JP3313833B2 - 舶用減速逆転機 - Google Patents
舶用減速逆転機Info
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- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 title description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 28
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 27
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims 2
- 230000007123 defense Effects 0.000 claims 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主として舶用減速逆転機
の中立時の出力軸のつれ回り防止機構に関する。
の中立時の出力軸のつれ回り防止機構に関する。
【0002】
【従来の技術】舶用減速逆転機には湿式多板クラッチが
採用されており、例えば、前進2速、後進1速の油圧ク
ラッチ式減速逆転装置を装備した場合、油圧クラッチの
原動側の摩擦板と従動側の摩擦板との間には潤滑油が充
填されており、摩擦板容量を全体的に比較すると、前進
側と後進側の比は2:1となり、前後進摩擦板容量にア
ンバランスが生じており、エンジン回転数が低い回転で
中立位置とした場合には、引きずり現象が生じて、出力
側のプロペラは前進回転して完全に止めることができな
かった。
採用されており、例えば、前進2速、後進1速の油圧ク
ラッチ式減速逆転装置を装備した場合、油圧クラッチの
原動側の摩擦板と従動側の摩擦板との間には潤滑油が充
填されており、摩擦板容量を全体的に比較すると、前進
側と後進側の比は2:1となり、前後進摩擦板容量にア
ンバランスが生じており、エンジン回転数が低い回転で
中立位置とした場合には、引きずり現象が生じて、出力
側のプロペラは前進回転して完全に止めることができな
かった。
【0003】そこで、従来ではいくつかのつれ回り防止
機構が提案されている。例えば、実公昭63−4730
9号公報の技術の如く、中立時に油圧ブレーキを作動さ
せて、強制的に出力軸を停止させようとする技術や、実
公平1−42688号公報の技術の如く、潤滑油を油圧
クラッチに供給する量を、エンジンの回転数に反比例す
るように、低回転では潤滑油を少なく供給して引きずり
現象をなくすようにしていたのである。
機構が提案されている。例えば、実公昭63−4730
9号公報の技術の如く、中立時に油圧ブレーキを作動さ
せて、強制的に出力軸を停止させようとする技術や、実
公平1−42688号公報の技術の如く、潤滑油を油圧
クラッチに供給する量を、エンジンの回転数に反比例す
るように、低回転では潤滑油を少なく供給して引きずり
現象をなくすようにしていたのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、中立時に作動
するブレーキを設ける構成であると、ブレーキ装置を余
分に設けなければならないので、コストが高くなり、そ
のスペースも確保しておく必要がある。また、潤滑油の
量をエンジンの回転数と反比例するようにするためには
ガバナ装置が必要であり、この装置を設けるにもスペー
スを要し、コスト高の要因ともなっていた。
するブレーキを設ける構成であると、ブレーキ装置を余
分に設けなければならないので、コストが高くなり、そ
のスペースも確保しておく必要がある。また、潤滑油の
量をエンジンの回転数と反比例するようにするためには
ガバナ装置が必要であり、この装置を設けるにもスペー
スを要し、コスト高の要因ともなっていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような課
題を解決するために、次のような手段を用いるものであ
る。前進変速段数が後進変速段数よりも多い油圧クラッ
チを有し、前後進切換バルブ23の操作で変速する減速
逆転機において、油圧ポンプ25と前後進切換バルブ2
3の間に抵抗弁24を設け、該抵抗弁24と前後進切換
バルブ23の間より調整弁29を介して前後の各油圧ク
ラッチに潤滑油を送油可能に構成すると共に、更に、前
記油圧ポンプ25と抵抗弁24の間より分配弁40を介
して後進クラッチRに潤滑油を送油可能に構成し、中立
時に、分配弁40を介して送油する後進クラッチRへの
潤滑油圧が、出力軸がつれ回りをしないような潤滑油圧
となるように抵抗弁24のバネ圧を調整するものであ
る。
題を解決するために、次のような手段を用いるものであ
る。前進変速段数が後進変速段数よりも多い油圧クラッ
チを有し、前後進切換バルブ23の操作で変速する減速
