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JP3379615B2 - 自動二輪車の収納装置 - Google Patents
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JP3379615B2 - 自動二輪車の収納装置 - Google Patents

自動二輪車の収納装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ツールやその他の小物
類を収納するために自動二輪車の車体に取り付けられる
収納ボックスに対して、その蓋を閉じた状態でキーロッ
クするための手段が設けられている自動二輪車の収納装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、デュアルパーパス(オンロー
ド,オフロード兼用)タイプのような収納スペースの少
ないタイプ自動二輪車では、ツール(工具)やその他の
小物類を収納しておくための収納ボックスを車体に取り
付けるということが行われており、その収納ボックス
は、通常、車体に固定されるボックス本体と、本体の開
口部を開閉する蓋とによって構成されている。
【0003】このような収納ボックスでは、盗難防止の
ために、蓋の閉じた状態をキーロックできるようにする
ことが望ましいが、そのためにキーロック手段を別途設
けようとすると、収納ボックスの構成が複雑になった
り、当該部分の取付作業が煩雑になったりして、コスト
アップを招くというような問題を生じる。
【0004】そこで、そのような問題を解決するため
に、既存のヘルメットハンガーを収納ボックス(小物入
れ)のキーロック手段として兼用すると共に、一端が車
両のいずれかの部分に連結され、他端がヘルメットハン
ガーに係脱自在とされる索体を設け、この索体の他端を
ヘルメットハンガーに係止させたときに、索体の一部が
収納ボックスの開口を閉じた状態の蓋に係合して、この
蓋の開動作を阻止するようにしたものが、本出願人によ
って既に提案され公知となっている。(特開平4−12
6687号公報参照)
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の公知
技術については、既存のヘルメットハンガーを収納装置
のキーロック手段として兼用することにより、索体を付
加するだけの簡単な構造で収納ボックスの蓋をキーロッ
クできるものであるが、その構造としては、索体を車両
部分とヘルメットハンガーに渡って略直線的に張設し、
この索体の途中の部分を蓋に関連させることによって、
すなわち、具体的には、蓋側に開口された挿通孔に索体
を貫通させることによって、蓋の開動作を阻止するもの
となっている。
【0006】そのため、本体と蓋をヒンジで連結したよ
うなものについては、ヒンジを中心に回動させる蓋の開
動作を索体によって確実に阻止できるものの、本体と蓋
がヒンジで連結されておらず、蓋を本体から抜き差しす
るように嵌合させたようなものについては、蓋の開動作
を索体によって確実に阻止することができないという問
題がある。
【0007】本発明は、上記のような従来の自動二輪車
の収納装置の持つ不都合を解消することを目的としてお
り、より具体的には、本体と蓋がヒンジで連結されてい
るか否かにかかわらず、索体とヘルメットハンガーのキ
ーロックにより、蓋の開動作を確実に阻止することがで
きる自動二輪車の収納装置を提供することを目的として
いる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決しかつ目的を達成するために、上記の請求項1に記
載したように、ヘルメットを係脱自在に係止してその係
止状態をキーロックできるヘルメットハンガーが設けら
れ、ヘルメットハンガーの近傍に、蓋によって本体の開
口部を開閉する収納ボックスが設けられている自動二輪
車において、一端が収納ボックスの蓋に連結され、且
つ、他端がヘルメットハンガーに係脱自在とされる索体
が設けられており、収納ボックスの蓋が閉じられた状態
のときに、索体を略弛ませることなく、蓋に一端を連結
された索体の他端が、蓋から本体に向かって延びてから
手前に折り返されて、ヘルメットハンガーに係止されて
キーロックされることにより、収納ボックス本体に対す
る蓋の開動作が索体によって阻止されるように構成され
ていることを特徴とするものである。
【0009】また、上記の請求項1に記載された自動二
輪車の収納装置において、上記の請求項2に記載したよ
うに、収納ボックスの蓋に、索体の一端を連結する連結
部が形成され、収納ボックスの本体に、索体が貫通する
挿通孔が形成されていることを特徴とするものである。
【0010】また、上記の請求項1又は2に記載された
自動二輪車の収納装置において、上記の請求項3に記載
したように、収納ボックスの蓋と本体が、ブロー成形に
より一体的に成形された後、蓋と本体に切断分離された
ものであることを特徴とするものである。
【0011】さらに、上記の請求項1乃至に記載され
た自動二輪車の収納装置において、上記の請求項に記
載したように、袋内に纏められたツールが、書類により
巻かれた状態で収納ボックス内に収納されていることを
特徴とするものである。
【0012】
【作 用】上記のような構成によれば、索体をヘルメッ
トハンガーにキーロックした状態では、索体の一端によ
り蓋が確実に固定された状態で、収納ボックス本体に対
して移動不能な状態に拘束されるため、蓋の開動作が確
実に阻止される。
【0013】また、上記の請求項に記載したような構
成によれば、書類がクッションの役割を果たすために、
ゴム板のような振動吸収材を介在させることなく、収納
ボックス内に収納したツールのガタツキによる騒音や振
動が抑えられる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の自動二輪車の収納装置の実施
例について図面に基づいて説明する。
【0015】図1は、本実施例の収納装置が設けられて
いる自動二輪車全体を示すもので、収納装置の部分を除
いて、デュアルパーパス(オンロード,オフロード兼
用)タイプの自動二輪車として従来から広く知られてい
るものと比べて格別相違するものではない。
【0016】すなわち、自動二輪車1のメインフレーム
2の前端に固着されたヘッドパイプ3には、フロントフ
ォーク4の下端に前輪5を軸架したステアリング部分
が、ハンドル6の操作により操向自在となるように枢支
されており、メインフレーム2の後端から下方に延びる
左右一対のリアアームブラケット7には、後端に後輪8
を軸架したリアアーム9が上下揺動自在に枢支されてい
る。
【0017】メインフレーム2の下方には、ヘッドパイ
プ3から後下方にダウンチューブ10が延び、ダウンチ
ューブ10とリアアームブラケット7に渡って、取付ブ
ラケット11,12を介して、エンジン13が取り付け
られており、メインフレーム2の上方に跨がるように、
燃料タンク14が設置されている。
【0018】メインフレーム2の後端からは、後方に向
かって左右一対のシートレール15が延び、シートレー
ル15の途中とリアアームブラケット7に渡って、左右
一対のバックステー16が連結されていて、シートレー
ル15の上方には、シート17が設置されている。
【0019】シート17の後方には、左右一対のサイド
ステー18により支持される荷台19が設置されてお
り、シート17後部の下方から荷台19の下方に渡って
リアフェンダー20が設置されている。
【0020】左右一対のサイドステー18の内の一方の
側には、不使用時のヘルメットをキーロックしておくた
めのヘルメットハンガー30が取り付けられており、こ
のヘルメットハンガー30の近傍で、サイドステー18
の前部下方には、その上部の取付部がサイドステー18
によって隠れるように、ツールなどの小物を収納するた
めの収納ボックス40が配置されている。
【0021】図2は、上記の自動二輪車1における収納
ボックス40付近の構造を示すもので、サイドステー1
8は、バックステー16の後端に溶接された取付ブラケ
ット22とシートレール15の後端に溶接された取付ブ
ラケット23を介して、シートレール15とバックステ
ー16にボルト24,25で固着されており、左右一対
のサイドステー18の各上端部の間に荷台19を挟み付
けた状態で支持している。
【0022】サイドステー18の下縁に取り付けられた
ヘルメットハンガー30は、ヘルメットのあご紐等の部
分を係脱自在に係止するためのロックバー31と、ロッ
クバー31による係止状態をロックあるいは解除すると
きのキー孔32が設けられた、従来から一般的に使用さ
れている既存のものである。
【0023】収納ボックス40は、前後方向に長い筒状
のもので、本体41と蓋42からなり、蓋42の側がヘ
ルメットハンガー30に近く位置するように配置されて
いて、本体41が、バックステー16の後端に溶接され
た取付ブラケット22と取付ブラケット26に対して、
ボルト27,28で固着されており、この収納ボックス
40のボルト27,28による取付部付近は、サイドス
テー18の前部下方部分18aによって見えないように
覆われている。
【0024】上記のようなヘルメットハンガー30と収
納ボックス40に対して、本実施例では、一端が収納ボ
ックス40の蓋42に連結され、他端がヘルメットハン
ガー30のロックバー31に係脱自在とされたワイヤー
35が、蓋42に連結された部分から本体41に向かっ
て一旦延びてから、ヘルメットハンガー30に向かって
折り返される状態で配備されている。
【0025】図3および図4は、収納ボックス40自体
の構造を示すもので、一端が収納物の出入口として開放
された筒状の本体41に対して、本体41の嵌合部41
aに蓋32が外側から嵌合されていて、本体41に対す
る蓋42の嵌合状態を確実に維持するために、ゴムバン
ド43が設けられている。
【0026】この収納ボックス40の本体41と蓋42
は、それらの全ての部分が合成樹脂のブロー成形により
一体的に成形されてから、本体の部分と蓋の部分に切断
分離されることにより製造されたものである。
【0027】収納ボックスの本体41には、蓋42との
嵌合部41aの近傍で、本体上部の幅方向中央に、ゴム
バンド43の一端を固定するバンド固定部44が突設さ
れ、本体下部の幅方向中央に、ゴムバンド43の他端近
傍を係止するバンド係止部45が突設されていて、バン
ド固定部44より後方の本体上部に、長さ方向に延びる
板状の取付部46が突設されている。
【0028】収納ボックス本体41の取付部46には、
バックステー16の取付ブラケット22,26に対して
本体41をボルト27,28で固定するためのボルト孔
47,48が開設されていると共に、取付部46の車体
後部側に、ワイヤー35を貫通させるためのワイヤー挿
通孔49が開設されている。
【0029】さらに、収納ボックス本体41には、両側
に補強リブ50が形成され、取付部46には、その一側
に補強のための突起部51が形成されている。
【0030】収納ボックスの蓋42には、本体41のバ
ンド固定部44と対応する位置に、ワイヤー35の一端
を連結するためのワイヤー連結部52が突設され、本体
41のバンド係止部45と対応する位置に、凸条53が
突設されている。
【0031】ゴムバンド43は、その両端付近の部分を
除いて、幅方向中央に溝孔43aが形成されているもの
で、一端がバンド固定部44に固定されたゴムバンド4
3を、その他端の把持部43bを持って引っ張りなが
ら、本体41に嵌合された蓋42の天板側を回して、溝
孔43aの端部をバンド係止部45に係止させることに
より、ゴムバンド43の収縮力によって、蓋42の本体
41に対する嵌合状態を確実に保持するものである。
【0032】その際、ゴムバンド43の溝孔43aに
は、蓋42のワイヤー連結部52と凸条53が嵌まり込
むこととなるため、蓋42に対してゴムバンド43が横
ズレするようなことはない。
【0033】上記のような収納ボックス40に対して、
ワイヤー35は、収納ボックス本体41の取付部46に
開設されたワイヤー挿通孔49を貫通して、その一端が
蓋42のワイヤー連結部52に連結されている。
【0034】このワイヤー35の他端は、図2に示すよ
うに、ヘルメットハンガー30のロックバー31に係止
可能なループ状とされていて、蓋42が本体41に嵌合
している状態のときに、蓋42のワイヤー連結部52に
一端が連結されたワイヤー35を、本体41の取付部4
6に開設されたワイヤー挿通孔49を通して折り返した
状態で、略弛みなくワイヤー35の他端をヘルメットハ
ンガー30のロックバー31に係止できるように、ワイ
ヤー35の長さが設定されている。
【0035】上記のようにヘルメットハンガー30と収
納ボックス40に対してワイヤー35が配備されている
本実施例の収納装置では、収納ボックス40の蓋42が
閉じられているときに、蓋42のワイヤー連結部52に
一端が連結されたワイヤー35を、本体41のワイヤー
挿通孔49を貫通させてから手前に折り返した状態で、
ワイヤー35の他端をヘルメットハンガー30のロック
バー31に係止させてキーロックすることにより、蓋4
2の閉状態がロックされることとなる。
【0036】以上に説明したような本実施例の収納装置
によれば、収納ボックス40の本体41と蓋42が、ブ
ロー成形により両者をまず一体的に成形してから切断分
離することにより製造されたものであるため、射出成形
により製造されたようなものと比べて、型費や単価など
の点で製造コストが安価なものとなる。
【0037】そして、本体41と蓋42がブロー成形に
より製造され、両者がヒンジ連結されていないにもかか
わらず、ワイヤー35の他端をヘルメットハンガー30
にキーロックした状態では、ワイヤー35の拘束により
蓋42の開動作を確実にロックすることができて、盗難
防止の効果を奏することができる。
【0038】しかも、ワイヤー35の折り返し部分がワ
イヤー挿通孔49として収納ボックス本体41に一体的
に形成されているため、収納ボックス40の以外の車体
部分の構造を全く変えることなく、単にワイヤー35を
加えるだけで、収納装置のロックを可能とすることがで
きる。
【0039】ところで、上記のような本実施例の収納ボ
ックス40では、図5および図6に示すように、袋61
内に纏めて入れたツールを、書類62によって巻いた状
態で収納ボックス40内に収納しておくことができる。
【0040】すなわち、従来から、自動二輪車では、メ
ンテナンスノート,取扱説明書,セフティーガイドのよ
うな書類の車載が義務づけられており、そのために車体
の何れかの箇所に書類の収納箇所を設けることが必要と
されている。
【0041】一方、従来、収納ボックス内にツールを収
納しておくときには、走行時にボックス内でツールがガ
タつくのを防止するために、ゴム板をツールに巻いてお
くというようなことが行われている。
【0042】これに対して、図5および図6に示すよう
に、ツールを袋61内に纏めて入れ、このツールの入っ
た袋61を、ビニール袋等に入れた車載義務のある書類
62により巻いた状態として、収納ボックス40内に収
納することにより、書類を入れるために車体に別の収納
スペースを設ける必要がなく、しかも、書類62がクッ
ションの役割を果たすために、ゴム板のような振動吸収
材を介在させることなく、収納ボックス40内に収納し
たツールのガタつきによる騒音や振動を抑えることがで
きる。
【0043】ところで、本実施例のように蓋42がロッ
クされる収納ボックス40に対して、巻いた状態の書類
62を介してツールを収納する場合、図5に示すよう
に、本体41と蓋42の嵌合代が少ない(蓋42の長さ
と比べて本体の嵌合部41aがかなり短い)収納ボック
ス40を使用して、巻いた書類62をその一端が本体4
1から突出するような状態で収納しておくのが良い。
【0044】すなわち、それにより、蓋42を開けたと
きには、書類62が本体41の開口部から突出した状態
にあるため、書類62に包まれた内容物の取り出しが容
易であると共に、蓋42を閉じてロックした状態のとき
には、蓋42をロックするワイヤー35に多少の弛みが
あっても、本体41と蓋42の嵌合代が少ないにもかか
わらず、本体41から突出する書類62によって、蓋4
2を本体41から外すことができないものとなるからで
ある。
【0045】なお、このようなツールと書類の収納方法
については、本実施例のような、本体41と蓋42の嵌
合代が少なく、且つ、蓋42をワイヤー35でロックす
る収納ボックス40において格別の効果を奏するもので
あるが、本実施例の収納ボックス40に限らず、従来か
ら一般的に使用されている筒状のツール収納ボックスに
対しても実施可能なものである。
【0046】以上、本発明の自動二輪車の収納装置の一
実施例について説明したが、本発明は、上記のような具
体的な構造にのみ限定されるものではなく、例えば、収
納ボックスの本体と蓋がヒンジ連結されているようなも
のについても実施可能であり、また、ワイヤーを折り返
した状態とする場合に、必ずしも収納ボックスの本体に
ワイヤー挿通孔を一体的に設ける必要はなく、車体のフ
レーム等にワイヤーを折り返すための別部品を設けるこ
とによっても実施可能なものであり、さらには、ワイヤ
ーの代わりにチェーンなどを使用することも可能であ
る。
【0047】
【発明の効果】以上説明したような本発明の自動二輪車
の収納装置によれば、本体と蓋がヒンジで連結されてい
るか否かにかかわらず、索体をヘルメットハンガーにキ
ーロックした状態では、蓋の開動作を確実にロックする
ことができるため、既存のヘルメットハンガーと索体に
よる開蓋ロック機構の適用範囲を広げることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の収納装置の一実施例が適用されている
自動二輪車の概略を示す一部断面側面図。
【図2】図1に示した自動二輪車の収納装置付近を示す
要部拡大側面図。
【図3】本発明の収納装置の一実施例における収納ボッ
クスの側面図。
【図4】図3に示した収納ボックスの一部断面上面図。
【図5】収納ボックス内へのツールと書類の収納状態を
示す側面図。
【図6】図5のA−A線に沿った断面正面図。
【符号の説明】
1 自動二輪車 30 ヘルメットハンガー 35 ワイヤー(索体) 40 収納ボックス 41 (収納ボックスの)本体 42 (収納ボックスの)蓋 49 (索体の)挿通孔 52 (索体の)連結部 61 (ツールを入れた)袋 62 書類

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヘルメットを係脱自在に係止してその係
    止状態をキーロックできるヘルメットハンガーが設けら
    れ、ヘルメットハンガーの近傍に、蓋によって本体の開
    口部を開閉する収納ボックスが設けられている自動二輪
    車において、一端が収納ボックスの蓋に連結され、且
    つ、他端がヘルメットハンガーに係脱自在とされる索体
    が設けられており、収納ボックスの蓋が閉じられた状態
    のときに、索体を略弛ませることなく、蓋に一端を連結
    された索体の他端が、蓋から本体に向かって延びてから
    手前に折り返されて、ヘルメットハンガーに係止されて
    キーロックされることにより、収納ボックス本体に対す
    る蓋の開動作が索体によって阻止されるように構成され
    ていることを特徴とする自動二輪車の収納装置。
  2. 【請求項2】 収納ボックスの蓋に、索体の一端を連結
    する連結部が形成され、収納ボックスの本体に、索体が
    貫通する挿通孔が形成されていることを特徴とする請求
    に記載の自動二輪車の収納装置。
  3. 【請求項3】 収納ボックスの蓋と本体が、ブロー成形
    により一体的に成形された後、蓋と本体に切断分離され
    たものであることを特徴とする請求項1又は2に記載の
    自動二輪車の収納装置。
  4. 【請求項4】 袋内に纏められたツールが、書類により
    巻かれた状態で収納ボックス内に収納されていることを
    特徴とする請求項1乃至に記載の自動二輪車の収納装
    置。
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