JP3545166B2 - 抜蝕加工品及びその製造方法 - Google Patents
抜蝕加工品及びその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3545166B2 JP3545166B2 JP13917997A JP13917997A JP3545166B2 JP 3545166 B2 JP3545166 B2 JP 3545166B2 JP 13917997 A JP13917997 A JP 13917997A JP 13917997 A JP13917997 A JP 13917997A JP 3545166 B2 JP3545166 B2 JP 3545166B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyester fiber
- dyeable polyester
- fiber
- processed product
- diacetate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Artificial Filaments (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ジアセテート繊維とカチオン可染性ポリエステル繊維から構成の織編物の抜蝕加工品及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、抜蝕性を異にする2種に繊維からなる織編物を抜蝕糊で柄状に印捺し抜蝕性の大なる繊維を脆化除去する抜蝕加工はオパール加工ともいわれ、広く知られており、アセテート繊維とポリエステル繊維からなる織編物を抜蝕糊で柄状に印捺してアセテート繊維を除去する抜蝕加工も、特公昭50−15915号公報、特公昭51−49040号公報、特公昭54−36280号公報等で知られている。
【0003】
しかしながら、アセテート繊維とポリエステル繊維からなる織編物の抜蝕加工において、ポリエステル繊維として、アセテート繊維とは異色染めが可能なカチオン染料で染色可能なカチオン可染性ポリエステル繊維を用いる場合は、抜蝕剤にもよるが、抜蝕部に残るカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の破裂強度の低下が生じ、またこの破裂強度の低下が経時的に増大するという問題がある。
【0004】
この抜蝕部のカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の破裂強度の低下は、抜蝕加工時に抜蝕剤に由来する酸が残存しカチオン可染性ポリエステル繊維が加水分解されることによって引き起こされると推定され、抜蝕加工時の印捺、熱処理後に、水洗を強化する手段を採っても残存する酸の完全除去には至らず根本的な問題解決とはなっていない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、アセテート繊維とカチオン可染性ポリエステル繊維からなる織編物の抜蝕加工において、アセテート繊維としてジアセテート繊維を用い、カチオン可染性ポリエステル繊維への影響の少ない抜蝕剤を選定すると共に、カチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の破裂強度の低下を防止する後処理工程の採用について検討の結果、なされたものである。本発明の目的は、ジアセテート繊維とカチオン可染性ポリエステル繊維から構成の織編物よりジアセテート繊維が柄状に抜蝕され、抜蝕部でのカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の破裂強度の低下が少ない抜蝕加工品を提供し、またかかる抜蝕加工品を容易に得ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明者は、ジアセテート繊維と、共重合成分として5−ナトリウムスルホイソフタル酸或いは更にアジピン酸が共重合されたポリエチレンテレフタレートからなるカチオン可染性ポリエステル繊維から構成された織編物より柄状にジアセテート繊維が抜蝕された抜蝕加工品であって、該加工品を温度70℃、湿度90%の雰囲気下で1週間保持したときの抜蝕部の非抜蝕部とのカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の破裂強度比が35%以上であることを特徴とする抜蝕加工品、
【0007】
及び、ジアセテート繊維と、共重合成分として5−ナトリウムスルホイソフタル酸或いは更にアジピン酸が共重合されたポリエチレンテレフタレートからなるカチオン可染性ポリエステル繊維から構成された織編物を、抜蝕剤として硫酸塩を含む抜蝕糊を柄状に印捺して熱処理し、水洗して印捺部のジアセテート繊維を除去した後、アンモニアを含む水溶液中で加温処理することを特徴とする抜蝕加工品の製造方法、にある。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明の抜蝕加工品における織編物は、ジアセテート繊維とカチオン可染性ポリエステル繊維とからなる織物、編物である。ジアセテート繊維は、酢化度が53.5〜57.5%のセルロースジアセテートからなるアセテート繊維であり、また、カチオン可染性ポリエステル繊維は、カチオン染料により染色可能な改質ポリエステル繊維で、共重合成分として5−ナトリウムスルホイソフタル酸が共重合されたポリエチレンテレフタレート、好ましくは5−ナトリウムスルホイソフタル酸及びアジピン酸が共重合されたポリエチレンテレフタレートからなるカチオン可染性ポリエステル繊維である。
【0009】
本発明の抜蝕加工品は、かかる織編物より柄状にジアセテート繊維が抜蝕された抜蝕加工品である。そして、本発明の抜蝕加工品は、この抜蝕加工品を70℃、90%RHの雰囲気下で1週間保持したときに、即ち約1年間の経日に相当する加速テストをしたときに、下記式でも表すように、抜蝕部の非抜蝕部とのカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の破裂強度比が35%以上であることを特徴とするものである。破裂強度比が35%未満では、抜蝕部のカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地での破裂が生じ易く、抜蝕加工品として実用上不満足なものである。
【0010】
破裂強度比(%)=[抜蝕部のカチオン可染性ポリエステル繊維組織地の破裂強度/非抜蝕部のカチオン可染性ポリエステル繊維組織地の破裂強度]×100
式中、破裂強度単位:kg/cm2
【0011】
本発明の抜蝕加工品は、ジアセテート繊維とカチオン可染性ポリエステル繊維から構成の織編物より柄状にジアセテート繊維が抜蝕され、柄部の抜蝕部にはカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地のみが存在することから、ジアセテート繊維は分散染料で、カチオン可染性ポリエステル繊維はカチオン染料で、それぞれ異色に着色されていることが織編物の特定の繊維構成上からも好ましいことである。
【0012】
次に、本発明の抜蝕加工品の製造方法について説明する。
本発明の抜蝕加工品は、ジアセテート繊維とカチオン可染性ポリエステル繊維から構成された織編物を、抜蝕剤として硫酸塩を含む抜蝕糊を柄状に印捺して熱処理し、水洗して印捺部のジアセテート繊維を除去した後、アンモニアを含む水溶液中で加温処理することにより製造される。
【0013】
抜蝕糊は、抜蝕剤と糊剤を含んで構成され、抜蝕剤としては、硫酸アルミニウム、硫酸第一鉄、硫酸第二鉄、硫酸銅、硫酸亜鉛、硫酸第一錫、硫酸水素ナトリウム等の硫酸塩、好ましくは硫酸アルミニウム、硫酸第一鉄、特にカチオン可染性ポリエステル繊維への損傷がない点で、硫酸アルミニウムが好ましく用いられる。また、糊剤としては、ローカストビーンガム系、デンプン系、デキストリン系、クリスタルガム系、トラガントガム系、セルロース系等の任意の糊剤の単独或いは2種以上の混合物が用いられる。
【0014】
抜蝕糊には、抜蝕剤では分解されないカチオン染料及び又は分散染料が含まれていてもよく、抜蝕糊にカチオン染料又は分散染料を含むときは、抜蝕と同時にカチオン可染性ポリエステル繊維を染色することが可能であり、いわゆるカチオン染料による発色性を活かした異色染めを行うこともできる。
【0015】
織編物としては、無色地の織編物、又は分散染料及び又はカチオン染料で地染め織編物を用いる。抜蝕糊の印捺には、捺染法、スプレイ法等が用いられ、捺染法としては型枠捺染法、フラットスクリーン法、ロータリースクリーン法、ローラー法等が用いられる。織編物に抜蝕糊を柄状に印捺した後は、適宜乾燥した後、熱処理する。
【0016】
熱処理は、飽和蒸気の場合は100〜140℃、乾熱の場合は100〜220℃、過熱蒸気の場合は130〜220℃で、30秒〜30分行うが、ジアセテート繊維及びカチオン可染性ポリエステル繊維を変色若しくは損傷させない温度及び時間を採用する必要がある。熱処理後は、水洗して印捺部の脆化したジアセテート繊維を除去する。
【0017】
本発明の抜蝕加工品の製造方法においては、水洗後、更に、アンモニアを含む水溶液中で加温処理することが必要であり、かかる処理により抜蝕剤に由来し抜蝕部のカチオン可染性ポリエステル繊維に残存する酸を中和して除去する上で極めて有効である。
【0018】
アンモニアを含む水溶液中での加温処理には、アンモニア水(28%濃度)を1〜20g/リットル含む水溶液が用いられ、50〜98℃で1〜30分浸漬処理する。このアンモニアを含む水溶液中での加温処理に際しては、アンモニアに加えて第4級アンモニウム塩を含む水溶液を用いることは、第4級アンモニウム塩により抜蝕部のカチオン可染性ポリエステル繊維内部への浸透を容易にし残存する酸の中和を促進させることから特に好ましいことである。
【0019】
用いられる第4級アンモニウム塩は、各種含窒素化合物の4級化したもので、アミン誘導体からのカチオン系界面活性剤として知られ、繊維分野では殺菌剤、帯電防止剤、柔軟仕上剤、アルカリ減量促進剤等として用いられるものであり、例えば、マーセリンPEF、マーセリンPES、マーセリンPEL(明成化学工業(株)製)、DYK−1125、DXK−10N(一方社油脂工業(株)製)、カチオゾールNS−11コンク(高松油脂(株)製)、ネオレートNCB(日華化学(株)製)、シルファインPE(センカ(株)製)等が用いられる。
【0020】
アンモニアを含む水溶液中での加温処理後は、水洗して本発明の抜蝕加工品を得る。抜蝕加工品には、織編物が無色地であるとき或いは抜蝕時に着色させないときは、必要に応じ後染めでカチオン染料及び又は分散染料で適宜染色を施す。
【0021】
得られた抜蝕加工品は、抜蝕加工によるカチオン可染性ポリエステル繊維の損傷、脆化が少なく、抜蝕部に残るカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地が非抜蝕部でのカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地に対して35%以上の高い破裂強度比を有する。
【0022】
【実施例】
以下、本発明を実施例により具体的に説明する。なお、実施例中、抜蝕加工品の抜蝕部の非抜蝕部とのカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の破裂強度比の測定は、抜蝕部と非抜蝕部を含む抜蝕加工布をアセトンに浸漬し、非抜蝕部のジアセテート繊維を溶解除去して行い、抜蝕加工上がりの抜蝕加工布及び温度70℃、湿度90%の雰囲気下で1週間保持後の抜蝕加工布について、抜蝕部及び非抜蝕部の各カチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の破裂強度を測定し、破裂強度比を求めた。破裂強度の測定自体は、JIS L−1096 A法に拠った。
【0023】
(実施例1)
フロントを5−ナトリウムスルホイソフタル酸2.25モル%及びアジピン酸5.0モル%共重合のポリエチレンテレフタレートからなるカチオン可染性ポリエステル繊維30デニール/12フィラメント、ミドルをジアセテート繊維150デニール/39フィラメント、バックを5−ナトリウムスルホイソフタル酸2.25モル%及びアジピン酸5.0モル%共重合のポリエチレンテレフタレートからなるカチオン可染性ポリエステル繊維30デニール/12フィラメントとした34ウェール/吋、70コース/吋のトリコット挿入パイル編物(フロント10/12、ミドル00/22、バック23/10)を用い、この編物に、下記の抜蝕糊をフラットスクリーン法で柄模様に印捺した。
【0024】
【0025】
印捺後、100℃で予備乾燥し、乾熱135℃で4分熱処理し、水洗した。次いで、下記のアンモニア含有水溶液中に90℃で20分浸漬処理(以下、アンモニア処理という)し、水洗し、乾燥した。得られた抜蝕加工品は、型際よく抜蝕された柄模様を有し、得られた抜蝕加工品について、抜蝕部のカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の破裂強度及び抜蝕部の非抜蝕部とのカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の破裂強度比を求め、表1に示した。
【0026】
【0027】
【表1】
【0028】
(実施例2)
実施例1において、アンモニア処理を、表2に示すアンモニア水使用量、温度に変更した以外は、実施例1と同様にして抜蝕加工して抜蝕加工品を得た。得られた抜蝕加工品は、型際よく抜蝕された柄模様を有し、得られた抜蝕加工品について、抜蝕部のカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の破裂強度、抜蝕部の非抜蝕部とのカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の破裂強度比を求め、表2に示した。
【0029】
【表2】
【0030】
(実施例3)
実施例1において、抜蝕剤を、表3に示す抜蝕剤に代えた以外は、実施例1と同様にして抜蝕加工して抜蝕加工品を得た。得られた抜蝕加工品は、型際よく抜蝕された柄模様を有し、得られた抜蝕加工品について、抜蝕部のカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の破裂強度、抜蝕部の非抜蝕部とのカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の破裂強度比を求め、表3に示した。
【0031】
【表3】
【0032】
(実施例4)
フロントをジアセテート繊維75デニール/21デニール、ミドル及びバックを5−ナトリウムスルホイソフタル酸2.25モル%及びアジピン酸5.0モル%共重合のポリエチレンテレフタレートからなるカチオン可染性ポリエステル繊維50デニール/36フィラメントとした37ウェール/吋、53コース/吋のトリコット起毛編物(フロント10/67、ミドル10/12、バック23/10)を用い、この編物に、下記の抜蝕糊をフラットスクリーン法で柄模様に印捺した。
【0033】
【0034】
