JP3305586B2 - 食器洗い機用ポンプ - Google Patents
食器洗い機用ポンプInfo
- Publication number
- JP3305586B2 JP3305586B2 JP20382996A JP20382996A JP3305586B2 JP 3305586 B2 JP3305586 B2 JP 3305586B2 JP 20382996 A JP20382996 A JP 20382996A JP 20382996 A JP20382996 A JP 20382996A JP 3305586 B2 JP3305586 B2 JP 3305586B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impeller
- sewage
- washing water
- chamber
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 57
- 239000010865 sewage Substances 0.000 claims description 49
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 36
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000004851 dishwashing Methods 0.000 description 2
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、食器洗い機用ポ
ンプに関するものである。
ンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】食器洗い機において、食器の洗浄水の噴
射と、洗浄後の汚水の排出とを1台のポンプの正転・逆
転を切り替えて行うようにするため、次のようなポンプ
が知られている(特開平4−144529号公報、実公
平3−46709号公報参照)。
射と、洗浄後の汚水の排出とを1台のポンプの正転・逆
転を切り替えて行うようにするため、次のようなポンプ
が知られている(特開平4−144529号公報、実公
平3−46709号公報参照)。
【0003】即ち、このポンプは、図5に示すように、
ポンプケーシング1の内部を隔壁2により、洗浄水室3
と汚水室4とに区画し、これらの洗浄水室3と汚水室4
にそれぞれ吸込み口5、5’と吐出口6、6’とを設け
ている。また、上記洗浄室3と汚水室4にモータ7の回
転軸8を貫通せしめ、洗浄室3内においてその回転軸8
に洗浄水吐出インペラ9を取付け、また汚水室4内にお
いて汚水吐出インペラ10を取付けている。上記の洗浄
水吐出インペラ9と汚水吐出インペラ10は、それぞれ
の案内羽根の揚程発生方向が逆になるように設定され
る。モータ7の正転時には、洗浄水吐出インペラ9が揚
程発生回転となって洗浄水が吐出され、また逆転時に
は、汚水吐出インペラ10が揚程発生回転となって汚水
が吐出される。
ポンプケーシング1の内部を隔壁2により、洗浄水室3
と汚水室4とに区画し、これらの洗浄水室3と汚水室4
にそれぞれ吸込み口5、5’と吐出口6、6’とを設け
ている。また、上記洗浄室3と汚水室4にモータ7の回
転軸8を貫通せしめ、洗浄室3内においてその回転軸8
に洗浄水吐出インペラ9を取付け、また汚水室4内にお
いて汚水吐出インペラ10を取付けている。上記の洗浄
水吐出インペラ9と汚水吐出インペラ10は、それぞれ
の案内羽根の揚程発生方向が逆になるように設定され
る。モータ7の正転時には、洗浄水吐出インペラ9が揚
程発生回転となって洗浄水が吐出され、また逆転時に
は、汚水吐出インペラ10が揚程発生回転となって汚水
が吐出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のポンプは、洗浄
用と汚水用の2種類のインペラが個別に必要となるた
め、その分ポンプケーシングが大きくなり、コストも高
くなる問題がある。
用と汚水用の2種類のインペラが個別に必要となるた
め、その分ポンプケーシングが大きくなり、コストも高
くなる問題がある。
【0005】そこで、この発明は、上記のインペラを一
体化することにより、ポンプケーシングの小型化とコス
トの低減を図ることを目的とする。
体化することにより、ポンプケーシングの小型化とコス
トの低減を図ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明はポンプケーシングの内部を隔壁により
洗浄水室と汚水室とに区画し、上記洗浄水室と汚水室
に、それぞれ吸込み口と吐出口とを設け、上記洗浄水室
内においてモータの回転軸に洗浄水吐出インペラを取付
けると共に、上記汚水室内において上記回転軸に連結さ
れた汚水吐出インペラを取付け、上記洗浄水吐出インペ
ラと汚水吐出インペラの揚程発生方向が逆になるように
設定され、上記モータの正転・逆転に応じて洗浄水又は
汚水を吐出させるようにした食器洗い機用ポンプにおい
て、上記洗浄水吐出インペラと汚水吐出インペラとをイ
ンペラ円板の両面に一体に設け、上記インペラ円板を前
記洗浄水室と汚水室との境界部分に所要の水密を保持し
て回転自在に介在せしめ、上記インペラ円板により前記
の隔壁を構成したものである。
めに、この発明はポンプケーシングの内部を隔壁により
洗浄水室と汚水室とに区画し、上記洗浄水室と汚水室
に、それぞれ吸込み口と吐出口とを設け、上記洗浄水室
内においてモータの回転軸に洗浄水吐出インペラを取付
けると共に、上記汚水室内において上記回転軸に連結さ
れた汚水吐出インペラを取付け、上記洗浄水吐出インペ
ラと汚水吐出インペラの揚程発生方向が逆になるように
設定され、上記モータの正転・逆転に応じて洗浄水又は
汚水を吐出させるようにした食器洗い機用ポンプにおい
て、上記洗浄水吐出インペラと汚水吐出インペラとをイ
ンペラ円板の両面に一体に設け、上記インペラ円板を前
記洗浄水室と汚水室との境界部分に所要の水密を保持し
て回転自在に介在せしめ、上記インペラ円板により前記
の隔壁を構成したものである。
【0007】上記構成によると、インペラは一部品とな
り、かつ従来の隔壁が不要となり、ポンプケーシングの
小型化を図ることができる。
り、かつ従来の隔壁が不要となり、ポンプケーシングの
小型化を図ることができる。
【0008】
【実施の形態】図1に示すように、実施形態のポンプ
は、モータ11、下部ケーシング12、仕切板13、イ
ンペラ14及び上部ケーシング15とから構成され、下
部ケーシング12と上部ケーシング15とを結合するこ
とによりポンプケーシング16(図2参照)が形成され
る。下部ケーシング12は上面開放の扁平な円筒形をな
し、その周壁の一部に洗浄水吸込み口17が設けられ
る。仕切板13は、中央部に貫通孔18を有し、下部ケ
ーシング12の開放面と上部ケーシング15の開放面と
の間に介在される。
は、モータ11、下部ケーシング12、仕切板13、イ
ンペラ14及び上部ケーシング15とから構成され、下
部ケーシング12と上部ケーシング15とを結合するこ
とによりポンプケーシング16(図2参照)が形成され
る。下部ケーシング12は上面開放の扁平な円筒形をな
し、その周壁の一部に洗浄水吸込み口17が設けられ
る。仕切板13は、中央部に貫通孔18を有し、下部ケ
ーシング12の開放面と上部ケーシング15の開放面と
の間に介在される。
【0009】下部ケーシング12は、上記仕切板13に
近い部分が洗浄水吐出インペラ19の収納部21(図2
(b)参照)となっており、その収納部21の一部に洗
浄水吐出口22が設けられる。
近い部分が洗浄水吐出インペラ19の収納部21(図2
(b)参照)となっており、その収納部21の一部に洗
浄水吐出口22が設けられる。
【0010】また、上記収納部21の上部には、汚水吐
出インペラ23の収納部24が設けられ、その収納部2
4に汚水吸込み口25と汚水吐出口26が平行に設けら
れる。
出インペラ23の収納部24が設けられ、その収納部2
4に汚水吸込み口25と汚水吐出口26が平行に設けら
れる。
【0011】上記の洗浄水吐出インペラ19と汚水吐出
インペラ23は、インペラ円板13の上面と下面に一体
に設けられる。即ち、インペラ円板27は、その下面中
央部に下部ボス28が設けられ、その下部ボス28の周
りにおいて該インペラ円板27の下面と一体の洗浄水吐
出インペラ19が設けられる。この洗浄水吐出インペラ
19は、例えばボリュート型の案内羽根により形成され
(図3(a)参照)、矢印Aで示す正転方向が揚程発生
方向となる。揚程発生方向に回転すると大きな水圧が生
じ、水の吐出が行われるが、反揚程発生方向に回転した
場合は、多少の水圧が生じ、若干の吐出が行われる。
インペラ23は、インペラ円板13の上面と下面に一体
に設けられる。即ち、インペラ円板27は、その下面中
央部に下部ボス28が設けられ、その下部ボス28の周
りにおいて該インペラ円板27の下面と一体の洗浄水吐
