JP3476342B2 - 可変速度型ダンパ - Google Patents
可変速度型ダンパInfo
- Publication number
- JP3476342B2 JP3476342B2 JP25430497A JP25430497A JP3476342B2 JP 3476342 B2 JP3476342 B2 JP 3476342B2 JP 25430497 A JP25430497 A JP 25430497A JP 25430497 A JP25430497 A JP 25430497A JP 3476342 B2 JP3476342 B2 JP 3476342B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pendulum
- case
- recess
- damper
- pendulum assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 10
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
のトルク変動を低減させるためフライホイール等に設け
られる定次数ダイナミックダンパ、すなわち、可変速度
型ダンパに関する。
115039号公報に示されているように、フライホイ
ールに設けた複数の凹部内にそれぞれ単振子が配設さ
れ、単振子の揺動中心軸となるボルトがフライホイール
凹部の底面にねじ込まれているが、この場合には、フラ
イホイール凹部の底面にねじ孔を加工する必要があっ
て、加工工数が増加する一方、ボルトを介して単振子を
フライホイールのねじ孔で局部的に支持するため、この
ねじ孔周囲に負荷が集中し、従って、ねじ孔周辺の強度
を確保しようとすると、フライホイールの厚みを増大さ
せる等の必要性があって、可変速度型ダンパとしての重
量増大及びコストアップを招く不具合がある。
速度型ダンパにおいて、振子の揺動によりフライホイー
ル等のダンパ本体に作用する負荷を軽減させて、コスト
の低減を図ることにある。
る請求項1所載の可変速度型ダンパは、回転軸と同軸的
に連結され回転軸心と直角な断面が円形で中心線が上記
回転軸心と平行な凹部または孔部が形成された円板状ダ
ンパ本体と、同ダンパ本体の上記凹部または孔部内に嵌
合固定された振子アッセンブリとを有し、上記振子アッ
センブリは、有底円筒状ケースと、同ケース内に収容さ
れて上記振子アッセンブリが上記凹部または孔部内に嵌
合固定されたとき上記中心線回りで揺動自在に上記ケー
スにより支持され重心位置が上記中心線から偏奇する振
子とをそなえている。
に振子アッセンブリが嵌合固定されていて、振子アッセ
ンブリのケース内に収容された振子がケースにより揺動
自在に支持されているので、振子の揺動により生じる負
荷はケースの外周面を介してダンパ本体の凹部または孔
部内面で支持されることとなり、ダンパ本体に対して局
部的に負荷が集中することはない。
3所載の可変速度型ダンパは、上記振子アッセンブリが
上記ケースの開口側を閉塞する蓋部材をそなえている。
振子アッセンブリを嵌合固定する組み付け時や、可変速
度型ダンパとしての使用時に、振子アッセンブリのケー
ス内へ埃等が侵入することを防止して、振子の敏感な揺
動特性を確保することができる。
変速度型ダンパは、回転軸と同軸的に連結され回転軸心
と直角な断面が円形で中心線が上記回転軸心と平行な有
底凹部が形成された円板状ダンパ本体と、同ダンパ本体
の上記凹部内に嵌合固定された振子アッセンブリとを有
し、上記振子アッセンブリは、有底円筒状ケースと、同
ケース内に収容されて上記振子アッセンブリが上記凹部
内に嵌合固定されたとき上記中心線回りで揺動自在に上
記ケースにより支持され重心位置が上記中心線から偏奇
する振子とをそなえ、上記凹部の開口側に上記ケースの
底部が配置されている。
と同様に、振子アッセンブリのケース内に収容された振
子がケースにより揺動自在に支持されているので、振子
の揺動により生じる負荷はケースの外周面を介してダン
パ本体の凹部内面で支持されることとなり、ダンパ本体
に対して局部的に負荷が集中することはなく、また、有
底凹部の開口側にケースの底部が配置されているため、
ケース底部はケース内部に対する蓋部材としての機能を
果たすことができて、ケース内へ埃等が侵入することを
防止し、振子の敏感な揺動特性を確保することができ
る。
態例について、各実施形態例の同等部分にはそれぞれ同
一符号を付けて説明する。図1及び図2において、ディ
ーゼルエンジンの出力軸と同軸的に連結された円板状フ
ライホイール1の側面には、複数の、例えば6個の有底
凹部2が周方向へ等間隔に形成され、各凹部2はフライ
ホイール1の回転軸心O1 と直角な断面が円形で、その
中心線O2 がそれぞれ回転軸心O1 に平行となってい
る。
より振子アッセンブリ10が嵌合固定されており、振子
アッセンブリ10は、有底円筒状で外周面が凹部2の内
周面とほぼ全面的に当接するケース11と、ケース11
内に収容されて中心線O2 と直角方向の断面が略半円形
の振子12と、蓋部材13とから構成され、蓋部材13
はケース11の開口縁に形成された環状の凹所14内に
嵌め込まれて、適数のねじ15によりケース11の開口
縁に固定され、ケース11の開口側を閉塞している。
6が一体的に形成され、もしくは、振子12を挿通して
振子12に固定された丸棒材の両端が振子12の両側面
にそれぞれ突出して突部16が形成され、各突部16の
端面にそれぞれ形成された軸部17が、ケース11及び
蓋部材13にそれぞれ埋め込まれて凹部2の中心線O2
を軸線として配置された円筒状軸受材18により回動自
在に支持されると共に、突部16の端面が軸受材18の
端面に当接している。
部2の中心線O2 回りで揺動自在に支持され、かつ、振
子12の重心Gは中心線O2 から偏奇した位置に設定さ
れているので、フライホイール1及び各振子アッセンブ
リ10により可変速度型ダンパ20が構成されている。
動によりフライホイール1が回転軸心O1 を中心として
回動すれば、遠心力を受けた各振子アッセンブリ10内
の振子12はそれぞれ中心線O2 回りに回動してフライ
ホイール1の外周側に配置されることとなるが、この場
合にディーゼルエンジン出力軸からフライホイール1へ
トルク変動が伝達されると、振子12はそれぞれ重心G
が凹部2の中心線O2から偏奇した位置でケース11内
を揺動することができるため、フライホイール1の回転
軸心O1 と凹部2の中心線O2 との距離、凹部2の中心
線O2 と振子12の重心Gとの距離、及び、振子12の
質量を適宜選定することにより、ディーゼルエンジン出
力軸のトルク変動に基づく定次数角加速度を効果的に低
減させて、上記トルク変動を抑制することができる。
内に振子12が収容されていて、振子12の上記揺動に
伴う負荷はケース11及び蓋部材13を介して凹部2の
内周面で支持され、すなわち、凹部2内の比較的広い面
積で上記負荷が支持されるため、フライホイール1に対
して局部的に大きな負荷が作用することはないので、フ
ライホイール1の強度をとくに高める必要がなく、従っ
て、フライホイール1の軽量化及び製造コストの低減を
容易に実現させることができる。
ホイール1とは別個に予め製作しておくことができ、ユ
ニット化された振子アッセンブリ10をフライホイール
1の各凹部2内へ嵌合固定させることにより、可変速度
型ダンパ20を構成させることができるので、振子アッ
センブリ10の生産性を容易に高めることができるばか
りでなく、フライホイール1の凹部2内へ振子アッセン
ブリ10を組み付ける作業も簡単であって、これらの面
からも可変速度型ダンパ20の製造コストを軽減させる
ことが可能となる。
1及び蓋部材13により内部が密閉されていて、振子ア
ッセンブリ10をフライホイール1の凹部2内へ組み付
ける時や、可変速度型ダンパ20としての使用時等に、
ケース11内へ埃等が侵入することは確実に防止される
ため、ケース11内における振子12の敏感な揺動特性
を確保することができて、可変速度型ダンパ20はトル
ク変動を常に効果的に抑制することができる。
子12の両軸部17がケース11及び蓋部材13にそれ
ぞれ埋め込まれた軸受材18で回動自在に支持され、振
子12はケース11及び蓋部材13により両端支持され
ているので、振子12が大きな加速度で揺動しても、そ
れによる負荷はケース11及び蓋部材13によって容易
に支えることが可能となる。
ブリ10がフライホイール1の有底凹部2内に配置され
ているが、フライホイール1の回転軸心O1 と平行にフ
ライホイール1を貫通する複数の孔部を周方向へ等間隔
に形成し、その孔部内に振子アッセンブリ10を嵌合固
定するようにしても、上記実施形態例と同等の作用効果
を奏することができるものである。
口縁が平板状の蓋部材により閉塞されているが、図3に
例示するように、同一の有底円筒状ケース30を向かい
合わせに組み立て、それらの開口縁を適数のねじ31に
より連結することにより、上記各実施形態例の場合と同
様に内部に収容された振子12を揺動自在に支持させた
振子アッセンブリ10をフライホイールの凹部または孔
部内へ嵌合固定するようにしても、上記各実施形態例と
同等の作用効果を奏することができる外、ケース30に
より蓋部材を兼用させることによって、振子アッセンブ
リ10のコストを一層低減させることができる。
収容される振子としては、フライホイール1の凹部2ま
たは孔部の中心線O2 と直角の断面外周が円形である円
板状であって、中心線O2 と平行に延びるように適宜偏
奇して形成された凹部や孔部、もしくは、内部に偏奇し
て形成された中空部、もしくは、部分的な厚みないし材
質の変更等により、重心Gの位置が中心線O2 から大き
く偏奇していて、ケースの内周面と振子の外周面との間
に配置された環状のボールベアリング、ローラベアリン
グ、軸受材等により、ケース内で中心線O2 回りに揺動
自在に支持されるように構成し、または、ケースの略中
心位置で振子の軸部を片持ちし、ケースの内周面側に振
子の質量を偏在させて、重心Gの位置が中心線O2 から
大きく偏奇するように構成しても、それぞれ上記各実施
形態例の場合と同等の作用効果を奏することができる。
であり、もしくは、ケースによって片持ちされ、かつ、
振子アッセンブリ10がフライホイール1の有底凹部2
内に嵌合固定されている場合には、振子アッセンブリ1
0における蓋部材を省略し、凹部2の開口側にケース1
1の底部が配置されるように構成すれば、ケース11の
底部がケース2内部に対する蓋部材としての機能を果た
すことができて、ケース2内へ埃等が侵入することを防
止できるので、ケース11内における振子の敏感な揺動
特性を確保することができて、可変速度型ダンパはトル
ク変動を常に効果的に抑制することができ、かつ、部品
点数や組み付け工数の減少により、振子アッセンブリ1
0のコスト低減を図ることができる。
型ダンパにおいては、振子アッセンブリのケース内に収
容された振子がケースにより揺動自在に支持され、振子
の揺動により生じる負荷はケースの外周面を介してダン
パ本体の凹部または孔部内面で支持されて、ダンパ本体
に対して局部的に負荷が集中することは容易に回避でき
るため、フライホイールの強度をとくに高める必要がな
く、従って、フライホイールの軽量化及び製造コストの
低減を図ることができると共に、振子アッセンブリはフ
ライホイールと別個に予め製作しておいて、振子アッセ
ンブリをフライホイールの凹部または孔部内へ嵌合固定
させることにより、可変速度型ダンパを構成させること
ができるので、振子アッセンブリの生産性を容易に高め
ることができるばかりでなく、フライホイールに対する
振子アッセンブリの組み付け作業も簡単となって、これ
らの面からも可変速度型ダンパの製造コストを軽減させ
ることが可能となる。
3所載の可変速度型ダンパにおいては、ダンパ本体の凹
部または孔部内に振子アッセンブリを嵌合固定する組み
付け時や、可変速度型ダンパとしての使用時に、振子ア
ッセンブリのケース内へ埃等が侵入することを防止して
振子の揺動特性を確保し、可変速度型ダンパとしてトル
ク変動を常に効果的に抑制できる利点がある。
変速度型ダンパにあっては、振子の揺動により生じる負
荷がケースの外周面を介してダンパ本体の凹部内面で支
持されて、ダンパ本体に対して局部的に負荷が集中する
ことは容易に回避できるため、フライホイールの強度を
とくに高める必要がなくて、フライホイールの軽量化及
び製造コストの低減を図ることができると共に、振子ア
ッセンブリはフライホイールと別個に予め製作しておい
て、振子アッセンブリをフライホイールの凹部内へ嵌合
固定させることにより、可変速度型ダンパを構成させる
ことができるので、振子アッセンブリの生産性を容易に
高めることができるばかりでなく、フライホイールに対
する振子アッセンブリの組み付け作業も簡単となって、
これらの面からも可変速度型ダンパの製造コストを軽減
させることが可能となり、しかも、ケース底部がケース
内部に対する蓋部材としての機能を果たすことができ
て、部品点数を減少させうると同時に、ケース内へ埃等
が侵入することを防止して振子の揺動特性を確保し、可
変速度型ダンパとしてトルク変動を常に効果的に抑制で
きる長所がある。
大図。
Claims (4)
- 【請求項1】 回転軸と同軸的に連結され回転軸心と直
角な断面が円形で中心線が上記回転軸心と平行な凹部ま
たは孔部が形成された円板状ダンパ本体と、同ダンパ本
体の上記凹部または孔部内に嵌合固定された振子アッセ
ンブリとを有し、上記振子アッセンブリは、有底円筒状
ケースと、同ケース内に収容されて上記振子アッセンブ
リが上記凹部または孔部内に嵌合固定されたとき上記中
心線回りで揺動自在に上記ケースにより支持され重心位
置が上記中心線から偏奇する振子とをそなえた可変速度
型ダンパ。 - 【請求項2】 請求項1において、上記振子アッセンブ
リが上記ケースの開口側を閉塞する蓋部材をそなえた可
変速度型ダンパ。 - 【請求項3】 請求項2において、上記振子が上記ケー
スの底部と上記蓋部材とにより両端支持された可変速度
型ダンパ。 - 【請求項4】 回転軸と同軸的に連結され回転軸心と直
角な断面が円形で中心線が上記回転軸心と平行な有底凹
部が形成された円板状ダンパ本体と、同ダンパ本体の上
記凹部内に嵌合固定された振子アッセンブリとを有し、
上記振子アッセンブリは、有底円筒状ケースと、同ケー
ス内に収容されて上記振子アッセンブリが上記凹部内に
嵌合固定されたとき上記中心線回りで揺動自在に上記ケ
ースにより支持され重心位置が上記中心線から偏奇する
振子とをそなえ、上記凹部の開口側に上記ケースの底部
が配置された可変速度型ダンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25430497A JP3476342B2 (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 可変速度型ダンパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25430497A JP3476342B2 (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 可変速度型ダンパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1182633A JPH1182633A (ja) | 1999-03-26 |
| JP3476342B2 true JP3476342B2 (ja) | 2003-12-10 |
Family
ID=17263137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25430497A Expired - Fee Related JP3476342B2 (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 可変速度型ダンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3476342B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6225234B1 (en) * | 2000-03-30 | 2001-05-01 | Lam Research Corporation | In situ and ex situ hardmask process for STI with oxide collar application |
| WO2011128988A1 (ja) | 2010-04-14 | 2011-10-20 | トヨタ自動車株式会社 | ダイナミックダンパ |
| JP5445423B2 (ja) * | 2010-10-07 | 2014-03-19 | トヨタ自動車株式会社 | ダイナミックダンパ |
-
1997
- 1997-09-03 JP JP25430497A patent/JP3476342B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1182633A (ja) | 1999-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2932041B2 (ja) | ブッシュ | |
| US4690581A (en) | Ball joint | |
| JP3476342B2 (ja) | 可変速度型ダンパ | |
| JPH01146775U (ja) | ||
| JPH04219472A (ja) | ラジアルプランジャポンプ | |
| JPH10306851A (ja) | 可変速度型ダンパ | |
| JPS61149635A (ja) | 内燃機関用クランクプ−リ | |
| JPH06193684A (ja) | フライホイール | |
| JP4283368B2 (ja) | 内接噛合遊星歯車構造 | |
| JPH112294A (ja) | 可変速度型ダンパ | |
| JP4963753B2 (ja) | エンジンのクランク軸構造 | |
| JPH0639153Y2 (ja) | 竪型回転機械の回転体制振装置 | |
| JPS639729A (ja) | 捩れ緩衝器 | |
| JP2509717Y2 (ja) | フライホイ―ル | |
| JPH0645113U (ja) | 偏心軸受ユニット | |
| JPH01115039U (ja) | ||
| JPS6136831Y2 (ja) | ||
| US5397186A (en) | Bearing structure for rotating shaft | |
| JPH0599939A (ja) | 磁石回転式の車両用速度表示装置 | |
| JPH0816681B2 (ja) | 回転数センサ | |
| JPH0210358Y2 (ja) | ||
| JP3627769B2 (ja) | ダンパ | |
| JP3561391B2 (ja) | 可変速度型ダンパ | |
| JPH0634624Y2 (ja) | 内燃機関のクランク角センサ | |
| CA1155896A (en) | Unit bearing motor |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030902 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070926 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080926 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090926 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100926 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |