JP3471993B2 - 車両用地図表示装置 - Google Patents
車両用地図表示装置Info
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Description
路地図を表示装置に表示する車両用地図表示装置に関す
る。
の現在地周辺の道路地図を遠方よりも拡大して表示す
る、いわゆる鳥瞰図表示形式によって道路地図を表示す
る車両用地図表示装置が知られている(例えば、特開平
2-244188号公報参照)。上記公報に開示された装置は、
車両の現在地の後方に視点を置き、この視点から車両の
進行方向を見下ろした様子を表示装置の画面上に表示す
るものである。このような鳥瞰図表示を行うと、現在地
周辺の地図情報を拡大して表示できるとともに、現在地
から遠方までの広範囲を表示できるため、道路網のつな
がり具合を視覚的に捉えやすくなる。また、いかにも運
転者自身が道路地図を見下ろしているかのような臨場感
のある道路地図を表示できる。
する際に、より臨場感を出すためには、道路地図上に存
在する地図情報(例えば、建築物など)を立体的に表示
する必要がある。その際、鳥瞰図の表示方向や表示縮尺
等が変化すると、立体表示すべき地図情報と視点位置と
の位置関係が変化することから、鳥瞰図の表示方向等に
応じて立体図形の形状を変えるのが望ましい。ところ
が、1つの地図情報に対して何種類もの立体画像データ
を予めメモリ等に格納するのは、膨大な量のメモリを必
要とするため好ましくない。一方、立体表示すべき地図
情報と視点位置との位置関係が変化するたびに、ソフト
ウェア処理によって立体図形を生成するのは、膨大な時
間を必要とするため、装置の使い勝手が悪くなってしま
う。
立体形状を、鳥瞰図の表示方向や表示縮尺等に応じて簡
易かつ迅速に変更できる車両用地図表示装置を提供する
ことにある。
用地図表示装置に適用され、道路地図データを取得する
道路地図データ取得手段と、道路地図データ取得手段に
より取得された道路地図データに基づき、上方から斜め
に見下ろした見下ろし地図の画像データを生成する見下
ろし地図生成手段と、GPSセンサと車両の走行速度を
検出する車速センサと車両の進行方向を検出する方位セ
ンサのうち少なくとも1つを有し、道路を走行中の車両
の現在地を検出する現在地検出検出手段と、道路地図上
に存在する立体的な建造物を表示するためのデータを道
路地図上の座標データとともに、見下ろし地図の画像デ
ータを生成するためのデータとは別に記憶する記憶手段
と、見下ろし地図生成手段により生成された見下ろし地
図の画像データを使用して、見下ろし地図を表示装置に
表示させるとともに、現在地検出手段により検出された
車両の現在地に対応する見下ろし地図上の位置に自車マ
ークを表示させる表示制御手段と、記憶手段に記憶され
た立体的な建造物を表示するためのデータを使用して見
下ろし地図の見下ろす方向および見下ろす角度の少なく
とも1つに応じて表示の形状が変化する立体的建造物の
画像データを取得し、取得した立体的建造物の画像デー
タと記憶手段に記憶された座標データとに基づき、立体
的な建造物を見下ろし地図上に表示させる立体的建造物
表示制御手段とを備えることを特徴とするものである。
適用され、道路地図データを取得する道路地図データ取
得手段と、道路地図データ取得手段により取得された道
路地図データに基づき、上方から斜めに見下ろした見下
ろし地図の画像データを生成する見下ろし地図生成手段
と、GPSセンサと車両の走行速度を検出する車速セン
サと車両の進行方向を検出する方位センサのうち少なく
とも1つを有し、道路を走行中の車両の現在地を検出す
る現在地検出検出手段と、道路地図上に存在する立体的
な建造物を表示するためのデータを道路地図上の座標デ
ータとともに、見下ろし地図の画像データを生成するた
めのデータとは別に記憶する記憶手段と、見下ろし地図
生成手段により生成された見下ろし地図の画像データを
使用して、見下ろし地図を表示装置に表示させるととも
に、現在地検出手段により検出された車両の現在地に対
応する見下ろし地図上の位置に自車マークを表示させる
表示制御手段と、記憶手段に記憶された立体的な建造物
を表示するためのデータを使用して見下ろし地図の表示
縮尺および立体的な建造物の見下ろし地図上での表示位
置の少なくとも1つに応じて表示の大きさが変化する立
体的建造物の画像データを取得し、取得した立体的建造
物の画像データと記憶手段に記憶された座標データとに
基づき、立体的な建造物を見下ろし地図上に表示させる
立体的建造物表示制御手段とを備えることを特徴とする
ものである。
適用され、道路地図データを取得する道路地図データ取
得手段と、道路地図データ取得手段により取得された道
路地図データに基づき、上方から斜めに見下ろした見下
ろし地図の画像データを生成する見下ろし地図生成手段
と、GPSセンサと車両の走行速度を検出する車速セン
サと車両の進行方向を検出する方位センサのうち少なく
とも1つを有し、道路を走行中の車両の現在地を検出す
る現在地検出検出手段と、道路地図上に存在する立体的
な建造物を表示するためのデータを道路地図上の座標デ
ータとともに、見下ろし地図の画像データを生成するた
めのデータとは別に記憶する記憶手段と、見下ろし地図
生成手段により生成された見下ろし地図の画像データを
使用して、見下ろし地図を表示装置に表示させるととも
に、現在地検出手段により検出された車両の現在地に対
応する見下ろし地図上の位置に自車マークを表示させる
表示制御手段と、記憶手段に記憶された立体的な建造物
を表示するためのデータを使用して立体的建造物の画像
データを取得し、取得した立体的建造物の画像データと
記憶手段に記憶された座標データとに基づき立体的な建
造物を見下ろし地図上に表示させ、立体的な建造物を表
示するか否かを立体的な建造物の見下ろし地図上での表
示位置に基づいて決定する立体的建造物表示制御手段と
を備えることを特徴とするものである。
れかに記載の車両用地図表示装置において、表示位置
は、表示装置の表示画面を上下に複数に分割した各領域
であることを特徴とするものである。
適用され、道路地図データを取得する道路地図データ取
得手段と、道路地図データ取得手段により取得された道
路地図データに基づき、上方から斜めに見下ろした見下
ろし地図の画像データを生成する見下ろし地図生成手段
と、GPSセンサと車両の走行速度を検出する車速セン
サと車両の進行方向を検出する方位センサのうち少なく
とも1つを有し、道路を走行中の車両の現在地を検出す
る現在地検出検出手段と、道路地図上に存在する立体的
な建造物を表示するためのデータを道路地図上の座標デ
ータとともに記憶する記憶手段と、日中と夜間のいずれ
の表示をするかを選択する選択手段と、見下ろし地図生
成手段により生成された見下ろし地図の画像データを使
用して、見下ろし地図を表示装置に表示させるととも
に、現在地検出手段により検出された車両の現在地に対
応する見下ろし地図上の位置に自車マークを表示させる
表示制御手段と、記憶手段に記憶された立体的な建造物
を表示するためのデータを使用して選択手段による日中
と夜間のいずれの表示をするかの選択結果に基づき日中
と夜間とで外観の様子が変化する立体的建造物の画像デ
ータを取得し、取得した立体的建造物の画像データと記
憶手段に記憶された座標データとに基づき、立体的な建
造物を見下ろし地図上に表示させる立体的建造物表示制
御手段とを備えることを特徴とする車両用地図表示装
置。
用地図表示装置において、選択手段は、車両のライトス
イッチのオン・オフに基づき日中と夜間のいずれの表示
をするかを選択することを特徴とするものである。請求
項7の発明は、請求項5から6のいずれかに記載の車両
用地図表示装置において、立体的建造物表示制御手段
は、日中と夜間とで、輝度、色、および景色の少なくと
も1つによって外観の様子が変化する立体的建造物の画
像データを取得するものである。請求項8の発明は、請
求項5から7のいずれかに記載の車両用地図表示装置に
おいて、立体的建造物表示制御手段は、夜間に立体的な
建造物の窓に明かりを表示させる立体的建造物の画像デ
ータを取得することを特徴とするものである。請求項9
の発明は、請求項5から8のいずれかに記載の車両用地
図表示装置において、記憶手段は、日中用と夜間用の別
々の立体的な建造物を表示するためのデータを有するこ
とを特徴とするものである。請求項10の発明は、請求
項5から6のいずれかに記載の車両用地図表示装置にお
いて、記憶手段は、日中と夜間とで共通する立体的な建
造物を表示するためのデータを記憶し、立体的建造物表
示制御手段は、日中と夜間とで、共通する立体的な建造
物を表示するためのデータを使用し、色を変更した立体
的な建造物の画像データを生成することを特徴とするも
のである。
が、本発明は実施の形態に限定されるものではない。
形態のブロック図である。図1において、1は車両の走
行速度を検出する車速センサ、2は車両の現在地を検出
する現在地検出装置である。現在地検出装置2は、車速
センサ1や不図示の方位センサ、またはGPSセンサ等
を用いて車両の現在地を検出する。3は道路地図データ
を格納する地図記憶メモリであり、例えばCD−ROM
等の大容量の記録媒体で構成される。
マイクロプロセッサおよびその周辺回路から成る。制御
回路4は主に、地図記憶メモリ3の道路地図データを鳥
瞰図データに変換し、道路地図の鳥瞰図を表示装置5に
表示する処理を行う。6は車両の目的地等を入力する入
力装置である。本実施の形態では、鳥瞰図の縮尺をN段
階に切換可能としており、この切り換えも入力装置6に
より行う。7は表示装置5に表示するための画像データ
を格納する画像メモリであり、画像メモリ7に格納され
た画像データは適宜読み出されて表示装置5に表示され
る。8はライトスイッチ(イルミネーションスイッチ)
であり、そのON,OFF情報は制御回路4に入力され
る。9は立体表示される地図情報(以下、立体ランドマ
ークと呼ぶ)に対応する立体ランドマーク画像データを
格納する立体ランドマークデータメモリである。
内部構成を示す図である。図示のように、立体ランドマ
ークデータメモリ9は、ライトスイッチ8がオフのとき
の立体ランドマーク画像データを格納する領域(イルミ
OFF領域)と、ライトスイッチ8がオンのときの立体
ランドマーク画像データを格納する領域(イルミON領
域)とに分かれており、各領域には、個々の立体ランド
マークごとに、表示サイズ別にL種類、視点からの見下
ろし方向別にM種類、視点からの見下ろし角度別にN種
類の立体ランドマーク画像データが格納されている。ま
た、各立体ランドマークの道路地図上の座標データと名
称データも立体ランドマークごとに格納されている。な
お、図2では、見下ろし角度別の分類については省略し
ている。
格納されている立体ランドマーク画像データの具体例を
示す図であり、図3(a)〜(d)はイルミOFF領域
内部の立体ランドマーク画像データ、図3(e)〜
(h)はイルミON領域内部の立体ランドマーク画像デ
ータを示す。このうち、図3(a),(e)はデパート
の表示例であり、図3(a)にはアドバルーンと垂れ幕
が表示され、図3(e)には窓に明かりが表示される。
図3(b),(f)は高層ビルの表示例であり、図3
(f)には窓および屋上に明かりが表示される。図3
(c),(g)は煙突の表示例であり、図3(c)には
煙突の先端に煙が表示される。図3(d),(h)は灯
台の表示例であり、図3(h)には灯台からの明かりが
表示される。また、図3(e)〜(h)は主に夜間に表
示されるため、図3(a)〜(d)よりも低輝度または
暗い色で表示される。これにより、車両周囲の明るさと
違和感のない表示が可能となり、運転者の目を疲れさせ
るおそれもなくなる。
フローチャートであり、以下このフローチャートに基づ
いて本実施の形態の動作を説明する。なお、制御回路4
は、イグニッションキーがイグニッションオン位置に操
作されたときに図4,5の処理を開始する。ステップS
1では、現在地検出装置2を用いて現在の車両位置を検
出する。ステップS2では、車両位置や使用者が設定し
た鳥瞰図表示の条件(例えば、鳥瞰図表示方向や表示縮
尺など)に基づいて、視点位置、視点からの見下ろし方
向、視点からの見下ろし角度等を演算する。
果に基づいて所定範囲の道路地図データを地図記憶メモ
リ3から読み出す。ステップS4では、読み出した道路
地図データのうち、鳥瞰図表示に用いる道路地図データ
を選択する。このステップS4の処理を設けることによ
り、鳥瞰図データに変換するためのデータ量を削減で
き、処理速度の向上が図れる。ステップS5では、選択
した道路地図データを鳥瞰図データに変換する。なお、
本実施の形態では、鳥瞰図データへの変換の詳細につい
ては省略する。ステップS6では、変換した鳥瞰図デー
タを表示装置5に表示する。
た道路地図データの中に、立体ランドマークに関するデ
ータがあるか否かを判定する。立体ランドマークに関す
るデータがある場合にはステップS8に進み、ライトス
イッチ8がオンか否かを判定する。オンの場合にはステ
ップS9に進み、立体ランドマークに関するデータのい
ずれか1つを選択し、その立体ランドマークに対応する
立体ランドマーク画像データを、立体ランドマークデー
タメモリ9のイルミON領域から読み出す。一方、ライ
トスイッチ8がオフの場合にはステップS10に進み、
立体ランドマークに関するデータのいずれか1つを選択
し、その立体ランドマークに対応する立体ランドマーク
画像データを、立体ランドマークデータメモリ9のイル
ミOFF領域から読み出す。
るとステップS11に進み、使用者が入力装置6により
選択した鳥瞰図の表示縮尺を識別する。ステップS12
では、ステップS9またはS10で読み出した立体ラン
ドマーク画像データが現縮尺レベルに表示するデータ種
別か否かを判定する。
体ランドマークのサイズがどのように変化するかを示す
図である。図示のように、広域(小縮尺)の鳥瞰図を表
示する場合ほど立体ランドマークは小さく表示され、場
合によっては立体ランドマークが表示されない場合もあ
る(図6(c)のマークM1)。したがって、上記ステ
ップS12では、ステップS9またはS10で読み出し
た立体ランドマーク画像データのそれぞれについて、実
際に立体ランドマークを表示するか否かの選択を行う。
例えば、最広域の鳥瞰図を表示する場合には、立体ラン
ドマークデータメモリ9に格納されている立体ランドマ
ーク画像データのうち、最小サイズのデータ(図2のサ
イズL)は表示しないようにする。
ドマークの表示サイズを選択する。図7は図5のステッ
プS13の処理の詳細フローチャートである。ステップ
S51では、立体ランドマークの表示位置、すなわち表
示装置5の画面領域のどこに立体ランドマークを表示す
るかを検出する。具体的には、表示装置5の画面領域を
図8のようにI個に分割し、その中のJ番目の画面領域
(ただし、0<J≦Iで初期値はJ=I)に立体ランド
マークを表示するか否かを判定する。判定が否定された
