JP3296227B2 - 画像データ処理装置 - Google Patents
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Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像データ処理装
置に関し、特に、カラープリンタ等の出力装置に面順次
形式のカラー画像データを供給するための点順次/面順
次変換を、ソフトウェア処理の負荷を増大させることな
く実行するのに好適な画像データ処理装置に関する。
置に関し、特に、カラープリンタ等の出力装置に面順次
形式のカラー画像データを供給するための点順次/面順
次変換を、ソフトウェア処理の負荷を増大させることな
く実行するのに好適な画像データ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複数の色成分毎に形成された1ページ毎
の画像を画像担持体上で重ね合わせてフルカラープリン
トをするプリンタが知られている。ここで、各色成分毎
に分解された1ページ分の画像データを面順次形式の画
像データという。このような面順次形式の画像データを
メモリに1ページ分蓄積した後、プリンタを起動し、途
中で紙送りを停止させることなく一気に1ページを印字
するレーザプリンタの一例が特開平4−235460号
公報に記載されている。この種のレーザープリンタは、
1ページ分毎に一括して印字することからページプリン
タとして知られている。
の画像を画像担持体上で重ね合わせてフルカラープリン
トをするプリンタが知られている。ここで、各色成分毎
に分解された1ページ分の画像データを面順次形式の画
像データという。このような面順次形式の画像データを
メモリに1ページ分蓄積した後、プリンタを起動し、途
中で紙送りを停止させることなく一気に1ページを印字
するレーザプリンタの一例が特開平4−235460号
公報に記載されている。この種のレーザープリンタは、
1ページ分毎に一括して印字することからページプリン
タとして知られている。
【0003】一般的にカラープリンタの色空間はKYM
Cの色成分で表現され、画像データ処理装置は、このプ
リンタが出力する同期信号に合わせてKYMCの各色成
分を1成分ずつ、つまり面順次形式でプリンタに出力し
ていく。プリンタではこのKYMCの色成分毎に順番に
1ページ分の画像を感光体ドラムからなる1次画像担持
体上に形成し、これらを感光体ベルトからなる2次画像
担持体上に重ね合わせ、さらにこれを記録紙等の記録媒
体上に転写してカラープリントを得ている。
Cの色成分で表現され、画像データ処理装置は、このプ
リンタが出力する同期信号に合わせてKYMCの各色成
分を1成分ずつ、つまり面順次形式でプリンタに出力し
ていく。プリンタではこのKYMCの色成分毎に順番に
1ページ分の画像を感光体ドラムからなる1次画像担持
体上に形成し、これらを感光体ベルトからなる2次画像
担持体上に重ね合わせ、さらにこれを記録紙等の記録媒
体上に転写してカラープリントを得ている。
【0004】印字情報入力手段から入力された抽象的な
ページ記述言語は描画手段によってビットマップデータ
に変換されるが、このビットマップデータは標準色を表
すデータであるため、これをプリンタの特性に合わせる
色合わせ手段が設けられている。この色合わせ手段は、
ユーザがホストコンピュータ等で見た色と同じ色をプリ
ンタで正確に再現するためには必須の手段であり、描画
手段とともに、ソフトウェアで実現されている。
ページ記述言語は描画手段によってビットマップデータ
に変換されるが、このビットマップデータは標準色を表
すデータであるため、これをプリンタの特性に合わせる
色合わせ手段が設けられている。この色合わせ手段は、
ユーザがホストコンピュータ等で見た色と同じ色をプリ
ンタで正確に再現するためには必須の手段であり、描画
手段とともに、ソフトウェアで実現されている。
【0005】また、前記ビットマップデータは、1画素
毎にKYMCのすべての色成分を含む画像データ、つま
り点順次形式の画像データからなるのが一般的である。
したがって、色合わせ手段では、この点順次形式のデー
タを色成分の数と同じ回数だけ繰り返して読み込み、色
合わせされた面順次形式のデータにデータ変換して出力
する。
毎にKYMCのすべての色成分を含む画像データ、つま
り点順次形式の画像データからなるのが一般的である。
したがって、色合わせ手段では、この点順次形式のデー
タを色成分の数と同じ回数だけ繰り返して読み込み、色
合わせされた面順次形式のデータにデータ変換して出力
する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記プリンタにカラー
画像データを供給する従来の画像データ処理装置では、
次のような問題点があった。まず、画像データの高精度
な色合わせを行うには多くの計算量が必要であり、これ
をソフトウェアで処理しようとすると前記描画手段を実
現しているCPUの負担が大きくなる。したがって、ホ
ストコンピュータが、色合わせ手段を有していない場合
がある。色合わせ手段を有していない場合、ユーザがホ
ストコンピュータ等で見た色をプリンタでそのまま再現
できないこともあるが、印字目的によってはそれでも差
支えない場合がある。特に、低速機等、もともと高性能
を期待されていプリンタ等に画像データを供給する場合
には色合わせをしない場合が考えられる。
画像データを供給する従来の画像データ処理装置では、
次のような問題点があった。まず、画像データの高精度
な色合わせを行うには多くの計算量が必要であり、これ
をソフトウェアで処理しようとすると前記描画手段を実
現しているCPUの負担が大きくなる。したがって、ホ
ストコンピュータが、色合わせ手段を有していない場合
がある。色合わせ手段を有していない場合、ユーザがホ
ストコンピュータ等で見た色をプリンタでそのまま再現
できないこともあるが、印字目的によってはそれでも差
支えない場合がある。特に、低速機等、もともと高性能
を期待されていプリンタ等に画像データを供給する場合
には色合わせをしない場合が考えられる。
【0007】しかし、印字目的によっては色合わせを要
する場合があり、そのような場合にホストコンピュータ
でソフトウエア処理によって色合わせをしたのでは、ホ
ストコンピュータ全体の処理能率の低下を招くという問
題点が生じる。
する場合があり、そのような場合にホストコンピュータ
でソフトウエア処理によって色合わせをしたのでは、ホ
ストコンピュータ全体の処理能率の低下を招くという問
題点が生じる。
【0008】そこで、ホストコンピュータの負荷を軽減
しつつ、該ホストコンピュータの蓄積手段に蓄積された
画像データの色合わせを行い、高速でプリンタに供給で
きるような画像データ処理装置が要望されている。
しつつ、該ホストコンピュータの蓄積手段に蓄積された
画像データの色合わせを行い、高速でプリンタに供給で
きるような画像データ処理装置が要望されている。
【0009】また、印字するための原稿を読み取ってホ
ストコンピュータの蓄積手段に格納する場合、スキャナ
で読み取った1ページ分の画像データをバッファに蓄積
した後、該バッファの画像データをホストコンピュータ
の蓄積手段に転送する構成が考えられるが、1ページ分
の画像データを蓄積するためにはきわめて大きい容量の
バッファを必要とする。例えば、A4サイズの画像では
64メガバイト、A3サイズの画像では128メガバイ
トという具合である。
ストコンピュータの蓄積手段に格納する場合、スキャナ
で読み取った1ページ分の画像データをバッファに蓄積
した後、該バッファの画像データをホストコンピュータ
の蓄積手段に転送する構成が考えられるが、1ページ分
の画像データを蓄積するためにはきわめて大きい容量の
バッファを必要とする。例えば、A4サイズの画像では
64メガバイト、A3サイズの画像では128メガバイ
トという具合である。
【0010】なお、以上の要望や問題点はプリンタへの
画像データの供給の場合のみならず、CRTやLCD等
からなるカラー画像モニタへの出力の場合にも同様に起
こり得る。本発明は、上記の問題点を解消するとともに
要望にも応え、メモリ容量の低減と高速・高品位の画像
出力とを実現することができる画像データ処理装置を提
供することを目的とする。
画像データの供給の場合のみならず、CRTやLCD等
からなるカラー画像モニタへの出力の場合にも同様に起
こり得る。本発明は、上記の問題点を解消するとともに
要望にも応え、メモリ容量の低減と高速・高品位の画像
出力とを実現することができる画像データ処理装置を提
供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決し、目
的を達成するための本発明は、点順次形式のカラー画像
データを保持した蓄積手段から供給された該カラー画像
データを色変換して前記蓄積手段に出力する画像データ
処理装置であって、3原色を有する前記カラー画像デー
タに基づいて各原色成分を表す色データを生成する色合
わせ手段と、前記色合わせ手段から出力された色データ
の色成分毎の階調補正を行う色補正手段と、前記色補正
手段で補正された色データを前記蓄積手段に転送する転
送制御手段とを具備した点に第1の特徴がある。また、
本発明は、擬似的にライン同期信号を生成する手段を設
け、前記色合わせ手段が、前記ライン同期信号に応答し
て色データを出力するように構成された点に第2の特徴
がある。また、本発明は、スキャナ手段で読み取られた
カラー画像データを前記色補正手段に入力するように構
成した点に第3の特徴がある。
的を達成するための本発明は、点順次形式のカラー画像
データを保持した蓄積手段から供給された該カラー画像
データを色変換して前記蓄積手段に出力する画像データ
処理装置であって、3原色を有する前記カラー画像デー
タに基づいて各原色成分を表す色データを生成する色合
わせ手段と、前記色合わせ手段から出力された色データ
の色成分毎の階調補正を行う色補正手段と、前記色補正
手段で補正された色データを前記蓄積手段に転送する転
送制御手段とを具備した点に第1の特徴がある。また、
本発明は、擬似的にライン同期信号を生成する手段を設
け、前記色合わせ手段が、前記ライン同期信号に応答し
て色データを出力するように構成された点に第2の特徴
がある。また、本発明は、スキャナ手段で読み取られた
カラー画像データを前記色補正手段に入力するように構
成した点に第3の特徴がある。
【0012】また、本発明は、前記色補正手段から出力
された色データを蓄積するバッファ手段を具備し、前記
転送制御手段が、前記バッファ手段に一旦蓄積された色
データを外部に出力するように構成された点に第4の特
徴がある。また、本発明は、前記バッファ手段が一杯に
なったときに、前記スキャナ手段の動作を停止させる手
段と、前記バッファ手段から色データを読み出して該バ
ッファ手段が空になったときに、前記スキャナ手段の動
作を再開させる手段とを具備した点に第5の特徴があ
る。さらに、本発明は、当該画像処理装置が、情報処理
装置の内部拡張バスに接続できる拡張ボード上に実装さ
れた点に第6の特徴がある。
された色データを蓄積するバッファ手段を具備し、前記
転送制御手段が、前記バッファ手段に一旦蓄積された色
データを外部に出力するように構成された点に第4の特
徴がある。また、本発明は、前記バッファ手段が一杯に
なったときに、前記スキャナ手段の動作を停止させる手
段と、前記バッファ手段から色データを読み出して該バ
ッファ手段が空になったときに、前記スキャナ手段の動
作を再開させる手段とを具備した点に第5の特徴があ
る。さらに、本発明は、当該画像処理装置が、情報処理
装置の内部拡張バスに接続できる拡張ボード上に実装さ
れた点に第6の特徴がある。
【0013】第1ないし第6の特徴によれば、例えば、
ホストコンピュータ等の蓄積手段から入力された点順次
形式の3原色を有するカラー画像データが面順次形式の
色データに変換し、色合わせをして出力される。特に,
第2の特徴によれば、プリンタを接続していない場合に
も色合わせ手段から色データを出力させることができ
る。また、第3の特徴によれば、スキャナ手段で読み取
った画像データを色補正するための色補正手段として、
画像データを色変換して出力する系統に組み込まれた色
補正手段を使用できる。また、第5の特徴によれば、バ
ッファ手段が一杯になったときにスキャナ手段による読
み取りが停止させられるので、スキャナ手段で読み取っ
た画像データを小容量のバッファ手段を経由してホスト
コンピュータ等の蓄積手段に転送できる。さらに、第6
の特徴によれば、ホストコンピュータ等の情報処理装置
に容易に接続して該ホストコンピュータの能力を向上さ
せることができる。
ホストコンピュータ等の蓄積手段から入力された点順次
形式の3原色を有するカラー画像データが面順次形式の
色データに変換し、色合わせをして出力される。特に,
第2の特徴によれば、プリンタを接続していない場合に
も色合わせ手段から色データを出力させることができ
る。また、第3の特徴によれば、スキャナ手段で読み取
った画像データを色補正するための色補正手段として、
画像データを色変換して出力する系統に組み込まれた色
補正手段を使用できる。また、第5の特徴によれば、バ
ッファ手段が一杯になったときにスキャナ手段による読
み取りが停止させられるので、スキャナ手段で読み取っ
た画像データを小容量のバッファ手段を経由してホスト
コンピュータ等の蓄積手段に転送できる。さらに、第6
の特徴によれば、ホストコンピュータ等の情報処理装置
に容易に接続して該ホストコンピュータの能力を向上さ
せることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して本発明を
詳細に説明する。図2は本発明の一実施形態に係る画像
データ処理装置を含む情報処理システムの構成を示す図
である。同図において、パソコン(PC)等の情報処理
装置PC#1には該情報処理装置PC#1で処理したデ
ータに基づいて印刷をするプリンタ2が接続されてい
る。以下の説明ではプリンタ2にはページプリンタ等の
カラーレーザプリンタを想定している。
詳細に説明する。図2は本発明の一実施形態に係る画像
データ処理装置を含む情報処理システムの構成を示す図
である。同図において、パソコン(PC)等の情報処理
装置PC#1には該情報処理装置PC#1で処理したデ
ータに基づいて印刷をするプリンタ2が接続されてい
る。以下の説明ではプリンタ2にはページプリンタ等の
カラーレーザプリンタを想定している。
【0015】情報処理装置PC#1には印字情報入力装
置1aと、該印字情報入力装置1aで入力されたページ
記述言語を色成分に変換したり分割(バンディング)処
理をしたりする描画手段1bと、描画手段1bでバンデ
ィングされた画像データをビットマップ展開するための
バンドバッファ1cとを有する。画像データは点順次形
式であり、KYMCAすべての色成分を含む画素毎のデ
ータである。描画手段1bはソフトウェアによって実現
され、バンドバッファ1cは情報処理装置PC#1のメ
インメモリ内に設けられる。情報処理装置PC#1には
詳細を後述する処理ボード1dをさらに含む。
置1aと、該印字情報入力装置1aで入力されたページ
記述言語を色成分に変換したり分割(バンディング)処
理をしたりする描画手段1bと、描画手段1bでバンデ
ィングされた画像データをビットマップ展開するための
バンドバッファ1cとを有する。画像データは点順次形
式であり、KYMCAすべての色成分を含む画素毎のデ
ータである。描画手段1bはソフトウェアによって実現
され、バンドバッファ1cは情報処理装置PC#1のメ
インメモリ内に設けられる。情報処理装置PC#1には
詳細を後述する処理ボード1dをさらに含む。
【0016】情報処理装置PC#1は他の情報処理装置
PC#2,PC#3等を含むネットワークNWに接続さ
れている。但し、画像処理装置PC#1は必ずしもネッ
トワークNWに接続されて使用されるものには限定され
ない。また、情報処理装置PC#1の印字情報入力装置
や描画手段は他の情報処理装置PC#2,PC#3のソ
フトウェア機能で実現することができる。
PC#2,PC#3等を含むネットワークNWに接続さ
れている。但し、画像処理装置PC#1は必ずしもネッ
トワークNWに接続されて使用されるものには限定され
ない。また、情報処理装置PC#1の印字情報入力装置
や描画手段は他の情報処理装置PC#2,PC#3のソ
フトウェア機能で実現することができる。
【0017】前記処理ボード1dの詳細を説明する。処
理ボード1dは情報処理装置PC#1の内部拡張ボード
として構成されている。図1は処理ボード1dのシステ
ム構成図である。同図において、処理ボード1dはバス
ブリッジ4を介して情報処理装置PC#1の内部拡張
(PCI)バス5に接続されている。こうして、処理ボ
ード1dは拡張ボードとして情報処理装置に接続するこ
とで容易に当該情報処理装置の能力を拡張することがで
きる。
理ボード1dは情報処理装置PC#1の内部拡張ボード
として構成されている。図1は処理ボード1dのシステ
ム構成図である。同図において、処理ボード1dはバス
ブリッジ4を介して情報処理装置PC#1の内部拡張
(PCI)バス5に接続されている。こうして、処理ボ
ード1dは拡張ボードとして情報処理装置に接続するこ
とで容易に当該情報処理装置の能力を拡張することがで
きる。
【0018】バスブリッジ4はDMA回路を有してお
り、その制御でPCIバス5を通じて前記バンドバッフ
ァ1cからデータが取り出され、入力バッファ6に蓄積
される。1回のDMAで転送されるデータは1ページを
予定の数に分割した小単位である。入力バッファ6とバ
スブリッジ4間のデータ転送は入出力制御部CTL1で
行われる。
り、その制御でPCIバス5を通じて前記バンドバッフ
ァ1cからデータが取り出され、入力バッファ6に蓄積
される。1回のDMAで転送されるデータは1ページを
予定の数に分割した小単位である。入力バッファ6とバ
スブリッジ4間のデータ転送は入出力制御部CTL1で
行われる。
【0019】データ分割部7は入力バッファ6のデータ
を予定の分割モード、例えばYMC成分とK成分とに分
割し、圧縮器80または81で圧縮して出力バッファ9
に出力する。圧縮符号化されたデータはメモリバス50
を介して符号化コードバッファ10に格納される。符号
化コードバッファ10には分割されたデータに対応して
2つの領域が設けられている。例えば、YMC成分は領
域10aに格納され、K成分は領域10bに格納され
る。入力バッファ6から出力バッファ9までの処理は圧
縮パス制御部CTL2で制御され、出力バッファ9から
符号化コードバッファ10にデータを書き込む処理はイ
メージバス制御部CTL3で制御する。
を予定の分割モード、例えばYMC成分とK成分とに分
割し、圧縮器80または81で圧縮して出力バッファ9
に出力する。圧縮符号化されたデータはメモリバス50
を介して符号化コードバッファ10に格納される。符号
化コードバッファ10には分割されたデータに対応して
2つの領域が設けられている。例えば、YMC成分は領
域10aに格納され、K成分は領域10bに格納され
る。入力バッファ6から出力バッファ9までの処理は圧
縮パス制御部CTL2で制御され、出力バッファ9から
符号化コードバッファ10にデータを書き込む処理はイ
メージバス制御部CTL3で制御する。
【0020】符号化コードバッファ10にデータが予定
ページ数分蓄積されると、入力バッファ11を経由して
伸長器12にデータが読み出されて伸長復号される。伸
長復号されたデータは出力バッファ13を経て、色合わ
せ部14に供給される。伸長処理は伸長パス制御部CT
L4で制御される。
ページ数分蓄積されると、入力バッファ11を経由して
伸長器12にデータが読み出されて伸長復号される。伸
長復号されたデータは出力バッファ13を経て、色合わ
せ部14に供給される。伸長処理は伸長パス制御部CT
L4で制御される。
【0021】色合わせ部14は符号化コードバッファ1
0aからYMC成分がすべて入力されると、それからY
MCの1成分を生成して出力する色変換手段である。該
色合わせ部14は、YMCを1成分ずつ出力するため符
号化コードバッファ10aから3回にわたってデータを
読み込む。変換色選択部15は予めすべての色成分に対
する変換パラメータを備えていて、各色成分の変換処理
毎に色合わせ部14にパラメータを供給する。K成分は
色合わせの必要がないので色合わせ部14はバイパスさ
れる。
0aからYMC成分がすべて入力されると、それからY
MCの1成分を生成して出力する色変換手段である。該
色合わせ部14は、YMCを1成分ずつ出力するため符
号化コードバッファ10aから3回にわたってデータを
読み込む。変換色選択部15は予めすべての色成分に対
する変換パラメータを備えていて、各色成分の変換処理
毎に色合わせ部14にパラメータを供給する。K成分は
色合わせの必要がないので色合わせ部14はバイパスさ
れる。
【0022】色補正部16は、経年劣化等による各色成
分毎の階調のばらつきつまり色ずれを補正するための回
路で、例えばSRAMのアドレス線に色合わせ部14の
出力を接続してデータを得るルックアップテーブルで構
成できる。色補正部16から出力されたデータは解像度
変換部17で必要に応じて解像度変換されて出力装置つ
まりプリンタ2に出力される。色合わせ部14からプリ
ンタ2までのデータの処理は入出力制御部CTL5で制
御される。なお、この処理ボード1dには原稿の画像デ
ータを入力するためのスキャナつまり光学式の画像読取
装置18が接続されており、そのための出力バッファ1
9,20が設けられる。
分毎の階調のばらつきつまり色ずれを補正するための回
路で、例えばSRAMのアドレス線に色合わせ部14の
出力を接続してデータを得るルックアップテーブルで構
成できる。色補正部16から出力されたデータは解像度
変換部17で必要に応じて解像度変換されて出力装置つ
まりプリンタ2に出力される。色合わせ部14からプリ
ンタ2までのデータの処理は入出力制御部CTL5で制
御される。なお、この処理ボード1dには原稿の画像デ
ータを入力するためのスキャナつまり光学式の画像読取
装置18が接続されており、そのための出力バッファ1
9,20が設けられる。
【0023】以上は、情報処理装置PC#1から供給さ
れた画像データをプリンタ2に出力するプリントモード
での処理ボード1dの動作であるが、処理ボード1dを
スキャンモードまたは色変換アクセラレートモードで動
作させることもできる。まず、スキャンモードでの動作
を説明する。スキャナ18はKYMCの各色成分毎の画
像データすなわち面順次形式のデータを得るため、4回
に分けて同一原稿を読み取る。スキャナ18で読取られ
た面順次形式の色データは色補正部16に入力される。
色補正部16で各色成分毎の階調のばらつきが補正され
た色データは、出力バッファ19に入力される。
れた画像データをプリンタ2に出力するプリントモード
での処理ボード1dの動作であるが、処理ボード1dを
スキャンモードまたは色変換アクセラレートモードで動
作させることもできる。まず、スキャンモードでの動作
を説明する。スキャナ18はKYMCの各色成分毎の画
像データすなわち面順次形式のデータを得るため、4回
に分けて同一原稿を読み取る。スキャナ18で読取られ
た面順次形式の色データは色補正部16に入力される。
色補正部16で各色成分毎の階調のばらつきが補正され
た色データは、出力バッファ19に入力される。
【0024】出力バッファ19では、前記色補正部16
から入力された画像データを符号化コードバッファ10
へ入力するためのデータ転送速度の緩衝およびデータの
ビット幅変換動作を行う。出力バッファ19の動作を図
3のブロック図および図4のタイミングチャートを参照
して説明する。図3,図4において、色補正部16から
の画像データは8ビットデータであり、該画像データは
ビデオクロックつまり画像の読取り速度に同期して出力
バッファ19に入力される。入力された画像データは、
メモリバス50のビット幅(32ビット)に変換するた
めデータ4つが1つにまとめられる。そして、この32
ビットデータは、メモリバス50のデータ転送速度であ
るシステムクロックに同期して符号化コードバッファ1
0に入力される。
から入力された画像データを符号化コードバッファ10
へ入力するためのデータ転送速度の緩衝およびデータの
ビット幅変換動作を行う。出力バッファ19の動作を図
3のブロック図および図4のタイミングチャートを参照
して説明する。図3,図4において、色補正部16から
の画像データは8ビットデータであり、該画像データは
ビデオクロックつまり画像の読取り速度に同期して出力
バッファ19に入力される。入力された画像データは、
メモリバス50のビット幅(32ビット)に変換するた
めデータ4つが1つにまとめられる。そして、この32
ビットデータは、メモリバス50のデータ転送速度であ
るシステムクロックに同期して符号化コードバッファ1
0に入力される。
【0025】出力バッファ19では、該出力バッファ1
9が空のときにエンプティフラグが立つ。なお、エンプ
ティフラグはローアクティブであるので、図4において
は信号がローのときに出力バッファ19が空であること
を示す。そして、色補正部16から画像データが入力さ
れるとエンプティフラグが下がる(ハイになる)。この
エンプティフラグが下がるのをきっかけにして符号化コ
ードバッファ10へのデータ転送が行われる。一方、符
号化コードバッファ10が一杯になると出力バッファ1
9はデータを出力できず一杯になる。そうするとフルフ
ラグが立ち、一杯でないときは該フルフラグは下がる。
このフルフラグが立ったのをきっかけとしてスキャナ1
8の読み取り動作を中止して色補正部16からの入力を
止める。
9が空のときにエンプティフラグが立つ。なお、エンプ
ティフラグはローアクティブであるので、図4において
は信号がローのときに出力バッファ19が空であること
を示す。そして、色補正部16から画像データが入力さ
れるとエンプティフラグが下がる(ハイになる)。この
エンプティフラグが下がるのをきっかけにして符号化コ
ードバッファ10へのデータ転送が行われる。一方、符
号化コードバッファ10が一杯になると出力バッファ1
9はデータを出力できず一杯になる。そうするとフルフ
ラグが立ち、一杯でないときは該フルフラグは下がる。
このフルフラグが立ったのをきっかけとしてスキャナ1
8の読み取り動作を中止して色補正部16からの入力を
止める。
【0026】スキャナ18からの入力を停止させた後、
出力バッファ20、バスブリッジ4を経由して情報処理
装置PC#1内のメモリに符号化コードバッファ10か
らデータを転送する。この転送動作は符号化コードバッ
ファ10が空になるまで続ける。そして、符号化コード
バッファ10が空になったところで、再度スキャナ18
を起動し、画像データの読取りを行う。読み取る画像デ
ータがなくなるまで上記動作を繰り返す。
出力バッファ20、バスブリッジ4を経由して情報処理
装置PC#1内のメモリに符号化コードバッファ10か
らデータを転送する。この転送動作は符号化コードバッ
ファ10が空になるまで続ける。そして、符号化コード
バッファ10が空になったところで、再度スキャナ18
を起動し、画像データの読取りを行う。読み取る画像デ
ータがなくなるまで上記動作を繰り返す。
【0027】次に、色変換アクセラレートモードでの動
作を説明する。色変換アクセラレートモードでは情報処
理装置PC#1のメモリに蓄積されているデータを、所
望の出力装置(プリンタ2に限らない)に出力するため
の色合わせを行う。なお、色変換アクセラレートモード
では画像データは点順次で処理ボード1dに入力しなけ
ればならないので、情報処理装置PC#1ではあらかじ
め蓄積データを点順次形式に変換してあるものとする。
作を説明する。色変換アクセラレートモードでは情報処
理装置PC#1のメモリに蓄積されているデータを、所
望の出力装置(プリンタ2に限らない)に出力するため
の色合わせを行う。なお、色変換アクセラレートモード
では画像データは点順次で処理ボード1dに入力しなけ
ればならないので、情報処理装置PC#1ではあらかじ
め蓄積データを点順次形式に変換してあるものとする。
【0028】まず、上記プリントモードと同様、PCI
バス5を通じて画像データを符号化コードバッファ10
に格納する。この場合、画像データはデータ分割部7で
分割はするが、圧縮・伸長処理は行わない。つまり圧縮
器80,81および伸長器12はデータスルーモードに
してデータを単に通過させるだけとする。伸長器12を
通過した画像データは出力バッファ11に蓄積され、色
合わせ部14でYMC3成分から1成分を得るための色
合わせが行われる。
バス5を通じて画像データを符号化コードバッファ10
に格納する。この場合、画像データはデータ分割部7で
分割はするが、圧縮・伸長処理は行わない。つまり圧縮
器80,81および伸長器12はデータスルーモードに
してデータを単に通過させるだけとする。伸長器12を
通過した画像データは出力バッファ11に蓄積され、色
合わせ部14でYMC3成分から1成分を得るための色
合わせが行われる。
【0029】色合わせ部14の動作を図5を参照して説
明する。同図において、色合わせ部14には各色8ビッ
トで表現された3原色(この例ではYMC)が入力さ
れ、変換色選択部15から供給されるYMCの各選択信
号に従って色変換を行う。なお、K成分が入力されたと
きは変換色選択部15からの選択信号として「無効」が
入力される。色合わせ部14にはライン同期信号「Li
neSync」が入力されると、8ビットからなる1つ
の色成分がビデオクロックに同期して出力される。な
お、ライン同期信号はプリントモードではプリンタ2か
ら入力されるが、色変換アクセラレータモードではプリ
ンタ2は動作していないため、擬似的にライン同期信号
を発生させて色合わせ部14に入力している。このライ
ン同期信号は入出力制御部CTL5で発生させることが
できる。
明する。同図において、色合わせ部14には各色8ビッ
トで表現された3原色(この例ではYMC)が入力さ
れ、変換色選択部15から供給されるYMCの各選択信
号に従って色変換を行う。なお、K成分が入力されたと
きは変換色選択部15からの選択信号として「無効」が
入力される。色合わせ部14にはライン同期信号「Li
neSync」が入力されると、8ビットからなる1つ
の色成分がビデオクロックに同期して出力される。な
お、ライン同期信号はプリントモードではプリンタ2か
ら入力されるが、色変換アクセラレータモードではプリ
ンタ2は動作していないため、擬似的にライン同期信号
を発生させて色合わせ部14に入力している。このライ
ン同期信号は入出力制御部CTL5で発生させることが
できる。
【0030】色合わせの終わった画像データは色補正部
16を経由して出力バッファ19に入力され、さらに符
号化コードバッファ10に蓄積される。符号化コードバ
ッファ10に蓄積された画像データは出力バッファ20
およびバスブリッジ4を介して情報処理装置PC#1の
メモリに転送される。この色変換アクセラレータモード
では色補正部16と出力バッファ19は前記スキャンモ
ードと同様に動作する。
16を経由して出力バッファ19に入力され、さらに符
号化コードバッファ10に蓄積される。符号化コードバ
ッファ10に蓄積された画像データは出力バッファ20
およびバスブリッジ4を介して情報処理装置PC#1の
メモリに転送される。この色変換アクセラレータモード
では色補正部16と出力バッファ19は前記スキャンモ
ードと同様に動作する。
【0031】このように、本実施形態では、処理ボード
1dをプリントモードのほか、該プリントモードの基本
構成部分を利用してスキャンモード、および色変換アク
セラレータモードを独立で動作させることができるよう
にした。したがって、単にプリンタ2で印字を行う場合
のみならず、画像データの読み取りと蓄積、ならびに予
め蓄積されている画像データの色合わせをすることがで
き、これら読取り、色合わせ等のためのハード構成を共
通化して簡素化できる。特に、プリンタ2以外の出力装
置での印字や画面出力に合わせて色合わせのみを実行す
ることができる。また、画像データの変換、およびスキ
ャナからの読み込み、および蓄積のためのバッファ手段
は小容量でよいという効果を期待できる。
1dをプリントモードのほか、該プリントモードの基本
構成部分を利用してスキャンモード、および色変換アク
セラレータモードを独立で動作させることができるよう
にした。したがって、単にプリンタ2で印字を行う場合
のみならず、画像データの読み取りと蓄積、ならびに予
め蓄積されている画像データの色合わせをすることがで
き、これら読取り、色合わせ等のためのハード構成を共
通化して簡素化できる。特に、プリンタ2以外の出力装
置での印字や画面出力に合わせて色合わせのみを実行す
ることができる。また、画像データの変換、およびスキ
ャナからの読み込み、および蓄積のためのバッファ手段
は小容量でよいという効果を期待できる。
【0032】なお、以上の説明は、KYMCの色表現方
式のデータについて説明をしたが、他の色表現方式、例
えばRGB方式やL* a* b* の色表現方式等でも同様
に適用できる。また、色補正部16で補正された色デー
タを符号化コードバッファ10に一旦蓄積した後、PC
#1のメモリに転送するようにしたが、この符号化コー
ドバッファ10はプリントモードで印刷ページ分の画像
データを蓄積するために特に必要とするものである。し
たがって、スキャンモードや色変換アクセラレータモー
ドでは符号化コードバッファ10はバイパスするように
構成してもよいし、極めて小容量のバッファにしてもよ
い。
式のデータについて説明をしたが、他の色表現方式、例
えばRGB方式やL* a* b* の色表現方式等でも同様
に適用できる。また、色補正部16で補正された色デー
タを符号化コードバッファ10に一旦蓄積した後、PC
#1のメモリに転送するようにしたが、この符号化コー
ドバッファ10はプリントモードで印刷ページ分の画像
データを蓄積するために特に必要とするものである。し
たがって、スキャンモードや色変換アクセラレータモー
ドでは符号化コードバッファ10はバイパスするように
構成してもよいし、極めて小容量のバッファにしてもよ
い。
【0033】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、入力された画像データの色合わせして出力で
きるので、色合わせ機能を有していない情報処理装置の
描画手段で処理されて蓄積手段に格納されている画像デ
ータを容易に色合わせして、再び該蓄積手段に転送でき
る。したがって、前記情報処理装置では、ソフトウエア
による色合わせ手段を有することなく、必要な場合に、
当該画像データ処理装置を経由させて画像データを処理
すれば高品質の印字を要求される場合に対応して、色合
わせ済みの画像データをプリンタに供給できる。
によれば、入力された画像データの色合わせして出力で
きるので、色合わせ機能を有していない情報処理装置の
描画手段で処理されて蓄積手段に格納されている画像デ
ータを容易に色合わせして、再び該蓄積手段に転送でき
る。したがって、前記情報処理装置では、ソフトウエア
による色合わせ手段を有することなく、必要な場合に、
当該画像データ処理装置を経由させて画像データを処理
すれば高品質の印字を要求される場合に対応して、色合
わせ済みの画像データをプリンタに供給できる。
【図1】 本発明の一実施形態に係る画像データ処理装
置の要部構成を示すブロック図である。
置の要部構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明の一実施形態に係る画像データ処理装
置を含む情報処理システムの概略構成図である。
置を含む情報処理システムの概略構成図である。
【図3】 スキャナモードにおける出力バッファの動作
説明図である。
説明図である。
【図4】 出力バッファの動作を示すタイミングチャー
トである。
トである。
【図5】 色変換アクセラレーションモードにおける色
合わせ部の動作説明図である。
合わせ部の動作説明図である。
PC#1…情報処理装置、 1d…処理ボード、 2…
プリンタ、 4…バスブリッジ、 10…符号化コード
バッファ、 12…伸長器、 14…色合わせ部、 1
6…色補正部、 18…スキャナ
プリンタ、 4…バスブリッジ、 10…符号化コード
バッファ、 12…伸長器、 14…色合わせ部、 1
6…色補正部、 18…スキャナ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 後藤 淳一 埼玉県岩槻市本町3丁目1番1号 WA TSUビル西館4階 富士ゼロックス株 式会社内 (72)発明者 近藤 道雄 埼玉県岩槻市本町3丁目1番1号 WA TSUビル西館4階 富士ゼロックス株 式会社内 (72)発明者 今村 健二 埼玉県岩槻市本町3丁目1番1号 WA TSUビル西館4階 富士ゼロックス株 式会社内 (72)発明者 福井 純 埼玉県岩槻市本町3丁目1番1号 WA TSUビル西館4階 富士ゼロックス株 式会社内 (72)発明者 川原 巧 埼玉県岩槻市本町3丁目1番1号 WA TSUビル西館4階 富士ゼロックス株 式会社内 (56)参考文献 特開 平7−147639(JP,A) 特開 平7−254991(JP,A) 特開 昭60−130966(JP,A) 特開 平5−173755(JP,A) 特開 平10−27130(JP,A) 特開 平10−187398(JP,A) 特開 平10−187411(JP,A) 実開 平2−46263(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 1/60 G06T 1/00 510 H04N 1/46
Claims (5)
- 【請求項1】 画像データを蓄積する蓄積手段と、 前記蓄積手段から供給される点順次形式の3原色 カラー
画像データに基づいて各原色成分を表す色データを生成
する色合わせ手段と、 前記色合わせ手段から出力された色データの色成分毎の
階調補正を行う色補正手段と、 前記色補正手段で補正された色データを前記蓄積手段に
転送する転送制御手段と、 前記色合わせ手段、色補正手段および転送制御手段を実
装した拡張ボードと を具備したことを特徴とする画像デ
ータ処理装置。 - 【請求項2】 擬似的にライン同期信号を生成する手段
を設け、 前記色合わせ手段が、前記ライン同期信号に応答して色
データを出力するように構成されたことを特徴とする請
求項1記載の画像データ処理装置。 - 【請求項3】 スキャナ手段で読み取られたカラー画像
データを前記色補正手段に入力するように構成したこと
を特徴とする請求項1または2記載の画像データ処理装
置。 - 【請求項4】 前記色補正手段で補正された色データを
蓄積するバッファ手段を具備し、 前記転送制御手段が、前記バッファ手段に一旦蓄積され
た色データを前記蓄積手段に出力するように構成された
ことを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の
画像データ処理装置。 - 【請求項5】 前記色補正手段で補正された色データを
蓄積するバッファ手段を具備するとともに、前記転送制
御手段が、前記バッファ手段に一旦蓄積された色データ
を前記蓄積手段に出力するように構成され、かつ、 前記バッファ手段が一杯になったときに、前記スキャナ
手段の動作を停止させる手段と、 前記バッファ手段から色データが読み出されて該バッフ
ァ手段が空になったときに、前記スキャナ手段の動作を
再開させる手段とを具備したことを特徴とする請求項3
記載の画像データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35645196A JP3296227B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 画像データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35645196A JP3296227B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 画像データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10191086A JPH10191086A (ja) | 1998-07-21 |
| JP3296227B2 true JP3296227B2 (ja) | 2002-06-24 |
Family
ID=18449080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35645196A Expired - Fee Related JP3296227B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 画像データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3296227B2 (ja) |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP35645196A patent/JP3296227B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10191086A (ja) | 1998-07-21 |
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