逆転機において、油圧ポンプ25と前後進切換バルブ2
3の間に抵抗弁24を設け、該抵抗弁24と前後進切換
バルブ23の間より調整弁29を介して前後の各油圧ク
ラッチに潤滑油を送油可能に構成すると共に、更に、前
記油圧ポンプ25と抵抗弁24の間より分配弁40を介
して後進クラッチRに潤滑油を送油可能に構成し、中立
時に、分配弁40を介して送油する後進クラッチRへの
潤滑油圧が、出力軸がつれ回りをしないような潤滑油圧
となるように抵抗弁24のバネ圧を調整するものであ
る。
【0006】
【作用】このような手段を用いることによって、前後進
切換バルブ23を中立に切り換えると、油圧クラッチF
1・F2・Rの作動油、及び、調整弁29、分配弁40
の制御油はタンク39に連通され、圧油は調整弁29を
介して潤滑油路19・20・21に送油され、同時に分
配弁40を介して後進クラッチの潤滑油路21に送油さ
れる。そして、この二方向への潤滑油の送油圧は抵抗弁
24によって設定されており、出荷時において前進1速
クラッチF1と前進2速クラッチF2の潤滑油圧と後進
クラッチRの潤滑油圧がバランスされ、中立位置で出力
軸10の回転は停止される。
切換バルブ23を中立に切り換えると、油圧クラッチF
1・F2・Rの作動油、及び、調整弁29、分配弁40
の制御油はタンク39に連通され、圧油は調整弁29を
介して潤滑油路19・20・21に送油され、同時に分
配弁40を介して後進クラッチの潤滑油路21に送油さ
れる。そして、この二方向への潤滑油の送油圧は抵抗弁
24によって設定されており、出荷時において前進1速
クラッチF1と前進2速クラッチF2の潤滑油圧と後進
クラッチRの潤滑油圧がバランスされ、中立位置で出力
軸10の回転は停止される。
【0007】
【実施例】次に本発明の一実施例を図面に従って説明す
る。図1は油圧クラッチ式の前進2速、後進1速の減速
逆転装置とその油圧回路構成が示されており、ミッショ
ンケースに三つのクラッチ軸1・2・3が横架されて、
該クラッチ軸1・2・3上にそれぞれ入力歯車4a・5
a・6aを有するクラッチハウジング4・5・6が外嵌
されて、何れか一つの入力歯車に図示されないエンジン
より動力が伝達され、該クラッチハウジング4・5・6
には原動側摩擦板が嵌合されている。
る。図1は油圧クラッチ式の前進2速、後進1速の減速
逆転装置とその油圧回路構成が示されており、ミッショ
ンケースに三つのクラッチ軸1・2・3が横架されて、
該クラッチ軸1・2・3上にそれぞれ入力歯車4a・5
a・6aを有するクラッチハウジング4・5・6が外嵌
されて、何れか一つの入力歯車に図示されないエンジン
より動力が伝達され、該クラッチハウジング4・5・6
には原動側摩擦板が嵌合されている。
【0008】また、クラッチ軸1・2・3上には出力歯
車7・8・9が回転自在に軸支されて、出力軸10上の
駆動歯車11と噛合されて、該出力歯車10にはそれぞ
れ従動側摩擦板が前記原動側摩擦板と交互に位置するよ
うに外嵌され、該摩擦板の間に潤滑油が充填され、ピス
トン13・14・15によって摩擦板を圧接して動力を
伝えることを可能とし、それぞれ前進1速クラッチF
1、前進2速クラッチF2、後進クラッチRが構成さ
れ、それぞれの油圧クラッチを作動させることにより、
エンジンからの動力を出力軸10に伝えて固設したプロ
ペラ12を回転させて推進できるようにしている。
車7・8・9が回転自在に軸支されて、出力軸10上の
駆動歯車11と噛合されて、該出力歯車10にはそれぞ
れ従動側摩擦板が前記原動側摩擦板と交互に位置するよ
うに外嵌され、該摩擦板の間に潤滑油が充填され、ピス
トン13・14・15によって摩擦板を圧接して動力を
伝えることを可能とし、それぞれ前進1速クラッチF
1、前進2速クラッチF2、後進クラッチRが構成さ
れ、それぞれの油圧クラッチを作動させることにより、
エンジンからの動力を出力軸10に伝えて固設したプロ
ペラ12を回転させて推進できるようにしている。
【0009】前記クラッチハウジング4・5・6には前
記ピストン13・14・15を駆動するために作動油を
送る油路16・17・18と潤滑油を送る油路19・2
0・21が連通されており、前進1速クラッチF1と前
進2速クラッチF2の作動油の油路16・17には切換
バルブ22に連通され、前進二段の切換を可能とし、該
切換バルブ22のポンプポートと後進クラッチの作動油
の油路18は前後進切換バルブ23の出力ポートにそれ
ぞれ連通され、該前後進切換バルブ23のポンプポート
は抵抗弁24を介して油圧ポンプ25と接続されてい
る。
記ピストン13・14・15を駆動するために作動油を
送る油路16・17・18と潤滑油を送る油路19・2
0・21が連通されており、前進1速クラッチF1と前
進2速クラッチF2の作動油の油路16・17には切換
バルブ22に連通され、前進二段の切換を可能とし、該
切換バルブ22のポンプポートと後進クラッチの作動油
の油路18は前後進切換バルブ23の出力ポートにそれ
ぞれ連通され、該前後進切換バルブ23のポンプポート
は抵抗弁24を介して油圧ポンプ25と接続されてい
る。
【0010】該抵抗弁24と前後進切換バルブ23の間
より油路26が分岐され、この分岐部には圧力計27が
配設され、該油路26より調整弁29、オイルクーラー
30、こし器31、絞り32・32・32を介して前記
潤滑油路19・20・21と接続されている。33は警
報スイッチ、34は潤滑油の圧力調整弁、35は圧力計
である。
より油路26が分岐され、この分岐部には圧力計27が
配設され、該油路26より調整弁29、オイルクーラー
30、こし器31、絞り32・32・32を介して前記
潤滑油路19・20・21と接続されている。33は警
報スイッチ、34は潤滑油の圧力調整弁、35は圧力計
である。
【0011】また、前記抵抗弁24と油圧ポンプ25の
間に分岐油路36とリリーフバルブ37が接続され、リ
リーフバルブ37は規定値以上の油圧をタンク39へ戻
し、前記分岐油路36には分配弁40を介して前記後進
クラッチの潤滑油油路21に連通されている。そして、
前後進切換バルブ23の出力ポートAは調整弁29と分
配弁40の制御ポートS1・S2と接続されている。
間に分岐油路36とリリーフバルブ37が接続され、リ
リーフバルブ37は規定値以上の油圧をタンク39へ戻
し、前記分岐油路36には分配弁40を介して前記後進
クラッチの潤滑油油路21に連通されている。そして、
前後進切換バルブ23の出力ポートAは調整弁29と分
配弁40の制御ポートS1・S2と接続されている。
【0012】このような構成において、前後進切換バル
ブ23を前進に切り換えて、切換バルブ22を前進1速
に切り換えた状態では、油圧ポンプ25からの圧油は抵
抗弁24から前後進切換バルブ23、切換バルブ22を
介して油路16に圧油が送られてピストン13を押して
前進1速クラッチF1を「接」としてプロペラ12を駆
動する。一方、潤滑油路19とタンク39が連通されて
いる。そして、前進2速の場合も同様に油路17に圧油
を送油して前進2速クラッチF2を「接」としてプロペ
ラ12を駆動する。また、後進速の場合、前後進切換バ
ルブ23が切り換えられて、油路18に送油されてピス
トン14を押して後進クラッチRを「接」としプロペラ
12を逆回転させる。
ブ23を前進に切り換えて、切換バルブ22を前進1速
に切り換えた状態では、油圧ポンプ25からの圧油は抵
抗弁24から前後進切換バルブ23、切換バルブ22を
介して油路16に圧油が送られてピストン13を押して
前進1速クラッチF1を「接」としてプロペラ12を駆
動する。一方、潤滑油路19とタンク39が連通されて
いる。そして、前進2速の場合も同様に油路17に圧油
を送油して前進2速クラッチF2を「接」としてプロペ
ラ12を駆動する。また、後進速の場合、前後進切換バ
ルブ23が切り換えられて、油路18に送油されてピス
トン14を押して後進クラッチRを「接」としプロペラ
12を逆回転させる。
【0013】そして、前進時及び後進時において、出力
ポートAからの圧油は調整弁29と分配弁40の制御ポ
ートS1・S2に送られて、油路26への油圧とパイロ
ット圧が等しくバネ圧によって調整弁29を閉じ、分配
弁40はバネ40aに抗して切り換えられて潤滑油路2
1へ送油できなくする。
ポートAからの圧油は調整弁29と分配弁40の制御ポ
ートS1・S2に送られて、油路26への油圧とパイロ
ット圧が等しくバネ圧によって調整弁29を閉じ、分配
弁40はバネ40aに抗して切り換えられて潤滑油路2
1へ送油できなくする。
【0014】そして、中立に前後進切換バルブ23を切
り換えると、ピストンの作動油油路16・17・18、
及び、制御ポートS1・S2はタンク39に連通され、
油路26から調整弁29を介して潤滑油路19・20・
21に送油され、同時に油路36より分配弁40を介し
て後進クラッチRの潤滑油路21に送油される。
り換えると、ピストンの作動油油路16・17・18、
及び、制御ポートS1・S2はタンク39に連通され、
油路26から調整弁29を介して潤滑油路19・20・
21に送油され、同時に油路36より分配弁40を介し
て後進クラッチRの潤滑油路21に送油される。
【0015】そして、この油路26と油路36への油圧
ポンプ25からの潤滑油の送油圧は抵抗弁24に設定さ
れており、この設定はバネ24aのバネ荷重をネジを回
転することによって設定できるようにしており、出荷時
において前進1速クラッチF1と前進2速クラッチF2
の潤滑油圧と後進クラッチRの潤滑油圧がバランスされ
るように調整され、出力軸10が前進回転しようとする
力と後進回転しようとする力が相殺して中立位置で出力
軸10の回転は停止されるのである。
ポンプ25からの潤滑油の送油圧は抵抗弁24に設定さ
れており、この設定はバネ24aのバネ荷重をネジを回
転することによって設定できるようにしており、出荷時
において前進1速クラッチF1と前進2速クラッチF2
の潤滑油圧と後進クラッチRの潤滑油圧がバランスされ
るように調整され、出力軸10が前進回転しようとする
力と後進回転しようとする力が相殺して中立位置で出力
軸10の回転は停止されるのである。
【0016】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したので次の
ような効果を奏するものである。即ち、配管を改良して
抵抗弁の設定圧を調整するだけで中立位置での出力軸の
回転を停止することができるようになり、従来のよう
に、中立ブレーキやガバナ装置を設ける必要がなくな
り、低コストの引きずり防止機構が得られるようになっ
たのである。
ような効果を奏するものである。即ち、配管を改良して
抵抗弁の設定圧を調整するだけで中立位置での出力軸の
回転を停止することができるようになり、従来のよう
に、中立ブレーキやガバナ装置を設ける必要がなくな
り、低コストの引きずり防止機構が得られるようになっ
たのである。
【図1】油圧クラッチ式の前進2速、後進1速の減速逆
転装置とその油圧回路図である。
転装置とその油圧回路図である。
F1 前進1速クラッチ F2 前進2速クラッチ R 後進クラッチ 19・20・21 潤滑油油路 23 前後進切換バルブ 24 抵抗弁 25 油圧ポンプ 29 調整弁 40 分配弁
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−50517(JP,A) 実開 平4−5554(JP,U) 実開 平1−167997(JP,U) 実開 昭64−44895(JP,U) 実開 昭64−10499(JP,U) 実開 昭60−2047(JP,U) 実開 昭59−132943(JP,U) 実公 昭63−47309(JP,Y1) 実公 平1−42688(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B63H 23/30 F16D 25/14 F16H 57/04
Claims (1)
- 【請求項1】 前進変速段数が後進変速段数よりも多い
油圧クラッチを有し、前後進切換バルブ23の操作で変
速する減速逆転機において、油圧ポンプ25と前後進切
換バルブ23の間に抵抗弁24を設け、該抵抗弁24と
前後進切換バルブ23の間より調整弁29を介して前後
の各油圧クラッチに潤滑油を送油可能に構成すると共
に、更に、前記油圧ポンプ25と抵抗弁24の間より分
配弁40を介して後進クラッチRに潤滑油を送油可能に
構成し、中立時に、分配弁40を介して送油する後進ク
ラッチRへの潤滑油圧が、出力軸がつれ回りをしないよ
うな潤滑油圧となるように抵抗弁24のバネ圧を調整す
ることを特徴とする舶用減速逆転機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18777293A JP3313833B2 (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | 舶用減速逆転機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18777293A JP3313833B2 (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | 舶用減速逆転機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0740893A JPH0740893A (ja) | 1995-02-10 |
| JP3313833B2 true JP3313833B2 (ja) | 2002-08-12 |
Family
ID=16211949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18777293A Expired - Fee Related JP3313833B2 (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | 舶用減速逆転機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3313833B2 (ja) |
-
1993
- 1993-07-29 JP JP18777293A patent/JP3313833B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740893A (ja) | 1995-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |