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JP3740263B2 - 係止部材及びシート積載装置及び画像形成装置 - Google Patents
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係止部材及びシート積載装置及び画像形成装置 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えばプリンタや複写機、ファクシミリ装置等の画像形成装置に装着して用いられるシート給送装置を移送時等においてシート積載台の振動を抑制するために取り付けられる係止部材及びこれを取り付け可能なシート積載装置、更には前記シート積載装置を用いる画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、複数枚のシートを積載収納することが可能な給送カセットは、製品移送時のシート積載台の振動を抑制し、給送カセットの破損を防止する必要がある。
【0003】
例えば図10及び図11に示すような構成が知られている。図10はシート積載装置である給送カセットDの平面説明図であり、図11は図10のU−U断面説明図である。図において、50は回動可能なシート積載台である中板であり、51は中板を上方に付勢する弾性部材である。この中板50はシートSを所定の高さに保持し、カセット側面に設けられた回動中心52を中心に回動可能に取り付けられている。53,54は側端規制ガイドであり、シートSの給送方向と直交する幅方向側端の位置を規制するものである。
【0004】
この側端規制ガイド53,54には、それぞれ分離爪55,56が揺動可能に取り付けられている。53a,54aは分離爪55,56を揺動自在に支持する支軸であり、53b,54bは分離爪55,56の自由端側を係止する係止爪であり、中板50が弾性部材51によって上方に押圧されたときのストッパになっている。
【0005】
給送カセットDの前壁面57には、係止部である係止孔58が形成されている。Eは係止部材であり、中板50と当接する当接面59と、給送カセットDの前壁面57に当接する当接面60と、係止孔58に挿入されて係止される溝61が形成されている。中板50を弾性部材51の付勢力に抗して下方に押し下げながら、この係止部材Eを係止孔58に挿入した後に中板50の押し下げを解放すると、係止部材Eの溝61が係止部62に当接し、また係止部材Eの当接面60が給送力セットの前壁面57に当接して係止される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来例のシート積載装置を用いた場合、中板50の揺動を抑える係止部材Eは、弾性部材51の付勢力によつて係止されるため、移送時の中板50の振動が大きいと係止部材Eが脱落してしまう可能性があった。また、中板50を最下位近傍まで押し下げて付勢力を増大させた状態で係止部材Eを装着して、係止部材Eの脱落を防ぐ方法があるが、この方法は中板50を押し下げる際に過大な力を要するため係脱の際の作業性が悪くなる。また、バネのへたり、中板の変形、給送力セット底部のバネ座の変形といった問題も生ずる可能性がある。そして、バネのへたりや中板の変形等が生ずると、シートの搬送不良を招き、正常な画像形成動作が行われなくなるおそれがある。
【0007】
本発明は上記の従来技術の課題を解決するためになされたもので、その目的とするところは、組立作業性、操作性、信頼性に優れた係止部材とこれを取り付け可能なシート積載装置、更には画像形成装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための本発明に係る代表的な構成は、積載したシートを給送手段に付勢するシート積載台を有すると共に、シート給送方向下流側に係止部を有するシート積載装置に取り付けられ、前記シート積載台に当接して前記係止部に係止することにより前記シート積載台を係止する係止部材であって、前記シート積載台の付勢移動によって前記係止部に係止可能な第一被係止部と、前記係止部に対して弾性的に係脱可能とするための可撓性を有し、前記係止部に係止された状態で前記シート積載台からの付勢力を受けないよう構成された第二被係止部とを有することを特徴とする。
【0009】
また、前記係止部材を用いてシート積載台を係止可能にしたシート積載装置を構成し、このシート積載装置を装着して画像形成可能な画像形成装置を構成したことを特徴とする。
【0010】
上記構成にあっては、係止部材の第一被係止部及び第二被係止部をシート積載装置の係止部に係止すると、第一被係止部がシート積載台の付勢力によって係止するのみならず、第二被係止部がそれ自身の弾性によって係止する。従って、シート積載台の付勢力を弱くしても係止部材が係止部から脱落することはない。このため、係止部材を係止するために、シート積載台を押し下げる操作力を小さくすることができ、組立作業性、操作性を向上させることが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】
