JP3662963B2 - エンジンの保温カバー付きオートチョーク装置の組立方法 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
この発明は、開口部に連接する側面およびこの側面の奥端に連接する頭面よりなる保温カバーと、自動二輪車やスクータ、自動車などのエンジンに使用されるオートチョーク装置との組立方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
主としてガソリンを燃料とし、エンジンに付設した気化器によって燃料と空気とを所定の混合比で混合してシリンダ内へ供給するようにしたエンジンにおいては、寒い時の始動性を良くするために、オートチョーク装置を備えているものが多い。このオートチョーク装置は、エンジンの温度が低い時には、シリンダ内での燃料と空気との混合気の着火性を良くするために、弁を作動させて混合気通路に並設された補助燃料通路の燃料供給口を開き、混合気通路を流れる混合気にさらに燃料を供給して燃料濃度を濃くするためのものである。そして、暖気運転を行ってエンジン温度がある程度以上に上昇したら、弁を作動させて前記燃料供給口を閉じ、混合気の燃料濃度を自動的に正常に戻すものである。
【0003】
図3は従来一般の気化器の概略を示したもので、20は気化器本体、21は混合気通路、22はこの混合気通路21をバイパスするバイパス通路、23は混合気通路21に設けたスロットルバルブ、24はバイパス通路22に連通する補助燃料通路、25,26はエンジン温度の低温時に自動的に気化器を構成するバイパス通路22と補助燃料通路24を開き、エンジン温度が上昇してきたらこれらを閉じるように作動するオートチョーク装置を構成するスタータバルブとニードルである。なお、図3には前記混合気通路21に設けた主燃料通路の図示を省略してある。
【0004】
前記スタータバルブ25とニードル26は、サーモエレメント27を構成するピストン27aで押動される移動部材28の先端に取り付けられ、このサーモエレメント27および移動部材28はケース29に収納されている。30は前記移動部材28を押し戻すリターンスプリング、31はサーモエレメント27の後述する熱膨張体側に当接され通電によって加熱し加熱によって電気抵抗が大になって通電が止まるサーミスタであり、32はこのサーミスタ31に接続した配線コードで、その先端に取り付けたコネクタ33が図示しない電気回路に接続されるようになっている。34は以上のように構成されたオートチョーク装置である。
【0005】
図4は前記サーモエレメント27を詳細に示した断面図であり、27bはケース27cに内蔵されたパラフィンあるいはシリコンや銅粉の混合物よりなり熱膨張・収縮する熱膨張体(ワックス)、27dはこの熱膨張体27bをケース27c内に封塞するニトリルゴム等で作られたダイアフラム、27eはこのダイアフラム27dを介して前記ケース27cの開口部に連結したガイド筒体27fに内蔵された流動体、27gは前記ガイド筒体27fの流動体27e側に挿入されたニトリルゴム等で作られたラバーピストン、27hはこのラバーピストン27gの次にガイド筒体27fに挿入されたポリテトラフルオロエチレン(P.T.F.E)等で作られたバックアッププレート、27aはこのバックアッププレート27hの次にガイド筒体27fに移動自在に挿入されたピストンである。図5は前記のようなオートチョーク装置34を気化器本体20の上面20aに取り付けた側面図であり、40はオートチョーク装置34に被せた保温カバーである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
前記オートチョーク装置34の特にサーモエレメント27の部分の保温性が悪いと、エンジンの再始動時すなわちエンジンを切って数分後に再度エンジンを始動した時等に、エンジンが温まっているにもかかわらず、前記サーモエレメント27の熱膨張体27bが収縮し、前記オートチョーク装置34を構成するスタータバルブ25とニードル26が前記バイパス通路22と補助燃料通路24を開くように作動しているので、逆にエンジンの始動性が悪くなる、といった問題があった。
【0007】
オートチョーク装置の特にサーモエレメントの部分の保温性を良くするために、オートチョーク装置のケースを、空間部を有する二重構造にしたものもあるが、その二重構造の形成が比較的に困難で製造コストが高くなり、また、ケースを二重構造にしたオートチョーク装置が搭載されるエンジンの搭載位置、すなわち、自動車のようにエンジンがボンネットで覆われている場合には問題はないが、自動二輪車やスクータのようにエンジンがほとんど露出しているエンジンの搭載位置によっては、このようなケースの二重構造だけでは保温性が充分でないため、前述したような不具合が生じるおそれがある、といった問題があった。
【0008】
そこで、図5に示すように、オートチョーク装置34に保温カバー40を被せているが、その従来の保温カバー40は、合成樹脂の一体成形により、開口部に連接する側面を、空間部を有する少なくとも二重構造に形成することは比較的に簡単であったが、側面の奥端に連接する頭面を、空間部を有する少なくとも二重構造に一体に形成することは、複雑な金型および複雑な作業によってもきわめて困難で、不可能に近かった。
【0009】
そのため、保温カバーにおいて、空間部を形成するのは一般的に側面のみであった。しかし、側面に空間部を形成するだけでは、保温カバー内の熱は、空間部が形成されていない頭面から逃げてしまうため保温機能は充分でなかった。
そこで、この発明は、前記のような問題点を解決するため、比較的に簡単に合成樹脂で一体成形することができ、保温機能が充分な保温カバーと、エンジンのオートチョーク装置との組立方法を提供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため、請求項1に係る発明は、保温カバーとオートチョーク装置の組立方法であって、一面に開口部1aを有する立方体であり、その開口部1aに隣接する二重構造の側面1bを有し、この側面1bの奥端に連接する頭面1cの内側の一側部に、基端部が肉薄部1eを介して接続された付加頭面板1dを有する保温カバー1を、オートチョーク装置Aに被せると、前記付加頭面板1dの先端がオートチョーク装置Aに当接し、この付加頭面板1dが保温カバー1の頭面1cの内側に並行になるように折り曲がり、この頭面1cも二重構造になることを特徴とする、エンジンの保温カバー付きオートチョーク装置の組立方法としたものである。
【0011】
また、請求項2に係る発明は、保温カバーとオートチョーク装置の組立方法であって、外部の温度変化により膨張、収縮する熱膨張体2aを一側端部に内蔵し、この熱膨張体2aの膨張、収縮により他側端部に設けたピストン2bを進退移動させるサーモエレメント2と、前記熱膨張体2aを加熱しピストン2bを強制的に移動させるために前記熱膨張体部2aに近接して配設したサーミスタ3とを有し、エンジン始動とともに前記サーミスタ3に通電して発熱させ、ピストン2bを移動させることによりエンジンに混合気を供給する混合気通路に並設された補助燃料通路の燃料供給口を閉じるように構成されたオートチョーク装置Aに、
一面に開口部1aを有する立方体であり、その開口部1aに隣接する二重構造の側面1bを有し、この側面1bの奥端に連接する頭面1cの内側の一側部に、基端部が肉薄部1eを介して接続された付加頭面板1dを有する保温カバー1を被せると、
前記保温カバー1の付加頭面板1dの先端が前記オートチョーク装置Aに当接し、この付加頭面板1dが保温カバー1の頭面1cの内側に並行になるように折り曲がり、この頭面1cも二重構造になることを特徴とする、エンジンの保温カバー付きオートチョーク装置の組立方法としたものである。
【0012】
【作用】
前記請求項1および請求項2のようなエンジンの保温カバー付きオートチョーク装置の組立方法としたことにより、保温を必要とするオートチョーク装置に、前記二重構造の側面1bを有する保温カバー1を被せると、この保温カバー1の頭面1cの内側の一側部に、基端部が肉薄部1eを介して接続された付加頭面板1dの先端がオートチョーク装置Aに当接し、この付加頭面板1dが保温カバー1の頭面1cの内側に並行になるように容易に折り曲がり、その頭面1cの内側と付加頭面板1dとで構成される空間部によって、この頭面1cも二重構造に簡単にすることができ、オートチョーク装置Aを構成するサーモエレメント2の保温が更に良くなる。
したがって、従来のように、エンジンの再始動時すなわちエンジンを切って数分後に再度エンジンを始動した時等にエンジンが温まっているにもかかわらず、前記サーモエレメント2の熱膨張体2aが収縮していて、前記オートチョーク装置Aを構成するスタータバルブとニードルが前記バイパス通路と補助燃料通路を開くように作動して、逆にエンジンの始動性が悪くなる、といったおそれはなくなる。
【0013】
【実施例】
図1はこの発明のエンジンの保温カバー付きオートチョーク装置の組立方法で使用する保温カバーの好適な実施例を示すもので、(a)図は縦断正面図、(b)図は(a)図のA−A線における縦断側面図、(c)図は底面図、(d)図は(a)図のX部の拡大図、(e)図は(a)図のY部の拡大図、(f)図は保温カバーの頭面内側に連接する付加頭面板を、頭面内側に沿って折り曲げる説明図である。
【0014】
この図1に示す保温カバー1は合成樹脂で一体に形成され、1aは開口部、1bはこの開口部1aに連接する空間部1b′を有する少なくとも二重構造にした側面、1cはこの側面1bの奥端に連接する頭面、1dはこの頭面1c内側に一体にほぼ直角に形成し、その付け根部から頭面1c内側に沿って折り曲げることによりその頭面1cが空間部1c′を有する少なくとも二重構造になる付加頭面板である。
【0015】
前記保温カバー1をオートチョーク装置に被せたときに前記付加頭面板1dの先端にオートチョーク装置が当接して押されることにより、この付加頭面板1dが、図1の(f)に示すように、保温カバー1の頭面1c内側に沿って容易に折り曲がるように、前記付加頭面板1dの付け根部に、図1の(e)に示すように、肉薄部1eを形成している。また、前記付加頭面板1dが頭面1c内側に沿って折り曲がったときに、付加頭面板1dの先端が係合してその折り曲がり状態を維持するように、図1の(d)に示すように、頭面1c内側に係合部1fが一体に形成されている。なお、1gはこの保温カバー1をオートチョーク装置に被せたときのオートチョーク装置の位置決め用のリブである。
【0016】
図2は、この発明によって、保温カバーとオートチョーク装置とを組み立てたエンジンのオートチョーク装置の縦断側面図である。この組み立て方法は、前記保温カバー1を、保温を必要とするオートチョーク装置Aに被せると、前記付加頭面板1dの先端がオートチョーク装置Aに当接し、この付加頭面板1dが保温カバー1の頭面1cの内側に並行になるように容易に折り曲がり、この頭面1cも二重構造になる。
更に、図2において、この方法によって組み立てられたオートチョーク装置Aについて詳細に説明すると、2は空間部4aを有する二重構造の合成樹脂製のケース4内に設けられたサーモエレメントで、そのサーモエレメント2の一側端部に外部の温度変化により膨張、収縮する熱膨張体2aを内蔵し、他側端部に前記熱膨張体2aの膨張、収縮により進退移動するピストン2bが設けられている。
【0017】
3は前記熱膨張体2aを加熱し所定時間後に熱膨張体2aが膨張してピストン2bを強制的に移動させるために前記熱膨張体2a部に近接して配設したサーミスタであり、その両端子3aに配線コード5が接続され、その配線コード5のケース4からの出入口が保持環6で保持され、配線コード5の先端にコネクタ7が接続され、このコネクタ7が図示しない電気回路に接続される。前記サーミスタ3は周知のように通電によって加熱し加熱によって電気抵抗が大になって通電が止まるように作動する。
【0018】
8は前記ケース4の他方の出入口に設けられたホルダーで、このホルダー8の内周と前記サーモエレメント2のピストン2bのガイド筒体2cとの間を軸方向に移動自在に移動部材9が設けられ、この移動部材9と前記ホルダー8との間にリターンスプリング10が設けられ、前記移動部材9はこのリターンスプリング10に抗してピストン2bで押されて図において下方に移動する。前記移動部材9の先端部9aにはスタータバルブ11が接続され、このスタータバルブ11の先端部にはニードル12が接続されている。
【0019】
このオートチョーク装置Aも従来例と同様に作動する。すなわち、エンジン始動時にはエンジンの温度が低く、エンジン始動と同時に、前記サーミスタ3に通電して前記サーモエレメント2の熱膨張体2a部を加熱する。前記サーミスタ3へ通電して数分間はまだ熱膨張体2aが膨張しておらず、したがって、前記スタータバルブ11およびニードル12がバイパス通路と補助燃料通路を開き(図3参照)、混合気通路を流れる混合気にさらに燃料を供給して燃料濃度を濃くし、シリンダ内での燃料と空気との混合気の着火性を良くする。そして、暖気運転を行ってエンジン温度がある程度以上に上昇した時期には、前記サーモエレメント2の熱膨張体2aが前記サーミスタ3の加熱により膨張して前記ピストン2bを押出し、前記スタータバルブ11およびニードル12がバイパス通路と補助燃料通路を閉じて混合気の燃料濃度を自動的に正常に戻す。
【0020】
この発明の保温カバー付きオートチョーク装置の組立方法においては、このオートチョーク装置Aに、前記のように側部が二重構造に構成された保温カバー1を被せると、この保温カバー1に形成した前記付加頭面板1dの先端がオートチョーク装置Aに当接し、この付加頭面板1dが保温カバー1の頭面1cの内側に並行になるように容易に折り曲がり、この頭面1cも二重構造になる。したがって、オートチョーク装置Aの保温が確実に行われることにより、前記サーモエレメント2の熱膨張体2a部が確実に保温される。
【0021】
【発明の効果】
この発明の保温カバー付きオートチョーク装置の組立方法は以上説明したように、すなわち、一面に開口部を有する立方体であり、その開口部に隣接する二重構造の側面を有し、この側面の奥端に連接する頭面の内側の一側部に、基端部が肉薄部を介して接続された付加頭面板を有する保温カバーを、保温を必要とするオートチョーク装置に被せると、前記付加頭面板の先端がオートチョーク装置に当接し、前記付加頭面板が保温カバーの頭面の内側に並行になるように容易に折り曲がり、この頭面も二重構造になるようにしたオートチョーク装置の組立方法としたものである。このオートチョーク装置の組立方法で使用する保温カバーは、それを製造するために、複雑な金型を必要とせずに、また、複雑な作業を行わずに、オートチョーク装置に前記保温カバーを被せることによって、側面はもちろん頭面も空間部を有する少なくとも二重構造にして、高い保温効果を有するエンジンのオートチョーク装置を組立てることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明のエンジンの保温カバー付きオートチョーク装置の組立方法に用いる保温カバーの詳細図である。
【図2】 この発明の保温カバー付きオートチョーク装置の組立方法によって組み立てたオートチョーク装置の縦断側面図である。
【図3】 従来一般の気化器の概略を示す図である。
【図4】 従来一般のサーモエレメントの断面図である。
【図5】 従来のオートチョーク装置に保温カバーを被せた側面図である。
【符号の説明】
1 保温カバー
1a 開口部
1b 側面
1b′ 空間部
1c 頭面
1c′ 空間部
1d 付加頭面板
1e 肉薄部
1f 係合部
1g 位置決め用のリブ
2 サーモエレメント
2a 熱膨張体
2b ピストン
2c ガイド筒体
3 サーミスタ
3a 端子
4 ケース
4a 空間部
5 配線コード
6 保持環
7 コネクタ
8 ホルダー
9 移動部材
9a 先端部
10 リターンスプリング
11 スタータバルブ
12 ニードル
20 気化器本体
20a 上面
21 混合気通路
22 バイパス通路
23 スロットルバルブ
24 補助燃料通路
25 スタータバルブ
26 ニードル
27 サーモエレメント
27a ピストン
27b 熱膨張体
27c ケース
27d ダイアフラム
27e 流動体
27f ガイド筒体
27g ラバーピストン
27h バックアッププレート
28 移動部材
29 ケース
30 リターンスプリング
31 サーミスタ
32 配線コード
33 コネクタ
34 オートチョーク装置
40 保温カバー
Claims (2)
- 保温カバーとオートチョーク装置の組立方法であって、
一面に開口部(1a)を有する立方体であり、その開口部(1a)に隣接する二重構造の側面(1b)を有し、この側面(1b)の奥端に連接する頭面(1c)の内側の一側部に、基端部が肉薄部(1e)を介して接続された付加頭面板(1d)を有する保温カバー(1)を、
オートチョーク装置Aに被せると、前記付加頭面板(1d)の先端がオートチョーク装置Aに当接し、この付加頭面板(1d)が保温カバー(1)の頭面(1c)の内側に並行になるように折り曲がり、この頭面(1c)も二重構造になることを特徴とする、
エンジンの保温カバー付きオートチョーク装置の組立方法。 - 保温カバーとオートチョーク装置の組立方法であって、
外部の温度変化により膨張、収縮する熱膨張体(2a)を一側端部に内蔵し、この熱膨張体(2a)の膨張、収縮により他側端部に設けたピストン(2b)を進退移動させるサーモエレメント(2)と、前記熱膨張体(2a)を加熱しピストン(2b)を強制的に移動させるために前記熱膨張体部(2a)に近接して配設したサーミスタ(3)とを有し、エンジン始動とともに前記サーミスタ(3)に通電して発熱させ、ピストン(2b)を移動させることによりエンジンに混合気を供給する混合気通路に並設された補助燃料通路の燃料供給口を閉じるように構成されたオートチョーク装置Aに、
一面に開口部(1a)を有する立方体であり、その開口部(1a)に隣接する二重構造の側面(1b)を有し、この側面(1b)の奥端に連接する頭面(1c)の内側の一側部に、基端部が肉薄部(1e)を介して接続された付加頭面板(1d)を有する保温カバー(1)を被せると、
前記保温カバー(1)の付加頭面板(1d)の先端が前記オートチョーク装置Aに当接し、この付加頭面板(1d)が保温カバー(1)の頭面(1c)の内側に並行になるように折り曲がり、この頭面(1c)も二重構造になることを特徴とする、
エンジンの保温カバー付きオートチョーク装置の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00880995A JP3662963B2 (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | エンジンの保温カバー付きオートチョーク装置の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00880995A JP3662963B2 (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | エンジンの保温カバー付きオートチョーク装置の組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08200157A JPH08200157A (ja) | 1996-08-06 |
| JP3662963B2 true JP3662963B2 (ja) | 2005-06-22 |
Family
ID=11703170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00880995A Expired - Lifetime JP3662963B2 (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | エンジンの保温カバー付きオートチョーク装置の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3662963B2 (ja) |
-
1995
- 1995-01-24 JP JP00880995A patent/JP3662963B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08200157A (ja) | 1996-08-06 |
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