JP7722153B2 - 供給装置 - Google Patents
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Description
図1には、第1実施形態に係る供給装置10が斜視図にて示されている。図2には、供給装置10が平面図にて示されており、図3には、供給装置10が側面図にて示されている。
図1~図3に示されるように、供給装置10は、板面22上の複数のねじS1を一方向(A方向)に移動させる移動装置12と、移動装置12によって移動したねじS1を搬送することによって複数列(本実施形態では2列)に整列させる搬送装置14と、を備えている。搬送装置14によって整列されたねじS1は、複数(本実施形態では2つ)のねじ収容体16に1列に整列された状態で収容される。ねじ収容体16に収容されたねじS1は、図示しない他の製造機器などに供給される。ここで、ねじS1は、部品の一例である。本実施形態では、移動装置12は、複数のねじS1をX方向と交差する一方向(A方向)に搬送する。移動装置12の一方向(A方向)の下流側に搬送装置14が設けられている。図1及び図2では、供給装置10の構成を分かりやすくするため、複数のねじS1は実際の本数よりも少ない本数で示している。
移動装置12は、基台60上に設置された支持部62に支持されている(図1及び図3参照)。移動装置12は、板面22上のねじS1を一方向(A方向)に移動させる移動部20を備えている(図1及び図2参照)。平面視にて板面22は、矩形状であり、ねじS1が移動する一方向(A方向)は、板面22の長手方向に沿った一辺22Aと交差する方向である。言い換えると、板面22の長手方向に沿った一辺22Aは、装置幅方向(X方向)に沿って配置されており、ねじS1が移動する一方向(A方向)は、装置幅方向(X方向)と交差する方向である。ここで、平面視とは、対象を鉛直方向の上方側(Y方向)から見た場合をいう。
図4に示されるように、ねじS1は、頭部2Aと、頭部2Aよりも小径の脚部2Bと、頭部2Aにおける脚部2Bの側に配置されたワッシャ2Cと、を備えている。ワッシャ2Cは、頭部2Aと一体に設けられており、ワッシャ2Cが頭部2Aと分離して移動しない構成である。頭部2Aには、十字状の溝が設けられており、脚部2Bには、ねじ溝が形成されている。
図1及び図2に示されるように、移動部20は、平面視に対して逆方向(Y方向とは逆の方向)から見て矩形状とされた振動板18を備えている。また、振動板18は、水平方向に沿うように配置された状態で、支持部62に支持されている(図1及び図3参照)。具体的には、振動板18は、長手方向の2辺(一辺18A及び一辺18Aと対向する他の一辺)が一方向(A方向)に沿い、短手方向の2辺が一方向(A方向)とは直交する方向に沿う矩形状であり、支持部62に支持されている。振動板18の下面には振動板18を振動させる振動機等のアクチュエータ36が固定されている。つまり、移動部20は、振動板18を振動させるアクチュエータ36(図3参照)を備えている。振動板18には、振動板18の上面と板22Bの下面が接触するように、板22Bが固定されている。移動部20は、アクチュエータ36により振動板18を振動させることで、振動板18の上部に設けられた板面22上のねじS1を一方向(A方向)に移動させる。本実施形態では、板面22上のねじS1を移動させる一方向(A方向)は、振動板18の長手方向の一辺18Aに沿った方向となる。なお、板面22(すなわち、板22Bの上面)は、振動板18が振動しない状態で、水平方向に沿って配置されている。なお、板22Bと、板22Bの上面である板面22は、長手方向に沿う2辺(一辺22A及び一辺22Aと対向する他の一辺)がX方向に沿い、短手方向に沿う2辺がZ方向に沿う矩形状である。
図1及び図2に示されるように、複数(本実施形態では2つ)の溝部24は、板面22から凹状に形成された窪みであり、一方向(A方向)とは鋭角で交差する方向(X方向)に延びている。複数(本実施形態では2つ)の溝部24は、板面22の長手方向(X方向)と交差する方向(Z方向)に間隔をおいて配置されている。本実施形態では、溝部24は、板面22の長手方向に沿った一辺22Aに沿って配置されている。すなわち、溝部24は、装置幅方向(X方向)に沿って配置されている。
図1及び図2に示されるように、ゲート部26は、一方向(A方向)と交差する方向に配置されると共に複数(本実施形態では2つ)の溝部24を横切るように配置されている。図5に示されるように、ゲート部26は、その下面が板面22に接するように、板面22の上側に設けられている。ゲート部26の下側には、複数(本実施形態では2つ)の溝部24が設けられている。ゲート部26における複数の溝部24と対応する位置には、ねじS1の頭部2A及びワッシャ2Cが通過可能な貫通部38が設けられている。貫通部38は、複数(本実施形態では2つ)の溝部24の数に合わせて複数設けられている。貫通部38は、装置幅方向(X方向)から見て矩形状とされており、溝部24と繋がった状態でゲート部26をX方向に貫通している。これにより、ゲート部26は、脚部2Bが溝部24に入ったねじS1の頭部2A及びワッシャ2Cを通過させ、それ以外のねじS1の通過を規制する構成とされている。
図2に示されるように、平面視にて第1交点IP1側の一方の案内部30と一の溝部24Aとの距離D1は、第2交点IP2側の他方の案内部32と他の溝部24Bとの距離D2よりも大きい。言い換えると、平面視にて一方の案内部30の側に配置された一の溝部24Aと案内部30との距離D1は、他方の案内部32の側に配置された他の溝部24Bと案内部32との距離D2よりも大きい。
図1~図3に示されるように、搬送装置14は、板面22における一方向(A方向)の下流側に、板面22と反対側に向かって下り勾配となるように配置された傾斜部50を備えている。傾斜部50は、基台60上に設置された取付部64により傾斜した状態で取り付けられている。傾斜部50の上部には、板面22の2つの溝部24を移動するねじS1の移動方向下流側に配置された2つの傾斜板52と、傾斜板52のねじS1の移動方向下流側に配置された2つのねじ収容体16とが設けられている。
次に、本実施形態の作用及び効果について説明する。
次に、第2実施形態に係る供給装置について説明する。なお、前述した第1実施形態と同一構成部分については、同一番号を付してその説明を省略する。
次に、第3実施形態に係る供給装置について説明する。なお、前述した第1及び第2実施形態と同一構成部分については、同一番号を付してその説明を省略する。
図7~図9に示されるように、供給装置100は、板面112上の複数のねじS2を一方向(B方向)に移動させる移動装置102を備えている。ここで、ねじS2は、部品の一例である。本実施形態では、移動装置102は、複数のねじS2を一方向(B方向)に搬送する。図示を省略するが、移動装置102は、一方向(B方向)の下流側に、移動装置102によって移動したねじS2を搬送することによって複数列(本実施形態では2列)に整列させる搬送装置を備えている。図8では、供給装置100の構成を分かりやすくするため、複数のねじS2は実際の本数よりも少ない本数で示している。
移動装置102は、板面112上のねじS2を一方向(B方向)に移動させる移動部110を備えている(図7及び図8参照)。平面視にて板面112は、矩形状であり、ねじS2が移動する一方向(B方向)は、板面112の長手方向の一辺112Aに沿った方向である。言い換えると、板面112の長手方向に沿った一辺22Aは、装置幅方向(X方向)に沿って配置されており、ねじS2が移動する一方向(B方向)は、装置幅方向(X方向)に沿った方向である。
図10に示されるように、ねじS2は、頭部4Aと、頭部4Aよりも小径の脚部4Bと、頭部4A及び脚部4Bよりも小径の連結部であって、頭部4Aと脚部4Bとを連結する連結部と、連結部(頭部4Aにおける脚部4Bの側)に配置されたワッシャ4Cと、を備えている。ワッシャ4Cは、頭部4Aに対して移動可能である。さらに、ねじS2は、頭部4Aとワッシャ4Cとの間の連結部に配置されたばね座金4Dを備えている。脚部4Bには、ねじ溝が形成されている。頭部4A、連結部及び脚部4Bは、一体化している。言い換えると、頭部4A、連結部及び脚部4Bは、単一の材料により連結して形成されている。ワッシャ4Cとばね座金4Dは、連結部に配置されている。そして、ワッシャ4Cの中央部に形成された貫通孔の内径は、連結部の外径よりも大きく、脚部4Bの外径よりも小さい。また、ばね座金4Dの中央部に形成された貫通孔の内径は、連結部の外径よりも大きく、ワッシャ4Cの外径よりも小さい。このため、ワッシャ4C及びばね座金4Dは、連結部において動くことはできるが、連結部から外れることはない。なお、連結部の軸方向の長さは、ワッシャ4Cの肉厚(軸方向の長さ)とばね座金4Dの肉厚(軸方向の長さ)の和よりも若干大きい。
図9に示されるように、移動部110は、振動板18を備えており、振動板18は、支持部62に支持されている。移動部110は、振動板18を振動させるアクチュエータ36を備えている。振動板18には、振動板18の上面と板112Bの下面が接触するように、板112Bが固定されている。移動部20は、アクチュエータ36により振動板18を振動させることで、振動板18の上部に設けられた板面112上のねじS2を一方向(B方向)に移動させる構成とされている。なお、板面112(すなわち、板112Bの上面)は、振動板18が振動しない状態で、水平方向に沿って配置されている。
図8に示されるように、複数(本実施形態では2つ)の溝部114は、板面112から凹状に形成された窪みである。一例として、複数(本実施形態では2つ)の溝部114は、板面112における上流ゲート部118の下部から板面112の下流側端部までの範囲に設けられている。複数(本実施形態では2つ)の溝部114は、板面112の長手方向(X方向)と交差する方向に間隔をおいて配置されている。
図7及び図8に示されるように、ゲート部116は、その長手方向が一方向(B方向)と交差する方向(Z方向)に配置されると共に複数(本実施形態では2つ)の溝部114を横切るように配置されている。言い換えると、ゲート部116は、その下面が板面112に接するように、複数の溝部114を跨って板面112上に設けられている。ゲート部116における複数の溝部114と対応する位置には、ねじS2の頭部4A、ばね座金4D及びワッシャ4Cが通過可能な貫通部38が設けられている。これにより、ゲート部116は、脚部4Bが溝部114に入ったねじS2の頭部4A、ばね座金4D及びワッシャ4Cを通過させ、それ以外のねじS2の通過を規制する構成とされている。
図7、図8及び図11に示されるように、ゲート部116におけるねじ入口側には、移動部110の板面112の上方側に向かって気体を噴射する噴射部130が設けられている。噴射部130は、ゲート部116の長手方向中央部から一方向(B方向)の上流側に向かって気体を噴射する第1噴射口130Aを備えている。第1噴射口130Aは、ゲート部116におけるねじ入口側の縁部116Aの長手方向中央部、すなわち装置奥行き方向(Z方向)の中央部に設けられている。
ゲート部116の長手方向両側に位置する一対の案内部120、122の各々には、第1噴射口130A側に向かって気体を噴射する第2噴射口136が設けられている。第2噴射口136は、一対の案内部120、122の各々からゲート部116の長手方向中央部の側に向かって突出した一対の流路管138の先端に設けられている。流路管138は、それぞれ案内部120、122の内部に延びており、案内部120、122の外壁には、流路管138に気体を供給する供給通路140が接続されている。具体的には、流路管138は、例えば、円筒形状の金属パイプである。この流路管138は、その先端部が板面112上に位置する(一対の案内部120、122における板面112側に向く面から突出する)ように、一対の案内部120、122の各々に形成された貫通穴に挿入されている。なお、供給通路134及び供給通路140は、具体的には、その長手方向に交差する方向の断面がリング形状(ドーナツ形状)である長尺な樹脂チューブである。
図7及び図8に示されるように、上流ゲート部118は、一方向(B方向)と交差する方向(例えば、Z方向)に沿って配置されており、複数(本実施形態では2つ)の溝部114を横切るように配置されている。上流ゲート部118は、平面視にて矩形状である。上流ゲート部118は、複数(本実施形態では2つ)の溝部114が配置された領域の上側を囲むように開けられた開口部160を備えている。開口部160は、上流ゲート部118を一方向(B方向)に沿って貫通している。開口部160の装置奥行き方向(Z方向)の幅は、2つの溝部114の間の長さよりも大きい。さらに、板面112から開口部160の上壁までの高さは、ねじS2のワッシャ4Cの外径よりも大きい。これにより、板面112上を一方向(B方向)に移動する複数のねじS2は、ねじS2の姿勢に拘わらず開口部160を通過可能とされている。
図11及び図13に示されるように、移動部110の板面112には、ゲート部116に対して一方向(B方向)の下流側に、複数(本実施形態では、2つ)の溝部114に繋がる複数(本実施形態では2つ)の下流側溝部115が形成されている。ゲート部116に対して一方向(B方向)の下流側の板面112には、ゲート部116の側から上り勾配となる第1傾斜面170と、第1傾斜面170から稜線部172を介してゲート部116と反対側に向かって下り勾配となる第2傾斜面174とが設けられている。下流側溝部115は、第1傾斜面170と第2傾斜面174とに連続して設けられている。板面112の振動により、脚部4Bが下流側溝部115に入ったねじS2は、昇り勾配となる第1傾斜面170上を移動する。さらに、脚部4Bが下流側溝部115に入ったねじS2は、第1傾斜面170から稜線部172を介して下り勾配となる第2傾斜面174上を移動する。
次に、本実施形態の作用及び効果について説明する。
上記第1~第3実施形態では、供給される部品は、ねじS1又はねじS2であったが、本発明はこの構成に限定されるものではない。例えば、部品は、頭部及び該頭部よりも小径の脚部を有するものであればよく、例えば、ピンなどでもよい。
例えば、第3実施形態において、下流側溝部は、第1傾斜面と第2傾斜面とからなる構成を説明した。しかし、第2傾斜面174は、稜線部172から水平である水平面であっても良い。つまり、ゲート部116を通過した正常な姿勢のねじS2は、第1傾斜面170によって減速されるため、正常な姿勢のねじS2同士の絡み(ワッシャ4Cの重なり等)は解消されて、一の正常な姿勢のねじS2と、他の正常な姿勢のねじS2は離間する。言い換えると、稜線部172に達した正常な姿勢のねじS2は、絡みが解消されている。このため、稜線部172から一方向(B方向)の下流側に位置する面は、水平な水平面であっても良い。この場合、下流側溝部115は、第1傾斜面170と水平面とに連続して設けられている。
2A 頭部
2B 脚部
2C ワッシャ
S2 ねじ(部品の一例)
4A 頭部
4B 脚部
4C ワッシャ
4D ばね座金
10 供給装置
20 移動部
22 板面
24 溝部
24A 一の溝部
24B 他の溝部
26 ゲート部(門部の一例)
26A 縁部(部品入口側の縁部の一例)
30、32 案内部
38 貫通部
70 供給装置
72 板面
74 溝部
74A 一の溝部
74B 他の溝部
76 ゲート部(門部の一例)
76A 縁部(部品入口側の縁部の一例)
80、82 案内部
100 供給装置
110 移動部
112 板面
114 溝部
115 下流側溝部
116 ゲート部(門部の一例)
120、122 案内部
130 噴射部
130A 第1噴射口
136 第2噴射口
138 流路管
150A 壁部
154A 案内壁
170 第1傾斜面
172 稜線部
174 第2傾斜面
IP1 第1交点
IP2 第2交点
IP3 第1交点
IP4 第2交点
L1 仮想線
L2 仮想線
Claims (12)
- 頭部及び該頭部よりも小径の脚部を有する部品を、板面上で一方向に移動させる移動部と、
該一方向とは鋭角で交差する方向に延びて該板面に形成され、該板面上を該一方向に進む部品の脚部を入れて部品を整列させる複数の溝部と、
複数の該溝部に跨って設けられ、脚部が該溝部に入った部品の頭部を通過させ、それ以外の部品の通過を規制する門部と、
を有する供給装置。 - 平面視にて、前記溝部が延びる方向との直交方向に沿う仮想線が、一の溝部と交差する交点を第1交点、前記第1交点よりも前記一方向の下流側で他の溝部と交差する交点を第2交点としたときに、前記門部における部品入口側の直線状の縁部は、前記一の溝部と前記第1交点よりも前記一方向の下流側で交差し、かつ前記他の溝部と前記第2交点よりも前記一方向の上流側で交差するように傾斜している請求項1に記載の供給装置。
- 前記移動部における前記一方向と交差する方向の両側に、前記移動部の板面から突出すると共に前記溝部が延びる方向に沿って前記部品を案内する一対の案内部を備え、
平面視にて前記第1交点側の一方の前記案内部と前記一の溝部との距離は、前記第2交点側の他方の前記案内部と前記他の溝部との距離よりも大きい請求項2に記載の供給装置。 - 前記部品として、前記頭部における前記脚部の側に前記頭部と一体にワッシャが設けられている部品を供給する請求項2又は請求項3に記載の供給装置。
- 前記門部における部品入口側には、前記移動部の板面の上方側に向かって気体を噴射する噴射部が設けられている請求項1に記載の供給装置。
- 前記噴射部は、前記門部の長手方向中央部から前記一方向の上流側に向かって気体を噴射する第1噴射口であり、
さらに、前記門部の長手方向両側に位置すると共に前記移動部の板面から突出し前記部品を案内する一対の案内部の各々に設けられ、前記第1噴射口側に向かって気体を噴射する第2噴射口を有する請求項5に記載の供給装置。 - 前記移動部における前記一方向の上流側の前記第1噴射口と対向する位置に、前記移動部の前記板面から突出し、かつ前記第1噴射口から噴射された気体により飛ばされた前記部品が衝突可能な壁部が設けられている請求項6に記載の供給装置。
- 前記第2噴射口は、前記門部の長手方向両側に位置する前記一対の案内部の各々から前記門部の長手方向中央部の側に向かって突出した一対の流路管の先端に設けられている請求項6又は請求項7に記載の供給装置。
- 前記移動部の板面からの前記第2噴射口の高さは、前記移動部の板面からの前記第1噴射口の高さよりも高い請求項8に記載の供給装置。
- 前記部品を前記第2噴射口の側に向かって案内する案内壁が、前記流路管に対して前記一方向の上流側の板面上に設けられている請求項8又は請求項9に記載の供給装置。
- 前記移動部の板面には、前記門部に対して前記一方向の下流側に、複数の前記溝部に繋がる複数の下流側溝部が形成され、
前記下流側溝部は、
前記門部の側から上り勾配となる第1傾斜面と、
前記第1傾斜面から稜線部を介して前記門部と反対側に向かって下り勾配となる第2傾斜面、又は前記第1傾斜面から稜線部を介して水平となる水平面と、
に連続して設けられている請求項5から請求項10までのいずれか1項に記載の供給装置。 - 前記部品として、前記頭部における前記脚部の側に配置されると共に前記頭部に対して移動可能なワッシャと、前記頭部と前記ワッシャとの間に配置されたばね座金と、備える部品を供給する請求項5から請求項11までのいずれか1項に記載の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021192550A JP7722153B2 (ja) | 2021-11-26 | 2021-11-26 | 供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2021192550A JP7722153B2 (ja) | 2021-11-26 | 2021-11-26 | 供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023079097A JP2023079097A (ja) | 2023-06-07 |
| JP7722153B2 true JP7722153B2 (ja) | 2025-08-13 |
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ID=86646129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021192550A Active JP7722153B2 (ja) | 2021-11-26 | 2021-11-26 | 供給装置 |
Country Status (1)
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| JPS4892674U (ja) * | 1972-02-10 | 1973-11-07 | ||
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| JPH0719231U (ja) * | 1993-09-10 | 1995-04-07 | ポップリベット・ファスナー株式会社 | 頭付棒状体の整列供給装置 |
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- 2021-11-26 JP JP2021192550A patent/JP7722153B2/ja active Active
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