JP3457803B2 - 小型電動車 - Google Patents
小型電動車Info
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- JP3457803B2 JP3457803B2 JP11447996A JP11447996A JP3457803B2 JP 3457803 B2 JP3457803 B2 JP 3457803B2 JP 11447996 A JP11447996 A JP 11447996A JP 11447996 A JP11447996 A JP 11447996A JP 3457803 B2 JP3457803 B2 JP 3457803B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric motor
- differential mechanism
- reduction
- rotation axis
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
- B60G2204/30—In-wheel mountings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動モータと、左
右車輪駆動用の差動機構とを減速機構を介して連動連結
するとともに、前記電動モータ、減速機構及び差動機構
のそれぞれの回動軸芯を車体幅方向に配設した小型電動
車に関する。
右車輪駆動用の差動機構とを減速機構を介して連動連結
するとともに、前記電動モータ、減速機構及び差動機構
のそれぞれの回動軸芯を車体幅方向に配設した小型電動
車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の小型電動車としては、例
えば特開平7‐329586号公報に開示されているよ
うに、電動モータ、減速機構及び差動機構を、それぞれ
回動軸芯が側面視において前後方向に沿った仮想線上に
並設されるようにしていた。
えば特開平7‐329586号公報に開示されているよ
うに、電動モータ、減速機構及び差動機構を、それぞれ
回動軸芯が側面視において前後方向に沿った仮想線上に
並設されるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、上記従来構造
のものでは、減速機構及び差動機構を内装するケースの
前後幅が大きくなり、そのケース等を収納するスペース
を大きく確保しなければならないものとなっているとと
もに、電動モータが対地的に低く位置することにより、
車輪により地面から飛び跳ねた泥や石等が電動モータに
衝突する虞れが高いものとなっている。又、そのように
ケースが前後に長めに構成されることにより、ケースが
振動し易いものとなっていて、その振動による騒音が発
生し易いという虞れもあった。
のものでは、減速機構及び差動機構を内装するケースの
前後幅が大きくなり、そのケース等を収納するスペース
を大きく確保しなければならないものとなっているとと
もに、電動モータが対地的に低く位置することにより、
車輪により地面から飛び跳ねた泥や石等が電動モータに
衝突する虞れが高いものとなっている。又、そのように
ケースが前後に長めに構成されることにより、ケースが
振動し易いものとなっていて、その振動による騒音が発
生し易いという虞れもあった。
【0004】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
であって、簡易な改造により、コンパクトで振動の発生
を抑制できる等の良好な性能を有する伝動構造を備える
小型伝動車の提供を目的とする。
であって、簡易な改造により、コンパクトで振動の発生
を抑制できる等の良好な性能を有する伝動構造を備える
小型伝動車の提供を目的とする。
【0005】
(構成) 本発明の請求項1にかかる小型電動車は、電
動モータと、左右車輪駆動用の差動機構とを減速機構を
介して連動連結するとともに、前記電動モータ、減速機
構及び差動機構のそれぞれの回動軸芯を車体幅方向に沿
って配設した小型電動車であって、前記電動モータ、前
記減速機構、及び前記差動機構の各回動軸芯のうち、電
動モータの回動軸芯と減速機構の回動軸芯とを、差動機
構の回動軸芯よりも車体後方側に位置設定し、差動機構
の回動軸芯と同芯状に設けられている車軸の後方側に前
記電動モータを位置させるとともに、電動モータの回動
軸芯を備える出力軸が前記減速機構の回動軸芯を備える
中間軸及び前記差動機構の回動軸芯を備える車軸よりも
上位で、かつ電動モータの出力軸に設けた出力用のギヤ
が減速機構が備える中間軸に設けたギヤの上側に重なる
状態で噛合するように位置設定して、各回動軸芯を側面
視において三角配置してあることを特徴構成とする。
動モータと、左右車輪駆動用の差動機構とを減速機構を
介して連動連結するとともに、前記電動モータ、減速機
構及び差動機構のそれぞれの回動軸芯を車体幅方向に沿
って配設した小型電動車であって、前記電動モータ、前
記減速機構、及び前記差動機構の各回動軸芯のうち、電
動モータの回動軸芯と減速機構の回動軸芯とを、差動機
構の回動軸芯よりも車体後方側に位置設定し、差動機構
の回動軸芯と同芯状に設けられている車軸の後方側に前
記電動モータを位置させるとともに、電動モータの回動
軸芯を備える出力軸が前記減速機構の回動軸芯を備える
中間軸及び前記差動機構の回動軸芯を備える車軸よりも
上位で、かつ電動モータの出力軸に設けた出力用のギヤ
が減速機構が備える中間軸に設けたギヤの上側に重なる
状態で噛合するように位置設定して、各回動軸芯を側面
視において三角配置してあることを特徴構成とする。
【0006】(作用) 本発明の請求項1にかかる構成
によれば、電動モータ、減速機構及び差動機構の各回動
軸芯を側面視において三角配置してあることにより、電
動モータ、減速機構及び差動機構が占めるスペースを前
後方向で短いものになっているとともに、減速機構及び
差動機構をケースに内装する構造にした場合には、その
ケースの小型化を図れるものとなっている。
によれば、電動モータ、減速機構及び差動機構の各回動
軸芯を側面視において三角配置してあることにより、電
動モータ、減速機構及び差動機構が占めるスペースを前
後方向で短いものになっているとともに、減速機構及び
差動機構をケースに内装する構造にした場合には、その
ケースの小型化を図れるものとなっている。
【0007】
(効果) 従って、本発明の請求項1にかかる構成によ
れば、電動モータ、減速機構及び差動機構の全体的な配
置が前後で短いものにできることで、それらの配置にお
いて省スペース化できるとともに、減速機構及び差動機
構をケースに内装する構造にした場合にケースの小型化
が図れることで、そのケースの剛性が高められその耐久
性を高めるとともに、ケースの軽量化等でコスト低下で
き、さらに、そのケースにおいては振動が発生しにくく
なることから、騒音の抑制ができるに至った。
れば、電動モータ、減速機構及び差動機構の全体的な配
置が前後で短いものにできることで、それらの配置にお
いて省スペース化できるとともに、減速機構及び差動機
構をケースに内装する構造にした場合にケースの小型化
が図れることで、そのケースの剛性が高められその耐久
性を高めるとともに、ケースの軽量化等でコスト低下で
き、さらに、そのケースにおいては振動が発生しにくく
なることから、騒音の抑制ができるに至った。
【0008】
(構成) 本発明の請求項2にかかる小型電動車は、請
求項1の構成のものにおいて、前記電動モータの回動軸
芯を、前記減速機構の回動軸芯及び前記差動機構の回動
軸芯とを結ぶ仮想線より上方に配設してあることを特徴
構成とする。
求項1の構成のものにおいて、前記電動モータの回動軸
芯を、前記減速機構の回動軸芯及び前記差動機構の回動
軸芯とを結ぶ仮想線より上方に配設してあることを特徴
構成とする。
【0009】(作用) 本発明の請求項2にかかる構成
によれば、電動モータの回動軸芯を、減速機構の回動軸
芯及び差動機構の回動軸芯とを結ぶ仮想線より上方に配
設してあるから、電動モータが対地的に高く位置する配
置となり、又、減速機構や差動機構等により電動モータ
が保護される配置構成になり得ることにより、地面から
跳ね上がった泥や石等が電動モータに当たる可能性が低
くなる。
によれば、電動モータの回動軸芯を、減速機構の回動軸
芯及び差動機構の回動軸芯とを結ぶ仮想線より上方に配
設してあるから、電動モータが対地的に高く位置する配
置となり、又、減速機構や差動機構等により電動モータ
が保護される配置構成になり得ることにより、地面から
跳ね上がった泥や石等が電動モータに当たる可能性が低
くなる。
【0010】
(効果) 従って、本発明の請求項2にかかる構成によ
れば、電動モータに対して地面から跳ね上がった泥や石
等が当たる可能性が低くなることで、それらが電動モー
タに当たることによる不具合の発生を抑制できる。
れば、電動モータに対して地面から跳ね上がった泥や石
等が当たる可能性が低くなることで、それらが電動モー
タに当たることによる不具合の発生を抑制できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図4に、小型電動車の一例を示し
ている。この小型電動車は、操縦ハンドル1で操向操作
される単一輪の前車輪2と、電動モータ3で駆動される
左右一対の後車輪4,4とで支持された車体フレーム5
に、搭乗用の座席6、バッテリー7、制御装置8等を装
備して構成している。
に基づいて説明する。図4に、小型電動車の一例を示し
ている。この小型電動車は、操縦ハンドル1で操向操作
される単一輪の前車輪2と、電動モータ3で駆動される
左右一対の後車輪4,4とで支持された車体フレーム5
に、搭乗用の座席6、バッテリー7、制御装置8等を装
備して構成している。
【0012】図1及び図2に示すように、電動モータ3
からの動力は、伝動ケース9に内装された減速機構10
及び差動機構11に伝達され、差動機構11に連動連結
してある後車輪4,4用の車軸12,12を介して後車
輪4,4に伝達される。そして、電動モータ3は伝動ケ
ース9にボルト連結されているとともに、この伝動ケー
ス9は、ボルト連結された車軸ケース13と共にサスペ
ンション機構14により車体フレーム5の後部に支持し
ている。電動モータ3の出力軸15は、伝動ケース9内
に挿通されているとともに、その出力軸15に設けた小
径ギア16が、減速機構10を構成する中間軸17の大
径ギア18に常時歯合している。そして、大径ギア18
と係脱自在なシフトギア19に、差動機構11の大径入
力ギア20が歯合している。シフトギア19を中間軸1
7に沿って移動(シフト)させて、大径ギア18との係
脱を行うことでクラッチ機構を構成するものである。さ
らに、電動モータ3の出力軸15、減速機構10の中間
軸17、差動機構11に連動された車軸12,12は、
車体左右幅方向に沿って並設されているとともに、その
出力軸15の回動軸芯P1、中間軸17の回動軸芯P
2、車軸12,12の回動軸芯P3は、側面視におい
て、三角配置されている。すなわち、それぞれの回動軸
芯P1,P2,P3が仮想三角形の各頂点に位置するよ
うに、電動モータ3、減速機構10及び差動機構11が
配設されている。電動モータ3は側面視において、その
出力軸15の回動軸芯P1が、中間軸17の回動軸芯P
2と車軸12,12の回動軸芯P3とを結ぶ仮想線より
も上方に位置するように配設している。
からの動力は、伝動ケース9に内装された減速機構10
及び差動機構11に伝達され、差動機構11に連動連結
してある後車輪4,4用の車軸12,12を介して後車
輪4,4に伝達される。そして、電動モータ3は伝動ケ
ース9にボルト連結されているとともに、この伝動ケー
ス9は、ボルト連結された車軸ケース13と共にサスペ
ンション機構14により車体フレーム5の後部に支持し
ている。電動モータ3の出力軸15は、伝動ケース9内
に挿通されているとともに、その出力軸15に設けた小
径ギア16が、減速機構10を構成する中間軸17の大
径ギア18に常時歯合している。そして、大径ギア18
と係脱自在なシフトギア19に、差動機構11の大径入
力ギア20が歯合している。シフトギア19を中間軸1
7に沿って移動(シフト)させて、大径ギア18との係
脱を行うことでクラッチ機構を構成するものである。さ
らに、電動モータ3の出力軸15、減速機構10の中間
軸17、差動機構11に連動された車軸12,12は、
車体左右幅方向に沿って並設されているとともに、その
出力軸15の回動軸芯P1、中間軸17の回動軸芯P
2、車軸12,12の回動軸芯P3は、側面視におい
て、三角配置されている。すなわち、それぞれの回動軸
芯P1,P2,P3が仮想三角形の各頂点に位置するよ
うに、電動モータ3、減速機構10及び差動機構11が
配設されている。電動モータ3は側面視において、その
出力軸15の回動軸芯P1が、中間軸17の回動軸芯P
2と車軸12,12の回動軸芯P3とを結ぶ仮想線より
も上方に位置するように配設している。
【0013】次に、後車輪4,4のタイヤの空気圧の状
態を検出する手段について簡単に説明する。図2及び図
3に示すように、車軸ケース13には可撓性を有するバ
ネ材21を介して金属棒22を左右一対吊り下げてい
る。そして、後車輪4,4のタイヤの空気圧が正常の場
合は、金属棒22の下端が地面よりも離れるように設定
してあり、後車輪4,4のタイヤの空気圧がある程度低
下していると、その金属棒22の下端が地面と接触して
接触音を発するようにしている。その接触音を操縦者が
聞いたり接触に伴い座席6から伝わる振動を体で認識す
ることで、後車輪4,4のタイヤの空気圧の低下を操縦
者が認知することになり、その空気圧を適正にするよう
促すことになる。尚、ベルのように、より明確に打撃音
を発する手段を利用してタイヤ空気圧の低下による地面
との接触での警報音発生を図るようにしても良い。
態を検出する手段について簡単に説明する。図2及び図
3に示すように、車軸ケース13には可撓性を有するバ
ネ材21を介して金属棒22を左右一対吊り下げてい
る。そして、後車輪4,4のタイヤの空気圧が正常の場
合は、金属棒22の下端が地面よりも離れるように設定
してあり、後車輪4,4のタイヤの空気圧がある程度低
下していると、その金属棒22の下端が地面と接触して
接触音を発するようにしている。その接触音を操縦者が
聞いたり接触に伴い座席6から伝わる振動を体で認識す
ることで、後車輪4,4のタイヤの空気圧の低下を操縦
者が認知することになり、その空気圧を適正にするよう
促すことになる。尚、ベルのように、より明確に打撃音
を発する手段を利用してタイヤ空気圧の低下による地面
との接触での警報音発生を図るようにしても良い。
【図1】小型電動車の後部を示す一部破断側面図
【図2】小型電動車の走行用駆動装置を示す一部破断平
面図
面図
【図3】小型電動車において後車輪の空気圧検出用の構
造箇所を示す一部破断側面図
造箇所を示す一部破断側面図
【図4】小型電動車を示す全体側面図
3 電動モータ
10 減速機構
11 差動機構
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平6−99760(JP,A)
特開 平5−328516(JP,A)
特開 平8−2266(JP,A)
特開 平7−18953(JP,A)
特開 平6−199137(JP,A)
特開 平6−197147(JP,A)
特開 平7−277020(JP,A)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
B60K 17/04,17/14,17/16
B60K 1/00
B60K 7/00
B60L 15/20
Claims (2)
- 【請求項1】 電動モータと、左右車輪駆動用の差動機
構とを減速機構を介して連動連結するとともに、前記電
動モータ、減速機構及び差動機構のそれぞれの回動軸芯
を車体幅方向に沿って配設した小型電動車であって、 前記電動モータ、前記減速機構、及び前記差動機構の各
回動軸芯のうち、電動モータの回動軸芯と減速機構の回
動軸芯とを、差動機構の回動軸芯よりも車体後方側に位
置設定し、差動機構の回動軸芯と同芯状に設けられてい
る車軸の後方側に前記電動モータを位置させるととも
に、 電動モータの回動軸芯を備える出力軸が前記減速機構の
回動軸芯を備える中間軸及び前記差動機構の回動軸芯を
備える車軸よりも上位で、かつ電動モータの出力軸に設
けた出力用のギヤが減速機構が備える中間軸に設けたギ
ヤの上側に重なる状態で噛合するように位置設定して、
各回動軸芯を側面視において三角配置してある小型電動
車。 - 【請求項2】 前記電動モータの回動軸芯を、前記減速
機構の回動軸芯及び前記差動機構の回動軸芯とを結ぶ仮
想線より上方に配設してある請求項1記載の小型電動
車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11447996A JP3457803B2 (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 小型電動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11447996A JP3457803B2 (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 小型電動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09300993A JPH09300993A (ja) | 1997-11-25 |
| JP3457803B2 true JP3457803B2 (ja) | 2003-10-20 |
Family
ID=14638778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11447996A Expired - Fee Related JP3457803B2 (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 小型電動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3457803B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3666543B2 (ja) * | 1997-10-14 | 2005-06-29 | ふそうエンジニアリング株式会社 | 電気自動車のモータ取付構造 |
| JP5998687B2 (ja) | 2012-07-09 | 2016-09-28 | ブラザー工業株式会社 | カートリッジおよび画像形成装置 |
| JP5900200B2 (ja) | 2012-07-09 | 2016-04-06 | ブラザー工業株式会社 | カートリッジおよび画像形成装置 |
| JP6956464B2 (ja) | 2016-03-04 | 2021-11-02 | Ntn株式会社 | インホイールモータ駆動装置 |
| CN106828074A (zh) * | 2017-01-05 | 2017-06-13 | 苏州凤凰动力工业有限公司 | 双支撑驱动轮 |
| JP7798347B2 (ja) * | 2022-04-01 | 2026-01-14 | 株式会社 神崎高級工機製作所 | 電動車両用動力伝達ユニット |
-
1996
- 1996-05-09 JP JP11447996A patent/JP3457803B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09300993A (ja) | 1997-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |