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JP3402546B2 - 管表面切削用スクレーパ - Google Patents
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JP3402546B2 - 管表面切削用スクレーパ - Google Patents

管表面切削用スクレーパ

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JP3402546B2
JP3402546B2 JP23415395A JP23415395A JP3402546B2 JP 3402546 B2 JP3402546 B2 JP 3402546B2 JP 23415395 A JP23415395 A JP 23415395A JP 23415395 A JP23415395 A JP 23415395A JP 3402546 B2 JP3402546 B2 JP 3402546B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、樹脂管を樹脂製の
継手と融着接続する際、樹脂管の接続部表面の汚れや酸
化皮膜を取り除くために管端部外周面を切削加工する管
表面切削用スクレーパに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の管表面を切削する工具として実開
昭63−189521号公報で開示された図6に示すも
のがある。このものは管表面を切削する際、軸93のお
ねじと螺合する案内リング95にねじ部材94を突出し
て設け、このねじ部材94に螺合するハンドルナット9
6を締め付けてバイトホルダー97を管5の表面に押し
付け、ハンドルナット96を樹脂管1の回りに回転させ
ながら切削するものである。また管内面に挿入したゴム
栓98をナット99の締め付けによって軸方向に圧縮し
て膨張させ、管5の内面に軸93を固定する。
【0003】また別の従来技術として特開平4−358
07号公報で開示された図7に示すものがある。このも
のはプラスチック管1の端部より嵌合する回転体2と回
転体2に支持されるカッター3と、カッター3を径方向
内向きに突出するようにアーム4の軸支部5を支点とし
てアーム4の端部をコイルバネ11で付勢するようにし
たカッター付勢部と、管1の端部に挿入されるコア6と
回転体2の軸芯部に突設されるボルト7とボルト7の鋸
刃状ねじ8にバネ9で弾接して螺合するコア6に設けた
爪10とからなる切削工具である。このものはコア6ま
たは回転体2を軸方向に押し込むかあるいは引き出すこ
とにより爪10がボルト7の鋸刃状ねじ8から外れてワ
ンタッチで進退させることが出来るものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術の内前
者のスクレーパは、管1の表面へバイトを押し付ける力
の調整と、管5との固定のためにハンドルナット96と
ナット99とを夫々締め付けなければならず、特にハン
ドルナット96の締め付け程度の調節が管5表面の切削
深さに影響するので難しいものである。また管1の回り
にバイトを回転させるためにハンドルナット96を回転
すると、ハンドルナット96の締め付け程度が回転中に
変化する問題がある。このため、切削作業中のバイトを
回転させる作業が行い難い問題があった。
【0005】また上記従来技術のうち後者の切削工具
は、ワンタッチでコア6または回転体2を軸方向に進退
できるので作業性が良いが、管1の表面を切削した切粉
が回転体2の内部に貯溜し、この切粉の逃げ場所がない
のでボルト7の鋸刃状ねじ8と爪10との螺合を妨げ
る。特にこの回転体2とコア6との螺合は回転体2に突
設したボルト7のおねじ8に爪10が螺合するので、鋸
刃状おねじ8の表面に切粉が付着して爪10がおねじ8
から外れたり、回転体の回転が困難になったりする。ま
たカッター3の付勢部は軸支部5を支点としたアーム4
をバネ11でいわゆるテコ式に付勢するもので、アーム
4やバネ11を回転体2内に装着しなければならず、部
品点数が多く構造が複雑で回転体2に装着するのに大き
な面積を必要とし回転体が大きくなる。また回転体の外
周面にこの付勢部が露出するので作業性が良くなかっ
た。更にコア6と回転体2の連結支持は爪10部分のみ
で行われるため、コア6と回転体2の軸線を一直線上に
保持するのが不安定で、スムースに螺合ができず、作業
性が良くなかった。本発明は上記の問題点を解消して、
小型軽量で作業性の良く、切粉詰まりのない樹脂管表面
切削用スクレーパを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、樹脂管
の端部内面に挿入して樹脂管の内面に係止する外周面
と、内面に案内用のめねじとを有する円筒状のコア部材
と、このコア部材のめねじ内面に内挿する軸と、該軸の
一部に設けられ通常は前記めねじに螺合し軸を強制的に
押圧するとめねじとの螺合から外れるようになったラチ
ェット式螺合部と、前記軸の端部側から前記コア部材に
外挿した樹脂管の端部を覆うキャップ状握りとを有する
回転体と、前記回転体のキャップ状握りの開口側に設け
て前記コア部材に外挿した樹脂管の外周面を切削する切
削装置とからなり、前記コア部材の外周面と前記回転体
の内周面との間にOリングを装着し、前記Oリングは前
記回転体の内周面を摺動することを特徴とする管表面切
削用スクレーパである。
【0007】また、前記回転体の開口側端部に円周状突
起を設け、前記円周状突起の外周に、円周上の一部に切
り割りを有する略環状のバネ部材を装着し、該バネ部材
の内周面に接して樹脂管の表面に押圧するようにして前
記切削装置を設けることが出来る。また上記において、
前記キャップ状握りの端部側に回転体を回転させるため
の回転駆動部を連結して設け、この回転駆動部を握りの
外周面で回転自在に保持して回転駆動部付のスクレーパ
とすることが出来る。
【0008】
【作用】本発明は上記の構成であり、回転体軸に設けた
ラチェット式螺合部に螺合するコア部材を樹脂管の端部
内面に挿入することにより樹脂管の弾性力で樹脂管とコ
ア部材が固定される。この状態で回転体を手で回転する
ことにより、回転体の軸に設けたラチェット式螺合部が
コア部材の案内用めねじと螺合して回転体がコア部材の
案内用めねじに沿って軸方向に進退する。このためキャ
ップ状回転体の開口側に設けたバイトがコア部材に挿入
した樹脂管の回りを回転しながら軸方向に進退して樹脂
管の端部外周面を切削する。回転体はバイトの切削部分
をキャップ状に全体を覆うので安全に作業が行え、また
樹脂管に挿入してない使用前の状態でもバイトが回転体
の内面側にあるので安全である。また樹脂管内面にコア
部材を挿入するため、樹脂管の偏平や曲がりが矯正され
る。このため樹脂管が真円で直管状態で切削が行われ、
均一な管表面の切削が行われる。
【0009】コア部材の案内用めねじと回転体軸に設け
たラチェット式螺合部により、回転体に設けたバイトを
切削開始位置に巻戻す作業が省略され、コア部材を管に
装着後回転体を管の軸方向に引くかまたは押すだけで簡
単に回転体のバイト位置を管への切削開始位置状態にも
ってくることができる。このため作業終了後の回転体の
巻戻し作業や作業開始時の回転体の巻戻し作業が省略さ
れ、作業が簡単になる。また回転体軸におねじがなく、
回転体の案内はコア部材に設けためねじによって行わ
れ、このめねじの内周面に軸が挿入して進退するのでめ
ねじが回転体内で露出しておらず、従ってこの案内用め
ねじに切粉が付着する問題がなく、切粉によって回転体
の案内が妨げられる心配がなく、スムースに案内が行わ
れる。また回転体の外周面にバイトを軸心側に押圧する
円周上の一部に切欠きを有する略環状のバネ部材を装着
することによって、バイトの外面が軸芯側に押圧される
ので、バイトが管表面を均一な力で押圧し管表面を均一
に切削する。更に回転体の握り部端部に回転体を回転自
在に保持する回転駆動装置を設けることによって、作業
が容易に行われる。
【0010】
【発明の実施形態】以下本発明の実施例を図面に基づい
て説明する。図1、図2は本発明の第1実施例の切削前
と切削後の状態を示す樹脂管1に装着した断面図であ
る。主な構成部品はコア部材20とコア部材20に内挿
する回転体本体30と本体30に固定されたバイト40
とからなる。コア部材20は略円筒状で、内面に本体3
0の案内部となるめねじ21と平行内周面22とその間
に内側段部27を設けてある。また外周面には樹脂管1
の端部内面に挿入する挿入部23と大径部24とその間
に樹脂管1の端面51が突当たる外側段部25を設けて
ある。挿入部23は樹脂管1の内径寸法とほぼ同じ寸法
で、段部25付近で樹脂管1内径より少し大きくなるテ
ーパ外周面を設けて樹脂管1と確実に固定する。大径部
24は本体30の内周面に嵌合する寸法で、大径部24
にOリング26を装着して本体30内に切粉等のゴミが
浸入するのを防止している。
【0011】回転体本体30はキャップ状握り部31の
軸心側に金属製の軸部材32’を結合して中央軸32を
形成しており、中央軸32はコア部材の案内用めねじ2
1に内挿する平行軸部33とコア部材の平行内面22に
内挿する平行軸部34を有し、この端部側に平行内面2
2と摺動する係止部材35を設け、コア部材の内側段部
27に係止するようにして、コア部材のめねじ21から
本体の中央軸32が脱落するのを防止している。係止部
材35が平行内面22と摺動するのでめねじ21と螺合
する中央軸の保持は、軸線上離れた距離で行われ、コア
部材の軸芯と安定的に保持されてスムースな案内螺合が
行われる。めねじ21に内挿する平行軸部33の外周面
にはラチェット穴36を設け、この穴36にコイルバネ
37とめねじ21に螺合する爪38を装着して、爪38
をめねじ21に向かって弾発的に螺合させ、ラチェット
式螺合部を形成している。
【0012】図3はバイト40を示し、図4はバイト4
0を握り部の開口側に固定した状態を示す図1のA−A
断面図である。バイト40は中央部のルーズ穴42に握
り部32の開口側からビス41を挿入して握り部32の
開口側端部に固定してあり、ルーズ穴42によって軸芯
側へ移動自在に取り付けてある。43は樹脂管1が挿入
容易なように設けた案内用の面取り部である。44は樹
脂管1の外周面を切削する切刃で、必要な切削深さに見
合うだけの当たり面45からの段差46を設けてある。
段差46の距離は通常0.1〜0.3mm付けられる。
回転体本体30のキャップ状握り部32は金属又はプラ
スチック等で作られ、開口側端部に円周状突起48を設
けて、この円周状突起48の外周に、円周上の一部に切
欠きを有する鋼製の環状バネ47を装着してあり、環状
バネ47の内周面がバイト40の外面に接してバイト4
0を軸芯側に押圧している。このためバイト40は一定
の押し付け力で樹脂管1の外面を押圧して切削が行われ
る。又本体30の端部側には角穴39を設けて補助的に
電動工具等の連結部を形成してある。
【0013】次に樹脂管1の端部外面を切削する手順に
ついて説明する。まず図1に示すように、本体30をコ
ア部材20に対して押圧し、コア部材のめねじ21の奥
まで中央軸32の爪38が螺合している状態に準備す
る。これは本体30を回転せずとも軸方向に押すことに
よってラチェット式螺合部の爪38がめねじ21から外
れてワンタッチで行える。次に樹脂管1の端部にコア部
材20の挿入部23を挿入し、樹脂管1の端部が外側段
部25に突当たるまで握り部31を持って挿入する。こ
の際樹脂管1の外面でバイト40の面取り部43が押上
げられて樹脂管1が挿入され、樹脂管1の内面にコア部
材20が挿入して固定される。次に握り部31を手で持
って回転すると、コア部材20のめねじ21と本体のめ
ねじ内面に内挿する平行軸33に設けたラッチェット式
螺合部の爪38が螺合するので、バイト40が管1の周
りを螺旋状に後退し、バイト40の切刃44によって管
1の表面が切削される。握り部31の回転は、中央軸3
2の端部に設けた係止部材35がコア部材20の内面側
段部27に突当たるまで行われ、この位置でバイト40
の切刃44は樹脂管1の端面に達する。この状態を図2
に示す。その後管端からコア部材20を抜き去って管表
面の切削作業が終了する。
【0014】切削が終了した時点で本体30がコア部材
20と離れた位置にあるが、次の樹脂管を切削する際、
コア部材20を樹脂管の端部に挿入するために本体30
を樹脂管側に押すと、ラチェット式螺合部の爪38がめ
ねじ21から外れてめねじ21の奥までワンタッチで軸
方向に進み、コア部材20が本体30の内面壁、又はコ
ア部材の内側段部27に突き当たってコア部材20が押
され、樹脂管1の端部内面にコア部材を挿入することが
出来る。この様にコア部材のめねじ21と螺合するラチ
ェット式螺合部を設けたことにより、本体30を切削時
とは逆回転して初期状態に戻す面倒な作業が省け、ワン
タッチで初期状態に移行することが出来る。上記切削作
業手順は樹脂管1の元部側から端部側に向かって切削す
る方法を説明したが、これとは逆に樹脂管1の端部側か
ら元部側に向かって切削するようにしても前記と同様に
ワンタッチで作業が行える。
【0015】切削加工中の切粉の一部が握り部31の内
面に浸入するが、Oリング26によってそれより内奥部
への浸入が防止される。又Oリング26が装着されてな
い状態で切粉が内部まで浸入したとしても、コア部材2
0と本体30間の案内用ねじがコア部材側に設けためね
じ21であり、更にこのめねじ21に中央軸32の平行
軸部33が挿入しているのでめねじ21の螺合部まで切
粉が浸入せず、めねじ21とラチェット機構の爪38と
の螺合がスムースに行われる。上記実施例において、コ
ア部材20の案内用めねじ21と本体中央軸32のラチ
ェット式螺合部は樹脂管1の端部より外側位置に設けて
あるので、樹脂管1が小径であっても、コア部材のめね
じ21を大きくしてラチェット式螺合部を平行軸33内
に設けることが出来る。尚、切削する樹脂管1が大径の
ものでは、コア20の案内用めねじ21とラチェット式
螺合部を樹脂管1の内面側位置に設けることも出来る。
【0016】図5は本発明の第2実施例を示すもので、
前記実施例の管表面切削用スクレーパに駆動装置を設け
て、握り部32の回転を自動化したものである。ケース
80内には直流モータ81と減速機82を収納してあ
り、この出力軸83は本体握り部32の角穴39に嵌合
している。ケース80と本体30の固定は、握り部32
の外周面を覆うように伸びる取付筒84の内周面との間
で行われ、この間にベアリング85を装着して回転体本
体の握り部31が回転自在に固定されている。モータ8
1の電源は、樹脂管1を本装置で切削加工した後電気融
着接続するコントローラ電源に付設されたDC12又は
DC24ボルト電源から取られる。86はモータ81の
スイッチで、樹脂管1にケース80のハンドル87を持
って挿入後、スイッチ86を入れるとモータ81が駆動
して切削加工が行われ、切削加工が終了すると自動的に
スイッチ86が切れるようになっている。
【0017】
【発明の効果】以上説明の通り、本発明によれば、コア
部材を樹脂管の端部に挿入して握り部を回転させるだけ
で本体のおねじがコア部材の案内部と螺合し、握り部内
面に設けたバイトが樹脂管の回りを回転しながら進退し
て切削が行われる。特にバイトの樹脂管表面への押し付
け機構が簡単で、均一な力で樹脂管表面に押し付けて切
削が行われる。又切削加工の案内用螺合部に切粉等のゴ
ミが付着する恐れがなく、スムースな送り回転が得られ
る。このため簡単に且つ安全に樹脂管表面を均一に切削
することができ、作業が容易である。またコンパクトな
大きさとなり、取り扱いが容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例を示す樹脂管に装着した
切削前の断面図である。
【図2】 本発明の第1実施例を示す樹脂管に装着した
切削後の断面図である。
【図3】 バイト40を示す斜視図である。
【図4】 バイト40の取付け部を示すA−A断面図で
ある。
【図5】 本発明の第2実施例を示す断面図である。
【図6】 従来技術を示す断面図である。
【図7】 従来技術を示す断面図である。
【符号の説明】
1 樹脂管 20 コア部材 21 案内用めねじ 22 平行内周
面 23 挿入部 24 大径部 25 外側段部 26 Oリング 27 内側段部 30 回転部材本体 31 握り部 32 中央軸 32’ 金属製
の軸部材 33 めねじ内面に内挿する平行軸部 34 平行内面
に内挿する平行軸部 35 係止部材 36 ラチェッ
ト穴 37 コイルバネ 38 爪 39 角穴 40 バイト 41 ビス 42 ルーズ穴 43 面取り部 44 切刃 45 当たり面 46 段差 47 環状バネ 48 本体の円
環状突起 80 ケース 81 モータ 82 減速機 83 駆動部の
出力軸 84 取付筒 85 ベアリン
グ 86 スイッチ 87 ハンドル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B23B 5/12 B23D 79/12

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 樹脂管の端部内面に挿入して樹脂管の内
    面に係止する外周面と、内面に案内用のめねじとを有す
    る円筒状のコア部材と、 このコア部材のめねじ内面に内挿する軸と、該軸の一部
    に設けられ通常は前記めねじに螺合し軸を強制的に押圧
    するとめねじとの螺合から外れるようになったラチェッ
    ト式螺合部と、前記軸の端部側から前記コア部材に外挿
    した樹脂管の端部を覆うキャップ状握りとを有する回転
    体と、 前記回転体のキャップ状握りの開口側に設けて前記コア
    部材に外挿した樹脂管の外周面を切削する切削装置とか
    らなり、 前記コア部材の外周面と前記回転体の内周面との間にO
    リングを装着し、前記Oリングは前記回転体の内周面を
    摺動することを特徴とする管表面切削用スクレーパ。
  2. 【請求項2】 前記切削装置は、前記回転体の開口側端
    部に円周状突起を設け、前記円周状突起の外周に、円周
    上の一部に切り割りを有する略環状のバネ部材を装着し
    て、該バネ部材の内周面に接して樹脂管の表面に押圧さ
    れるバイトからなることを特徴とする請求項1記載の管
    表面切削用スクレーパ。
  3. 【請求項3】 前記キャップ状握りの端部側に回転体を
    回転させるための回転駆動部を連結して設け、この回転
    駆動部を回転体の握り外周面で回転自在に保持してなる
    ことを特徴とする請求項1ないし2記載の管表面切削用
    スクレーパ。
JP23415395A 1995-09-12 1995-09-12 管表面切削用スクレーパ Expired - Lifetime JP3402546B2 (ja)

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