JP3527382B2 - 均熱装置 - Google Patents
均熱装置Info
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- JP3527382B2 JP3527382B2 JP05922997A JP5922997A JP3527382B2 JP 3527382 B2 JP3527382 B2 JP 3527382B2 JP 05922997 A JP05922997 A JP 05922997A JP 5922997 A JP5922997 A JP 5922997A JP 3527382 B2 JP3527382 B2 JP 3527382B2
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- surface plate
- flow passage
- liquid reservoir
- heat source
- heat
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- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
成型品、半導体ウエハ等、定盤上で加工や成形を行う被
成形物を均一に加熱あるいは冷却することができる均熱
装置に関するものである。
6−278139号公報に開示されたものがある。ま
た、その改良されたものとして、特開平8−89508
号公報があり、その概要を図17,図18に示し、これ
ら各図において、1は例えば合成樹脂成型品、半導体ウ
エハ等の被成形製品が載置され、例えば同心状の環状溝
から成る流通路2が複数形成された定盤、3はこの定盤
1に形成された流通路2を覆うように定盤1に接合され
た板状部材、4はこの板状部材3の一部を外方に突出さ
せて形成され、流通路2内と連通してそれら内部を真空
減圧後封入される作動液5を貯溜する液溜め体、6はこ
の液溜め体4を貫通して作動液5中に浸漬され内部にヒ
ータ7が収納される収納体である。
加熱成形が必要な場合は、定盤1に被成形製品を載置
し、液溜め体4を貫通して作動液5中に浸漬された収納
体6内部のヒータ7に通電する。ヒータ7の通電により
作動液5が収納体6を介して加熱される。加熱された作
動液5は蒸発気化し、定盤1の流通路2を経て定盤1内
全体に広がり、その潜熱を流通路2壁面で定盤1部へ受
け渡し被成形製品の加熱成形を行う。潜熱を奪われた作
動液5の蒸気は流通路2壁面で凝縮液化し、再度液溜め
体4に環流する。これらの一連の動作が行われることに
より、定盤1表面において被成形製品の均一な加熱を行
う。
た従来装置は、真空減圧後に液溜め体4内に封入される
作動液5の潜熱により、ヒータ7から発せられた熱を定
盤1表面に伝熱する構造であるが、ヒータ7とそのヒー
タ7を収納する収納体6との間に隙間ができてしまうた
め、熱抵抗が大きくなり熱伝達効率が低下するので、定
盤1表面を均一に効率よく加熱することができないとい
う問題点があった。
るためになされたものであり、定盤表面を均一に、効率
よく加熱できる均熱装置を提供することを目的とする。
のは、被成形製品が載置され流通路が形成された定盤
と、定盤に形成された流通路を覆うように定盤に接合さ
れた板状部材と、板状部材の一部を外方に突出させて形
成され、流通路内と連通して作動液を貯溜する液溜め体
と、液溜め体を貫通して作動液中に浸漬され内部に熱源
が収納される収納体と、収納体の外周部に沸騰を促進さ
せる表面処理施工体とを設けたものである。
形製品が載置され流通路が形成された定盤と、定盤に形
成された流通路を覆うように定盤に接合された板状部材
と、板状部材の一部を外方に突出させて形成され、流通
路内と連通して作動液を貯溜する液溜め体と、液溜め体
を貫通して作動液中に浸漬され内部に熱源が収納される
収納体と、収納体と上記熱源との間に充填された高熱伝
導材とを設けたものである。
形製品が載置され流通路が形成された定盤と、定盤に形
成された流通路を覆うように定盤に接合された板状部材
と、板状部材の一部を外方に突出させて形成され、流通
路内と連通して作動液を貯溜する液溜め体と、液溜め体
を貫通して作動液中に浸漬された収納体と、収納体の内
寸法と同寸法または収納体の内寸法より大きい寸法を有
し、収納体に圧入された熱源とを設けたものである。
形製品が載置され流通路が形成された定盤と、定盤に形
成された流通路を覆うように定盤に接合された板状部材
と、板状部材の一部を外方に突出させて形成され、流通
路内と連通して作動液を貯溜する液溜め体と、液溜め体
の外周面に接触して配置された熱源とを設けたものであ
る。
説明する。これら各図において、1は定盤、2は流通
路、3は板状部材、4は液溜め体、5は作動液、6収納
体は、7は例えばヒータから成る熱源である。8は収納
体6の外周部に配置され、作動液5の沸騰を促進させる
沸騰促進体であり、例えばウィックや金網等の多孔質体
から構成されている。
の加熱成形が必要な場合は、定盤1に被成形製品を載置
し、液溜め体4を貫通して作動液5中に浸漬された収納
体6内部の熱源7に通電する。熱源7の通電により作動
液5が収納体6を介して加熱される。加熱された作動液
5は蒸発気化し、定盤1の流通路2を経て定盤1内全体
に広がり、その潜熱を流通路2壁面で定盤1部へ受け渡
し被成形製品の加熱成形を行う。潜熱を奪われた作動液
5の蒸気は流通路2壁面で凝縮液化し、再度液溜め体4
に環流する。これらの一連の動作が行われることによ
り、定盤1表面において被成形製品の均一な加熱を行
う。この場合、熱源7の熱量は作動液5の蒸気より流通
路2・液溜め体4を含めた密閉容器を成す内部に拡散
し、流通路2壁面での凝縮により熱輸送を行うので、定
盤1表面を均一に加熱することができる。
体6の外周部に例えばウィックや金網等から構成される
沸騰促進体8を配置したことにより、作動液5の沸騰の
促進および伝熱面積を増大させることができ、沸騰気化
における熱抵抗を小さくすることができるので、熱効率
に優れた均熱装置を得ることができる。
2において、9は収納体6の外周部に形成され、作動液
5の沸騰を促進させる表面処理施工体であり、例えば容
射等の表面処理により多孔質体に施工される。
施の形態1と同様の効果を有すると共に、さらに、表面
処理により収納体6の外周部に表面処理施工体9を形成
するようにしたので、上述した実施の形態1のように沸
騰促進体8を収納体6へ固着する必要が無くなるため、
組立性も向上する。
3において、10は収納体6と熱源7との間の隙間に充
填された例えば伝熱グリース等から成る高熱伝導材であ
る。
グリース等から成る高熱伝導材10を収納体6と熱源7
との間の隙間に充填したことにより、収納体6と熱源7
との間の熱抵抗を小さくすることができ、熱効率の更に
優れた均熱装置を得ることができる。また、充填する高
熱伝導材10が流動性の高い材料である場合は、収納体
6の端部にフタ11を設置してもよく、これにより、流
動性の高い高熱伝導材10でも充填作業を容易に行うこ
とができる。
4において、12は液溜め体4を貫通して作動液5中に
浸漬された収納体、13は収納体12の内寸法と同寸法
または収納体12の内寸法より大きい寸法を有し、収納
体12に圧入される例えばヒータ等から成る熱源であ
る。すなわち、収納体12の内寸法が熱源13の外寸法
と同寸法または熱源13の外寸法より小さい寸法とな
る。
に熱源13を圧入するので、収納体12と熱源13との
隙間が無くなるため、上述した実施の形態3のように高
熱伝導材10を充填することなく熱抵抗を小さくするこ
とができ、更に熱効率の向上と作業性の向上が図れる。
また、圧入によって熱源13がしっかりと収納体12に
固定されるので、熱源13の固定方法を考える必要が無
くなる。
5において、14は液溜め体4の外周面、例えば液溜め
体4の底部の外周壁に接触して配置された面状の熱源で
ある。
14を液溜め体4の外周壁に接触させて配置したので、
上述した各実施の形態のような熱源と収納体との隙間に
よる熱抵抗の改善を容易に行うことができると共に、熱
源14の取付けや交換が容易となりメインテナンス性を
向上させることができる。また、熱源14は液溜め体4
の側部の外周壁に接触させて配置しても同様の効果を奏
する。
6において、15は板状部材3の一部を外方に突出させ
て形成され、流通路2内と連通して作動液5を貯溜する
液溜め体、16は液溜め体15の外方に配置される例え
ばヒータ等から成る熱源、17は液溜め体15の例えば
底部を液溜め体15内方側に窪ませて形成され、熱源1
6を設置する熱源設置部、18は熱源設置部17に設置
された熱源16を液溜め体15に取付ける押え板であ
る。
5の底部をその内方側に窪ませて形成した熱源設置部1
7に熱源16を設置し、押え板18で固定するようにし
たので、熱源16の固定を容易に行うことができると共
に、押え板18により熱源16を押さえつけることによ
り、液溜め体15と熱源16との密着性もより向上する
ため、接触による熱抵抗を低減することができる。更
に、ネジ止め等で組立が可能となるため組立性も向上さ
せることができる。また、熱源設置部17は液溜め体1
5の側部に配置しても同様の効果を奏する。
7において、19は液溜め体4の一部に形成された穴、
20はこの穴19を閉塞し液溜め体4に着脱可能に取付
けられたフランジ、21はこのフランジ20を貫通し穴
19を通して液溜め体4内に封入された作動液5中に浸
漬される例えばヒータ等から成る熱源である。
作動液5中に浸漬されているため、上述した実施の形態
1〜4のような熱源と収納体との隙間を何等考慮する必
要が無く、熱源21から発せられた熱がそのまま直接作
動液5に伝達されるため、熱抵抗を著しく小さくするこ
とができ、熱効率を大幅に改善することができる。ま
た、熱源21にフランジ20を設けてネジ止め等により
液溜め体4に着脱可能に取付けるようにしているので、
熱源21の取付けや交換を容易に行うことができる。
8において、22は収納体4内に装着され、その収納体
4内に充填される絶縁体22aとその絶縁体22a内に
配置された電熱線等から成る発熱体22bとから成る熱
源である。
絶縁体22aを収納体4内に充填されることによりその
収納体4と一体化されるので、熱源と収納体との隙間を
何等考慮する必要が無くなり、組立性を改善することが
できる。
9において、23は収納体4内に装着され、両端部23
aの位置を収納体4端面より中央部側にL寸法離間され
て配置された例えばヒータ等から成る熱源である。すな
わち、熱源23を上述した実施の形態のより短くし、熱
源23全体が収納体4の内方に収納されるものである。
両端部23aの位置が、収納体4の端面よりL寸法離間
されて中央部側に位置しているので、熱源23と収納体
4の端面との間の熱抵抗を増大させ、これにより収納体
4端面壁から液溜め体4壁を伝わり、定盤1表面へ直接
伝わる熱を低減することができ、上述した実施の形態の
ものより、定盤1表面の均熱特性をより一層向上させる
ことができる。
る。図10において、24は液溜め体4を貫通して作動
液5中に浸漬され、両端部24aの寸法が中央部24b
の寸法より大きく形成された収納体、25は収納体24
内に装着され、中央部25aが収納体24の中央部24
bに位置し、両端部25bの位置が収納体24の両端部
24aに配置された例えばヒータ等から成る熱源であ
り、熱源25の両端部25bと収納体24の両端部24
aとの間に隙間が形成されている。
の両端部25bと収納体24の両端部24aとの間に形
成された隙間により、収納体24の両端面24a壁から
液溜め体4壁を伝わり、定盤1表面へ直接伝わる熱を低
減することができ、上述した実施の形態9と同様の効果
を奏する。また、熱源25の両端部25bと収納体24
の両端部24aとの間に隙間を設けたことにより、熱源
25の寸法を大きく構成することができるので、単位面
積当たりの発熱量が小さくなり、熱源25の寿命を比較
的長く維持することができる。
る。図11において、26は液溜め体4内の作動液5中
に浸漬配置される収納体、27,28はこの収納体26
より熱伝導率の低い材料で構成され、その収納体26を
液溜め体4に取付ける接続体であり、図は一例として、
接続体27,28より内方側に収納体26が位置してい
る場合を示しており、例えば溶接等で固着されている。
29は収納体26内に装着される例えばヒータ等から成
る熱源である。
7,28より内方側に収納体26が位置しているので、
熱源29の両端部と接続体27,28との間に隙間が生
じ、上述した実施の形態10と同様の効果を奏する。さ
らに、収納体26と液溜め体4との間に位置する接続体
27,28は収納体26より熱伝導率の低い材料で構成
しているので、熱源29から収納体26を伝わり、液溜
め体4壁への伝熱を大幅に低減することができ、上述し
た実施の形態10より均熱特性を向上させることができ
る。
7,28と収納体26とは溶接により固着される場合に
ついて述べたが、図12に示すように、ネジ方式による
固着としてもよく、組立性を改善することができる。
説明する。これら各図において、1は定盤、2は流通
路、3は板状部材、30は定盤1の外周部に設けられ、
作動液31を貯溜する液相部30aとその液相部30a
の上方に気相部30bを有する液溜め体、32は液溜め
体30の液相部30a周囲に配置された例えばヒータ等
から成る熱源であり、図は一例として実線で示すよう
に、液溜め体30の液相部30aの外側の周壁に設けた
場合を示しているが、破線で示すように液相部30aの
底部周壁や液相部30aの内側の周壁に設けてもよい。
33は定盤1の下部の板状部材3に装着された断熱材で
ある。
外周部からも、熱源32により液溜め体30の液相部3
0a内の作動液31が加熱される。加熱された作動液3
1は蒸発気化し、定盤1の外周部に位置する液溜め体3
0の気相部30b全体に広がり、その潜熱を定盤1の外
周部へ熱輸送する。潜熱を奪われた作動液31の蒸気は
凝縮液化し、再度液溜め体30の液相部30a内に環流
する。これらの一連の動作が行われることにより、定盤
1の外周部からも熱輸送することができ、定盤1の外周
部からの放熱を防止でき、定盤1の表面温度分布の外周
部の温度低下を防止でき、安定した均熱特性を得ること
ができる。また、断熱材33により定盤1下方からの放
熱を防止でき、定盤1の表面温度分布の改善や放熱ロス
の軽減を図ることができる。
液溜め体30の液相部30aが一層構造の場合について
述べたが、図15に示すように、液溜め体30の液相部
30aを外層部と内層部との二層構造とし、その液相部
30aを外層部と内層部との間の周壁に熱源32を配置
することにより、熱源32の放熱面全面が作動液31と
熱的接触する面積として利用できるので、作動液31の
蒸気の発生量が増大し熱抵抗を低減することができ、さ
らに熱効率を向上させることができる。
る。図16において、34は定盤1の外周部に設けら
れ、作動液35を貯溜する液相部34aとその液相部3
4aの上方に気相部34bを有する液溜め体、36は定
盤1に形成された流通路2を覆うと共にその流通路2が
液溜め体34と連通するよう且つ作動液35の流通路2
からの環流促進のために傾斜されて液溜め体34に取付
けられた板状部材、37は液溜め体34の液相部34a
周囲に配置された例えばヒータ等から成る熱源である。
により液溜め体34の液相部34a内の作動液35が加
熱される。加熱された作動液35は蒸発気化し、定盤1
の外周部に位置する液溜め体34の気相部34b全体に
広がると共に、定盤1の流通路2全体に広がる。定盤1
の流通路2全体に広がった作動液35の蒸気は、その潜
熱を流通路2壁面で定盤1部へ受け渡し被成形製品の加
熱成形を行い、潜熱を奪われた作動液35の蒸気は流通
路2壁面で凝縮液化し、板状部材36の傾斜面に沿って
液溜め体34の液相部34a内に環流する。一方、液溜
め体34の気相部34b全体に広がった作動液35の蒸
気は、その潜熱を定盤1の外周部へ熱輸送し、潜熱を奪
われた作動液35の蒸気は凝縮液化し、再度液溜め体3
4の液相部34a内に環流する。これらの一連の動作が
行われることにより、定盤1の内外周両方から熱輸送す
ることができ、定盤1の外周部からの放熱も防止でき、
定盤1の表面温度分布の外周部の温度低下を防止でき、
安定した均熱特性を得ることができる。また、板状部材
36に傾斜を設けたことにより、定盤1の流通路2にて
凝縮液化した作動液35が円滑に液溜め体34の液相部
34a内に環流できるため、蒸発部である液溜め体34
の液相部34aに作動液35が円滑に戻らず枯れてしま
う現象を防止することができ、安定した動作を行うこと
ができる。
たとおり、被成形製品が載置され流通路が形成された定
盤と、定盤に形成された流通路を覆うように定盤に接合
された板状部材と、板状部材の一部を外方に突出させて
形成され、流通路内と連通して作動液を貯溜する液溜め
体と、液溜め体を貫通して作動液中に浸漬され内部に熱
源が収納される収納体と、収納体の外周部に沸騰を促進
させる表面処理施工体とを設けたことにより、上記請求
項2のように沸騰促進体を収納体へ固着する必要が無く
なるため、組立性も向上する。
形製品が載置され流通路が形成された定盤と、定盤に形
成された流通路を覆うように定盤に接合された板状部材
と、板状部材の一部を外方に突出させて形成され、流通
路内と連通して作動液を貯溜する液溜め体と、液溜め体
を貫通して作動液中に浸漬され内部に熱源が収納される
収納体と、収納体と上記熱源との間に充填された高熱伝
導材とを設けたことにより、収納体と熱源との間の熱抵
抗を小さくすることができ、熱効率の更に優れた均熱装
置を得ることができる。
形製品が載置され流通路が形成された定盤と、定盤に形
成された流通路を覆うように定盤に接合された板状部材
と、板状部材の一部を外方に突出させて形成され、流通
路内と連通して作動液を貯溜する液溜め体と、液溜め体
を貫通して作動液中に浸漬された収納体と、収納体の内
寸法と同寸法または収納体の内寸法より大きい寸法を有
し、収納体に圧入された熱源とを設けたことにより、請
求項3のように高熱伝導材を充填することなく熱抵抗を
