JP3464064B2 - 筆記システム - Google Patents
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Description
記跡を、筆記面に水を塗着しかつ刷過することにより消
去する筆記システムに関する。
にあっては、チョークを使用するいわゆる黒板にかえ
て、水性のフェルトペン等により筆記する白板が多用さ
れている。このものは、スチール等の基板表面に、ホー
ロー処理や塗料の高温焼付け処理等を施した非浸透性の
滑らかな筆記面を形成しており、又筆記具としては、ア
ルコール中に粉体顔料を浮遊撹拌させたフェルトペンを
用いている。従って、その筆記跡は、バインダーのない
粉体顔料のみの付着となり、乾燥布等の消し具による拭
き取りによって容易に消去可能となる。
な、従来の筆記具では、拭き取った顔料が消し具に付着
するため、消し具の頻繁な清掃が必要であり、時に、顔
料が飛散し周囲を汚損するという問題がある。
89号において、2−(4−ドデシルオキシ−3−メト
キシスチリル)キノリン、3−シクロヘキシルアミノ−
6−クロロ−フルオラン、3−ジエチルアミノベンゾ
〔a〕−フルオラン、3−(4−ジメチルアミノ−2−
エトキシフェニル)−3−(1−エチル−2−メチルイ
ンドール−3−イル)−4−アザフタリッド、3, 3 −
ビス〔4−ジエチルアミノ−2−エトキシフェニル〕−
4−アザフタリド、3−シクロヘキシルメチルアミノ−
6−メチル−7−アニリノフルオランからなるグループ
から選択される1種以上の電子供与性呈色化合物と、サ
リチル酸亜鉛及びビスフェノールAからなるグループか
ら選択される電子受容性顕色化合物とを混合した無水の
新規なインクを案出し、これを用いることにより前記問
題点を解決することを提案した。
顕色化合物との分子接触によって有色に発色する一方、
水の付着によって顕色化合物の効果が喪失して有色から
無色に帰還する特性を有し、筆記跡の消去は、顔料自体
の拭き取りではなく、水による化学反応によってインク
自体を消色させることによる。
従来の乾燥布等の消し具とは異なる新たな消去手段が必
要となる。
み案出されたものであって、その目的は、貯液タンク内
の水を板状体の筆記面に塗着させかつ筆記面を刷過させ
ることを基本として、前記問題点を解決しうる筆記シス
テムを提供することを目的としている。
に、本発明は、水による化学反応によって有色から無色
に消色しうるインクを有する白板用の筆記具と、この筆
記具により筆記されるシート状の板状体を有する筆記用
板状装置とからなる筆記システムであって、 前記筆記用
板状装置は、前記筆記具により筆記される筆記面を有す
るシート状の板状体を周回可能に支持する枠体に、水を
収容した貯液タンクと、この貯液タンク内の水を前記板
状体に塗着するためのポンプと、前記板状体の筆記面を
刷過するブラシ状具と、板状体の周回とともに前記ポン
プを作動するためのスイッチとを具え、しかも前記筆記
面はつや消しされるとともに、前記筆記具は、2−(4
−ドデシルオキシ−3−メトキシスチリル)キノリン、
3−シクロヘキシルアミノ−6−クロロ−フルオラン、
3−ジエチルアミノベンゾ〔a〕−フルオラン、3−
(4−ジメチルアミノ−2−エトキシフェニル)−3−
(1−エチル−2−メチルインドール−3−イル)−4
−アザフタリッド、3, 3−ビス〔4−ジエチルアミノ
−2−エトキシフェニル〕−4−アザフタリドからなる
グループから選択される1種以上の電子供与性呈色化合
物と、サリチル酸亜鉛及びビスフェノールAからなるグ
ループから選択される電子受容性顕色化合物とを混合し
た無水のインクを有することを特徴としている。
は、前記板状体の周回の下流側に、前記板状体に塗着す
る水を水切りするゴムブレード状の水切り片を付設した
ことを特徴としている。
は、前記板状体に塗着する水を回収して該貯液タンクに
もどす導管に導通していることを特徴としている。
ば水である液体を板状体に塗着する。従って、前記特願
平6−218089号にて提案したインクによる板状体
への筆記跡を消去でき、周囲への汚損を防止できる。又
直接水に浸すのに比して適度の水分を板状体に与えうる
ため、塗着後の水を迅速に乾燥することが可能となり、
消去後に新たな筆記を早期に行いうる。
亘り消去能力を維持することができる。さらに前記イン
クは水の付着によって消色するのものであるため、むら
なく均一に消去でき、又このインクの消去によっても水
が変色、汚染されることがないため、メンテナンスが便
宜となる。
するブラシ状具を具えているため、特に筆記面につや消
し処理を施した場合にも、このつや消し処理面上の微細
な凹凸部に入り込むインクを確実にかつ容易に除去でき
る。
反射等を抑制するため、筆記跡をより読取り易くするこ
とができ、目への疲労を軽減するとともに、大講義室な
どの広い室内での使用を可能とする。
したときには、筆記跡の一部を選択的に非消去すること
が可能となり、その使い勝手をさらに便宜とする。
る。図のごとく、筆記用板状装置1は、フレーム用の枠
体2に、筆記面3Sを有する板状体3と、 液体を収容
した貯液タンク5と、この貯液タンク5内の液体を前記
板状体3に塗着するためのポンプ6と、前記板状体3の
筆記面3Sを刷過するブラシ状具7と、前記ポンプ6を
作動するためのスイッチSWとを設けている。
に、一対の縦枠片9、9の上端部間及び中間部間を夫々
水平な上の横枠片10及び中の横枠片11で連結した門
型状をなし、又前記縦枠片9の下端には、前後にのびる
とともに下面に例えばキャスター等の車輪を設けた脚片
13を配している。
結した筒状のシート状体40からなり、例えば織布の表
裏面をビニール等の合成樹脂で覆った非伸縮性かつ防水
性のシート状基材の表面に、例えばフッソ樹脂による被
覆処理を施したものが好適に使用される。この被覆処理
した前記板状体3の筆記面3Sには、本実施例では、つ
や消し処理が施され、その光沢度を減じることによっ
て、光の反射を抑制する。
上下にのびる支持軸14、14によって横方向に周回可
能に支持されるとともに、各支持軸14は駆動具15に
よって作動する。
両端上面に設ける一対のギヤボックス16、16と、こ
のギヤボックス16、16間に架け渡される駆動軸17
と、一方のギヤボックス16に連結しこの駆動軸17を
駆動する電動機M1とを具え、この電動機M1は、例え
ば、枠体2に設けるスイッチSWによって作動する。
間において、互いに向合う内向き面を開口させた略コ字
状断面をなし、このコ字状内部に、上下端を枠体2によ
って回転自在に枢着された前記支持軸14を配してい
る。各支持軸14の上端は、夫々前記ギヤボックス16
にギヤー連結し、各支持軸14、14が電動機M1によ
って夫々同方向に回転駆動されことによって、広幅かつ
長寸な板状体3が容易に周回するのを保障する。なお一
方の支持軸14のみを駆動させてもよく、又板状体3
は、本実施例では、緩みを防止するために、テンション
軸等を含む適宜のテンション手段(図示しない)を用い
て張設する。
3Sを、その裏側から下敷き状に支持することによって
筆記を容易とする下敷き面を有する裏板体18が設けら
れる。なおこの裏板18は、前記横枠片10、11間を
継ぐ、本実施例では中空な箱状をなし、その中空内部H
には、例えば横枠片11に取付くコンプレッサー等の加
圧空気圧送器19が導通する。又下敷き面には、中空内
部Hに通じる微細な多数の孔部18Aを穿設し、前記板
状体3が周回する際、この孔部18Aから圧縮空気が吐
出することによって、前記板状体3と下敷き面との過度
の擦れを防止して板状体3の磨耗寿命を向上する。この
ために加圧空気圧送器19は、電動機M1とともにスイ
ッチSWによって同時又は非同時に作動させる。
の周回方向下流側の縦枠片9に、その外向き面を開口さ
せた開口部20を形成し、これによって前記板状体3が
支持軸14の廻りを巻回して折返す巻回部3Aを露出さ
せるとともに、開口部20に、筆記面を3Sを刷過する
ブラシ状具7を設けている。
縦長箱状のフレーム21と、その内部に収容されるブラ
シ状体22と、本実施例では水である塗着用の液体を筆
記面Sに供給する供給管23とを具えている。
む内向き面を開口させた断面コ字状をなし、案内具24
を介して、前記縦枠片9に開口部20と離間可能に取付
く。なお案内具24は、本例では、縦枠片9の前面、後
面に夫々取付きかつ枠体2と平行にのびる水平な複数の
案内軸24Aと、各案内軸24Aを挿通する案内孔を有
して前記フレーム21に取付く案内管24Bとを具え、
前記ブラシ状体22と筆記面3Sとが互いに接する位置
Y1から離間する位置Y2までの間を、フレーム21は
案内軸24Aに沿って平行移動する。なおフレーム21
は、蝶番金具等を用いてブラシ状体22と筆記面3Sと
が離間可能に蝶着してもよい。
転ローラであって、前記支持軸14と平行かつ上下端を
フレーム21に枢支された基体25の外周面に、吸水性
が高くかつ表面を凹凸とした例えばスポンジ等からなる
刷過体26を設けている。
行に立設するパイプ管状の基部23Aに、前記ブラシ状
体22に向かって穿設する小孔を具え、又該基部23A
の下端には、ポンプ6を介して、液体収容用の貯液タン
ク5が導通する。従って前記スイッチSWの押釦による
ポンプ6の作動によって貯液タンク5から圧送される液
体は、供給管23の小孔から吐出されて順次刷過体26
に吸水、供給される。
(図示しない)によって、周回方向とは逆方向に回転駆
動され、前記液体を吸水した刷過体26が、前記巻回部
3Aと擦れ合うことによって、筆記面3Sに液体を全巾
に亘って塗着するとともに、筆記面3Sを刷過して筆記
面3S上のインクを効果的に除去する。従って本実施例
では、前記ブラシ状体22は、液体を筆記面3Sに塗着
する塗着体として機能するとともに、筆記面3S上のイ
ンクを刷過して除去する刷過体としても機能する。なお
供給管23の小孔を、筆記面3Sに向けて形成し、吐出
する液体を直接筆記面3Sにシャワー状に噴射させても
よく、この時、供給管23が塗着体として機能する。な
お前記ブラシ状体22は、他に、回転不動に固定するほ
か、周回方向と同方向に回転駆動してもよく、この時、
回転速度は周回速度と相違させる。
フェルト等の吸水性の高い布材で形成してもよいが、基
体25の外周面に刷毛材等を植毛した回転ブラシとする
ことが好ましく、この時、毛先によって刷過効果を大巾
に高めるとともに、刷毛間によって高い吸水性を発揮す
る。
給管23をブラシ状体22の基体25として形成し、こ
の周囲に筒状の刷過体26を回転可能もしくは回転不能
に設けてもよく、刷過体26には、基体25から滲出す
る液体がその内周面から供給される。
の一例を図4に示す。図の如く、供給管23である基体
25に、例えば巻回部3Aに沿って湾曲する面25Sを
形成し、この面25Sに、複数の小孔を穿設するととも
に刷毛材28を植毛する。これによって筆記面3Sとの
間の刷過面積を高めることができ、ブラシ状体22を固
定した場合にも、必要なインク除去効果を維持しうる。
に、刷過された筆記面3Sに圧接して筆記面3S上の液
体を水切りするゴムブレード状の水切り片29が付設さ
れ、筆記面3Sの乾燥を迅速化し、筆記面3Sへの新た
な筆記を早期に行いうる。なお水切り片29は、前記ブ
ラシ状体22の下流側に位置してフレーム21に固定さ
れるが、この水切り片29は、液体が広範囲に飛散する
のを防止するのにも役立ち、従って図4に示すように、
ブラシ状体22の上流側、下流側の双方にも設けてもよ
い。又水切り片29としては、例えば、セルロースを含
有する発砲材を用いた吸水性の高いローラ体、板体のも
のも使用できる。
に迅速化するために、枠体2には、水切り片29の下流
側に、強制乾燥用の乾燥具33が配される。乾燥具33
は、本例ではファンヒータであって、板状体3が周回す
る際、水切りされた筆記面3Sに、その略全巾に亘って
温風を送風する。なお乾燥具33としては、送風器のみ
で構成するほか、輻射熱等を利用したヒータを用いても
よく、又乾燥具33を用いることなく、自然乾燥させて
もよい。
ば枠体2の下部に取付く容器体であって、一定量の液体
が常時収容されるように、本例では、カートリッジ式の
密閉型の吸水タンク32によって液体が補給される。又
本例では、前記ブラシ状具7の下方に、前記塗着に際し
て余剰に供給された液体及び水切り片29により水切り
された液体等を回収する受け皿35が設けられ、この受
け皿35と前記貯留タンク5とを導管36によって連通
している。なおこの導管36には、回収した液体を濾過
するフィルタを交換自在に配した濾過具37が介在し、
従って、本例では、貯留タンク5、ポンプ6、供給管2
3、ブラシ状具7、受け皿35、及び導管36等によっ
て、液体の循環回路を形成し、液体の使用量を減じると
ともに、液体による装置の汚損を防止している。又貯留
タンク5内の液体は、1週間〜10日前後で交換するこ
とが、筆記用板状装置1を清浄に保つ上で好ましく、従
って貯留タンク5には、排水用のバルブ(図示しない)
を設けている。
の使用を好適とする板状体3の例を示す。図に示すよう
に、板状体3は、例えばプラスチック等の軽量かつ剛性
を有する小巾縦長の複数の板片39Aを互いに屈曲可能
に連結したエンドレス状の下地板材39と、その外周全
面に一体に貼着したシート状体40とから形成され、シ
ート状体40表面である筆記面3Sには、同様に、つや
消し処理が施される。この板状体3は、下地板材39と
ともに支持軸14間に巻装され周回可能に支持される。
なお支持軸14、14間の距離は比較的大に設定される
とともに、正面側を向く板状体3の周回軌跡41は、案
内具42を介して凹円弧状に湾曲し、広範囲からの筆記
面の読み取りを可能としている。なお案内具42は、前
記横枠片10、11に、例えば、前記凹円弧状の軌跡に
沿って配列した案内ローラ43によって構成される。
4と同心の鎖車を用いて例えば駆動チェーンを前記周回
軌跡41に合わせて走行させ、該駆動チェーンのリンク
片から前記各板片39を個別に釣下げ支持するととも
に、その外周全面にシート状体40を貼着して板状体3
を形成してもよい。この時、各板片39はシート状体4
0及び駆動チェーンを介して屈曲可能にかつエンドレス
に連結するとともに、この駆動チェーンが案内具42と
して機能する。
水平な支持軸を用いて、上下方向に周回可能に支持させ
てもよく、本願の筆記用板状装置1は種々の態様に変化
しうる。
め、周囲に汚損等を招くことなく筆記跡を広範囲に亘り
能率よくかつムラなく消去でき、しかも消去後に新たな
筆記を早期に行いうる。又貯液タンクを具えているた
め、長時間に亘り消去能力を維持することができ、さら
には、ブラシ状具を具えているため、例えば筆記面につ
や消し処理を施した場合にも、このつや消し面上の微細
な凹凸部に入り込むインクを確実にかつ容易に除去で
き、例えば従来の白板用ペンの使用を可能とするととも
に、筆記面を長期にわたり清浄に保つことができる。
る。
である。
Claims (3)
- 【請求項1】水による化学反応によって有色から無色に
消色しうるインクを有する白板用の筆記具と、この筆記
具により筆記されるシート状の板状体を有する筆記用板
状装置とからなる筆記システムであって、 前記筆記用板状装置は、前記 筆記具により筆記される筆
記面を有するシート状の板状体を周回可能に支持する枠
体に、水を収容した貯液タンクと、この貯液タンク内の
水を前記板状体に塗着するためのポンプと、前記板状体
の筆記面を刷過するブラシ状具と、板状体の周回ととも
に前記ポンプを作動するためのスイッチとを具え、しか
も前記筆記面はつや消しされるとともに、 前記筆記具は、2−(4−ドデシルオキシ−3−メトキ
シスチリル)キノリン、3−シクロヘキシルアミノ−6
−クロロ−フルオラン、3−ジエチルアミノベンゾ
〔a〕−フルオラン、3−(4−ジメチルアミノ−2−
エトキシフェニル)−3−(1−エチル−2−メチルイ
ンドール−3−イル)−4−アザフタリッド、3, 3−
ビス〔4−ジエチルアミノ−2−エトキシフェニル〕−
4−アザフタリドからなるグループから選択される1種
以上の電子供与性呈色化合物と、サリチル酸亜鉛及びビ
スフェノールAからなるグループから選択される電子受
容性顕色化合物とを混合した無水のインクを有すること
を特徴とした筆記システム。 - 【請求項2】前記ブラシ状具は、前記板状体の周回の下
流側に、前記板状体に塗着する水を水切りするゴムブレ
ード状の水切り片を付設したことを特徴とする請求項1
記載の筆記システム。 - 【請求項3】前記貯液タンクは、前記板状体に塗着する
水を回収して該貯液タンクにもどす導管に導通している
ことを特徴とする請求項1、又は2記載の筆記システ
ム。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33563894A JP3464064B2 (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | 筆記システム |
| US08/489,368 US5649828A (en) | 1994-06-29 | 1995-06-12 | Writing board system |
| EP95109154A EP0689942B1 (en) | 1994-06-29 | 1995-06-14 | Writing board device |
| DE69504913T DE69504913T2 (de) | 1994-06-29 | 1995-06-14 | Vorrichtung für Schreibtafel |
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Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
ID=18290843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33563894A Expired - Fee Related JP3464064B2 (ja) | 1994-06-29 | 1994-12-20 | 筆記システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3464064B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
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|---|---|---|---|---|
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| CN110103613B (zh) * | 2019-05-20 | 2020-09-29 | 华北理工大学 | 一种工业设计手绘循环利用装置 |
-
1994
- 1994-12-20 JP JP33563894A patent/JP3464064B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JPH08175087A (ja) | 1996-07-09 |
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