JP2581402B2 - 出力待ちレポートの削減方式 - Google Patents
出力待ちレポートの削減方式Info
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- JP2581402B2 JP2581402B2 JP5198030A JP19803093A JP2581402B2 JP 2581402 B2 JP2581402 B2 JP 2581402B2 JP 5198030 A JP5198030 A JP 5198030A JP 19803093 A JP19803093 A JP 19803093A JP 2581402 B2 JP2581402 B2 JP 2581402B2
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- JP
- Japan
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- output
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、出力待ちレポートの削
減方式に関し、特にプリンタ装置等に障害状況を通知す
ることによる出力待ちレポートの削減方式に関する。
減方式に関し、特にプリンタ装置等に障害状況を通知す
ることによる出力待ちレポートの削減方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、操作者が端末装置を通じてオンラ
インプログラムのジョブ実行後にレポート出力要求を行
った際に、レポートの出力手段(以下、プリンタ装置と
いう)に障害が発生したとき、端末装置を取り扱ってい
る操作者に対してプリンタ装置に障害が発生した旨の通
知がない。このため、操作者からの出力要求は可能状態
(受け取り可能状態)のまま待機していた。すなわち、
プリンタ装置の障害が復旧してレポートが印字出力され
るまで待つていた。
インプログラムのジョブ実行後にレポート出力要求を行
った際に、レポートの出力手段(以下、プリンタ装置と
いう)に障害が発生したとき、端末装置を取り扱ってい
る操作者に対してプリンタ装置に障害が発生した旨の通
知がない。このため、操作者からの出力要求は可能状態
(受け取り可能状態)のまま待機していた。すなわち、
プリンタ装置の障害が復旧してレポートが印字出力され
るまで待つていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方式で
は、一旦、操作者がプリンタ装置に対し出力要求を行う
と、プリンタ装置の障害が発生しても、その間は出力要
求状態のままであり、操作者は状況が把握できないた
め、プリンタ装置が復旧するまではレポートの出力を待
つことになる。
は、一旦、操作者がプリンタ装置に対し出力要求を行う
と、プリンタ装置の障害が発生しても、その間は出力要
求状態のままであり、操作者は状況が把握できないた
め、プリンタ装置が復旧するまではレポートの出力を待
つことになる。
【0004】また、同様に他の端末装置を取り扱ってい
る操作者からプリンタ装置に対して出力要求があると、
印字出力待ちのレポートが増加してシステムの円滑な運
用が阻害されるという欠点がある。
る操作者からプリンタ装置に対して出力要求があると、
印字出力待ちのレポートが増加してシステムの円滑な運
用が阻害されるという欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の出力待ちレポー
トの削減方式は、複数の端末装置を有するオンラインシ
ステムにおいて、操作者が少なくとも1つの端末装置か
らジョブ実行後のレポート出力要求中に出力装置の障害
が発生したとき、前記複数の端末装置に前記出力装置の
障害状況を通知する障害通知手段と、この障害通知手段
からの通知により前記複数の端末装置の各操作者が前記
出力装置へのレポート出力要求を継続すか否かを判断す
るための取扱判断手段とを備えることを特徴とする。
トの削減方式は、複数の端末装置を有するオンラインシ
ステムにおいて、操作者が少なくとも1つの端末装置か
らジョブ実行後のレポート出力要求中に出力装置の障害
が発生したとき、前記複数の端末装置に前記出力装置の
障害状況を通知する障害通知手段と、この障害通知手段
からの通知により前記複数の端末装置の各操作者が前記
出力装置へのレポート出力要求を継続すか否かを判断す
るための取扱判断手段とを備えることを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。本実施例の出力待ちレポートの削減方式は、
図1に示すように、オンラインシステムにおいて3つの
端末装置、すなわち、端末装置A1,端末装置B2およ
び端末装置C3が接続されている場合を例に挙げて説明
する。
図である。本実施例の出力待ちレポートの削減方式は、
図1に示すように、オンラインシステムにおいて3つの
端末装置、すなわち、端末装置A1,端末装置B2およ
び端末装置C3が接続されている場合を例に挙げて説明
する。
【0008】端末装置A1,端末装置B2および端末装
置C3は、出力先であるプリンタ装置5に対し障害通知
手段6を介して接続している。さらに、端末装置A1に
は取扱判断手段7が接続している。
置C3は、出力先であるプリンタ装置5に対し障害通知
手段6を介して接続している。さらに、端末装置A1に
は取扱判断手段7が接続している。
【0009】なお、端末装置B2および端末装置C3も
同様に取扱判断手段7と接続しているが、図1では省略
している。
同様に取扱判断手段7と接続しているが、図1では省略
している。
【0010】次に、このように構成された本実施例の動
作について説明する。
作について説明する。
【0011】まず、操作者は端末装置A1を操作してオ
ンラインプログラムのジョブを実行した後、その実行結
果としてレポートを作成しそれが完了すると、操作者は
プリンタ装置5に対しレポートの印字出力の要求を行
う。
ンラインプログラムのジョブを実行した後、その実行結
果としてレポートを作成しそれが完了すると、操作者は
プリンタ装置5に対しレポートの印字出力の要求を行
う。
【0012】ここで、操作者がプリンタ装置5に印字の
出力要求4を行った後、プリンタ装置5に障害が発生し
た場合、障害通知手段6は、端末装置A1に対しプリン
タ装置5の障害状況を通知する。端末装置A1は、プリ
ンタ装置5に障害が発生した旨の通知を受け取ると、取
扱判断手段7により作成したレポートをどのように取り
扱うか、すなわち、このままプリンタ装置5の障害が復
旧するまで待機するか、もしくは一旦プリンタ装置5へ
の出力要求を中止し、後刻改めて出力要求を行うか否か
を判断する。
出力要求4を行った後、プリンタ装置5に障害が発生し
た場合、障害通知手段6は、端末装置A1に対しプリン
タ装置5の障害状況を通知する。端末装置A1は、プリ
ンタ装置5に障害が発生した旨の通知を受け取ると、取
扱判断手段7により作成したレポートをどのように取り
扱うか、すなわち、このままプリンタ装置5の障害が復
旧するまで待機するか、もしくは一旦プリンタ装置5へ
の出力要求を中止し、後刻改めて出力要求を行うか否か
を判断する。
【0013】また、プリンタ装置5の障害発生中に他の
端末装置(端末装置B2,端末装置C3)を通じて操作
者がジョブを実行し、レポートを作成する場合、障害通
知手段6は、同様に端末装置B2および端末装置C3に
対しても、プリンタ装置5の障害発生を通知し、障害が
復旧するまで待機するか、印字出力の要求を中止するか
の判断を行う。
端末装置(端末装置B2,端末装置C3)を通じて操作
者がジョブを実行し、レポートを作成する場合、障害通
知手段6は、同様に端末装置B2および端末装置C3に
対しても、プリンタ装置5の障害発生を通知し、障害が
復旧するまで待機するか、印字出力の要求を中止するか
の判断を行う。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の出力待ち
レポートの削減方式は、操作者が端末装置により作成し
たレポートの印字出力を要求している間に、プリンタ装
置に障害が発生したとき、操作者に障害状況を通知する
とともに、操作者に対しレポート出力をこのまま要求す
るか、もしくは一旦中断して後刻要求するかを判断させ
ることができる。
レポートの削減方式は、操作者が端末装置により作成し
たレポートの印字出力を要求している間に、プリンタ装
置に障害が発生したとき、操作者に障害状況を通知する
とともに、操作者に対しレポート出力をこのまま要求す
るか、もしくは一旦中断して後刻要求するかを判断させ
ることができる。
【0015】また、プリンタ装置の障害発生中に、レポ
ートを作成した他の利用者に対しても障害状況を通知す
ることにより、無駄な出力待ちレポートが増加するのを
抑制できるため、システムの円滑な運用がはかれるとい
う効果がある。
ートを作成した他の利用者に対しても障害状況を通知す
ることにより、無駄な出力待ちレポートが増加するのを
抑制できるため、システムの円滑な運用がはかれるとい
う効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1 端末装置A 2 端末装置B 3 端末装置C 4 出力要求 5 プリンタ装置 6 障害通知手段 7 取扱判断手段
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の端末装置を有するオンラインシス
テムにおいて、操作者が少なくとも1つの端末装置から
ジョブ実行後のレポート出力要求中に出力装置の障害が
発生したとき、前記複数の端末装置に前記出力装置の障
害状況を通知する障害通知手段と、この障害通知手段か
らの通知により前記複数の端末装置の各操作者が前記出
力装置へのレポート出力要求を継続すか否かを判断する
ための取扱判断手段とを備えることを特徴とする出力待
ちレポートの削減方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5198030A JP2581402B2 (ja) | 1993-08-10 | 1993-08-10 | 出力待ちレポートの削減方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5198030A JP2581402B2 (ja) | 1993-08-10 | 1993-08-10 | 出力待ちレポートの削減方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0756824A JPH0756824A (ja) | 1995-03-03 |
| JP2581402B2 true JP2581402B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=16384364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5198030A Expired - Fee Related JP2581402B2 (ja) | 1993-08-10 | 1993-08-10 | 出力待ちレポートの削減方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581402B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5846100A (en) * | 1996-04-25 | 1998-12-08 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Socket for connection of an electrical unit with a connector |
-
1993
- 1993-08-10 JP JP5198030A patent/JP2581402B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756824A (ja) | 1995-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961001 |
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