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JP3445893B2 - 複合デジタル複写装置 - Google Patents
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JP3445893B2 - 複合デジタル複写装置 - Google Patents

複合デジタル複写装置

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JP3445893B2
JP3445893B2 JP02057696A JP2057696A JP3445893B2 JP 3445893 B2 JP3445893 B2 JP 3445893B2 JP 02057696 A JP02057696 A JP 02057696A JP 2057696 A JP2057696 A JP 2057696A JP 3445893 B2 JP3445893 B2 JP 3445893B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コピーコントロー
ラ、FAXコントローラ、プリンタコントローラを併せ
持ち、各コントローラが別々のハードウエアで動作する
ように構成された複合デジタル複写装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の複合デジタル複写装置のブ
ロック図である。この複写装置は、コピーコントローラ
1、プリンタコントローラ2、FAXコントローラ3、
MSU(メモリサプライユニット)4、プロッタ5、ス
キャナ6を備えている。
【0003】なお、プリンタコントローラ2は、ホスト
コンピュータ(パソコン)7からのコマンドを受け付け
るようになっている。またFAXコントローラ3は、受
信蓄積データ保有用のSAFメモリ8を備えている。ま
たMSU4は、コピーコントローラ1に従属しており、
高速複写用のメモリとして使用されている。
【0004】このような構成において、各コントローラ
1,2,3がプロッタ5に直結しており、それぞれが作
成したイメージデータをプロッタ5にビデオバスを通し
て直接送信するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の装置におい
ては、コピーコントローラはMSU、FAXコントロー
ラはSAFメモリ、プリンタコントローラは、ホストP
C(パソコン)からの受信データと、印刷用に展開した
イメージデータを格納するメモリ(ページメモリ)を、
それぞれ独自に搭載しており、システムが高価になると
いう欠点がある。また、全ての処理はそれぞれのハード
ウエアの中で完結していた。従って、コピー、FAX、
プリンタの複数の機能が組み合わされて、新しい機能
(融合機能)を生み出すことができなかった。
【0006】本発明は、複合機の中核を制御するコピー
機能に直結したMSUをコピー以外の機能にも開放する
ことによって、複合機全体としてのメモリの削減と、複
数の機能による融合機能を実現することができる複合デ
ジタル複写装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の手段は、コピーコントローラ、FAXコント
ローラ、プリンタコントローラを併せ持ち、各コントロ
ーラが別々のハードウエアで動作するように構成された
複合デジタル複写装置において、コピーコントローラに
従属するメモリをFAXコントローラ及びプリンタコン
トローラにも直結して、該メモリを該コピーコントロー
ラの管理のもとで各コントローラで共通に使用可能と
し、プリンタコントローラがメモリに出力した印刷イメ
ージデータを、プリンタコントローラからの指示に基づ
き、FAXコントローラがメモリから読み出し、FAX
送信することを特徴とするものである。
【0008】また第2の手段は、コピーコントローラ、
FAXコントローラ、プリンタコントローラを併せ持
ち、各コントローラが別々のハードウエアで動作するよ
うに構成された複合デジタル複写装置において、コピー
コントローラに従属するメモリをFAXコントローラ及
びプリンタコントローラにも直結して、該メモリを該コ
ピーコントローラの管理のもとで各コントローラで共通
に使用可能とし、プリンタコントローラがメモリに出力
した複数ページに渡る印刷イメージデータを、プリンタ
コントローラからの指示に基づき、コピーコントローラ
がメモリから読み出し、電子ソートを行うことを特徴と
するものである。
【0009】また第3の手段は、コピーコントローラ、
FAXコントローラ、プリンタコントローラを併せ持
ち、各コントローラが別々のハードウエアで動作するよ
うに構成された複合デジタル複写装置において、コピー
コントローラに従属するメモリをFAXコントローラ及
びプリンタコントローラにも直結して、該メモリを該コ
ピーコントローラの管理のもとで各コントローラで共通
に使用可能とし、プリンタコントローラがメモリに出力
した複数ページに渡る印刷イメージデータを、プリンタ
コントローラからの指示に基づき、コピーコントローラ
がメモリから読み出し、両面印刷することを特徴とする
ものである。
【0010】また第4の手段は、コピーコントローラ、
FAXコントローラ、プリンタコントローラを併せ持
ち、各コントローラが別々のハードウエアで動作するよ
うに構成された複合デジタル複写装置において、コピー
コントローラに従属するメモリをFAXコントローラ及
びプリンタコントローラにも直結して、該メモリを該コ
ピーコントローラの管理のもとで各コントローラで共通
に使用可能とし、FAXコントローラがメモリに出力し
た受信データ印刷用イメージデータを、FAXコントロ
ーラからの指示に基づき、プリンタコントローラがメモ
リから読み出し、画像平滑処理を行い印刷出力すること
を特徴とするものである。
【0011】また第5の手段は、コピーコントローラ、
FAXコントローラ、プリンタコントローラを併せ持
ち、各コントローラが別々のハードウエアで動作するよ
うに構成された複合デジタル複写装置において、コピー
コントローラに従属するメモリをFAXコントローラ及
びプリンタコントローラにも直結して、該メモリを該コ
ピーコントローラの管理のもとで各コントローラで共通
に使用可能とし、該メモリをプリンタコントローラのペ
ージメモリと兼用することを特徴とするものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明の一実施の形態に係
る複合デジタル複写装置のブロック図である。この装置
は、コピーコントローラ1、ホストコンピュータ7と連
結されたプリンタコントローラ2、FAXコントローラ
3、MSU4、プロッタ5、スキャナ6を備えている。
【0013】コピーコントローラ1は、コピー機能を制
御する。スキャナ6から読み込んだイメージデータを設
定に基づいて印刷する。プリンタコントローラ2は、プ
リンタ機能を制御する。ホストコンピュータ7から送ら
れてくるデータを印刷するためのイメージデータを作成
し、プロッタ5で印刷する。
【0014】FAXコントローラ3は、FAX機能を制
御する。公衆回線を通してイメージデータの送受信を行
う。受信データを印刷するためのイメージデータを作成
し、プロッタ5で印刷する。MSU4は、印刷用のイメ
ージデータや、その圧縮データを蓄積する。プロッタ5
は、MSU4に保持されている印刷用のイメージデータ
を紙に印刷する。
【0015】本発明のシステムは、各コントローラ1,
2,3がMSU4に直結しており、各コントローラ1,
2,3がMSU4に送出したイメージデータを、コピー
コントローラ1がプロッタ5を制御することによって印
刷する仕組みになっている。このことにより、他のコン
トローラがMSU4に送出したイメージデータを、別の
コントローラが取り込んで処理することが可能になっ
た。
【0016】図2はデジタル複写装置の基本構成図であ
る。装置本体11の上部にはADF12が設けられてい
る。また装置本体11の底部には4段の給紙カセットと
各給紙カセットが有する給紙ローラからなる給紙部13
〜16が配置されており、選択された給紙部から給紙さ
れた用紙は、感光体ドラム17の転写部で画像が転写さ
れ、定着ローラ18により画像が定着された後、排紙ロ
ーラ19により機外に排出されるようになっている。
【0017】次に、請求項記載の発明と対応した具体的
な動作について説明する。 (1)請求項1記載の発明に対応する動作 ホストコンピュータ7からプリンタコントローラ2に送
られた印刷データや電話番号情報に基づいて、プリンタ
コントローラ2がイメージデータを作成し、ビデオバス
を介してMSU4に送出する。その後、プリンタコント
ローラ2からFAXコントローラ3に対して、現在MS
U4に保持されているイメージデータがFAX送信用の
データであることと、送信先の電話番号等の指示が、コ
マンドラインを介して送られる。
【0018】FAXコントローラ3は、プリンタコント
ローラ2からの指示に従い、MSU4からイメージデー
タを取り込み、所定のデータ圧縮を行った後、指示され
た電話番号のFAXへデータを送信する。
【0019】本発明では、ホストコンピュータ7から、
文書データなどをプリンタに印刷する操作を行うだけ
で、一旦用紙に印刷することなく直接相手先にFAX送
信することができる。従って、従来、PCで作成した文
書をFAX送信する場合、プリンタによる印刷処理と、
印刷された用紙をFAX送信するという2つの作業が必
要であったが、本発明では、1回の操作で相手先にFA
X送信ができる。
【0020】(2)請求項2記載の発明に対応する動作 ホストコンピュータ7から送られてくるデータに基づい
て、プリンタコントローラ2がページ毎のイメージデー
タを順次作成し、ビデオバスを介してMSU4に送出す
る。MSU4では独自のデータ圧縮機能を用いて、図3
に示すようにイメージデータを蓄積する。
【0021】ホストコンピュータ7からの印刷データが
全て処理されると、プリンタコントローラ2からコピー
コントローラ1に対して、コマンドラインを介して現在
蓄積中のデータが電子ソートの対象であることと、ソー
ト部数が伝えられ、コピーコントローラ1がMSU4に
蓄積されたイメージデータを蓄積順に取り出し、プロッ
タ5に対して印刷指令を出す。コピーコントローラ1は
この処理をソート部数分繰り返す。
【0022】ソート時の、ホストコンピュータ7からの
データ送信順序と、実際の電子ソート印刷順序の関係を
図4に示した。3部ソートの場合を示している。
【0023】ホストコンピュータ7から1ページ目から
順番にデータを受信して印刷を行うプリンタで電子ソー
トを行う場合は、ホストコンピュータ7から送られてく
るデータを全て受信し終わってから印刷を開始せざるを
得ない。さらには、プリンタ内に全てのデータを記憶で
きるだけのメモリを搭載する必要があるが、本発明で
は、プリンタコントローラ2がホストコンピュータ7か
ら順次受信したデータをその都度展開し、展開し終わっ
たイメージデータを順次MSU4に出力し、最終ページ
の出力が終了した時点で、MSU4からプロッタ5に対
し電子ソート出力することによって、プリンタコントロ
ーラ2内の個別のメモリを無くして安価にするととも
に、最初のページから順次処理することによって高速な
電子ソート印刷を実現することができる。
【0024】(3)請求項3記載の発明に対応する動作 ホストコンピュータ7からプリンタコントローラ2に送
られた印刷データに基づいて、プリンタコントローラ2
がページ毎のイメージデータを順次作成し、ビデオバス
を介してMSU4に送出する。MSU4では独自のデー
タ圧縮機能を用いて、図3に示すようにイメージデータ
を蓄積する。ホストコンピュータ7からの印刷データが
全て処理されると、プリンタコントローラ2からコピー
コントローラ1に対して、コマンドラインを介して現在
蓄積中のデータが両面印刷の対象であることが伝えら
れ、コピーコントローラ1がMSU4に蓄積されたイメ
ージデータを図5に示した順番で取り出し、プロッタ5
に対して印刷指令を出す。
【0025】ここで、図5の(1)〜(8)に基づいて
両面印刷手順を説明する。(1)では2ページ目を印刷
し、両面カセット20の上段に入れる。(2)では4ペ
ージ目を印刷し、両面カセット20の下段に入れる。
(3)では1ページ目を上段の用紙に印刷する。(4)
では6ページ目を印刷し、上段に入れる。(5)では3
ページ目を下段の用紙に印刷する。(6)では8ページ
目を印刷し、下段に入れる。(7)では5ページ目を上
段の用紙に印刷する。(8)では10ページ目を印刷
し、上段に入れる。
【0026】図8に示すような2枚同時にスタックでき
る両面カセット20を用いて、高速な両面印刷を行う場
合、図5に示すようなページの順番で印刷を行う必要が
ある。図5の手順で印刷を行うためには、最低でも6ぺ
ージ分のイメージデータを蓄積するメモリをプリンタコ
ントローラ2内に搭載する必要があったが、本発明で
は、請求項2と同じように、プリンタとしては1ページ
目から順番にイメージデータへの展開処理を行い、順次
MSU4へ出力する。必要なページまでのMSU4への
出力が終わった時点で、両面印刷を逐次実行する。この
ことにより、プリンタコントローラ2内に独自のメモリ
を搭載することなく、高速な両面印刷を可能にすること
ができる。
【0027】(4)請求項4記載の発明に対応する動作 FAXコントローラ3が公衆回線を通して受信したFA
Xデータを送信側のイメージ圧縮手段に基づいて回答
し、印刷するためのイメージデータをビデオバスを介し
てMSU4に送出する。受信データ全ての回答・送出処
理が完了すると、FAXコントローラ3はプリンタコン
トローラ2に対して、スムージング印刷処理をコマンド
ラインを介して依頼する。
【0028】プリンタコントローラ2は、ページ順にイ
メージデータをMSU4から取り出し、独自のスムージ
ング処理を施した後、ビデオバスを介してMSU4にス
ムージング後のイメージデータを送出し、コマンドライ
ンを介してコピーコントローラ1に印刷指示を行う。コ
ピーコントローラ1はそのプリンタコントローラ2から
の指示に基づいて、プロッタ5に対し印刷動作を指示す
る。
【0029】(5)請求項5記載の発明に対応する動作 プリンタコントローラ2において、ジャムバックアップ
モードになっている場合、ホストコンピュータ7からプ
リンタコントローラ2がデータを受信し、イメージデー
タを作成し終わると、コピーコントローラ1に対して、
コマンドラインを介してこれから送出するイメージデー
タは圧縮しないで蓄積するように指示を出す。
【0030】その指示を受けたコピーコントローラ1
は、MSU4に対して、同じ指示をコマンドラインを介
して行う。それに引き続いて、プリンタコントローラ2
からMSU4に対して、ビデオバスを介して送出される
イメージデータは、MSU4において非圧縮で蓄積され
る。プリンタコントローラ2からコピーコントローラ1
に対して、現在蓄積されているイメージデータを印刷す
るように指示が送られる。コピーコントローラ1からの
指示で、プロッタ5がそのデータを印刷処理している間
にも、プリンタコントローラ2ではホストコンピュータ
7から引き続き送られてくる後続の印刷データを処理し
ており、ページ毎のイメージデータを作成し、MSU4
に対して送出する。
【0031】前のページの印刷処理がジャム等のトラブ
ルがなく正常に印刷されて機械の外に搬出されるまでの
間に、次のページのイメージデータがMSU4に送られ
ると、MSU4の中では図6に示したように、2ぺージ
分のイメージデータがそのまま蓄積された状態になる。
前のページが正常印刷終了した時点で、そのページのイ
メージデータが削除され、その空いたメモリには、その
また次のイメージデータが蓄積されることになる。
【0032】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、コピーコ
ントローラに従属するMSUをFAXコントローラ及び
プリンタコントローラにも直結して、このMSUを各コ
ントローラで共通に使用可能としているので、ホストコ
ンピュータから、文書データなどをプリンタに印刷する
操作を行うだけで、一旦用紙に印刷することなく直接相
手先にFAX送信することができる。
【0033】請求項2記載の発明によれば、コピーコン
トローラに従属するMSUをFAXコントローラ及びプ
リンタコントローラにも直結して、このMSUを各コン
トローラで共通に使用可能としているので、プリンタコ
ントローラがホストコンピュータから順次受信したデー
タをその都度展開し、展開し終わったイメージデータを
順次MSUに出力し、最終ページの出力が終了した時点
で、MSUからプロッタに対し電子ソート出力すること
によって、プリンタコントローラ内の個別のメモリを無
くして安価にするとともに、最初のページから順次処理
することによって高速な電子ソート印刷を実現すること
ができる。
【0034】請求項3記載の発明によれば、コピーコン
トローラに従属するMSUをFAXコントローラ及びプ
リンタコントローラにも直結して、このMSUを各コン
トローラで共通に使用可能としているので、プリンタと
しては1ページ目から順番にイメージデータへの展開処
理を行い、順次MSUへ出力し、必要なページまでのM
SUへの出力が終わった時点で、両面印刷を逐次実行す
ることにより、プリンタコントローラ内に独自のメモリ
を搭載することなく、高速な両面印刷を可能にすること
ができる。
【0035】請求項4記載の発明によれば、コピーコン
トローラに従属するMSUをFAXコントローラ及びプ
リンタコントローラにも直結して、このMSUを各コン
トローラで共通に使用可能としているので、FAXが受
信したイメージデータをMSU(メモリ)に一旦蓄積
し、その蓄積データをプリンタが取り出し、プリンタの
スムージング機能を用いて平滑処理した後、プロッタで
印刷することにより、FAX側に何ら機能を付加するこ
となく、高品質の印刷結果を実現することができる。
【0036】請求項5記載の発明によれば、コピーコン
トローラに従属するMSUをFAXコントローラ及びプ
リンタコントローラにも直結して、このMSUを各コン
トローラで共通に使用可能としているので、ジャムバッ
クアップ用の2ページ分のデータをMSU(メモリ)に
保持させることにより、プリンタ側で独自にメモリを保
持することなく、安価な構成で保守性の高いプリンタ機
能を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る複合デジタル複写
装置のブロック図である。
【図2】デジタル複写装置の基本構成図である。
【図3】MSU内のメモリ使用状況の一例を示す説明図
である。
【図4】ソート手順を示す模式図である。
【図5】両面印刷手順を示す工程図である。
【図6】MSU内のメモリ使用状況の他の例を示す説明
図である。
【図7】従来の複合デジタル複写装置のブロック図であ
る。
【図8】両面反転ユニットの簡略図である。
【符号の説明】
1 コピーコントローラ 2 プリンタコントローラ 3 FAXコントローラ 4 MSU 5 プロッタ 6 スキャナ
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 1/00 H04N 1/00 107 H04N 1/21

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コピーコントローラ、FAXコントロー
    ラ、プリンタコントローラを併せ持ち、各コントローラ
    が別々のハードウエアで動作するように構成された複合
    デジタル複写装置において、該各コントローラは夫々、他の該コントローラの動作を
    指示することが可能であって、 コピーコントローラに従属するメモリをFAXコン
    トローラ及びプリンタコントローラにも直結して、該
    メモリを該コピーコントローラの管理のもとで各コン
    トローラで共通に使用可能とし、 プリンタコントローラがメモリに出力した印刷イメ
    ージデータを、プリンタコントローラからの指示に基
    づき、FAXコントローラが該メモリから読み出し、
    FAX送信することを特徴とする複合デジタル複写装
    置。
  2. 【請求項2】 コピーコントローラ、FAXコントロー
    ラ、プリンタコントローラを併せ持ち、各コントローラ
    が別々のハードウエアで動作するように構成された複合
    デジタル複写装置において、該各コントローラは夫々、他の該コントローラの動作を
    指示することが可能であって、 コピーコントローラに従属するメモリをFAXコン
    トローラ及びプリンタコントローラにも直結して、該
    メモリを該コピーコントローラの管理のもとで各コン
    トローラで共通に使用可能とし、 プリンタコントローラがメモリに出力した複数ペー
    ジに渡る印刷イメージデータを、プリンタコントロー
    ラからの指示に基づき、コピーコントローラが該メモ
    リから読み出し、電子ソートを行うことを特徴とする複
    合デジタル複写装置。
  3. 【請求項3】 コピーコントローラ、FAXコントロー
    ラ、プリンタコントローラを併せ持ち、各コントローラ
    が別々のハードウエアで動作するように構成された複合
    デジタル複写装置において、該各コントローラは夫々、他の該コントローラの動作を
    指示することが可能であって、 コピーコントローラに従属するメモリをFAXコン
    トローラ及びプリンタコントローラにも直結して、該
    メモリを該コピーコントローラの管理のもとで各コン
    トローラで共通に使用可能とし、 プリンタコントローラがメモリに出力した複数ペー
    ジに渡る印刷イメージデータを、プリンタコントロー
    ラからの指示に基づき、コピーコントローラが該メモ
    リから読み出し、両面印刷することを特徴とする複合デ
    ジタル複写装置。
  4. 【請求項4】 コピーコントローラ、FAXコントロー
    ラ、プリンタコントローラを併せ持ち、各コントローラ
    が別々のハードウエアで動作するように構成された複合
    デジタル複写装置において、該各コントローラは夫々、他の該コントローラの動作を
    指示することが可能であって、 コピーコントローラに従属するメモリをFAXコン
    トローラ及びプリンタコントローラにも直結して、該
    メモリを該コピーコントローラの管理のもとで各コン
    トローラで共通に使用可能とし、 FAXコントローラがメモリに出力した受信データ
    印刷用イメージデータを、FAXコントローラからの
    指示に基づき、プリンタコントローラが該メモリから
    読み出し、画像平滑処理を行い印刷出力することを特徴
    とする複合デジタル複写装置。
  5. 【請求項5】 コピーコントローラ、FAXコントロー
    ラ、プリンタコントローラを併せ持ち、各コントローラ
    が別々のハードウエアで動作するように構成された複合
    デジタル複写装置において、該各コントローラは夫々、他の該コントローラの動作を
    指示することが可能であって、 コピーコントローラに従属するメモリをFAXコン
    トローラ及びプリンタコントローラにも直結して、該
    メモリを該コピーコントローラの管理のもとで各コン
    トローラで共通に使用可能とし、 該メモリをプリンタコントローラのページメモリと兼
    用することを特徴とする複合デジタル複写装置。
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