小さくすることができ、更に熱効率の向上と作業性の向
上が図れる。
形製品が載置され流通路が形成された定盤と、定盤に形
成された流通路を覆うように定盤に接合された板状部材
と、板状部材の一部を外方に突出させて形成され、流通
路内と連通して作動液を貯溜する液溜め体と、液溜め体
の外周面に接触して配置された熱源とを設けたことによ
り、熱源と収納体との隙間による熱抵抗の改善を容易に
行うことができると共に、熱源の取付けや交換が容易と
なりメインテナンス性を向上させることができる。
す横断面図である。
す横断面図である。
す横断面図である。
す横断面図である。
す横断面図である。
す横断面図である。
す横断面図である。
す横断面図である。
す横断面図である。
を示す横断面図である。
を示す横断面図である。
を示す横断面図である。
を示す平面図である。
を示す横断面図である。
を示す横断面図である。
を示す横断面図である。
5,30,34 液溜め体、5,31,35 作動液、
6,12,24,26 収納体、7,13,14,1
6,21,22,23,25,29,32,37 熱
源、8 沸騰促進体、9 表面処理施工体、10 高熱
伝導材、17 熱源設置部、18 押え板、19 穴、
20 フランジ、22a 絶縁体、22b 発熱体、2
3a 両端部、24a 端部、24b 中央部、27,
28 接続体、30a,34a 液相部、30b,34
b 気相部。
Claims (4)
- 【請求項1】 被成形製品が載置され、流通路が形成さ
れた定盤と、上記定盤に形成された上記流通路を覆うよ
うに上記定盤に接合された板状部材と、上記板状部材の
一部を外方に突出させて形成され、上記流通路内と連通
して作動液を貯溜する液溜め体と、上記液溜め体を貫通
して上記作動液中に浸漬され内部に熱源が収納される収
納体と、上記収納体の外周部に沸騰を促進させる表面処
理施工体とを備えたことを特徴とする均熱装置。 - 【請求項2】 被成形製品が載置され、流通路が形成さ
れた定盤と、上記定盤に形成された上記流通路を覆うよ
うに上記定盤に接合された板状部材と、上記板状部材の
一部を外方に突出させて形成され、上記流通路内と連通
して作動液を貯溜する液溜め体と、上記液溜め体を貫通
して上記作動液中に浸漬され内部に熱源が収納される収
納体と、上記収納体と上記熱源との間に充填された高熱
伝導材とを備えたことを特徴とする均熱装置。 - 【請求項3】 被成形製品が載置され、流通路が形成さ
れた定盤と、上記定盤に形成された上記流通路を覆うよ
うに上記定盤に接合された板状部材と、上記板状部材の
一部を外方に突出させて形成され、上記流通路内と連通
して作動液を貯溜する液溜め体と、上記液溜め体を貫通
して上記作動液中に浸漬された収納体と、上記収納体の
内寸法と同寸法または上記収納体の内寸法より大きい寸
法を有し、上記収納体に圧入された熱源とを備えたこと
を特徴とする均熱装置。 - 【請求項4】 被成形製品が載置され、流通路が形成さ
れた定盤と、上記定盤に形成された上記流通路を覆うよ
うに上記定盤に接合された板状部材と、上記板状部材の
一部を外方に突出させて形成され、上記流通路内と連通
して作動液を貯溜する液溜め体と、上記液溜め体の外周
面に接触して配置された熱源とを備えたことを特徴とす
る均熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05922997A JP3527382B2 (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 均熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP05922997A JP3527382B2 (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 均熱装置 |
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Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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1997
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10249863A (ja) | 1998-09-22 |
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