JP3406528B2 - 半導体製造装置用無摺動ゲートバルブ - Google Patents
半導体製造装置用無摺動ゲートバルブInfo
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Description
無摺動ゲートバルブに関する。
に流体流通路50の途中に直交して配設され、シリンダ
ーに空気圧を供給することにより又はハンドル車を回転
することにより、アーム51に連結されているゲート押
し52とゲート53を移動し、開閉する。即ち、ゲート
53の閉め切りは、図9に示されるようにゲート53が
ローラー54に接すると、カム55(又はリンク)によ
り力の方向が変換されてゲート53にはめ込まれている
Oリング56を、本体57の内壁に設けられたバルブシ
ート面58に押し付け、完全閉止状態とするものであ
り、ゲート53の全開は、圧着されているゲート53を
一旦バルブシート面58から引き離し、その後アーム5
1を引き戻して図10に示すようにゲート押し52とゲ
ート53を移動するものである。従って、Oリング56
はバルブシート面58に圧着されるのみで、全く摺動し
ないとされている。
バルブは、ゲート53を閉じる動きを図11の(a),
(b)に示すように台形状のカム55で作動させるが、
開く動作はスプリング59の引張力によるものであっ
た。
と、スプリング59の引張力ではゲート53が開かず、
ゲート53を引き上げる力で開くことになり、Oリング
56がバルブシート面58をこすることとなる。また、
ゲート53の裏面から圧力が加わる逆圧状態でもスプリ
ング59の引張力だけではゲート53を開くことができ
ず、結局ゲート53を引き上げる力で開くことになり、
Oリング56がバルブシート面58をこすることにな
る。
58をこすることは、パーティクルの発生が増大するの
で、半導体製造装置においてはぜひとも回避しなければ
ならない問題である。また、前記の無摺動ゲートバルブ
の構造では、バルブの内側にカム55やローラー54な
どの摺動部を有するので、発塵し易かった。さらに反応
ガスが触れる部位で使用される場合、ゲート53は、生
成物が付着しないようにヒーターにより加熱するように
するが、その場合、Oリング56が熱によりバルブシー
ト面58に粘着し易くなり、ゲート53を開く時Oリン
グ53のこすれ現象は免れることができなくなる。ま
た、ゲートをヒーターにより加熱する場合、ヒーターを
ゲートに内蔵させているため、ゲートの洗浄及びOリン
グの交換に不便であった。
により加熱することができ、しかも、ゲートをゲートヒ
ーターから分離することができるようにしてゲートの洗
浄及びOリングの交換を容易に行うことができるように
した半導体製造装置用無摺動ゲートバルブを提供しよう
とするものである。
に本発明の半導体製造装置用無摺動ゲートバルブは、ゲ
ートが流路口に対向する位置と離脱する位置とに上下方
向に移動され、前記ゲートが前記流路口に対向した位置
でほぼ水平方向に移動されて前記流路口が開閉されるよ
うに構成された半導体製造装置用無摺動ゲートバルブに
おいて、前記ゲートとほぼ同じ大きさのゲートヒータを
ホットプレートとシールプレートにより構成し、このホ
ットプレートの表面にシールプレートを溶接で取付けて
ホットプレートに設けたカートリッジヒータまたは熱媒
流路を密閉させると共に、前記シールプレートの表面に
ゲートを重ねて前記ホットプレートの背面側からボルト
を締め付けてゲートとゲートヒータとを取外し可能に設
けたことを特徴とするものである。
ターとして、表面側に溝を有するホットプレートと、前
記溝に装着されたヒーターと、前記ホットプレートの表
面に前記ヒーターを被覆するように重ねられ、ゲートの
裏面と接触状態に配置されるシールプレートとを備える
ことができ、この場合、ホットプレートとシールプレー
トとを全周シール溶接して前記ヒーターを密閉するのが
好ましい。
状の熱媒流路を有するホットプレートと、このホットプ
レートの表面に重ねられ、このホットプレートと全周シ
ール溶接されて前記熱媒流路を外部との間で熱媒が循環
し得るように密閉し、前記ゲートの裏面と接触状態に配
置されるシールプレートとを備えることができる。
ゲートをその裏面側のゲートヒーターにより加熱するの
で、ゲートに反応ガスによる生成物等が付着するのを防
止することができる。そして、ゲートヒーターはゲート
とは別に構成してゲートをゲートヒーターに取外し可能
に取付けるようにしているので、保守等の際にはゲート
を外すことができる。
ることにより、流路が大気圧から真空状態に変化しても
ゲートヒーター内部はその影響を受けることがない。
結合することにより、ゲートの着脱を容易に行うことが
できる。
無摺動ゲートバルブを反応ガスが触れる部位で使用した
第1の実施形態について説明する。図1〜図6におい
て、1はボディ、2はボディ1の前面側に設けられた流
路口3を開閉するゲートで、このゲート2の表面は上部
が厚く、下部が薄くなるように僅かにテーパが付され、
表面周縁部に形成された溝にフッ素ゴム製Oリング4が
備えられ、裏面側にゲートヒーターが設けられている。
ゲートヒーターは、ホットプレート6とシールプレート
5の間にシーズヒータ9が内蔵され、ホットプレート6
及びシールプレート5はゲート2とほぼ同じ大きさに形
成されている。ゲート2の裏面がシールプレート5に重
ねられ、ホットプレート6の背面側からボルト46によ
りゲート2が取外し可能に取付けられている。ゲートヒ
ーターは、ホットプレート6の背面に取付けられたコネ
クター7を介してステム8の下端部に接続されている。
ステム8の下端部内側の空所にはシーズヒーター9の外
部接続部9a及び温度調節用の熱電対10が収められて
いる。
れ、ボンネット11の中央透孔12にステム8が挿通さ
れている。ステム8の突出部外周にはベローズ14が設
けられ、ベローズ14は中央透孔12の下縁周縁に固設
されたフランジ13とステム8の上端部外周に固設され
た支持部材とに取付けられている。ベローズ14の外周
部にシーズヒーター16及び熱電対17が備えられてい
る。ステム8の上端部にはステムホルダー15が取付け
られ、ステムホルダー15の左右両側下部には支点ロー
ラー18が回転可能に軸支されている。この左右の支点
ローラー18は夫々前記ボンネット11上の左右両側に
立設されたシリンダー19のハウジング20における外
側面の垂直溝21に上下動可能に嵌合されている。各シ
リンダー19のピストンロッド22の上端にはカムプレ
ート23の左右両端部が結合されている。カムプレート
23の下側にはカム溝25を設けたローラーカム26が
左右一対設けられている。各ローラーカム26のカム溝
25に、ステム8の上端に結合されたローラーホルダー
27に保持せる左右一対のカム用ローラー24が係合さ
れている。ステムホルダー15の左右両側上面の後端部
にはスプリング用フック28が設けられ、ローラーカム
26の左右両側下面の前端部にはスプリング用フック2
9が設けられ、これらスプリング用フック28、29間
に夫々前後方向に伸縮するようにスプリング30が張設
されている。
19にワンタッチ継手32にて接続した流体供給管、3
3は流体流量を制御してシリンダー19の作動速度を調
整するスピードコントローラ、34はサイドプレート、
35はアッパープレート、36はカバープレート、3
7、38はゲートヒーター、ベローズヒーターの端子
板、39はヒーターのコードで、ホルダー40に保持さ
れている。
は、図2に示すゲート2のストロークBに図3に示すロ
ーラーカム26の作動ストロークCを加えたもので、作
動ストロークCは図3に示す水平方向の動きDに変換さ
れるものである。
製造装置用無摺動ゲートバルブは、例えばCVD装置の
反応炉とロードロック室の仕切りに用いられ、無摺動ゲ
ートバルブを閉じるには、左右両側のシリンダー19の
上室にエアーを供給することにより、図4、図5に示す
ように、ピストンロッド22の上端に結合されたカムプ
レート23、このカムプレート23と一体のローラーカ
ム26が下降する。これに伴い、ローラーカム26のカ
ム溝25に保持されたカム用ローラー24を介してロー
ラーホルダー27、これに結合されたステム8、ステム
8と一体のステムホルダー15、ゲート2等がベローズ
14を圧縮させて下降する。ゲート2がボディ1の流路
口3に対面するレベルまで下降すると、ステムホルダー
15の左右両側下部に軸支された支点ローラー18が垂
直溝21の下端で停止し、ステムホルダー15と一体の
ステム8の下降も停止する結果、ゲート2はストローク
Bで下降が停止する。さらにシリンダー19の作動によ
りカムプレート23が下降し、これと一体のローラーカ
ム26が図3に示すストロークCだけ下降すると、カム
溝25中でカム用ローラー24が係合部25bから屈折
部25aを逆傾斜面25c側に乗り越えさせられ、後方
にDだけ水平移動する結果、カム用ローラー24を保持
せるローラーホルダー27が結合されたステムホルダー
15、ステム8及びゲート2はその左右両側下部の支点
ローラー18を支点にして図6に示すように傾動し、表
面にテーパが付されたゲート2の表面が垂直となって流
路口3を閉じることになる。この時、ゲート2の表面周
縁部のOリング4は流路口3の周縁部に密着し、確実に
シールすることになる。
て説明すると、左右両側のシリンダー19の下室にエア
ーを供給し、ピストンロッド22の上端に結合されたカ
ムプレート23を図4、図5に示すように上昇し、この
カムプレート23と一体のローラーカム26を図3に示
すストロークCだけ上昇すると、カム溝25中でカム用
ローラー24が逆傾斜面25cから屈折部25aを係合
部25b側へ乗り越えさせられ、前方にDだけ水平移動
する結果、カム用ローラー24を保持せるローラーホル
ダー27、ステムホルダー15、ステム8及びゲート2
等が支点ローラー18を支点にして回動して垂直に起立
し、ゲート2が流路口3の周縁より離れる。さらに左右
両側のシリンダー19の作動によりカムプレート23を
上昇し、カムプレート23と一体のローラーカム26を
上昇すると、カム溝25に保持されたカム用ローラー2
4を介してローラーホルダー27、ステムホルダー1
5、ステム8及びゲート2等がベローズ14を伸長して
上昇する。ゲート2がボディ1の流路口3を開放するレ
ベルまでストロークBだけ上昇すると、シリンダー19
のストロークがA=B+Cの上昇限となり、ゲート2の
上昇は停止する。
裏面側のゲートヒーターにおけるホットプレート6に収
めたシーズヒーター9によりシールプレート5を介して
加熱しているので、ゲート2やOリング4にCVD装置
の反応炉で生成した反応生成物が付着しないようにする
ことができる。また、ステム8を上下動するように挿通
したベローズ14を外周側からシーズヒータ16により
加熱しているので、ベローズ14に反応生成物が付着し
ないようにすることができる。また、ゲート2の加熱に
よりOリング4の流路口3周囲に対する粘着性が生じて
も、ローラーカム26のカム溝25とカム用ローラー2
4との係合によるカム機構をシリンダー19の推力によ
り強制的に動作させて、ゲート2を流路口3の軸線方向
に沿うように水平方向に移動させて開くので、Oリング
4は流路口3の周縁をこすることがなく、パーティクル
の発生を抑制できる。また、ゲート2の裏面から圧力が
加わる逆圧状態でも、シリンダー19の推力で強制的に
カム機構を動作し、ゲート2を水平に動かして開くの
で、Oリング4は流路口3の周縁をこすることがなく、
パーティクルの発生を抑制できる。
7(a)〜(d)を参照しながら説明する。本実施形態
に係る半導体製造装置用無摺動ゲートバルブは、上記第
1の実施形態に係る半導体製造装置用無摺動ゲートバル
ブとはゲートヒータの構成を異にするので、このゲート
ヒーターの構成について説明し、その他の構成について
はその説明を省略する。図7(a)、(b)、(c)、
(d)に示すように、軸中心部に透孔41を設けたステ
ム8′の下端部がホットプレート6′の上板中央に貫通
されてホットプレート6′の上端中央に結合され、上板
中央の貫通部周縁とステム8′とがシール溶接されてい
る。ホットプレート6′のゲート2側の表面周縁部に溝
42が形成され、この溝42内にカートリッジヒーター
43が収められ、そのカートリッジヒーター43の電線
44がステム8′の軸中心部の透孔41に通され、図1
に示されるハウジング20の上側のサイドプレート34
に取り付けられている端子板37に接続されている。ホ
ットプレート6′の表面にシールプレート5′が当てが
われ、それらの全周にシール溶接45が施されてカート
リッジヒーター43が密閉されている。そして、ゲート
ヒーターのシールプレート5′の表面に同じ大きさのゲ
ート2が重ねられ、ホットプレート6′の背面からボル
ト46にてゲート2が締め付けられてゲート2がゲート
ヒーターに取外し可能に取付けられている。
8(a)〜(d)を参照しながら説明する。本実施形態
に係る半導体製造装置用無摺動ゲートバルブは上記第1
の実施形態に係る半導体製造装置用無摺動ゲートバルブ
とはゲートヒーターの構成を異にするので、このゲート
ヒーターの構成について説明し、その他の構成について
はその説明を省略する。図8(a)、(b)、(c)、
(d)に示すように、ホットプレート6′のゲート2側
の表面周縁部に溝状の熱媒流路42が形成されている。
ステム8′の軸中心部に設けた透孔41に熱媒供給管4
8が挿通され、熱媒供給管48の一端がステム8′の上
端にねじにより固定した熱媒給排ブロック47の熱媒供
給口47aに接続され、熱媒供給管48の他端がL形の
継手管49を介して熱媒流路42に接続されている。熱
媒供給管48の外周の熱媒排出路48′が熱媒給排ブロ
ック47における熱媒排出口47bを横向きに有する熱
媒排出路48″に接続されている。ホットプレート6′
の表面にシールプレート5′が当てがわれ、それらの全
周にシール溶接45が施されて熱媒流路42が密閉され
ている。そして、ゲートヒーターのシールプレート5′
の表面に同じ大きさのゲート2が重ねられ、ホットプレ
ート6′の背面からボルト46にてゲート2が締め付け
られてゲート2がゲートヒーターに取外し可能に取付け
られている。
ルブのゲートヒーターでは、カートリッジヒーター43
や熱媒循環方式のヒーターを収めたホットプレート6′
をシールプレート5′にて完全密閉しているので、大気
圧から真空への圧力変化があっても温度が不均一となる
ことがなく、ゲート2の全体を均一に加熱することがで
きる。また、ゲート2がゲートヒーターに着脱可能にボ
ルト46にて締め付けられているので、ゲート2の洗浄
やOリング4の交換を容易に行うことができる。
無摺動ゲートバルブによれば、ゲートをその裏面側のゲ
ートヒーターにより加熱するので、反応ガスが触れる部
位、例えばCVD装置等の反応炉の仕切りに使用する場
合、ゲートやシール用Oリングに反応生成物が付着する
のを防止することができる。そして、ゲートヒーターは
ゲートとは別に構成してゲートとゲートヒーターとを取
外し可能に取付けているので、ゲートをゲートヒーター
と分離することができてゲートの洗浄やOリングの交換
を容易に行うことができる。
とにより、流路が大気圧から真空へ圧力変化してもゲー
トヒーターの内部は影響を受けないので、ゲートヒータ
ーの温度は不均一になることがなく、ゲートを均一に加
熱することができる。
て結合することにより、着脱を容易に行うことができ
る。
用無摺動ゲートバルブを示す開状態の縦断正面図であ
る。
し、図1のI−I線縦断側面図である。
るカム機構を示す縦断面図である。
し、閉じるためにゲートを垂直に下降した状態を示す縦
断面図である。
し、図4のII−II線縦断側面図である。
し、ゲートにより流路口を閉鎖した状態を示す縦断側面
図である。
る半導体製造装置用無摺動ゲートバルブに於けるゲート
ヒーターを示し、(a)はゲート取り付け前の一部縦断
正面図、(b)は(a)のIII−III線縦断側面図、
(c)は(a)の側面図、(d)はゲートを取り付けた
状態の(a)のIV−IV線断面矢視図である。
る半導体製造装置用無摺動ゲートバルブに於けるゲート
ヒーターを示し、(a)はゲート取り付け前の一部縦断
正面図、(b)は(a)のV−V線縦断側面図、(c)
は(a)の側面図、(d)はゲートを取り付けた状態の
(a)のVI−VI線断面矢視図である。
示し、閉状態の縦断側面図である。
である。
ートを閉じるカムを示し、(a)はゲートが開いている
時、(b)はゲートを閉じた時の状態を示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 ゲートが流路口に対向する位置と離脱す
る位置とに上下方向に移動され、前記ゲートが前記流路
口に対向した位置でほぼ水平方向に移動されて前記流路
口が開閉されるように構成された半導体製造装置用無摺
動ゲートバルブにおいて、前記ゲートとほぼ同じ大きさ
のゲートヒータをホットプレートとシールプレートによ
り構成し、このホットプレートの表面にシールプレート
を溶接で取付けてホットプレートに設けたカートリッジ
ヒータまたは熱媒流路を密閉させると共に、前記シール
プレートの表面にゲートを重ねて前記ホットプレートの
背面側からボルトを締め付けてゲートとゲートヒータと
を取外し可能に設けたことを特徴とする半導体製造装置
用無摺動ゲートバルブ。 - 【請求項2】 前記ホットプレートのゲート側の表面周
縁部に溝を形成し、この溝内にカートリッジヒータを収
め、このホットプレートの表面にシールプレートを当て
がい、それらの全周にシール溶接を施してカートリッジ
ヒータを密閉した請求項1記載の半導体製造装置用無摺
動ゲートバルブ。 - 【請求項3】 前記ホットプレートの表面側に溝状の熱
媒流路を形成し、このホットプレートの表面にシールプ
レートが重ねられ、このホットプレートとシールプレー
トとが全周にシール溶接されて前記熱媒流路を外部との
間で熱媒が循環し得るように密閉した請求項1記載の半
導体製造装置用無摺動ゲートバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37558198A JP3406528B2 (ja) | 1996-01-31 | 1998-12-17 | 半導体製造装置用無摺動ゲートバルブ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3747196 | 1996-01-31 | ||
| JP8-37471 | 1996-01-31 | ||
| JP37558198A JP3406528B2 (ja) | 1996-01-31 | 1998-12-17 | 半導体製造装置用無摺動ゲートバルブ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8303679A Division JP3007853B2 (ja) | 1996-01-31 | 1996-10-29 | 半導体製造装置用無摺動ゲートバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11325313A JPH11325313A (ja) | 1999-11-26 |
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Family
ID=26376594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP37558198A Expired - Lifetime JP3406528B2 (ja) | 1996-01-31 | 1998-12-17 | 半導体製造装置用無摺動ゲートバルブ |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3406528B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP4187599B2 (ja) * | 2003-07-03 | 2008-11-26 | 東京エレクトロン株式会社 | 減圧処理装置及び減圧処理方法並びに圧力調整バルブ |
| JP5342295B2 (ja) | 2009-03-27 | 2013-11-13 | 東京エレクトロン株式会社 | ゲートバルブ装置 |
| JP5664846B2 (ja) * | 2010-05-25 | 2015-02-04 | Smc株式会社 | 真空用バルブ |
-
1998
- 1998-12-17 JP JP37558198A patent/JP3406528B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11325313A (ja) | 1999-11-26 |
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