JP3588687B2 - 空調装置 - Google Patents
空調装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3588687B2 JP3588687B2 JP15888997A JP15888997A JP3588687B2 JP 3588687 B2 JP3588687 B2 JP 3588687B2 JP 15888997 A JP15888997 A JP 15888997A JP 15888997 A JP15888997 A JP 15888997A JP 3588687 B2 JP3588687 B2 JP 3588687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- sliding door
- edge
- air conditioner
- sealing surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、空調装置、特に、ダクト内を流れる空気の流れを変えるスライド型ドアを備えた空調装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、空調装置は図8ないし図10に示すように空気の流れをループ状のフィルムダンパ1を用いて変えるものが提案されている。すなわち、ダクト2の上流側から導入された空気をヒータコア3で加熱し、かつそのヒータコア3に供給される空気の量をエアミックスドア4で制御し、このようにして加熱量が制御された空気をデフロスタ吹出口5、ベント吹出口6、ヒータ吹出口7から吹出すようにしている。この場合、上記フィルムダンパ1はダクト2の内面で、かつ上記デフロスタ吹出口5、ベント吹出口6、ヒータ吹出口7に沿うようにほぼ矩形のループ状となり、図10に示すようにガイドローラ8及び駆動ローラ9によって移送される。
【0003】
フィルムダンパ1には開口部10及び開口部11が設けられる。各開口部10,11には縦方向のブリッジ12,13が設けられる。従って、このような構成によれば、ループ状のフィルムダンパ1を駆動ローラ9によって移送することにより、上記開口部10,11の各吹出口5,6,7に対する開口面積を変化させることによって各吹出口5,6,7から吹出される空気14,15,16の量を制御することができる。
【0004】
この場合、特開昭64−85809号に開示されているように、フィルムダンパ1が図9に示す矢印F方向に移送される時に開口部10における後部側の縁部17が吹出口6の端部18に引っ掛からないようにするために縁部17をV字状に成形して、その中央側が開口部10の前端部18より離れるように成形している。
【0005】
これによればフィルムダンパ1が矢印F方向に移送される場合に、縁部17が端部18に近接して端部18の下をくぐり抜けることになるが、この時縁部17は、その両端17a,17aが先に端部18に近接してその下をくぐり抜け、その中央側17b,17bは後からくぐり抜けるので縁部17が端部18に引っ掛かるおそれがなくなる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、従来はフィルムダンパ1を用いてデフロスタ吹出口5、ベント吹出口6、ヒータ吹出口7から吹出される空気の量を制御することは可能であるが、ダクト2の上流側からエバポレータで冷却された冷風とヒータコア3で加熱される暖風との加熱割合を調整するためのドアに対して適用する場合は、空気を導入,導出するダクト内を流れる空気に対し直角方向に対向するものであるので、このような種類のドアについてフィルムを用いた場合には、膜状部材を使用のため、フィルム巻き取りに複雑な機構及びスペースを必要とし、また、フィルムがたわんでしまうことにより、冷風と暖風の混合割合を正確に調整することはできないものとなるため、たわみを取るテンション機構も必要となる。
【0007】
この発明は上記課題を解決するためになされたもので、ダクト内に導入,導出される空気の流れをスライド型ドアを用いて制御すると共に、このスライド型ドアに対しそのスライド型ドアをガイドするガイド部におけるシール面との間で引っ掛かりが生じないようにしてスライド型ドアの運動が円滑に行えるようにし、しかも、スライド型ドアを用いることにより小型化が図れるようにするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
この請求項1に係る発明は、空気の流れに対しほぼ直角方向を保って移送されるスライド型ドアのスライド方向端部と、この端部が対向するガイド部におけるシール面の縁部との間において中央側が次第に離れるように成形することによりスライド型ドアの端部がシール面の縁部に引っ掛からないようにしてスライド型ドアの運動が円滑に行えるようにする。
【0009】
この場合、スライド型ドアは空気の流れに対し直角方向に運動するものであり、従来のエアミックスドアのように回動角度が変化するタイプのものではないために回動角度を保つためのスペースを不用にできるので、空調装置自体の小型化が図れる。
【0010】
この請求項2に係る発明では、スライド型ドアのスライド方向端部とシール面の縁部のいずれか一方又は両方がV字型又はこれに近い形状に成形されるので、簡単な構成のもとにスライド型ドアを主構成とする空調装置を実現できる。
【0011】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.
図1,図2,図3は本発明による空調装置の一実施の形態を示す簡略構成図であり、各図において、20は図示しない内外気切換ドア側からの空気21を導入し、エバポレータ22でこの空気21を冷却し、さらにヒータコア23で加熱して図示しない下流側のデフロスタ吹出口、ベント吹出口、ヒータ吹出口より導出する(吹き出す)ダクトである。
【0012】
上記エバポレータ22,ヒータコア23の間においてダクト20の内周に沿うように凹部から成るガイド部24が設けられる。このガイド部24の左,右にはスライド型ドア25の左,右がはめ込まれてスライド型ドア25はガイド部24の左,右内を上,下にスライド自在となっている。
【0013】
ガイド部24の上流側における前面は前部シール面24aとなり、下流側の後面は後部シール面24bとなっており、スライド型ドア25の外周側の前面がシール面24aに接し、後面がシール面24bに接することにより、空気がガイド部24とスライド型ドア25との間より漏れないような構造となっている。
【0014】
上記スライド型ドア25の高さはダクト20の高さの半分程度であり、ヒータコア23の高さよりやや高くなっており、このスライド型ドア25が上方向に移動することによりヒータコア23側に導かれる空気の量は多くなるので、エバポレータ22を介して導かれる空気21はヒータコア23で加熱されることになる。従って、スライド型ドア25が上方向に移送されるに伴って空気21の加熱量が多くなり、ヒータコア23から下流方向に吹出される空気の温度を調整することが可能となる。スライド型ドア25の上,下の移動の終端において、その上,下端は、ガイド部24の上,下の凹部に係合して停止する。
【0015】
上記ヒータコア23の上部には仕切板26が設けられる。上記スライド型ドア25を上,下に移送するためには、例えば図3に示すようにピニオン27とラック28とから成る移送機構が用いられる。図3において、ピニオン27は減速モータ29から突出される出力軸30の左,右に設けられ、このピニオン27はスライド型ドア25の左,右に設けられたラック28に噛合っている。このような構成によれば減速モータ29の出力軸30の回転に応じてラック28を上,下に送ることによりスライド型ドア25の移送量を制御することができる。
【0016】
図3において、スライド型ドア25の上端部(スライド方向の上側の端部)25cはスライド型ドア25が上方向に移送される時にシール面24bの水平方向の上部の縁部24cに近づくのであるが、この場合端部25cはV字状に成形されることにより、中央側が窪んでおり、従って、中央側は上部の縁部24cから離れるような状態となっている。つまり、中央側の間隔L1は、両側の間隔L2よりも大きい。シール面24bも同一構成となっている。
【0017】
従って、スライド型ドア25が上方向(矢印P方向)に移送される場合、上部の縁部24cに対してはその端部25cの両サイドから先に接触し、中央側が縁部24cに対して徐々に接触することになるので、これにより端部25cが縁部24cに引っ掛かってしまうおそれがなくなる。
【0018】
また、下側の端部25dと、下部の縁部24dとの関係についても同様である。すなわち、スライド型ドア25の下端部(スライド方向の下側の端部)25dはスライド型ドア25が下方向に移送される時にシール面24bの水平方向の下部の縁部24dに近づくのであるが、この場合端部25dはV字状に成形されることにより、中央側が窪んでおり、従って、中央側は下部の縁部24dから離れるような状態となっている。
従って、スライド型ドア25が下方向(矢印P方向)に移送される場合、下部の縁部24dに対してはその端部25dの両サイドから先に接触し、中央側が縁部24cに対して徐々に接触することになるので、これにより端部25dが縁部24dに引っ掛かってしまうおそれがなくなる。
【0019】
このように上端部25cと上部の縁部24cの関係及び下端部25dと下部の縁部24dとの間において中央側が互いに離れるように成形されているので、上部,下部の縁部24c,24dに対し上,下の端部25c,25dが必ずその両サイド側が先に接触することになるので引っ掛かりを防止でき、スライド型ドアを上,下に確実に移送することが可能となる。
【0020】
実施の形態2.
図4,図5はこの発明による空調装置の他の実施の形態を示す断面図及び要部斜視図であり、図2,図3と同じものは同一符号を用いている。この場合、スライド型ドア25の上端部25cと上部の縁部24cとの間において、上部の縁部24cがV字状に成形されて、その中央側が互いに離れるような状態となっている。
【0021】
また、スライド型ドア25の下端部25dと下部の縁部24dとの間において、縁部25dがV字状に成形され、その中央側が互いに離れるような状態となっている。
【0022】
このような構成においてもスライド型ドア25の上端部25c,下端部25dは上部,下部の縁部24c,24dに対して両サイド側が先に接触することになるので引っ掛かりが生じることがない。従って、この場合においてもスライド型ドア25を上,下に円滑に移送することができる。
【0023】
実施の形態3.
図6は実施の形態は本発明による他の実施の形態を示す断面図であり、この場合スライド型ドア25はその上,下において下流側後面にテーパー面25e,25eが設けられており、これによりシール面24bの上部の縁部24c,下部の縁部25dに対し引っ掛かりが防止される構造となっている。
【0024】
このようにテーパー面25eを設ける構造を図1,図2,図3の構造、又は図4,図5の構造のものに併せて採用することにより、スライド型ドアをさらに円滑に上,下動することができる。
【0025】
実施の形態4.
図7は本発明による空調装置の他の実施の形態を示す図であり、この場合、ガイド部24を傾斜して配置されるヒータコア23の傾きに合わせて傾斜させたもので、このようなタイプのものに図1ないし図6で説明した構造のものを適用してもよいことはもちろんである。
【0026】
本発明においてはスライド型ドア25の上端部25c,下端部25d又は上部の縁部24c,下部の縁部25dをV字状に成形するとして説明したが、このような形状に限定されず、C字状等の他の形状としてもよいことはもちろんである。要はV字状に近い形状であればよい。
【0027】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、スライド型ドアのスライド方向端部とこの端部が対向するシール面の上部,下部の縁部との関係において、中央側が互いに離れるように成形したので、スライド型ドアの端部はシール面の縁部に接触する過程で必ず両サイド側から接触をするので、引っ掛かりが生じることがなくスライド型ドアを上,下に円滑に移送することができる。
【0028】
また、請求項2の発明によれば、スライド型ドアの端部とシール面の縁部のいずれか一方又は両方をV字状又はこれに近い形状に成形したので、比較的簡単な構造によって空調装置を構成することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による空調装置の一実施の形態を示す断面図。
【図2】本発明による空調装置の一実施の形態を示す要部斜視図。
【図3】本発明による空調装置の一実施の形態を示す断面図。
【図4】本発明による空調装置の他の実施の形態を示す断面図。
【図5】本発明による空調装置の他の実施の形態を示す要部斜視図。
【図6】本発明による空調装置の他の実施の形態を示す断面図。
【図7】本発明による空調装置の他の実施の形態を示す断面図。
【図8】従来の空調装置の一例を示す斜視図。
【図9】従来の空調装置の一例を示す要部平面図。
【図10】従来の空調装置の一例を示す要部斜視図。
【符号の説明】
20 ダクト
21 空気
22 エバポレータ
23 ヒータコア
24 ガイド部
25 スライド型ドア
27 ピニオン
28 ラック
29 減速モータ
24a,24b シール面
24c 上部縁部
24d 下部縁部
25c 上端部
25d 下端部
Claims (2)
- 空気を導入,導出するダクトと、このダクトの内周に設けられ、かつほぼ額縁状となったシール面を有するガイド部と、上記シール面に接触しつつ空気の流れに対しほぼ直角方向を保って上記ガイド部によりガイドされて空気の流れを変えるスライド型ドアとを備えた空調装置において、上記スライド型ドアのスライド方向端部と、この端部が対向するシール面の縁部との間において、中央側が互いに離れるように形成されて成る空調装置。
- スライド型ドアのスライド方向端部と上記シール面の縁部のいずれか一方又は両方がV字状又はこれに近い形状に成形されて成る請求項1に記載の空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15888997A JP3588687B2 (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15888997A JP3588687B2 (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH115430A JPH115430A (ja) | 1999-01-12 |
| JP3588687B2 true JP3588687B2 (ja) | 2004-11-17 |
Family
ID=15681603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15888997A Expired - Fee Related JP3588687B2 (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3588687B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4396013B2 (ja) | 1999-11-11 | 2010-01-13 | 株式会社デンソー | 空気通路開閉装置 |
| JP3951926B2 (ja) | 2002-03-11 | 2007-08-01 | 株式会社デンソー | 空気通路開閉装置および車両用空調装置 |
| DE102007014835B4 (de) * | 2007-03-19 | 2012-11-29 | Visteon Global Technologies Inc. | Fahrzeugklimaanlage |
| CN102270552B (zh) * | 2010-06-01 | 2013-11-20 | 施耐德电器工业公司 | 断路器以及控制该断路器中热能的方法 |
| JP2021066401A (ja) * | 2019-10-28 | 2021-04-30 | 株式会社ケーヒン | 車両用空調装置 |
-
1997
- 1997-06-16 JP JP15888997A patent/JP3588687B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH115430A (ja) | 1999-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7074122B2 (en) | Air stream mixing conduit in an air handling module | |
| CN105189162A (zh) | 空气吹出装置 | |
| AU7159000A (en) | Air conditioning apparatus for vehicle | |
| EP1247668B1 (en) | Vehicle air conditioner | |
| JP3588687B2 (ja) | 空調装置 | |
| JPH08104124A (ja) | 空調装置 | |
| US20100009618A1 (en) | Air distributor device or air mixing device | |
| JP2004230995A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP3239519B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP3846283B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP2000255247A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP2002316533A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPH09193645A (ja) | 空気通路開閉装置および自動車用空調装置 | |
| JP3237186B2 (ja) | 空気通路切替装置 | |
| JP3721634B2 (ja) | 空気通路開閉装置 | |
| JPH07205635A (ja) | 空調装置 | |
| JP2004148951A (ja) | 自動車用空調装置 | |
| JP3237283B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| WO2022255345A1 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP3680361B2 (ja) | 空調装置 | |
| JP2006056379A (ja) | 空調装置 | |
| JP4186139B2 (ja) | 自動車用空調装置のエアコンユニット | |
| JP2010208596A (ja) | 車両用空調装置のドア構造 | |
| JPH0640486Y2 (ja) | 車両の空調用ドア構造 | |
| JP3306884B2 (ja) | 車両用空調装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040721 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040803 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040803 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080827 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090827 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100827 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100827 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110827 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110827 Year of fee payment: 7 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110827 Year of fee payment: 7 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120827 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130827 Year of fee payment: 9 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130827 Year of fee payment: 9 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130827 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |