JP3448709B2 - コンテンツ再生装置および方法 - Google Patents
コンテンツ再生装置および方法Info
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- JP3448709B2 JP3448709B2 JP2000352392A JP2000352392A JP3448709B2 JP 3448709 B2 JP3448709 B2 JP 3448709B2 JP 2000352392 A JP2000352392 A JP 2000352392A JP 2000352392 A JP2000352392 A JP 2000352392A JP 3448709 B2 JP3448709 B2 JP 3448709B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、所定のスケジュ
ールにしたがってコンテンツを再生する技術に関し、と
くにユーザが選択したコンテンツも併せて再生できるよ
うにしたものである。
ールにしたがってコンテンツを再生する技術に関し、と
くにユーザが選択したコンテンツも併せて再生できるよ
うにしたものである。
【0002】
【背景の技術】本出願人は、ドラッグストア等の小売店
舗において商品販売促進用のコンテンツを売り場のディ
スプレイに再生表示することを提案している。この提案
では、例えば、コンテンツ管理側から各店舗へ衛星通信
やインターネットの通信チャネルを用いてコンテンツお
よびスケジュールを予め送信し、スケジュールにしたが
ってコンテンツを再生するようにしている。コンテンツ
は例えばHTML(ハイパーテキストマークアップ言
語)やXML(拡張可能マークアップ言語)で準備され
テキスト、画像、音声ファイル等を含んでいる。売り場
の商品との関係や時間帯に応じて所望のコンテンツを選
択することにより、商品の販売を促進することが可能に
なる。
舗において商品販売促進用のコンテンツを売り場のディ
スプレイに再生表示することを提案している。この提案
では、例えば、コンテンツ管理側から各店舗へ衛星通信
やインターネットの通信チャネルを用いてコンテンツお
よびスケジュールを予め送信し、スケジュールにしたが
ってコンテンツを再生するようにしている。コンテンツ
は例えばHTML(ハイパーテキストマークアップ言
語)やXML(拡張可能マークアップ言語)で準備され
テキスト、画像、音声ファイル等を含んでいる。売り場
の商品との関係や時間帯に応じて所望のコンテンツを選
択することにより、商品の販売を促進することが可能に
なる。
【0003】ところで、上述の小売店舗の売り場のディ
スプレイのみでなく、レストラン、喫茶店、カラオケ店
等のテーブル等に設けたディスプレイにも上述と同様に
スケジュールに即してコンテンツを再生して、商品やサ
ービスに関する情報を供給して広告を行うことも考えら
れる。
スプレイのみでなく、レストラン、喫茶店、カラオケ店
等のテーブル等に設けたディスプレイにも上述と同様に
スケジュールに即してコンテンツを再生して、商品やサ
ービスに関する情報を供給して広告を行うことも考えら
れる。
【0004】しかしながら、レストラン等に配置された
ディスプレイは、一方的にコンテンツを提供する目的の
みでなく、インターラクティブにコンテンツを提供する
のに向いている。例えば、運勢の情報、天気予報の情
報、その他種々のジャンルの情報を、ユーザの選択の下
に提供し、また、そのハードコピーを印刷出力すること
も望まれる。さらに、情報源のインターネットに接続し
て所望の情報を取得したい場合もある。したがって、レ
ストラン等では、スケジュールにしたがって再生される
コンテンツとユーザの操作に基づいて再生される、イン
ターラクティブなコンテンツとをどのように調和させる
かが課題となる。
ディスプレイは、一方的にコンテンツを提供する目的の
みでなく、インターラクティブにコンテンツを提供する
のに向いている。例えば、運勢の情報、天気予報の情
報、その他種々のジャンルの情報を、ユーザの選択の下
に提供し、また、そのハードコピーを印刷出力すること
も望まれる。さらに、情報源のインターネットに接続し
て所望の情報を取得したい場合もある。したがって、レ
ストラン等では、スケジュールにしたがって再生される
コンテンツとユーザの操作に基づいて再生される、イン
ターラクティブなコンテンツとをどのように調和させる
かが課題となる。
【0005】
【発明が解決する課題】この発明は、以上の事情を考慮
してなされたものであり、スケジュールに従って再生さ
れるべきコンテンツとユーザのインターラクティブな操
作に基づいて選択されるコンテンツとの間に調和を持た
せて両コンテンツを再生することができるコンテンツ再
生技術を提供することを目的としている。
してなされたものであり、スケジュールに従って再生さ
れるべきコンテンツとユーザのインターラクティブな操
作に基づいて選択されるコンテンツとの間に調和を持た
せて両コンテンツを再生することができるコンテンツ再
生技術を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、上述
の目的を達成するために、特許請求の範囲に記載のとお
りの構成を採用している。ここでは、発明を詳細に説明
するのに先だって、特許請求の範囲の記載について補充
的に説明を行なっておく。
の目的を達成するために、特許請求の範囲に記載のとお
りの構成を採用している。ここでは、発明を詳細に説明
するのに先だって、特許請求の範囲の記載について補充
的に説明を行なっておく。
【0007】すなわち、この発明の一側面によれば、上
述の目的を達成するために、コンテンツ再生装置に:ユ
ーザの操作と無関係な予め定められたコンテンツ再生ス
ケジュールを記憶する手段と;上記コンテンツ再生スケ
ジュールにしたがって複数のコンテンツをコンテンツ再
生画面に順次に再生する手段と;ユーザの操作にしたが
ってコンテンツを選択する手段と;選択されたコンテン
ツを、上記コンテンツ再生画面に再生されているコンテ
ンツに代えて、上記コンテンツ再生画面に再生する手段
とを設けるようにしている。そして、上記選択されたコ
ンテンツの再生が終了したのちに、上記コンテンツ再生
画面に上記コンテンツ再生スケジュールにしたがったコ
ンテンツの再生を再開する。
述の目的を達成するために、コンテンツ再生装置に:ユ
ーザの操作と無関係な予め定められたコンテンツ再生ス
ケジュールを記憶する手段と;上記コンテンツ再生スケ
ジュールにしたがって複数のコンテンツをコンテンツ再
生画面に順次に再生する手段と;ユーザの操作にしたが
ってコンテンツを選択する手段と;選択されたコンテン
ツを、上記コンテンツ再生画面に再生されているコンテ
ンツに代えて、上記コンテンツ再生画面に再生する手段
とを設けるようにしている。そして、上記選択されたコ
ンテンツの再生が終了したのちに、上記コンテンツ再生
画面に上記コンテンツ再生スケジュールにしたがったコ
ンテンツの再生を再開する。
【0008】この構成においては、一方的なコンテンツ
の提供とインタラクティブなコンテンツの提供とを調和
させて提供することができる。
の提供とインタラクティブなコンテンツの提供とを調和
させて提供することができる。
【0009】コンテンツ再生装置を、コンテンツ再生画
面と選択操作画面とを同時に表示可能とし、選択操作画
面に対するユーザの操作によりインタラクティブなコン
テンツが再生開始されてもよい。
面と選択操作画面とを同時に表示可能とし、選択操作画
面に対するユーザの操作によりインタラクティブなコン
テンツが再生開始されてもよい。
【0010】また、上記コンテンツ再生スケジュールに
したがって所定のコンテンツが再生成されているときに
上記コンテンツ再生画面に対してユーザの操作が行われ
たときに上記所定のコンテンツに対応するコンテンツを
再生するようにしてもよい。
したがって所定のコンテンツが再生成されているときに
上記コンテンツ再生画面に対してユーザの操作が行われ
たときに上記所定のコンテンツに対応するコンテンツを
再生するようにしてもよい。
【0011】この場合、再生されているコンテンツ自体
から新たにコンテンツを選択できる。
から新たにコンテンツを選択できる。
【0012】コンテンツは、テキスト情報、音声情報、
画像情報等であり、HTML、XML、BML(ブロー
ドキャストマークアップ言語)等種々の言語で記述可能
である。コンテンツは、計算機資源内のバス、構内通信
網(LAN)、広域通信網、インターネット、衛星通信
チャネル等種々の伝送路を用いて伝送され、再生され
る。コンテンツの再生は、種々の再生手段を採用するこ
とができ、表示装置としては、液晶表示装置、CRT、
プラズマディスプレイ等を用いることができる。
画像情報等であり、HTML、XML、BML(ブロー
ドキャストマークアップ言語)等種々の言語で記述可能
である。コンテンツは、計算機資源内のバス、構内通信
網(LAN)、広域通信網、インターネット、衛星通信
チャネル等種々の伝送路を用いて伝送され、再生され
る。コンテンツの再生は、種々の再生手段を採用するこ
とができ、表示装置としては、液晶表示装置、CRT、
プラズマディスプレイ等を用いることができる。
【0013】また、この発明の他の側面によれば、上述
の目的を達成するために、コンテンツ再生装置に:所定
のコンテンツ再生スケジュールにしたがって複数のコン
テンツをコンテンツ再生画面に再生する手段と;ユーザ
の操作に基づいてユーザの選択したコンテンツを、上記
コンテンツ再生画面に表示されているコンテンツに代え
て、上記コンテンツ再生画面に再生する手段と;上記ユ
ーザの選択したコンテンツの再生が終了したときに、つ
ぎに再生タイミングが到来するコンテンツの再生開始時
点まで、所定のコンテンツを上記コンテンツ再生画面に
再生する手段と;上記つぎに再生タイミングが到来する
コンテンツの再生開示時点から、上記所定のコンテンツ
に代えて、つぎに再生タイミングが到来するコンテンツ
を上記上記コンテンツ再生画面に再生する手段とを設け
るようにしている。
の目的を達成するために、コンテンツ再生装置に:所定
のコンテンツ再生スケジュールにしたがって複数のコン
テンツをコンテンツ再生画面に再生する手段と;ユーザ
の操作に基づいてユーザの選択したコンテンツを、上記
コンテンツ再生画面に表示されているコンテンツに代え
て、上記コンテンツ再生画面に再生する手段と;上記ユ
ーザの選択したコンテンツの再生が終了したときに、つ
ぎに再生タイミングが到来するコンテンツの再生開始時
点まで、所定のコンテンツを上記コンテンツ再生画面に
再生する手段と;上記つぎに再生タイミングが到来する
コンテンツの再生開示時点から、上記所定のコンテンツ
に代えて、つぎに再生タイミングが到来するコンテンツ
を上記上記コンテンツ再生画面に再生する手段とを設け
るようにしている。
【0014】この構成においては、一方的なコンテンツ
の提供とインタラクティブなコンテンツの提供とを調和
させて提供することができ、とくに、両コンテンツの繋
ぎ目がスムーズに移行するというメリットがある。
の提供とインタラクティブなコンテンツの提供とを調和
させて提供することができ、とくに、両コンテンツの繋
ぎ目がスムーズに移行するというメリットがある。
【0015】なお、この発明は装置またはシステムとし
て実現できるのみでなく、方法としても実現可能であ
る。また、そのような発明の一部をソフトウェアとして
構成することができることはもちろんである。またその
ようなソフトウェアをコンピュータに実行させるために
用いるソフトウェア製品もこの発明の技術的な範囲に含
まれることも当然である。
て実現できるのみでなく、方法としても実現可能であ
る。また、そのような発明の一部をソフトウェアとして
構成することができることはもちろんである。またその
ようなソフトウェアをコンピュータに実行させるために
用いるソフトウェア製品もこの発明の技術的な範囲に含
まれることも当然である。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施例について
説明する。
説明する。
【0017】図1は、この発明を例えばファミリーレス
トラン内の店舗システムに適用した実施例を全体として
示しており、この図において、店舗10には、衛星通信
受信装置101、ウェブサーバ102、アプリケーショ
ンサーバ103、データベースマネージメントシステム
104、プロキシサーバ105、チェックアウトサーバ
106、プリントサーバ107、コンテンツ再生端末1
201〜120N等が設けられている。店舗10内のコ
ンピュータ資源はLAN108に接続されている。
トラン内の店舗システムに適用した実施例を全体として
示しており、この図において、店舗10には、衛星通信
受信装置101、ウェブサーバ102、アプリケーショ
ンサーバ103、データベースマネージメントシステム
104、プロキシサーバ105、チェックアウトサーバ
106、プリントサーバ107、コンテンツ再生端末1
201〜120N等が設けられている。店舗10内のコ
ンピュータ資源はLAN108に接続されている。
【0018】衛星通信受信装置101は、コンテンツ提
供サイト20のコンテンツ送信サーバ201からのコン
テンツを衛星通信チャネル(送信設備202、通信衛星
50、受信設備203)を介して受け取るものである。
受け取ったコンテンツはウェブサーバ102のコンテン
ツ格納部102aに格納される。またプロキシサーバ1
05は、コンテンツ再生端末1201〜120N等から
のインターネット30へのアクセスを代理要求するもの
である。コンテンツ再生端末1201〜120 N等はプ
ロキシサーバ105を介してインターネット30上に公
開されているウェブサーバ301、302等からウェブ
ページを取得して再生することができる。
供サイト20のコンテンツ送信サーバ201からのコン
テンツを衛星通信チャネル(送信設備202、通信衛星
50、受信設備203)を介して受け取るものである。
受け取ったコンテンツはウェブサーバ102のコンテン
ツ格納部102aに格納される。またプロキシサーバ1
05は、コンテンツ再生端末1201〜120N等から
のインターネット30へのアクセスを代理要求するもの
である。コンテンツ再生端末1201〜120 N等はプ
ロキシサーバ105を介してインターネット30上に公
開されているウェブサーバ301、302等からウェブ
ページを取得して再生することができる。
【0019】店舗10内の配置として、コンテンツ再生
端末1201〜120Nは接客領域10aのテーブル上
に配置される。好ましくはすべてのテーブルに1つずつ
配置される。衛星通信受信装置101、ウェブサーバ1
02、アプリケーションサーバ103、データベースマ
ネージメントシステム104、プロキシサーバ105、
チェックアウトサーバ106、プリントサーバ107等
は、店舗管理領域に配置される。チェックアウトサーバ
106はレシートプリンタ(図示しない)を具備し、P
OS等の決済装置とともに用いられることが好ましい。
プリントサーバ107は、カラープリンタ107aを具
備し、コンテンツ再生端末1201〜120N等からの
プリントジョブを実行する。
端末1201〜120Nは接客領域10aのテーブル上
に配置される。好ましくはすべてのテーブルに1つずつ
配置される。衛星通信受信装置101、ウェブサーバ1
02、アプリケーションサーバ103、データベースマ
ネージメントシステム104、プロキシサーバ105、
チェックアウトサーバ106、プリントサーバ107等
は、店舗管理領域に配置される。チェックアウトサーバ
106はレシートプリンタ(図示しない)を具備し、P
OS等の決済装置とともに用いられることが好ましい。
プリントサーバ107は、カラープリンタ107aを具
備し、コンテンツ再生端末1201〜120N等からの
プリントジョブを実行する。
【0020】ウェブサーバ102は、HTTP(ハイパ
ーテキストトランスファプロトコル)プロトコルにした
がってクライアント(コンテンツ再生端末1201〜1
20 N等)から要求を受け取り、要求に応じたHTML
文書(XML文書等でもよい)をクライアントに返す。
アプリケーションサーバ103は、ウェブサーバ102
を介してクライアントから送られたプログラム名および
引数に基づいて各種の処理を実行するものである。アプ
リケーションサーバ103に代えてウェブサーバ102
のCGI(コモンゲートウェイインタフェース)のプロ
グラムを用いてもよい。データベース管理システム10
4は各種のデータベースを管理するものである。データ
ベースは、変更情報の検索に用いる各種の情報、例えば
会員情報や利用履歴等を保持する。
ーテキストトランスファプロトコル)プロトコルにした
がってクライアント(コンテンツ再生端末1201〜1
20 N等)から要求を受け取り、要求に応じたHTML
文書(XML文書等でもよい)をクライアントに返す。
アプリケーションサーバ103は、ウェブサーバ102
を介してクライアントから送られたプログラム名および
引数に基づいて各種の処理を実行するものである。アプ
リケーションサーバ103に代えてウェブサーバ102
のCGI(コモンゲートウェイインタフェース)のプロ
グラムを用いてもよい。データベース管理システム10
4は各種のデータベースを管理するものである。データ
ベースは、変更情報の検索に用いる各種の情報、例えば
会員情報や利用履歴等を保持する。
【0021】なお、図では、ルータ、DNS(ドメイン
ネームシステム)サーバ、SMTP(シンプルメールト
ランスファプロトコル)サーバおよびPOP3(ポスト
オフィスプロトコルバージョン3)サーバ等を示してい
ないが、必要に応じて用いられることはもちろんであ
る。なお、各種サーバは、可能である場合には1つホス
トに実装しても良い。
ネームシステム)サーバ、SMTP(シンプルメールト
ランスファプロトコル)サーバおよびPOP3(ポスト
オフィスプロトコルバージョン3)サーバ等を示してい
ないが、必要に応じて用いられることはもちろんであ
る。なお、各種サーバは、可能である場合には1つホス
トに実装しても良い。
【0022】図2は、コンテンツ再生端末1201〜1
20Nの構成を概略的に示しており、この図において、
コンテンツ再生端末1201〜120Nの各々は、コン
ピューティング・ハードウェア121、オペレーティン
グシステム122、アプリケーション123等を含んで
構成されている。コンピューティング・ハードウェア1
21は、通常のパーソナルコンピュータ、パーソナルデ
ジタルアシスタント等をベースにしたものである。コン
ピューティング・ハードウェア121は、とくに、タッ
チパネル121aおよび液晶表示装置121bを具備し
ている。アプリケーション123にはウェブブラウザ1
23a、スケジュール管理部123b、ユーザイベント
監視部123c、コンソール表示制御部123d等が含
まれる。
20Nの構成を概略的に示しており、この図において、
コンテンツ再生端末1201〜120Nの各々は、コン
ピューティング・ハードウェア121、オペレーティン
グシステム122、アプリケーション123等を含んで
構成されている。コンピューティング・ハードウェア1
21は、通常のパーソナルコンピュータ、パーソナルデ
ジタルアシスタント等をベースにしたものである。コン
ピューティング・ハードウェア121は、とくに、タッ
チパネル121aおよび液晶表示装置121bを具備し
ている。アプリケーション123にはウェブブラウザ1
23a、スケジュール管理部123b、ユーザイベント
監視部123c、コンソール表示制御部123d等が含
まれる。
【0023】図3は、コンテンツ再生端末1201〜1
20Nの液晶表示装置121bの外観概略を示してお
り、この図において、液晶表示装置121bは、上部に
コンテンツ再生領域Aを有し、下部にコンソール領域B
を有している。液晶表示装置121bにはこれを覆うタ
ッチパネル121aが破線で示すように設けられ、タッ
チパネル121aを用いてコンテンツ再生領域Aやコン
ソール領域Bをポインティングすることができる。
20Nの液晶表示装置121bの外観概略を示してお
り、この図において、液晶表示装置121bは、上部に
コンテンツ再生領域Aを有し、下部にコンソール領域B
を有している。液晶表示装置121bにはこれを覆うタ
ッチパネル121aが破線で示すように設けられ、タッ
チパネル121aを用いてコンテンツ再生領域Aやコン
ソール領域Bをポインティングすることができる。
【0024】図4は、コンテンツ再生端末1201〜1
20N(これらを代表してコンテンツ再生端末120と
いうこともある)の各機能を模式的に示しており、この
図において、コンテンツ再生端末1201〜120Nの
各々は、ウェブブラウザ123a、スケジュール管理部
123b、ユーザイベント監視部123c、コンソール
表示制御部123d等を含んでいる。スケジュール管理
部123bは、スケジュールデータに基づいてコンテン
ツのネットワークアドレスをウェブブラウザに供給す
る。スケジュールデータは例えば図6に示すようなコン
テンツ再生開始時刻、コンテンツのURL(ユニフォー
ムリソースロケータ)の対からなるものである。ウェブ
ブラウザ123aはスケジュール管理部123bからU
RLを受けとってGET等の閲覧要求を用いて該当する
コンテンツを店舗内部のウェブサーバ102や外部のウ
ェブサーバ301、302から取り出して再生する。こ
のようにスケジュールに基づいて再生されるコンテンツ
のことを以下では、便宜上、プロモーションコンテンツ
と呼ぶこともある。ユーザイベント監視部123cはタ
ッチパネル121aを介して入力されてくるイベント
(ポインティング情報)を受けとって種々のルーチンを
起動して各種の制御を行う。所定のシーケンスデータに
基づいてコンソール画面を順次生成してコンソール表示
制御部123dに渡し、コンソール領域Bの表示を遷移
させる。また、ユーザイベントに基づいてスケジュール
管理部123bからURLがウェブブラウザ123aに
渡されるのを禁止する。この禁止状態は、所定時間だけ
ユーザイベントがない場合に解除される。ウェブブラウ
ザ123aはユーザイベント監視部123cからURL
を受け取った場合もGET等の閲覧要求を用いて該当す
るコンテンツを店舗内部のウェブサーバ102や外部の
ウェブサーバ301、302から取り出して再生する。
このようにユーザのイベントに基づいてインターラクテ
ィブに再生される再生されるコンテンツのことを以下で
は、便宜上、インターラクティブコンテンツと呼ぶこと
もある。
20N(これらを代表してコンテンツ再生端末120と
いうこともある)の各機能を模式的に示しており、この
図において、コンテンツ再生端末1201〜120Nの
各々は、ウェブブラウザ123a、スケジュール管理部
123b、ユーザイベント監視部123c、コンソール
表示制御部123d等を含んでいる。スケジュール管理
部123bは、スケジュールデータに基づいてコンテン
ツのネットワークアドレスをウェブブラウザに供給す
る。スケジュールデータは例えば図6に示すようなコン
テンツ再生開始時刻、コンテンツのURL(ユニフォー
ムリソースロケータ)の対からなるものである。ウェブ
ブラウザ123aはスケジュール管理部123bからU
RLを受けとってGET等の閲覧要求を用いて該当する
コンテンツを店舗内部のウェブサーバ102や外部のウ
ェブサーバ301、302から取り出して再生する。こ
のようにスケジュールに基づいて再生されるコンテンツ
のことを以下では、便宜上、プロモーションコンテンツ
と呼ぶこともある。ユーザイベント監視部123cはタ
ッチパネル121aを介して入力されてくるイベント
(ポインティング情報)を受けとって種々のルーチンを
起動して各種の制御を行う。所定のシーケンスデータに
基づいてコンソール画面を順次生成してコンソール表示
制御部123dに渡し、コンソール領域Bの表示を遷移
させる。また、ユーザイベントに基づいてスケジュール
管理部123bからURLがウェブブラウザ123aに
渡されるのを禁止する。この禁止状態は、所定時間だけ
ユーザイベントがない場合に解除される。ウェブブラウ
ザ123aはユーザイベント監視部123cからURL
を受け取った場合もGET等の閲覧要求を用いて該当す
るコンテンツを店舗内部のウェブサーバ102や外部の
ウェブサーバ301、302から取り出して再生する。
このようにユーザのイベントに基づいてインターラクテ
ィブに再生される再生されるコンテンツのことを以下で
は、便宜上、インターラクティブコンテンツと呼ぶこと
もある。
【0025】ウェブブラウザ123aからの再生出力は
液晶表示装置121bのコンテンツ再生領域Aに再生さ
れ、コンソール表示制御部123dからの再生出力は液
晶表示装置121bのコンソール領域Bに再生される。
液晶表示装置121bのコンテンツ再生領域Aに再生さ
れ、コンソール表示制御部123dからの再生出力は液
晶表示装置121bのコンソール領域Bに再生される。
【0026】図5は、コンテンツ再生端末1201〜1
20Nの動作状態の遷移を示している。図5に示すよう
に、プロモーションコンテンツを再生している状態で、
スケジュールにしたがって再生開始要求(スケジュール
イベント)が発生すると、つぎのプロモーションコンテ
ンツを再生する。また、この状態で、コンテンツ再生領
域Aの任意の位置にポインティングが行われると、プロ
モーションコンテンツに対応するインターラクティブコ
ンテンツが再生されるようになる。また、コンソール領
域Bの選択オブジェクト領域にポインティングが行われ
ると、選択オブジェクトに対応したインターラクティブ
コンテンツが再生されるようになる。
20Nの動作状態の遷移を示している。図5に示すよう
に、プロモーションコンテンツを再生している状態で、
スケジュールにしたがって再生開始要求(スケジュール
イベント)が発生すると、つぎのプロモーションコンテ
ンツを再生する。また、この状態で、コンテンツ再生領
域Aの任意の位置にポインティングが行われると、プロ
モーションコンテンツに対応するインターラクティブコ
ンテンツが再生されるようになる。また、コンソール領
域Bの選択オブジェクト領域にポインティングが行われ
ると、選択オブジェクトに対応したインターラクティブ
コンテンツが再生されるようになる。
【0027】インターラクティブコンテンツが再生され
ているときに、コンテンツ再生領域Aのアンカー領域ま
たはコンソール領域Bの選択オブジェクト領域が選択さ
れると、アンカー領域または選択オブジェクト領域に対
応するインターラクティブオブジェクトが再生される。
ているときに、コンテンツ再生領域Aのアンカー領域ま
たはコンソール領域Bの選択オブジェクト領域が選択さ
れると、アンカー領域または選択オブジェクト領域に対
応するインターラクティブオブジェクトが再生される。
【0028】また、インターラクティブオブジェクトが
再生されているときに所定時間だけイベントがない状態
が続くとアイドリング状態に移行する。アイドリング状
態は、例えば「しばらくお待ちください」というような
表示内容のアイドリングコンテンツの表示を行うもので
ある。もちろん、対応する画像表示を音声出力を伴って
も良い。アイドリング状態において、スケジュールにし
たがってつぎのコンテンツの再生開始時刻が到来する
と、スケジュール管理部123bから対応するURLが
ウェブブラウザ123aに送られ、プロモーションコン
テンツ再生モードとなる。
再生されているときに所定時間だけイベントがない状態
が続くとアイドリング状態に移行する。アイドリング状
態は、例えば「しばらくお待ちください」というような
表示内容のアイドリングコンテンツの表示を行うもので
ある。もちろん、対応する画像表示を音声出力を伴って
も良い。アイドリング状態において、スケジュールにし
たがってつぎのコンテンツの再生開始時刻が到来する
と、スケジュール管理部123bから対応するURLが
ウェブブラウザ123aに送られ、プロモーションコン
テンツ再生モードとなる。
【0029】さらにこの実施例を詳細に説明する。
【0030】図7は、コンテンツの取得の態様を示して
おり、この図に示すように、店舗10内のウェブサーバ
102のコンテンツがLANを介してアクセスされる。
またインターネット30上のウェブサーバ301、30
2のコンテンツがプロキシサーバ105およびインター
ネット30を介してアクセスされる。なお、コインシュ
ータ等を用いて課金制御を行い、また、コンテンツへの
アクセスログを記録して、チェックアウトサーバ106
で課金管理を行うことができる。
おり、この図に示すように、店舗10内のウェブサーバ
102のコンテンツがLANを介してアクセスされる。
またインターネット30上のウェブサーバ301、30
2のコンテンツがプロキシサーバ105およびインター
ネット30を介してアクセスされる。なお、コインシュ
ータ等を用いて課金制御を行い、また、コンテンツへの
アクセスログを記録して、チェックアウトサーバ106
で課金管理を行うことができる。
【0031】図8は、プロモーションコンテンツの再生
動作等を説明するものであり、この図において、スケジ
ュールデータにしたがってプロモーションコンテンツが
取り出され再生される(、)。スケジュールデータ
にしたがって以上の動作が繰り返される。プロモーショ
ンコンテンツが再生されているときにコンテンツ再生領
域Aがポインティングされると、プロモーションコンテ
ンツに対応するインターラクティブコンテンツが取り出
されて再生されるようになる。プロモーションコンテン
ツには、広告コンテンツと、コンソール領域Bで選択す
る番組(インターラクティブコンテンツ)を案内する番
組コンテンツがあり、広告コンテンツに対応するインタ
ーラクティブコンテンツは、例えば広告主のホームペー
ジあるいは特別に用意したウェブページである。これに
よりインターネット等を利用した商取引を行うことも可
能である。番組コンテンツに対応するインターラクティ
ブコンテンツは番組を構成するインターラクティブコン
テンツである。
動作等を説明するものであり、この図において、スケジ
ュールデータにしたがってプロモーションコンテンツが
取り出され再生される(、)。スケジュールデータ
にしたがって以上の動作が繰り返される。プロモーショ
ンコンテンツが再生されているときにコンテンツ再生領
域Aがポインティングされると、プロモーションコンテ
ンツに対応するインターラクティブコンテンツが取り出
されて再生されるようになる。プロモーションコンテン
ツには、広告コンテンツと、コンソール領域Bで選択す
る番組(インターラクティブコンテンツ)を案内する番
組コンテンツがあり、広告コンテンツに対応するインタ
ーラクティブコンテンツは、例えば広告主のホームペー
ジあるいは特別に用意したウェブページである。これに
よりインターネット等を利用した商取引を行うことも可
能である。番組コンテンツに対応するインターラクティ
ブコンテンツは番組を構成するインターラクティブコン
テンツである。
【0032】番組コンテンツを介してインターネット3
0にアクセスしたときにはユーザに対してそのアクセス
ログに基づいて課金を行っても良い。広告コンテンツを
介してインターネット30にアクセスしたときには広告
主または広告依頼者に対してアクセスログにしたがって
課金を行っても良い。
0にアクセスしたときにはユーザに対してそのアクセス
ログに基づいて課金を行っても良い。広告コンテンツを
介してインターネット30にアクセスしたときには広告
主または広告依頼者に対してアクセスログにしたがって
課金を行っても良い。
【0033】このように、コンテンツ再生領域Aをポイ
ンティングするだけで所定のコンテンツを選択して再生
することができる。
ンティングするだけで所定のコンテンツを選択して再生
することができる。
【0034】図9および図10は、番組を構成するイン
ターラクティブコンテンツの再生を説明するものであ
る。図9において、コンソールの選択オブジェクトをポ
インティングするとそれに対応したインターラクティブ
コンテンツが再生され、さらにインターラックティブコ
ンテンツの選択オブジェクト領域をポインティングする
ことにより他のインターラクティブコンテンツに遷移す
ることができる。この遷移により所定のサービス、たと
えば情報の取得やプリントサービスを受けることができ
る。図9および図10の例では塗り絵を取得することが
できる。
ターラクティブコンテンツの再生を説明するものであ
る。図9において、コンソールの選択オブジェクトをポ
インティングするとそれに対応したインターラクティブ
コンテンツが再生され、さらにインターラックティブコ
ンテンツの選択オブジェクト領域をポインティングする
ことにより他のインターラクティブコンテンツに遷移す
ることができる。この遷移により所定のサービス、たと
えば情報の取得やプリントサービスを受けることができ
る。図9および図10の例では塗り絵を取得することが
できる。
【0035】図9では、コンソールの「HOME」ボタ
ンを選択して番組の説明を閲覧し、その後、各番組のコ
ンテンツに移行する例を示している。ユーザの操作が所
定時間行われないときには(タイムアウト処理)、プロ
モーション画面に戻る。
ンを選択して番組の説明を閲覧し、その後、各番組のコ
ンテンツに移行する例を示している。ユーザの操作が所
定時間行われないときには(タイムアウト処理)、プロ
モーション画面に戻る。
【0036】図10では、コンソール領域Bのチャンネ
ル(番組)選択ボタンを用いて番組を選択する場合を示
している。この例では、最終的に「キャラクタ3」の
「ぬりえ」が選択され、この状態で「印刷」ボタンを選
択するとプリントサーバ107にプリントジョブが送ら
れ、「キャラクタ3」の「ぬりえ」がプリンタ107a
によりプリントされる。この場合も、ユーザの操作が所
定時間行われないときには、プロモーション画面に戻
る。
ル(番組)選択ボタンを用いて番組を選択する場合を示
している。この例では、最終的に「キャラクタ3」の
「ぬりえ」が選択され、この状態で「印刷」ボタンを選
択するとプリントサーバ107にプリントジョブが送ら
れ、「キャラクタ3」の「ぬりえ」がプリンタ107a
によりプリントされる。この場合も、ユーザの操作が所
定時間行われないときには、プロモーション画面に戻
る。
【0037】図11は、コンテンツの一例を示してい
る。図11の例は、「CH.1」のインターラクティブ
コンテンツの構成例を示している。この例では、コンテ
ンツはHTMLで記述されている。他のコンテンツも同
様である。
る。図11の例は、「CH.1」のインターラクティブ
コンテンツの構成例を示している。この例では、コンテ
ンツはHTMLで記述されている。他のコンテンツも同
様である。
【0038】図12はプロモーションコンテンツの再生
とインターラクティブコンテンツの再生との間の遷移を
示しており、ユーザのイベントが入力されると、直ちに
プロモーションコンテンツの再生に変わってインターラ
クティブコンテンツの再生が開始される。これに対して
インターラクティブコンテンツの再生が、所定期間の無
入力状態により、終了されると、アイドリング状態を経
てプロモーションコンテンツの再生に移行する。アイド
リング状態は、後続のプロモーションコンテンツの再生
開始時点まで続き、プロモーションコンテンツが途中か
ら開始されるということがない。
とインターラクティブコンテンツの再生との間の遷移を
示しており、ユーザのイベントが入力されると、直ちに
プロモーションコンテンツの再生に変わってインターラ
クティブコンテンツの再生が開始される。これに対して
インターラクティブコンテンツの再生が、所定期間の無
入力状態により、終了されると、アイドリング状態を経
てプロモーションコンテンツの再生に移行する。アイド
リング状態は、後続のプロモーションコンテンツの再生
開始時点まで続き、プロモーションコンテンツが途中か
ら開始されるということがない。
【0039】つぎに実施例の動作についてフローチャー
トを用いてさらに説明する。
トを用いてさらに説明する。
【0040】図13は、プロモーションコンテンツの再
生動作を示しており、その詳細は以下のとおりである。
この処理は、コンテンツの再生開始時刻が到来するたび
に起動される。 [ステップS10]:インターラクティブコンテンツま
たはアイドリングコンテンツが再生されているかどうか
を判断する。再生されていれば処理を終了する。再生さ
れていない場合にはプロモーションコンテンツの再生が
禁止されていないのでステップS11へ進む。 [ステップS11]:再生開始時刻が到来したインター
ラクティブコンテンツのURLを取り出す。 [ステップS12]:ウェブブラウザ123aにURL
を渡す。 [ステップS13]:ウェブブラウザ123aがGET
要求でインターラクティブコンテンツを取り出す。 [ステップS14]:取り出したコンテンツを液晶表示
装置等で再生する。
生動作を示しており、その詳細は以下のとおりである。
この処理は、コンテンツの再生開始時刻が到来するたび
に起動される。 [ステップS10]:インターラクティブコンテンツま
たはアイドリングコンテンツが再生されているかどうか
を判断する。再生されていれば処理を終了する。再生さ
れていない場合にはプロモーションコンテンツの再生が
禁止されていないのでステップS11へ進む。 [ステップS11]:再生開始時刻が到来したインター
ラクティブコンテンツのURLを取り出す。 [ステップS12]:ウェブブラウザ123aにURL
を渡す。 [ステップS13]:ウェブブラウザ123aがGET
要求でインターラクティブコンテンツを取り出す。 [ステップS14]:取り出したコンテンツを液晶表示
装置等で再生する。
【0041】図14は、ユーザの操作(ユーザイベン
ト)に応じてインターラクティブコンテンツが再生され
るときの動作を示しており、その詳細は以下のとおりで
ある。この処理はユーザイベントの発生により起動され
る。 [ステップS20]:ポインティング領域がコンソール
領域Bの選択オブジェクト領域の場合にはステップS2
1へ進みコンテンツ再生領域Aの場合にはステップS2
4へ進む。それ以外の場合には何もしない。 [ステップS21]:コンソール領域Bの選択オブジェ
クトに対応するインターラクティブコンテンツを再生す
る。 [ステップS22]:ユーザイベント監視処理を行う。
この処理の詳細は図15を参照して説明する。 [ステップS23]:ユーザイベントに応じてユーザイ
ベント監視処理のルーチンを抜けたら、アンカー領域が
ポインティングされたかどうかを判別する。アンカー領
域がポインティングされていない場合にはステップS2
2へ戻る。アンカー領域がポインティングされた場合に
はステップS24へ進む。 [ステップS24]:アンカー領域に埋め込まれたUR
Lをウェブブラウザ123aに渡す。 [ステップS25]:ウェブブラウザ123aがGET
要求で対応するインターラクティブコンテンツを取り出
す。 [ステップS26]:取り出したコンテンツを液晶表示
装置121bに表示する。 [ステップS27]:ユーザイベント監視処理(図15
参照)を行う。なお、コンソール領域Bの選択オブジェ
クトがポインティングされたときにも所定のインターラ
クティブオブジェクトが再生されるが、上述から容易に
理解できるので、ここでは便宜上説明を省略した。
ト)に応じてインターラクティブコンテンツが再生され
るときの動作を示しており、その詳細は以下のとおりで
ある。この処理はユーザイベントの発生により起動され
る。 [ステップS20]:ポインティング領域がコンソール
領域Bの選択オブジェクト領域の場合にはステップS2
1へ進みコンテンツ再生領域Aの場合にはステップS2
4へ進む。それ以外の場合には何もしない。 [ステップS21]:コンソール領域Bの選択オブジェ
クトに対応するインターラクティブコンテンツを再生す
る。 [ステップS22]:ユーザイベント監視処理を行う。
この処理の詳細は図15を参照して説明する。 [ステップS23]:ユーザイベントに応じてユーザイ
ベント監視処理のルーチンを抜けたら、アンカー領域が
ポインティングされたかどうかを判別する。アンカー領
域がポインティングされていない場合にはステップS2
2へ戻る。アンカー領域がポインティングされた場合に
はステップS24へ進む。 [ステップS24]:アンカー領域に埋め込まれたUR
Lをウェブブラウザ123aに渡す。 [ステップS25]:ウェブブラウザ123aがGET
要求で対応するインターラクティブコンテンツを取り出
す。 [ステップS26]:取り出したコンテンツを液晶表示
装置121bに表示する。 [ステップS27]:ユーザイベント監視処理(図15
参照)を行う。なお、コンソール領域Bの選択オブジェ
クトがポインティングされたときにも所定のインターラ
クティブオブジェクトが再生されるが、上述から容易に
理解できるので、ここでは便宜上説明を省略した。
【0042】図15は、ユーザイベント監視処理の動作
を示しており、その詳細は以下のとおりである。ユーザ
イベントが入力されたときに起動される。 [ステップS30]:所定時間ユーザイベントが入力さ
れない状態が続いているかどうかを判別する。入力され
たときには処理を終了する。入力されないときにはステ
ップS31へ進む。 [ステップS31]:アイドル状態に移行して、アイド
リングコンテンツを再生する。 [ステップS32]:後続のプロモーションコンテンツ
の再生開始時刻が到来したかどうかを判別し、到来しな
い場合には、処理を繰返し、到来した場合には図13の
スケジュールイベントの処理へ移行する。
を示しており、その詳細は以下のとおりである。ユーザ
イベントが入力されたときに起動される。 [ステップS30]:所定時間ユーザイベントが入力さ
れない状態が続いているかどうかを判別する。入力され
たときには処理を終了する。入力されないときにはステ
ップS31へ進む。 [ステップS31]:アイドル状態に移行して、アイド
リングコンテンツを再生する。 [ステップS32]:後続のプロモーションコンテンツ
の再生開始時刻が到来したかどうかを判別し、到来しな
い場合には、処理を繰返し、到来した場合には図13の
スケジュールイベントの処理へ移行する。
【0043】以上で実施例の説明を終了する。
【0044】この実施例によれば、プロモーションコン
テンツとインターラクティブコンテンツとを調和させて
再生することができる。また、複数のコンテンツ再生端
末が同期してプロモーションコンテンツを再生するの
で、店舗内の音楽や案内放送との調和も容易であり、時
間帯に応じたプロモーションコンテンツの選定も可能で
ある。
テンツとインターラクティブコンテンツとを調和させて
再生することができる。また、複数のコンテンツ再生端
末が同期してプロモーションコンテンツを再生するの
で、店舗内の音楽や案内放送との調和も容易であり、時
間帯に応じたプロモーションコンテンツの選定も可能で
ある。
【0045】なお、この発明は上述の実施例に限定され
るものではなくその趣旨を逸脱しない範囲で種々変更が
可能である。例えば、上述実施例ではコンテンツ再生領
域Aとコンソール領域Bとをタイル状に並べたが、重な
るようにしてもよい。コンテンツ再生領域Aにインター
ラクティブ動作を指示するボタンを設け、このボタン操
作によりインターラクティブなコンテンツを再生できる
ようにしても良い。また、機械的な操作ボタンにより制
御を行うようにしてもよい。
るものではなくその趣旨を逸脱しない範囲で種々変更が
可能である。例えば、上述実施例ではコンテンツ再生領
域Aとコンソール領域Bとをタイル状に並べたが、重な
るようにしてもよい。コンテンツ再生領域Aにインター
ラクティブ動作を指示するボタンを設け、このボタン操
作によりインターラクティブなコンテンツを再生できる
ようにしても良い。また、機械的な操作ボタンにより制
御を行うようにしてもよい。
【0046】また、スケジュールデータは店舗内のサー
バからまたはコンテンツ提供サイトからコンテンツ再生
端末に提供し、コンテンツ再生端末のスケジュール管理
部で管理するようにしたが、コンテンツ再生端末外にス
ケジュールデータを保持し、これに基づいてコンテンツ
をコンテンツ再生端末にプッシュしても良い。この場
合、個別にコンテンツを送信しても良いし、マルチキャ
ストやブロードキャストで送信しても良い。コンテンツ
は例えば放送コンテンツでも良い。
バからまたはコンテンツ提供サイトからコンテンツ再生
端末に提供し、コンテンツ再生端末のスケジュール管理
部で管理するようにしたが、コンテンツ再生端末外にス
ケジュールデータを保持し、これに基づいてコンテンツ
をコンテンツ再生端末にプッシュしても良い。この場
合、個別にコンテンツを送信しても良いし、マルチキャ
ストやブロードキャストで送信しても良い。コンテンツ
は例えば放送コンテンツでも良い。
【0047】またスケジュールは絶対時刻や相対時刻で
指定することができ、またコンテンツの再生順番を指定
しても良い。また再生を開始する制御情報(生成開始命
令)を外部からコンテンツ再生端末に送信して再生開始
制御を行うようにしても良い。
指定することができ、またコンテンツの再生順番を指定
しても良い。また再生を開始する制御情報(生成開始命
令)を外部からコンテンツ再生端末に送信して再生開始
制御を行うようにしても良い。
【0048】また、実施例ではすべてのプロモーション
コンテンツの再生よりインターラクティブコンテンツの
再生を優先させたが、所定の規準を設けて、細かく優先
制御を行っても良い。例えば、所定のクラスのプロモー
ションコンテンツについては、所定のインターラクティ
ブコンテンツに対してのみ劣位になり、その他のインタ
ーラクティブコンテンツに対しては優先され、継続して
当該プロモーションコンテンツが再生されるようにして
もよい。この場合、「しばらくお待ちください」等の表
示が行われることが好ましい。
コンテンツの再生よりインターラクティブコンテンツの
再生を優先させたが、所定の規準を設けて、細かく優先
制御を行っても良い。例えば、所定のクラスのプロモー
ションコンテンツについては、所定のインターラクティ
ブコンテンツに対してのみ劣位になり、その他のインタ
ーラクティブコンテンツに対しては優先され、継続して
当該プロモーションコンテンツが再生されるようにして
もよい。この場合、「しばらくお待ちください」等の表
示が行われることが好ましい。
【0049】また、コンテンツ再生端末が配置される場
所は、種々選定することができ、ファミリーレストラン
等に限定されない。その他のレストラン、喫茶店、カラ
オケ店にも好適であり、金融機関の店舗、ガソリンステ
ーション、コンビニエンスストア、スーパーマーケッ
ト、百貨店、ドラッグストア等の小売店舗にも配置して
好適である。公共機関の施設内に配置しても良い。
所は、種々選定することができ、ファミリーレストラン
等に限定されない。その他のレストラン、喫茶店、カラ
オケ店にも好適であり、金融機関の店舗、ガソリンステ
ーション、コンビニエンスストア、スーパーマーケッ
ト、百貨店、ドラッグストア等の小売店舗にも配置して
好適である。公共機関の施設内に配置しても良い。
【0050】また、店舗等の施設内に複数配置すること
が好ましいが、用途等に応じて1つのみ配置するもので
も良い。
が好ましいが、用途等に応じて1つのみ配置するもので
も良い。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、スケジュールにしたがって再生されるべきコンテン
ツとユーザの選択により再生されるべきコンテンツとを
調和を持って再生させることができる。
ば、スケジュールにしたがって再生されるべきコンテン
ツとユーザの選択により再生されるべきコンテンツとを
調和を持って再生させることができる。
【図1】 この発明の実施例を全体として示すシステム
図である。
図である。
【図2】 上述実施例のコンテンツ再生端末の概要を説
明するブロック図である。
明するブロック図である。
【図3】 図2のコンテンツ再生端末の外観概略を説明
する図である。
する図である。
【図4】 図2のコンテンツ再生端末の機能構成を模式
的に示すブロック図である。
的に示すブロック図である。
【図5】 図2のコンテンツ再生端末の動作状態の遷移
図である。
図である。
【図6】 スケジュールデータを説明する図である。
【図7】 上述実施例のコンテンツ取得態様を説明する
図である。
図である。
【図8】 上述実施例のプロモーションコンテンツの再
生手順を説明する図である。
生手順を説明する図である。
【図9】 上述実施例のコンソール領域によるインター
ラクティブコンテンツの選択手順を説明する図である。
ラクティブコンテンツの選択手順を説明する図である。
【図10】 上述実施例のコンソール領域によるインタ
ーラクティブコンテンツの選択手順を説明する図であ
る。
ーラクティブコンテンツの選択手順を説明する図であ
る。
【図11】 上述実施例のインターラクティブコンテン
ツの例を説明する図である。
ツの例を説明する図である。
【図12】 上述実施例のプロモーションコンテンツ再
生状態とインターラクティブコンテンツ再生状態との間
の遷移を詳細に説明する図である。
生状態とインターラクティブコンテンツ再生状態との間
の遷移を詳細に説明する図である。
【図13】 上述プロモーションコンテンツの再生動作
を説明するフローチャートである。
を説明するフローチャートである。
【図14】 ユーザイベント発生時の動作を説明するフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図15】 ユーザイベント監視処理を説明するフロー
チャートである。
チャートである。
10 店舗
10a 接客領域
20 コンテンツ提供サイト
30 インターネット
50 通信衛星
101 衛星通信受信装置
102 ウェブサーバ
102a コンテンツ格納部
103 アプリケーションサーバ
104 データベース管理システム
105 プロキシサーバ
106 チェックアウトサーバ
107 プリントサーバ
107a カラープリンタ
120 コンテンツ再生端末
121 コンピューティング・ハードウェア
121a タッチパネル
121b 液晶表示装置
122 オペレーティングシステム
123 アプリケーション
123a ウェブブラウザ
123b スケジュール管理部
123c ユーザ入力処理部
123d コンソール表示制御部
201 コンテンツ送信サーバ
202 送信設備
203 受信設備
301、302 外部のウェブサーバ
フロントページの続き
(72)発明者 津田 佳英
東京都渋谷区東3丁目16番3号 株式会
社ブランドゥ内
(56)参考文献 特開2000−201120(JP,A)
特開 平11−98216(JP,A)
特開 平11−98217(JP,A)
特開 平11−164276(JP,A)
特開 平10−304301(JP,A)
特開 平11−275550(JP,A)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
H04N 7/10,7/16 - 7/173
Claims (6)
- 【請求項1】 所定のコンテンツ再生スケジュールにし
たがって複数のコンテンツをコンテンツ再生画面に再生
する手段と、 ユーザの操作に基づいてユーザの選択したコンテンツ
を、上記コンテンツ再生画面に表示されているコンテン
ツに代えて、上記コンテンツ再生画面に再生する手段
と、 上記ユーザの選択したコンテンツの再生が終了したとき
に、上記所定のコンテンツ再生スケジュールにしたがっ
て上記コンテンツ再生画面に再生される複数のコンテン
ツのうち、上記ユーザの選択したコンテンツの再生が終
了した後に最初に再生タイミングが到来するコンテンツ
の再生開始時点まで、所定のコンテンツを上記コンテン
ツ再生画面に再生する手段と、上記ユーザの選択したコンテンツの再生が終了した後に
最初に 再生タイミングが到来するコンテンツの再生開示
時点から、上記所定のコンテンツに代えて、上記ユーザ
の選択したコンテンツの再生が終了した後に最初に再生
タイミングが到来するコンテンツを上記コンテンツ再生
画面に再生する手段とを有することを特徴とするコンテ
ンツ再生装置。 - 【請求項2】 上記所定のコンテンツ再生スケジュール
は時刻により設定されている請求項1記載のコンテンツ
再生装置。 - 【請求項3】 上記コンテンツ再生画面と並んで再生さ
れるコンテンツ選択画面に対するユーザの操作に基づい
てコンテンツが選択される請求項1または2記載のコン
テンツ再生装置。 - 【請求項4】 上記所定のコンテンツはユーザに対して
待ち時間中であることを表示する内容を含む請求項1、
2または3記載のコンテンツ再生装置。 - 【請求項5】 所定のコンテンツ再生スケジュールにし
たがって複数のコンテンツをコンテンツ再生画面に表示
するステップと、 ユーザの操作に基づいてユーザの選択したコンテンツ
を、上記コンテンツ再生画面に表示されているコンテン
ツに代えて、上記コンテンツ再生画面に表示するステッ
プと、 上記ユーザの選択したコンテンツの表示が終了したとき
に、上記所定のコンテ ンツ再生スケジュールにしたがっ
て上記コンテンツ再生画面に再生される複数のコンテン
ツのうち、上記ユーザの選択したコンテンツの再生が終
了した後に最初に再生タイミングが到来するコンテンツ
の再生開始時点まで、所定のコンテンツを上記コンテン
ツ再生画面に表示するステップと、 上記上記所定のコンテンツ再生スケジュールにしたがっ
て上記コンテンツ再生画面に再生される複数のコンテン
ツのうち、上記ユーザの選択したコンテンツの再生が終
了した後に最初に再生タイミングが到来するコンテンツ
の再生開示時点から、上記所定のコンテンツに代えて、
上記所定のコンテンツ再生スケジュールにしたがって上
記コンテンツ再生画面に再生される複数のコンテンツの
うち、上記ユーザの選択したコンテンツの再生が終了し
た後に最初に再生タイミングが到来するコンテンツを上
記コンテンツ再生画面に表示するステップとを有するこ
とを特徴とするコンテンツ再生方法。 - 【請求項6】 所定のコンテンツ再生スケジュールにし
たがって複数のコンテンツをコンテンツ再生画面に表示
するステップと、 ユーザの操作に基づいてユーザの選択したコンテンツ
を、上記コンテンツ再生画面に表示されているコンテン
ツに代えて、上記コンテンツ再生画面に表示するステッ
プと、 上記ユーザの選択したコンテンツの表示が終了したとき
に、上記所定のコンテンツ再生スケジュールにしたがっ
て上記コンテンツ再生画面に再生される複数のコンテン
ツのうち、上記ユーザの選択したコンテンツの再生が終
了した後に最初に再生タイミングが到来するコンテンツ
の再生開始時点まで、所定のコンテンツを上記コンテン
ツ再生画面に表示するステップと、上記所定のコンテンツ再生スケジュールにしたがって上
記コンテンツ再生画面に再生される複数のコンテンツの
うち、上記ユーザの選択したコンテンツの再生が終了し
た後に最初に 再生タイミングが到来するコンテンツの再
生開示時点から、上記所定のコンテンツに代えて、上記
所定のコンテンツ再生スケジュールにしたがって上記コ
ンテンツ再生画面に再生される複数のコンテンツのう
ち、上記ユーザの選択したコンテンツの再生が終了した
後に最初に再生タイミングが到来するコンテンツを上記
コンテンツ再生画面に表示するステップとをコンピュー
タに実行させるために用いるコンピュータ・プログラム
をコンピュータに読み取り可能に記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000352392A JP3448709B2 (ja) | 2000-11-20 | 2000-11-20 | コンテンツ再生装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000352392A JP3448709B2 (ja) | 2000-11-20 | 2000-11-20 | コンテンツ再生装置および方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002158989A JP2002158989A (ja) | 2002-05-31 |
| JP3448709B2 true JP3448709B2 (ja) | 2003-09-22 |
Family
ID=18825296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000352392A Expired - Fee Related JP3448709B2 (ja) | 2000-11-20 | 2000-11-20 | コンテンツ再生装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3448709B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4901216B2 (ja) | 2003-12-18 | 2012-03-21 | パナソニック株式会社 | コンテンツ再生装置 |
| JP4671933B2 (ja) * | 2006-08-28 | 2011-04-20 | 富士通株式会社 | 情報提供用端末装置、情報提供プログラム、および情報提供方法 |
| JP5078710B2 (ja) * | 2008-04-01 | 2012-11-21 | キヤノン株式会社 | 受信装置とその制御方法 |
| JP6365622B2 (ja) * | 2016-10-20 | 2018-08-01 | 株式会社Jvcケンウッド | コンテンツ再生装置 |
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| JP4016149B2 (ja) * | 1997-04-28 | 2007-12-05 | ソニー株式会社 | 画像情報の表示装置及び方法 |
| JPH1198216A (ja) * | 1997-09-22 | 1999-04-09 | Ntt Data Corp | 通信方式選択方法および装置と該方法を実施するプログラムを記録した記録媒体 |
| JPH1198217A (ja) * | 1997-09-22 | 1999-04-09 | Ntt Data Corp | 放送周期切替方法および装置と該方法を実施するプログラムを記録した記録媒体 |
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| JPH11275550A (ja) * | 1998-03-19 | 1999-10-08 | Pioneer Electron Corp | 番組送出方法 |
-
2000
- 2000-11-20 JP JP2000352392A patent/JP3448709B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000201120A (ja) | 1999-01-06 | 2000-07-18 | Sony Corp | 番組送出方法及び装置、並びに番組受信方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2002158989A (ja) | 2002-05-31 |
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