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JP3490664B2 - 手 摺 - Google Patents
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JP3490664B2 - 手 摺 - Google Patents

手 摺

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JP3490664B2 JP2000141694A JP2000141694A JP3490664B2 JP 3490664 B2 JP3490664 B2 JP 3490664B2 JP 2000141694 A JP2000141694 A JP 2000141694A JP 2000141694 A JP2000141694 A JP 2000141694A JP 3490664 B2 JP3490664 B2 JP 3490664B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は目地部を介して建て
られた左右の建物の目地部に設けられる手摺に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の手摺は地震等によって左
右の建物が揺れ動いた場合に、損傷しないように手摺バ
ーをスライド移動して伸縮できる構造のものを使用して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の伸縮可能な手摺
バーを用いる手摺は、長期間の設置によって手摺バーの
伸縮部がサビ付いたりしてスムーズに伸縮できず、損傷
してしまうという欠点があるとともに、目地部の寸法の
ほぼ半分の伸縮量しか設定できず、免震ビル等の移動量
を大きく設定する建物には使用できないという欠点があ
った。
【0004】本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、
長期間設置してもスムーズに作動するとともに、大きな
揺れ動きにも追従して損傷することのない、構造が簡単
な手摺を提供することを目的としている。
【0005】本発明の前記ならびにそのほかの目的と新
規な特徴は次の説明を添付図面と照らし合わせて読む
と、より完全に明らかになるであろう。ただし、図面は
もっぱら解説のためのものであって、本発明の技術的範
囲を限定するものではない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は目地部を介して建てられた左右の建物の目
地部の開方側面側の床躯体に回転可能に取付けられた一
対の支柱と、この一対の支柱にそれぞれ対応するように
所定間隔で後端部が固定された複数対の手摺バーと、こ
の複数対の手摺バーの先端部を回動可能に支持する下部
が前記目地部の床部分を覆う目地プレートにスライド移
動可能に支持される可動支柱とで手摺を構成している。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施の形態よ
り、本発明を詳細に説明する。
【0008】図1ないし図8に示す本発明の第1の実施
の形態において、1は目地部2を介して建てられた左右
の建物3、3の目地部2の開方側面側を覆う本発明の手
摺で、この手摺1は開方側面側の目地部2寄りの左右の
ベランダや渡り通路等の床躯体3a、3aに回転可能に
取付けられた一対の支柱4、4と、この一対の支柱4、
4にそれぞれ対応するように所定間隔で後端部が溶接等
によって固定された複数対、本発明の実施の形態では3
対の手摺バー5、5、5、5、5、5と、この3対の手
摺バー5、5、5、5、5、5の先端部を回動可能に支
持する下部が前記目地部2の床部分を覆う目地プレート
6にスライド移動可能に支持されるローラー7が取付け
られた可動支柱8とで構成されている。なお、9は閉側
の壁面3b、3b間を覆う壁面用目地装置である。
【0009】前記一対の支柱4、4は図3に示すよう
に、上端部がキャップ10で閉塞された中空で下端部に
抜け止め用のフランジ部11が形成された支柱本体12
と、この支柱本体12の下端部を回動可能で、かつ抜け
止め可能に支持する前記床躯体3aに複数本のビス13
等によって固定される支持金具14と、前記支柱本体1
2の下端部に設けられたベアリング15とで構成されて
いる。
【0010】前記3対の手摺バー5、5、5、5、5、
5は図4に示すように、丸棒を4分の1の円弧形状に形
成された手摺バー本体16と、この手摺バー本体16の
先端部を板状に形成して軸挿入孔17を形成した先端取
付け部18とで構成されている。
【0011】前記可動支柱8は図5に示すように、下端
部にローラー7が取付けられた前記3対の手摺バー5、
5、5、5、5、5の軸挿入孔17、17、17、1
7、17、17に挿入される可動支柱本体19と、この
可動支柱本体19が挿入される間隔保持筒20、20、
20と、前記可動支柱本体19の上部に螺合固定される
取付けキャップ21とで構成されている。
【0012】上記構成の手摺1は地震等によって左右の
建物3、3が揺れ動き、目地部2が狭くなった場合には
図6に示すように、一対の支柱4、4が回動するととも
に、可動支柱8が内側方向に突出するように3対の手摺
バー5、5、5、5、5、5が回動して、その揺れ動き
を吸収する。
【0013】目地部2が広くなるように揺れ動いた場合
には、図7に示すように一対の支柱4、4が回動すると
ともに、可動支柱8が外側方向に移動するように3対の
手摺バー5、5、5、5、5、5が回動して、その揺れ
動きを吸収する。
【0014】左右の建物3、3が異なる前後方向に揺れ
動いた場合には、図8に示すように一対の支柱4、4が
回動するとともに、可動支柱8が左右方向に回動するよ
うに3対の手摺バー5、5、5、5、5、5が回動し
て、その揺れ動きを吸収する。この場合、目地部2が狭
くなったり、広くなる場合でも同様にその揺れ動きを吸
収することができる。
【0015】
【発明の異なる実施の形態】次に、図9ないし図40に
示す本発明の異なる実施の形態につき説明する。なお、
これらの本発明の異なる実施の形態の説明に当って、前
記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には同一符
号を付して重複する説明を省略する。
【0016】図9ないし図11に示す本発明の第2の実
施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主
に異なる点は、下端部に取付けフランジ22が形成され
た支持柱23と、この支持柱23に回動可能に挿入され
る上部が閉塞され、下端部にフランジ部11が形成され
た支柱本体24と、この支柱本体24を回動可能でかつ
抜け止め可能に、前記取付けフランジ23を介して床躯
体3aに複数本のビス13等によって固定される支持金
具14とからなる一対の支柱4A、4Aを用いた点で、
このような一対の支柱4A、4Aを用いて構成した手摺
1Aにしても、前記本発明の第1の実施の形態と同様な
作用効果が得られる。
【0017】図12ないし図14に示す本発明の第3の
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、J字状に形成された手摺バー本体16
Aを用いた3対の手摺バー5A、5A、5A、5A、5
A、5Aを用いた点で、このように形成された3対の手
摺バー5A、5A、5A、5A、5A、5Aを用いた手
摺1Bにしても前記本発明の第1の実施の形態と同様な
作用効果が得られる。
【0018】図15ないし図17に示す本発明の第4の
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、直線状に形成された手摺バー本体16
Bを用いた3対の手摺バー5B、5B、5B、5B、5
B、5Bと、下端部に自在キャスター25が取付けられ
た可動支柱8Aとを用いた点で、このように構成した手
摺1Cにしても前記本発明の第1の実施の形態と同様な
作用効果が得られる。
【0019】図18ないし図21に示す本発明の第5の
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、下端部に複数本のビス13等によって
床躯体3aに固定することができるフランジ26が形成
された支柱本体27と、この支柱本体27が挿入される
間隔保持筒28、28、28と、前記支柱本体27の上
部に螺合固定される取付けキャップ29とからなる一対
の支柱4B、4Bと、この一対の支柱4B、4Bの支柱
本体27、27が回動可能に挿入される挿入孔30が後
端部に形成された手摺バー本体16Cを用いた3対の手
摺バー5C、5C、5C、5C、5C、5Cを用いた点
で、このように構成した手摺1Dにしても、前記本発明
の第1の実施の形態と同様な作用効果が得られる。
【0020】図22ないし図24に示す本発明の第6の
実施の形態において、前記本発明の第3の実施の形態と
主に異なる点は、格子状に形成された3対の手摺バー5
D、5D、5D、5D、5D、5Dを用いた点で、この
ように形成された3対の手摺バー5D、5D、5D、5
D、5D、5Dを用いて構成した手摺1Eにしても、前
記本発明の第3の実施の形態と同様な作用効果が得られ
る。
【0021】図25ないし図27に示す本発明の第7の
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、一方をL字状に形成された手摺バー本
体16D、他方を直線状に形成された手摺バー本体16
Eをそれぞれ用いるとともに、該直線状に形成された手
摺バー本体16Eの先端部と前記L字状に形成された手
摺バー本体16Dの先端部を回動支持固定具31によっ
て回動可能に支持固定された2対の手摺バー5E、5
F、5E、5Fを用いた点で、このように形成された2
対の手摺バー5E、5F、5E、5Fを用いて構成した
手摺1Fにしても、前記本発明の第1の実施の形態と同
様な作用効果が得られる。
【0022】図28ないし図30に示す本発明の第8の
実施の形態において、前記本発明の第7の実施の形態と
主に異なる点は、一方をJ字状に形成された手摺バー本
体16F、他方を円弧形状に形成された手摺バー本体1
6Gをそれぞれ用いた2対の手摺バー5G、5H、5
G、5Hを用いた点で、このように形成された2対の手
摺バー5G、5H、5G、5Hを用いて構成した手摺1
Gにしても、前記本発明の第7の実施の形態と同様な作
用効果が得られる。
【0023】図31ないし図33に示す本発明の第9の
実施の形態において、前記本発明の第7の実施の形態と
主に異なる点は、L字状に形成された手摺バー本体16
Dに目地プレ−ト6にスライド移動可能に支持されるロ
−ラ−7が取付けられた支持柱32を形成した手摺バー
5I、5Iを用いた点で、このように形成された2対の
手摺バー5I、5F、5I、5Fを用いて構成した手摺
1Hにしても、前記本発明の第7の実施の形態と同様な
作用効果が得られる。
【0024】図34ないし図36に示す本発明の第10
の実施の形態において、前記本発明の第8の実施の形態
と主に異なる点は、J字状に形成された手摺バー本体1
6Fに目地プレ−ト6にスライド移動可能に支持される
ロ−ラ−7が取付けられた支持柱32を形成した手摺バ
ー5J、5Jを用いた点で、このように形成された2対
の手摺バー5J、5H、5J、5Hを用いて構成した手
摺1Iにしても、前記本発明の第8の実施の形態と同様
な作用効果が得られる。
【0025】図37ないし図40に示す本発明の第11
の実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態
と主に異なる点は、一方を弓弧状に形成された手摺バー
本体16H、他方を円弧形状に形成された手摺バー本体
16Gをそれぞれ用いた2対の手摺バー5K、5L、5
K、5Lを用いた点で、このように形成された2対の手
摺バー5K、5L、5K、5Lを用いて構成した手摺1
Jにしても、前記本発明の第1の実施の形態と同様な作
用効果が得られる。
【0026】なお、前記本発明の各実施の形態では目地
部の一方の開方側面側に取付けたものについて説明した
が、本発明はこれに限らず、目地部の両方の側面に取付
けてもよい。また、2対あるいは3対の手摺バーを用い
るものについて説明したが、本発明はこれに限らず、2
対以上の手摺バーを用いるものであっても、同様な作用
効果が得られる。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0028】(1)目地部を介して建てられた左右の建
物の目地部の開方側面側の床躯体に回転可能に取付けら
れた一対の支柱と、この一対の支柱にそれぞれ対応する
ように所定間隔で後端部が固定された複数対の手摺バー
と、この複数対の手摺バーの先端部を回動可能に支持す
る下部が前記目地部の床部分を覆う目地プレートにスラ
イド移動可能に支持される可動支柱とで構成されている
ので、左右の建物が地震等によって目地部が狭くなった
り、広くなったり、異なる前後方向に揺れ動いても、一
対の支柱、複数対の手摺バーが回動して、その揺れ動き
を吸収することができる。したがって、長期間使用され
ていても、一対の支柱や複数対の手摺バーの回動が可能
で、損傷するのを効率よく防止することができる。
【0029】(2)前記(1)によって、複数対の手摺
バーの先端部が可動支柱に回動可能に支持されているの
で、目地部の寸法分の伸縮移動にも追従移動させること
ができる。したがって、移動量の大きい免震ビル等にも
十分に使用することができる。
【0030】(3)前記(1)によって、構造が簡単で
あるので、容易に設置することができる。
【0031】(4)請求項2、3、4、5も前記(1)
〜(3)と同様な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の正面図。
【図2】図1の2−2線に沿う拡大断面図。
【図3】本発明の第1の実施の形態の支柱の説明図。
【図4】本発明の第1の実施の形態の手摺バーの説明
図。
【図5】本発明の第1の実施の形態の可動支柱の説明
図。
【図6】本発明の第1の実施の形態の目地部か狭くなっ
た場合の動作説明図。
【図7】本発明の第1の実施の形態の目地部か広くなっ
た場合の動作説明図。
【図8】本発明の第1の実施の形態の異なる前後方向に
揺れ動いた動作説明図。
【図9】本発明の第2の実施の形態の正面図。
【図10】図9の10−10線に沿う拡大断面図。
【図11】本発明の第2の実施の形態の支柱の説明図。
【図12】本発明の第3の実施の形態の正面図。
【図13】図12の13−13線に沿う拡大断面図。
【図14】本発明の第3の実施の形態の手摺バーの説明
図。
【図15】本発明の第4の実施の形態の正面図。
