JP3294129B2 - 脱穀装置のシーブケース構造 - Google Patents
脱穀装置のシーブケース構造Info
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Description
物を後方に移送しながら篩い選別するよう構成された脱
穀装置のシーブケース構造に関する。
ためにシーブケース本体ならびにシーブケース本体に装
備されるグレンパンやチャフシーブおよびストローラッ
クなどの殆どの部品が板金材で構成されていた。
来技術によると、高い強度を得ることはできるものの、
殆どの部品が板金材であることによって、重量が重くな
る不都合が生じるとともに、シーブケース本体に対して
グレンパンなどの各部品を溶接やボルト連結などによっ
て組付ける必要や錆止め塗装を行う必要が生じることか
ら、製作に手間がかかる不都合や製造コストが嵩む不都
合が生じるようになっていた。
軽量化、製作の容易化、ならびに、製造コストの低減化
を図ることのできる脱穀装置のシーブケース構造を提供
することにある。
め、本発明のうちの請求項1記載の発明では、脱穀装置
のシーブケース構造において、チャフシーブを開度調節
可能に支持する中抜き枠状の前部粗選別体と、該前部粗
選別体の後方に配備される後部粗選別体と、これら両粗
選別体を外囲するとともに精選別体が一体形成された中
抜き枠状のシーブケース本体との三つの樹脂成形品の連
結によりシーブケースを構成した。
ケースを構成する前部粗選別体と後部粗選別体とシーブ
ケース本体とが樹脂成形品であることから、シーブケー
スを板金材で構成する場合に比較して、シーブケースの
軽量化および製造コストの低減化を図れるようになる。
また、それらの樹脂成形品は板金材のように錆止め塗装
を行う必要がないので、錆止め塗装の手間を省くことが
できるとともに、塗装費を削減できるようになる。しか
も、シーブケース本体の上部側に前後方向(処理物の移
送方向)に連なる状態に配備される粗選別用の各部品の
うち、シーブケース本体の前半部に配備される各部品
(一般的には開度調節可能なチャフシーブの前後に配備
される二つのグレンパン)が一体形成された樹脂成形品
である前部粗選別体と、シーブケース本体の後半部に配
備される各部品(一般的には固定式のチャフシーブとス
トローラック)が一体形成された樹脂成形品である後部
粗選別体と、シーブケース本体の下部側に配備される精
選別体(一般的には精選別用のグレンパンとその後方に
連なる状態に配備されるグレンシーブ)が一体形成され
た樹脂成形品であるシーブケース本体との連結によって
シーブケースを構成できることから、シーブケース本体
に対して粗選別用および精選別用の各部品を溶接やボル
ト連結などで組付けることによってシーブケースを構成
する場合に比較して、シーブケースを容易に製作できる
ようになる。その上、前部粗選別体、後部粗選別体、お
よび、シーブケース本体は、それぞれに属する各部品の
一体形成によって補強を図ることができ、また、前部粗
選別体、後部粗選別体、および、シーブケース本体を連
結する際には、シーブケース本体が前後に並ぶ前部粗選
別体と後部粗選別体とを外囲するようになることから、
シーブケース全体としての補強をも図れるようになる。
製作の容易化、ならびに、製造コストの低減化を図るこ
とのできる脱穀装置のシーブケース構造を提供し得るに
至った。
上記請求項1記載の発明において、前記前部粗選別体の
後部と前記後部粗選別体の前部とを重合させて前記シー
ブケース本体に共締め連結した。
並ぶ前部粗選別体の後部と後部粗選別体の前部とを重合
させ、その重合部を前部粗選別体と後部粗選別体を外囲
するシーブケース本体に共締め連結していることから、
前部粗選別体と後部粗選別体の接続箇所となるシーブケ
ースの前後中間箇所にかかる応力を、前部粗選別体、後
部粗選別体、および、シーブケース本体で持たせること
ができるようになる。つまり、前部粗選別体と後部粗選
別体とを、それらを外囲するシーブケース本体に、前部
粗選別体の前部と後部粗選別体の後部とを重合させない
状態で連結した場合には、前部粗選別体と後部粗選別体
の接続箇所となるシーブケースの前後中間箇所にかかる
応力をシーブケース本体のみで持たせるようになること
から、その応力に耐え得るだけの補強構造(厚みの増大
や補強リブの形成)をシーブケース本体に施す必要が生
じて、シーブケース本体が大型化あるいは複雑化する、
および、製造コストが嵩むなどの不都合が生じるのであ
るが、上記請求項2記載の発明によると、シーブケース
本体に補強構造を施すことなくシーブケースの前後中間
箇所にかかる応力に耐え得る高い強度を得ることができ
るので、それらの不都合を回避できるようになる。
は複雑化、ならびに、製造コストが嵩むなどの不都合を
回避しながら、より高い強度を得ることのできる脱穀装
置のシーブケース構造を提供し得るに至った。
上記請求項1または2記載の発明において、前記前部粗
選別体の後端部に、送塵口からの処理物に作用するスト
ローラックを一体形成した。
からの処理物に作用するストローラックを前部粗選別体
の後端部に一体形成することから、そのストローラック
を前部粗選別体と別形成してボルトなどで前部粗選別体
の後端部に連結する構造のものに比較して製作の容易化
を図れるようになる。また、そのストローラックを後部
粗選別体に一体形成することも考えられるが、そのスト
ローラックは、送塵口からの処理物に作用するものであ
ることから、後部粗選別体の前部側に一体形成される粗
選別用の部品(一般的には固定式のチャフシーブ)の上
方に並列配備されるようになるので、一体形成するため
の金型が複雑になって製造コストが嵩む不都合が生じる
ようになる。つまり、送塵口からの処理物に作用するス
トローラックを前部粗選別体の後端部に一体形成するこ
とによって、製造コストが嵩む不都合を回避しながら、
より一層の製作の容易化を図れるようになる。
ながら、より一層の製作の容易化を図ることのできる脱
穀装置のシーブケース構造を提供し得るに至った。
上記請求項1〜3のいずれか一つに記載の発明におい
て、前記シーブケース本体の後端部には、前記シーブケ
ースを揺動駆動するクランク機構に取り付けられる取付
部を配備し、かつ、前記シーブケース本体の左右外側面
に前後方向に沿うリブを上下に一体形成するとともに、
それらの各リブ間に、前記取付部に後端が連結される補
強板を嵌め込み固定した。
並ぶ前部粗選別体と後部粗選別体とを外囲することから
前後方向に長くなるシーブケース本体の左右両側壁を、
上下のリブと補強板とで補強できるようになる。また、
シーブケースを揺動駆動するクランク機構に取り付けら
れる取付部を補強板に連結し、その補強板を左右両側壁
の各外側面に一体形成された上下のリブ間に嵌め込み固
定するようにしていることから、シーブケースの揺動駆
動時にシーブケース本体の左右両側壁に作用する応力
(特に剪断や捩じり応力)を、その補強板と上下のリブ
にも持たせることができるようになる。
ことができて、より一層の耐久性の向上を図ることので
きる脱穀装置のシーブケース構造を提供し得るに至っ
た。
に基づいて説明する。
置の縦断左側面が示されており、この脱穀装置は、その
左側部に配備されたフィードチェーン1により横向き姿
勢で挾持搬送される刈取穀稈の穂先側に対して脱穀処理
を施す脱穀部A、脱穀部Aからの処理物に対して選別処
理を施す選別部B、および、選別部Bにて選別された処
理物のうちの一番物と二番物とを回収する回収部Cなど
によって構成されている。
される扱胴2、扱胴2の下部側に配備された受網3、お
よび、受網3の後方に形成された送塵口4などによって
構成されており、フィードチェーン1により挾持搬送さ
れる刈取穀稈から穀粒を分離し、単粒化した穀粒や切れ
ワラなどを受網3から漏下させるとともに、受網3から
漏下しなかった穀粒や切れワラなどを送塵口4から排出
するようになっている。
持アーム5に吊り下げ支持された状態(図2参照)で受
網3の下方に配備されたシーブケース6、および、シー
ブケース6の前下方に配備された唐箕7などによって構
成されており、シーブケース6が、その後部に装着され
たクランク機構8の作動により揺動駆動されることによ
って、脱穀部Aからの処理物に対して篩い選別を施すと
ともに、唐箕7が、シーブケース6に向けて選別風を供
給することによって、シーブケース6により篩い選別さ
れる処理物に対して風力選別を付加するようになってい
る。そして、これらの選別作動によって、脱穀部Aから
の処理物を、一番物としての穀粒と、穀粒や切れワラな
どからなる二番物としての混在物と、三番物としての切
れワラなどとに選別するようになっている。
7の後方に配備された一番物回収部9、および、シーブ
ケース6の下方で一番物回収部9の後方に配備された二
番物回収部10などによって構成されている。一番物回
収部9は、選別部Bにて選別処理された処理物のうちの
一番物を回収するとともに、その回収した一番物を、そ
の底部に左右向きに配備された一番スクリュー11によ
って、その右端に連通接続された揚送スクリュー12に
向けて搬送するよう構成されている。二番物回収部10
は、選別部Bにて選別処理された処理物のうちの二番物
を回収するとともに、その回収した二番物を、その底部
に左右向きに配備された二番スクリュー13によって、
その右端に連通接続された二番還元スクリュー14に向
けて搬送するよう構成されている。尚、揚送スクリュー
12は、一番スクリュー11にて搬送された一番物を揚
送して脱穀装置の右側方に並設された貯留部(図示せ
ず)に対して上方から供給するよう構成されている。ま
た、二番還元スクリュー14は、二番スクリュー13に
て搬送された二番物を揚送してシーブケース6に還元す
るよう構成されている。
ス6は、中抜き枠状の前部粗選別体6Aと、前部粗選別
体6Aの後方に配備される後部粗選別体6Bと、これら
両粗選別体6A,6Bを外囲する中抜き枠状のシーブケ
ース本体6Cとをボルト連結することによって構成され
ている。前部粗選別体6Aは、第一グレンパン15と第
二グレンパン17とが前後に所定間隔を隔てる状態で、
かつ、第一ストローラック(請求項3記載のストローラ
ックに相当)18が第二グレンパン17の上面から後方
に向けて延出する状態に一体形成された樹脂成形品であ
り、第一グレンパン15と第二グレンパン17との間に
は、第一チャフシーブ(請求項1記載のチャフシーブに
相当)16が開度調節可能に支持されるようになってい
る。第一チャフシーブ16は、前後方向に並設されると
ともに一体前後揺動可能に連係される樹脂成形された複
数のチャフリップ板16Aなどによって可動式に構成さ
れている。後部粗選別体6Bは、固定式の第二チャフシ
ーブ19と第二ストローラック20とが前後に連なる状
態に一体形成された樹脂成形品である。シーブケース本
体6Cは、その下部側に精選別体6Dを構成する第三グ
レンパン21とグレンシーブ22とが前後に連なる状態
に一体形成された樹脂成形品である。そして、第一チャ
フシーブ16を取り付けた前部粗選別体6Aと後部粗選
別体6Bとシーブケース本体6Cとをボルト連結した状
態では、シーブケース6の上部において、第一グレンパ
ン15、第一チャフシーブ16、第二グレンパン17、
第二チャフシーブ19、および、第二ストローラック2
0が、前方からその順に連なる状態に位置するととも
に、第一チャフシーブ16の下方に第三グレンパン21
とグレンシーブ22とが前後に連なる状態で位置するよ
うになっている。
ンパン15は、受網3の前部側から漏下した処理物を受
け止めて比重差選別しながら後方に向けて移送するよう
になっている。第一チャフシーブ16は、受網3の後部
側から漏下した処理物と第一グレンパン15により移送
された処理物の中から穀粒などを粗選別して漏下させな
がら、残りの処理物を後方に向けて移送するようになっ
ている。第一ストローラック18は、送塵口4から供給
された処理物の中から穀粒などを篩い選別して漏下させ
るとともに、残りの処理物を後方に向けて移送するよう
になっている。第二グレンパン17は、第一ストローラ
ック18を漏下した処理物を比重差選別しながら後方に
向けて移送するようになっている。第二チャフシーブ1
9は、第二グレンパン17により移送された処理物と第
一ストローラック18を経由した処理物の中から穀粒な
どを粗選別して二番物回収部10に漏下させるととも
に、残りの処理物を後方に向けて移送するようになって
いる。第二ストローラック20は、第二チャフシーブ1
9により移送された処理物の中から穀粒などを篩い選別
して二番物回収部10に漏下させるとともに、残りの処
理物を後方に向けて移送して機外に排出するようになっ
ている。第三グレンパン21は、第一チャフシーブ16
から漏下した処理物を比重差選別しながら後方に向けて
移送するようになっている。グレンシーブ22は、第三
グレンパン21により移送された処理物と第一チャフシ
ーブ16から供給された処理物の中から穀粒を精選別し
て一番物回収部9に漏下させるとともに、残りの処理物
を後方に向けて移送するようになっている。
る前部粗選別体6Aと後部粗選別体6Bとシーブケース
本体6Cとを樹脂成形品としていることから、シーブケ
ース6を板金材で構成する場合に比較して、シーブケー
ス6の軽量化および製造コストの低減化を図れるように
なっている。また、それらの樹脂成形品は板金材のよう
に錆止め塗装を行う必要がないので、錆止め塗装の手間
を省くことができるとともに、塗装費を削減できるよう
になっている。しかも、前部粗選別体6Aは第一グレン
パン15と第二グレンパン17と第一ストローラック1
8とが一体形成されたものであり、また、後部粗選別体
6Bは第二チャフシーブ19と第二ストローラック20
とが一体形成されたものであり、さらに、シーブケース
本体6Cは第三グレンパン21とグレンシーブ22とが
一体形成されたものであることから、シーブケース本体
6Cにそれらの部品を溶接やボルト連結などで組付ける
場合に比較してシーブケース6を容易に製作できるよう
になっている。その上、前部粗選別体6A、後部粗選別
体6B、および、シーブケース本体6Cは、それぞれに
属する各部品の一体形成によって補強を図ることがで
き、また、前部粗選別体6A、後部粗選別体6B、およ
び、シーブケース本体6Cを連結する際には、シーブケ
ース本体6Cが前後に並ぶ前部粗選別体6Aと後部粗選
別体6Bとを外囲するようになることから、シーブケー
ス6全体としての補強をも図れるようになっている。
よび、シーブケース本体6Cの連結について詳述する
と、図2〜4に示すように、前部粗選別体6Aと後部粗
選別体6Bが、前部粗選別体6Aにおける左右両側壁6
aの後部と後部粗選別体6Bにおける左右両側壁6bの
前部とが重合する状態で前後に並べられ、その重合部Z
が、前部粗選別体6Aと後部粗選別体6Bを外囲するシ
ーブケース本体6Cの左右両側壁6cに共締め連結され
るようになっている。これによって、前部粗選別体6A
と後部粗選別体6Bの接続箇所となるシーブケース6の
前後中間箇所にかかる応力を、前部粗選別体6A、後部
粗選別体6B、および、シーブケース本体6Cで持たせ
ることができるようになっている。つまり、前部粗選別
体6Aの後部と後部粗選別体6Bの前部とを重合させず
に個別にシーブケース本体6Cに連結した場合には、前
部粗選別体6Aと後部粗選別体6Bの接続箇所となるシ
ーブケース6の前後中間箇所にかかる応力をシーブケー
ス本体6Cのみで持たせるようになることから、その応
力に耐え得るだけの補強構造(厚みの増大や補強リブの
形成)をシーブケース本体6Cに施す必要が生じて、シ
ーブケース本体6Cが大型化あるいは複雑化する、およ
び、製造コストが嵩むなどの不都合が生じるのである
が、上記のように連結すると、シーブケース本体6Cに
補強構造を施すことなくシーブケース6の前後中間箇所
にかかる応力に耐え得る高い強度を得ることができ、も
って、シーブケース本体6Cの大型化あるいは複雑化、
および、製造コストが嵩むなどの不都合を回避できるよ
うになっている。
6Cの後端部には、シーブケース6を揺動駆動するクラ
ンク機構8に取り付けられる取付部23が連結配備され
ている。取付部23は、スリーブ24を介してクランク
機構8の偏芯カム8Aを回転自在に外囲するように構成
されている。取付部23には、軽量化を図る点から樹脂
成形またはアルミダイキャストにより形成された樹脂製
またはアルミ製のものなどが採用されている。シーブケ
ース本体6Cにおける左右両側壁6cの各外側面には、
前後方向に沿うリブaが上下に一体形成されている。左
右両側壁6cにおける上下のリブaの間には、樹脂材ま
たは板金材からなる補強板25が嵌め込まれるようにな
っている。補強板25は、その先端側が前部粗選別体6
Aおよび後部粗選別体6Bとシーブケース本体6Cに共
締め連結され、また、その後端が後部粗選別体6Bおよ
び取付部23とシーブケース本体6Cに共締め連結され
ることによって固定されている。つまり、前後に並ぶ前
部粗選別体6Aと後部粗選別体6Bとを外囲することか
ら前後方向に長くなるシーブケース本体6Cの左右両側
壁6cは、上下のリブaと補強板25とで補強されるよ
うになっている。また、この補強によって、シーブケー
ス6の揺動駆動時にシーブケース本体6Cの左右両側壁
6cに作用する応力(特に剪断や捩じり応力)を、その
補強板25と上下のリブaにも持たせることができるよ
うになっている。
化、製造の容易化、ならびに、製造コストの低減化を図
れるとともに、その強度を高めることができて耐久性の
向上を図れるようになっている。
図
Claims (4)
- 【請求項1】 チャフシーブを開度調節可能に支持する
中抜き枠状の前部粗選別体と、該前部粗選別体の後方に
配備される後部粗選別体と、これら両粗選別体を外囲す
るとともに精選別体が一体形成された中抜き枠状のシー
ブケース本体との三つの樹脂成形品の連結によりシーブ
ケースを構成してある脱穀装置のシーブケース構造。 - 【請求項2】 前記前部粗選別体の後部と前記後部粗選
別体の前部とを重合させて前記シーブケース本体に共締
め連結してある請求項1記載の脱穀装置のシーブケース
構造。 - 【請求項3】 前記前部粗選別体の後端部に、送塵口か
らの処理物に作用するストローラックを一体形成してあ
る請求項1または2記載の脱穀装置のシーブケース構
造。 - 【請求項4】 前記シーブケース本体の後端部には、前
記シーブケースを揺動駆動するクランク機構に取り付け
られる取付部を配備し、かつ、前記シーブケース本体の
左右外側面に前後方向に沿うリブを上下に一体形成する
とともに、それらの各リブ間に、前記取付部に後端が連
結される補強板を嵌め込み固定してある請求項1〜3の
いずれか一つに記載の脱穀装置のシーブケース構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31934596A JP3294129B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 脱穀装置のシーブケース構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31934596A JP3294129B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 脱穀装置のシーブケース構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10155345A JPH10155345A (ja) | 1998-06-16 |
| JP3294129B2 true JP3294129B2 (ja) | 2002-06-24 |
Family
ID=18109128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31934596A Expired - Fee Related JP3294129B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 脱穀装置のシーブケース構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3294129B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020094195A1 (en) * | 2018-11-06 | 2020-05-14 | Soerensen Jakob Balling Bro | A grain separating apparatus for a combine harvester and a method for separating grain from straw material |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6079956B2 (ja) * | 2012-11-29 | 2017-02-15 | 井関農機株式会社 | 脱穀装置 |
| CN105052366B (zh) * | 2015-07-30 | 2017-03-22 | 四川刚毅科技集团有限公司 | 用于收割机上的多连杆驱动机构 |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP31934596A patent/JP3294129B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020094195A1 (en) * | 2018-11-06 | 2020-05-14 | Soerensen Jakob Balling Bro | A grain separating apparatus for a combine harvester and a method for separating grain from straw material |
| US11997953B2 (en) | 2018-11-06 | 2024-06-04 | Jakob Sørensen Ip Aps | Grain separating apparatus for a combine harvester and a method for separating grain from straw material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10155345A (ja) | 1998-06-16 |
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