JP3496533B2 - Icカードリーダ - Google Patents
IcカードリーダInfo
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- JP3496533B2 JP3496533B2 JP23467998A JP23467998A JP3496533B2 JP 3496533 B2 JP3496533 B2 JP 3496533B2 JP 23467998 A JP23467998 A JP 23467998A JP 23467998 A JP23467998 A JP 23467998A JP 3496533 B2 JP3496533 B2 JP 3496533B2
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Description
部に接点を接触させることにより、カードに所定の処理
を行う接触型のICカードリーダに関する。
カードが搬送されるカード搬送路と、カードを搬送させ
る搬送ローラと、カード搬送路内に進出および退避自在
な接点とが備えられている。そして、カード搬送路内に
取り込まれ、搬送ローラによって搬送されたカードを所
定の位置に停止させ、接点をカード搬送路内に進出させ
ることにより、接点をカードの電極部に接触させてカー
ドに所定の処理を行っていた。
た従来のICカードリーダにおいては、カード搬送路内
に進出させた接点を所定の接触圧によって電極部に接触
させるために、接点を所定位置に停止させる専用のスト
ッパを必要としていたために、部品点数が増加してい
た。また、接点をカードの電極部に接触させてカードに
所定の処理を行う位置が、搬送ローラの位置と異なる位
置に設けられているので、カード搬送路の全長を短縮す
るのに限界があり、装置の小型化に支障をきたしてい
た。
たものであり、その目的とするところは、部品点数の削
減を図り構造を簡素化するとともに、装置の小型化を図
ったICカードリーダを提供することにある。
に、請求項1記載の発明は、カードを搬送するローラ
と、カードの電極部に接離自在で接触することによりカ
ードに所定の処理を行う接点と、この接点が設けられ移
動自在に支持された移動部材と、この移動部材を押圧し
前記接点をカードの電極部に接触させる押圧部材とを備
え、前記移動部材が前記ローラに係合することにより、
前記接点がカードの電極部に接触する。したがって、ロ
ーラが移動部材のストッパとして機能する。また、請求
項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記
押圧部材と移動部材との間に弾性部材を介装させたもの
である。したがって、押圧部材による移動部材への押圧
力が所定値を越えても弾性部材によって吸収される。
基づいて説明する。図1は本発明に係るICカードリー
ダが適用されたカード発行装置の全体の構成を示す側面
図、図2は図1におけるII矢視図、図3は同じく接点ユ
ニットの詳細を示し、(a)は側面図、(b)は平面図
である。図4は不良カードを処理する動作を示す全体の
構成を示す側面図、図5は接点がICカードの電極部に
接触した状態を示す接点ユニットの側面図である。
示すものは、ICカード発行装置であって、図示を省略
したディスタンドロッドを介して互いに対向して立設さ
れた一対のフレーム2a,2bが備えられている。この
ICカード発行装置1は、未処理カード10を積層状態
で蓄積するカード蓄積筒3と、未処理カード10に所定
の処理を行う処理ユニット4と、良カード10Aを収納
する良カード収納箱5と、不良カード10Bを収納する
不良カード収納箱6とから概略構成されている。
状に形成されており、処理ユニット4側の側面部の下端
には、スリット状に形成されたカード送り出し口3aが
穿設され、底板に穿設した窓からは2個のローラ11,
12がカード蓄積筒3内に臨んでいる。ローラ11は両
フレーム2a,2b間に横架された軸11aに回転自在
に支持され、ローラ12は両フレーム2a,2b間に回
転自在に支持された軸13に軸着されており、この軸1
3にはプーリ15が軸着されている。16はフレーム2
aに取り付けられたモータであって、モータ軸にプーリ
17が軸着され、このプーリ17と上述したプーリ15
とにはベルト18が張架され、モータ16の回転はベル
ト18を介してローラ12に伝達されるように構成され
ている。
の側板21,22が備えられており、これら側板21,
22間には、ディスタンスロッドとして機能する軸2
0,37が横架されている。23は両フレーム2a,2
b間に軸受24を介して回転自在に軸支された軸であっ
て、上述した両側板21,22は軸受25を介してこの
軸23を回動中心として回動自在に支持されている。両
側板21,22の下端部に横架された軸20の中央部に
はコロ20aが軸着され、一方の側板22の下端部は、
両側板21,22が軸23を回動中心として図1中反時
計方向に回動した際に、フレーム2aに植設されたスト
ッパピン19に係合するように構成されている。両側板
21,22の前端側(図1中矢印Aと反対側)の上下に
は、折曲部21b,21cおよび折曲部22b,22c
(折曲部21b,21cは図示を省略)が形成されてい
る。
ラ26が軸着され、この軸23の側板21とフレーム2
bとの間にはプーリ29が軸着されている。31はフレ
ーム2bにブラケットを介して固定された正逆方向に回
転が可能なカード搬送用のモータであって、モータ軸に
軸着されたプーリ32と上述したプーリ29とにはベル
ト30が張架されている。
持された軸35には、取込みローラ33が軸着されてお
り、軸35に軸着されたプーリ(図示せず)と上述した
軸23に軸着されたプーリ(図示せず)との間にはベル
ト36が張架され、このベルト36を介して取込みロー
ラ33には搬送ローラ26の回転が伝達される。この軸
35の一端は、フレーム2bの外側まで延設され、その
突出端部には、手動操作用のつまみ34が軸着され、こ
のつまみ34を把持することにより、処理ユニット4を
軸23を回動中心として図中反時計方向に回動させるこ
とができるように構成されている。
ローラであって、軸37に回転自在に支持され、取込み
ローラ33とともに、カード蓄積筒3のカード送り出し
口3aから送り出されたカード10を処理ユニット4に
取り込むカード取込み部39を形成している。図3にお
いて、40は搬送ローラ26に対接した金属製の一対の
ピンチローラであって、両側板21,22に軸41を介
して揺動自在に支持されたブラケット42の両側部に間
隔を隔てて対向するようにして回動自在に支持されてい
る。ブラケット42は圧縮コイルばね43によって図3
(a)中時計方向に回動するように付勢され、ピンチロ
ーラ40が常時搬送ローラ26に圧接されている。
の構造を説明する。接点ユニット45は未処理のICカ
ード10の電極部(図示せず)に接触してICカード1
0に所定の処理を行う接点49と、この接点49をIC
カード10の電極部に接触させるカム53とが備えられ
ている。46は軸41に基端部が揺動自在に支持された
移動部材としての揺動部材であって、揺動端側が二股状
に形成されて一対の腕部46a,46aが設けられ、こ
れら腕部46a,46aは上述した一対のピンチローラ
40,40に対向するように位置付けられている。これ
ら腕部46a,46aには、側面視が逆L字状の支持板
47の上部が固定され、この支持板47の中央には上部
から下端に延在する切欠き47aが形成されている。こ
の支持板47の下端には接点ケース48が水平状態にな
るように固定され、この接点ケース48の底面に設けら
れた複数の接点49は、上述した搬送ローラ26の軸2
3の軸線と同じ位置に位置付けられている。接点49が
ICカード10の電極部に接触することにより、ICカ
ード10に情報が書き込まれるとともに、書き込まれた
情報が読まれる。この接点49に接続された装置の制御
部(図示せず)には、ICカード10内に所定の情報が
書き込まれているかを確認し、書き込まれていない場合
には不良カードと判定する判定手段が設けられている。
板ばね51がその舌片51aを支持板47の切欠き47
aに臨むように取り付けられている。揺動部材46の上
部の一端にはばね掛け止め部46bが突設され、このば
ね掛け止め部46bに掛けられた引張りコイルばね50
によって移動部材46は軸41を回動中心として図中反
時計方向に付勢され、接点49が搬送ローラ26の上部
から離間している。54はギヤードモータであって、こ
のギヤードモータ54のモータ軸55には、大径部と小
径部が形成されたカム53が軸着され、このカム53は
上述した板ばね51の舌片51aの上方に位置付けられ
ている。
し、カム53の大径部が板ばね51の舌片51aに対接
すると、揺動部材46が軸41を回動中心として、引張
りコイルばね50の付勢力に抗して図3中時計方向に回
動し、接点49が搬送ローラ26の上部に接触するよう
に構成されている。このとき、図5に示すように、揺動
部材46の一対の腕部46a,46aがピンチローラ4
0,40に係合し、接点49がICカード10の電極部
に所定の接触圧で接触するように構成されており、ピン
チローラ40が揺動部材46の回動を停止させるストッ
パとして機能する。
として機能させたことにより、専用のストッパを必要と
しないので、部品点数が削減されるだけではなく、構造
が簡素化される。また、ピンチローラ40のブラケット
42の支軸と、接点49の揺動部材46の支軸とを共通
の軸41としたことにより、構造が簡素化される。ま
た、接点49を搬送ローラ26の軸23の軸線と同じ位
置に位置付けたことにより、搬送ローラ26と同じ位置
で接点49によるカードの処理が行える。したがって、
処理ユニット4の矢印A方向の長さを短縮でき、このた
め装置の小型化を図ることができるとともに、ICカー
ド10の搬送時間を短縮することができるので、カード
の発行時間が短縮され、生産性が向上する。また、揺動
部材46とピンチローラ40との係合を、接点49によ
るカード処理を行う位置の上方で行うようにしたので、
接点49によるICカード10への接触圧が確実に得ら
れる。さらに、カム53によるブラケット46への押圧
を弾性部材である板ばね51を介して行ったことによ
り、カム53の大径部による押圧力が所定値よりも大き
くなっても板ばね51の舌片51aによって吸収でき
る。したがって、あらかじめカム53による押圧力を所
定値よりも大きく設定することができ、このため接点4
9による接触圧が確実に得られる。
されたギヤードモータであって、ギヤ軸にはプーリ58
が軸着されている。61は両フレーム2a,2b間に回
動自在に支持された軸であって、図2に示すようにフレ
ーム2aから突出した突出端部にはプーリ59が軸着さ
れている。これら両プーリ58,59にはベルト60が
張架され、軸61には上述したコロ20aに対接する大
径部と小径部とからなるカム62が軸着されている。処
理ユニット4は側板22とフレーム2aに懸架された引
張りコイルばね65によって、軸23を回動中心として
図中時計方向に回動するように付勢され、平時はコロ2
0aがカム62の小径部に対接している。この状態で
は、処理ユニット4のカード取込み部39がカード蓄積
筒3のカード送り出し口3aに対向し、不良カード収納
部6の入口部6aには折曲部22cが対向するように構
成されている。
180°回動すると、図4に示すように、カム62の大
径部がコロ20aに対接し、処理ユニット4が引っ張り
コイルばね65の付勢力に抗して軸23を回動中心とし
て反時計方向に回動する。この状態では、処理ユニット
4のカード取込み部39が不良カード6の入口部6aに
対向し、カード蓄積筒3のカード送り出し口3aには折
曲部22bが対向するように構成されている。
ンサ、71はローラ12によるカードの送り出しが完了
したことを検出するセンサ、72は処理ユニット4内に
取り込まれたICカード10に処理を行わせるために所
定位置に停止させるためのセンサである。73はカム5
3が初期位置に復帰したことを確認するためのセンサ、
74,75は接点49がICカード10の電極部に接離
しているかを確認するためのセンサである。76,77
は、上述した側板22の下端を延設して形成した延設部
22aを検出して、処理ユニット4が水平状態にあるか
傾斜した状態にあるかを確認するためのセンサである。
おけるカードの発行動作を説明する。図1に示すよう
に、処理ユニット4は引張りコイルばね65の付勢力に
よって軸23を回動中心として図中時計方向に回動する
ように付勢され、あらかじめ、コロ20aにはカム62
の小径部が対接していることにより、処理ユニット4の
カード取込み部39がカード蓄積筒3のカード送り出し
口3aに対向した状態になっている。この状態は側板2
2の延設部22aがセンサ76で検出されるので、モー
タ16が回転を開始し、送り出しローラ12が図中時計
方向に回転することによって、カード蓄積筒3内の蓄積
カードのうち最下層のICカード10がカード送り出し
口3aから処理ユニット4のカード取込み部39に送り
出される。
を検出することにより、モータ31が正方向に回転する
ので、ベルト30を介して搬送ローラ23が図中時計方
向に回転し、ベルト36を介して取り込みローラ33も
時計方向に回転する。したがって、ICカード10は取
込みローラ33とピンチローラ38とに挟持されるよう
にして図中矢印A方向に搬送され処理ユニット4内に取
り込まれる。最下層のICカードの後端が送り出しロー
ラ12から離間すると、取り込まれたICカード10の
先端がセンサ71によって検出され、モータ16の回転
が停止する。
て検出されると、モータ31の回転が停止し、ICカー
ド10の搬送が停止する。ギヤードモータ54が駆動
し、カム53の大径部が板ばね51の舌片51aを押圧
するので、揺動部材46が軸41を回動中心として、引
張りコイルばね50の付勢力に抗して図5中時計方向に
回動する。揺動部材46の腕部46aがピンチローラ4
0の上端に係合することにより、揺動部材46の回動が
停止し、接点49がICカード10の電極部に接触する
ので、接点49を介してICカード10に所定の処理が
行われる。
回動し、カム53の大径部による板ばね51の舌片51
aへの押圧が解除されるので、揺動部材46が軸41を
回動中心として引っ張りコイルばね50の付勢力によっ
て図3(a)中反時計方向に回動し、接点49がICカ
ード10の電極部から離間する。揺動部材46のばね掛
け止め部46bをセンサ74で検出し、かつセンサ74
によってカム53の大径部を検出し、図示を省略した装
置の制御部の判定手段によってICカード10を良カー
ドと判定したら、モータ31が正方向に回転するので、
良カード10Aは良カード収納箱5内に収納される。
を不良カードと判定したら、ギヤードモータ57が駆動
し、コロ20aにカム62の大径部が対接するので、処
理ユニット4は軸23を回動中心として図4中反時計方
向に回動し、カード取込み部39が不良カード収納部6
の入口部6aに対向する。側板22の延設部22aがセ
ンサ77によって検出されると、モータ31が逆方向に
回転し、搬送ローラ23および取り込みローラ33が図
中反時計方向に回動するので、不良カード10Bは不良
カード収納箱6内に収納される。このとき、側板22の
折曲部22bがカード蓄積筒3のカード送り出し口3a
に対向しているので、カード蓄積筒3から誤ってICカ
ード10が送られても折曲部22bによって処理ユニッ
ト4内へ進入するのが阻止され、このため処理ユニット
4が故障するようなことがない。
って検出されると、ギヤードモータ57が駆動し、カム
62の小径部がコロ20aに対接するので、処理ユニッ
ト4は引張りコイルスプリング65の付勢力によって軸
23を回動中心として図1中時計方向に回動し、カード
取込み部39がカード蓄積筒3のカード送り出し口3a
に対向する。センサ76で側板22の延設部22aを検
出したら、モータ16が回転し次の未処理のカード10
を順次処理ユニット4に送り出し、上述した処理動作が
繰り返される。
のICカード10がカード詰まりを起こしたときには、
手動操作部37を手で把持し、処理ユニット4を引っ張
りコイルばね65の付勢力に抗して軸23を回動中心と
して図4に示すように反時計方向に回動させ、カード取
込み部39を不良カード収納箱6の入口部6aに対向さ
せる。手動操作部37を図中反時計方向に回転させるこ
とにより、取込みローラ33が反時計方向に回転するの
で、詰まったカードは取込み部39から矢印B方向に排
出され、不良カード収納箱6の入口部6aから不良カー
ド収納箱6内に回収することができる。
係合し接点49をICカード10の電極部に接触させる
ストッパ部材としてピンチローラ40としたが、搬送路
の小型化を必要としないのであれば、専用のストッパを
設けてもよい。
によれば、ローラをストッパとして兼用できるので、部
品点数が削減され、構造が簡素化される。
点の接触圧が確実に得られる。
ード発行装置の全体の構成を示す側面図である。
ユニットの詳細を示し、(a)は側面図、(b)は平面
図である。
ード発行装置において、不良カードを処理する動作を示
す全体の構成を示す側面図である。
点がICカードの電極部に接触した状態を示す接点ユニ
ットの側面図である。
ード、26…搬送ローラ、40…ピンチローラ、45…
接点ユニット、46…揺動部材、49…接点、51…板
ばね、51a…舌片。
Claims (2)
- 【請求項1】 カードを搬送するローラと、カードの電
極部に接離自在で接触することによりカードに所定の処
理を行う接点と、この接点が設けられ移動自在に支持さ
れた移動部材と、この移動部材を押圧し前記接点をカー
ドの電極部に接触させる押圧部材とを備え、前記移動部
材が前記ローラに係合することにより、前記接点がカー
ドの電極部に接触することを特徴とするICカードリー
ダ。 - 【請求項2】 請求項1記載のICカードリーダにおい
て、前記押圧部材と移動部材との間に弾性部材を介装さ
せたことを特徴とするICカードリーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23467998A JP3496533B2 (ja) | 1998-08-20 | 1998-08-20 | Icカードリーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23467998A JP3496533B2 (ja) | 1998-08-20 | 1998-08-20 | Icカードリーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000067176A JP2000067176A (ja) | 2000-03-03 |
| JP3496533B2 true JP3496533B2 (ja) | 2004-02-16 |
Family
ID=16974767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23467998A Expired - Fee Related JP3496533B2 (ja) | 1998-08-20 | 1998-08-20 | Icカードリーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3496533B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102074816A (zh) * | 2009-11-24 | 2011-05-25 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 电子装置 |
-
1998
- 1998-08-20 JP JP23467998A patent/JP3496533B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000067176A (ja) | 2000-03-03 |
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