JP3425865B2 - 電気接続箱のバスバーのレーザ溶接方法 - Google Patents
電気接続箱のバスバーのレーザ溶接方法Info
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Description
するバスバーのレーザ溶接方法に関し、特に、バスバー
にタブ端子をレーザ溶接するときに発生するスパッタ等
が、タブ端子の端子部に付着するのを防止できるように
したものである。
装品に分岐接続するのに用いられる電気接続箱は、分岐
接続点を1個所に集中させて、配線を合理的かつ経済的
に分岐接続するものであり、ワイヤーハーネスの高密度
化に伴って、車種別又は用途別に種々の形式のものが開
発されている。
示すように、プレス金型でフープ材6からバスバー7A
〜7Cをそれぞれ打ち抜き、この各バスバー7A〜7C
のパターン部からタブ端子7a,7bを上下方向にそれ
ぞれ切り起こすと共に、各バスバー7A〜7Cの間に絶
縁板8A〜8Cをそれぞれ介設して積層し、これを電気
接続箱9のアッパーケース9Aとロアケース9Bとに収
容したものが有る。
すような1個のバスバー7を例にとれば、バスバー7の
パターン部の端部には、上向きのタブ端子7a−1〜7
a−3と下向きのタブ端子7b−1〜7b−4がそれぞ
れ一体形成されている。バスバー7のパターン部から長
いタブ端子7a−1〜,7b−1〜を切り起こすために
は、パターン部にタブ端子7a−1〜,7b−1〜の切
り起こしのためのスペースが必要となる。
こしのための広いスペースがデッドスペースとなって、
バスバー7を小型・高密度化できないので、バスバー積
層数を減少できない。
のパターン部の上面に、別体のタブ端子7dの曲げしろ
部7eを当てがって、この曲げしろ部7eをパターン部
にレーザ溶接aすることが考えられる。
り、タブ端子の切り起こし等のための広いスペースが不
要となり、これらのスペースに別のパターン部を増設す
ることができるから、パターン部が高密度化ができるの
で、バスバー積層数を減少できるようになる。
子7dの曲げしろ部7eをバスバー7のパターン部のレ
ーザ溶接する際に、レーザビームを照射すると、レーザ
溶接部から金属の溶融物であるスパッタが粒状となって
周囲に飛び散ると同時に、切削油、メッキなどに含まれ
るカーボンの煤や合金中の金属酸化物の混合物も周囲に
飛び散って、タブ端子7dの端子部7fに付着すると、
端子接続(接点)部分に接触不良が生じやすくなって、
端子接続の信頼性が低下するという問題があった。
れたもので、バスバーにタブ端子をレーザ溶接するとき
に発生するスパッタ等が、タブ端子の端子部に付着する
のを防止できるようにした電気接続箱のバスバーの溶接
方法を提供するものである。
に、本発明の請求項1は、電気接続箱に収容されるバス
バーのパターン部に別体のタブ端子の曲げしろ部を当て
がい、この曲げしろ部をパターン部にレーザ溶接するレ
ーザ溶接方法であって、上記レーザ溶接時に、飛び散っ
て付着したスパッタ等を保持する素材で成る衝立て部材
でタブ端子の端子部をマスキングした後に、レーザ溶接
部に向けて、所定の角度から所定の風速で気体を噴射し
て、レーザ溶接時に発生するスパッタ等をレーザ溶接部
から外方へ吹き飛ばすようにしたことを特徴とする電気
接続箱のバスバーのレーザ溶接方法を提供するものであ
る。
れるバスバーのパターン部に別体のタブ端子の曲げしろ
部を当てがい、この曲げしろ部をパターン部にレーザ溶
接するレーザ溶接方法であって、上記レーザ溶接時に、
タブ端子の端子部をマスキングする衝立て部材のマスキ
ング部の当接部に、端子部の一方の側縁を当接させると
共に、マスキング部の開閉可能なチャック部を端子部の
他方の側縁に当接させて、上記当接部とチャック部の間
で端子部の両側縁をチャックした後に、レーザ溶接部に
向けて、所定の角度から所定の風速で気体を噴射して、
レーザ溶接時に発生するスパッタ等をレーザ溶接部から
外方へ吹き飛ばすようにしたことを特徴とする電気接続
箱のバスバーのレーザ溶接方法を提供するものである。
れるバスバーのパターン部に別体のタブ端子の曲げしろ
部を当てがい、この曲げしろ部をパターン部にレーザ溶
接するレーザ溶接方法であって、上記レーザ溶接時に、
タブ端子の端子部をマスキングする衝立て部材のマスキ
ング部に連なって形成された押え付け部で、タブ端子の
曲げしろ部をバスバーのパターン部に押え付けて、曲げ
しろ部の浮き上がりを矯正した後に、レーザ溶接部に向
けて、所定の角度から所定の風速で気体を噴射して、レ
ーザ溶接時に発生するスパッタ等をレーザ溶接部から外
方へ吹き飛ばすようにしたことを特徴とする電気接続箱
のバスバーのレーザ溶接方法を提供するものである。
押え付け部に形成された位置決め凸部を、バスバーのパ
ターン部を載置した受け台に形成された位置決め凹部に
嵌入して、タブ端子を位置決めする構成が好ましい(請
求項4)。
レーザ溶接時に、レーザ溶接部に気体を噴射することに
より、レーザ溶接時に発生するスパッタ等がレーザ溶接
部から外方へ吹き飛ばされるようになるから、スパッタ
等がタブ端子の端子部に付着するのが未然に防止できる
ので、端子接続(接点)部分に接触不良が生じなくなっ
て、端子接続の信頼性が向上するようになる。
端子の端子部をマスキングすると、スパッタ等がタブ端
子の端子部に付着するのが確実に防止できる。
たスパッタ等を保持する素材であるから、衝立て部材に
付着したスパッタ等が冷えて固化したときに衝立て部材
から落下しないので、スパッタ等が周囲に飛び散るのが
防止できる。
に、レーザ溶接部に気体を噴射することにより、レーザ
溶接時に発生するスパッタ等がレーザ溶接部から外方へ
吹き飛ばされるようになるから、スパッタ等がタブ端子
の端子部に付着するのが未然に防止できるので、端子接
続(接点)部分に接触不良が生じなくなって、端子接続
の信頼性が向上するようになる。また、レーザ溶接時
に、衝立て部材でタブ端子の端子部をマスキングする
と、スパッタ等がタブ端子の端子部に付着するのが確実
に防止できる。さらに、衝立て部材のマスキング部の当
接部に、端子部の一方の側縁を当接させると共に、マス
キング部の開閉可能なチャック部を端子部の他方の側縁
に当接させて、上記当接部とチャック部の間で端子部の
両側縁をチャックすると、チャックにより端子部の接触
面に傷が付きにくくなる。
に、レーザ溶接部に気体を噴射することにより、レーザ
溶接時に発生するスパッタ等がレーザ溶接部から外方へ
吹き飛ばされるようになるから、スパッタ等がタブ端子
の端子部に付着するのが未然に防止できるので、端子接
続(接点)部分に接触不良が生じなくなって、端子接続
の信頼性が向上するようになる。また、レーザ溶接時
に、衝立て部材でタブ端子の端子部をマスキングする
と、スパッタ等がタブ端子の端子部に付着するのが確実
に防止できる。さらに、レーザ溶接時に、衝立て部材の
マスキング部に連なって形成された押え付け部で、タブ
端子の曲げしろ部をバスバーのパターン部に押え付け
て、曲げしろ部の浮き上がりを矯正すると、レーザ溶接
不良が有効に防止できる。
付け部に形成された位置決め凸部を、バスバーのパター
ン部を載置した受け台に形成された位置決め凹部に嵌入
して、タブ端子を位置決めすると、タブ端子を位置決め
した状態で正確な位置にレーザ溶接できる。
を参照して詳細に説明する。なお、従来技術と同一構成
・作用の箇所は同一番号を付して詳細な説明は省略す
る。
溶接方法である。
折り曲げた別体のタブ端子7dを用意し、バスバー7の
パターン部の端部の上面に、タブ端子7dを曲げしろ部
7eを当てがう。そして、このタブ端子7dの曲げしろ
部7eを、ほぼ真上からレーザビームLBでレーザ溶接
aする。
ル10から、レーザ溶接部aに向けて所定の角度Dから
所定の風速EでエアーAを噴射する。
て、アルゴンや窒素のような不活性ガスを噴射するのが
好ましい。すなわち、噴射するのがエアーAであると、
レーザ溶接部aの溶湯に空気による酸化物が巻き込まれ
るおそれがあるが、不活性ガスであれば、このようなお
それがなくなるからである。
度Dは、レーザ溶接方向に対して、略直角の位置D1で
あるのが最も好ましい。この位置D1であれば、スパッ
タ等がレーザ溶接部aの周囲に広く飛び散りにくくな
る。しかし、レーザ溶接方向に対して、略直45度の位
置D2までの範囲であれば実用上は差し支えない。
速Eは、例えばタブ端子7が1.3mm幅でバスバー7
に2枚重ねしていて、レーザビームLBのエネルギーが
25ジュール程度のときに100m/sec以上であ
り、この風速Eであれば、スパッタ等を効果的に外方へ
吹き飛すことができる。この風速は、実際上は120m
/sec程度が最適である。
ノズル10から噴射されるエアーAにより、レーザ溶接
時に発生するスパッタ等がレーザ溶接部aから外方へ吹
き飛ばされるようになるから、スパッタ等がタブ端子7
dの端子部7fに付着するのが未然に防止できるので、
端子接続(接点)部分に接触不良が生じなくなって、端
子接続の信頼性が向上する。
溶接方法である。
折り曲げた別体のタブ端子7dを用意し、バスバー7の
パターン部の端部の上面に、タブ端子7dを曲げしろ部
7eを当てがう。そして、このタブ端子7dの曲げしろ
部7eを、ほぼ真上からレーザビームLBでレーザ溶接
aする。
ル10から、レーザ溶接部aに向けて所定の角度Dから
所定の風速EでエアーAを噴射する。
法と同じであるが、第2実施形態のレーザ溶接方法で
は、レーザ溶接時に、板状の衝立て部材11でタブ端子
7dの端子部7fをマスキングする。
に、複数個のタブ端子7dを横に並べた状態で連続的に
レーザ溶接するような場合には、複数個のタブ端子7d
を一度にマスキングできるような形状に形成する。この
場合には、衝立て部材11のエアーAの噴射方向と反対
側には、エアーAにより外方へ吹き飛ばされたスパッタ
等がそれ以上に飛び散らないようにカバーする横壁部1
1aを形成するのが好ましい。なお、この横壁部11a
は、例えば右端のタブ端子7dをレーザ溶接するときに
は、この右端のタブ端子7dのすぐ左側に位置するとい
うように、タブ端子7dの横並び方向に移動できるよう
にしても良い。
レーザ溶接時に、タブ端子7dの端子部7fをマスキン
グする衝立て部材11により、スパッタ等がタブ端子7
dの端子部7fに付着するのが確実に防止できる。
たスパッタ等を保持する素材、例えばプラスチックや粘
着テープを貼付たものであると、衝立て部材11に付着
したスパッタ等が冷えて固化したときに衝立て部材11
から落下しないので、スパッタ等が周囲に飛び散るのが
防止できる。
方法である。
ブ端子7dの端子部7fをマスキングするマスキング部
12aと、このマスキング部12aの下部に連なり逆L
字状に折り曲げて形成された押え付け部12bとを有
し、この押え付け部12bでタブ端子7dの曲げしろ部
7eをバスバー7のパターン部に上方から押え付けるよ
うになっている。
子7dの折り曲げ部7eのレーザ溶接位置(×位置を参
照)に対応する穴12fがあけられると共に、押え付け
部12bの両側には、下向きに折り曲げられた位置決め
凸部12cが形成されている。
うに、押え付け部12bでタブ端子7dの曲げしろ部7
eをバスバー7のパターン部に上方から押え付ける時
に、バスバー7のパターン部を載置した受け台13に形
成された位置決め凹部13aに嵌入されると、バスバー
7のパターン部に対して、タブ端子7dを幅方向を位置
決めするようになる。なお、上記受け台13に、バスバ
ー7のパターン部を嵌入する凹溝13bを形成すると、
バスバー7のパターン部も幅方向に位置決めできて、バ
スバー7及びタブ端子7dの位置決め精度がより向上す
る。
の裏面側には、タブ端子7dの端子部7fの一方の側縁
(図では左側縁)7gを当接させる当接部12dを折り
曲げて形成すると共に、この当接部12dに対向する爪
状のチャック部12eを当接部12dに対して開閉可能
に支持する。そして、このチャック部12eを端子部7
fの他方の側縁(図では右側縁)7hに当接させて、上
記当接部12dとチャック部12eの間で端子部7fの
両側縁7g,7hをチャックするようにする。
端子7dの端子部7fの両側縁7g,7hを衝立て部材
12の当接部12dとチャック部12eとの間でチャッ
クした状態で、押え付け部12bによりタブ端子7dの
曲げしろ部7eをバスバー7のパターン部に上方から押
え付ける。このとき、押え付け部12bの位置決め凸部
12cがバスバー7のパターン部を載置した受け台13
の位置決め凹部13aに嵌入される。
え付け部12の穴12fを利用して、タブ端子7dの曲
げしろ部7eをバスバー7のパターン部に対して、ほぼ
真上からレーザビームLBでレーザ溶接aする。
レーザ溶接時に、タブ端子7dの端子部7fをマスキン
グする衝立て部材12のマスキング部12aにより、ス
パッタ等がタブ端子7dの端子部7fに付着するのが確
実に防止できる。
aの当接部12dとチャック部12eの間で端子部7f
の両側縁7g,7hをチャックするから、チャックによ
り端子部7fの接触面に傷が付きにくくなる。
bで、タブ端子7dの曲げしろ部7eをバスバー7のパ
ターン部に押え付けることにより、曲げしろ部7eの浮
き上がりが矯正されるから、レーザ溶接不良が有効に防
止できる。
12bの位置決め凸部12cを、バスバー7のパターン
部を載置した受け台13の位置決め穴凹部13aに嵌入
して、タブ端子7dをバスバー7のパターン部に対して
位置決めすると、タブ端子7dを位置決めした状態で正
確な位置にレーザ溶接ができる。
ーク溶接、超音波溶接等と比較して、レーザビームLB
は非接触であるため簡単な治具のみで確実にタブ端子7
dを溶接できると共に、1個所当たりの溶接秒数が短時
間であるため量産性が良好であり、また、レーザビーム
LBはビーム径が細いためタブ端子7dを狭ピッチ化で
きて設計の配線自由度が向上するという利点が有る。
ザ溶接は、非接触であること、熱影響層が少ないこと、
消費電力が少なく装置が小型であること、光ファイバー
が使えるために3次元溶接に容易に使えること、ビーム
を多分割して多点同時溶接が可能であり、したがって、
自動化が容易であるために生産コスト低減が著しい等の
理由から最適である。
り、(a)は側面図、(b)は背面図である。
(a)は側面図、(b)は平面図である。
る。
る。
断面図である。
解斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 電気接続箱に収容されるバスバーのパタ
ーン部に別体のタブ端子の曲げしろ部を当てがい、この
曲げしろ部をパターン部にレーザ溶接するレーザ溶接方
法であって、 上記レーザ溶接時に、飛び散って付着したスパッタ等を
保持する素材で成る衝立て部材でタブ端子の端子部をマ
スキングした後に、レーザ溶接部に向けて、所定の角度
から所定の風速で気体を噴射して、レーザ溶接時に発生
するスパッタ等をレーザ溶接部から外方へ吹き飛ばすよ
うにしたことを特徴とする電気接続箱のバスバーのレー
ザ溶接方法。 - 【請求項2】 電気接続箱に収容されるバスバーのパタ
ーン部に別体のタブ端子の曲げしろ部を当てがい、この
曲げしろ部をパターン部にレーザ溶接するレーザ溶接方
法であって、 上記レーザ溶接時に、タブ端子の端子部をマスキングす
る衝立て部材のマスキング部の当接部に、端子部の一方
の側縁を当接させると共に、マスキング部の開閉可能な
チャック部を端子部の他方の側縁に当接させて、上記当
接部とチャック部の間で端子部の両側縁をチャックした
後に、レーザ溶接部に向けて、所定の角度から所定の風
速で気体を噴射して、レーザ溶接時に発生するスパッタ
等をレーザ溶接部から外方へ吹き飛ばすようにしたこと
を特徴とする 電気接続箱のバスバーのレーザ溶接方法。 - 【請求項3】 電気接続箱に収容されるバスバーのパタ
ーン部に別体のタブ端子の曲げしろ部を当てがい、この
曲げしろ部をパターン部にレーザ溶接するレーザ溶接方
法であって、 上記レーザ溶接時に、タブ端子の端子部をマスキングす
る衝立て部材のマスキング部に連なって形成された押え
付け部で、タブ端子の曲げしろ部をバスバーのパターン
部に押え付けて、曲げしろ部の浮き上がりを矯正した後
に、レーザ溶接部に向けて、所定の角度から所定の風速
で気体を噴射して、レーザ溶接時に発生するスパッタ等
をレーザ溶接部から外方へ吹き飛ばすようにしたことを
特徴とする 電気接続箱のバスバーのレーザ溶接方法。 - 【請求項4】 上記レーザ溶接時に、押え付け部に形成
された位置決め凸部 を、バスバーのパターン部を載置し
た受け台に形成された位置決め凹部に嵌入して、タブ端
子を位置決めする請求項3に記載の電気接続箱のバスバ
ーのレーザ溶接方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP18437098A JP3425865B2 (ja) | 1998-06-30 | 1998-06-30 | 電気接続箱のバスバーのレーザ溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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ID=16152039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18437098A Expired - Fee Related JP3425865B2 (ja) | 1998-06-30 | 1998-06-30 | 電気接続箱のバスバーのレーザ溶接方法 |
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-
1998
- 1998-06-30 JP JP18437098A patent/JP3425865B2/ja not_active Expired - Fee Related
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