場合にはステップS52に進み、Jを「1」減らしてス
テップS51に戻る。ステップS51の判定が肯定され
るとステップS53に進み、J番目の画面領域に対応す
る表示サイズの立体ランドマーク画像データを立体ラン
ドマークデータメモリ9から読み出す。
は、複数に分割した各画面領域ごとに立体ランドマーク
の表示サイズを割り当てておき、立体ランドマークが表
示される画面領域に対応する表示サイズの立体ランドマ
ーク画像データを読み出して表示する。
画面領域内に表示される立体ランドマーク画像データの
表示サイズをすべて共通にしているが、同一の画面領域
内でも、個々の立体ランドマークごとに表示サイズを変
えてもよい。
5のステップS14に進み、立体ランドマークの表示方
向を選定する。図9は図5のステップS14の処理の詳
細フローチャートである。ステップS61では、図4の
ステップS2の演算結果に基づいて鳥瞰図の表示方向
(視点からの見下ろし方向)を検出し、その方向を示す
角度を変数βに代入する。ステップS62では、図2に
示す立体ランドマークデータメモリ9に格納されている
M種類の見下ろし方向のうち、K番目(ただし、1≦K
≦M)の見下ろし方向に対応する角度αとステップS6
1で検出した鳥瞰図の表示方向に対応する角度βとを比
較し、α≧βの関係が成り立つか否かを判定する。α≧
βの関係が成り立たない場合、すなわちα<βの場合に
はステップS63に進み、Kを「1」加算してステップ
S62に戻る。一方、ステップS62でα≧βと判定さ
れるとステップS64に進み、K−1番目の表示方向角
度を変数α’に代入する。
α)と角度差γ’(=β−α’)を演算し、γ≧γ’の
関係が成り立つか否かを判定する。γ≧γ’の関係が成
り立つ場合にはステップS66に進み、立体ランドマー
クデータメモリ9中のK−1番目の見下ろし方向を立体
ランドマークの表示方向とする。一方、γ<γ’の関係
が成り立つ場合にはステップS67に進み、立体ランド
マークデータメモリ9中のK番目の見下ろし方向を立体
ランドマークの表示方向とする。
下ろし方向)によって立体ランドマークの形状がどのよ
うに変化するかを示す図であり、図10(a)は車両位
置周辺の平面地図、図10(b)は図10(a)に対応
する鳥瞰図、図10(c)はビルBの手前で車両が左折
した状態を示す平面地図、図10(d)は図10(c)
に対応する鳥瞰図である。車両が左折すると、それに応
じて視点位置および視点からの見下ろし方向が変化する
ため、表示装置5に表示されるビルBの立体図形は図示
のように変化する。このため、本実施の形態では、予め
立体ランドマークデータメモリ9に図10(e)のよう
な立体ランドマーク画像データを格納しておき、鳥瞰図
の表示方向(視点からの見下ろし方向)に応じて所望の
立体ランドマーク画像データを選択して表示する。
が終了すると図5のステップS15に進み、立体ランド
マークの見下ろし角度を選定する。図11は図5のステ
ップS15の処理の詳細フローチャートである。図11
のステップS71では、図4のステップS2の演算結果
に基づいて視点からの見下ろし角度bを検出する。ステ
ップS72では、立体ランドマークデータメモリ9に格
納されているN種類の見下ろし角度のうち、K番目(た
だし、1≦K≦N)の見下ろし角度aとステップS71
で検出した見下ろし角度bとを比較し、a≧bの関係が
成り立つか否かを判定する。a≧bの関係が成り立たな
い場合、すなわちa<bの場合にはステップS73に進
み、変数Kを「1」加算してステップS72に戻る。一
方、ステップS72でa≧bと判定されるとステップS
74に進み、K−1番目の見下ろし角度を変数α’に代
入する。
−a)と角度差c’(=b−a’)を演算し、c≧c’
の関係が成り立つか否かを判定する。c≧c’の関係が
成り立つ場合にはステップS76に進み、立体ランドマ
ークデータメモリ9中のK−1番目の見下ろし角度を立
体ランドマークの表示角度とする。一方、c<c’の関
係が成り立つ場合にはステップS77に進み、立体ラン
ドマークデータメモリ9中のK番目の見下ろし角度を立
体ランドマークの表示角度とする。
て立体ランドマークの表示形態がどのように変化するか
を示す図であり、図12(a)〜図12(c)にかけて
見下ろし角度を徐々に低くした例を示している。図示の
ように、視点からの見下ろし角度が変化すると、表示装
置5に表示される建物の形状が変化する。このため、図
12(d)に示すように、見下ろし角度に応じた立体ラ
ンドマーク画像データを立体ランドマークデータメモリ
9から読み出して表示する。
理が終了すると図5のステップS16に進み、ステップ
S13〜S16の選択条件に該当する立体ランドマーク
画像データを立体ランドマークデータメモリ9から読み
出す。そして、ステップS17では、読み出した立体ラ
ンドマーク画像データを鳥瞰図に重ね合わせて表示装置
5に表示する。
ドマークのすべてを表示したか否かを判定する。表示す
べき立体ランドマークがまだ残っている場合には図4の
ステップS8に戻り、すべての立体ランドマークを表示
した場合にはステップS19に進む。ステップS19で
は、鳥瞰図表示の際の条件(例えば、見下ろし方向や見
下ろし角度等)が変化したか否かを判定し、変化しなか
った場合には図4のステップS2に戻り、変化した場合
にはステップS20に進む。ステップS20では、車両
が移動したか否かを判定し、移動しなかった場合にはス
テップS19に戻り、移動した場合には図4のステップ
S1に戻る。一方、図4のステップS12の判定が否定
された場合は図5のステップS18に、図4のステップ
S7の判定が否定された場合は図5のステップS19に
それぞれ進む。
ランドマークデータメモリ9の内部に、立体ランドマー
クの表示サイズ別、視点からの見下ろし方向別および見
下ろし角度別に、それぞれ複数種類の形状の立体ランド
マーク画像データを格納しておくため、鳥瞰図の表示方
向や表示縮尺に見合った立体ランドマークを迅速に表示
でき、リアルで臨場感のある鳥瞰図表示が可能となる。
体ランドマーク画像データと、OFFのときの立体ラン
ドマーク画像データとを別々に立体ランドマークデータ
メモリ9に格納しておくため、外の明るさに応じて鳥瞰
図の表示形態を変えることができ、車両周囲の明るさに
合致した違和感のない鳥瞰図を表示できる。具体的に
は、日中であれば高輝度または明るい色で、夜間になる
と低輝度または暗い色で立体ランドマークを表示できる
ため、画面表示が見やすくなり、運転者の目を疲れさせ
るおそれはなくなる。
マークと複数の建物等に共通して用いられる立体ランド
マークとを立体ランドマークデータメモリ9に格納する
ものである。第2の実施の形態は、立体ランドマークデ
ータメモリ9に格納されるデータと制御回路4の処理を
除いて第1の実施の形態と共通するため、以下では相違
点を中心に説明する。
ークデータメモリ9の内部構成を示す図である。図示の
ように、立体ランドマークデータメモリ9は、個々の建
物等に固有の立体ランドマーク画像データ(以下、固有
ランドマーク画像データと呼ぶ)を格納する領域9a
と、複数の建物等に共通して用いられる立体ランドマー
ク画像データ(以下、汎用ランドマーク画像データと呼
ぶ)を格納する領域9bとに分かれている。なお、図1
3では省略しているが、図13の各領域はライトスイッ
チ8がONとOFFの場合のそれぞれに設けられる。
のような角柱状の立体ランドマーク画像データに限定さ
れず、形状の異なる複数種類の汎用ランドマーク画像デ
ータを設けてもよい。
けを抜き出したフローチャートであり、図5のステップ
S16に代わる処理である。第2の実施の形態では、図
5のステップS12〜S15の処理によって立体ランド
マークの表示サイズ、表示方向(見下ろし方向)および
見下ろし角度が選定されると図14のステップS101
に進み、立体ランドマークが固有のマークか否かを判定
する。ここでは、道路地図データに含まれる立体ランド
マーク情報フラグの値により、固有のマークか否かの判
定を行う。固有のマークの場合にはステップS102に
進み、立体ランドマークデータメモリ9から該当する固
有ランドマーク画像データを読み出す。一方、固有のマ
ークでない場合にはステップS103に進み、立体ラン
ドマークデータメモリ9から汎用ランドマーク画像デー
タを読み出す。ステップS102およびS103の処理
が終了すると、図5のステップS17に進み、以降は第
1の実施の形態と同様の処理を行う。
表示例である。図示のように、ビルB1,B2は固有ラ
ンドマーク画像データを用いて表示され、ビルB3は汎
用ランドマーク画像データを用いて表示される。なお、
図15(a)はライトスイッチ8がOFFの場合の表示
例、図15(b)はライトスイッチ8がONの場合の表
示例を示している。
の立体ランドマークの他に、複数のビル等で共通して用
いられる汎用のランドマークを設けるため、第1の実施
の形態に比べて、立体ランドマークデータメモリ9のデ
ータ量を削減でき、コストダウンを図れ、画面の描画速
度も向上できる。また、特徴があって目印となりやすい
一部の地図情報だけを固有の立体ランドマークして表示
するため、その立体ランドマークを目安にして運転で
き、わかりやすい道路表示が可能となる。
る立体ランドマークを複数個組み合わせて新たな立体ラ
ンドマークを作成するものである。図16は第3の実施
の形態の立体ランドマークデータメモリ9の内部構成を
示す図である。第3の実施の形態の立体ランドマークデ
ータメモリ9は、第2の実施の形態と同様に固有ランド
マーク画像データを格納する領域を備える他に、図示の
ように、立体ランドマークの基本構造となる単位ブロッ
クに関する形状情報(以下、単位ブロック画像データと
呼ぶ)を格納する領域を備えている。各領域には、個々
の立体ランドマークごとに、表示サイズ別にL種類、視
点からの見下ろし方向別にM種類、および視点からの見
下ろし角度別にN種類の立体ランドマーク画像データが
格納されている。また、各立体ランドマークの道路地図
上の座標データと名称データも立体ランドマークごとに
格納されている。
ランドマーク画像データがある場合にはそのデータに基
づいて立体ランドマークを表示し、固有ランドマーク画
像データがない場合には、1つ以上の単位ブロック画像
データを組み合わせて立体ランドマークを表示する。
が3つ並んで建っている場合の画面表示例である。第3
の実施の形態では、図示のように、ビルの高さに応じた
数の単位ブロックを組み合わせてビルを表示する。一
方、図17(b)は高さは共通だが、形状の異なる2つ
のビルが並んで建っている場合の画面表示例である。こ
の場合には、ビルの形状に合わせて単位ブロックを組み
合わせて表示する。図18(a)はビルの手前を車両が
走行している状態を示す平面地図、図18(b)は図1
8(a)に対応する鳥瞰図、図18(c)は図18
(a)を拡大表示した平面地図、図18(d)は図18
(c)に対応する鳥瞰図である。図示のように、第3の
実施の形態では、鳥瞰図の表示縮尺および立体ランドマ
ークの画面上の表示位置に応じて、単位ブロックを複数
個組み合わせて各種の立体ランドマークを表示する。
けを抜き出したフローチャートであり、図15のステッ
プS16に代わる処理である。第3の実施の形態は、図
5のステップS12〜S15の処理によって立体ランド
マークの表示サイズ、表示方向および見下ろし角度が選
定された後に図19のステップS201に進み、立体ラ
ンドマークが固有のマークか否かを判定する。固有のマ
ークでないと判定されるとステップS202に進み、表
示すべき立体ランドマークの種類(例えば、ビルや山な
ど)を検出する。ステップS203では、立体ランドマ
ークのサイズおよび形状を検出する。なお、ステップS
202,203の検出は、道路地図データ中に含まれる
立体ランドマーク情報フラグの値をもとに行う。
2,S203の検出結果に基づいて、所望の単位ブロッ
ク画像データを組み合わせて新たな立体ランドマーク画
像データを生成する。一方、ステップS201で固有の
マークと判定された場合にはステップS205に進み、
立体ランドマークデータメモリ9から所望の固有ランド
マーク画像データを読み出す。ステップS204または
S205の処理が終了すると図5のステップS17に進
み、立体ランドマークを鳥瞰図に重ね書きする。
ランドマークの形状に合わせて単位ブロックを組み合わ
せて表示するため、個々の立体ランドマークの形状に近
い形状の立体ランドマークを少ないメモリ容量で表示で
きる。
スイッチ8がONとOFFの場合で、立体ランドマーク
画像データを別々に設ける例を説明したが、ライトスイ
ッチ8のON・OFFで表示形態を変える必要がなけれ
ば、1種類の立体ランドマーク画像データだけを格納し
てもよい。あるいは、立体ランドマークデータメモリ9
には、ライトスイッチ8のON・OFFで共通して用い
られる立体ランドマーク画像データだけを格納し、表示
する際に、ライトスイッチ8のON/OFFでパレット
番号を変更して異なる色や輝度で表示してもよい。
は、地図記憶メモリ3が道路地図記憶手段に、図4のス
テップS5が鳥瞰図データ変換手段に、図4のステップ
S6が表示制御手段に、立体ランドマークデータメモリ
9が立体画像記憶手段に、図5のステップS16が立体
画像選択手段に、図4のステップS12が立体表示選択
手段に、固有ランドマーク画像データ領域9aが固有立
体画像記憶手段に、汎用ランドマーク画像データ領域9
bが汎用立体画像記憶手段に、図19のステップS20
4が立体画像生成手段に、図4のステップS8が組選択
手段に、それぞれ対応する。
れば、鳥瞰図の表示方向や見下ろし角度等に見合った形
状の立体図形を表示でき、リアルで臨場感のある鳥瞰図
表示が可能となる。また、立体表示可能な地図情報の表
示位置に基づいて、地図情報を立体表示するか否かを選
択するようにしたため、例えば広域(小縮尺)の鳥瞰図
を表示する場合は立体表示する地図情報の数を減らすこ
とができ、立体表示によって他の地図情報の表示を妨げ
るおそれがなくなるとともに、鳥瞰図の書き換えを高速
に行える。また、日中と夜間によって外観の様子例えば
立体画像データの輝度や色を変えることができ、車両周
囲の明るさに見合った違和感のない鳥瞰図表示が可能と
なる。また、ライトスイッチのオン・オフにより、表示
装置に表示する立体画像データを自動的に切り換えるよ
うにしたため、常に運転者が最適と感じる輝度または色
で立体画像データを表示でき、運転者の目を疲れさせる
おそれがなくなる。
図。
ータメモリの内部構成図。
る立体ランドマーク画像データの具体例を示す図。
ークのサイズがどのように変化するかを示す図。
ート。
ート。
の形状がどのように変化するかを示す図。
ト。
マークの表示形態がどのように変化するかを示す図。
データメモリの内部構成図。
形態の処理を示すフローチャート。
す図。
データメモリの内部構成図。
っている場合の画面表示例を示す図、(b)は高さが共
通で形状の異なる2つのビルが並んで建っている場合の
画面表示例を示す図。
す図。
形態の処理を示すフローチャート。
Claims (10)
- 【請求項1】道路地図データを取得する道路地図データ
取得手段と、 前記道路地図データ取得手段により取得された道路地図
データに基づき、上方から斜めに見下ろした見下ろし地
図の画像データを生成する見下ろし地図生成手段と、 GPSセンサと車両の走行速度を検出する車速センサと
車両の進行方向を検出する方位センサのうち少なくとも
1つを有し、道路を走行中の車両の現在地を検出する現
在地検出検出手段と、 道路地図上に存在する立体的な建造物を表示するための
データを道路地図上の座標データとともに、前記見下ろ
し地図の画像データを生成するためのデータとは別に記
憶する記憶手段と、 前記見下ろし地図生成手段により生成された見下ろし地
図の画像データを使用して、前記見下ろし地図を表示装
置に表示させるとともに、前記現在地検出手段により検
出された車両の現在地に対応する前記見下ろし地図上の
位置に自車マークを表示させる表示制御手段と、 前記記憶手段に記憶された前記立体的な建造物を表示す
るためのデータを使用して前記見下ろし地図の見下ろす
方向および見下ろす角度の少なくとも1つに応じて表示
の形状が変化する前記立体的建造物の画像データを取得
し、前記取得した立体的建造物の画像データと前記記憶
手段に記憶された座標データとに基づき、前記立体的な
建造物を前記見下ろし地図上に表示させる立体的建造物
表示制御手段とを備えることを特徴とする車両用地図表
示装置。 - 【請求項2】道路地図データを取得する道路地図データ
取得手段と、 前記道路地図データ取得手段により取得された道路地図
データに基づき、上方から斜めに見下ろした見下ろし地
図の画像データを生成する見下ろし地図生成手段と、 GPSセンサと車両の走行速度を検出する車速センサと
車両の進行方向を検出する方位センサのうち少なくとも
1つを有し、道路を走行中の車両の現在地を検出する現
在地検出検出手段と、 道路地図上に存在する立体的な建造物を表示するための
データを道路地図上の座標データとともに、前記見下ろ
し地図の画像データを生成するためのデータとは別に記
憶する記憶手段と、 前記見下ろし地図生成手段により生成された見下ろし地
図の画像データを使用して、前記見下ろし地図を表示装
置に表示させるとともに、前記現在地検出手段により検
出された車両の現在地に対応する前記見下ろし地図上の
位置に自車マークを表示させる表示制御手段と、 前記記憶手段に記憶された前記立体的な建造物を表示す
るためのデータを使用して前記見下ろし地図の表示縮尺
および前記立体的な建造物の前記見下ろし地図上での表
示位置の少なくとも1つに応じて表示の大きさが変化す
る前記立体的建造物の画像データを取得し、前記取得し
た立体的建造物の画像データと前記記憶手段に記憶され
た座標データとに基づき、前記立体的な建造物を前記見
下ろし地図上に表示させる立体的建造物表示制御手段と
を備えることを特徴とする車両用地図表示装置。 - 【請求項3】道路地図データを取得する道路地図データ
取得手段と、 前記道路地図データ取得手段により取得された道路地図
データに基づき、上方から斜めに見下ろした見下ろし地
図の画像データを生成する見下ろし地図生成手段と、 GPSセンサと車両の走行速度を検出する車速センサと
車両の進行方向を検出する方位センサのうち少なくとも
1つを有し、道路を走行中の車両の現在地を検出する現
在地検出検出手段と、 道路地図上に存在する立体的な建造物を表示するための
データを道路地図上の座標データとともに、前記見下ろ
し地図の画像データを生成するためのデータとは別に記
憶する記憶 手段と、前記見下ろし地図生成手段により生成された見下ろし地
図の画像データを使用して、前記見下ろし地図を表示装
置に表示させるとともに、前記現在地検出手段により検
出された車両の現在地に対応する前記見下ろし地図上の
位置に自車マークを表示させる表示制御手段と、 前記記憶手段に記憶された前記立体的な建造物を表示す
るためのデータを使用して前記立体的建造物の画像デー
タを取得し、前記取得した立体的建造物の画像データと
前記記憶手段に記憶された座標データとに基づき前記立
体的な建造物を前記見下ろし地図上に表示させ、前記立
体的な建造物を表示するか否かを前記立体的な建造物の
前記見下ろし地図上での表示位置に基づいて決定する立
体的建造物表示制御手段とを備えることを特徴とする車
両用地図表示装置。 - 【請求項4】請求項2から3のいずれかに記載の車両用
地図表示装置において、 前記表示位置は、前記表示装置の表示画面を上下に複数
に分割した各領域であることを特徴とする車両用地図表
示装置。 - 【請求項5】道路地図データを取得する道路地図データ
取得手段と、 前記道路地図データ取得手段により取得された道路地図
データに基づき、上方から斜めに見下ろした見下ろし地
図の画像データを生成する見下ろし地図生成手段と、 GPSセンサと車両の走行速度を検出する車速センサと
車両の進行方向を検出する方位センサのうち少なくとも
1つを有し、道路を走行中の車両の現在地を検出する現
在地検出検出手段と、 道路地図上に存在する立体的な建造物を表示するための
データを道路地図上の座標データとともに記憶する記憶
手段と、 日中と夜間のいずれの表示をするかを選択する選択手段
と、 前記見下ろし地図生成手段により生成された見下ろし地
図の画像データを使用して、前記見下ろし地図を表示装
置に表示させるとともに、前記現在地検出手段により検
出された車両の現在地に対応する前記見下ろし地図上の
位置に自車マークを表示させる表示制御手段と、 前記記憶手段に記憶された前記立体的な建造物を表示す
るためのデータを使用して前記選択手段による日中と夜
間のいずれの表示をするかの選択結果に基づき日中と夜
間とで外観の様子が変化する前記立体的建造物の画像デ
ータを取得し、前記取得した立体的建造物の画像データ
と前記記憶手段に記憶された座標データとに基づき、前
記立体的な建造物を前記見下ろし地図上に表示させる立
体的建造物表示制御手段とを備えることを特徴とする車
両用地図表示装置。 - 【請求項6】請求項5に記載の車両用地図表示装置にお
いて、 前記選択手段は、車両のライトスイッチのオン・オフに
基づき前記日中と夜間のいずれの表示をするかを選択す
ることを特徴とする車両用地図表示装置。 - 【請求項7】請求項5から6のいずれかに記載の車両用
地図表示装置において、 前記立体的建造物表示制御手段は、日中と夜間とで、輝
度、色、および景色の少なくとも1つによって外観の様
子が変化する前記立体的建造物の画像データを取得する
ことを特徴とする車両用地図表示装置。 - 【請求項8】請求項5から7のいずれかに記載の車両用
地図表示装置において、 前記立体的建造物表示制御手段は、前記夜間に前記立体
的な建造物の窓に明かりを表示させる前記立体的建造物
の画像データを取得することを特徴とする車両用地図表
示装置。 - 【請求項9】請求項5から8のいずれかに記載の車両用
地図表示装置において、 前記記憶手段は、日中用と夜間用の別々の前記立体的な
建造物を表示するためのデータを有することを特徴とす
る車両用地図表示装置。 - 【請求項10】請求項5から6のいずれかに記載の車両
用地図表示装置において、 前記記憶手段は、日中と夜間とで共通する前記立体的な
建造物を表示するためのデータを記憶し、 前記立体的建造物表示制御手段は、日中と夜間とで、前
記共通する立体的な建造物を表示するためのデータを使
用し、色を変更した前記立体的な建造物の画像データを
生成することを特徴とする車両用地図表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28141295A JP3471993B2 (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 車両用地図表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28141295A JP3471993B2 (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 車両用地図表示装置 |
Publications (2)
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| JPH09127862A JPH09127862A (ja) | 1997-05-16 |
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Family
ID=17638804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28141295A Expired - Lifetime JP3471993B2 (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 車両用地図表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3471993B2 (ja) |
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| WO2009118911A1 (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-01 | パイオニア株式会社 | 地図表示装置、ナビゲーション装置、生成方法、地図画像生成プログラム、およびコンピュータに読み取り可能な記録媒体 |
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-
1995
- 1995-10-30 JP JP28141295A patent/JP3471993B2/ja not_active Expired - Lifetime
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