次に本発明に係る係止部材及びこれを取り付け可能なシート積載装置の実施の形態について説明する。本発明に係るシート積載装置は、複写機、プリンタ、ファクシミリ等の画像形成装置のシート積載装置として使用されるものであり、以下の実施形態では画像形成装置として、レーザービームプリンタを例示し、このプリンタのシート積載装置に本発明を適用した形態について図1〜図9を参照して説明する。
【0012】
図1は給送カセットの平面図説明図、図2〜図8は給送カセットの部分断面説明図、図9はレーザービームプリンタの概略構成を示す説明図である。尚、以下の説明の順序としては、先ずレーザービームプリンタの概略構成について説明し次に本発明に係るシート積載装置である給送カセット部の構成について説明する。
【0013】
{画像形成装置}
先ず、図9を参照してレーザービームプリンタAの概略構成について説明する。図9において、1はレーザービームプリンタの装置本体であり、その下部にはシートSを積載収納するシート積載装置である給送カセットBの装着部が設けられており、この装着部に矢P方向より給送カセットBが装着されている。尚、給送カセットBはレーザービームプリンタAの装置本体1に対して着脱自在に構成されている。2は給送手段としての給送ローラであり、上記給送カセットBに積載されているシートSを最上側より1枚ずつ給送する。3はガイド部材であり、前記給送ローラ2によって給送されたシートSをガイドするものである。4はレジストローラ対であり、停止している該ローラ対4のニップ部にシートSの先端に付き当てて斜行を補正した後、所定のタイミングで回転してシートSを画像形成手段に搬送する。
【0014】
5はプロセスカートリッジであり、装置本体1に対して着脱自在に装備されている。このプロセスカートリッジ5の内部には、感光体ドラム6とその周囲に図示しない一次帯電器、現像器、クリーニング装置等の画像形成手段が装備されている。7は画像情報に応じてレーザ光Lを走査するスキャナユニットであり、折り返しミラー8を介して感光体ドラム6に対して書き込み( 潜像形成) を行う。9は転写ローラであり、上記感光体ドラム6と圧接しており、シートSが転写ローラ9と感光体ドラム6との間を通過する際に感光体ドラム6より現像像( トナー像) を転写される。
【0015】
10は搬送ガイドであり、画像転写後のシートSを定着装置11に導くものである。この定着装置11はシートSに転写された画像( トナー像) を定着させるもので、定着入口ガイド11a、定着ローラ11b、加圧ローラ11c、定着排出ローラ対11dを装備している。12は排出ローラ対であり、画像定着後のシートSを画像面を下にして装置外に排出する。13は排出トレイであり、装置本体1の上面に形成されており、画像定着後に装置外に排出されたシートS積載保持する。
【0016】
上述のように構成されたレーザービームプリンタの画像形成動作について説明すると、図示しないホストコンピュータより画像形成を指示されると、まず給送ローラ2が回転して給送カセットB内の最上側のシートSから一枚ずつ給送され、ガイド部材3にガイドされてレジストローラ対4に導かれる。そして、レジストローラ対4は、感光体ドラム6に形成された画像とタイミングを合わせてシートSを感光体ドラム6と転写ローラ9との間に搬送し、シートSは感光体ドラム6と転写ローラ9との間を通過する際に画像( トナー像) が転写される。
【0017】
更に、画像転写後のシートSは搬送ガイド10に沿って定着装置11に搬送され、定着ローラ11bと加圧ローラ11cとの間を通過する際に、熱及び圧力が印加されて転写画像が定着される。画像定着後のシートSは、定着排出ローラ対11dにより搬送され、更に排出ローラ対12により排出トレイ13上に排出、積載される。
【0018】
{シート積載装置及び係止部材}
次に本発明に係るシート積載装置としての給送カセットB及びこれに取り付けられる係止部材の具体的構成について図1〜図8を参照して説明する。
【0019】
図1はシート積載装置である給送カセットBの平面説明図であり、図2は図1のX−X断面説明図、図3は図1のY−Y断面説明図である。図に示すように、シート積載台である中板14がカセット側面に設けられた回動軸15を中心に回動可能に取り付けられており、この中板14を付勢手段であるバネ16によって上方へ付勢して積載したシートSを所定の高さに保持する如く構成している。また、シートSの給送方向と直交する幅方向側端の位置は側端規制ガイド17,18によって規制されるようになっている。
【0020】
前記側端規制ガイド17,18には、それぞれ分離爪19,20が支軸17a,18aを中心にして揺動可能に取り付けられている。この分離爪19,20の自由端側は側端規制ガイド17,18に形成された係止爪17b,18bに係止可能であり、この係止爪17b,18bが分離爪19,20及び中板14がバネ16によって上方へ押圧されたときのストッパになっている。
【0021】
前記給送カセットBのシート給送方向前側に前壁面21が形成されており、この前壁面21のほぼ中央部には後述する係止部材Cが係止する係止部となる係止孔22が形成されている。この係止孔22には、図4(図1のZ−Z断面説明図)に示すように、係止孔22の上方から垂下した第一係止部22aと係止孔22の側端である第二係止部22bとが形成されている。
【0022】
前記係止孔22に係止される係止部材Cは、給送カセットBの移送時に中板14を係止して中板14の動きを規制するためのものである。この係止部材Cは図1〜図3に示すように、係止孔22の第一係止部22aに前記中板14の付勢力によって係止可能な第一被係止部23と、前記第二係止部22bに弾性的に係脱可能な可撓性を有する2個の第二被係止部24によって構成されている。
【0023】
前記第一被係止部23には、図2に示すように、凹状の溝23aが形成されており、この溝23aの一方の側壁面にはガイド部となる傾斜面23bが形成されている。また他方の側壁面は、給送カセットBの前壁面21に当接する当接面23cが形成されている。この第一被係止部23の先端部には傾斜面23dが形成されている。
【0024】
一方、図1に示すように、前記第二被係止部24の自由端側の先端には凸状の係止爪24aが外側に向かって対称的に形成されている。この係止爪24aの先端にも傾斜面24bが形成されている。また第二被係止部24の中央部には、凹凸形状をしたすべり止め部24cが形成されている。
【0025】
更に、係止部材Cの下面には、図2及び図3に示すように、中板14と当接する凸状の当接面25が形成されおり、この当接面25が中板14の回動側端部上面に当接するように形成されている。そして当接面25の立ち上がり部には傾斜面26が形成されている。
【0026】
次に前記係止部材Cを係止孔22に係脱する方法について説明する。まず、図5の状態で、一方の手で中板14を押し下げ、他方の手で係止部材Cの第二被係止部24を摘みながら図6の矢印C方向に挿入する。係止部材Cは、図7に示すように、すべり止め部24cを摘むことにより係止爪24aが内側に可撓し、係止孔22に容易に進入する。また図1及び図2に示すように、第一被係止部23及び第二被係止部24にはそれぞれ傾斜面23d,24bが形成されているため、図4に示す第一係止部22a及び第二係止部22bに案内されながら進入することができる。
【0027】
次に図8に示すように、係止部材Cの当接面23cが給送カセットBの前壁面21と当接したら、係止部材Cを摘んでいる手を離してから中板14を押し下げている手を離す。このとき、第二被係止部24の係止爪24aは外側に開き、係止孔22の第二係止部22bによって係止され、図8中矢印D方向には移動しない状態となる。また、係止部材Cは中板14の回動によって図8中矢印E方向に押し上げられる。このとき、第一被係止部23の傾斜面23bと当接面23cに案内されながら係止孔22の第一係止部22aが溝23aに進入する。
【0028】
図2に示すように、第二係止部22bが係止部材Cの溝23aの底面に当接すると、この当接部分を中心にバネ16の作用により、図2中矢印F方向に回転モーメントが働く。そして係止部材Cの当接面23cが給送カセットBの前壁面21に当接することにより中板14の回動が規制される。この時、第二被係止部24の係止爪24aは、図3に示すように、係止孔22の上端に当接しないために中板14の付勢力は作用しない。
【0029】
中板14はバネ16により常に上方に付勢されているため、カセット移送時には、落下等の衝撃により中板14が図2の矢印G、H方向に大きく振動することがある。この振動により中板14が図2の矢印H方向に大きく押し下げられると、係止部材Cも図8の矢印I方向に移動して第一被係止部23の係止が解放される。しかし、このとき第二被係止部24の係止爪24aはまだ係止されているため、図8の矢印D方向には移動しない。そして、中板14が図2の矢印G方向に押し戻されると係止孔22の第一係止部22aが係止部材Cの溝23aに進入して再び係止される。
【0030】
このように、第一被係止部23が中板14の付勢力によって係止孔22に係止するのみならず、第二被係止部24がそれ自身の弾性によって係止孔22に係止する。このため、中板14の付勢力を弱くしても係止部材Cが係止孔22から脱落することはない。従って、係止部材Cを係止するために、中板14を押し下げる操作力を小さくすることができるものである。
【0031】
尚、通常、中板14上には、最下位のシートの重送防止のために、シート状の摩擦部材である分離シート27が備えられている。この分離シート27の表面を損傷させないように、係止部材Cに形成された当接面25の端部に傾斜面26を形成し、当接面25が分離シート27に接触しないように構成している。
【0032】
係止部材Cを取り外す場合には、これを取り付ける場合とは逆に一方の手で中板14を押し下げ、他方の手で係止部材Cの第二被係止部24を摘みながら図8中矢印D方向に引き抜けば良い。このとき、図3に示すように、係止部材Cの係止爪24aには中板14の付勢力が作用していないため、第二被係止部24を摘む操作が容易に行える。また、係止部材Cの下面には傾斜面26が形成されているため、中板上に備えられた分離シート27に引っかけることがないため、分離シート27の剥がれや損傷を防止することができる。
【0033】
尚、前述した実施形態では画像形成装置の例として、レーザービームプリンタを例示したが、これは複写機やファクシミリ装置等の他の画像形成装置であっても同様に適用し得ることは当然である。
【0034】
【発明の効果】
本発明は前述したように構成したために、係止部材の装着時のシート積載台の押し下げ量を増やさなくても、移送中にシート積載台が振動することによる係止部材の外れを防止することができる。これにより、係止部材の係脱時にシート積載台を押し下げる操作力を小さくすることができる。また、係止部材の可撓可能な第二被係止部には、シート積載台の付勢力が作用しないため、少ない操作力で可撓することができ操作性が飛躍的に改善された。
【0035】
また、シート積載台の押し下げ量が少ないということは、係止部材が装着されたときのシート積載装置に作用する付勢手段の荷重が少なくてすむため、シート積載装置のバネ座近傍の変形も防止することができる。更に、バネのへたり、シート積載台の変形といった問題も解消するため、シート搬送性を損なうことがない。
【0036】
また、シート積載台の押し下げ力が小さいことにより、シート積載台の係止部材との当接面に振動による擦り傷が生じることを防ぎ、錆の発生や外観を損ねることも防止することができる。また、シート積載装置の前壁面と係止部材との当接面にも振動による擦り傷が生じにくいため、給送されるシートが引っかかることもなくなる。そして、係止部材の可撓可能な第二被係止部にはシート積載台の付勢力が作用しないため、長期間保管しても変形したり破損することもないものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】給送カセットの平面図説明図である。
【図2】図1のX−X断面説明図である。
【図3】図1のY−Y断面説明図である。
【図4】図1のZ−Z断面説明図である。
【図5】カセットの係止孔に係止部材を取り付ける前の状態を示す要部断面説明図である。
【図6】カセットの中板を押し下げて係止孔に係止部材を挿入する状態を示す要部断面説明図である。
【図7】係止部材の第二被係止部を撓ませて係止孔に挿入する状態を示す説明図である。
【図8】係止孔に係止部材を取り付けた状態を示す要部断面説明図である。
【図9】レーザービームプリンタの概略構成を示す説明図である。
【図10】給送カセットの平面説明図である。
【図11】図10のU−U断面説明図である。
【符号の説明】
A …レーザービームプリンタ
B …給送カセット
C …係止部材
L …レーザ光
S …シート
1 …装置本体
2 …給送ローラ
3 …ガイド部材
4 …レジストローラ対
5 …プロセスカートリッジ
6 …感光体ドラム
7 …スキャナユニット
8 …ミラー
9 …転写ローラ
10 …搬送ガイド
11 …定着装置
11a …定着入口ガイド
11b …定着ローラ
11c …加圧ローラ
11d …定着排出ローラ対
12 …排出ローラ対
13 …排出トレイ
14 …中板
15 …回動軸
16 …バネ
17,18…側端規制ガイド
17a,18a…支軸
17b,18b…係止爪
19,20…分離爪
21 …前壁面
22 …係止孔
22a …第一係止部
22b …第二係止部
23 …第一被係止部
23a …溝
23b …傾斜面
23c …当接面
23d …傾斜面
24 …第二被係止部
24a …係止爪
24b …傾斜面
24c …すべり止め部
25 …当接面
26 …傾斜面
27 …分離シート

Claims (7)

  1. 積載したシートを給送手段に付勢するシート積載台を有すると共に、シート給送方向下流側に係止部を有するシート積載装置に取り付けられ、前記シート積載台に当接して前記係止部に係止することにより前記シート積載台を係止する係止部材であって、
    前記シート積載台の付勢移動によって前記係止部に係止可能な第一被係止部と、前記係止部に対して弾性的に係脱可能とするための可撓性を有し、前記係止部に係止された状態で前記シート積載台からの付勢力を受けないよう構成された第二被係止部とを有することを特徴とする係止部材。
  2. 前記第一被係止部は前記シート積載台の付勢移動に連動して前記係止部に係止されるようにガイド部を有することを特徴とする請求項1記載の係止部材。
  3. 前記第二被係止部は凹凸形状のすべり止め部を有することを特徴とする請求項1記載の係止部材。
  4. 前記シート積載台との当接面に傾斜面を形成したことを特徴とする請求項1記載の係止部材。
  5. 画像形成装置の給送部に装着されシートを積載するシート積載装置において、
    シートを積載するシート積載台と、
    前記シート積載台を付勢して積載したシートを給送手段に付勢する付勢手段と、
    シート給送方向下流側に前記請求項1乃至請求項のいずれか1項記載の係止部材を係止するための係止部と、
    を有することを特徴とするシート積載装置。
  6. 前記係止部は前記係止部材の第一被係止部が係止する第一係止部と、前記係止部材の第二被係止部が係止する第二係止部を有することを特徴とする請求項記載のシート積載装置。
  7. シートを給送して画像を形成する画像形成装置において、
    請求項又は請求項記載のシート積載装置を着脱可能に装着するための装着部と、
    前記シート積載装置に積載したシートを給送するための給送手段と、
    給送されたシートに画像を形成するための画像形成手段と、
    を有することを特徴とする画像形成装置。
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