【図16】図15の16−16線に沿う拡大断面図。
【図17】本発明の第4の実施の形態の可動支柱の説明
図。
【図18】本発明の第5の実施の形態の正面図。
【図19】図18の19−19線に沿う拡大断面図。
【図20】本発明の第5の実施の形態の支柱の説明図。
【図21】本発明の第5の実施の形態の手摺バーの説明
図。
【図22】本発明の第6の実施の形態の正面図。
【図23】図22の23−23線に沿う拡大断面図。
【図24】本発明の第6の実施の形態の手摺バーの説明
図。
【図25】本発明の第7の実施の形態の正面図。
【図26】図25の26−26線に沿う断面図。
【図27】本発明の第7の実施の形態の手摺バーの説明
図。
【図28】本発明の第8の実施の形態の正面図。
【図29】図28の29−29線に沿う断面図。
【図30】本発明の第8の実施の形態の手摺バーの説明
図。
【図31】本発明の第9の実施の形態の正面図。
【図32】図31の32−32線に沿う断面図。
【図33】本発明の第9の実施の形態の手摺バーの説明
図。
【図34】本発明の第10の実施の形態の正面図。
【図35】図34の35−35線に沿う断面図。
【図36】本発明の第10の実施の形態の手摺バーの説
明図。
【図37】本発明の第11の実施の形態の正面図。
【図38】図37の38−38線に沿う断面図。
【図39】本発明の第11の実施の形態の手摺バーの説
明図。
【図40】本発明の第11の実施の形態の可動支柱の説
明図。
【符号の説明】
1、1A〜1J:手摺、2:目地部、 3:
建物、4、4A、4B:支柱、5、5A〜5L:手摺バ
ー、6:目地プレート、 7:ローラー、8、8
A:可動支柱、 9:壁面用目地装置、10:キャッ
プ、 11:フランジ、12:支柱本体、
13:ビス、14:支持金具、 15:ベアリ
ング、16、16A〜16H:手摺バー本体、17:軸
挿入孔、 18:先端取付け部、19:可動支柱
本体、 20:間隔保持筒、21:取付けキャップ、
22:取付けフランジ、23:支持柱、 2
4:支柱本体、25:自在キャスター、 26:フラン
ジ、27:支柱本体、 28:間隔保持筒、2
9:取付けキャップ、 30:挿入孔、31:回動支持
固定具、 32:支持柱。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平11−36545(JP,A) 特開 平11−117406(JP,A) 特開 平11−350612(JP,A) 特開 平11−50629(JP,A) 特開 平10−234541(JP,A) 特開 平9−158435(JP,A) 実開 平7−19414(JP,U) 実開 平3−90746(JP,U) 実開 平1−129424(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E04F 11/18 E04B 1/00 501

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 目地部を介して建てられた左右の建物の
    目地部の開方側面側の床躯体に回転可能に取付けられた
    一対の支柱と、この一対の支柱にそれぞれ対応するよう
    に所定間隔で後端部が固定された複数対の手摺バーと、
    この複数対の手摺バーの先端部を回動可能に支持する下
    部が前記目地部の床部分を覆う目地プレートにスライド
    移動可能に支持される可動支柱とからなることを特徴と
    する手摺。
  2. 【請求項2】 目地部を介して建てられた左右の建物の
    目地部の開方側面の床躯体に固定された一対の支柱と、
    この一対の支柱にそれぞれ対応するように所定間隔で後
    端部が回動可能に取付けられた複数対の手摺バーと、こ
    の複数対の手摺バーの先端部を回動可能に支持する下部
    が前記目地部の床部分を覆う目地プレートにスライド移
    動可能に支持される可動支柱とからなることを特徴とす
    る手摺。
  3. 【請求項3】 目地部を介して建てられた左右の建物の
    目地部の開方側面側の床躯体に回転可能に取付けられた
    一対の支柱と、この一対の支柱にそれぞれ対応するよう
    に所定間隔で後端部が固定され、先端部が回動可能に支
    持された複数対の手摺バーとからなることを特徴とする
    手摺。
  4. 【請求項4】 目地部を介して建てられた左右の建物の
    目地部の開方側面の床躯体に固定された一対の支柱と、
    この一対の支柱にそれぞれ対応するように所定間隔で後
    端部が回動可能に取付けられ、先端部が回動可能に支持
    された複数対の手摺バーとからなることを特徴とする手
    摺。
  5. 【請求項5】 複数対の手摺バーは弧状あるいはJ字状
    に形成されていることを特徴とする請求項1、2、3、
    4記載の手摺。
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