JP3374151B2 - 住宅ユニットの組立装置 - Google Patents
住宅ユニットの組立装置Info
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- JP3374151B2 JP3374151B2 JP34045995A JP34045995A JP3374151B2 JP 3374151 B2 JP3374151 B2 JP 3374151B2 JP 34045995 A JP34045995 A JP 34045995A JP 34045995 A JP34045995 A JP 34045995A JP 3374151 B2 JP3374151 B2 JP 3374151B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅ユニットの組
立装置、詳しくは、少ない面積で作業が行え、大規模な
設備を必要とせず、計画に忠実な生産性を実現すること
のできる住宅ユニットの組立装置に関する。
立装置、詳しくは、少ない面積で作業が行え、大規模な
設備を必要とせず、計画に忠実な生産性を実現すること
のできる住宅ユニットの組立装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、構築される建築物をいくつかの部
位にユニット化して住宅ユニットを形成させ、工場で内
装仕上げ等を含む該住宅ユニットに関わる部分の作業を
予め行い、これらの住宅ユニットを現場に搬入して組み
付ける、いわゆるユニット工法が行われている。このユ
ニット工法によれば、その多くの作業を予め工場内にお
いて行うことができ、品質管理が行い易く、規格化によ
る生産コスト削減が行い易い等の種々の利点がある。
位にユニット化して住宅ユニットを形成させ、工場で内
装仕上げ等を含む該住宅ユニットに関わる部分の作業を
予め行い、これらの住宅ユニットを現場に搬入して組み
付ける、いわゆるユニット工法が行われている。このユ
ニット工法によれば、その多くの作業を予め工場内にお
いて行うことができ、品質管理が行い易く、規格化によ
る生産コスト削減が行い易い等の種々の利点がある。
【0003】従来、このような住宅ユニットの製造に際
しては、特開昭51-102273 号公報に示されるように、該
住宅ユニットを構成する床パネル、壁パネル及び天井パ
ネルなどを製造ラインに順次投入し、該製造ライン上で
住宅ユニットを組み立てるいわゆるライン生産方式が一
般的であった。
しては、特開昭51-102273 号公報に示されるように、該
住宅ユニットを構成する床パネル、壁パネル及び天井パ
ネルなどを製造ラインに順次投入し、該製造ライン上で
住宅ユニットを組み立てるいわゆるライン生産方式が一
般的であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなライン生産方式によると、住宅ユニットを移動させ
るための大規模な製造ラインが必要となり、大きな設置
面積と多くの設備費が必要となるという問題があった。
また、ある工程で作業が滞った場合、製造ラインを停止
させる等の対応が必要となるため、ライン全体の作業が
停止してしまったり、各工程における作業内容が単一化
してしまうため、作業者の作業意欲を減退させてしまう
傾向があるという問題もあった。
うなライン生産方式によると、住宅ユニットを移動させ
るための大規模な製造ラインが必要となり、大きな設置
面積と多くの設備費が必要となるという問題があった。
また、ある工程で作業が滞った場合、製造ラインを停止
させる等の対応が必要となるため、ライン全体の作業が
停止してしまったり、各工程における作業内容が単一化
してしまうため、作業者の作業意欲を減退させてしまう
傾向があるという問題もあった。
【0005】従って、本発明の目的は、少ない面積で作
業が行え、大規模な設備を必要とせず、計画に忠実な生
産性を実現することのできる住宅ユニットの組立装置を
提供することにある。
業が行え、大規模な設備を必要とせず、計画に忠実な生
産性を実現することのできる住宅ユニットの組立装置を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、床パネルを製作し、該床パネル上に壁パネル及び天
井パネルを組み付ける組付台と、壁パネル及び天井パネ
ルを製作する壁・天井製作台と、移動手段が設置される
空間部と、これらを内包する構造架構体とからなり、予
め加工されたプレカット材を用いて、上記構造架構体内
で床パネル、壁パネル、及び天井パネルからなる住宅ユ
ニットを組み立てて搬出する住宅ユニットの組立装置で
あって、上記空間部は、上記組付台と上記壁・天井製作
台との間に位置し、上記構造架構体の上部に昇降機が移
動可能に取り付けられ、上記組付台上で床パネルを製作
し、上記組付台との間に空間部をおいて設置された壁・
天井製作台上で壁パネルを製作し、製作された該壁パネ
ルを上記組付台上に搬送し、上記組付台上に搬送された
上記壁パネルを上記床パネル上に組み付け、上記壁・天
井製作台上で天井パネルを製作し、製作された該天井パ
ネルを上記組付台上に搬送し、上記組付台上に搬送され
た上記天井パネルを上記壁パネルの上部に組み付け、組
み立てられた住宅ユニットを上記組付台から上記空間部
を介して搬出することを特徴とする住宅ユニットの組立
装置を提供することにより、上記の目的を達成したもの
である。
は、床パネルを製作し、該床パネル上に壁パネル及び天
井パネルを組み付ける組付台と、壁パネル及び天井パネ
ルを製作する壁・天井製作台と、移動手段が設置される
空間部と、これらを内包する構造架構体とからなり、予
め加工されたプレカット材を用いて、上記構造架構体内
で床パネル、壁パネル、及び天井パネルからなる住宅ユ
ニットを組み立てて搬出する住宅ユニットの組立装置で
あって、上記空間部は、上記組付台と上記壁・天井製作
台との間に位置し、上記構造架構体の上部に昇降機が移
動可能に取り付けられ、上記組付台上で床パネルを製作
し、上記組付台との間に空間部をおいて設置された壁・
天井製作台上で壁パネルを製作し、製作された該壁パネ
ルを上記組付台上に搬送し、上記組付台上に搬送された
上記壁パネルを上記床パネル上に組み付け、上記壁・天
井製作台上で天井パネルを製作し、製作された該天井パ
ネルを上記組付台上に搬送し、上記組付台上に搬送され
た上記天井パネルを上記壁パネルの上部に組み付け、組
み立てられた住宅ユニットを上記組付台から上記空間部
を介して搬出することを特徴とする住宅ユニットの組立
装置を提供することにより、上記の目的を達成したもの
である。
【0007】
【0008】
【0009】
【0010】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、上記組付台に、上記天井パネル組付用
の踊り場が設置されている、住宅ユニットの組立装置を
提供するものである。
の発明において、上記組付台に、上記天井パネル組付用
の踊り場が設置されている、住宅ユニットの組立装置を
提供するものである。
【0011】請求項3に記載の発明は、請求項1又は2
に記載の発明において、上記壁・天井製作台に、該壁・
天井製作台上で製作された上記壁パネル及び上記天井パ
ネルを傾斜させる倒立機が設置されている、住宅ユニッ
トの組立装置を提供するものである。
に記載の発明において、上記壁・天井製作台に、該壁・
天井製作台上で製作された上記壁パネル及び上記天井パ
ネルを傾斜させる倒立機が設置されている、住宅ユニッ
トの組立装置を提供するものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明を説
明する。図1〜3は本発明の住宅ユニットの組立装置の
一実施形態を示しており、図1は平面図、図2は正面
図、図3は右側面図である。
明する。図1〜3は本発明の住宅ユニットの組立装置の
一実施形態を示しており、図1は平面図、図2は正面
図、図3は右側面図である。
【0013】まず、本発明の住宅ユニットの組立方法を
好適に実施し得る本発明の住宅ユニットの組立装置の一
実施形態について説明する。本実施形態の住宅ユニット
の組立装置は、床パネルF、壁パネルW及び天井パネル
Cからなり、ユニット住宅の構成要素となる住宅ユニッ
トUを組み立てる住宅ユニットの組立装置において、上
記床パネルFを製作し、該床パネルF上に上記壁パネル
W及び上記天井パネルCを組み付ける組付台1と、上記
組付台1との間に空間部3をおいて設置され、上記壁パ
ネルW及び上記天井パネルCを製作する壁・天井製作台
2と、上記組付台1、上記壁・天井製作台2及び上記空
間部3を内包する構造架構体4と、上記構造架構体4上
部に移動可能に取り付けられた昇降機5と、組み立てら
れた住宅ユニットUを上記空間部3を介して上記構造架
構体4外部へ移動可能な移動手段6とを備えている。ま
た、本実施形態における組立装置は、上記組付台1に、
上記天井パネルC組付用の踊り場11が設置されてお
り、上記壁・天井製作台2に、該壁・天井製作台2上で
製作された上記壁パネルW及び上記天井パネルCを傾斜
させる倒立機21が設置されている。
好適に実施し得る本発明の住宅ユニットの組立装置の一
実施形態について説明する。本実施形態の住宅ユニット
の組立装置は、床パネルF、壁パネルW及び天井パネル
Cからなり、ユニット住宅の構成要素となる住宅ユニッ
トUを組み立てる住宅ユニットの組立装置において、上
記床パネルFを製作し、該床パネルF上に上記壁パネル
W及び上記天井パネルCを組み付ける組付台1と、上記
組付台1との間に空間部3をおいて設置され、上記壁パ
ネルW及び上記天井パネルCを製作する壁・天井製作台
2と、上記組付台1、上記壁・天井製作台2及び上記空
間部3を内包する構造架構体4と、上記構造架構体4上
部に移動可能に取り付けられた昇降機5と、組み立てら
れた住宅ユニットUを上記空間部3を介して上記構造架
構体4外部へ移動可能な移動手段6とを備えている。ま
た、本実施形態における組立装置は、上記組付台1に、
上記天井パネルC組付用の踊り場11が設置されてお
り、上記壁・天井製作台2に、該壁・天井製作台2上で
製作された上記壁パネルW及び上記天井パネルCを傾斜
させる倒立機21が設置されている。
【0014】本実施形態の組立装置を更に詳しく説明す
る。上記組付台1は、その上面で上記床パネルFを製作
し、且つ製作された該床パネルF上に上記壁パネルW及
び上記天井パネルCを組み付ける作業を行うもので、図
1及び図3に示されるように、固定台1a、第1移動台
1b、第2移動台1c及びレール1dとからなってい
る。上記固定台1a、上記第1移動台1b及び上記第2
移動台1cは、組み立てられる上記床パネルFの幅より
も長い長さをそれぞれ有しており、上記固定台1aは、
上記構造架構体4の一隅部付近の床面に固定されてい
る。上記固定台1aの側方の床面上には、該固定台1a
に対して直角に上記レール1dが2本ないし3本配設さ
れており、該レール1d上に上記第1移動台1b及び上
記第2移動台1cがスライド動可能に設置されている。
上記第1移動台1b及び上記第2移動台1cがスライド
動可能とされているため(図3中の点線で示されている
該第1移動台1b及び該第2移動台1cを参照)、製作
される上記床パネルFの側長さに応じてこれらの位置を
調節することができ、該床パネルFの製作作業を容易に
行い得るようになしてある。
る。上記組付台1は、その上面で上記床パネルFを製作
し、且つ製作された該床パネルF上に上記壁パネルW及
び上記天井パネルCを組み付ける作業を行うもので、図
1及び図3に示されるように、固定台1a、第1移動台
1b、第2移動台1c及びレール1dとからなってい
る。上記固定台1a、上記第1移動台1b及び上記第2
移動台1cは、組み立てられる上記床パネルFの幅より
も長い長さをそれぞれ有しており、上記固定台1aは、
上記構造架構体4の一隅部付近の床面に固定されてい
る。上記固定台1aの側方の床面上には、該固定台1a
に対して直角に上記レール1dが2本ないし3本配設さ
れており、該レール1d上に上記第1移動台1b及び上
記第2移動台1cがスライド動可能に設置されている。
上記第1移動台1b及び上記第2移動台1cがスライド
動可能とされているため(図3中の点線で示されている
該第1移動台1b及び該第2移動台1cを参照)、製作
される上記床パネルFの側長さに応じてこれらの位置を
調節することができ、該床パネルFの製作作業を容易に
行い得るようになしてある。
【0015】また、上記固定台1a、上記第1移動台1
b及び上記第2移動台1cそれぞれの上面には、製作さ
れる上記床パネルFの根太等の間隔を計りとるための目
盛りが記されており、根太等の位置合わせは上面にピン
を立てることにより容易に行え、該床パネルFの製作作
業を簡便に行い得るようになしてある。上記固定台1
a、上記第1移動台1b及び上記第2移動台1cは70cm
程度の高さを有しており、しゃがみ込まずに容易に作業
を行い得ると共に、製作される上記床パネルFの下方に
潜り込んで根太掛けや中間根太掛けの釘打ちを行い得る
ようになしてある。更に、上記組付台1には、平面L字
形の上記踊り場11が設置されている。上記踊り場11
には転落防止用の柵が取り付けられ、その一端部近傍に
は昇降用のタラップ12が連設されている。
b及び上記第2移動台1cそれぞれの上面には、製作さ
れる上記床パネルFの根太等の間隔を計りとるための目
盛りが記されており、根太等の位置合わせは上面にピン
を立てることにより容易に行え、該床パネルFの製作作
業を簡便に行い得るようになしてある。上記固定台1
a、上記第1移動台1b及び上記第2移動台1cは70cm
程度の高さを有しており、しゃがみ込まずに容易に作業
を行い得ると共に、製作される上記床パネルFの下方に
潜り込んで根太掛けや中間根太掛けの釘打ちを行い得る
ようになしてある。更に、上記組付台1には、平面L字
形の上記踊り場11が設置されている。上記踊り場11
には転落防止用の柵が取り付けられ、その一端部近傍に
は昇降用のタラップ12が連設されている。
【0016】上記壁・天井製作台2は、上記構造架構体
4内の上記組付台1とは反対側に設置されており、図1
及び図2に示されるように、主部分2a、副部分2b及
び該主部分2aと該副部分2bとを連結する一対の連結
部2cとからなっている。上記主部分2aは床面に固定
され、上記副部分2bは下部に車輪が取り付けられてお
り、該主部分2aに対して該副部分2bが一対の上記連
結部2cを介してスライドし得るようになしてある。上
記副部分2bが上記主部分2aに対してスライド移動可
能とされているため、製作される上記壁パネルWの階高
又は上記天井パネルCの幅に応じて該副部分2bの位置
を調節することができ、該壁パネルW及び該天井パネル
Cの製作作業を容易に行い得るようになしてある。
4内の上記組付台1とは反対側に設置されており、図1
及び図2に示されるように、主部分2a、副部分2b及
び該主部分2aと該副部分2bとを連結する一対の連結
部2cとからなっている。上記主部分2aは床面に固定
され、上記副部分2bは下部に車輪が取り付けられてお
り、該主部分2aに対して該副部分2bが一対の上記連
結部2cを介してスライドし得るようになしてある。上
記副部分2bが上記主部分2aに対してスライド移動可
能とされているため、製作される上記壁パネルWの階高
又は上記天井パネルCの幅に応じて該副部分2bの位置
を調節することができ、該壁パネルW及び該天井パネル
Cの製作作業を容易に行い得るようになしてある。
【0017】また、上記主部分2aには、製作される上
記壁パネルW(あるいは上記天井パネルC)を上記昇降
機5により吊り上げる際に、その吊り上げ作業を行い易
くするための上記倒立機21が内蔵されている。上記倒
立機21としては通常良く使われる機構のものが用いら
れ、上記壁パネルW(あるいは上記天井パネルC)を30
°〜45°起こすことができる。なお、上記倒立機21
は、上記壁パネルW(あるいは上記天井パネルC)を30
°〜45°起こすことができるだけでなく、上記壁・天井
製作台2上で反転させることができるような反転機であ
っても良いことは言うまでもない。上記主部分2a及び
上記副部分2bそれぞれの上面には、製作される上記壁
パネルW又は上記天井パネルCの野縁等の間隔を計りと
るための目盛りが記されており、野縁等の位置合わせは
上面にピンを立てることにより容易に行え、該壁パネル
W及び該天井パネルCの製作作業を簡便に行い得るよう
になしてある。
記壁パネルW(あるいは上記天井パネルC)を上記昇降
機5により吊り上げる際に、その吊り上げ作業を行い易
くするための上記倒立機21が内蔵されている。上記倒
立機21としては通常良く使われる機構のものが用いら
れ、上記壁パネルW(あるいは上記天井パネルC)を30
°〜45°起こすことができる。なお、上記倒立機21
は、上記壁パネルW(あるいは上記天井パネルC)を30
°〜45°起こすことができるだけでなく、上記壁・天井
製作台2上で反転させることができるような反転機であ
っても良いことは言うまでもない。上記主部分2a及び
上記副部分2bそれぞれの上面には、製作される上記壁
パネルW又は上記天井パネルCの野縁等の間隔を計りと
るための目盛りが記されており、野縁等の位置合わせは
上面にピンを立てることにより容易に行え、該壁パネル
W及び該天井パネルCの製作作業を簡便に行い得るよう
になしてある。
【0018】上記空間部3は、上記組付台1と上記壁・
天井製作台2との間に位置し、図1及び図2に示される
ように、組み立てられた上記住宅ユニットUを上記組付
台1上から上記構造架構体4の外部に搬出するための上
記移動手段6が設置されている。上記移動手段6は、図
1及び図2に示されるように、搬送用台車61及び4つ
のパレット受台62とからなり、該搬送用台車61は、
その上面が昇降可能にされており、全体の移動と上面の
昇降動作とが遠隔操作される。また、上記パレット受台
62は、それらの上面に亘ってパレットPが載置され、
その下方に上面が降下された上記搬送用台車61が入り
込めるようになされている。
天井製作台2との間に位置し、図1及び図2に示される
ように、組み立てられた上記住宅ユニットUを上記組付
台1上から上記構造架構体4の外部に搬出するための上
記移動手段6が設置されている。上記移動手段6は、図
1及び図2に示されるように、搬送用台車61及び4つ
のパレット受台62とからなり、該搬送用台車61は、
その上面が昇降可能にされており、全体の移動と上面の
昇降動作とが遠隔操作される。また、上記パレット受台
62は、それらの上面に亘ってパレットPが載置され、
その下方に上面が降下された上記搬送用台車61が入り
込めるようになされている。
【0019】上記構造架構体4は、図1〜図3に示され
るように、床に固定された4本の鉄骨柱の上端に四角い
枠体を結合させた形態を有しており、上記組付台1、上
記壁・天井製作台2及び上記空間部3はその内部に設置
されている。上記柱の上部には、補強用の三角形のリブ
が形成されている。上記構造架構体4の大きさは、該構
造架構体4内での上記住宅ユニットUの製作作業や、該
住宅ユニットUの該構造架構体4から外部への移動等を
考慮して、幅12m ×高さ6m×奥行9m程度の大きさとされ
るのが好ましい。
るように、床に固定された4本の鉄骨柱の上端に四角い
枠体を結合させた形態を有しており、上記組付台1、上
記壁・天井製作台2及び上記空間部3はその内部に設置
されている。上記柱の上部には、補強用の三角形のリブ
が形成されている。上記構造架構体4の大きさは、該構
造架構体4内での上記住宅ユニットUの製作作業や、該
住宅ユニットUの該構造架構体4から外部への移動等を
考慮して、幅12m ×高さ6m×奥行9m程度の大きさとされ
るのが好ましい。
【0020】上記構造架構体4の上部には、上記昇降機
5が設置されている。上記昇降機5は、図2及び図3に
示されるように、奥行き方向に架け渡されて上記構造架
構体4の上部を幅方向に移動する横架部51と、該横架
部51内を移動する移動部52と、該移動部52から垂
下され昇降可能なフック部53と、吊り上げた上記天井
パネルC又は上記住宅ユニットUを保持しておく保持部
54とからなり、該横架部51及び該移動部52の移
動、該フック部53の昇降並びに該保持部54の保持動
作は、上記組立装置下方から遠隔操作可能とされてい
る。
5が設置されている。上記昇降機5は、図2及び図3に
示されるように、奥行き方向に架け渡されて上記構造架
構体4の上部を幅方向に移動する横架部51と、該横架
部51内を移動する移動部52と、該移動部52から垂
下され昇降可能なフック部53と、吊り上げた上記天井
パネルC又は上記住宅ユニットUを保持しておく保持部
54とからなり、該横架部51及び該移動部52の移
動、該フック部53の昇降並びに該保持部54の保持動
作は、上記組立装置下方から遠隔操作可能とされてい
る。
【0021】次に、上述の組立装置が好適に用いられる
本発明の住宅ユニットの組立方法の一実施形態を説明す
る。本実施形態の住宅ユニットの組立方法は、プレカッ
ト工程と、床パネル製作工程と、壁パネル製作工程と、
壁パネル組付工程と、天井パネル製作工程と、天井パネ
ル組付工程とを経て住宅ユニットUを組み立てる住宅ユ
ニットの組立方法であって、上記床パネル製作工程にお
いて、組付台1上で床パネルFを製作し、上記壁パネル
製作工程において、上記組付台1との間に空間部3をお
いて設置された壁・天井製作台2上で壁パネルWを製作
し、製作された該壁パネルWを上記組付台1上に搬送
し、上記壁パネル組付工程において、上記組付台1上に
搬送された上記壁パネルWを上記床パネルF上に組み付
け、上記壁パネルWの枚数に応じて、上記壁パネル製作
工程及び上記壁パネル組付工程を繰り返した後、上記天
井パネル製作工程において、上記壁・天井製作台2上で
天井パネルCを製作し、製作された該天井パネルCを上
記組付台1上に搬送し、上記天井パネル組付工程におい
て、上記組付台1上に搬送された上記天井パネルCを上
記壁パネルWの上部に組み付け、組み立てられた住宅ユ
ニットUを上記組付台1から上記空間部3を介して搬出
する。
本発明の住宅ユニットの組立方法の一実施形態を説明す
る。本実施形態の住宅ユニットの組立方法は、プレカッ
ト工程と、床パネル製作工程と、壁パネル製作工程と、
壁パネル組付工程と、天井パネル製作工程と、天井パネ
ル組付工程とを経て住宅ユニットUを組み立てる住宅ユ
ニットの組立方法であって、上記床パネル製作工程にお
いて、組付台1上で床パネルFを製作し、上記壁パネル
製作工程において、上記組付台1との間に空間部3をお
いて設置された壁・天井製作台2上で壁パネルWを製作
し、製作された該壁パネルWを上記組付台1上に搬送
し、上記壁パネル組付工程において、上記組付台1上に
搬送された上記壁パネルWを上記床パネルF上に組み付
け、上記壁パネルWの枚数に応じて、上記壁パネル製作
工程及び上記壁パネル組付工程を繰り返した後、上記天
井パネル製作工程において、上記壁・天井製作台2上で
天井パネルCを製作し、製作された該天井パネルCを上
記組付台1上に搬送し、上記天井パネル組付工程におい
て、上記組付台1上に搬送された上記天井パネルCを上
記壁パネルWの上部に組み付け、組み立てられた住宅ユ
ニットUを上記組付台1から上記空間部3を介して搬出
する。
【0022】本実施形態の組立方法を更に詳しく説明す
る。上記プレカット工程においては、製作される上記床
パネルF、上記壁パネルW及び上記天井パネルCのもと
になるプレカット材を予め所定の形状に加工(切断・端
部加工・墨付け等)し、各パネル毎に各作業エリア(上
記組付台1又は上記壁・天井製作台2)に台車により供
給する。
る。上記プレカット工程においては、製作される上記床
パネルF、上記壁パネルW及び上記天井パネルCのもと
になるプレカット材を予め所定の形状に加工(切断・端
部加工・墨付け等)し、各パネル毎に各作業エリア(上
記組付台1又は上記壁・天井製作台2)に台車により供
給する。
【0023】上記床パネル製作工程においては、上記プ
レカット工程において加工された材料を用いて、上記組
付台1上で上記床パネルFを組み上げる。このとき、上
記固定台1a、上記第1移動台1b及び上記第2移動第
1cの位置を調節することができ、また、これらの台上
に目盛りや位置合わせ用のピンが設けられて各材料の位
置決めを簡単に行うことができるので、該床パネルFの
製作を行い易い。上記床パネルF上に床下地となる面材
を載置する際には、上記昇降機5を用いてその作業を行
うことができる。
レカット工程において加工された材料を用いて、上記組
付台1上で上記床パネルFを組み上げる。このとき、上
記固定台1a、上記第1移動台1b及び上記第2移動第
1cの位置を調節することができ、また、これらの台上
に目盛りや位置合わせ用のピンが設けられて各材料の位
置決めを簡単に行うことができるので、該床パネルFの
製作を行い易い。上記床パネルF上に床下地となる面材
を載置する際には、上記昇降機5を用いてその作業を行
うことができる。
【0024】上記壁パネル製作工程においては、上記床
パネル製作工程と同様に、加工された上記材料を用い
て、上記壁・天井製作台2上で上記壁パネルWを組み上
げる。このとき、上記主部分2a及び上記副部分2bの
位置を調節することができ、また、これらの台上に目盛
りや位置合わせ用のピンが設けられて各材料の位置決め
を簡単に行うことができるので、該壁パネルWの製作を
行い易いという点も上記床パネル製作工程と同様であ
る。上記壁パネル製作された上記壁パネルWは、上記倒
立機21により30°〜45°起こされて上記昇降機5によ
り吊り上げられ、上記組付台1上に搬送される。
パネル製作工程と同様に、加工された上記材料を用い
て、上記壁・天井製作台2上で上記壁パネルWを組み上
げる。このとき、上記主部分2a及び上記副部分2bの
位置を調節することができ、また、これらの台上に目盛
りや位置合わせ用のピンが設けられて各材料の位置決め
を簡単に行うことができるので、該壁パネルWの製作を
行い易いという点も上記床パネル製作工程と同様であ
る。上記壁パネル製作された上記壁パネルWは、上記倒
立機21により30°〜45°起こされて上記昇降機5によ
り吊り上げられ、上記組付台1上に搬送される。
【0025】上記壁パネル組付工程においては、上記組
付台1上に載置されている上記床パネルF上に、搬送さ
れてきた上記壁パネルWを降下載置して釘打ち(あるい
は金具等を用いて)固定する。この後、上記壁パネル製
作工程及び上記壁パネル組付工程が、上記壁パネルWの
必要枚数分繰り返し行われる。
付台1上に載置されている上記床パネルF上に、搬送さ
れてきた上記壁パネルWを降下載置して釘打ち(あるい
は金具等を用いて)固定する。この後、上記壁パネル製
作工程及び上記壁パネル組付工程が、上記壁パネルWの
必要枚数分繰り返し行われる。
【0026】上記天井パネル製作工程においては、上記
壁パネル製作工程と全く同様にして上記天井パネルCを
製作する。製作された上記天井パネルCは、上記昇降機
5により吊り上げられ、上記組付台1上に搬送される。
このとき、上記天井パネルCは、上記昇降機5の上記保
持部54により保持されているので、組立中の上記住宅
ユニットUの上に降下載置させるのにその位置決めが行
い易い。
壁パネル製作工程と全く同様にして上記天井パネルCを
製作する。製作された上記天井パネルCは、上記昇降機
5により吊り上げられ、上記組付台1上に搬送される。
このとき、上記天井パネルCは、上記昇降機5の上記保
持部54により保持されているので、組立中の上記住宅
ユニットUの上に降下載置させるのにその位置決めが行
い易い。
【0027】上記天井パネル組付工程においては、上記
組付台1上の上記壁パネルWの上部に、搬送されてきた
上記壁パネルWを降下載置して釘打ち(あるいは金具等
を用いて)固定する。このとき、上記踊り場11上で作
業が行えるので、組立中の上記住宅ユニットU上部の上
記天井パネルCの取り付けられる位置に近い位置で安定
的に作業を行うことができるので、該作業を安全且つ容
易に行うことができる。
組付台1上の上記壁パネルWの上部に、搬送されてきた
上記壁パネルWを降下載置して釘打ち(あるいは金具等
を用いて)固定する。このとき、上記踊り場11上で作
業が行えるので、組立中の上記住宅ユニットU上部の上
記天井パネルCの取り付けられる位置に近い位置で安定
的に作業を行うことができるので、該作業を安全且つ容
易に行うことができる。
【0028】このようにして、製作された上記住宅ユニ
ットUは、上記昇降機5によりその上部が吊り上げられ
て上記保持部54により保持され、上記空間部3の上記
移動手段6上に搬送される。上記移動手段6では、4つ
の上記パレット受台62の上面に亘って上記パレットP
が載置され、その下方に上面の降下された上記搬送用台
車61がセットされている。そして、搬送されてきた上
記住宅ユニットUが上記パレットP上に降下載置され
る。その後、上記搬送用台車61の上面が上げられて上
記パレットPが上記パレット受台62上面から離され、
上記住宅ユニットUは、上記パレットPと共に該搬送用
台車61により上記構造架構体4外部に搬出され(搬出
工程)、内装等の艤装を行う艤装工程等の次工程に移動
される。
ットUは、上記昇降機5によりその上部が吊り上げられ
て上記保持部54により保持され、上記空間部3の上記
移動手段6上に搬送される。上記移動手段6では、4つ
の上記パレット受台62の上面に亘って上記パレットP
が載置され、その下方に上面の降下された上記搬送用台
車61がセットされている。そして、搬送されてきた上
記住宅ユニットUが上記パレットP上に降下載置され
る。その後、上記搬送用台車61の上面が上げられて上
記パレットPが上記パレット受台62上面から離され、
上記住宅ユニットUは、上記パレットPと共に該搬送用
台車61により上記構造架構体4外部に搬出され(搬出
工程)、内装等の艤装を行う艤装工程等の次工程に移動
される。
【0029】本実施形態の住宅ユニットの組立装置は上
述の如く構成されており、本実施形態の住宅ユニットの
組立装置及び該装置により実施される本実施形態の住宅
ユニットの組立方法によれば、少ない面積で作業が行
え、大規模な設備を必要とせず、計画に忠実な生産性を
実現することができる。
述の如く構成されており、本実施形態の住宅ユニットの
組立装置及び該装置により実施される本実施形態の住宅
ユニットの組立方法によれば、少ない面積で作業が行
え、大規模な設備を必要とせず、計画に忠実な生産性を
実現することができる。
【0030】本発明の住宅ユニットの組立装置は上記実
施形態に制限されることなく、例えば、上記昇降機5
は、吊り上げた上記天井パネルC又は上記住宅ユニット
Uを保持する上記保持部54を有しており、このように
構成されるのが好ましいが、単純に該天井パネルC等を
昇降するだけで該保持部54を有していないように構成
されても良い。また、組み立てられた上記住宅ユニット
Uを上記組付台1から搬出する上記移動手段6として上
記搬送用台車61を備えたものを用いたが、ベルトコン
ベア等を用いても良い。その他の点に関しても、本発明
の趣旨を逸脱しない限り適宜変更が可能である。
施形態に制限されることなく、例えば、上記昇降機5
は、吊り上げた上記天井パネルC又は上記住宅ユニット
Uを保持する上記保持部54を有しており、このように
構成されるのが好ましいが、単純に該天井パネルC等を
昇降するだけで該保持部54を有していないように構成
されても良い。また、組み立てられた上記住宅ユニット
Uを上記組付台1から搬出する上記移動手段6として上
記搬送用台車61を備えたものを用いたが、ベルトコン
ベア等を用いても良い。その他の点に関しても、本発明
の趣旨を逸脱しない限り適宜変更が可能である。
【0031】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明装置によれば、
従来のライン生産方式に比べて、組立装置の設置面積を
小さくすることができ省スペース化することができる。
また、組立装置自体も大規模なものとはならなく、且つ
生産量に応じて段階的に導入することができ(即ち、生
産量が増加したら組立装置を1つずつ増設すれば良
く)、設備投資の観点から有利である。更に、新商品
(新しい仕様の住宅ユニット)に対する対応が行い易
く、該対応にかかる時間を短縮することができる。また
更に、各作業者の作業がライン生産方式に比べて単純化
しないため、作業者に作業(創作)意欲が湧き、生産現
場の志気の向上につながる。更にまた、製作されている
住宅ユニット毎に作業が独立しているので、ある作業が
滞っても全体に与える影響がライン生産方式に比べて少
なくて済み、計画に対して忠実な生産性を実現すること
ができる。
従来のライン生産方式に比べて、組立装置の設置面積を
小さくすることができ省スペース化することができる。
また、組立装置自体も大規模なものとはならなく、且つ
生産量に応じて段階的に導入することができ(即ち、生
産量が増加したら組立装置を1つずつ増設すれば良
く)、設備投資の観点から有利である。更に、新商品
(新しい仕様の住宅ユニット)に対する対応が行い易
く、該対応にかかる時間を短縮することができる。また
更に、各作業者の作業がライン生産方式に比べて単純化
しないため、作業者に作業(創作)意欲が湧き、生産現
場の志気の向上につながる。更にまた、製作されている
住宅ユニット毎に作業が独立しているので、ある作業が
滞っても全体に与える影響がライン生産方式に比べて少
なくて済み、計画に対して忠実な生産性を実現すること
ができる。
【0032】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明による上記効果に加えて、製作される住宅
ユニットの天井パネル組付時に、該住宅ユニットの天井
部に近い位置で安定的に作業を行うことができるため、
該作業を安全且つ容易に行うことができる。
に記載の発明による上記効果に加えて、製作される住宅
ユニットの天井パネル組付時に、該住宅ユニットの天井
部に近い位置で安定的に作業を行うことができるため、
該作業を安全且つ容易に行うことができる。
【0033】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
又は2に記載の発明による上記効果に加えて、製作され
た壁パネル(あるいは天井パネル)を吊り上げる作業を
省力化すると共に安定的に行うことができ、該作業を安
全且つ容易に行うことができる。
又は2に記載の発明による上記効果に加えて、製作され
た壁パネル(あるいは天井パネル)を吊り上げる作業を
省力化すると共に安定的に行うことができ、該作業を安
全且つ容易に行うことができる。
【図1】本発明の住宅ユニットの組立装置の一実施形態
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図2】本発明の住宅ユニットの組立装置の一実施形態
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図3】本発明の住宅ユニットの組立装置の一実施形態
を示す右側面図である。
を示す右側面図である。
F 床パネル
W 壁パネル
C 天井パネル
1 組付台
11 踊り場
2 壁・天井製作台
21 倒立機
3 空間部
4 構造架構体
5 昇降機
6 移動手段
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
B23P 21/00
E04B 1/348
Claims (3)
- 【請求項1】 床パネルを製作し、該床パネル上に壁パ
ネル及び天井パネルを組み付ける組付台と、壁パネル及
び天井パネルを製作する壁・天井製作台と、移動手段が
設置される空間部と、これらを内包する構造架構体とか
らなり、 予め加工されたプレカット材を用いて、上記構造架構体
内で床パネル、壁パネル、及び天井パネルからなる住宅
ユニットを組み立てて搬出する住宅ユニットの組立装置
であって、 上記空間部は、上記組付台と上記壁・天井製作台との間
に位置し、 上記構造架構体の上部に昇降機が移動可能に取り付けら
れ、 上記組付台上で床パネルを製作し、上記組付台との間に
空間部をおいて設置された壁・天井製作台上で壁パネル
を製作し、製作された該壁パネルを上記組付台上に搬送
し、上記組付台上に搬送された上記壁パネルを上記床パ
ネル上に組み付け、上記壁・天井製作台上で天井パネル
を製作し、製作された該天井パネルを上記組付台上に搬
送し、上記組付台上に搬送された上記天井パネルを上記
壁パネルの上部に組み付け、組み立てられた住宅ユニッ
トを上記組付台から上記空間部を介して搬出することを
特徴とする住宅ユニットの組立装置 。 - 【請求項2】 上記組付台に、上記天井パネル組付用の
踊り場が設置されている、請求項1に記載の住宅ユニッ
トの組立装置。 - 【請求項3】 上記壁・天井製作台に、該壁・天井製作
台上で製作された上記壁パネル及び上記天井パネルを傾
斜させる倒立機が設置されている、請求項1又は2に記
載の住宅ユニットの組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34045995A JP3374151B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 住宅ユニットの組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34045995A JP3374151B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 住宅ユニットの組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09174357A JPH09174357A (ja) | 1997-07-08 |
| JP3374151B2 true JP3374151B2 (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=18337175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34045995A Expired - Fee Related JP3374151B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 住宅ユニットの組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3374151B2 (ja) |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP34045995A patent/JP3374151B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09174357A (ja) | 1997-07-08 |
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