JP3402982B2 - ストリップ搬送装置 - Google Patents
ストリップ搬送装置Info
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- JP3402982B2 JP3402982B2 JP00427897A JP427897A JP3402982B2 JP 3402982 B2 JP3402982 B2 JP 3402982B2 JP 00427897 A JP00427897 A JP 00427897A JP 427897 A JP427897 A JP 427897A JP 3402982 B2 JP3402982 B2 JP 3402982B2
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Landscapes
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱間圧延におい
て、特に薄物ストリップを高速で搬送できる装置に関
し、冷間圧延設備にも適用可能なものである。 【0002】 【従来の技術】従来方式の熱間圧延設備の要部構成を図
3に示す。同図に示すように、複数スタンドの圧延機を
列設して成る仕上圧延機列の最終スタンド圧延機1の出
側にランアウトテーブル2が接続され、前記仕上圧延機
列で所定の板厚に仕上げ圧延されたストリップ3はラン
アウトテーブル2上を搬送されて冷却された後コイラー
4に巻き取られるようになっている。 【0003】ここで、図4に示すように、ストリップ3
の先端部が、ランアウトテーブル2上にあり、コイラー
4に到らない状態では、ストリップ3の先端部が浮き上
がって所謂フライング現象が生じる。このフライング現
象が発生すると、ランアウトテーブル2上での走行性能
が著しく悪化し、コイラー4での巻取り失敗や巻取り不
良等が起こっていた。この傾向は、ストリップ3の板厚
が薄くなり、通板(搬送)速度が増加するに連れて著し
くなる。 【0004】このため、一般には、ストリップ3の先端
部が、コイラー4に到達して巻き付くまでは、比較的低
い通板速度(スレッディングスピード)で圧延し、コイ
ラー4への巻き付き完了後に加速してトップスピードで
圧延する方法が採られている。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、ホッ
トストリップの製造において連続化圧延が計画されてい
る。これは、これまでのバッチ圧延のように粗バーを一
本ずつ圧延するのではなく、仕上圧延機列の手前で粗バ
ーを数本接合し、板が仕上圧延機列内を途切れることな
く通過できるようにしたもので、常に一定の張力下で圧
延が可能なことから均質で良好なホットストリップの製
造が期待でき、歩留り向上による生産性のアップにもつ
ながる。 【0006】しかし、連続化圧延には、大規模な設備投
資あるいは改造が必要であるため、これの代替案とし
て、仕上圧延機列出側のランアウトテーブル上において
ストリップを従来より高速で搬送させ、生産性の向上を
図ることが考えられている。 【0007】ところが、前述したように、ランアウトテ
ーブル上でストリップを高速で搬送するとフライング現
象が発生するので、近年では、特開昭56−56715
号公報に記載されているようにストリップ端部を走行車
上のクランプ装置で機械的に把持する方式や実開昭55
−154603号公報に記載されているようにストリッ
プ先端に対して上部よりエアーを噴射してフライング現
象を回避する方式が提案され、更には特開平5−043
101号公報に記載されているようにストリップ先端を
電磁力で吸引して搬送する方法などが提案されている。 【0008】しかし、これらの方法では、ストリップ先
端を把持する装置,吸引する装置及びエアーを噴射する
装置などの重量物をストリップの搬送速度に同期させる
ために急加速しなければならず、技術的にも又経済的に
も実現が困難である。更に、これらを移動させるための
軌道の確保,元の位置に復帰させる方法等にも難点があ
る。 【0009】本発明は前記状況に鑑みてなされたもの
で、小規模な改造でストリップの安定走行を可能にして
ランアウトテーブル上でストリップを高速で搬送させら
れるストリップ搬送装置を提供することを目的とする。 【0010】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係るストリップ搬送装置は、ストリップを載
置して搬送する搬送テーブルの上方に、駆動及び従動滑
車とそれらに掛け回されたワイヤーロープ等の条材から
成るストリップ走行安定装置を設置し、ストリップの搬
送速度と同等あるいはそれ以上の速度で前記条材を走行
させると共に、同条材を自重によるたわみを生じカテナ
リー曲線となるように掛け回したことを特徴とする。 【0011】[作用]前記構成によれば、ストリップを
高速で搬送テーブル上を搬送させ、先端がフライング等
した場合でも、搬送テーブル上でストリップと同等ある
いはそれ以上の速度で条材を走行させておけば、フライ
ングの高さはそれ以上にはならず、そのまま走行するか
条材に衝突した影響で反力を受けフライングを生じなく
なる。 【0012】 【発明の実施の形態】以下、本発明に係るストリップ搬
送装置を実施例により詳細に説明する。 【0013】[第1実施例]図1は本発明の第1実施例
を示す熱間圧延設備におけるストリップ搬送装置の概略
側面図である。 【0014】図1に示すように、複数スタンドの圧延機
を列設して成る仕上圧延機列の最終スタンド圧延機1の
出側にランアウトテーブル2が接続され、前記仕上圧延
機列で所定の板厚に仕上げ圧延されたストリップ3はラ
ンアウトテーブル2上を搬送されて冷却された後コイラ
ー4に巻き取られるようになっている。 【0015】前記ランアウトテーブル2の上方には、駆
動側滑車5a及び従動側滑車5bとこれらに掛け回され
たワイヤーロープ6とから成るストリップ走行安定装置
7が設置され、ストリップ3の搬送速度と同等あるいは
それ以上の速度で前記ワイヤーロープ6が走行(回転)
するようになっている。 【0016】前記ワイヤーロープ6は、滑車5a,5b
間のスパンLが略ランアウトテーブル2の全長と等しく
大きいため、自重によるたわみδを生じカラナリー曲線
となる。このワイヤーロープ6の自重分の重量でストリ
ップ3のフライングを防止することができる。 【0017】また、ストリップ走行安定装置7のランア
ウトテーブル2上の設置高さHは、ストリップ3の最大
フライング高さを考慮して0.3〜0.4m程度が適当
である。 【0018】また、ワイヤーロープ6を駆動するため、
駆動側滑車5aに対して常に駆動用張力(T1 −T2 )
がかかるようワイヤーロープ6を張っておくことが必要
である。 【0019】また、ワイヤーロープ6は、板幅に対応し
て1本あるいは複数本ストリップ3の板幅方向に並列に
設置される。 【0020】このように構成されるため、ストリップ3
を高速でランアウトテーブル2上を搬送させ、先端がフ
ライング等した場合でも、ランアウトテーブル2上でス
トリップ3と同等あるいはそれ以上の速度でワイヤーロ
ープ6を走行させておけば、フライングの高さはそれ以
上にはならず、そのまま走行するかワイヤーロープ6に
衝突した影響で反力を受けフライングを生じなくなる。 【0021】このようにワイヤーロープ6がストリップ
3と同等あるいはそれ以上の速度で走行することで、ス
トリップ3がワイヤーロープ6に当たった時に摩擦が生
じず、フライング発生時におけるランアウトテーブル2
上でのウェービング現象が防止できる。 【0022】また、本ストリップ走行安定装置7によれ
ば、ストリップ3の後端部が最終スタンド圧延機1から
外れて張力が半減した際に生じるストリップ3の波うち
現象も抑制できる。 【0023】[第2実施例]図2は本発明の第2実施例
を示す熱間圧延設備におけるストリップ搬送装置の概略
側面図である。 【0024】これは、先の実施例におけるストリップ走
行安定装置7において、上流側ワイヤーロープ6の終端
部と下流側ワイヤーロープ6の始端部とを駆動モータ8
を共通にして並設し、しかもランアウトテーブル2及び
ワイヤーロープ6の長さに応じてランアウトテーブル2
の長手方向へ複数組連接した例であり、その作用・効果
は第1実施例と同様である。 【0025】尚、本発明は上記実施例に限定されず、本
発明の要旨を逸脱しない範囲で、ワイヤーロープに代え
てワイヤー素材を編んだ帯状のものや耐熱性,耐強度を
考慮したその他の条材を用いる等各種変更が可能であ
る。また、本発明は冷間圧延設備にも適用することがで
きる。 【0026】 【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、搬
送テーブル上でのストリップの搬送の際、小規模な改造
でフライングの発生等を防止してストリップを安定して
走行させることができ、従来よりも搬送速度を上昇させ
ることが可能になる。依って、圧延時間が短縮され、生
産性の向上が図れる。
て、特に薄物ストリップを高速で搬送できる装置に関
し、冷間圧延設備にも適用可能なものである。 【0002】 【従来の技術】従来方式の熱間圧延設備の要部構成を図
3に示す。同図に示すように、複数スタンドの圧延機を
列設して成る仕上圧延機列の最終スタンド圧延機1の出
側にランアウトテーブル2が接続され、前記仕上圧延機
列で所定の板厚に仕上げ圧延されたストリップ3はラン
アウトテーブル2上を搬送されて冷却された後コイラー
4に巻き取られるようになっている。 【0003】ここで、図4に示すように、ストリップ3
の先端部が、ランアウトテーブル2上にあり、コイラー
4に到らない状態では、ストリップ3の先端部が浮き上
がって所謂フライング現象が生じる。このフライング現
象が発生すると、ランアウトテーブル2上での走行性能
が著しく悪化し、コイラー4での巻取り失敗や巻取り不
良等が起こっていた。この傾向は、ストリップ3の板厚
が薄くなり、通板(搬送)速度が増加するに連れて著し
くなる。 【0004】このため、一般には、ストリップ3の先端
部が、コイラー4に到達して巻き付くまでは、比較的低
い通板速度(スレッディングスピード)で圧延し、コイ
ラー4への巻き付き完了後に加速してトップスピードで
圧延する方法が採られている。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、ホッ
トストリップの製造において連続化圧延が計画されてい
る。これは、これまでのバッチ圧延のように粗バーを一
本ずつ圧延するのではなく、仕上圧延機列の手前で粗バ
ーを数本接合し、板が仕上圧延機列内を途切れることな
く通過できるようにしたもので、常に一定の張力下で圧
延が可能なことから均質で良好なホットストリップの製
造が期待でき、歩留り向上による生産性のアップにもつ
ながる。 【0006】しかし、連続化圧延には、大規模な設備投
資あるいは改造が必要であるため、これの代替案とし
て、仕上圧延機列出側のランアウトテーブル上において
ストリップを従来より高速で搬送させ、生産性の向上を
図ることが考えられている。 【0007】ところが、前述したように、ランアウトテ
ーブル上でストリップを高速で搬送するとフライング現
象が発生するので、近年では、特開昭56−56715
号公報に記載されているようにストリップ端部を走行車
上のクランプ装置で機械的に把持する方式や実開昭55
−154603号公報に記載されているようにストリッ
プ先端に対して上部よりエアーを噴射してフライング現
象を回避する方式が提案され、更には特開平5−043
101号公報に記載されているようにストリップ先端を
電磁力で吸引して搬送する方法などが提案されている。 【0008】しかし、これらの方法では、ストリップ先
端を把持する装置,吸引する装置及びエアーを噴射する
装置などの重量物をストリップの搬送速度に同期させる
ために急加速しなければならず、技術的にも又経済的に
も実現が困難である。更に、これらを移動させるための
軌道の確保,元の位置に復帰させる方法等にも難点があ
る。 【0009】本発明は前記状況に鑑みてなされたもの
で、小規模な改造でストリップの安定走行を可能にして
ランアウトテーブル上でストリップを高速で搬送させら
れるストリップ搬送装置を提供することを目的とする。 【0010】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係るストリップ搬送装置は、ストリップを載
置して搬送する搬送テーブルの上方に、駆動及び従動滑
車とそれらに掛け回されたワイヤーロープ等の条材から
成るストリップ走行安定装置を設置し、ストリップの搬
送速度と同等あるいはそれ以上の速度で前記条材を走行
させると共に、同条材を自重によるたわみを生じカテナ
リー曲線となるように掛け回したことを特徴とする。 【0011】[作用]前記構成によれば、ストリップを
高速で搬送テーブル上を搬送させ、先端がフライング等
した場合でも、搬送テーブル上でストリップと同等ある
いはそれ以上の速度で条材を走行させておけば、フライ
ングの高さはそれ以上にはならず、そのまま走行するか
条材に衝突した影響で反力を受けフライングを生じなく
なる。 【0012】 【発明の実施の形態】以下、本発明に係るストリップ搬
送装置を実施例により詳細に説明する。 【0013】[第1実施例]図1は本発明の第1実施例
を示す熱間圧延設備におけるストリップ搬送装置の概略
側面図である。 【0014】図1に示すように、複数スタンドの圧延機
を列設して成る仕上圧延機列の最終スタンド圧延機1の
出側にランアウトテーブル2が接続され、前記仕上圧延
機列で所定の板厚に仕上げ圧延されたストリップ3はラ
ンアウトテーブル2上を搬送されて冷却された後コイラ
ー4に巻き取られるようになっている。 【0015】前記ランアウトテーブル2の上方には、駆
動側滑車5a及び従動側滑車5bとこれらに掛け回され
たワイヤーロープ6とから成るストリップ走行安定装置
7が設置され、ストリップ3の搬送速度と同等あるいは
それ以上の速度で前記ワイヤーロープ6が走行(回転)
するようになっている。 【0016】前記ワイヤーロープ6は、滑車5a,5b
間のスパンLが略ランアウトテーブル2の全長と等しく
大きいため、自重によるたわみδを生じカラナリー曲線
となる。このワイヤーロープ6の自重分の重量でストリ
ップ3のフライングを防止することができる。 【0017】また、ストリップ走行安定装置7のランア
ウトテーブル2上の設置高さHは、ストリップ3の最大
フライング高さを考慮して0.3〜0.4m程度が適当
である。 【0018】また、ワイヤーロープ6を駆動するため、
駆動側滑車5aに対して常に駆動用張力(T1 −T2 )
がかかるようワイヤーロープ6を張っておくことが必要
である。 【0019】また、ワイヤーロープ6は、板幅に対応し
て1本あるいは複数本ストリップ3の板幅方向に並列に
設置される。 【0020】このように構成されるため、ストリップ3
を高速でランアウトテーブル2上を搬送させ、先端がフ
ライング等した場合でも、ランアウトテーブル2上でス
トリップ3と同等あるいはそれ以上の速度でワイヤーロ
ープ6を走行させておけば、フライングの高さはそれ以
上にはならず、そのまま走行するかワイヤーロープ6に
衝突した影響で反力を受けフライングを生じなくなる。 【0021】このようにワイヤーロープ6がストリップ
3と同等あるいはそれ以上の速度で走行することで、ス
トリップ3がワイヤーロープ6に当たった時に摩擦が生
じず、フライング発生時におけるランアウトテーブル2
上でのウェービング現象が防止できる。 【0022】また、本ストリップ走行安定装置7によれ
ば、ストリップ3の後端部が最終スタンド圧延機1から
外れて張力が半減した際に生じるストリップ3の波うち
現象も抑制できる。 【0023】[第2実施例]図2は本発明の第2実施例
を示す熱間圧延設備におけるストリップ搬送装置の概略
側面図である。 【0024】これは、先の実施例におけるストリップ走
行安定装置7において、上流側ワイヤーロープ6の終端
部と下流側ワイヤーロープ6の始端部とを駆動モータ8
を共通にして並設し、しかもランアウトテーブル2及び
ワイヤーロープ6の長さに応じてランアウトテーブル2
の長手方向へ複数組連接した例であり、その作用・効果
は第1実施例と同様である。 【0025】尚、本発明は上記実施例に限定されず、本
発明の要旨を逸脱しない範囲で、ワイヤーロープに代え
てワイヤー素材を編んだ帯状のものや耐熱性,耐強度を
考慮したその他の条材を用いる等各種変更が可能であ
る。また、本発明は冷間圧延設備にも適用することがで
きる。 【0026】 【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、搬
送テーブル上でのストリップの搬送の際、小規模な改造
でフライングの発生等を防止してストリップを安定して
走行させることができ、従来よりも搬送速度を上昇させ
ることが可能になる。依って、圧延時間が短縮され、生
産性の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す熱間圧延設備におけ
るストリップ搬送装置の概略側面図である。 【図2】本発明の第2実施例を示す熱間圧延設備におけ
るストリップ搬送装置の概略側面図である。 【図3】従来の熱間圧延設備におけるストリップ搬送装
置の概略側面図である。 【図4】同じく従来の不具合を示す説明図である。 【符号の説明】 1 最終スタンド圧延機 2 ランアウトテーブル 3 ストリップ 4 コイラー 5a 駆動側滑車 5b 従動側滑車 6 ワイヤーロープ 7 ストリップ走行安定装置 8 駆動モータ
るストリップ搬送装置の概略側面図である。 【図2】本発明の第2実施例を示す熱間圧延設備におけ
るストリップ搬送装置の概略側面図である。 【図3】従来の熱間圧延設備におけるストリップ搬送装
置の概略側面図である。 【図4】同じく従来の不具合を示す説明図である。 【符号の説明】 1 最終スタンド圧延機 2 ランアウトテーブル 3 ストリップ 4 コイラー 5a 駆動側滑車 5b 従動側滑車 6 ワイヤーロープ 7 ストリップ走行安定装置 8 駆動モータ
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平5−131217(JP,A)
特開 平8−197134(JP,A)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
B21B 39/14
B21B 39/12
B21C 47/34
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 ストリップを載置して搬送する搬送テー
ブルの上方に、駆動及び従動滑車とそれらに掛け回され
たワイヤーロープ等の条材から成るストリップ走行安定
装置を設置し、ストリップの搬送速度と同等あるいはそ
れ以上の速度で前記条材を走行させると共に、同条材を
自重によるたわみを生じカテナリー曲線となるように掛
け回したことを特徴とするストリップ搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00427897A JP3402982B2 (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | ストリップ搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00427897A JP3402982B2 (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | ストリップ搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10192941A JPH10192941A (ja) | 1998-07-28 |
| JP3402982B2 true JP3402982B2 (ja) | 2003-05-06 |
Family
ID=11580082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00427897A Expired - Fee Related JP3402982B2 (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | ストリップ搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3402982B2 (ja) |
-
1997
- 1997-01-14 JP JP00427897A patent/JP3402982B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10192941A (ja) | 1998-07-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030121 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |