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JP3716482B2 - 3次元画像データ生成方法及び装置 - Google Patents
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JP3716482B2 - 3次元画像データ生成方法及び装置 - Google Patents

3次元画像データ生成方法及び装置 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、物体を平面上に立体的に表示するコンピュータグラフィックスに関し、特に、水面上を航行する船の様に背景となる水面に密着して物体が存在し、水面即ち背景と、船即ち物体とが相互に独立して動作し、且つ物体の周囲では背景が物体の動作に関連して動作する場合に、目で見て自然な感じの画像を生成する、中枢処理のためのデータを生成する3次元画像データ生成に関する。
【0002】
コンピュータグラフィックスにおいては、一般に物体を、3次元の直交座標上のモデルとして定義し、物体の縁を適当な間隔で区分する点と、物体の形状を特徴付ける点により囲まれる小面の集合として該モデルを生成し、
幾何変換を行って該モデルを回転,拡大縮小,ずれ変換,平行移動させ、視点の移動に応じた形状のモデルを生成し、
射影変換を行って該モデルを、視点からの距離に応じて同一寸法でも異なる長さで表される形状のモデルに変更し、
実際に見える形に近似させて平面に表示させる。
【0003】
しかしながら、そのままでは物体の形状のみが実際に見える形に近似され、物体相互の位置関係が実際に見える形に近似されていないため、
隠れ面処理を行って視点に近い位置にあるモデルが視点から離れた位置にあるモデルを隠しているように表示し、
陰影付け処理にを行って光源とモデル相互の位置関係とから物体表面の細かな明るさの変化や影等が模擬され、
現実感溢れる画像を表示するデータが生成され、中枢処理のための入力データとして出力される。
【0004】
物体を平面上に立体的に表示するためには、表示される画像に現実感があることが必須であり、物体と接する位置に背景がある(例えば、水面を背景として航行する船が波により上下に揺られる)場合であっても、視点と物体と背景の相対的な位置関係が崩れず、常に船が水面に隠れない様に、即ち、物体の画像が背景よりも視点に近い位置に生成されるようデータを生成することが必要である。
【0005】
【従来の技術】
図6は従来例の構成図であり、図7は従来例のフローチャート図(その1)であり、図8は従来例のフローチャート図(その2)であり、図9は従来例のイメージ図である。
【0006】
図6〜図9を参照しながら、従来例について説明する。尚、以下の説明において、同一部分または相当部分については同一符号を付す。
図9は背景と物体の相対的な位置関係のイメージを表した図であって、点Aと点Bと点Cと点Dとを結ぶ線により囲まれる領域が背景であり、点Iと点Jと点Kと点Lとを結ぶ線により囲まれる領域が物体、即ち、動作部である。
【0007】
本説明においては、背景が静止し、動作部のみが動作するものとして説明するが、背景と動作部の双方が動作する場合についても同様である。
入力データは、点Aと点B、点Bと点C、点Cと点D、点Dと点Aを結ぶ線の各々を適当な間隔で区分する点の位置情報と、背景の形状を示す点の位置情報と、
点Iと点J、点Jと点K、点Kと点L、点Lと点Iを結ぶ線の各々を適当な間隔で区分する点の位置情報と、動作部の形状を示す点の位置情報である。
【0008】
図6において、10’は入力回路であり、20は情報保持部であり、30’は小面生成部であり、40は小面法線生成部であり、50は頂点法線生成部であり、60は出力回路であり、70はプロセッサであり、80は記憶回路である。
【0009】
入力回路10’は、記憶回路80に接続され、背景を形成する点の位置情報、即ち、点Aと点B、点Bと点C、点Cと点D、点Dと点Aを結ぶ線の各々を適当な間隔で区分する点の位置情報と、背景の形状を示す点の位置情報と、
動作部を形成する点の位置情報、即ち、点Iと点J、点Jと点K、点Kと点L、点Lと点Iを結ぶ線の各々を適当な間隔で区分する点の位置情報と、動作部の形状を示す点の位置情報と
を入力データとして記憶回路80に格納する回路である。
【0010】
記憶回路80は、入力回路10’と、出力回路60と、プロセッサ70とに接続され、入力データを保持し、出力データを保持し、入力データの処理方法を指示するプログラムを保持する回路である。
【0011】
出力回路60は、記憶回路80に接続され、記憶回路80に保持される出力データを出力する回路である。
プロセッサ70は、記憶回路80に接続され、記憶回路80に保持されるプログラムが走行して記憶回路80の情報保持部20に保持される入力データを読出し、出力データを生成して情報保持部20に格納する回路である。
【0012】
情報保持部20は、記憶回路80の中のデータを保持する領域であって、入力データと出力データとを保持する領域である。
小面生成部30’は、記憶回路80に格納されるプログラムであって、背景を形成する点の位置情報を記憶回路80から読み出し、背景を形成する、隣接する3点を結ぶ直線で囲まれる三角形ストリップ(以下、「小面」と言う)と呼ばれる微小面を生成して記憶回路80の情報保持部20に格納し、
動作部を形成する点の位置情報とを入力データとして記憶回路80から読み出し、動作部を形成する小面を生成して記憶回路80の情報保持部20に格納するプログラムである。
【0013】
小面法線生成部40は、記憶回路80に格納されるプログラムであって、記憶回路80から小面を読出し、該小面に対する法線を生成し、小面法線として記憶回路80に格納するプログラムである。
【0014】
頂点法線生成部50は、記憶回路80に格納されるプログラムであって、記憶回路80から小面を読出し、前記小面により囲まれる頂点を通る頂点法線を生成し、頂点法線として記憶回路80に格納するプログラムである。
【0015】
処理は以下の手順で行われる。
まず、背景の外縁を適当な間隔で区分する点の位置情報と、背景の形状を特徴付ける点の位置情報と、動作部の外縁を適当な間隔で区分する点の位置情報と、動作部の形状を特徴付ける点の位置情報とが入力回路10’により、情報保持部20に格納される。(ステップS1)
プロセッサ70上を走行する小面生成部30’により、情報保持部20から背景を形成する点の位置情報が読み出され、背景を形成する、隣接する3点を結ぶ直線で囲まれる微小面が生成され、小面として情報保持部20に格納される。(ステップS2)
小面法線生成部40により、情報保持部20から背景を構成する小面が読み出され、前記小面の各々に対する法線が生成され、小面法線として情報保持部20に格納される。(ステップS3)
頂点法線生成部50により、情報保持部20から背景を構成する小面が読み出され、前記小面により囲まれる頂点を通る法線が生成され、頂点法線として情報保持部20に格納される。(ステップS4)
小面生成部30’により、情報保持部20から動作部を形成する点の位置情報が読み出され、動作部を形成する小面が生成され、情報保持部20に格納される。(ステップS5)
小面法線生成部40により、情報保持部20から動作部を形成する小面が読み出され、前記小面の各々に対する法線が生成され、小面法線として情報保持部20に格納される。(ステップS6)
頂点法線生成部50により、情報保持部20から動作部を構成する小面が読み出され、前記小面により囲まれる頂点を通る法線が生成され、頂点法線として情報保持部20に格納される。(ステップS7)
背景と動作部の各々を構成する小面の全てと、小面法線の全てと、頂点法線の全てとが、出力回路60により、情報保持部20から出力され、処理を終了する。(ステップS8)
【0016】
【発明が解決しようとする課題】
上述した様に、従来の方法では、
背景を形成する小面と、小面法線と、頂点法線と、
物体を形成する小面と、小面法線と、頂点法線と、
が各々独立に生成されていたため、平面上に背景と物体とを表示する場合、視点と物体と背景の相対的な位置関係が必ずしも維持されず、物体が背景に隠れるという問題が生じていた。
【0017】
本発明は、視点と物体と背景の相対的な位置関係を常に維持し、物体が背景の手前に来るようなデータを生成する、効率の良い方法を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】
図1は本発明の原理図であり、図5は本発明の第1の実施の形態イメージ図である。
【0019】
図1及び図5を参照しながら、本発明について説明する。
図5は背景と物体の相対的な位置関係のイメージを表した図であって、
点Aと点Bと点Cと点Dとを結ぶ線を外縁とし、点Eと点Fと点Gと点Hとを結ぶ線を内縁とする領域は、背景の、動作部と独立して動作する外周部であり、点Eと点Fと点Gと点Hとを結部線を外縁とし、点Iと点Jと点Kと点Lとを結ぶ線を内縁とする領域は、背景の、動作部と連動して動作する周辺部であり、点Iと点Jと点Kと点Lとで囲まれた領域は、外周部とは独立して動作する物体(即ち、動作部)である。
【0020】
本説明においては、外周部が静止し動作部のみが動作するものとして説明するが、外周部と動作部の双方が動作する場合についても同様である。
外周部の外縁である点Aと点Bと点Cと点Dとを結ぶ線を適当な間隔で区分する点の位置情報と、外周部の形状を特徴付ける点の位置情報と、
外周部の内縁であり且つ周辺部の外縁である点Eと点Fと点Gと点Hとを結ぶ線を適当な間隔で区分する点の位置情報と、周辺部の形状を特徴付ける点の位置情報と、
周辺部の内縁で且つあり動作部の外縁である点Iと点Jと点Kと点Lとを結ぶ線を適当な間隔で区分する点の位置情報と、動作部の形状を特徴付ける点の位置情報とが入力データとして入力される。
【0021】
図1において、1は入力手段であり、2は情報保持手段であり、3は小面生成手段であり、4は小面法線生成手段であり、5は頂点法線生成手段であり、6は出力手段である。
【0022】
入力手段1は、情報保持手段2に接続され、外周部を形成する点の位置情報と、周辺部を形成する点の位置情報と、動作部を形成する点の位置情報とを入力データとして情報保持手段2に格納する手段である。
【0023】
情報保持手段2は、入力手段1と、出力手段6と、小面生成手段3と、小面法線生成手段4と、頂点法線生成手段5とに接続され、入力データを保持し、出力データを保持する手段である。
【0024】
小面生成手段3は、情報保持手段2に接続され、情報保持手段2から入力データを読み出し、外周部を形成する小面を生成して情報保持手段2に格納し、周辺部を形成する小面を生成して情報保持手段2に格納し、動作部を形成する小面を生成して情報保持手段2に格納する手段である。
【0025】
小面法線生成手段4は、情報保持手段2に接続され、外周部と周辺部と動作部の各々を形成する小面を情報保持手段2から読出し、該小面に対する法線を生成し、小面法線として情報保持手段2に格納する手段である。
【0026】
頂点法線生成手段5は、情報保持手段2に接続され、外周部と周辺部と動作部の各々を形成する小面を情報保持手段2から読出し、前記小面により囲まれる頂点を通る頂点法線を生成し、頂点法線として情報保持手段2に格納する手段である。
【0027】
出力手段6は、情報保持手段2に接続され、情報保持手段2に保持される小面,小面法線,頂点法線を出力データとして出力する手段である。
まず最初に、入力手段1により入力された入力データは情報保持手段2に格納される。
【0028】
次いで、小面生成手段3により、外周部を形成する点の位置情報が情報保持手段2から読み出され、外周部を形成する小面が生成され、情報保持手段2に格納され、
周辺部を形成する点の位置情報が情報保持手段2から読み出され、周辺部を形成する小面が生成され、情報保持手段2に格納され、
動作部を形成する点の位置情報が情報保持手段2から読み出され、動作部を形成する小面が生成され、情報保持手段2に格納される。
【0029】
次いで、小面法線生成手段4により、外周部を形成する小面が情報保持手段2から読み出され、前記小面に対する法線が生成され、小面法線として情報保持手段2に格納され、
周辺部を形成する小面が情報保持手段2から読み出され、前記小面に対する法線が生成され、小面法線として情報保持手段2に格納され、
動作部を形成する小面が情報保持手段2から読み出され、前記小面に対する法線が生成され、小面法線として情報保持手段2に格納される。
【0030】
次いで、頂点法線生成手段5により、外周部を形成する小面と、周辺部を形成する小面と、動作部を形成する小面とが情報保持手段2から読み出され、前記小面により囲まれる頂点を通る法線が生成され、頂点法線として情報保持手段2に格納される。
【0031】
次いで、出力手段6により情報保持手段2に保持される小面,小面法線,頂点法線が出力データとして出力され、処理を終了する。
【0032】
【発明の実施の形態】
図2は本発明の第1の実施の形態構成図であり、図3は本発明の第1の実施の形態フローチャート図(その1)であり、図4は本発明の第1の実施の形態フローチャート図(その2)である。
【0033】
図2〜図5を参照しながら、本発明の第1の実施の形態について説明する。
図2において、10は入力回路であり、20は情報保持部であり、30は小面生成部であり、40は小面法線生成部であり、50は頂点法線生成部であり、60は出力回路であり、70はプロセッサであり、80は記憶回路である。
【0034】
出力回路60とプロセッサ70と記憶回路80とは、従来の技術の説明で説明されたと同一または同等の回路であり、
小面法線生成部40と頂点法線生成部50とは、従来の技術の説明で説明されたと同一または同等のプログラムであり、
情報保持部20は従来の技術で説明されたと同一または同等の記憶回路80のデータを保持する領域である。
【0035】
入力回路10は、記憶回路80に接続され、外周部を形成する点の位置情報と、周辺部を形成する点の位置情報と、動作部を形成する点の位置情報とを入力データとして記憶回路80の情報保持部20に格納する回路である。
【0036】
小面生成部30は、記憶回路80に格納されるプログラムであって、
外周部を形成する点の位置情報と、周辺部を形成する点の位置情報と、動作部を形成する点の位置情報とを入力データとして記憶回路80から読出し、
外周部を形成する小面を生成して記憶回路80の情報保持部20に格納し、
周辺部を形成する小面を生成して記憶回路80の情報保持部20に格納し、
動作部を形成する小面を生成して記憶回路80の情報保持部20に格納するプログラムである。
【0037】
処理は以下の手順で行われる。
まず、外周部の外縁を適当な間隔で区分する点の位置情報と、外周部の形状を特徴付ける点の位置情報と、外周部の内縁(即ち、周辺部の外縁)を適当な間隔で区分する点の位置情報と、周辺部の形状を特徴付ける点の位置情報と、周辺部の内縁(即ち、動作部の外縁)を適当な間隔で区分する点の位置情報と、動作部の形状を特徴付ける点の位置情報とが入力回路10により情報保持部20に格納される。(ステップS1)
プロセッサ上を走行する小面生成部30により、情報保持部20から外周部を形成する点の位置情報が読み出され、外周部を形成する、隣接する3点を結ぶ直線で囲まれる微小面が生成され、小面として情報保持部20に格納される。(ステップS2)
小面法線生成部40により、情報保持部20から外周部を形成する小面が読み出され、前記小面の各々に対する法線が生成され、小面法線として情報保持部20に格納される。(ステップS3)
小面生成部30により、情報保持部20から周辺部を形成する点の位置情報が読み出され、周辺部を形成する小面が生成され、情報保持部20に格納される。(ステップS4)
小面法線生成部40により、情報保持部20から周辺部を形成する小面が読み出され、前記小面の各々に対する法線が生成され、小面法線として情報保持部20に格納される。(ステップS5)
小面生成部30により、情報保持部20から動作部を形成する点の位置情報が読み出され、動作部を形成する小面が生成され、情報保持部20に格納される。(ステップS6)
小面法線生成部40により、情報保持部20から動作部を形成する小面が読み出され、前記小面の各々に対する法線が生成され、小面法線として情報保持部20に格納される。(ステップS7)
頂点法線生成部50により、情報保持部20から外周部と周辺部と動作部の各々を形成する小面が読み出され、前記小面により囲まれる頂点を通る法線が生成され、頂点法線として情報保持部20に格納される。(ステップS8)
外周部と周辺部と動作部の各々を構成する小面の全てと、小面法線の全てと、頂点法線の全てとが、出力回路60により、情報保持部20から出力され、処理を終了する。(ステップS9)
本説明においては、外周部、周辺部、動作部の縁を区分する点の間隔を適当な間隔としているが、小面が曲面となる場合には間隔を狭めれは狭める程滑らかな自然な現実感のある画像が生成出来、小面が平面となる場合には間隔を広げても自然な現実感のある画像が生成出来るため、対象により間隔が選択される。
【0038】
【発明の効果】
以上説明した様に、本発明によれば背景と物体とが各々独立に動作する場合においても、常に物体は背景の手前にあり、視点と背景と物体の間の相対的な位置関係に変化が生じないため、
視点から見て物体が常に背景の手前にある、自然な感じの3次元画像を生成するための入力データを生成することが出来るという著しい工業的効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の原理図
【図2】 本発明の第1の実施の形態構成図
【図3】 本発明の第1の実施の形態フローチャート図(その1)
【図4】 本発明の第1の実施の形態フローチャート図(その2)
【図5】 本発明の第1の実施の形態イメージ図
【図6】 従来例の構成図
【図7】 従来例のフローチャート図(その1)
【図8】 従来例のフローチャート図(その2)
【図9】 従来例のイメージ図
【符号の説明】
1 入力手段
2 情報保持手段
3 小面生成手段
4 小面法線生成手段
5 頂点法線生成手段
6 出力手段
10,10’ 入力回路
20 情報保持部
30,30’ 小面生成部
40 小面法線生成部
50 頂点法線生成部
60 出力回路
70 プロセッサ
80 記憶回路

Claims (1)

  1. 背景が面で構成され、且つ、背景面上に配置された物体が面である場合の三次元空間の画面表示であって、
    背景を、物体面の頂点座標と外周部面の頂点座標とを中継する点を領域の外側の頂点とし該物体面の各頂点を領域の内側の頂点とする周辺部面と、該周辺部の外側の領域である外周部とに区分し、
    物体面の各頂点と周辺部の各頂点と外周部面の各頂点とを予め対応付け、各面毎の縁を適当な間隔で区分する点の位置情報を入力データとして情報保持手段に入力する入力手段と、
    入力手段と、小面生成手段と、小面法線生成手段と、頂点法線生成手段と出力手段とに接続され、入力データと、出力データとを保持する情報保持手段と、
    入力データを読み出して外周部、該外周部面の頂点と物体面の頂点により生成される周辺部と物体面との各々を形成する小面を生成し、情報保持手段に格納する小面生成手段と、
    情報保持手段から小面を読み出して小面法線を生成し、情報保持手段に格納する小面法線生成手段と、
    情報保持手段から小面を読み出して前記小面により囲まれる頂点の各々に対する法線を頂点法線として生成し、情報保持手段に格納する頂点法線生成手段と、
    情報保持手段から前記小面と前記小面法線と前記頂点法線とを出力データとして出力する出力手段と
    から構成されることを特徴とする3次元画像データ生成装置。
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