印捺後、100℃で予備乾燥し、乾熱135℃で4分熱処理し、水洗した。次いで、下記のアンモニア含有水溶液中に90℃で20分浸漬してアンモニア処理し、水洗し、乾燥した。得られた抜蝕加工品は、型際よく抜蝕された柄模様を有し、得られた抜蝕加工品について、抜蝕部のカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の破裂強度、抜蝕部の非抜蝕部とのカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の破裂強度比を求め、表4に示した。
【0035】
【0036】
【表4】
【0037】
(実施例5)
実施例4において、起毛編物を、フロントをジアセテート繊維75デニール/21デニール、ミドル及びバックを5−ナトリウムスルホイソフタル酸2.25モル%共重合のポリエチレンテレフタレートからなるカチオン可染性ポリエステル繊維50デニール/24フィラメントとした37ウェール/吋、53コース/吋のトリコット起毛編物(フロント10/67、ミドル10/12、バック23/10)に代えた以外は、実施例4と同様にして抜蝕加工した。得られた抜蝕加工品は、型際よく抜蝕された柄模様を有し、得られた抜蝕加工品について、抜蝕部のカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の破裂強度、抜蝕部の非抜蝕部とのカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の破裂強度比を求め、表5に示した。
【0038】
【表5】
【0039】
【発明の効果】
本発明の抜蝕加工品は、ジアセテート繊維とカチオン可染性ポリエステル繊維から構成の織編物よりジアセテート繊維が柄状に良好に抜蝕され、抜蝕部でのカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の非抜蝕部でのカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地に対しての破裂強度の低下の割合が少なく、抜蝕部での破裂が起こり難い抜蝕加工品であり、またジアセテート繊維、カチオン可染性ポリエステル繊維にそれぞれ適用される染料により異色に着色される抜蝕加工品であることから衣料用分野に好適なるものである。
Claims (4)
- ジアセテート繊維と、共重合成分として5−ナトリウムスルホイソフタル酸或いは更にアジピン酸が共重合されたポリエチレンテレフタレートからなるカチオン可染性ポリエステル繊維から構成された織編物より柄状にジアセテート繊維が抜蝕された抜蝕加工品であって、該加工品を温度70℃、湿度90%の雰囲気下で1週間保持したときの抜蝕部の非抜蝕部とのカチオン可染性ポリエステル繊維の組織地の破裂強度比が35%以上であることを特徴とする抜蝕加工品。
- ジアセテート繊維と、共重合成分として5−ナトリウムスルホイソフタル酸或いは更にアジピン酸が共重合されたポリエチレンテレフタレートからなるカチオン可染性ポリエステル繊維から構成された織編物を、抜蝕剤として硫酸塩を含む抜蝕糊を柄状に印捺して熱処理し、水洗して印捺部のジアセテート繊維を除去した後、アンモニアを含む水溶液中で加温処理することを特徴とする抜蝕加工品の製造方法。
- 硫酸塩として、硫酸アルミニウムを用いる請求項2記載の抜蝕加工品の製造方法。
- アンモニアを含む水溶液として、アンモニアと第4級アンモニウム塩を含む水溶液を用いる請求項2又は請求項3記載の抜蝕加工品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13917997A JP3545166B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 抜蝕加工品及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13917997A JP3545166B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 抜蝕加工品及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10317288A JPH10317288A (ja) | 1998-12-02 |
| JP3545166B2 true JP3545166B2 (ja) | 2004-07-21 |
Family
ID=15239412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13917997A Expired - Fee Related JP3545166B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 抜蝕加工品及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3545166B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4622083B2 (ja) * | 2000-10-24 | 2011-02-02 | 東レ株式会社 | 脂肪族ポリエステル系繊維の捺染方法 |
| JP6441104B2 (ja) * | 2015-02-05 | 2018-12-19 | 明成化学工業株式会社 | セルロース系繊維を含む編織物の抜蝕加工のための着色防止剤、それを含む抜蝕加工剤及び抜蝕加工方法 |
-
1997
- 1997-05-15 JP JP13917997A patent/JP3545166B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10317288A (ja) | 1998-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3545166B2 (ja) | 抜蝕加工品及びその製造方法 | |
| JP2996654B1 (ja) | 合成系繊維材料の抜蝕剤および抜蝕加工方法 | |
| JP3805557B2 (ja) | 繊維布帛シートの抜蝕加工方法 | |
| JP2942917B2 (ja) | 抜蝕加工ポリエステル系繊維布帛の製造方法 | |
| JP3464053B2 (ja) | セルロース系繊維布帛の退色化加工方法 | |
| JP3228919B2 (ja) | 天然系繊維材料の抜蝕剤、抜蝕加工方法及び抜蝕加工天然系繊維材料 | |
| JP3228918B2 (ja) | 合成系繊維材料の抜蝕剤、抜蝕加工方法及び抜蝕加工合成系繊維材料 | |
| JPH11350350A (ja) | ポリエステル繊維布帛の模様付与方法 | |
| JP2996653B1 (ja) | 天然系繊維材料の抜蝕剤および抜蝕加工方法 | |
| JPH0737713B2 (ja) | セルロ−ス系繊維布帛の染色方法 | |
| JPH0782677A (ja) | アセテート系繊維布帛及びその製造方法 | |
| TWI901159B (zh) | 纖維素系纖維製品之染色法 | |
| JPH06212582A (ja) | 抜蝕加工されたポリエステル繊維布帛の製法 | |
| CA1255055A (en) | Textured pile fabrics | |
| JP4268848B2 (ja) | 布の賦形加工方法および賦形加工布 | |
| JP3067014B2 (ja) | ポリエステル系繊維布帛及びその製造方法 | |
| JP2632548B2 (ja) | ポリエステル繊維製品の抜蝕加工方法 | |
| JPH05331785A (ja) | パイル布帛の抜蝕加工方法 | |
| JPS6115197B2 (ja) | ||
| JP2002115175A (ja) | セルロース系繊維を含むポリエステル系繊維布帛の製造方法 | |
| JPS605715B2 (ja) | 乾式転写捺染法 | |
| CA2193841A1 (en) | Frosted terry cloth and method for producing same | |
| JP3807967B2 (ja) | 立体柄模様を有する立毛布帛とその製造方法 | |
| JPH06212581A (ja) | 抜蝕加工されたポリエステル繊維布帛及びその製法 | |
| US4121900A (en) | Method for modifying fibers of a fabric by electrolysis and the products so produced |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040330 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040407 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100416 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110416 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110416 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120416 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120416 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120416 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130416 Year of fee payment: 9 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130416 Year of fee payment: 9 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130416 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140416 Year of fee payment: 10 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |