JP3471867B2 - データフロー図作成装置及びその方法 - Google Patents
データフロー図作成装置及びその方法Info
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Description
及びその方法、例えば要求仕様の定義に広く用いられて
いる階層化されたデータフロー図に現れるプロセスを、
同一のデータフローにより起動される一連のプロセスご
とに分類して出力するデータフロー図作成装置及びその
方法に関するものである。
は、データフローにより起動されるプロセスと、データ
ストアからデータを非同期にとり出すプロセスとが、例
えば図3に示すように、一枚の図面に混在して表記され
ており、さらにそれら図面が階層関係を有している。
フロー図では、データフローにより起動される一連のプ
ロセスの起動関係を追跡する場合、階層間をまたがるデ
ータフローの中からストアを介さないもののみを抽出す
るため、(1)人手により、複数の図面を個別に検査す
る必要があり、(2)抽出した結果が複数の図面に分散
している、といった問題点があった。
ので、階層化されたデータフロー図内の要素のうちの最
下層の要素間のデータフローを作成し、その作成された
最下層の要素間のデータフローから、データストアによ
り分離される一連のプロセスを抽出し、抽出した一連の
プロセスを一枚の図面として出力することで、データフ
ローにより起動される一連プロセスの起動関係を追跡す
る場合、その一連のプロセスを一度に見ることができる
データフロー図作成装置及びその方法を提供することを
目的としている。
に、本発明のデータフロー図作成装置は、データフロ
ー、プロセス、データストアの3つの構成要素を含む複
数のデータフロー図の階層関係を記憶する第1の記憶手
段と、前記複数のデータフロー図内の各データフローの
入出力要素を記憶する第2の記憶手段と、前記各データ
フローの入出力要素それぞれについて、要素が当該デー
タフロー図の外であれば前記階層関係における親図面を
参照し、要素がプロセスであれば前記階層関係における
子図面を参照して、親図面のないデータフロー図の外の
要素と、子図面のないプロセスと、データストアとを最
下層の要素として抽出し、当該最下層の要素間のデータ
フローを作成する最下層要素論理関係作成手段と、作成
された前記最下層の要素間のデータフローから、注目す
るデータフローの入力要素がプロセスであれば、当該プ
ロセスを出力要素とするデータフローを順次たどり、当
該注目するデータフローの出力要素がプロセスであれ
ば、当該プロセスを入力要素とするデータフローを順次
たどって、データストアにより分離される一連のプロセ
スを抽出するプロセス抽出手段と、抽出された前記一連
のプロセスを1枚のデータフロー図として出力する出力
手段とを備えることを特徴とする。
データフロー、プロセス、データストアの3つの構成要
素を含む複数のデータフロー図の階層関係を記憶する第
1の記憶部と、前記複数のデータフロー図内の各データ
フローの入出力要素を記憶する第2の記憶部とを備えた
データフロー図作成装置におけるデータフロー図作成方
法であって、前記第1及び第2の記憶部から読み出した
データフロー図の階層関係とデータフローの入出力要素
とに基づいて、前記各データフローの入出力要素それぞ
れについて、要素が当該データフロー図の外であれば前
記階層関係における親図面を参照し、要素がプロセスで
あれば前記階層関係における子図面を参照して、親図面
のないデータフロー図の外の要素と、子図面のないプロ
セスと、データストアとを最下層の要素として抽出し、
当該最下層の要素間のデータフローを作成する最下層要
素論理関係作成工程と、作成された前記最下層の要素間
のデータフローから、注目するデータフローの入力要素
がプロセスであれば、当該プロセスを出力要素とするデ
ータフローを順次たどり、当該注目するデータフローの
出力要素がプロセスであれば、当該プロセスを入力要素
とするデータフローを順次たどって、データストアによ
り分離される一連のプロセスを抽出して第3の記憶部に
記憶するプロセス抽出工程と、抽出された前記一連のプ
ロセスを前記第3の記憶部から読み出して、1枚のデー
タフロー図として出力する出力工程とを備えることを特
徴とする。
施例のシステム全体の構成を示すブロック図である。
るデータ入力部とCRT等からなるデータ出力部とを備
えた入出力装置であり、オペレータはこの入出力装置1
0によりデータの入力編集ができるようになっている。
100は図面入力編集部で、入出力装置10より入力さ
れる階層化された図面の情報を、データベース1000
上に設けられた後述するファイル1100,1200に
作成する。
すると、1100は入力された図面の階層関係を記憶す
るDRファイル(Document Relation 、以下DRと呼
ぶ)、1200は図面要素間の論理関係を記憶するDD
ファイル(Data Dictionary 、以下DDと呼ぶ)、13
00は図面内要素のうち最下層の要素間の論理関係を記
憶するPDDファイル(Primitive Data Dictionary 、
以下PDDと呼ぶ)、1400は起動関係により分類さ
れ再構成されたデータフロー図の論理関係を記憶するN
DDファイル(New Data Dictionary 、以下NDDと呼
ぶ)である。
ァイル1200の内容に基づいて、最下層の要素のみの
論理関係を作成し、それをPDDファイル1300に格
納する最下層要素の論理関係作成部である。
0で得られたPDDファイル1300から、データフロ
ーにより起動される一連のプロセスを抽出し、NDDフ
ァイル1400に記憶するプロセス分類部である。
然ながら、演算処理部、処理用メモリ、後述するフロー
チャートに代表される処理手順を記憶する制御メモリ、
及び情報の受渡しなどを行うインターフェースなどを有
する)で支援されるものとする。また、図1にはデータ
入力部としてキーボード、データ出力部としてCRTを
含む入出力装置10を示したが、データフロー図を読み
込むスキャナや書き込むライトペン、データフロー図を
印刷するプリンタ、あるいは通信装置が付加し得ること
は当然である。
たデータフロー図の一例である。図3には、図面A,
C,D,F,G,O,Pで示される7つの図面が存在す
る。各図面は、“→”で示されたデータフロー、“〇”
で示されたプロセス、“=”で示されたストアの3つの
構成要素から構成されている。
Dを第2層、図面F,G,O,Pを第3層とする階層関
係、並びに、(2)図面Aを構成する構成要素であるプ
ロセスB,Cについては、プロセスCが出力するデータ
フローbをプロセスBが入力として受けとること。さら
にそのデータフローbについては、図面C内で構成要素
のプロセスGが出力していること。また、図面Aを構成
する構成要素であるプロセスC,ストアαについては、
プロセスCが出力するデータフローeはストアαに格納
されること。といった各図面の構成要素間及び階層間の
論理関係の2つの点が、データフロー図により示されて
いる。
ばプロセスB,E,N等は最下層であることを示す。
施例の動作手順を、図2のフローチャートを参照して説
明する。
装置10から、入力編集部100を用いて図3のように
階層化された図面を入力し、上記階層関係(1)に対応
するDRファイル1100及び上記構成要素間の論理関
係(2)に対応するDDファイル1200を作成する。
DR,DDファイルの内容例を示す図である。
子図面名との関係で表したDRファイルの内容例を示す
図で、図5は、個々の図面を構成する要素間の論理関係
を、図面名とデータフロー名とに対応して、出力要素と
入力要素とで表したDDファイルの内容例を示す図であ
る。
を詳解すると、図面Aにはa,b,c,d,e,f,
g,hで表されるデータフローが存在する。このうち、
aは図面の外部からプロセスCへのデータフローであ
り、出力要素を“外”、入力要素を“プロセスC”と示
している。データフローbについては、出力要素は“プ
ロセスC”、入力要素は“プロセスB”である。また、
データフローcについては、プロセスBより図面Aの外
部に流出するデータフローであり、出力要素を“プロセ
スB”、入力要素を“外”と示している。さらに、デー
タフローeはプロセスCからストアαへのデータフロー
であり、出力要素を“プロセスC”、入力要素を“スト
アα”と表記している。
ル1100及びDDファイル1200の内容を基に、最
下層の構成要素のみの論理関係を作成し、PDDファイ
ル1300に格納する。本例では、図6に示したデータ
フロー図が最下層の構成要素のみの図面であり、図7を
最下層の構成要素のみの論理関係としてPDDファイル
1300として作成することになる。
ャートを参照して、以下に詳説する。
れたPDDファイル1300から、データフローにより
起動される一連のプロセスを抽出し、分類してNDDフ
ァイル1400にその結果を格納する。本例では、スト
アにより分離されるデータフローの一連のプロセスが、
図8に示したように分類され、図9に示すようなNDD
ファイル1400が作成されることになる。
ャートを参照して、以下に詳説する。
(1)最下層の構成要素間の論理関係を1つ作成する毎
に分類を行なう方式と、(2)最下層の構成要素間の論
理関係をすべて作成した後、分類を行なう方式とが考え
られるが、以下(2)の方式について詳解する。
ートにおけるステップS2の部分に関する詳細な説明
を、図3のデータフロー図の例で行なう。
示すフローチャートである。この処理は、DRファイル
1100、DDファイル1200の内容を基に、最下層
の構成要素のみの論理関係を作成し、PDDファイル1
300に格納するもので、出力要素を最下層までたど
り、その結果を登録する処理(ステップS202〜S2
08)と、入力要素を最下層までたどり、その結果を登
録する処理(ステップS209〜S215)とからなっ
ている。これら2つの処理はどちらから先に行っても良
いが、本例では出力要素から先に作成する方法を詳解す
る。
ずステップS201で、DDファイル1200よりデー
タフローを1つ取り出す。本例では、図5の先頭要素で
ある1220で示した、“図面A内のデータフローa”
を取り出す。
タフローの出力要素が“外”であるか否かを判断し、
“外”であればステップS203に、“外”でなけばス
テップS205に進む。本例では、取り出された“図面
A内のデータフローa”の出力要素は“外”であるの
で、ステップS203へ進むことになる。ステップS2
03では、DRファイル1100を基に親図面があるか
否かを判断し、あればステップS204に、なければス
テップS208に進む。本例では、図4で示したDRフ
ァイルによれば、図面Aには親図面は存在しないので、
ステップS208に進むことになる。ステップS204
では、DRファイル1100より親図面を知り、親図面
中に示された同一のデータフローを1つ取り出し、ステ
ップS202に戻る。
タフローの出力要素がストアであるか否かを判断し、ス
トアであればステップS208に、ストアでなければス
テップS206に進む。ステップS206では、取り出
されたデータフローの出力要素プログラムに子図面があ
るか否かを、DRファイル1100に基づき判断し、子
図面があればステップS207に、なければステップS
208に進む。ステップS207では、DRファイル1
100より子図面を知り、子図面中に示された同一のデ
ータフローを1つ取り出し、ステップS202に戻る。
ファイル1300に登録する。ここで登録される出力要
素は、 (1)親図面が無い場合の“外” (2)ストア (3)子図面が無い場合のプロセス のいずれかであり、必ず最下層の要素となる。本例で
は、“図面A内のデータフローa”の出力要素は上記の
(1)に該当し、図7中の1310で示した論理関係の
うち出力要素の項に“外”が格納される。
タフローの入力要素が“外”であるか否かを判断し、
“外”であればステップS210に、“外”でなければ
ステップS212に進む。本例では、取り出された“図
面A内のデータフローa”の入力要素はプロセスCであ
るので、ステップS212へ進むことになる。ステップ
S210では、DRファイル1100を基に親図面があ
るか否かを判断し、あればステップS211に、なけれ
ばステップS215に進む。ステップS211では、D
Rファイル1100より親図面を知り、親図面中に示さ
れた同一のデータフローを1つ取り出し、ステップS2
09に戻る。
タフローの入力要素がストアであるか否かを判断し、ス
トアであればステップS215に、ストアでなければス
テップS213に進む。本例では、取り出された“図面
A内のデータフローa”の入力要素はプロセスCである
のでステップS213に進むことになる。ステップS2
13では、取り出されたデータフローの入力要素プロセ
スに子図面があるかをDRファイル1100に基づき判
断し、子図面があればステップS214に、なければス
テップS215に進む。本例では、図4で示したDRフ
ァイルによれば、プロセスCの子図面Cが存在するので
ステップS214に進むことになる。
00より子図面を知り、子図面中に示された同一のデー
タフローを1つ取り出し、ステップS209に戻る。本
例では、子図面C中に示された同一データフローは、図
5中の1230で示した“図面C内のデータフローa”
であり、これをDDファイル1200より取り出し、ス
テップS209に戻ることになる。
の1230で示した“図面C内のデータフローa”の入
力要素はプロセスFであり、“外”ではないためステッ
プS209からステップS212に進み、ストアでもな
いためステップS212からステップS213に進むこ
とになる。図4で示したDRファイルによれば、入力要
素プロセスFには子図面Fが存在するので、再度ステッ
プS214に進むことになる。子図面F中に示された同
一データフローは、図5中の1240で示した“図面F
内のデータフローa”であり、これをDDファイル12
00より取り出し、ステップS209に戻ることにな
る。
F内のデータフローa”の入力要素はプロセスHであ
り、“外”ではないためステップS209からステップ
S212に進み、ストアでもないためステップS212
からステップS213に進むことになる。図4で示した
DRファイルによれば、入力要素プロセスHには子図面
が存在しないのでステップS215に進むことになる。
ファイル1300に登録する。ここで登録される入力要
素は、 (1)親図面が無い場合の“外” (2)ストア (3)子図面が無い場合のプロセス のいずれかであり、必ず最下層の要素となる。本例で
は、“図面F内のデータフローa”の入力要素プロセス
Hは上記の(3)に該当し、図7中の1310で示した
論理関係のうち入力要素の項に“プロセスH”が格納さ
れる。
た1つのデータフローについて、新たに最下層の要素間
の論理関係が作成される。本例では、データフローaに
ついて、出力要素の“外”と入力要素の“プロセスH”
という最下層の要素間の論理関係が新たに作成されたこ
とになる。
00にまだ未作成のデータフローが残っているか否かを
判断し、残っていればステップS201に戻り、再びデ
ータフローを取り出して上記のステップS202以降の
処理を繰り返し、未作成のデータフローが残っていなけ
れば処理を終了する。本例では、図5で示したDDファ
イル1200のうちこれまでに取り出され処理を終って
いるのは、図5中の1220,1230,1240で示
したデータフローであり、未作成のデータフローが残っ
ているのでステップS201に戻り、図5中の1250
で示した“図面A内のデータフローb”について更に処
理を継続することになる。
最下層の構成要素のみの図面であり、DDファイル12
00中のすべてのデータフローについて上記の処理が終
了すると、図7がPDDファイル1300として作成さ
れることになる。
ートにおけるステップS3の部分に関する詳細な説明
を、図3のデータフロー図の例で行なう。
示すフローチャートである。この処理は、図2ステップ
S2で作成されたPDDファイル1300から、データ
フローにより起動される一連のプロセスを抽出し、分類
してNDDファイル1400にその結果を格納するもの
である。
ずステップS301で、分類されたプロセスにユニット
の図面名をつけるための変数Nを1に初期設定する。ス
テップS302では、PDDファイル1300からデー
タフローを1つ取りだし、図面名NでNDDファイル1
300に登録する。本例では図7中の1310で示した
“データフローa”を取りだし、N=1であるので、図
面名1で図9中の1410で示したデータフローを登録
することになる。
データフローについて、出力要素,入力要素のそれぞれ
をたどり、同一の起動要因を持つプロセスを抽出してい
く。ステップS303では、着目しているデータフロー
の出力要素がプロセスであるか否かを判断する。出力要
素がプロセスであればステップS304に進み、その出
力要素プロセスを入力要素とするデータフローをPDD
ファイル1300からすべて取りだし、図面名NでND
Dファイル1400に登録し、ステップS305に進
む。また出力要素がプロセスでなければそのままステッ
プS305に進む。本例では、現在着目している図9中
の1410で示した“データフローa”の出力要素は
“外”であり、プロセスではないのでそのままステップ
S305に進むことになる。
タフローの入力要素がプロセスであるか否かを判断す
る。入力要素がプロセスであればステップS306に進
み、その入力要素プロセスを出力要素とするデータフロ
ーをPDDファイル1300からすべて取りだし、図面
名NでNDDファイル1400に登録し、ステップS3
07に進む。また出力要素がプロセスでなければそのま
まステップS307に進む。本例では、現在着目してい
る図9中の1410で示した“データフローa”の入力
要素はプロセスHであり、プロセスであるのでステップ
S306に進むことになる。ステップS306では、図
7よりプロセスHを出力要素とする“データフローm”
(図7の1320)、“データフローn”(図7の13
30)を取りだし、それぞれ図9の1420,1430
として登録し、ステップS307に進む。この時点でN
DDファイル1400の例である図9には、1410,
1420,1430の3つの要素がすべて図面1として
登録されており、そのうち1410の“データフロー
a”を着目していることになる。
タフローがまだあるか否かを判断する。もしあればステ
ップS308へ進み、次のデータフローを新たに着目す
る。なければステップS309に進む。本例では、現時
点で図9の1410に着目しており、次のデータフロー
として1420(さらにその次として1430)が存在
するためステップS308に進み、新たに図9の142
0で示される“データフローm”を着目することにな
る。
すことで、同一の起動条件をもつ一連のプロセスがPD
Dファイル1300から抽出され、NDDファイル14
00に同一の図面名で格納される。本例では、図面1と
して図8中の1441で示した論理関係が、図9中の1
440で示すように図面1として登録されることにな
る。この時点で図面1についての抽出は完了し、ステッ
プS309に進む。
300に、まだ取り出されていないデータフローがある
か否かを判断する。もしあればステップS310に進
み、図面名を示すNを1つ増やした後ステップS302
へ戻り、そのデータの入力要素及び出力要素をたどると
いうステップS302〜S308の処理を繰り返す。も
しなければ処理を終える。本例では、図面1についての
抽出を終えた時点では、データフローa,m,n,i,
j,e,k,o以外のデータフローはまだ残っているた
めステップS310へ進み、Nを2にした後、ステップ
S302へ戻る。ステップS302では、残っているデ
ータフローのうちの先頭要素である“データフローb”
を新たに取り出し、図面2として図9のNDDファイル
1400に登録を行ない、上記説明に従い以降処理を継
続することになる。
分類が行なわれ、図9に示すNDDファイル1400が
作成されることになる。
て示された、L,M,B,Nは基の図面(DDファイ
ル)では階層の異なる3枚の図面に記述されているが、
これらは一連のデータフローにより起動されるプロセス
であり、本実施例ではそれらが一枚の図面として作成さ
れている。
ローを境界とする第1層の図面A(図3)の内部につい
ての処理として説明したが、それぞれを外部入出力要素
とする複数の機能が接続されたシステムにおいても同様
の処理が可能であるし、さらに外部入出力のデータフロ
ーを境界として1枚のデータフロー図を作成すること
も、本例の“ストア”を“外”に変えて処理すればよ
い。
れるシステムに適用しても、1つの機器から成る装置に
適用しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプ
ログラムを供給することによって達成される場合にも適
用できることは言うまでもない。
階層化されたデータフロー図内の要素のうちの最下層の
要素間のデータフローを作成し、その作成された最下層
の要素間のデータフローから、データストアにより分離
される一連のプロセスを抽出し、抽出した一連のプロセ
スを一枚の図面として出力することで、データフローに
より起動される一連プロセスの起動関係を追跡する場
合、その一連のプロセスを一度に見ることができるとい
う効果がある。
図である。
ーチャートである。
た図面の例である。
チャートである。
チャートである。
ル 1400 NDD(New Data Dictionary) ファイル
Claims (2)
- 【請求項1】 データフロー、プロセス、データストア
の3つの構成要素を含む複数のデータフロー図の階層関
係を記憶する第1の記憶手段と、 前記複数のデータフロー図内の各データフローの入出力
要素を記憶する第2の記憶手段と、 前記各データフローの入出力要素それぞれについて、要
素が当該データフロー図の外であれば前記階層関係にお
ける親図面を参照し、要素がプロセスであれば前記階層
関係における子図面を参照して、親図面のないデータフ
ロー図の外の要素と、子図面のないプロセスと、データ
ストアとを最下層の要素として抽出し、当該 最下層の要
素間のデータフローを作成する最下層要素論理関係作成
手段と、 作成された前記最下層の要素間のデータフローから、注
目するデータフローの入力要素がプロセスであれば、当
該プロセスを出力要素とするデータフローを順次たど
り、当該注目するデータフローの出力要素がプロセスで
あれば、当該プロセスを入力要素とするデータフローを
順次たどって、データストアにより分離される一連のプ
ロセスを抽出するプロセス抽出手段と、 抽出された前記一連のプロセスを1枚のデータフロー図
として出力する出力手段とを備えることを特徴とするデ
ータフロー図作成装置。 - 【請求項2】 データフロー、プロセス、データストア
の3つの構成要素を含む複数のデータフロー図の階層関
係を記憶する第1の記憶部と、前記複数のデータフロー
図内の各データフローの入出力要素を記憶する第2の記
憶部とを備えたデータフロー図作成装置におけるデータ
フロー図作成方法であって、 前記第1及び第2の記憶部から読み出したデータフロー
図の階層関係とデータフローの入出力要素とに基づい
て、前記各データフローの入出力要素それぞれについ
て、要素が当該データフロー図の外であれば前記階層関
係における親図面を参照し、要素がプロセスであれば前
記階層関係における子図面を参照して、親図面のないデ
ータフロー図の外の要素と、子図面のないプロセスと、
データストアとを最下層の要素として抽出し、当該 最下
層の要素間のデータフローを作成する最下層要素論理関
係作成工程と、 作成された前記最下層の要素間のデータフローから、注
目するデータフローの 入力要素がプロセスであれば、当
該プロセスを出力要素とするデータフローを順次たど
り、当該注目するデータフローの出力要素がプロセスで
あれば、当該プロセスを入力要素とするデータフローを
順次たどって、データストアにより分離される一連のプ
ロセスを抽出して第3の記憶部に記憶するプロセス抽出
工程と、 抽出された前記一連のプロセスを前記第3の記憶部から
読み出して、1枚のデータフロー図として出力する出力
工程とを備えることを特徴とするデータフロー図作成方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27919793A JP3471867B2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | データフロー図作成装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27919793A JP3471867B2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | データフロー図作成装置及びその方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129655A JPH07129655A (ja) | 1995-05-19 |
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ID=17607791
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP27919793A Expired - Fee Related JP3471867B2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | データフロー図作成装置及びその方法 |
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| JP (1) | JP3471867B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPWO2003096183A1 (ja) | 2002-05-14 | 2005-09-15 | 富士通株式会社 | 機能ブロックへの分割を行なうシステム及び方法 |
| JP5040320B2 (ja) * | 2007-01-15 | 2012-10-03 | 富士電機株式会社 | プログラム開発支援装置、プログラム開発支援方法およびプログラム開発支援プログラム |
-
1993
- 1993-11-09 JP JP27919793A patent/JP3471867B2/ja not_active Expired - Fee Related
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