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JP3662438B2 - 半導体集積回路装置 - Google Patents
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、半導体集積回路装置に関するものであり、例えば発振回路で形成された小振幅の高周波信号を受けてデューティがほぼ50%のクロック信号を形成する増幅回路を備えたものに利用して有効な技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
デジタル集積回路では、発振回路で形成された小振幅信号を増幅して、電源電圧に対応した第1レベルと、回路の接地電位に対応した第2レベルの2値信号に変換して、デジタル回路の動作に必要なクロック信号を形成するものがある。上記増幅回路は、発振周波数が比較的低いものではゲインが比較的大きく設定できるシングルエンド型差動アンプ等簡単な回路を用いることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
デジタル集積回路の高速化に伴い、例えば500MHzを超えるような高速なクロック信号を形成する場合、一般にアンプを高帯域化するとゲインが大きくとれないため、上記のようなシングルエンド型差動アンプでは必要なゲインが確保できない。そこで、本願発明者等は図2に示すように差動アンプを2個縦列接続して高帯域化と必要なゲインを確保することを考えた。この場合、差動アンプを直列形態に接続するために、完全差動化の差動アンプが用いられる。そして、上記のような小振幅信号を増幅する場合、次段の差動MOSFETM16,M17を飽和領域で動作させるために、初段アンプの定電流源の負荷MOSFETM2,M4に並列にダイオード接続のMOSFETM3,M5を接続して出力の動作点を決めるものである。
【0004】
このようにすると、増幅MOSFETM14,M15のドレインにそれぞれ設けられる負荷回路が、並列接続の定電流MOSFETM2とダイオード接続のMOSFETM3及び定電流MOSFETM4とダイオード接続のMOSFETM5となり、電流ミラーMOSFETを負荷回路として用いるシングルエンド型差動アンプに比べてゲインが小さく、図2のように2段直列形態に接続しても十分なゲインが得られない。また、出力段の差動アンプには、出力をバランスさせるためにダミーのインバータ回路が必要となり、回路が複雑になるとともにその分消費電流も増加し、後述するように出力パルスの立ち上がり時間trと立ち下がり時間tdのバランスが悪くパルスデューティが50%からずれてしまうことが本願発明者によって見い出された。
【0005】
この発明の目的は、高速化及び高ゲインを実現した増幅回路を備えた半導体集積回路装置を提供することにある。簡単な構成で高周波数のクロック信号を形成する増幅回路を備えた半導体集積回路装置を提供することにある。この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、下記の通りである。すなわち、差動形態にされた第1導電型の第1と第2増幅MOSFETと、上記第1増幅MOSFETのドレインにゲートとドレインが接続された第2導電型の第1MOSFETと、上記第1MOSFETとゲート及びソースが接続されて電流ミラー形態とされ、そのドレインが上記第2増幅MOSFETのドレインに接続された第2導電型の第2MOSFETとを含む第1のシングルエンド型差動アンプと、差動形態にされた第1導電型の第3と第4増幅MOSFETと、上記第3増幅MOSFETのドレインにゲートとドレインが接続された第2導電型の第3MOSFETと、上記第3MOSFETとゲート及びソースが接続されて電流ミラー形態とされ、そのドレインが上記第4増幅MOSFETのドレインに接続された第2導電型の第4MOSFETとを含む第2のシングルエンド型差動アンプとを備え、上記第1と第2増幅MOSFETのゲートには互いに逆相の小振幅入力信号を供給し、上記第2のシングルエンド型差動アンプの上記第3増幅MOSFETのゲートには、上記第2増幅MOSFETのドレイン出力信号を入力し、上記第4増幅MOSFETのゲートには、上記第1増幅MOSFETのドレイン出力信号を入力し、上記第4増幅MOSFETのドレインから出力信号を得る。
【0007】
【発明の実施の形態】
図1には、この発明に係る半導体集積回路装置に設けられる増幅回路の一実施例の回路図が示されている。この実施例では、高ゲインを実現するために2個のシングルエンド型差動アンプが用いられる。この2個のシングルエンド型差動アンプを含む増幅回路に供給される入力信号INY,INXは、例えば図示しない発振回路で形成され、電源電圧VDDに対して小さな信号振幅(例えば、0.5V程度)とされた互いに逆相の信号とされる。発振回路は例えば水晶振動子を用いた発振回路とされる。上記増幅回路は上記の小振幅の発振信号を増幅し、電源電圧VDD(例えば3V程度)の回路の接地電位GND(0V)に対応したパルス信号に変換し、クロックパルスとして半導体集積回路装置に形成された内部回路に供給する。
【0008】
上記2個のシングルエンド型差動アンプのうち入力(前段)側の差動アンプは、差動形態にされたPチャンネル型の増幅MOSFETM1、M2と、その共通接続されたソースと電源電圧VDDとの間に設けられた定電流源I1と、上記増幅MOSFETM1,M2のドレインと回路の接地電位GNDとの間に設けられ、電流ミラー形態にされたPチャンネル型の負荷MOSFETM3,M4とから構成される。上記増幅MOSFETM1のゲートには、上記差動入力のうちの一方の入力信号INXが供給され、上記増幅MOSFETM2のゲートには、上記一方の入力信号INXとは逆位相にされた上記差動入力のうちの他方の入力信号INYが供給される。特に制限されないが、上記定電流源I1には定電流2Idsが流れるようにされる。
【0009】
上記2個のシングルエンド型差動アンプのうち出力(後段)側の差動アンプは、差動形態にされたPチャンネル型の増幅MOSFETM5、M6と、その共通接続されたソースと電源電圧VDDとの間に設けられた定電流源I2と、上記増幅MOSFETM5,M6のドレインと回路の接地電位GNDとの間に設けられ、電流ミラー形態にされたPチャンネル型の負荷MOSFETM7,M8とから構成される。この実施例では、パルスデューティの劣化を防ぐために、換言すれば、パルスの立ち上がりtrと立ち下がりtdを均等にしてほぼ50%のデューティを確保するために、上記増幅MOSFETM5のゲートには、入力段の増幅MOSFETM2のドレイン出力が供給され、上記増幅MOSFETM6のゲートには、入力段の増幅MOSFETM1のドレイン出力が供給される。上記定電流源I2には上記電流源I1と同じ定電流2Idsが流れるようにされる。
【0010】
この実施例では、上記のようにパルスデューティが50%からずれてしまうのを防ぐために、2個のシングルエンド型差動アンプの接続に工夫がなされている。つまり、入力側の差動アンプを構成する電流ミラー回路の2つの負荷MOSFETM3とM4のうち、ダイオード接続された入力側の負荷MOSFETM3に対応した増幅MOSFETM1のドレイン出力を、それとは逆に出力側の差動アンプを構成する電流ミラー回路の2つの負荷MOSFETM7とM8のうち、ダイオード接続されない出力側の負荷MOSFETM8に対応した増幅MOSFETM6のゲートに供給する。また、入力側の差動アンプを構成する電流ミラー回路の2つの負荷MOSFETM3とM4のうち、ダイオード接続されない出力側の負荷MOSFETM4に対応した増幅MOSFETM2のドレイン出力を、それとは逆に出力側の差動アンプを構成する電流ミラー回路の2つの負荷MOSFETM7とM8のうち、ダイオード接続された入力側の負荷MOSFETM7に対応した増幅MOSFETM5のゲートに供給する。
【0011】
このように2個のシングルエンド型差動アンプの直列接続する際に、その入力と出力との関係を上記のようにいわばクロスさせて接続させるようにするものである。この理由は、入力側の差動アンプで見ると、増幅MOSFETM1のソースに流れる電流は、負荷MOSFETM3とM4のゲート容量等を駆動する電流が含まれるために、実質的な電流比は全体を100とするとM1:M2=49:51のようにアンバランスとなる。出力側の差動アンプも入力信号が同じなら同様にM5:M6=49:51のようなアンバランスを持つ。したがって、同図のような接続を行うことで、入力側の差動アンプで発生した出力信号のアンバランスを出力側の差動アンプの持つ信号伝達特性のアンバランスによって補正することができる。
【0012】
上記のような信号伝達特性のアンバランスを正確に補正するために、上記入力側の差動形態の増幅MOSFETM1,M2とそれに対応した出力側の増幅MOSFETM5の素子定数が同じく、言い換えるならば、同じ素子サイズに形成される。また、上記と同様に電流ミラー形態にされた入力側の負荷MOSFETM3,M4とそれに対応した出力側の負荷MOSFETM7,M8及び定電流源I1とI2も上記同様にそれぞれに対応したものどうしは、素子サイズが同じものとされる。
【0013】
この実施例では、出力側の差動アンプの出力信号は、Nチャンネル型MOSFETM9と定電流源I4からなる定電流インバータアンプに伝えられる。このようなインバータアンプを偶数個直列接続して、デジタル回路等に供給されるクロックパルスが形成される。同図には、MOSFETM9と定電流源I3、MOSFETM10と定電流源I4からなる2つのインバータアンプと、4個のインバータアンプINV1〜INV4からなる全体で6個から構成される。
【0014】
これらのインバータアンプは、その電流駆動能力が順次に大きくされて最終段では必要な電流駆動能力を持つようにされる。この場合、電源線VDD及びGNDに流れる電流が一定になるように定電流負荷が用いられインバータアンプを偶数個として、2個ずつが対とされて信号変化に無関係に常に一定の電流が流れるようにされる。このように電源線に流れる電流を一定にすることにより、電源供給のためのボンディングワイヤの持つ寄生インダクタンス成分による不所望なノイズの発生を抑えることが出来る。
【0015】
この実施例の増幅回路は、上記のように高帯域化し、しかもゲインを大きく設定しているので、電源線VDD及びGNDに発生するノイズが無視できなくなるるが、上記のようなインバータアンプを用いることによって安定した増幅動作を行わせることができる。
【0016】
図3には、この発明を説明するための波形図が示されている。同図は、前記図1に示した定電流インバータアンプM9のドレイン出力波形と、図2に示された完全差動化アンプを用いた場合の同様なインバータアンプの出力波形が示されている。この出力波形は、コンピュータシュミレーションにより形成されたものである。同図の実線で示したのが、本願発明に係る図1に示した波形図であり、(a)のように立ち上がりtr及び立ち下がりtdとがほぼ同一となり、約50%のパルスデューティを実現している。是れに対して、図2に示した回路では、点線で示したように全体としてのゲインが不足し、立ち上がりtrに比べて立ち下がりtdが遅くなり、その結果パルスデューティが50%以下になってしまっている。このデューティ変動を定量的に算出すると、図1のものでは±3.5%であるのに対して、図2のものでは±8%にも達している。
【0017】
図4には、この発明が適用される磁気ディスクメモリ装置の一実施例の概略ブロック図が示されている。磁気ディスクメモリ装置は、磁気記録面を持つ複数のディクスと、それを回転駆動する駆動装置、上記ディスク面への記録及び再生を行うヘッドと、そのヘッドとの間でリード/ライト信号を授受するリード/ライト(R/W)LSI(集積回路)及びR/WLSIとの間での信号の授受を行う信号処理処理LSI及びコントローラから構成される。
【0018】
この実施例の増幅回路は、信号処理LSIに設けられる。信号処理LSIのAGC回路は、各ヘッドに対応したチャンネル毎の信号振幅を検出して一定の信号振幅になるように自動利得制御を行い、アクティブフィルタAFを通してサーボ回路に供給される。アクティブフィルタAFは、そのカットオフ周波数がレジスタによりADC(アナログ・デジタル・コンパレータ)を制御し、このDACの出力電流に対応した周波数に設定される。
【0019】
上記ADCは、クロックパルスにより動作するチョッパ型のコンパレータを含んでおり、その高精度で高速化のためにクロックパルスは前記のような高い周波数にされる。特に制限されないが、読み出し信号に含まれるクロック信号成分に同期してVCOに含まれる発振回路で形成され、小振幅で約500MHzのような高い周波数信号を前記図1に示したような増幅回路で増幅し、クロックパルスを発生させて上記ADCやデジタル回路に供給される。
【0020】
上記の実施例から得られる作用効果は、下記の通りである。すなわち、
(1) 第1導電型の第1増幅MOSFETのドレインにゲートとドレインが接続された第2導電型の第1MOSFETを接続し、上記第1MOSFETと電流ミラー形態とされた第2MOSFETのドレインを上記第1増幅MOSFETと差動形態にされた第2増幅MOSFETのドレインに接続したシングルエンド型差動アンプを2個直列形態に接続し、前段の差動アンプには互いに逆相の小振幅入力信号を供給し、後段のシングルエンド型差動アンプの上記第1増幅MOSFETに対応したMOSFETのゲートには、上記第2増幅MOSFETのドレイン出力信号を入力し、上記第2増幅MOSFETに対応したMOSFETののゲートには、上記第1増幅MOSFETのドレイン出力信号を入力して上記第2増幅MOSFETに対応したMOSFETのドレインから出力信号を得るようにすることにより、高ゲインのシングルエンド型差動アンプのアンバランスが補正されて高速化及び高ゲインを実現することができるという効果が得られる。
【0021】
(2) 上記第1と第2のシングルエンド型差動アンプは、対応する素子がそれぞれ同じ素子サイズに形成することにより、シングルエンド型差動アンプの出力のアンバランスを高い精度で補正することができるという効果が得られる。
【0022】
(3) 上記互いに逆相にされた第1と第2の入力信号を発振回路で形成され、電源電圧に対して信号振幅が小さな信号とし出力信号を電源電圧に対応した大振幅信号とすることにより、高周波数のクロックパルスを形成することができるという効果が得られる。
【0023】
(4) 上記増幅回路の出力信号を増幅する増幅MOSFETと定電流負荷からなるインバータ回路の偶数個を更に備えることにより、必要な駆動能力を確保しつつ、電源線に流れる電流を一定にできるから電源線に発生するノイズを低減でき、安定した増幅動作を行わせることができるという効果が得られる。
【0024】
以上本発明者よりなされた発明を実施例に基づき具体的に説明したが、本願発明は前記実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。例えば、増幅MOSFETをNチャンネル型MOSFETとし、電流ミラー形態の負荷MOSFETをPチャンネル型MOSFETとしてもよい。出力パルスが供給される負荷回路の入力容量等が小さくて電流駆動能力が小さくてよいならば、前記定電流インバータアンプを省略することができる。定電流インバータアンプは、Pチャンネル型の増幅MOSFETとNチャンネル型の定電流源MOSFETとで構成してもよい。この発明は、高域化で高ゲインの増幅回路を備えた半導体集積回路装置に広く利用することができる。
【0025】
【発明の効果】
本願において開示される発明のうち代表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである。すなわち、第1導電型の第1増幅MOSFETのドレインにゲートとドレインが接続された第2導電型の第1MOSFETを接続し、上記第1MOSFETと電流ミラー形態とされた第2MOSFETのドレインを上記第1増幅MOSFETと差動形態にされた第2増幅MOSFETのドレインに接続したシングルエンド型差動アンプを2個直列形態に接続し、前段の差動アンプには互いに逆相の小振幅入力信号を供給し、後段のシングルエンド型差動アンプの上記第1増幅MOSFETに対応したMOSFETのゲートには、上記第2増幅MOSFETのドレイン出力信号を入力し、上記第2増幅MOSFETに対応したMOSFETののゲートには、上記第1増幅MOSFETのドレイン出力信号を入力して上記第2増幅MOSFETに対応したMOSFETのドレインから出力信号を得るようにすることにより、高ゲインのシングルエンド型差動アンプのアンバランスが補正されて高速化及び高ゲインを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る半導体集積回路装置に設けられる増幅回路の一実施例を示す回路図である。
【図2】この発明に先立って検討された増幅回路の一例を示す回路図である。
【図3】この発明を説明するための波形図である。
【図4】この発明が適用される磁気ディスクメモリ装置の一実施例を示す概略ブロック図である。
【符号の説明】
M1〜M17…MOSFET、I1〜I4…定電流源、INV0〜INV4…定電流インバータアンプ。

Claims (2)

  1. 差動形態にされた第1導電型の第1増幅MOSFET及び第2増幅MOSFETと、上記第1増幅MOSFETのドレインにゲートとドレインが接続された第2導電型の第1MOSFETと、上記第1MOSFETとゲート及びソースが接続されて電流ミラー形態とされ、そのドレインが上記第2増幅MOSFETのドレインに接続された第2導電型の第2MOSFETとを含む第1のシングルエンド型差動アンプと、
    差動形態にされた第1導電型の第3増幅MOSFET及び第4増幅MOSFETと、上記第3増幅MOSFETのドレインにゲートとドレインが接続された第2導電型の第3MOSFETと、上記第3MOSFETとゲート及びソースが接続されて電流ミラー形態とされ、そのドレインが上記第4増幅MOSFETのドレインに接続された第2導電型の第4MOSFETとを含む第2のシングルエンド型差動アンプと、
    上記第2のシングルエンド型差動アンプの出力信号を増幅する増幅MOSFETと定電流負荷からなるインバータ回路の偶数個とを備え、
    上記第1のシングルエンド型差動アンプの上記第1と第2増幅MOSFETのゲートには、発振回路で形成され、電源電圧に対して信号振幅が小さな互いに逆相にされた入力信号が供給され、
    上記第2のシングルエンド型差動アンプの上記第3増幅MOSFETのゲートには上記第2増幅MOSFETのドレイン出力信号供給され、上記第4増幅MOSFETのゲートには上記第1増幅MOSFETのドレイン出力信号供給され、上記第4増幅MOSFETのドレインから出力信号を得るようにした増幅回路であり、
    上記第1と第2のシングルエンド型差動アンプは、対応する素子がそれぞれ同じ素子サイズに形成されるものであり、
    上記偶数個のインバータ回路を通した出力信号はほぼ電源電圧に対応した大振幅信号であることを特徴とする半導体集積回路装置。
  2. 請求項1において、
    上記偶数個のインバータ回路は、複数対から構成され、
    上記複数対のインバータ回路は、初段側から順に電流駆動能力が大きく設定されてなることを特徴とする半導体集積回路装置。
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