出インペラ19が設けられる。この洗浄水吐出インペラ
19は、例えばボリュート型の案内羽根により形成され
(図3(a)参照)、矢印Aで示す正転方向が揚程発生
方向となる。揚程発生方向に回転すると大きな水圧が生
じ、水の吐出が行われるが、反揚程発生方向に回転した
場合は、多少の水圧が生じ、若干の吐出が行われる。
【0012】また、上記のインペラ円板27の上面に
は、洗浄水吐出インペラ19と同軸状の汚水吐出インペ
ラ23が設けられる。この汚水吐出インペラ23は、図
3(b)に示すように上部ボス29に対して直角の揚程
発生面31と、円弧状の反揚程発生面32とを有し、反
揚程発生面32の頂点における接線と、揚程発生面31
との角度θが90度になるように形成されたものであ
る。この場合は、図3(b)の矢印A’方向が揚程発生
方向となり、揚程発生方向に回転すると、水圧が生じ、
水が吐出されるが、反揚程発生方向に回転すると、水圧
が生じず、水は吐出されない。
は、洗浄水吐出インペラ19と同軸状の汚水吐出インペ
ラ23が設けられる。この汚水吐出インペラ23は、図
3(b)に示すように上部ボス29に対して直角の揚程
発生面31と、円弧状の反揚程発生面32とを有し、反
揚程発生面32の頂点における接線と、揚程発生面31
との角度θが90度になるように形成されたものであ
る。この場合は、図3(b)の矢印A’方向が揚程発生
方向となり、揚程発生方向に回転すると、水圧が生じ、
水が吐出されるが、反揚程発生方向に回転すると、水圧
が生じず、水は吐出されない。
【0013】上記の下部ボス28にモータ11の回転軸
30が挿入固定され、前記の洗浄水吐出インペラ19と
汚水吐出インペラ23は、モータ11が正転する際に前
者が揚程発生方向、後者が反揚程発生方向に回転するよ
うに取付けられる。
30が挿入固定され、前記の洗浄水吐出インペラ19と
汚水吐出インペラ23は、モータ11が正転する際に前
者が揚程発生方向、後者が反揚程発生方向に回転するよ
うに取付けられる。
【0014】上記のインペラ円板27の外周縁には上向
きの案内リブ33が設けられ(図2(c)参照)、前記
の汚水吐出インペラ23の収納部24の周壁下面に形成
した案内溝34に微小な間隙をもって回転自在に嵌合さ
れる。その嵌合部分でのシールと回転の自在性を保持す
るために、滑り性の良いシール部材35を上記案内溝3
4又は案内リブ33に設けることが望ましい。
きの案内リブ33が設けられ(図2(c)参照)、前記
の汚水吐出インペラ23の収納部24の周壁下面に形成
した案内溝34に微小な間隙をもって回転自在に嵌合さ
れる。その嵌合部分でのシールと回転の自在性を保持す
るために、滑り性の良いシール部材35を上記案内溝3
4又は案内リブ33に設けることが望ましい。
【0015】上記のようにして、インペラ円板27が洗
浄水吐出インペラ19の収納部21と汚水吐出インペラ
23の収納部24との間に所要の水密と保持して介在さ
れることにより、洗浄水室36と汚水室37とが区画さ
れる(図2(b)参照)。
浄水吐出インペラ19の収納部21と汚水吐出インペラ
23の収納部24との間に所要の水密と保持して介在さ
れることにより、洗浄水室36と汚水室37とが区画さ
れる(図2(b)参照)。
【0016】実施形態のポンプは以上のごときものであ
り、このポンプ38は図4に示した食器洗い機39に用
いられ、前記の洗浄水吸込み口17を水槽41に接続す
ると共に、洗浄水吐出口22をノズル群42に接続す
る。また汚水吸込み口25を上記の水槽41に接続する
と共に、汚水吐出口26を排水口43に接続する。
り、このポンプ38は図4に示した食器洗い機39に用
いられ、前記の洗浄水吸込み口17を水槽41に接続す
ると共に、洗浄水吐出口22をノズル群42に接続す
る。また汚水吸込み口25を上記の水槽41に接続する
と共に、汚水吐出口26を排水口43に接続する。
【0017】食器を洗浄する際、ポンプ38を正回転さ
せる。ポンプ38の正回転により、洗浄水吐出インペラ
19が揚程発生方向に回転し、洗浄水吐出口22を経て
洗浄水をノズル群42から洗浄水を噴射させ、食器を洗
浄する。このとき、汚水吐出インペラ23は反揚程発生
方向に回転するので、吐出作用を生じない。
せる。ポンプ38の正回転により、洗浄水吐出インペラ
19が揚程発生方向に回転し、洗浄水吐出口22を経て
洗浄水をノズル群42から洗浄水を噴射させ、食器を洗
浄する。このとき、汚水吐出インペラ23は反揚程発生
方向に回転するので、吐出作用を生じない。
【0018】食器の洗浄が終了すると、次にポンプ38
を逆回転させる。そうすると、汚水吐出インペラ23が
揚程発生方向に回転するため、汚水吸込み口25から吸
込んだ汚水を汚水吐出口26及び排水口43を経て機外
へ排出する。このとき洗浄水吐出インペラ19は反揚程
発生方向に回転するが、図示のごときボリュート型のイ
ンペラは反揚程発生方向に回転してもある程度の吐出が
生じる。しかし、汚水の排出は、乾燥工程に入る前に行
われるので、食器が濡れても差支えない。
を逆回転させる。そうすると、汚水吐出インペラ23が
揚程発生方向に回転するため、汚水吸込み口25から吸
込んだ汚水を汚水吐出口26及び排水口43を経て機外
へ排出する。このとき洗浄水吐出インペラ19は反揚程
発生方向に回転するが、図示のごときボリュート型のイ
ンペラは反揚程発生方向に回転してもある程度の吐出が
生じる。しかし、汚水の排出は、乾燥工程に入る前に行
われるので、食器が濡れても差支えない。
【0019】以上のごときポンプの作用において、ポン
プケーシング16内の洗浄水室36と汚水室37とは、
インペラ円板27によって区画されているため、洗浄水
の吐出と汚水の吐出とがそれぞれ独立して行われる。
プケーシング16内の洗浄水室36と汚水室37とは、
インペラ円板27によって区画されているため、洗浄水
の吐出と汚水の吐出とがそれぞれ独立して行われる。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、洗浄
水インペラと汚水インペラをインペラ円板の両面に一体
化することにより、インペラを単一部品で構成すること
ができ、また、上記のインペラ円板をもって洗浄水室と
汚水室とを区画する隔壁とすることができるので隔壁部
材も不要となる。このため、製品の低コスト化とポンプ
ケーシングの小型化を図ることができる。
水インペラと汚水インペラをインペラ円板の両面に一体
化することにより、インペラを単一部品で構成すること
ができ、また、上記のインペラ円板をもって洗浄水室と
汚水室とを区画する隔壁とすることができるので隔壁部
材も不要となる。このため、製品の低コスト化とポンプ
ケーシングの小型化を図ることができる。
【図1】実施形態の分解斜視図
【図2】(a)同上の平面図 (b)同上の断面図 (c)同上の一部拡大断面図
【図3】(a)図2(b)のa−a線の断面図 (b)図2(b)のb−b線の断面図
【図4】使用状態の概略図
【図5】従来例の断面図
11 モータ 12 下部ケーシング 13 仕切板 14 インペラ 15 上部ケーシング 16 ポンプケーシング 17 洗浄水吸込み口 18 貫通孔 19 洗浄水吐出インペラ 21 収納部 22 洗浄水吐出口 23 汚水吐出インペラ 24 収納部 25 汚水吸込み口 26 汚水吐出口 27 インペラ円板 28 下部ボス 29 上部ボス 30 回転軸 31 揚程発生面 32 反揚程発生面 33 案内リブ 34 案内溝 35 シール部材 36 洗浄水室 37 汚水室 38 ポンプ 39 食器洗い機 41 水槽 42 ノズル群 43 排水口
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭63−37161(JP,U) 実開 昭48−96766(JP,U) 実公 昭46−36863(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47L 15/00 - 15/42 F04D 13/14
Claims (1)
- 【請求項1】 ポンプケーシングの内部を隔壁により洗
浄水室と汚水室とに区画し、上記洗浄水室と汚水室に、
それぞれ吸込み口と吐出口とを設け、上記洗浄水室内に
おいてモータの回転軸に洗浄水吐出インペラを取付ける
と共に、上記汚水室内において上記回転軸に連結された
汚水吐出インペラを取付け、上記洗浄水吐出インペラと
汚水吐出インペラの揚程発生方向が逆になるように設定
され、上記モータの正転・逆転に応じて洗浄水又は汚水
を吐出させるようにした食器洗い機用ポンプにおいて、
上記洗浄水吐出インペラと汚水吐出インペラとをインペ
ラ円板の両面に一体に設け、上記インペラ円板を前記洗
浄水室と汚水室との境界部分に所要の水密を保持して回
転自在に介在せしめ、上記インペラ円板により前記の隔
壁を構成したことを特徴とする食器洗い機用ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20382996A JP3305586B2 (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 食器洗い機用ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20382996A JP3305586B2 (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 食器洗い機用ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1043120A JPH1043120A (ja) | 1998-02-17 |
| JP3305586B2 true JP3305586B2 (ja) | 2002-07-22 |
Family
ID=16480404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20382996A Expired - Fee Related JP3305586B2 (ja) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 食器洗い機用ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3305586B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005296094A (ja) * | 2004-04-07 | 2005-10-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 食器洗い機 |
-
1996
- 1996-08-01 JP JP20382996A patent/JP3305586B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1043120A (ja) | 1998-02-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4799855A (en) | Impeller construction for centrifugal pump of two-pump pump unit | |
| US5131420A (en) | Dishwashing machine with a single-motor pump unit | |
| CA1160508A (en) | Pump impeller | |
| KR20110099967A (ko) | 세탁기와 그 배수펌프 | |
| JP3305586B2 (ja) | 食器洗い機用ポンプ | |
| KR100719747B1 (ko) | 펌프 | |
| JP4595164B2 (ja) | 電気ポンプ | |
| JP3743859B2 (ja) | 液体用モータポンプ及びそれを用いた食器洗浄機 | |
| JP2003148396A (ja) | ポンプ及びそのポンプを用いた食器洗い機 | |
| JP4106077B2 (ja) | ポンプ及び食器洗い機 | |
| JP3281802B2 (ja) | 食器洗浄機 | |
| JP2920861B2 (ja) | 自吸式渦流ポンプ | |
| JP2006177329A (ja) | ポンプ | |
| JPH0370896A (ja) | 自吸式ポンプ | |
| JP7516193B2 (ja) | 送風機およびこれを備えた洗濯機 | |
| KR200351356Y1 (ko) | 자흡력이 양호한 자흡식 펌프 | |
| KR200351357Y1 (ko) | 물의 순환이 양호한 자흡식 펌프 | |
| KR100501996B1 (ko) | 진공청소기용 진공펌프 | |
| JPH0626487A (ja) | 自吸式うず巻ポンプ | |
| JPS5840040B2 (ja) | ジキユウシキトルクフロ−ポンプ | |
| KR100191723B1 (ko) | 웨스코 펌프의 유로구조 | |
| JPH09154795A (ja) | 食器洗浄機 | |
| JP2002147391A (ja) | ポンプのエア抜き構造 | |
| JP2583221Y2 (ja) | 自吸式ポンプ | |
| JPS6211585Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |