JP3441674B2 - ナビゲーション装置および記憶媒体 - Google Patents
ナビゲーション装置および記憶媒体Info
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- JP3441674B2 JP3441674B2 JP14365599A JP14365599A JP3441674B2 JP 3441674 B2 JP3441674 B2 JP 3441674B2 JP 14365599 A JP14365599 A JP 14365599A JP 14365599 A JP14365599 A JP 14365599A JP 3441674 B2 JP3441674 B2 JP 3441674B2
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- Japan
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- route
- traffic regulation
- section
- navigation device
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- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Description
のような開始/終了の不確定な曖昧な交通規制区間が存
在することを考慮に入れたナビゲーション装置および記
憶媒体に関する。
装置に格納されている交通規制情報に基づいて経路探索
を行うか否かユーザーに確認する画面を提示し、交通規
制情報を考慮に入れることが確認された場合には、何ら
かの交通規制が指定されている道路については全ての経
路探索の対象道路から除外して経路探索を行う車載用経
路探索装置が提案されている(特開平8ー292053
号公報)。また、現在時刻において規制が有効な交通規
制情報を規制の種類に応じた表示マークで地図上に表示
し、この規制情報を考慮して目的地までの最短時間経路
を探索して表示するものも提案されている(特開平9ー
126798号公報)。
ている車載用経路探索装置は、スクールゾーンのように
開始/終了の時刻や日時が予め決まっている交通規制に
ついて考慮したものであり、積雪等による通行止め等の
ような開始/終了が不確定な曖昧な交通規制については
考慮されていかった。そのため、探索された経路上に積
雪等による通行止め区間が存在する場合には、それを考
慮した経路探索をすることができず、ユーザーはその通
行止め区間に到達して始めて通行不可であることを認識
するという問題があった。また、経路探索を行う前に交
通規制を考慮に入れるか否かを選択し、考慮に入れる場
合には、何らかの交通規制情報がある全ての道路を除外
して探索するものであるため、必ずしもユーザーの希望
に応じた経路が探索されるとは限らなかった。
曖昧な交通規制のある区間についてこれを回避するか否
かをユーザーに選択させ、ユーザーの希望に応じた経路
を探索できるようにすることを目的とする。
装置は、車両の現在位置を検出する現在位置検出手段
と、目的地や経路を探索するために必要な情報を入力す
る入力手段と、経路案内情報を表示する表示手段と、開
始/終了が曖昧な交通規制の有無を示すフラグが付され
た道路データを含む経路探索に必要なデータを予め格納
した情報記憶手段と、前記入力手段により入力された情
報および前記情報記憶手段に格納されたデータに基づい
て目的地までの経路を探索する経路探索手段と、経路探
索手段で探索された経路上の各道路データについて前記
フラグの有無を参照し、曖昧な交通規制区間があると
き、該交通規制区間を回避するか否かを選択する設定画
面を表示手段に出力する設定画面提示手段と、提示され
た設定画面において交通規制区間を回避することが選択
されたとき、前記経路探索手段に前記交通規制区間を除
外して再探索させる制御手段とを有することを特徴とす
る。また、本発明のナビゲーション装置は、前記設定画
面には、交通規制対象の道路名称、規制内容を表示する
ことを特徴とする。また、本発明のナビゲーション装置
は、探索された経路中に開始/終了が曖昧な交通規制区
間が複数有る場合、それぞれの区間について回避するか
否かを選択する設定画面を提示することを特徴とする。
また、本発明のナビゲーション装置は、探索した経路上
に開始/終了が曖昧な交通規制区間が有る場合、他の区
間と識別できる態様で表示することを特徴とする。ま
た、本発明のナビゲーション装置は、現在位置が開始/
終了が曖昧な交通規制区間上にあるとき、該区間を回避
しない探索を行うようにしたことを特徴とする。また、
本発明のナビゲーション装置は、現在位置が開始/終了
が曖昧な交通規制区間上にあるとき、該区間については
回避するか否かを選択する設定画面を提示しないことを
特徴とする。また、本発明のナビゲーション装置は、再
探索を行った結果、再探索前に回避するか否かを選択し
た交通規制区間が含まれた場合、その区間については再
度回避するか否かを選択する設定画面を提示しないこと
を特徴とする。また、本発明の記憶媒体は、車両の現在
位置を検出する現在位置検出手段と、経路を探索するた
めに必要な情報を入力する入力手段と、経路案内情報を
表示する表示手段と、開始/終了が曖昧な交通規制の有
無を示すフラグが付された道路データを含む経路探索に
必要なデータが予め格納された情報記憶手段とを備えた
車両用ナビゲーション装置を制御するプログラムを内蔵
した記憶媒体において、前記入力手段により入力された
情報および前記情報記憶手段に格納されたデータに基づ
いて目的地までの経路を探索し、探索された経路上の各
道路データについて前記フラグの有無を参照し、曖昧な
交通規制区間があるとき、該交通規制区間を回避するか
否かを選択する設定画面を表示手段に出力し、設定画面
において交通規制区間を回避することが選択されたと
き、前記交通規制区間を除外して再探索するようにナビ
ゲーション装置を制御するプログラムを内蔵したことを
特徴とする。
て説明する。図1は本発明のナビゲーション装置の構成
例を示す図である。経路案内に関する情報を入力する入
力装置1、自車両の現在位置に関する情報を検出する現
在位置検出装置2、経路の算出に必要なナビゲーション
用データや経路案内に必要な表示/音声の案内データと
プログラム(アプリケーション及び/又はOS)等が記
録されている情報記憶装置3、経路探索処理や経路案内
に必要な表示/音声案内処理、さらにシステム全体の制
御を行う中央処理装置4、車両の走行に関する情報であ
る、例えば道路情報、交通情報を送受信したり、車両の
現在位置に関する情報を検出したり、さらに現在位置に
関する情報を送受信したりする情報送受信装置5、経路
案内に関する情報を出力する出力装置6から構成されて
いる。
者の意志によりナビゲーション処理を中央処理装置4に
指示する機能を備えている。その機能を実現するための
手段として、目的地を電話番号や地図上の座標などにて
入力したり、経路案内をリクエストしたりするタッチス
イッチやジョグダイアル等のリモートコントローラ等を
用いることができる。また、本発明では音声入力による
対話を行うための装置を備えており、音声入力装置とし
て機能する。また、ICカードや磁気カードに記録され
たデータを読み取るための記録カード読み取り装置を付
加することもできる。また、ナビゲーションに必要なデ
ータを蓄積し、運転者の要求により通信回線を介して情
報提供する情報センターや、地図データや目的地デー
タ、簡易地図、建造物形状地図などのデータを有する携
帯型の電子装置等の情報源との間でデータのやりとりを
行うためのデータ通信装置を付加することもできる。
(GPS)を利用して車両の現在位置情報を入手するも
の、車両の進行方位を、例えば地磁気を利用することに
より絶対方位で検出する絶対方位センサ、車両の進行方
位を、例えばステアリングセンサ、ジャイロセンサを利
用することにより相対方位で検出する相対方位センサ、
例えば車輪の回転数から車両の走行距離を検出する距離
センサ等から構成される。
ログラム及びデータを記憶した外部記憶装置で、例えば
CD−ROM等からなっている。プログラムは、経路探
索などの処理を行うためのプログラム、本実施例記載の
フローチャートに示される処理プログラムや経路案内に
必要な表示出力制御、音声入力により対話的に案内を行
うためのプログラム及びそれに必要なデータ、音声案内
に必要な音声出力制御を行うためのプログラム及びそれ
に必要なデータが格納されている。記憶されるデータと
しては、地図データ、探索データ、案内データ、マップ
マッチングデータ、目的地データ、登録地点データ、道
路データ、ジャンル別データ、ランドマークデータ等の
ファイルからなり、ナビゲーション装置に必要なすべて
のデータが記憶されている。なお、本発明は、CD−R
OMにはデータのみ格納し、プログラムは中央処理装置
に格納するタイプのものにも適用可能である。
するCPU、情報記憶装置3のCD−ROMからプログ
ラムを読み込んで格納するフラッシュメモリ、フラッシ
ュメモリのプログラムチェック、更新処理を行うプログ
ラム(プログラム読み込み手段)を格納したROM、設
定された目的地の地点座標、道路名コードNo.等の探
索された経路案内情報や演算処理中のデータを一時的に
格納するRAMからなっている。また、この他にも図示
は省略するが、入力装置1からの音声入力による対話処
理を行ったり、CPUからの音声出力制御信号に基づい
て情報記憶装置3から読み出した音声、フレーズ、1つ
にまとまった文章、音等を合成してアナログ信号に変換
してスピーカに出力する音声プロセッサ、通信による入
出力データのやり取りを行う通信インタフェースおよび
現在位置検出装置2のセンサ信号を取り込むためのセン
サ入力インタフェース、内部ダイアグ情報に日付や時間
を記入するための時計などを備えている。なお、前記し
た更新処理を行うプログラムを外部記憶装置に格納して
おいてもよい。
ションを実行するためのプログラムは全て外部記憶媒体
であるCD−ROMに格納されてもよいし、それらプロ
グラムの一部または全てが本体側のROM42に格納さ
れていてもよい。この外部記憶媒体に記憶されたデータ
やプログラムが外部信号としてナビゲーション装置本体
の中央処理装置に入力されて演算処理されることによ
り、種々のナビゲーション機能が実現される。
うに外部記憶装置のCD−ROMからプログラムを読み
込むための比較的大容量のフラッシュメモリ、CDの立
ち上げ処理を行うプログラム(プログラム読み込み手
段)を格納した小容量のROMを内蔵する。フラッシュ
メモリは、電源が切断しても記憶情報が保持される、つ
まり不揮発性の記憶手段である。そして、CDの立ち上
げ処理として、プログラム読み込み手段であるROMの
プログラムを起動してフラッシュメモリに格納したプロ
グラムチェックを行い、情報記憶装置3のCD−ROM
のディスク管理情報等を読み込む。プログラムのローデ
ィング処理(更新処理)は、この情報とフラッシュメモ
リの状態から判断して行われる。
(GPS)を利用して情報を入手するGPS受信装置、
FM多重放送、電波ビーコン、光ビーコン等を利用して
情報を入手するためのVICS情報受信装置、携帯電
話、パソコン等を利用することにより、情報センター
(例えばATIS)や他車両と情報を双方向に通信する
ためのデータ送受信装置等から構成される。
報を音声および/または画面により出力したり、中央処
理装置4でナビゲーション処理されたデータなどをプリ
ント出力する機能を備えている。そのための手段とし
て、入力データを画面表示したり、経路案内画面を表示
するディスプレイ、中央処理装置4で処理したデータや
情報記憶装置3に格納されたデータをプリント出力する
プリンタ、経路案内を音声で出力するスピーカなどを備
えている。
より構成されており、中央処理装置4が処理する地図デ
ータや案内データに基づく交差点拡大図画面、目的地
名、時刻、距離、進行方向矢印、擬人化したキャラクタ
の画像等を表示する。ディスプレイへ送られてくる画像
データは、2値画像データ(ビットマップデータ)であ
るので、専用の画像信号線を介してではなく、シリアル
通信等で使用する通信線を使用し、また、他の通信線を
兼用することもできる。なお、ディスプレイにはビット
マップデータを一時的に保持するメモリが備えられてい
る。
トルメントパネル内に設けられており、運転者はこれを
見ることにより自車両の現在地を確認したり、またこれ
からの経路についての情報を得ることができる。また、
図示は省略するが、ディスプレイの表示画面にタッチパ
ネル、タッチスクリーン等を含むタブレットを使用し、
画面に触れる、或いは画面をなぞることにより、地点入
力、道路入力等を行えるように構成してもよい。
テム全体の流れを説明するための図である。中央処理装
置4に情報記憶装置3からプログラムが読み込まれて経
路案内のプログラムが起動されると、現在位置検出装置
2により現在位置を検出して現在位置を中心としてその
周辺地図を表示すると共に、現在位置の名称等を表示す
る(ステップS1)。次に、地名や施設名称等の目標
名、電話番号や住所、登録地点、道路名等を用いて目的
地を設定し(ステップS2)、現在位置から目的地まで
の経路探索を行う(ステップS3)。経路が決まると、
現在位置検出装置2による現在位置追跡を行いながら、
目的地に到着するまで経路案内・表示を繰り返し行う
(ステップS4)。目的地に到着する前に寄り道設定の
入力があった場合には、探索エリアを設定してその探索
エリアでの再探索を行い、同様に目的地に到着するまで
経路案内を繰り返し行う。
例を示す図である。各道路データには、その道路の座標
情報を示すノード列、リンク情報のほかに積雪や花火大
会、お祭り、マラソン等のイベントによる通行止めのよ
うに開始/終了が曖昧な交通規制フラグが付されてい
る。道路データ1では、曖昧な交通規制フラグ有りで、
その具体的な内容が交通規制情報として格納されてい
る。道路データ2は曖昧な交通規制フラグ無しで、交通
規制情報は格納されていない。そして、目的地、あるい
は通過点を設定すると、まず図3に示す道路データを参
照し、交通規制情報の有無に関係なく経路探索を行う。
探索の結果、例えば、図4に示すように、出発地から目
的地までのルート全体図が表示される。図4において、
区間Aは開始/終了が曖昧な交通規制区間であり、探索
経路中に存在するこのような区間を他の区間と識別でき
る態様で表示する。図では、区間Aを太い線で表示して
他の区間と区別しているが、これ以外に点線、あるいは
色を変える等により適宜識別可能に表示する。
規制区間が存在する場合は、図5に示すように交通規制
区間を回避するか否かをユーザーに選択させる設定画面
を提示する。図5の例では、「次の季節規制道路を回避
しますか?」とユーザーに対して訊ね、道路名称と規制
内容も表示して「はい」「いいえ」で選択できるように
表示する。ユーザは、道路名称や規制内容を判断材料と
して交通規制区間を考慮するか否かを選択する。そして
「はい」を選択すると、交通規制区間Aを除外して再探
索が行われる。「いいえ」を選択した場合は再探索は行
わず、既に探索した経路による案内が行われる。なお、
探索した経路上に交通規制区間が複数ある場合には、そ
れぞれについて設定画面を表示して同様の処理を行い、
また、再探索の結果、さらに別の曖昧な交通規制区間が
存在した場合にも、同様の処理を行う。ここで、上記除
外するとは対象となる交通規制区間の道路コストを他の
道路コストに対して相対的に高くする、又は無限大にす
ることであり、該交通規制区間を通しにくくして再探索
が行われる。また、対象となる交通規制区間を経路探索
の対象から外して該交通規制区間が絶対に経路に含まれ
ないようにしてもよい。この場合、例えばその区間を通
らなければ目的地に到着できない時には、探索不可能で
ある旨のメッセージを表示する。また、現在位置が開始
/終了が曖昧な交通規制区間上にある場合、その区間を
回避するか否かの選択にかかわらず、その区間を回避し
ない経路を探索するようにしてもよく、また、設定画面
を提示せずにその区間を回避するか否の選択を行わせな
いようにしてもよい。さらに、再探索経路に再探索前に
回避するか否かの選択を行った区間が含まれる場合、再
度設定画面を提示することはしないで、回避するか否か
の選択を行わせないようにしてもよい。
である。まず、規制道路も対象として含めて、経路探索
を行う(S1)。探索した経路上に曖昧な交通規制道路
区間が存在するか否か判断し(S2)、存在する場合に
は図4に示したように曖昧な交通規制道路区間を識別可
能にして全ルートを表示する(S3)。曖昧な交通規制
道路区間が存在しない場合には、全ルートを表示する
(S4)。次いで曖昧な交通規制区間が存在する場合に
は、図5に示したようなユーザが交通規制道路区間を回
避するか否かを選択するための設定画面を表示し(S
5)、設定画面でユーザーが回避することを選択すると
(S6)、この交通規制道路を除外して再度経路探索を
行い、上記処理と同様のことを繰り返す。設定画面で回
避が選択されない場合は、経路探索処理は終了する。
了が曖昧な積雪等による通行止め、花火大会、お祭り、
マラソン等のイベントによる交通規制区間も考慮した経
路探索をすることが可能となり、また経路探索後に交通
規制区間を考慮するか否かを交通規制区間の道路名称や
規制内容を判断材料として選択することができるため、
ユーザーの希望に応じた経路を探索することが可能とな
る。
を示す図である。
の図である。
る。
示す図である。
ある。
置、4…中央処理装置、5…情報送受信装置、6…出力
装置。
Claims (8)
- 【請求項1】 車両の現在位置を検出する現在位置検出
手段と、 目的地や経路を探索するために必要な情報を入力する入
力手段と、 経路案内情報を表示する表示手段と、 開始/終了が曖昧な交通規制の有無を示すフラグが付さ
れた道路データを含む経路探索に必要なデータを予め格
納した情報記憶手段と、 前記入力手段により入力された情報および前記情報記憶
手段に格納されたデータに基づいて目的地までの経路を
探索する経路探索手段と、 経路探索手段で探索された経路上の各道路データについ
て前記フラグの有無を参照し、曖昧な交通規制区間があ
るとき、該交通規制区間を回避するか否かを選択する設
定画面を表示手段に出力する設定画面提示手段と、 提示された設定画面において交通規制区間を回避するこ
とが選択されたとき、前記経路探索手段に前記交通規制
区間を除外して再探索させる制御手段と を有するナビゲーション装置。 - 【請求項2】 前記設定画面には、交通規制対象の道路
名称、規制内容を表示することを特徴とする請求項1記
載のナビゲーション装置。 - 【請求項3】 探索された経路中に開始/終了が曖昧な
交通規制区間が複数有る場合、それぞれの区間について
回避するか否かを選択する設定画面を提示することを特
徴とする請求項1又は2記載のナビゲーション装置。 - 【請求項4】 探索した経路上に開始/終了が曖昧な交
通規制区間が有る場合、他の区間と識別できる態様で表
示することを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項記
載のナビゲーション装置。 - 【請求項5】 現在位置が開始/終了が曖昧な交通規制
区間上にあるとき、該区間を回避しない探索を行うよう
にしたことを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項記
載のナビゲーション装置。 - 【請求項6】 現在位置が開始/終了が曖昧な交通規制
区間上にあるとき、該区間については回避するか否かを
選択する設定画面を提示しないことを特徴とする請求項
1乃至5の何れか1項記載のナビゲーション装置。 - 【請求項7】 再探索を行った結果、再探索前に回避す
るか否かを選択した交通規制区間が含まれた場合、その
区間については再度回避するか否かを選択する設定画面
を提示しないことを特徴とする請求項1乃至6の何れか
1項記載のナビゲーション装置。 - 【請求項8】 車両の現在位置を検出する現在位置検出
手段と、経路を探索するために必要な情報を入力する入
力手段と、経路案内情報を表示する表示手段と、開始/
終了が曖昧な交通規制の有無を示すフラグが付された道
路データを含む経路探索に必要なデータが予め格納され
た情報記憶手段とを備えた車両用ナビゲーション装置を
制御するプログラムを内蔵した記憶媒体において、 前記入力手段により入力された情報および前記情報記憶
手段に格納されたデータに基づいて目的地までの経路を
探索し、 探索された経路上の各道路データについて前記フラグの
有無を参照し、曖昧な交通規制区間があるとき、該交通
規制区間を回避するか否かを選択する設定画面を表示手
段に出力し、 設定画面において交通規制区間を回避することが選択さ
れたとき、前記交通規制区間を除外して再探索するよう
にナビゲーション装置を制御するプログラムを内蔵した
ことを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP14365599A JP3441674B2 (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | ナビゲーション装置および記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14365599A JP3441674B2 (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | ナビゲーション装置および記憶媒体 |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2000337899A JP2000337899A (ja) | 2000-12-08 |
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Family
ID=15343854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14365599A Expired - Lifetime JP3441674B2 (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | ナビゲーション装置および記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3441674B2 (ja) |
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-
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- 1999-05-24 JP JP14365599A patent/JP3441674B2/ja not_active Expired - Lifetime
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