Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3417870B2 - バスバー構造 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3417870B2 - バスバー構造 - Google Patents

バスバー構造

Info

Publication number
JP3417870B2
JP3417870B2 JP09695799A JP9695799A JP3417870B2 JP 3417870 B2 JP3417870 B2 JP 3417870B2 JP 09695799 A JP09695799 A JP 09695799A JP 9695799 A JP9695799 A JP 9695799A JP 3417870 B2 JP3417870 B2 JP 3417870B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus bar
main
insulating substrate
short
groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP09695799A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2000295737A (ja
Inventor
喜文 坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
AutoNetworks Technologies Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
AutoNetworks Technologies Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd, AutoNetworks Technologies Ltd, Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP09695799A priority Critical patent/JP3417870B2/ja
Publication of JP2000295737A publication Critical patent/JP2000295737A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3417870B2 publication Critical patent/JP3417870B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Connection Or Junction Boxes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用ワイヤー
ハーネス等を種々の電装品に分岐接続するのに用いられ
る電気接続箱のバスバー構造に関する。
【0002】
【従来の技術】電気接続箱内部における回路密度を高く
するために、主バスバーをなるべく直線状とし、配列ピ
ッチを狭くすることが行われている。その場合、配列さ
れた主バスバーのうち互いに隣接しない主バスバー同士
を短絡するために、主バスバーの配列方向に直交する短
絡用バスバー(又はジャンパー)が用いられている。従
来の回路短絡用のバスバーの構成を図5及び図6に示
す。
【0003】図5に示す従来例では、絶縁基板10上に
配列された主バスバー11,12,13・・・のうち、
例えば主バスバー11と13とを短絡するために、短絡
用バスバー14の主バスバー11及び13に溶接される
部分14a及び14bを主導体部分14cに対して略直
角に折り曲げ、短絡しない主バスバー12を跨ぐように
構成している。
【0004】一方、図6に示す従来例では、例えば主バ
スバー11と13とを短絡するために、短絡用バスバー
15として表面が絶縁被覆(図中ハッチングで示す領
域)15cで覆われたものを用い、主バスバー11及び
13に溶接される部分15a及び15bの絶縁被覆を剥
がしたのち、主バスバー11及び13に溶接している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5に
示す従来例では、短絡用バスバー14として、表面が絶
縁被覆で覆われていない裸材を用いることができるが、
短絡用バスバー14の変形により短絡しない主バスバー
12と接触することを防止するため、主導体部分14c
に一定の強度を持たすべく、一定の幅を確保する必要が
ある。また、短絡用バスバー14と主バスバー12との
間の放電を防止するために、短絡用バスバー14と主バ
スバー12との間に一定の空間を必要とする。そのた
め、主導体部分14cの高さh分だけ、絶縁基板10に
対して垂直な方向のデッドスペースが大きくなるという
問題点を有していた。
【0006】また、図6に示す従来例では、あらかじめ
短絡用バスバー15の溶接部分15a及び15bの絶縁
被覆を剥がしておかなければならず、溶接の前工程に工
数を要するという問題点を有していた。あるいは、絶縁
被覆の上からレーザ等を照射し、絶縁被覆を剥がすと同
時に溶接を行うことも考えられるが、溶接部分の信頼性
が低くなるという問題点を有していた。
【0007】本発明は、上記従来例の問題点を解決する
ためになされたものであり、絶縁基板に対して垂直な方
向のデッドスペースを小さくし、かつ裸材を用いて主バ
スバーの配列方向に直交する方向に短絡用バスバーを溶
接可能なバスバー構造を提供することを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のバスバー構造は、絶縁基板上に配列された
複数の主バスバー群から任意に選択した複数の主バスバ
ーに対して、主バスバー群の配列方向に略直交する短絡
用バスバーを接合して短絡するバスバー構造であって、
選択した主バスバーと短絡用バスバーとが空間的に交差
する絶縁基板の部分に略矩形開口又は溝を形成し、選択
した主バスバーを絶縁基板面に垂直な方向で、かつ主バ
スバーの配列方向に略U字状に折り曲げ、この折り曲げ
た部分を、前記略矩形開口又は溝の部分から絶縁基板の
反対側に突出させて、前記略矩形開口又は溝の部分で、
選択したバスバーの折り曲げ部分と絶縁基板との間に短
絡用バスバーを挟み込んで接触させ、接合したことを特
徴とする。
【0009】
【0010】
【0011】
【0012】
【0013】
【0014】
【0015】
【0016】また、本発明のさらに別のバスバー構造
は、第1絶縁基板上に配列された複数の第1主バスバー
群から任意に選択した少なくとも1つの第1主バスバー
と、第2絶縁基板上に配列された複数の第2主バスバー
群から任意に選択した少なくとも1つの第2主バスバー
とを、第1及び第2主バスバー群の配列方向に略直交す
る短絡用バスバーを接合して短絡するバスバー構造であ
って、第1絶縁基板上でかつ少なくとも選択した第1主
バスバーと短絡用バスバーとが空間的に交差する部分及
び第2絶縁基板上でかつ少なくとも選択した第2主バス
バーと短絡用バスバーとが空間的に交差する部分にそれ
ぞれ略矩形開口又は溝を形成し、少なくとも選択した第
1主バスバー、第2主バスバー又は短絡用バスバーのい
ずれかを絶縁基板面に垂直な方向に折り曲げ、前記略矩
形開口又は溝の部分で選択した第1主バスバー及び第2
主バスバーと短絡用バスバーとを接触させ、接合したこ
とを特徴とする。
【0017】上記構成において、前記略矩形開口又は溝
の部分において、選択した第1及び第2主バスバーを各
絶縁基板面に垂直でかつ各主バスバーの配列方向に略コ
の字状に折り曲げてもよい。
【0018】また、選択した第1及び第2主バスバーの
略U字状に折り曲げた部分を、前記略矩形開口又は溝の
部分から各絶縁基板の反対側に露出させてもよい。
【0019】または、選択した第1及び第2主バスバー
の略U字状に折り曲げた部分を、前記略矩形開口又は溝
の部分から各絶縁基板の反対側に突出させてもよい。
【0020】さらに、前記略矩形開口又は溝の部分にお
いて、短絡用バスバーを各絶縁基板面に垂直でかつ各主
バスバーの配列方向に略直交する方向に略U字状に折り
曲げ、前記略矩形開口又は溝の内部で選択した第1及び
第2主バスバーと短絡用バスバーとを接触させ、接合し
てもよい。
【0021】
【発明の実施の形態】(第1の実施形態)本発明のバス
バー構造の第1の実施形態の構成を図1に示す。図1か
ら明らかなように、絶縁基板100上には、所定方向に
複数の主バスバー群110,120,130・・・が配
列されている。また、基板100の反対側には、主バス
バー群110,120,130・・・の配列方向に略直
交するように短絡用バスバー150が配置されている。
【0022】任意に選択した主バスバー110と130
とを短絡する場合、絶縁基板100上でかつ選択した主
バスバー110及び130と短絡用バスバー150とが
それぞれ空間的に交差する部分に略矩形開口101及び
102を形成する。また、主バスバー110及び130
を絶縁基板100の面(例えば表面103)に垂直でか
つ主バスバー110,120,130・・・の配列方向
に略U字状(略コの字状又はチャンネル状)に折り曲げ
る(折り曲げた部分を111及び131とする)。
【0023】さらに、主バスバー110及び130のう
ち略U字状に折り曲げた部分111及び131を、略矩
形開口101及び102から絶縁基板100の反対側
(裏面)に露出させ又は略矩形開口101及び102か
ら絶縁基板100の反対側に突出させている。そして、
略矩形開口101及び102の部分で、選択した主バス
バー110及び130と短絡用バスバー150とを接触
させ、溶接(広義には接合に含まれる)している。
【0024】この実施形態によれば、絶縁基板100の
うち、選択した主バスバー110及び130と短絡用バ
スバー150との溶接部分に対向する部分が略矩形開口
101及び102として切り欠かれているため溶接方法
は特に限定されず、レーザ溶接、抵抗溶接、超音波溶接
等の公知の溶接方法を用いることができる。
【0025】次に、第1の実施形態の変形例を図2に示
す。図1に示す構成例では、短絡する主バスバー11
0,130等に応じて、あらかじめ絶縁基板100上の
所定の位置に略矩形開口101,102等を形成してお
かなければならず、絶縁基板100が専用品となる。こ
れに対して、図2に示す変形例では、絶縁基板100上
の短絡用バスバー150と対向する位置に、主バスバー
群110,120,130・・・の配列方向に略直交す
る方向で、かつ主バスバー群110,120,130・
・・全体に跨る溝105を形成し、短絡する主バスバー
110及び130についてのみ、溝105に対向する部
分を略U字状に折り曲げる。この変形例の構成により、
絶縁基板100を汎用品とすることが可能となる。ま
た、短絡しない主バスバー120と短絡用バスバー15
0との間に所定の距離を保つことにより、主バスバー1
20と短絡用バスバー150との間の放電等を防止する
ことが可能となる。
【0026】次に、主バスバー110,120,130
・・・の配列方向に垂直な方向における主バスバー11
0,130と短絡用バスバー150の溶接部分の位置
(高さ)関係の変形例を図3に示す。
【0027】(a)は、短絡される主バスバー110,
130の略U字状に折り曲げた部分111,131を、
略矩形開口101及び102又は溝105から絶縁基板
100の反対側(裏面104側)に突出させ、短絡用バ
スバー150を主バスバー110,130の表面(絶縁
基板100の裏面104に対向する面)に溶接する例を
示す。この構成によれば、短絡用バスバー150が主バ
スバー110,130と絶縁基板100との間に挟まれ
るので、短絡用バスバー150が補強剤として機能し、
絶縁基板100の反り等の変形が小さくなる。
【0028】(b)は、短絡される主バスバー110,
130の略U字状に折り曲げた部分111,131を、
略矩形開口101及び102又は溝105から絶縁基板
100の反対側(裏面104側)に露出させ、短絡用バ
スバー150を主バスバー110,130の露出面に溶
接する例を示す。この構成によれば、絶縁基板100の
裏面104側の突出高さが低くなり、絶縁基板100及
び主バスバー110,120,130・・・を積層した
場合の電気接続箱の全体の高さを低くすることが可能と
なる。
【0029】(c)は、短絡される主バスバー110,
130の略U字状に折り曲げた部分111,131を、
溝105から絶縁基板100の反対側(裏面104側)
には突出させず、溝105の内部で主バスバー110,
130と短絡用バスバー150とを溶接する例を示す。
この構成によれば、絶縁基板100の裏面104側には
短絡用バスバー150が突出しないので、絶縁基板10
0の厚さが若干厚くなるが、絶縁基板100及び主バス
バー110,120,130・・・を積層した場合の電
気接続箱の全体の高さを低くすることが可能となる。
【0030】(d)は、短絡される主バスバー110,
130だけでなく、短絡用バスバー150も略U字状に
折り曲げ(折り曲げた部分を151とする)、各折り曲
げ部分111,131と151とを、溝105の内部で
主バスバー110,130と短絡用バスバー150とを
溶接する例を示す。この構成によれば、溶接ヘッドを用
いる抵抗溶接や超音波溶接等の場合の抵抗ヘッドの位置
決めが容易になる。
【0031】(e)は、短絡用バスバー150側を略U
字状に折り曲げた例を示し、(a)から(d)までとは
異なり、主バスバー110,120,130・・・の配
列方向の断面を示す。この構成によれば、短絡用バスバ
ー150を複数箇所で略U字状に折り曲げる必要がある
ものの、主バスバー110,130を略U字状に折り曲
げる必要がなく、略U字状に折り曲げるべき部品点数を
少なくすることが可能となる。
【0032】(第2の実施形態)本発明のバスバー構造
の第2の実施形態の構成を図4に示す。図4からわかる
ように、第2の実施形態では、図1又は図2に示すバス
バー構造を積層し、絶縁基板100の面(例えば表面1
03)に垂直な方向における短絡用バスバー150の断
面形状を横向きの略U字状とし、上層の主バスバー11
0,130と下層の主バスバー110,130とを短絡
している。この構成によれば、1つの短絡用バスバー1
50で異なる層の主バスバー同士を短絡することがで
き、電気接続箱全体の回路密度を高くすることが可能と
なる。また、異なる層間のバスバーを短絡するためのジ
ャンパー線等が不要になり、電気接続箱の組み立て工程
を簡略化することも可能となる。
【0033】次に、製造方法の一例について説明する。
まず、主バスバー110,120,130・・・を配列
した絶縁基板100を所定間隔で2枚並べる。次に、各
絶縁基板100の裏面104側から、短絡用バスバー1
50を、主バスバー110,120,130・・・の配
列方向に直交する方向に配置し、主バスバー110,1
30と短絡用バスバー150の交点を溶接する。さら
に、2枚の絶縁基板100の間で短絡用バスバー150
を略U字状に折り曲げ、折り曲げ部分に他の絶縁基板1
60を挿入する。この製造方法によれば、溶接方法が制
限されることなく、また主バスバーと短絡用バスバーの
溶接位置の制限を受けることもない。
【0034】なお、製造方法はこの例に限定されず、あ
らかじめ略U字状に折り曲げた短絡用バスバー150
を、各層の主バスバー110,130に溶接しても良
い。また、図4では上層の主バスバー110,130と
下層の主バスバー110,130とを同じ位置に描いて
いるが、これに限定されるものではなく、短絡すべき主
バスバーの位置及び数は任意である。また、短絡用バス
バー150の略U字状折り曲げ部分の幅を広くして、間
に挿入される他の絶縁基板160上に他層の主バスバー
を配列しても良い。
【0035】(その他の実施形態)上記各実施形態で
は、主バスバー110と130とを短絡するために短絡
用バスバー150を用いたが、その代わりに絶縁樹脂等
で被覆された単芯線を用いても良い。その場合、絶縁被
覆を剥がすために比較的パワーの小さいエキシマレーザ
を用い、芯線と主バスバーとを溶接するためにパワーの
大きいYAGレーザを併用することが好ましい。
【0036】また、主バスバー110,130と短絡用
バスバー150との溶接部分の密着性を高めるために、
主バスバー110,130と短絡用バスバー150少な
くともいずれかの溶接部分に微少突起を形成しても良
い。さらに、上記主バスバー110,120,130・
・・及び短絡用バスバー150の表面の錆を防止するた
め、各バスバーの表面に錫メッキ等を施すことが好まし
い。
【0037】さらに、上記実施形態では、主バスバー1
10,130と短絡用バスバー150とを溶接したが、
半田付け等のろう付けが可能な場合には、ろう付けによ
り主バスバー110,130と短絡用バスバー150と
接合しても良い。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
のバスバー構造によれば、短絡用バスバーと短絡しない
主バスバーとの間に絶縁基板又は絶縁基板による所定の
空間が介在するので、短絡用バスバーとして、表面が絶
縁被覆されていない裸材(表面がメッキされた材料を含
む)を用いることができる。また、短絡用バスバーを絶
縁基板で保持するので、短絡用バスバーの変形をそれほ
ど考慮する必要はなく、絶縁基板表面に垂直な方向のデ
ッドスペースを小さくすることができる。さらに、バス
バーの回路構成が三次元的となり、主バスバーの配列間
隔を狭くしたり、回路密度を高くすることができる。ま
た、前記略矩形開口又は溝の部分において、選択した複
数の主バスバーを絶縁基板面に垂直でかつ主バスバーの
配列方向に略U字状に折り曲げることにより、短絡用バ
スバーとして板状のものを用いることができる。
【0039】また、選択した主バスバーの略U字状に折
り曲げた部分を、略矩形開口又は溝の部分から絶縁基板
の反対側に突出させて、選択したバスバーの折り曲げ部
分と絶縁基板との間に短絡用バスバーを挟み込んで接触
させ、接合することにより、短絡用バスバーが主バスバ
ーと絶縁基板との間に挟まれるので、短絡用バスバーが
補強材として機能し、絶縁基板の反り等の変形が小さく
なる。
【0040】また、本発明の請求項2のバスバー構造に
よれば、上記効果に加えて、1つの短絡用バスバーで複
数の層にわたる主バスバーを短絡することができ、電気
接続箱等の回路密度をさらに、高くすることができる。
【0041】
【0042】
【0043】
【0044】
【0045】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のバスバー構造の第1の実施形態の一
構成例を示す斜視図である。
【図2】 本発明のバスバー構造の第1の実施形態の変
形例を示す斜視図である。
【図3】 (a)から(e)はそれぞれ主バスバーの配
列方向に垂直な方向における主バスバーと短絡用バスバ
ーの溶接部分の位置(高さ)関係の変形例を示す断面図
である。
【図4】 本発明のバスバー構造の第2の実施形態の構
成を示す断面図である。
【図5】 従来の回路短絡用のバスバーの構成を示す斜
視図である。
【図6】 従来の回路短絡用のバスバーの他の構成を示
す斜視図である。
【符号の説明】
100:絶縁基板 101:略矩形開口 102:略矩形開口 103:(絶縁基板の)表面 104:(絶縁基板の)裏面 105:溝 110:(短絡する)主バスバー 111:略U字状に折り曲げた部分 120:(短絡しない)主バスバー 130:(短絡する)主バスバー 131:略U字状に折り曲げた部分 150:短絡用バスバー 151:略U字状に折り曲げた部分 160:他の絶縁基板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平10−271642(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H02G 3/16 H01R 9/03 B60R 16/02

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁基板上に配列された複数の主バスバ
    ー群から任意に選択した複数の主バスバーに対して、主
    バスバー群の配列方向に略直交する短絡用バスバーを接
    合して短絡するバスバー構造であって、選択した主バスバーと短絡用バスバーとが空間的に交差
    する絶縁基板の部分に略矩形開口又は溝を形成し、選択
    した主バスバーを絶縁基板面に垂直な方向で、かつ主バ
    スバーの配列方向に略U字状に折り曲げ、この折り曲げ
    た部分を、前記略矩形開口又は溝の部分から絶縁基板の
    反対側に突出させて、前記略矩形開口又は溝の部分で、
    選択したバスバーの折り曲げ部分と絶縁基板との間に短
    絡用バスバーを挟み込んで接触させ、接合した ことを特
    徴とするバスバー構造。
  2. 【請求項2】 第1絶縁基板上に配列された複数の第1
    主バスバー群から任意に選択した少なくとも1つの第1
    主バスバーと、第2絶縁基板上に配列された複数の第2
    主バスバー群から任意に選択した少なくとも1つの第2
    主バスバーとを、第1及び第2主バスバー群の配列方向
    に略直交する短絡用バスバーを接合して短絡するバスバ
    ー構造であって、 第1絶縁基板上でかつ少なくとも選択した第1主バスバ
    ーと短絡用バスバーとが空間的に交差する部分及び第2
    絶縁基板上でかつ少なくとも選択した第2主バスバーと
    短絡用バスバーとが空間的に交差する部分にそれぞれ略
    矩形開口又は溝を形成し、少なくとも選択した第1主バ
    スバー、第2主バスバー又は短絡用バスバーのいずれか
    を絶縁基板面に垂直な方向に折り曲げ、前記略矩形開口
    又は溝の部分で選択した第1主バスバー及び第2主バス
    バーと短絡用バスバーとを接触させ、接合したことを特
    徴とする バスバー構造。
  3. 【請求項3】 前記略矩形開口又は溝の部分において、
    選択した第1及び第2主バスバーを各絶縁基板面に垂直
    でかつ各主バスバーの配列方向に略U字状に折り曲げた
    ことを特徴とする請求項2記載のバスバー構造。
  4. 【請求項4】 選択した第1及び第2主バスバーの略U
    字状に折り曲げた部分を、前記略矩形開口又は溝の部分
    から各絶縁基板の反対側に露出させたことを特徴とする
    請求項3記載のバスバー構造。
  5. 【請求項5】 選択した第1及び第2主バスバーの略U
    字状に折り曲げた部 分を、前記略矩形開口又は溝の部分
    から各絶縁基板の反対側に突出させたことを特徴とする
    請求項3記載のバスバー構造。
  6. 【請求項6】 前記略矩形開口又は溝の部分において、
    短絡用バスバーを各絶縁基板面に垂直でかつ各主バスバ
    ーの配列方向に略直交する方向に略U字状に折り曲げ、
    前記略矩形開口又は溝の内部で選択した第1及び第2主
    バスバーと短絡用バスバーとを接触させ、接合したこと
    を特徴とする請求項2記載のバスバー構造。
JP09695799A 1999-04-02 1999-04-02 バスバー構造 Expired - Fee Related JP3417870B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09695799A JP3417870B2 (ja) 1999-04-02 1999-04-02 バスバー構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09695799A JP3417870B2 (ja) 1999-04-02 1999-04-02 バスバー構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000295737A JP2000295737A (ja) 2000-10-20
JP3417870B2 true JP3417870B2 (ja) 2003-06-16

Family

ID=14178759

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP09695799A Expired - Fee Related JP3417870B2 (ja) 1999-04-02 1999-04-02 バスバー構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3417870B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018105011A1 (ja) * 2016-12-05 2018-06-14 東芝三菱電機産業システム株式会社 直流入力盤

Also Published As

Publication number Publication date
JP2000295737A (ja) 2000-10-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0994639B1 (en) Lattice-shaped circuit board
JPH10328862A (ja) レーザ溶接方法
JP3676636B2 (ja) 層間接続構造
JPH11215652A (ja) バスバーのレーザ溶接構造
JP3417870B2 (ja) バスバー構造
JPH11297373A (ja) バスバーのレーザ溶接構造
JP3307340B2 (ja) 回路板および該回路板を収容している電気接続箱
JP3343066B2 (ja) バスバーのレーザ溶接構造
JP3799468B2 (ja) 回路板の製造方法、該方法により製造された回路板および該回路板を備えた電気接続箱
JP3384743B2 (ja) バスバーのレーザ溶接構造
JP3325204B2 (ja) バスバーのレーザ溶接構造
JP2001327043A (ja) 端子溶接型積層バスバー
US6241549B1 (en) Pressure-contact terminal and electric connection box containing pressure-contact terminals
JP3501078B2 (ja) ジャンクションボックスとワイヤハーネスの接続構造
JP2000151149A (ja) バスバー
JPH10334957A (ja) バスバーのレーザ溶接構造
JP3976627B2 (ja) 電気接続箱の製造方法
JP3376246B2 (ja) バスバーのレーザ溶接構造
JP2000152465A (ja) 電線の接続構造
JPH11220823A (ja) 電気接続箱のバスバー構造
JPH04359875A (ja) 可撓性平型導体ケーブルの導体間接続導通方法と、それに用いる電気接続子
JP3313062B2 (ja) 電気接続箱のバスバー構造
JP3427780B2 (ja) 回路板を収容した電気接続箱
JP3302935B2 (ja) バスバー溶接構造
US20240258718A1 (en) Female terminal, connector, terminal-attached electric wire, connector-attached electric wire, and wire harness

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20030304

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080411

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090411

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100411

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110411

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110411

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120411

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130411

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140411

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees