JP3361898B2 - ジョブ実行システムおよびロギング付加転送装置 - Google Patents
ジョブ実行システムおよびロギング付加転送装置Info
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Description
ワード・システムなどのネットワークで結ばれたジョブ
実行システムの状態、各計算機のジョブ実行情報、およ
び、中継情報などのロギングを採取するジョブ実行シス
テムおよびロギング付加転送装置に関する。
システムが適用されるネットワークシステムの一例を示
す図である。ストア・アンド・フォワード・システムの
実行システムは、一般に次のように構成されている。す
なわち、図10のネットワーク・システムのように回線
を介して複数の計算機CPU1〜CPUnが接続された
システムにおいて、計算機の役割をジョブを投入するジ
ョブ投入計算機と、ジョブを実行/中継するジョブ実行
・中継計算機に割り当て、ユーザがジョブ実行計算機を
指定してジョブを投入すると、ジョブ実行システムが、
目的の計算機へジョブを中継して該ジョブを実行し、そ
の実行結果を該ユーザに知らせる。また、回線エラー等
が発生しジョブを中継できなかったり、あるいはジョブ
の実行結果を得ることができない場合には障害レポート
が出力される。
ステムの場合、システムおよびジョブの実行結果はシス
テム・ロギングで把握することができる。しかしなが
ら、上記したストア・アンド・フォワード・システムの
ように複数の計算機間をジョブが中継、実行される場合
には、上記のように回線エラー等が発生した際に障害レ
ポートが出力される程度で、ジョブ投入計算機のユーザ
はジョブ実行計算機へ到達するまで該ジョブの実行終了
状態、その中継経路の状態を知る術はなかった。
の利用状況などの情報を一元的に捉える手段はなかっ
た。本発明は上記した従来技術の問題点を考慮してなさ
れたものであって、本発明の目的は、ストア・アンド・
フォワード・システムにおける複数の計算機群を一つの
ジョブ実行システムとして捉えた場合のジョブの中継情
報と処理結果のシーケンスおよび各計算機の情報を一元
的に捉えることができるジョブ実行システムおよびロギ
ング付加転送装置を提供することを目的とする。
ある。同図において、1はストア・アンド・フォワード
の実行システムにおけるジョブ投入計算機、2はジョブ
実行・中継計算機、3は投入ジョブ、4はロギング・フ
ァイル、5はロギング転送ジョブである。上記課題を解
決するため、図1に示すように、本発明の請求項1の発
明は ジョブを投入する計算機と、ジョブを実行および
中継する複数の計算機からなるストア・アンド・フォワ
ードのジョブ実行システムにおいて、ロギング・ファイ
ルと、該ロギング・ファイルを指定された計算機に転送
するロギング転送ジョブを、投入ジョブに付加する手段
を備えたジョブ投入計算機と、実行されたジョブの処理
結果、ジョブ終了情報および/またはジョブの中継情報
を、該ジョブに付加されたロギング・ファイルに追加出
力する手段を備えたジョブ実行・中継計算機とを設け、
ジョブの異常終了時、中継失敗時、もしくは、ジョブの
正常終了時に、ジョブ実行・中継計算機は、上記ロギン
グ転送ジョブを起動し、蓄積されたロギング情報を指定
された計算機に転送するするように構成したものであ
る。
明において、蓄積されたロギング情報を受信する計算機
に、受信したロギング・ファイルを記憶装置に格納し、
ロギング・ファイルの情報を表示する手段を設けたもの
である。本発明の請求項3の発明は、ストア・アンド・
フォワードのジョブ実行システムにおけるジョブ投入計
算機に、ロギング・ファイルと該ロギング・ファイルを
指定された計算機に転送するロギング転送ジョブを生成
して投入ジョブに付加する手段を設け、上記ロギング・
ファイルとロギング転送ジョブが付加されたジョブをジ
ョブ実行・中継計算機に転送し、ジョブ実行・中継計算
機におけるロギング情報を採取するように構成したもの
である。
ド・フォワードのジョブ実行システムにおける実行・中
継計算機に、転送されてきたロギング・ファイルに該ジ
ョブの処理結果、ジョブ終了情報および/またはジョブ
の中継情報を出力する手段と、ジョブの異常終了時、中
継失敗時、もしくは、ジョブの正常終了時に、転送され
てきたロギング転送ジョブを起動する手段とを設け、ロ
ギング転送ジョブによりロギング・ファイルに蓄積され
たロギング情報を指定された計算機に転送するように構
成したものである。
ブ実行システムにおいて、ジョブ投入計算機1と最終ジ
ョブ実行計算機に至るまでの各中継計算機2上で、中継
・実行されるジョブにロギング情報を付加し、上記最終
実行計算機、または、ジョブ中継・実行不可能な障害を
起こした計算機で、ジョブに付加されたロギング転送ジ
ョブ5を起動して、ロギング・ファイル4に蓄積された
ロギング情報を指定された計算機に転送する。
果や、エラー情報、中継失敗時の障害発生箇所を把握す
ることができる。また、システム上の各計算機の計算機
負荷、資源の利用情報を採取するジョブを投入し、採取
された情報をロギング・ファイルに蓄積することによ
り、現時点で最適なジョブ実行計算機を判断することが
できる。
ド・システムにおける計算機の役割の一例を示す図であ
り、本実施例のストア・アンド・フォワード・システム
においては、同図に示すように、ジョブを投入するジョ
ブ投入計算機11とジョブを実行し中継するジョブ実行
・中継計算機12,13とロギングを受信するロギング
受信計算機14に大別される。
ード・システムにおいて各計算機が備える処理手段を示
す図であり、同図に示すように、各計算機10は、少な
くとも、ジョブ投入手段10aと、ジョブ中継手段10
bと、ジョブ実行手段10cと、ロギング付加手段10
dと、ロギング受け取り手段10eの内の一部を備えて
いる。
に示したジョブ投入計算機11において、ユーザが指定
したジョブをキューに登録する。ジョブ中継手段10b
は、ジョブ投入計算機11においてはキューイングされ
たジョブの送信を行い、ジョブ実行・中継計算機12,
13においてはジョブの受信、キューイング、転送を行
う。
いて実行指示されたジョブの処理、後述するロギング・
ファイル転送ジョブの実行を行う。また、ロギング付加
手段10dは、ジョブ投入計算機11においては被投入
ジョブにロギング・ファイルおよびロギング・ファイル
転送ジョブの付加を行い、ジョブ実行・中継計算機1
2,13においては、情報を該ロギング・ファイルに追
加出力する。
受信計算機14において、受信したロギング・ファイル
を記憶装置に格納しユーザに該ロギング・ファイルの内
容を知らせる。なお、ストア・アンド・フォワード・シ
ステムにおいては実行されるジョブによって各計算機の
役割は不定である。このため、単一の計算機において図
3に示した手段全部または一部を兼ね備えることにな
り、例えば、中継のみを行う計算機においては、図3の
ジョブ中継手段10bのみを備えていればよい。
機13上で実行され、蓄積されるロギングを計算機14
に転送させるようなジョブを計算機11から投入した場
合、図2に示すように、計算機11がジョブ投入計算機
で計算機12,13がジョブ実行・中継計算機で、計算
機14がロギング受信計算機となる。そして、計算機1
1のジョブ投入手段10aによりジョブが投入される
と、該計算機のロギング付加手段10dによりロギング
転送ジョブとロギング・ファイルが付加される。該ジョ
ブは、計算機11,12,13のジョブ中継手段10b
により計算機13に送信され、その間、ロギング付加手
段10dにより各計算機での情報がロギング・ファイル
に出力される。
されたジョブを実行し、そのジョブが処理されてから、
ロギング転送ジョブが起動され蓄積されたロギング・フ
ァイルが計算機14に転送される。該ロギング・ファイ
ルは計算機14のロギング受け取り手段10eにより記
憶装置に格納され、ディスプレイ装置、またはプリンタ
装置に出力される。
れるジョブおよびロギング・ファイルの構成を示す図で
あり、同図により本実施例を具体的に説明する。同図に
おいて、計算機21をジョブ投入計算機とし、ロギング
を計算機21で受け取る定義をして計算機22〜24に
より処理させる。同図に示すジョブを投入すると、計
算機21では、同図に示すように、定義に従ってロギ
ングを計算機21に転送するジョブcと、ロギング・フ
ァイルが生成され、計算機22で実行されるジョブaと
計算機24で実行されるジョブbに添付される。
1の情報を示す転送情報がロギング・ファイルに出力さ
れ、同図のジョブが送信される。ジョブ実行・中継計
算機である計算機22は、上記ジョブを受信すると当該
計算機で実行すべきジョブaを処理する。ここで、ジョ
ブaが、その処理結果をロギング・ファイルに出力しな
い通常のジョブの場合には、計算機22はジョブaを実
行したのち、処理結果を回線等を介して計算機21に送
る。
の利用情報等を採取するジョブであり、その処理結果が
ロギング情報として採取されるジョブの場合には、計算
機22から計算機23に同図に示すジョブを送信する
際、その処理結果がロギング・ファイルに出力され、中
継情報等とともに計算機23に送信される。計算機23
は計算機22からジョブが送られてくると、計算機23
の中継情報をロギング・ファイルに出力して、同図に
示すように、ジョブとロギング・ファイルを計算機24
に転送する。
算機23から送られてきたジョブbを実行し、前記同
様、ジョブbが通常のジョブの場合には、処理結果を回
線等を介して計算機21に送り、また、ジョブbが計算
機24の負荷、資源の利用情報等を採取するジョブの場
合には、その処理結果をロギング・ファイルに出力す
る。
た時点で、同図に示すようにロギング転送ジョブcを
起動して、ロギング・ファイルは同図に示すように指
定された計算機21に中継される。また、中継途中の計
算機で、転送先計算機、あるいは、ネットワーク等の障
害でジョブの続行が不可能なエラーが検出された場合に
は、そのエラー検出計算機がエラー情報をロギング・フ
ァイルに出力した上で、ロギング転送ジョブcを起動し
て計算機21にロギング・ファイルを転送する。計算機
21のジョブ投入ユーザは、受信したロギング・ファイ
ルを参照することにより、投入ジョブの終了状態やネッ
トワークの遅延、障害発生箇所などの情報を得ることが
でき、また、各計算機の負荷、資源の利用情報等を採取
することができる。
計算機とジョブ中継・実行計算機の処理手順を示すフロ
ーチャートであり、図5はジョブ投入計算機における処
理を示し、図6,図7はジョブ中継・実行計算機におけ
る処理を示している。ジョブ投入計算機においては、図
5に示すように、ステップS1においてジョブAが投入
されると、ステップS2において、ロギング・ファイル
転送ジョブおよびロギング・ファイル本体を上記ジョブ
Aに添付してジョブA’を生成する。
ルに転送情報を出力し、ステップS4においてジョブ
A’を実行計算機へ送信する。ジョブ中継・実行計算機
においては、図6に示すように、ステップS1において
ジョブが受信されると、ステップS2において、自シス
テムで実行するジョブがあるか否かを判別し、自システ
ムで実行するジョブがない場合には、図7のステップS
9に行き、後述する処理を行う。また、自システムで実
行するジョブがある場合には、ステップS3において指
定されたジョブを実行し、ステップS4において、実行
ジョブの終了状態をロギング・ファイルに出力する。
グ・ファイルに蓄積する指定があるか否かを判別し、指
定がない場合にはステップS6の行き処理結果を指定さ
れた計算機に送信する。また、上記指定がある場合に
は、ステップS7に行き、処理結果をロギング・ファイ
ルに出力する。すなわち、前記したように、実行したジ
ョブが計算機の負荷、資源の利用情報等を採取するジョ
ブの場合には、その処理結果がロギング・ファイルに出
力される。
ステムが最終ジョブ実行計算機であるかを判別し、最終
ジョブ実行計算機の場合にはステップS13に行き後述
する処理を行う。自システムが最終ジョブ実行計算機で
ない場合には、ステップS9に行き、ロギング・ファイ
ルに転送情報を出力し、ステップS10においてジョブ
を次のジョブ実行計算機へ転送する。
生した場合には、ステップS11からステップS12に
行き、ロギング・ファイルにエラー情報を出力する。そ
して、ステップS13において、ロギング・ファイル転
送ジョブを起動し、ステップS14において指定された
計算機へロギング・ファイルを転送する。以上のよう
に、本実施例においては、各計算機においてロギング・
ファイルに中継情報を登録し、ロギング・ファイルを指
定された計算機へ転送することができるようにしたの
で、ジョブの実行シーケンス、終了結果、回線エラーお
よび遅延の情報等を容易に入力することができる。ま
た、計算機の負荷、資源の利用状況を採取するジョブを
転送して指定された計算機で実行することにより、指定
された計算機の負荷、資源の利用状況等を入手すること
ができる。
信されるロギング・ファイルの一例を示す図であり、同
図は、次のようなジョブ実行過程を仮定したときのロギ
ング・ファイルの一例を示しており、図8の丸付き数字
は図9の丸付き数字に対応している。 1) 計算機21でジョブを投入。 2) 計算機22でジョブaを実行し、処理結果を計算機
21に出力する。 3) 計算機23は計算機24へジョブを中継する。 4) 計算機24でジョブを実行するが、権限エラーで異
常終了する。
ング・ファイルにはロギング情報として、図8に示すよ
うに、計算機21へのジョブの投入情報、計算機2
2への転送情報、計算機22におけるジョブaの終了
情報、計算機22におけるジョブaの出力送信情報、
計算機23への転送情報、計算機23における計算
機24への転送情報、計算機24におけるジョブbの
終了情報、ジョブbの異常終了の補足情報が記録され
る。
情報としては、図9に示すように、時間、処理内容(ジ
ョブ投入)、ジョブ名、ユーザID等が記録され、の
転送情報としては、時間、処理内容(ジョブ転送)、転
送先が記録される。同様に〜において各計算機にお
けるロギング情報が記録され、において、異常終了の
補足情報としてユーザの権限が不足している旨のロギン
グ情報が記録される。
は、ストア・アンド・フォワードの実行システムにおい
て、ロギング・ファイルとロギング転送ジョブを、投入
ジョブに付加し、実行されたジョブの処理結果、ジョブ
終了情報および/またはジョブの中継情報を、ロギング
・ファイルに追加出力し、ジョブの異常終了時、中継失
敗時、もしくは、ジョブの正常終了時に、上記ロギング
転送ジョブを起動し、蓄積されたロギング情報を指定さ
れた計算機に転送するするように構成したので、ネット
ワーク等で計算機間が結ばれたジョブ実行システムにお
いて、投入ジョブの実行シーケンス、終了結果、回線エ
ラー、および遅延などの情報を容易に入力することがで
きる。
荷、資源の利用状況等、ローカルな情報をロギングとし
て採取して特定の計算機に転送することができるので、
現時点で最適なジョブ実行計算機を判断することがで
き、ネットワーク管理の一助ともなる。
一例を示す図である。
を示す図である。
ョブの構成を示す図である。
ある。
す図である。
す図(続き)である。
る。
図である。
クの一例を示す図である。
計算機 2,12,13 ジョブ実行
・中継計算機 3 投入ジョブ 4 ロギング・
ファイル 5 ロギング転
送ジョブ 10a ジョブ投入
手段 10b ジョブ中継
手段 10c ジョブ実行
手段 10d ロギング付
加手段 10e ロギング受
け取り手段 14 ロギング受
信計算機
Claims (4)
- 【請求項1】 ジョブを投入する計算機と、ジョブを実
行および中継する複数の計算機からなるストア・アンド
・フォワードのジョブ実行システムにおいて、 ロギング・ファイルと、該ロギング・ファイルを指定さ
れた計算機に転送するロギング転送ジョブを、投入ジョ
ブに付加する手段を備えたジョブ投入計算機と、実行さ
れたジョブの処理結果、終了情報および/またはジョブ
の中継情報を、該ジョブに付加されたロギング・ファイ
ルに追加出力する手段を備えたジョブ実行・中継計算機
とを設け、 ジョブの異常終了時、中継失敗時、もしくは、ジョブの
正常終了時に、ジョブ実行・中継計算機は、上記ロギン
グ転送ジョブを起動し、蓄積されたロギング情報を指定
された計算機に転送することを特徴とするジョブ実行シ
ステム。 - 【請求項2】 蓄積されたロギング情報を受信する計算
機に、受信したロギング・ファイルを記憶装置に格納
し、ロギング・ファイルの情報を表示する手段を設けた
ことを特徴とする請求項1のジョブ実行システム。 - 【請求項3】 ストア・アンド・フォワードのジョブ実
行システムにおけるジョブ投入計算機に、ロギング・フ
ァイルと該ロギング・ファイルを指定された計算機に転
送するロギング転送ジョブを生成して投入ジョブに付加
する手段を設け、 上記ロギング・ファイルとロギング転送ジョブが付加さ
れたジョブをジョブ実行・中継計算機に転送し、ジョブ
実行・中継計算機におけるロギング情報を採取すること
を特徴とするロギング付加転送装置。 - 【請求項4】 ストア・アンド・フォワードのジョブ実
行システムにおける実行・中継計算機に、転送されてき
たロギング・ファイルに該ジョブの終了情報および/ま
たはジョブの中継情報を出力する手段と、 ジョブの異常終了時、中継失敗時、もしくは、ジョブの
正常終了時に、転送されてきたロギング転送ジョブを起
動する手段とを設け、 ロギング転送ジョブによりロギング・ファイルに蓄積さ
れたロギング情報を指定された計算機に転送することを
特徴とするロギング付加転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21443394A JP3361898B2 (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | ジョブ実行システムおよびロギング付加転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21443394A JP3361898B2 (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | ジョブ実行システムおよびロギング付加転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0877041A JPH0877041A (ja) | 1996-03-22 |
| JP3361898B2 true JP3361898B2 (ja) | 2003-01-07 |
Family
ID=16655709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21443394A Expired - Fee Related JP3361898B2 (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | ジョブ実行システムおよびロギング付加転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3361898B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5251086B2 (ja) * | 2007-11-27 | 2013-07-31 | 株式会社リコー | 半導体集積回路の検証装置、方法及びプログラム |
-
1994
- 1994-09-08 JP JP21443394A patent/JP3361898B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0877041A (ja) | 1996-03-22 |
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