
- 【請求項1】被切削物の被覆材に対する切削刃を、該被
覆材の周方向に回転させつつ該被覆材の長手方向へ移動
することにより該被覆材を螺旋紐状の切削屑として切削
できる被覆材切削機構において、前記切削刃を支持する
筒状の回転軸に前記螺旋紐状の切削屑を導く吸引ノズル
を設けると共に該吸引ノズルに連なる吸引路を設け、該
吸引路の出口側に前記回転軸と供回りでき且つ内から外
へ向かって漸次径を小さくしたすり鉢状の穴を有する回
転刃を付設し、しかも前記回転軸を回転可能に支える支
持体に固定刃を配置し、該固定刃と前記回転刃とを相対
的に接触可能にして前記吸引路から前記すり鉢状の穴を
介して導かれた前記螺旋紐状の切削屑を細切れ切断でき
るように構成して成ることを特徴とする被覆材切削屑除
去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09679795A JP3293402B2 (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | 被覆材切削屑除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09679795A JP3293402B2 (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | 被覆材切削屑除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08290302A JPH08290302A (ja) | 1996-11-05 |
| JP3293402B2 true JP3293402B2 (ja) | 2002-06-17 |
Family
ID=14174625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09679795A Expired - Fee Related JP3293402B2 (ja) | 1995-04-21 | 1995-04-21 | 被覆材切削屑除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3293402B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004184749A (ja) * | 2002-12-04 | 2004-07-02 | Usen Corp | 光ファイバーケーブル外皮除去装置、及び、光ファイバーケーブル外皮除去方法 |
| JP6732282B2 (ja) * | 2016-06-03 | 2020-07-29 | 株式会社永木精機 | 被覆線皮剥器、および、被覆線皮剥方法 |
| CN109565161B (zh) * | 2016-07-26 | 2020-07-07 | 株式会社永木精机 | 被覆线剥皮器 |
| JP7235433B2 (ja) * | 2017-07-14 | 2023-03-08 | 株式会社東芝 | 加工機、及び、加工システム |
| CN116728155B (zh) * | 2023-01-13 | 2026-04-10 | 上海铼钠克数控科技有限公司 | 四轴车削加工方法、电子设备及机器可读存储介质 |
-
1995
- 1995-04-21 JP JP09679795A patent/JP3293402B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08290302A (ja) | 1996-11-05 |
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