JP3332268B2 - 蓄熱式床暖房装置 - Google Patents
蓄熱式床暖房装置Info
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Description
に発熱体と共に埋設して床面を加温する蓄熱式床暖房装
置に関する。
現と、昼夜の電気需要のバランスの改善と、電気代金の
低減等を目的として、安価な深夜電力を利用して発生さ
せた熱を利用するものであり、蓄熱材としてはコンクリ
ートやレンガ等の顕熱蓄熱材よりも単位体積当たりの蓄
熱量が大きく、しかも一定温度で蓄放熱が行える潜熱蓄
熱材が多く使用されており、この潜熱蓄熱材を用いた蓄
熱パネルを利用して蓄熱式床暖房装置を構成している。
そして、従来の床暖房用蓄熱パネルとしては、例えば実
開昭60−122683号公報、実開昭62−1852
31号公報に提案されているような、プラスチック等か
ら成る容器にNa2 SO4 ・10H2 O,CaCl2 ・
6H2 O等の結晶水を有する無機塩から成る潜熱蓄熱材
を封入したものである。
な固相−液相間の相転移に要する潜熱を利用した潜熱蓄
熱材をプラスチック等から成る容器に封入したものにお
いては、相転移により液体になった際に、容器外に流出
してしまうのを防ぐための配慮が必要であるなど、取り
扱い上において問題があった。
なった際に蓄熱材が流出することのない、つまり容器を
用いる必要のない特性を備えた潜熱蓄熱材が提案されて
いる。この蓄熱材は、例えば0.925g/cm3 より
小さい密度を有するエチレン−αオレフィン共重合体と
結晶性有機化合物が溶融混合されて成るものであって、
その使用の一例を図7、図8に示す。図7、図8におい
て、容器を用いる必要のない潜熱蓄熱材を蓄熱式床暖房
装置に使用するにあたっては、蓄熱材3を板状に成形
し、コンクリートスラブのような基礎床1に敷設された
断熱材層2上に蓄熱材3を設置し、この蓄熱材3をモル
タル層5中に発熱体4と共に埋設し、発熱体4で該蓄熱
材3を加熱することにより蓄熱材3を蓄熱させるもので
あるが、蓄熱材3が蓄熱される過程において蓄熱材3が
体積膨張し、体積膨張によって発生する力がモルタル層
5に作用する。このとき、蓄熱材3の体積膨張を逃がす
ことができない構造であるから、体積膨張によって発生
する力でモルタル層5全体が断熱材層2から浮いたり
(図7の状態)、また場合によってはモルタル層5に亀
裂20が入ったり(図8の状態)するという問題があっ
た。
力等の安い電力を使用して発熱体であるヒータから発生
する熱量を夜間に蓄熱材に蓄熱して昼間は蓄熱材に蓄熱
した熱を放熱して24時間暖房しようとするシステムで
あるため、深夜電力の使用できる時間帯内に発熱体であ
るヒータから発生する熱量をいかに効率良く蓄熱材に熱
伝導して蓄熱するかということもシステムとして考慮し
ておくべく大事な点である。
は、蓄熱材の上部に30〜150mmのモルタル層がで
きるようにモルタルが打設され、更にモルタル床の上部
には家具等の重量物が置かれる場合も多いため、埋設さ
れた蓄熱パネルはかなりの荷重を受けることになり、こ
の点を考慮して実開昭60ー122683号公報や実開
昭62ー185231号公報などの従来例において提案
されているような柔らかい芒硝系の蓄熱材を使用する場
合にはプラスチック等からなる容器内に入れて耐荷重性
を向上したり、別の手段としては特開昭59ー1458
62号公報の従来例に示すように開口部を有する断面コ
字状の金属枠体を併用して耐荷重性を改善する方策が取
られている。しかしながらこの従来例にあっては、モル
タルを打設した場合に金属枠体の開口部からモルタルが
内部に入り込み、蓄熱材にモルタルが直接積層された状
態となっており、このため、上方からの荷重に対して金
属枠体により蓄熱材を保護するということは可能であっ
ても、蓄熱材の体積膨張を逃がすことができず、体積膨
張によって発生する力でモルタル層が断熱材層から浮い
たり、また場合によってはモルタル層に亀裂が入ったり
するおそれがある。
たもので、その目的とするところは、蓄熱材の体積膨張
でモルタル床が持ち上がったり、亀裂が入ったりするこ
とがなく、効率良く蓄熱材に蓄熱でき、しかも蓄熱材自
体の耐荷重性能が小さくてすむ蓄熱式床暖房装置を提供
するにある。
に、本発明は、コンクリートスラブ等からなる基礎床1
上に断熱材層2を設け、断熱材層2の上に融解と凝固の
過程で体積変化を伴う蓄熱材3と発熱体4とを設置する
と共に断熱材層2の上に打設されたモルタル層5内に蓄
熱材3と発熱体4とが埋設されてなる蓄熱式床暖房装置
において、蓄熱材3に上面部及び側面部に開口部のない
断面コ字状の枠体6を被せてモルタル層5中に埋設し、
該枠体6の内部の容積が蓄熱材3が体積膨張した際の体
積よりも大きくなるように設定し、枠体6に蓄熱材3の
片面を接触させ、蓄熱材3と断熱材層2との間に弾性を
有するクッション材7を配設し、該クッション材の弾性
力を、「蓄熱材の自重<クッション材の弾性力<モルタ
ルの自重」の条件となるように設定して成ることを特徴
とするものである。
を伴う蓄熱材3に断面コ字状の枠体6を被せてモルタル
層5中に埋設し、該枠体6の内部の容積が蓄熱材3が体
積膨張した際の体積よりも大きくなるように設定してあ
ることで、蓄熱材3が体積膨張をしても枠体6内の空間
で吸収され、モルタル層5を持ち上げたり、亀裂を生じ
させたりしないようにできたものであり、また、上方か
らの荷重を枠体6で支持できて、蓄熱材3自体の耐荷重
性能が小さくてすむようになったものである。また、枠
体6に蓄熱材3の片面を接触させることで、枠体6を金
属製とすると熱伝導が効率的に行えることになる。ま
た、蓄熱材3と断熱材層2との間に弾性を有するクッシ
ョン材7を配設し、該クッション材7の弾性力を、「蓄
熱材の自重<クッション材の弾性力<モルタルの自重」
の条件となるように設定することで、蓄熱材3が枠体1
に接触した状態で体積膨張しても枠体3内においてクッ
ション材7の弾性力によりこれを吸収できるものであ
る。
する。本実施例に使用される蓄熱材は、パラフィンをポ
リエチレン中に分散させたものであって、パラフィン溶
融時でも液状とならない蓄熱体を、容器を用いずに板状
に成形したものが使用されている。その一例として、
0.925g/cm3 より小さい密度を有するエチレン
−αオレフィン共重合体(以下、「共重合体A」とい
う)と結晶性有機化合物が溶融混合されて成る蓄熱体が
用いられる。
ち強度を高めるという点から、共重合体A、結晶性有機
化合物、並びに、共重合体Aより大きい密度を有するエ
チレン−αオレフィン共重合体(以下、「共重合体B」
という)、及び高密度ポリエチレンのうちの少なくとも
1つが溶融混合されていてもよい。さらに、上記2種の
溶融混合物中に無機フィラーが分散されていてもよい。
この無機フィラーは、例えば金属、金属塩及びカーボン
ブラックのうち少なくとも1つであるのが望ましい。上
記金属塩は例えば水酸化アルミニウム及び水酸化マグネ
シウムのうちの少なくとも1つの金属水酸化物、或いは
アルミナ、タルク及びベントナイトのうちの少なくとも
1つであるのが望ましい。
925g/cm3 以上だと、エチレン−αオレフィン共
重合体であっても蓄熱材の染みだしを少なくするのが難
しい。密度が0.925g/cm3 よりも小さくても、
エチレン−αオレフィン共重合体でないと蓄熱材の染み
だしを少なくするのが難しい。共重合体Aの密度が0.
88g/cm3 より小さいと、結晶性有機化合物融解時
に蓄熱体が透明性を有することが可能である。
Aよりも大きい密度を有するものであり、JIS−K6
760に規定されている中密度ポリエチレンを含む。密
度が共重合体Aよりも小さいと、形状を保つ効果が増加
できないことがある。共重合体Aの密度が0.89g/
cm3 より小さい場合、結晶性が少なくなるため強度及
び形状保持のために共重合体Bの添加は特に効果的であ
る。共重合体Bの密度は望ましくは0.910g/cm
3 以上である。
ては、例えば、エチレンと、プロピレン、ブテン−1、
ペンタン、ヘキセン−1、4−メチルペンテン−1、オ
クテン−1などのαオレフィンとをαオレフィンが数モ
ル%程度の割合で共重合させたものが挙げられるが、こ
れに限定するものではない。また、本実施例に用いる高
密度ポリエチレンは、JIS−K6760で規定されて
いるものが挙げられる。高密度ポリエチレンの代わりに
高圧法低密度ポリエチレンを用いると蓄熱体の形状が保
てない。
機化合物である。結晶性有機化合物は、例えば、融点が
90℃以下であり、潜熱量が20kcal/kg以上で
ある有機化合物が挙げられ、エチレン−αオレフィン共
重合体又は高密度ポリエチレンの融点以上でエチレン−
αオレフィン共重合体、高密度ポリエチレンと相溶性を
有するものが望ましく、その具体例としては、例えば結
晶性アルキルハイドロカーボン(パラフィン、パラフィ
ンワックス)、結晶性脂肪酸及び結晶性脂肪酸エステル
から選ばれた少なくとも1つが挙げられる。結晶性有機
化合物は、例えば、蓄熱体の蓄熱及び/又は放熱の温度
などに応じて適宜の融点(又は凝固点)を持つものが選
択されて使用される。好ましくは、結晶性有機化合物の
融点は、配合するエチレン−αオレフィン共重合体や、
高密度ポリエチレンの融点以下である。
としては、配合するエチレン−αオレフィン共重合体の
融解温度が例えば110〜120℃である場合、110
℃以下であることが必要である。この蓄熱温度で効率的
に蓄熱するには配合する結晶性有機化合物の融点は90
℃以下であることが望ましい。本実施例では、上記樹脂
(共重合体A;又は、共重合体A,Bと高密度ポリエチ
レン)と結晶性有機化合物との混合比率は、蓄熱体の用
途などに応じて適宜設定され特に限定はないが、例えば
蓄熱量の確保、蓄熱材担持能力の確保の点からは、(樹
脂:10〜70重量部、結晶性有機化合物:30〜90
重量部)とされる。但し、樹脂と結晶性有機化合物の合
計は100重量部とする。本発明を図1乃至図6に示
す。蓄熱材3は上記のような性状のもの、要約すれば、
パラフィンをポリエチレン中に分散させてパラフィン溶
融時でも液状にならないようになったものであり、この
蓄熱材3を容器を用いず図2に示すように板状に成形し
てある。この蓄熱材3は容器が不要であるという利点が
あるが、相転移時の膨張、収縮による体積変化が大きい
という欠点がある。図3(a)には板状に形成した蓄熱
材3を冷却した時を示し、図3(b)は加熱した時の断
面を示すが、図3において冷却時の体積V10よりも加熱
蓄熱した時の体積V11の方がΔVだけ大きく、体積膨張
していることが判る。
ていて上面部及び側面部には開口部が設けてないもので
ある。この枠体6はアルミ等の熱伝導率の良い金属材料
により形成してあり、この金属製の枠体6を被せた時に
形成される空間部分の体積V 6 が図3(b)に示す板状
に形成した蓄熱材3の加熱時の体積V11よりも大きくな
るように構成されている。ところで、上記のように断面
コ字状の枠体6は上面部及び側面部に開口部がないので
モルタル打設時に内部の空間部にモルタルの侵入が防止
できて空間部の確保ができるようになっている。
置を構成する例につき説明する。コンクリートスラブ等
からなる基礎床1の上に発泡ポリスチレンや発泡ポリウ
レタン等からなる断熱材層2を敷き、その上に板状に形
成した蓄熱材3を設置する。その上から断面コ字状の枠
体6を被せて配設し、更にその上からモルタルを30〜
150mmの厚さで打設してモルタル層5を形成して蓄
熱式床暖房装置を構成する。
面部及び側面部に開口部を有しない枠体6を蓄熱材3の
上から被せてモルタルを打設してあることで、モルタル
の侵入が防止でき、このため、モルタル層5内に蓄熱材
3が体積膨張した時の体積V11よりも大きな体積V6 の
空間部を形成できることになる。図5には蓄熱材3を加
熱して体積膨張した時の床の断面図が示してある。金属
製の枠体6で形成された空間部の体積V6 は蓄熱材3の
加熱時において体積膨張した時の体積V11よりも大きく
なるように構成してあるので、蓄熱材3が体積膨張した
時でもモルタル層5中に空間部が残り、蓄熱材3が膨張
する際に発生する力がモルタル層5に悪影響を及ぼすこ
とがないものである。したがって、従来のようにモルタ
ル層5が浮き上がったり、モルタル層5に亀裂が生じた
りすることがないものである。また、枠体6でモルタル
層5の荷重を受けることになり、蓄熱材3を荷重から保
護することができるものである。
性の良い材質からなる枠体6の上面部に接触した状態で
配設してあり、発熱体4が発熱すると、枠体6が均熱板
のような役目を果たして全体が温度むらなく加熱され、
しかも蓄熱材3はこの枠体6と接触しているので蓄熱体
3を枠体6の面全体から効率良く加熱されて蓄熱される
ことになる。そして、蓄熱材3の片面を枠体6に接触さ
せる手段として蓄熱材6と断熱材層2との間に別部品の
クッション材7を設けてある。このクッション材7の弾
性力は蓄熱材3の自重よりは大きいが、モルタルの自重
よりは小さくなる材質を選んである。したがって、施工
した状態ではクッション材7の弾性力が蓄熱材3の自重
よりも大きいのでクッション材7で蓄熱材3が支えられ
て蓄熱材3の片面は枠体6に押し付けられていることに
なる。この状態から間隔を設けて配設された発熱体4と
なるヒータに通電を開始すると、発熱体4となるヒータ
から発生した熱はモルタル層5と枠体6とに熱伝導され
るが枠体6はモルタルよりも数段熱伝導のよいアルミ等
の金属から成っているので温度上昇も速く、しかも均熱
板の役目を果たして面全体の温度むらが少ない状態で加
熱されることになる。ここで、本実施例においては蓄熱
材3の片面は枠体6と接触しているので蓄熱材3は面全
体から熱伝導されて効率良く蓄熱されることになり、発
熱体4から蓄熱体3への熱伝導率が向上することにな
る。
と、体積膨張による膨張発生力が蓄熱体3内部より発生
し、この力はクッション材7と枠体6やモルタル層5に
同時に作用する。この体積膨張により発生する力はモル
タル層5全体を持ち上げるほどの大きな力となり、モル
タル層5を持ち上げないためにはクッション材7がモル
タル層7自体の自重よりも小さい力で先に変形する必要
があるが、本発明によれば、クッション材7の弾性力を
モルタル層の自重よりも小さくなる材質を選定してある
ので、体積膨張しても図5に示すようにクッション材7
が変形することによりモルタル層5を持ち上げることは
ない。なお、クッション材7の弾性力がモルタルの自重
より大きい場合には図6のようにクッション材7が変形
せず、モルタル層5が持ち上がるという欠点があって好
ましくない。ここで、本発明においては、上記の点を考
慮して、蓄熱材3の比重がパラフィンとポリエチレンの
混合物であるので約0.9g/cm3 であり、モルタル
の比重が約2.2g/cm3であるので、クッション材
7の材質として1g/cm2 以下の荷重では変形せず、
2g/cm2 以上の荷重で変形する弾性力の材質を選定
するのである。このような材質のクッション材7を選定
することで、蓄熱材3の相転移時の体積膨張をクッショ
ン材7により吸収できるのである。
及び側面部に開口部のない断面コ字状の枠体を被せてモ
ルタル層中に埋設し、該枠体の内部の容積が蓄熱材が体
積膨張した際の体積よりも大きくなるように設定してあ
るので、蓄熱材が体積膨張をしても枠体内の空間で吸収
され、モルタル層を持ち上げたり、亀裂を生じさせたり
するのを防止でき効率良く蓄熱材に蓄熱でき、しかも、
上方からの荷重を枠体で支持できて、蓄熱材自体の耐荷
重性能が小さくてすみ、容器等による補強の不要な蓄熱
材が使用できるという利点がある。また、枠体に蓄熱材
の片面を接触させることで、枠体として金属製の枠体を
用いると枠体が均熱板の役目を兼用して熱伝導効率がよ
くなるものである。また、蓄熱材と断熱材層との間に弾
性を有するクッション材を配設し、該クッション材の弾
性力を、「蓄熱材の自重<クッション材の弾性力<モル
タルの自重」の条件となるように設定することで、クッ
ション材により蓄熱材を枠体に当接させることができる
と共に蓄熱材が体積膨張した際にクッション材により吸
収でき、しかもこの場合、モルタル層を持ち上げたり、
あるいは、亀裂が生じないようにできるものである。
る。
であり、(b)は蓄熱時の断面図である。
膨張した状態の断面図である。
ための比較例の断面図である。
を示す断面図である。
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 コンクリートスラブ等からなる基礎床上
に断熱材層を設け、断熱材層の上に融解と凝固の過程で
体積変化を伴う蓄熱材と発熱体とを設置すると共に断熱
材層の上に打設されたモルタル層内に蓄熱材と発熱体と
が埋設されてなる蓄熱式床暖房装置において、蓄熱材に
上面部及び側面部に開口部のない断面コ字状の枠体を被
せてモルタル層中に埋設し、該枠体の内部の容積が蓄熱
材が体積膨張した際の体積よりも大きくなるように設定
し、枠体に蓄熱材の片面を接触させ、蓄熱材と断熱材層
との間に弾性を有するクッション材を配設し、該クッシ
ョン材の弾性力を、 蓄熱材の自重<クッション材の弾性力<モルタルの自重 の条件と なるように設定して成ることを特徴とする蓄熱
式床暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18526893A JP3332268B2 (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 蓄熱式床暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18526893A JP3332268B2 (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 蓄熱式床暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0742959A JPH0742959A (ja) | 1995-02-10 |
| JP3332268B2 true JP3332268B2 (ja) | 2002-10-07 |
Family
ID=16167859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18526893A Expired - Fee Related JP3332268B2 (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 蓄熱式床暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3332268B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6207486B2 (ja) * | 2014-09-22 | 2017-10-04 | 日本フルハーフ株式会社 | 車両荷物室の床敷パネルヒーター |
| KR20160103438A (ko) | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 엘에스산전 주식회사 | 권선의 와류 손실이 감소되는 변압기 |
-
1993
- 1993-07-27 JP JP18526893A patent/JP3332268B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0742959A (ja) | 1995-02-10 |
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