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JP3528858B2 - ボルトの供給装置 - Google Patents
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JP3528858B2 - ボルトの供給装置 - Google Patents

ボルトの供給装置

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JP3528858B2
JP3528858B2 JP25181093A JP25181093A JP3528858B2 JP 3528858 B2 JP3528858 B2 JP 3528858B2 JP 25181093 A JP25181093 A JP 25181093A JP 25181093 A JP25181093 A JP 25181093A JP 3528858 B2 JP3528858 B2 JP 3528858B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、種類の異なるボルトを
同一の配送路を利用して供給するようにしたボルトの供
給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、種類の異なるボルトを配送する装
置として、夫々のボルトを収容する夫々のパーツフィー
ダに搬送シュートを設けたようなボルト供給装置が知ら
れている。そしてこのような装置において、ボルトの種
類を切換える際は、供給中のボルトに対応する搬送シュ
ートを閉鎖するとともに、新たなパーツフィーダの搬送
シュートを開放して供給を開始するような方法が一般的
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにボルトの種類毎に搬送シュートを設けるような方法
は、機種を切換えた際に中断時間が短くなって作業効率
が高まるという利点を有する反面、装置が大型化すると
いう欠点があった。そこで、装置の小型化を図り且つ機
種切換え時に中断時間を短縮することの出来る装置が望
まれていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、本発明は複数のパーツフィーダの夫々に収容される
種類の異なるボルトを同一の配送路を利用して供給する
ことの出来るボルトの供給装置を構成した。つまり、パ
ーツフィーダと配送路入口間にボルト受取部を設け、こ
のボルト受取部によって選択されたパーツフィーダから
送られるボルトを受け取って配送路に移送するようにす
るとともに、配送路の途中に配送路切替機構を設け、こ
の配送路切替機構に、供給中断中のボルトを一時的にス
トックするストック部を設けた。そしてこのストック部
に、供給ボルトの種類を切換えた際でも作業中断が生じ
ない量のボルトをストックするようにした。
【0005】
【作用】種類の異なるボルトを同一の配送路を利用して
供給することで、装置の小型化が可能となる。また配送
路切替機構に、供給中断中のボルトを一時的にストック
するストック部を設け、このストック部に、供給ボルト
の種類を切換えた際でも作業中断が生じない量のボルト
をストックすることで、ボルトの種類を変更しても即座
に対応することが出来、作業中断時間が生じない。
【0006】
【実施例】本発明のボルトの供給装置の実施例について
添付した図面に基づき説明する。図1は供給装置全体の
平面図、図2は同側面図である。
【0007】本発明のボルト供給装置は、例えば自動車
のエンジン部品であるコンロッドの大端部とキャップを
締結するボルトの供給用装置として構成され、図1に示
すように、車種によって異なる2種類のボルトを収容す
る第1のパーツフィーダAと第2のパーツフィーダBを
備えている。
【0008】そして、これらパーツフィーダA、Bには
夫々のボルトa、bを送り出す送出路1a、1bが設け
られ、この送出路1a、1bは夫々のボルトa、bの頭
部を引掛けて吊り下げた姿勢で夫々2列の整列状態で搬
送することの出来るように構成されている。
【0009】そして送出路1a、1bの下流端には、先
頭のボルトa、bを受け取ってボルト受取部3に受け渡
すボルト受渡し機構2が設けられ、また、ボルト受取部
3は、各送出路1a、1bの先端を結ぶ線からその延長
線上の配送部4入口に向けて移動自在とされている。
【0010】配送部4は、入口側が高く、出口側が低く
なるように配置されるシュート部材5と、このシュート
部材5に設けられた四列の配送路6a〜6dを備え、こ
れら配送路6a〜6dはボルトa(b)の頭部を引掛け
て吊り下げた姿勢で整列状態で滑落させることの出来る
条溝で構成している。また、この配送部4入口の近傍に
は、ボルト受取部3のボルトa(b)を配送路6a〜6
dに押込むための押込みプッシャ7を設けている。
【0011】配送路4の下流側には配送路切替機構8を
設けている。この配送路切替機構8はボルトa(b)の
種類が変更された際、切換え作動させるものであって、
左右動自在な切替部材9に各四列の2組、合計八列の通
路9a〜9d、9A〜9Dを設けている。
【0012】この配送路切替機構8の更に下流には、ボ
ルトa(b)の供給を受けるキャッチャー部11が設け
られており、このキャッチャー部材11で受け取ったボ
ルトa(b)を部品に組み付けてゆく。
【0013】それでは、前記送出路1a、1bの構成か
ら順次説明する。
【0014】送出路1a(1bも同様の構成)は、夫々
のボルト軸部を挿通せしめることの出来る各2列の条溝
を備え、この条溝の溝幅をボルト軸部より幅広で且つボ
ルト頭部より幅狭にすることによってボルト頭部を引掛
けるようにしている。そしてこの条溝にボルトを縦列に
整列させ、例えば不図示のバイブレータ等によって振動
させることで縦列方向に小刻みに送っていく。
【0015】また、前記ボルトa(b)の頭部は、図1
のX―X方向視である図4、及び図1の部分拡大図であ
る図5に示すように、平面視で楕円形状をなすととも
に、楕円の短円方向の半円が側面視でテーパ状に削り落
とされており、また前記条溝上部のボルト頭部を案内す
る部分の通路間隔を、ボルト頭部の短円幅と概略一致さ
せることで、ボルト頭部の長円方向を搬送方向に向けて
送るようにしている。
【0016】前記ボルト受渡し機構2は、図2の部分拡
大図である図3に示すように、送出路1a(1b)の各
条溝の端部に臨む各一対の昇降部材12と、これら昇降
部材12を昇降駆動する各昇降駆動源13を備えてい
る。
【0017】そして、これら昇降部材12の上部には、
前記送出路1a(1b)の条溝に連通する溝部が設けら
れ、送出路1a(1b)から送り込まれる先端のボルト
a(b)を受け取ることが出来るようにされている。
【0018】また、この昇降部材12の下方には、昇降
部材12を垂直軸線廻りに回動させるモータ14を設け
ている。つまり、前記ボルトa(b)頭部のテーパ状の
削り落とし方向の位相を合せるためのものであり、前記
昇降駆動源13の駆動によって昇降部材12を持上げた
際、図4に示すような検知具15でテーパ方向を検知
し、テーパ方向が逆であれば、モータ14によって昇降
部材12ごと180度回転させて位相を合せる。
【0019】前記ボルト受取部3は、図3及び図5に示
すように、基台16に対して摺動自在なスライド部材1
7と、このスライド部材17に立設された第1のプレー
ト部材18と、この第1のプレート部材18の前面に設
けられ且つ第1のプレート部材18に対して水平に所定
ストローク遊動可能な第2のプレート部材19を備え、
モータ20(図5)の作動によって図5の横方向に摺動
する。
【0020】また、第1のプレート部材18には、図5
に示すような4ヶ所の溝18a〜18dが設けられると
ともに、第2のプレート部材19にも4ヶ所の溝19a
〜19dが設けられ、夫々の左右2列の間隔は、前記送
出路1a(1b)の各条溝の間隔に一致させている。
【0021】また、ボルト受取部3の摺動方向の両端部
には、図5に示すような各ストッパ22、23が設けら
れており、これらストッパ22、23は第2のプレート
部材19の端面に係合し得るようにするとともに、一方
側のストッパ23にはスプリング24を設け、このスプ
リング24で位置規制するようにしている。
【0022】つまり、ボルト受取部3がパーツフィーダ
A側に移動すると、当初第2のプレート部材19端面が
スプリング24に当接して停止し、更に第1のプレート
部材18が残りの摺動ストローク移動することで、両方
のプレート部材18、19の溝18a〜18d、19a
〜19dの位相がずれ、しかも第1のプレート部材18
の2列の溝18a、18bの位置が前記昇降部材12、
12の前方に臨むようにしている。
【0023】従って、かかる状態でボルトaを送り込め
ば、ボルトaは第2のプレート部材19に突き当たって
第1のプレート部材18の溝18a、18b内に保持さ
れるが、この際、図3に示す押込み部材25を、駆動源
26によって進出させることによって持上げられたボル
トaを第1のプレート部材18の溝18a、18b内に
押込むようにしている。尚、後述するように、2個の溝
18a、18b内に押込んだ後、残り2個の溝18c、
18d内にもボルトaを押込んで同時に4本のボルトa
を受け渡す。
【0024】一方、このボルト受取部3が配送部4に向
けて移動すると、当初第2のプレート部材19端面がス
トッパ22に当接して停止し、更に第1のプレート部材
18が残りの摺動ストローク移動することで、両方のプ
レート部材18、19の溝18a〜18d、19a〜1
9dの位相が合う。
【0025】このため、この状態で後方からボルトaを
押出せば、ボルトaは第2のプレート部材19a〜19
dを通って配送路6a〜6d内に送り込まれる。
【0026】尚、後述するように、他方側のパーツフィ
ーダBのボルトbを供給する際は、ボルト受取部3を送
給路1bの前方に停止させて行うが、この際に第1のプ
レート部材18の溝18a〜18dと、第2のプレート
部材19の溝19a〜19dの位相をずらしておく必要
があるため、例えばボルト受取部3を一旦ストッパ24
側まで一杯に移動させて位相をずらし、次いで所定スト
ローク戻すようにする。
【0027】次に前記押込みプッシャ7について説明す
る。
【0028】押込みプッシャ7は、図5に示すように、
基台16に取付けられた駆動源28と、この駆動源28
によって進退自在な押出板29と、この押出板29に突
設された上下2段の各4本づつのピン30、…、31、
…を備えている。そして、上部ピン30でボルトの上部
を、下部ピン31でボルトの下部を同時に押圧して押込
む。
【0029】次に前記配送部4について説明する。
【0030】配送部4のシュート部材5には、前記のよ
うに4列の配送路6a〜6dが設けられ、この配送路6
a〜6dは前記送出路1a(1b)の構成とほぼ同様に
構成されている。
【0031】すなわち、ボルト軸部より幅広で且つボル
ト頭部より幅狭な溝幅を持った条溝にボルト軸を挿通さ
せ、これにボルト頭部を引掛けて自重で滑落するように
している。また、条溝上部のボルト頭部を案内する部分
の通路間隔を、ボルト頭部の短円幅と概略一致させ、位
相合せしたボルト頭部の長円方向を搬送方向に添わせて
位相が偏位しないようにしている。
【0032】次に前記配送路切替機構8について説明す
る。
【0033】配送路切替機構8は、図2の部分拡大図で
ある図6、及び図6のZ―Z方向視である図8に示すよ
うに、基台16に固着された駆動源33と、この駆動源
33によってガイドレール34上を水平に摺動する摺動
体35を備え、この摺動体35に前記切替部材9を固着
している。
【0034】そして、この切替部材9は前記シュート部
材5に隣接して同じ角度の傾斜角で配設されるととも
に、シュート部材5の配送路6a〜6dに連なる2組各
四列の条溝9a〜9d、9A〜9Dを備えており、切替
部材9が左右動した際に条溝9a〜9d、9A〜9Dが
切換えられるようにしている。
【0035】また、この切替部材9の両側部には、下流
端から所定距離入り込んだ位置に検知具36を設け、こ
の検知具36でボルトa(b)の有無を検知するととも
に、この検知信号によって上流側から送られるボルトa
(b)の供給を制御するようにしている。
【0036】つまり、この検知具36がボルトa(b)
の存在を確認するまでボルトa(b)の供給を続けるこ
とで、常にこの検知具36より下流側の条溝9a〜9d
(9A〜9D)内にボルトa(b)を一杯満たしておく
ようにする。
【0037】次に前記キャッチャー部11について説明
する。
【0038】キャッチャー部11は、図6、及び図6の
Y―Y方向視である図7に示すように、基台16に取付
けられた駆動源37と、この駆動源37によって昇降自
在な支持板38と、この支持板38の前面で且つ取付板
46の下方に横方向に所定間隔で取付けられた端板3
9、…と、取付板46の上部に固定されるガイドバー4
0を備え、各端板39、…の間には、支持板38の枢着
軸41に取付けられ且つ下端部が開閉する一対の保持爪
42、42下端が臨むべく構成されている。
【0039】そして、この保持爪42、42の下端部
は、前記切替部材9の条溝9a〜9d(9A〜9D)の
延長線上に近接して臨んでおり、この保持爪42、42
が一方側の条溝9a〜9dの延長線上にある時は、他方
側の条溝9A〜9Dの延長線上に端板39、…が位置
し、或いはその逆になるようにしている。
【0040】そしてこの両保持爪42、42間には閉方
向に付勢するスプリング43が張設されるとともに、各
保持爪42、42の後面部には夫々ピン44、44が突
設され、このピン44、44の下方には、基台16に固
着されるテーパブロック45が臨んでいる。
【0041】そして、このテーパブロック45は上方の
横幅が狭くて下方が広がっており、このため、前記保持
爪42、42が降下して各ピン44、44がテーパブロ
ック45に接触すると、保持爪42、42は押し広げら
れるように開いてゆく。
【0042】また、この保持爪42、42が閉じた際、
両保持爪42、42間にはボルト軸部を挿入せしめるこ
とが出来、且つボルト頭部を引掛けることの出来る溝が
形成されるようにしている。
【0043】尚、この保持爪42の下方には、ボルトを
受け取る受取部品47が位置決めされる。
【0044】以上のようなボルトの供給装置の作動につ
いて説明する。
【0045】まず、図1に示すパーツフィーダAに収容
されるボルトaを供給する際は、送出路1aを介してボ
ルトaを2列で送り出し、この送られた2列の先頭の2
本のボルトaを、ボルト受渡し機構2の一対の昇降部材
12、12が受け取る。
【0046】そして、このボルトaを受け取った昇降部
材12は、図2に示す昇降駆動源13によって持上げら
れ、検知具15によって位相が検知される。そして必要
に応じてモータ14が作動し、180度回転させられ
る。
【0047】次いで、押込み部材25が前進するとボル
トaはボルト受取部3の第1のプレート部材18の2ヶ
所の溝18a、18b内に押込まれる。
【0048】2本のボルトaの押込みが完了すると、図
5に示すボルト受取部3は、モータ20の作動によって
所定ストローク左方に移動し、第1のプレート部材18
の残り2ヶ所の溝18c、18dを昇降部材12、12
の前方に臨ませる。そして、前記と同様な手順によって
残り2ヶ所の溝18c、18d内にボルトaを押込む。
【0049】ボルト受取部3が4本のボルトaを受け取
ると、モータ20が作動して配送部4に向けて移動す
る。そして、第2のプレート部材19がストッパ22に
当接した後、更に第1のプレート部材18が僅かに移動
することで、第1のプレート部材18の溝18a〜18
dと、第2のプレート部材19の溝19a〜19dと、
シュート部材5の配送路6a〜6dが一直線に並ぶ。
【0050】次いで押込みプッシャ7が作動して4本の
ボルトaを同時に配送路6a〜6d内に押込むと、ボル
トaは配送路6a〜6d内を自重で滑落してゆく。
【0051】この際、図1に示す切替部材9は、四列の
条溝9a〜9dが配送路6a〜6dに連通するような位
置に設定されており、このため、ボルトaは条溝9a〜
9dを通ってキャッチャー部11に向け進行し、そのま
ま保持爪42、42内に入り込み保持される。
【0052】各保持爪42、42が夫々のボルトaを保
持すると、図2に示す駆動源37によって保持爪42、
42が降下し、ピン44とテーパブロック45が干渉し
て保持爪42、42が開かれ、ボルトaは受取部品47
に受け渡される。
【0053】このキャッチャー部11が降下している間
に後列のボルトaは順次配送路6a〜6d内に送り込ま
れ、切替部材9の条溝9a〜9dに送り込まれた先頭の
ボルトaは取付板46前面によって遮られることから、
条溝9a〜9dに所定数のボルトaがストックされてゆ
く。そして検知具36の箇所まで一杯になった所で上流
側の供給が遮断される。つまり、常に検知具36より下
流側の条溝9a〜9d内にボルトaを一杯ストックする
ようにしている。
【0054】ここで、取り扱うボルトの種類を変更する
際は、キャッチャー部11を降下させた状態で各条溝9
a〜9d内の先頭ボルトaを規制しつつ、駆動源33を
作動させて切替部材9を水平に移動させる。つまり、条
溝9a〜9d内に所定数のボルトaをストックしたまま
移動させるが、この際各条溝9a〜9dの前面は端板3
9が遮断していることからボルトaが抜け出る虞れはな
い。また保持爪42、42の前面には他方の条溝9A〜
9Dが臨むことになる。
【0055】このため、この状態でキャッチャー部11
を上昇させれば、元のボルトaの条溝9a〜9dの前面
は端板39で遮られたままであり、条溝9A〜9Dの前
面には保持爪42、42が臨んで新たなボルトbの供給
が開始される。
【0056】つまり、新たに保持爪42、42の前面に
臨んだ条溝9A〜9Dの内部には、既に上記と同様の手
順で検知具36より下流の条溝9A〜9D内に所定数の
ボルトbが満たされており、従って切替部材9を切換え
た直後から直ちに供給を開始することが出来る。
【0057】そして、この予めストックしていたボルト
bを供給している間に、上流の送出路1bへの切換え、
及びボルト受取部3の位置変更等が行われ、パーツフィ
ーダBからの供給態勢を整える。
【0058】つまり、条溝9a〜9d(9A〜9D)内
に一時的にストックするボルトの量は、かかる上流側の
機種変更に伴う切替作業が終えて供給態勢が整うまでの
間、作業中断を生じさせないだけに充分な量に設定して
いるのである。
【0059】
【発明の効果】以上のように本発明のボルトの供給装置
は、異種のボルトを供給するため同一の配送路を用いる
ようにしたため、装置が大型化せず、コンパクトに纏め
ることが出来る。しかも、配送路切替機構に作業中断を
生ぜしめない量のボルトをストックし得るストック部を
設けていることから、機種変更に伴って配送路切替機構
を作動させた当初からボルトを供給することが出来、作
業中断を生じない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本装置の平面図
【図2】同平面図
【図3】図2の部分拡大図
【図4】図1のX―X方向視図
【図5】図1の部分拡大図
【図6】図2の部分拡大図
【図7】図6のY―Y方向視図
【図8】図6のZ―Z方向視図
【符号の説明】
3 ボルト受取部 6a、6b、6c、6d 配送路 8 配送路切替機構 9 切替部材 9a、9b、9c、9d 一部がストック部となる条溝 9A、9B、9C、9D 一部がストック部となる条溝 A、B パーツフィーダ a、b ボルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−52109(JP,A) 特開 平4−75910(JP,A) 特開 平2−295814(JP,A) 特開 昭64−51234(JP,A) 実開 昭62−116014(JP,U) 実開 昭63−135154(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65G 47/14 101 B65G 11/02 B65G 47/78

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のパーツフィーダの夫々に収容され
    る種類の異なるボルトを同一の配送路を利用して供給す
    るようにしたボルトの供給装置において、この装置は前
    記パーツフィーダと配送路入口間に設けられ且つ選択さ
    れたパーツフィーダのボルトを受け取って配送路に送り
    込むボルト受取部と、前記配送路の途中に設けられた配
    送路切替機構を備え、この配送路切替機構に、供給中断
    中のボルトを一時的にストックするストック部を設けた
    ことを特徴とするボルトの供給装置。
  2. 【請求項2】 前記ストック部には、供給ボルトの種類
    を切換えた際に作業中断が生じない量のボルトをストッ
    クすることを特徴とする請求項1に記載のボルトの供給
    装置。
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