Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3452176B2 - 樹脂製部品の取付部構造 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3452176B2 - 樹脂製部品の取付部構造 - Google Patents

樹脂製部品の取付部構造

Info

Publication number
JP3452176B2
JP3452176B2 JP21872797A JP21872797A JP3452176B2 JP 3452176 B2 JP3452176 B2 JP 3452176B2 JP 21872797 A JP21872797 A JP 21872797A JP 21872797 A JP21872797 A JP 21872797A JP 3452176 B2 JP3452176 B2 JP 3452176B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bolt
embedded
resin
head
air cleaner
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP21872797A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH1162936A (ja
Inventor
康弘 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hino Motors Ltd
Original Assignee
Hino Motors Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hino Motors Ltd filed Critical Hino Motors Ltd
Priority to JP21872797A priority Critical patent/JP3452176B2/ja
Priority to CN 98116683 priority patent/CN1208131A/zh
Publication of JPH1162936A publication Critical patent/JPH1162936A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3452176B2 publication Critical patent/JP3452176B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、樹脂製部品の取付
部構造に関するものであり、より詳しくは、通常時には
強固な固定状態が得られると共に衝撃力付与時には容易
に脱落し得るようにした樹脂製部品の取付部構造に関す
るものである。 【0002】 【従来の技術】トラックなどの車両には、多数の樹脂製
部品が使用されている。例えば、エアクリーナなどはそ
の大部分が樹脂によって構成されており、エアクリーナ
を構成する樹脂製のエアクリーナ本体は、車両のシャシ
フレームにボルトなどを用いて取付けられている。 【0003】図5〜図8は、樹脂製部品の取付部構造の
一例として、エアクリーナの取付部構造を示したもので
ある。 【0004】トラックなどの車両1は、一般に、図示し
ないエンジンや車輪2などが取付けられるシャシフレー
ム3の前部に、運転室となるキャブ4を載置し、該キャ
ブ4の前部をキャブヒンジ部5を介して前後に起倒可能
に枢着すると共に、キャブ4の後部をシャシフレーム3
に形成されたリヤアーチ6に、図示しないロック機構を
介してキャブヒンジ部5を中心とする起倒動作をロック
及びロック解除可能となるように取付けた構造を備えて
いる。 【0005】そして、シャシフレーム3の一側部におけ
るキャブ4の後部に近接した位置には円筒状をしたエア
クリーナ本体7がその軸線を車両幅方向8へ向けて配設
され、エアクリーナ本体7は、バンド9及びボルト10
を介して樹脂製のエアクリーナスプラッシュボード11
と呼ばれる取付台に取付けられ、樹脂製のエアクリーナ
スプラッシュボード11は、シャシフレーム3から斜め
上方へ立設された前側ブラケット12と、リヤアーチ6
から水平で且つ前方へ向けて突設されたほぼL字状の後
側ブラケット13とを介してシャシフレーム3にそれぞ
れボルト14,15を用いて強固に固定されている。 【0006】尚、図中、16はエアクリーナ本体7から
上方へ突設された空気吸入部、17はキャブ4の後部に
一体的に取付けられ、キャブ4の起倒によって空気吸入
部16へ接続および接続解除がなされるようにした吸気
管、18はエアクリーナ本体7から側方へ突設され、図
示しないエンジンへ接続される空気吐出部、19はキャ
ブフロア、20はシャシフレーム3におけるキャブ4よ
りも後方の部分に設けられた荷台である。 【0007】又、エアクリーナ本体7の固定に用いられ
ているボルト10及びボルト14,15は、図9・図1
0に示すように、エアクリーナスプラッシュボード11
などの樹脂製部品に埋め込まれた、いわゆる埋込ボルト
となっている。 【0008】ここで、21はボルト14,15の頭部、
22はボルト14,15のネジ部、23はボルト14,
15の頭部21とネジ部22との間に位置して、エアク
リーナスプラッシュボード11などの樹脂製部品の内部
に埋め込まれた、ネジ部22と同径の樹脂埋込胴部、2
4はエアクリーナスプラッシュボード11のボルト包囲
部分である。 【0009】上記したエアクリーナ本体7は、図示しな
いエンジンの振動を、空気吐出部18を介して直接的に
伝えられるので、又、路面の振動をシャシフレーム3を
介して直接的に伝えられるので、エアクリーナ本体7が
容易にガタつかないようにしておく必要があり、そのた
めに、エアクリーナスプラッシュボード11と前側ブラ
ケット12や後側ブラケット13との間をボルト14,
15などを用いて強く締結させるようにすることによ
り、エアクリーナ本体7を強固に固定してガタつきを抑
えさせるようにしている。 【0010】この際、ボルト14,15を、樹脂製のエ
アクリーナスプラッシュボード11に埋め込まれる、い
わゆる埋込ボルトとしているため、図9・図10に仮想
線で示すような頭部が小型の六角形状をした通常のボル
トを使用すると、ボルト14,15にナットを螺着する
時に、ボルト14,15の頭部21と、エアクリーナス
プラッシュボード11のボルト包囲部分24との間にす
べりを生じて、ボルト14,15がナットと共回りを起
こしてしまい、強い締付トルクを確保できなくなってエ
アクリーナ本体7が振動に対する耐久力を得られなくな
ってしまうことになるので、ボルト14,15の頭部2
1を、図9・図10に実線で示すように、ほぼ正四角形
状をした大型のものとすることにより、頭部21とエア
クリーナスプラッシュボード11のボルト包囲部分24
との間のすべりを防止し、ボルト14,15がナットと
共回りを生じないようにして、強い締付トルクを確保で
きるようにしている。 【0011】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の樹脂製部品の取付部構造には、以下のような問題が
あった。 【0012】即ち、自動車やトラックなどの車両1で
は、万一、衝突などによる衝撃が作用した場合に、先
ず、強度的に弱いキャブヒンジ部5が変形して、キャブ
4が全体として後方へ移動され、次に、キャブフロア1
9の後部が変形されて、キャブ4が後方から潰れて行く
ことにより、キャブ4の前部が保全されるように設計さ
れており、このようにして、衝突エネルギが吸収される
ようになっている。 【0013】しかるに、上記したように、エアクリーナ
本体7がキャブ4の後部位置においてシャシフレーム3
にボルト14,15で強固に固定されていると、衝突に
よってキャブフロア19の後部が変形しようとした時
に、キャブフロア19の後部がエアクリーナ本体7と干
渉し、キャブフロア19の後部の変形が設計どうりにう
まく行かなくなるおそれがある。 【0014】本発明は、上述の実情に鑑み、通常時には
強固な固定状態が得られると共に衝撃力付与時には容易
に脱落し得るようにした樹脂製部品の取付部構造を提供
することを目的とするものである。 【0015】 【課題を解決するための手段】樹脂製部品11と、該樹
脂製部品11を取付けるための取付部材13との間を締
結するために樹脂製部品11に埋込まれる埋込式のボル
ト15の頭部を、ほぼ正四角形状をした大型の頭部21
とすると共に、埋込式のボルト15における、大型の頭
部21とネジ部22との間に位置して樹脂製部品11の
内部に埋め込まれる円柱状の部分に、衝撃力付与時にボ
ルト15が所望の力で樹脂製部品11を突き破り得るよ
うネジ部22よりも大径で、且つ、樹脂製部品11に対
する埋込深さが浅い、樹脂埋込胴部25を形成し、埋込
式のボルト15の頭部寸法26と埋込胴部径寸法27と
胴部埋込深さ28との比を1.6〜1.4:1.0:
0.6〜0.4としたことを特徴とする樹脂製部品の取
付部構造にかかるものである。 【0016】 【0017】上記手段によれば、以下のような作用が得
られる。 【0018】先ず、樹脂製部品11が変形された時に、
ボルト15の頭部21の端部位置が、樹脂製部品11の
ボルト包囲部分24におけるボルト15の頭部21と樹
脂埋込胴部25とのコーナー部分を越えれば、ボルト1
5が樹脂製部品11から分離されることとなる。 【0019】そこで、埋込式のボルト15の樹脂埋込胴
部25をネジ部22よりも大径とすると、その分、ボル
ト15の頭部21の端部位置と前記コーナー部と距離が
小さくなるため、より小さなボルト包囲部分24の変形
でボルト15の頭部21の端部位置が前記コーナー部を
越えられるようになり、又、樹脂埋込胴部25の埋込深
さを小さくすると、その分、変形に対する樹脂製部品1
1の抵抗力が小さくなるため、結果として、より小さな
所望の力でボルト15が樹脂製部品11を突き破って分
離されるようにすることが可能となる。 【0020】このように、ほぼ正四角形状をした大型の
頭部21を有する埋込式のボルト15の樹脂埋込胴部2
5をネジ部22よりも大径とし、且つ、樹脂埋込胴部2
5の埋込深さを小さくすることにより、大きな締付トル
クによる通常時の耐久性の確保と、衝撃力付与時の容易
な脱落性という二律背反する機能を両立させることが可
能となる。 【0021】この際、所望の力でボルト15を樹脂製部
品11から分離させるようにするためには、樹脂埋込胴
部25の径寸法と、埋込深さを最適化することが重要と
なるが、埋込式のボルト15のほぼ正四角形状をした頭
部21の一辺の寸法である頭部寸法26と埋込胴部径寸
法27と胴部埋込深さ28との比率をほぼ1.6〜1.
4:1.0:0.6〜0.4程度となるようにすると、
通常時の耐久性と衝撃力付与時の脱落性のバランスが取
れて理想的な埋込式のボルト15となる。 【0022】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
示例と共に説明する。 【0023】図1〜図4は、本発明の実施の形態の一例
として、エアクリーナの取付部構造に適用した場合を示
している。 【0024】尚、エアクリーナの取付部構造について
は、図5〜図8と同様であるため、同一の部分について
は同一の符号を付すことにより説明を省略する。 【0025】本発明では、エアクリーナスプラッシュボ
ード11などの樹脂製部品と後側ブラケット13などの
取付部材との間を締結するためにエアクリーナスプラッ
シュボード11などの樹脂製部品に埋込まれた埋込式の
ボルト15における、ほぼ正四角形状をした大型の頭部
21とネジ部22との間に位置して、エアクリーナスプ
ラッシュボード11などの樹脂製部品の内部に埋め込ま
れる円柱状の樹脂埋込胴部25を、ネジ部22よりも大
径で且つ、樹脂製部品11に対する埋込深さがボルト1
4の場合よりも浅くなるようにして、衝撃力付与時にボ
ルト15がエアクリーナスプラッシュボード11を突き
破る力を自在に設定可能としたところにその特徴があ
る。 【0026】この場合に、埋込式のボルト15の頭部寸
法26と埋込胴部径寸法27と胴部埋込深さ28との比
を1.6〜1.4:1.0:0.6〜0.4とするよう
にするのが良い。 【0027】次に、作動について説明する。 【0028】埋込式のボルト15の頭部21を、ほぼ正
四角形状をした大型のものとすることにより、頭部21
とエアクリーナスプラッシュボード11のボルト包囲部
分24との間のすべりを防止し、ボルト15がナットと
共回りを生じないようにして、強い締付トルクを確保で
きるようにする過程については図9・図10の場合と同
様なので説明を省略する。 【0029】本発明では、エアクリーナスプラッシュボ
ード11などの樹脂製部品と後側ブラケット13などの
取付部材との間を締結するためにエアクリーナスプラッ
シュボード11などの樹脂製部品に埋込まれた埋込式の
ボルト15における、ほぼ正四角形状をした大型の頭部
21とネジ部22との間に位置して、エアクリーナスプ
ラッシュボード11などの樹脂製部品の内部に埋め込ま
れる円柱状の樹脂埋込胴部25を、ネジ部22よりも大
径で且つ、樹脂製部品11に対する埋込深さが浅くなる
ようにしたことにより、衝撃力付与時にボルト15がエ
アクリーナスプラッシュボード11などの樹脂製部品を
突き破る力を自在に設定することができるようになって
いる。 【0030】即ち、先ず、エアクリーナスプラッシュボ
ード11などの樹脂製部品が変形した時に、ボルト15
の頭部21の端部位置Aが、エアクリーナスプラッシュ
ボード11のボルト包囲部分24における、ボルト15
の頭部21と樹脂埋込胴部25とのコーナー部Bを越え
れば、ボルト15がエアクリーナスプラッシュボード1
1から分離されることになる。 【0031】ところで、図9に示す埋込式のボルト15
の場合、樹脂埋込胴部23がネジ部22と同径であるの
で、AB間の距離が大きくなり、その分、エアクリーナ
スプラッシュボード11及びボルト包囲部分24をかな
り大きく変形させなければボルト15の頭部21の端部
位置Aが前記コーナー部Bを越えることができない。
又、樹脂埋込胴部23の埋込深さも調整されておらず深
いままとなっているので、変形に対するエアクリーナス
プラッシュボード11及びボルト包囲部分24の抵抗力
が大きくなっている。その結果として、相当大きな力が
作用されない限りボルト15がエアクリーナスプラッシ
ュボード11を突き破って分離されるようなことが起こ
らない。 【0032】これに対し、図2に示すように、埋込式の
ボルト15の樹脂埋込胴部25をネジ部22よりも大径
とすると、その分、AB間の距離が小さくなるため、よ
り小さなエアクリーナスプラッシュボード11の変形で
ボルト15の頭部21の端部位置Aが前記コーナー部B
を越えられるようになる。又、樹脂埋込胴部25の埋込
深さを小さくすると、その分、変形に対するエアクリー
ナスプラッシュボード11及びボルト包囲部分24の抵
抗力が小さくなる。その結果として、より小さな所望の
力でボルト15がエアクリーナスプラッシュボード11
を突き破って分離されるようにすることが可能となる。 【0033】このように、ほぼ正四角形状をした大型の
頭部21を有する埋込式のボルト15の樹脂埋込胴部2
5の径をネジ部22よりも大径とし、且つ、樹脂埋込胴
部25の埋込深さを小さくすることにより、大きな締付
トルクによる通常時の耐久性の確保と、衝撃力付与時の
容易な脱落性という二律背反する機能を両立させること
が可能となる。 【0034】この際、所望の力でエアクリーナスプラッ
シュボード11からボルト15を分離させるようにする
ためには、樹脂埋込胴部25の径寸法と、埋込深さを最
適化することが重要となるが、埋込式のボルト15の頭
部21の一辺の寸法である頭部寸法26と埋込胴部径寸
法27と胴部埋込深さ28との比率をほぼ1.6〜1.
4:1.0:0.6〜0.4程度となるようにすると、
通常時の耐久性と衝撃力付与時の脱落性のバランスが取
れて理想的な埋込式のボルト15となる。 【0035】例えば、埋込式のボルト15の頭部寸法2
6が16mmとなり、埋込胴部径寸法27が10φとな
り、胴部埋込深さ28が6mmとなるようにする。或い
は、埋込式のボルト15の頭部寸法26が14mmとな
り、埋込胴部径寸法27が10φとなり、胴部埋込深さ
28が4mmとなるようにする。 【0036】更に、より具体的に、上記樹脂製部品の取
付部構造をエアクリーナの取付部構造に適用した場合に
ついて説明すると、衝突時などに、強度的に弱いキャブ
ヒンジ部5が変形して、キャブ4が全体として後方へ移
動されると、キャブ4がエアクリーナ本体7に当たり、
エアクリーナ本体7には、図1に矢印aで示すような力
が作用する。 【0037】すると、前側ブラケット12とエアクリー
ナスプラッシュボード11などの樹脂製部品とを締結す
るボルト14は、図9に示す頭部21がほぼ正四角形状
をした大型の埋込式のボルト14であるため、上記した
ように相当大きな力が作用されない限りボルト14がエ
アクリーナスプラッシュボード11を突き破って分離さ
れるようなことが起こらないので、エアクリーナ本体7
はボルト14を中心として図1に矢印bで示すような時
計回りのモーメントを受ける。 【0038】同様に、リヤアーチ6と後側ブラケット1
3との間は強固に固定されているため、後側ブラケット
13は、エアクリーナスプラッシュボード11との締結
部分が図1に矢印cで示すような反時計回りのモーメン
トを受ける。 【0039】その結果、上記した理由により、図4に示
すように、後側ブラケット13側のボルト15がエアク
リーナスプラッシュボード11を突き破って分離され、
エアクリーナ本体7が下方へ退避されることとなる。 【0040】これにより、キャブフロア19の後部とエ
アクリーナ本体7との干渉による影響がなくなり、キャ
ブフロア19の後部の変形が設計どうりにうまく行くよ
うになる。 【0041】尚、本発明は、上述の実施の形態にのみ限
定されるものではなく、エアクリーナの取付部構造に限
らず、広く、樹脂製部品の取付部構造に適用可能である
こと、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内におい
て種々変更を加え得ることは勿論である。 【0042】 【発明の効果】以上説明したように、本発明の樹脂製部
品の取付部構造によれば、通常時には強固な固定状態が
得られると共に衝撃力付与時には容易に脱落させるよう
にすることができるという優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の実施の形態の一例の部分拡大概略側面
図である。 【図2】図1の埋込式のボルトの拡大図である。 【図3】図2のIII−III矢視図である。 【図4】エアクリーナ本体に衝撃力が作用した場合の図
1と同様の図である。 【図5】従来例の概略部分側面図である。 【図6】図5の概略拡大図である。 【図7】図5のVII−VII拡大矢視図である。 【図8】図7のVIII−VIII矢視図である。 【図9】図5の埋込式のボルトの拡大図である。 【図10】図9のX−X矢視図である。 【符号の説明】 11 樹脂製部品(エアクリーナスプラッシュボード) 13 取付部材(後側ブラケット) 15 埋込式のボルト 21 頭部 22 ネジ部 25 樹脂埋込胴部 26 頭部寸法 27 埋込胴部径寸法 28 胴部埋込深さ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭59−196565(JP,U) 実開 昭58−24516(JP,U) 実開 昭62−49457(JP,U) 実開 平5−22823(JP,U) 実開 平6−23734(JP,U) 実開 平5−3050(JP,U) 実開 昭62−167616(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16B 23/00 - 43/02 F16B 5/00 - 5/12 B60K 11/00 - 15/10

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 樹脂製部品(11)と、該樹脂製部品
    (11)を取付けるための取付部材(13)との間を締
    結するために樹脂製部品(11)に埋込まれる埋込式の
    ボルト(15)の頭部を、ほぼ正四角形状をした大型の
    頭部(21)とすると共に、埋込式のボルト(15)に
    おける、大型の頭部(21)とネジ部(22)との間に
    位置して樹脂製部品(11)の内部に埋め込まれる円柱
    状の部分に、衝撃力付与時にボルト(15)が所望の力
    で樹脂製部品(11)を突き破り得るようネジ部(2
    2)よりも大径で、且つ、樹脂製部品(11)に対する
    埋込深さが浅い、樹脂埋込胴部(25)を形成し、埋込
    式のボルト(15)の頭部寸法(26)と埋込胴部径寸
    法(27)と胴部埋込深さ(28)との比を1.6〜
    1.4:1.0:0.6〜0.4としたことを特徴とす
    る樹脂製部品の取付部構造。
JP21872797A 1997-08-13 1997-08-13 樹脂製部品の取付部構造 Expired - Fee Related JP3452176B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21872797A JP3452176B2 (ja) 1997-08-13 1997-08-13 樹脂製部品の取付部構造
CN 98116683 CN1208131A (zh) 1997-08-13 1998-07-30 树脂制部件的安装部结构

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21872797A JP3452176B2 (ja) 1997-08-13 1997-08-13 樹脂製部品の取付部構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1162936A JPH1162936A (ja) 1999-03-05
JP3452176B2 true JP3452176B2 (ja) 2003-09-29

Family

ID=16724498

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21872797A Expired - Fee Related JP3452176B2 (ja) 1997-08-13 1997-08-13 樹脂製部品の取付部構造

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP3452176B2 (ja)
CN (1) CN1208131A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH1162936A (ja) 1999-03-05
CN1208131A (zh) 1999-02-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3243783B2 (ja) 車両用サイドフレーム延長部
CA2309366A1 (en) Drive train mount adapter plate and pivot bracket
JP2000296742A (ja) 脱着式フック取付構造
JP3060762B2 (ja) モジュール型インストルメントパネルの仮保持構造
JP3452176B2 (ja) 樹脂製部品の取付部構造
JPH01164611A (ja) 車両のステアリングコラム固定部構造
JP3841121B2 (ja) 自動車のステアリング支持構造
JP4314699B2 (ja) 車両の前部車体構造
JPH11105737A (ja) 自動車の車体構造
JP3610933B2 (ja) 車体前部構造
JPS6327011Y2 (ja)
JP3475423B2 (ja) 自動車用リアアンダーミラー装置
JP3292094B2 (ja) 自動車の内装材による衝撃エネルギ吸収構造
JP3631046B2 (ja) フェンダの取付構造
JP3349868B2 (ja) 車体前部構造
JPH0612983Y2 (ja) 車両の吸気取入装置
JPS6340322Y2 (ja)
JP3155082B2 (ja) 自動車の燃料タンク取付方法
JPS599955Y2 (ja) バンパ−の取付構造
JP2516111Y2 (ja) ライセンスプレート取付構造
JP2578793Y2 (ja) エアクリーナーダクトの取付構造
JPH0426300Y2 (ja)
JPS6036509Y2 (ja) 衝撃エネルギ−吸収ステアリング装置
KR19980061524U (ko) 페달 장착용 보강재 구조
JP3518302B2 (ja) 自動車のペダルブラケット構造

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080718

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080718

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090718

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090718

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100718

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100718

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110718

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120718

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130718

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees