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JP3765299B2 - 情報処理装置 - Google Patents
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ユーザが行った一連の操作をマクロとして登録しておき、登録されているマクロを用いて少ない操作で処理を実行可能な情報処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より、例えば文書編集装置などにおいては、一連の操作をマクロとして記憶しておき、必要に応じて所定のキーに割り付けておく機能が設けられている。そしてマクロを実行させることによって、記憶されている一連の操作を順次自動的に実行させることができる。一般にマクロの情報を記憶する場合には、装置内部での使用のみを想定しているため、内部コードなどによって記憶している場合が多い。
【0003】
また、特許文献1に記載されているように、工作機械などにおいても、動作をプログラムする際に一連の動作をマクロとして登録しておき、そのマクロをサブプログラムとして利用することも考えられている。
【0004】
さらに、通信装置などでもマクロが利用されており、例えば特許文献2に記載されているパソコン通信の例では、通信手順を自動化するためにマクロが用いられている。
【0005】
上述のように特許文献2では通信手順について自動化しているが、例えばファクシミリ装置などの通信装置では、ユーザが装置に対して行う操作をマクロ化して登録しておく機能が搭載されるようになってきている。近年、これらの通信装置では高機能化が進み、ユーザによる操作も複雑化している。そのため、複雑な操作を簡略化するためにマクロ登録の機能は有用である。
【0006】
このようなファクシミリ装置などの通信装置は、複数のユーザによって共用される。そのため、マクロが登録されていても、そのマクロを誰がどのような目的で登録したかが分からなくなってしまう場合がある。少なくとも誰が登録したかが分かれば、その登録したユーザにマクロの内容を尋ねることができるが、現状では登録者も分からない。また、例えばマクロを編集しようとした時、編集対象としたマクロが過去に自分が作成したものであるか否かを確かめる手段が無く、マクロの内容を参照しなければならなかった。特に上述のようにマクロが内部コードで表現されている場合、内部コードを解読しないと自分が登録したものであっても他と区別できない場合もあった。
【0007】
【特許文献1】
特開平5−113815号公報
【特許文献2】
特開平6−103184号公報
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、装置が共用される場合でも、登録されているマクロの登録者を確認することができ、マクロの利用を促進することができるとともに、マクロを容易に編集可能とした情報処理装置を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明は、マクロの登録及び利用が可能な情報処理装置であって、ユーザが操作を行う操作手段と、前記操作手段に対する一連の操作をマクロとして記憶するとともに少なくとも前記マクロの登録者名を対応づけて記憶する記憶手段と、表示手段と、前記操作手段からの操作に応じた処理を行う処理手段と、外部装置との通信を行うインタフェースを有し、前記記憶手段に記憶されている前記マクロの編集時に前記登録者名を前記表示手段に表示するものであって、前記マクロの編集処理として、前記記憶手段に記憶されている前記マクロを文字列に変換し、該文字列を前記インタフェースから外部装置へ送出可能であることを特徴とするものである。あるいは前記マクロの編集処理として、外部装置から前記インタフェースを通じてマクロに対応する文字列を受信し、該文字列をマクロに変換して登録者名とともに前記記憶手段に登録可能であることを特徴とするものである。
【0010】
このようにマクロの編集時には登録者名が表示されるので、マクロの内容が不明な場合には表示された登録者に尋ねれば、マクロの内容を知ることができる。また、マクロの編集時に表示される登録者名を参照することによって、例えば自分が過去に登録したマクロであることを確認してから、マクロの編集作業に取りかかることができる。さらに、マクロの編集時には、記憶手段に記憶されているマクロを文字列に変換し、文字列に対して編集可能に構成することができる。この時、外部装置との通信を行うインタフェースを設けておき、マクロを変換した文字列をインタフェースから外部装置へ送出し、外部装置で編集作業を行うことができる。また逆に、外部装置で編集したマクロに対応する文字列をインタフェースを通じて受信し、その文字列をマクロに変換して登録者名とともに前記記憶手段に登録することができる。このようにマクロを文字列として編集できるようにしたことによって、容易に編集作業を行うことができる。上述のような文字列への変換時にも、登録者名を確認できることで無駄な変換処理を低減し、効率よく装置を利用することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明の情報処理装置の実施の一形態を示すブロック図である。図中、1は操作部、2は表示部、3は処理部、4は記憶部、5はマクロテーブル、6はインタフェース部である。操作部1は、ユーザが装置に対して操作指示を行うためのインタフェースであり、各種のキーやスイッチ、可変ダイヤルなどが設けられている。ユーザは、操作部1を操作することによって装置に対する設定や指示を行うことができる。また、一連の操作をマクロとして登録したり、登録されているマクロの実行を指示することができる。
【0012】
表示部2は、装置からのユーザに対する各種情報の提示に用いられる。この表示部2に表示される情報とともに、ユーザは操作部1からの入力を容易に行うことができるようにしている。また、マクロの変更時や編集時には、当該マクロを登録した登録者名などを表示することができる。
【0013】
処理部3は、装置内の各部を制御し、装置が提供する様々な機能を提供する。特に、一連の操作をマクロ化して登録する機能、登録されているマクロを実行する機能、登録されているマクロの変更機能などを提供する。さらにこの例では、登録されているマクロを文字列(スクリプト)化してインタフェース部6から外部出力する機能や、文字列として外部入力されたマクロの登録機能についても提供している。なお、マクロの新規登録及び外部入力による登録時には登録者名の登録を行い、マクロの変更時には登録者の表示部2への表示を行って、登録者の確認が可能なように制御している。登録されたマクロは、操作部1の所定のキー(あるいはいくつかのキー操作)などに対応づけられており、当該キーの操作が行われることによって、対応するマクロ登録されている一連の操作と同様の機能を順次実行する。
【0014】
記憶部4は、装置内で記憶する必要のある様々な情報を記憶する。特にここでは、登録されているマクロについて、マクロテーブル5によって管理している。図2は、マクロテーブルの一例の説明図である。この例では、それぞれのマクロについて、マクロ名、登録者、登録日時、登録内容がそれぞれ対応づけられている。なおここではそれぞれのマクロ番号と操作部1のキーとが対応づけられているものとしているが、任意のキーと対応づけられるようにしてもよい。また、登録内容については別途記憶しておき、ポインタなどによって関連づけるように構成してもよい。本発明では、この例のように、マクロ毎に登録者を記憶しているため、装置が共用される場合でも誰が登録したマクロであるかを確認することができる。なお、図2に示したマクロテーブルは一例であって、その他の種々の情報を登録できるように構成してもよい。
【0015】
インタフェース部6は、外部装置との間で情報の授受を行うためのものである。具体的な構成は任意であり、公知の種々のインタフェースを適用することができる。このインタフェース部6を通じて、登録されているマクロをスクリプト化して外部装置へ転送したり、あるいはスクリプト化されたマクロをこのインタフェース部6を通じて受け取って登録することができる。
【0016】
次に、上述の情報処理装置の実施の一形態において、マクロに関する動作の一例について説明する。図3は、マクロの登録処理の一例を示すフローチャートである。ユーザが操作部1から所定のマクロ登録操作を行うことによって図3に示す動作が開始される。ここでは操作部1に1ないし複数のマクロキーが設けられており、各マクロキーに一連の操作をマクロとして登録するものとする。以下の各動作例において同様である。
【0017】
S11において、マクロを登録するマクロキーが操作されたか否かを判定し、マクロキーの操作を待つ。マクロキーが操作されると、当該マクロキーに一連の操作が既に登録されているか否かをS12で判定する。一連の操作が登録されておらず、新規に登録する場合には、そのまま一連の操作を登録する状態となる。
【0018】
マクロの登録は、操作部1からマクロ終了キーが操作されるまでにユーザが行ったキー操作の列を記憶してゆく。すなわち、S13において操作部1で操作が行われたか否かを判定し、操作が行われるまで待つ。操作が行われると、S14において、その操作がマクロ終了キーの操作であるか否かを判定する。マクロ終了キーの操作でなければ、S15において、行われた操作を当該マクロに追加登録し、S13に戻る。このようにして操作が行われる毎に、その操作をマクロに追加登録してゆく。マクロ終了キーが操作されると、S16において、それまでの一連の操作に対して、マクロ名、登録者名等の入力を受け、また現在日時等の情報を付加して、S11で操作されたマクロキーに対応づけてマクロテーブル5に登録する。登録が完了したら、S17において表示部12に例えば「登録完了しました」等といったメッセージを表示する。あるいは、図示しない記録部から登録されているマクロの一覧を記録出力してもよい。このようにしてマクロ登録操作を終了する。以後、対応するマクロキーを操作することによって、登録された操作に対応する動作を自動的に実行させることができる。
【0019】
また、S11において操作されたマクロキーに既に一連の操作が登録されていた場合には、S18において、登録されている登録者名や登録日時などを表示部2に表示し、ユーザに対して更新の確認を行う。ユーザは、表示されている登録者名を参照し、例えば自分が過去に登録したものであれば、マクロの内容が分かっているし、他人が登録したマクロであれば、表示されている登録者に問い合わせることによってマクロの内容を知ることができる。マクロの登録者名などを確認した上で、ユーザは当該マクロを変更してよいか否かを判断することができる。
【0020】
ユーザによる操作部1からの指示を受け、S19において、その指示が登録されているマクロの変更を指示するものか否かを判定する。マクロの変更の指示がなされた場合には、S13へ進んで上述のように一連の操作を受けてマクロを更新する。なお、いままでの登録内容は破棄される。
【0021】
マクロを変更しない場合には、そのまま終了する。この場合には、マクロの登録内容はそのまま保持されるので、マクロの登録者名や登録日時などの確認の機能として利用することができる。
【0022】
ここでは、マクロの変更時には内容がすべて入れ換わってしまうが、例えばステップ送りやステップの挿入、ステップの削除などの機能を追加することによって既に登録されている内容を編集可能に構成することもできる。なお、登録する操作の中にマクロキーの操作を含めることを可能にしておくと、他のマクロを一部に利用した新たなマクロを容易に作成することができる。
【0023】
図4は、マクロの書き出し処理の一例を示すフローチャートである。上述のように、この例では登録されているマクロをスクリプト化してインタフェース部6から外部出力する機能を有している。ユーザが操作部1から所定のマクロ書き出し操作を行うことによって、図4に示す動作が開始される。
【0024】
S21において、外部出力すべきマクロが登録されているマクロキーが操作されたか否かを判定し、マクロキーの操作を待つ。マクロキーが操作されると、S22において、当該マクロキーに対応づけられている一連の操作や登録者、登録日時などの情報をマクロテーブル5から読み出す。そしてS23において、当該マクロのマクロ名や登録者名、登録日時などの情報を表示部2に表示させる。ユーザは、当該マクロが書き出すべきものであるか否かを、表示されているマクロ名や登録者名、登録日時などから判断すればよい。自分で過去に登録したものであれば内容は分かっているし、他人が登録したものであれば、登録者名が表示されるので、その登録者に内容などを確認すればよい。
【0025】
ユーザは、当該マクロを書き出すか否かを、操作部1から指示する。S24において指示を判断し、書き出さない旨の指示を受けた場合にはそのまま書き出し処理を終了する。書き出す旨の指示を受けた場合には、S25以降の処理において、登録されている一連の操作について、それぞれのコードについて順次、文字列に変換してゆく。ここでは、マクロは通常のキー操作と条件節(繰り返しなどの制御を含む)によって構成されているものとしている。
【0026】
まずS25において、キー操作のコードであるか否かを判定し、キー操作のコードであれば、S26において、当該キー操作に対応する文字列に変換する。この時の文字列は、それまでのキー操作によって異なることもあるし、以後のキー操作まで文字列への変換が保留されることもある。1ステップ分のキー操作についての文字列への変換が終了したら、S29においてマクロとして登録されている一連の操作が終了したか否かを判定し、未了であればS25へ戻る。
【0027】
S25でキー操作のコードではないと判定された場合には、S27において、条件節のコードであるか否かを判定する。条件節のコードであれば、S28において、当該条件節を示す文字列と、その条件を表す文字列に変換する。さらに繰り返しを示す制御などのコードであれば、対応する文字列に変換する。文字列への変換が終了したら、S29においてマクロとして登録されている一連の操作が終了したか否かを判定し、未了であればS25へ戻る。なお、キー操作や条件節でない場合には、そのままS29へ進む。
【0028】
このようにして、マクロとして登録されている各コードについて、順にS26またはS28で文字列に変換してゆく。すべてのコードについて文字列に変換し終えたら、S29からS30に進み、それまでに変換された文字列をインタフェース6を通じて外部装置に転送する。このようにして、登録されているマクロに対応する文字列を書き出す処理が終了する。
【0029】
ここでは1つのマクロキーに登録されているマクロについて外部出力する例を示したが、上述のS25〜S29を複数のマクロに対して実行することによって、複数のマクロに対応する文字列を外部出力することも可能である。この場合、それぞれのマクロに対応する文字列が識別できるようにしておくことが望ましい。
【0030】
このようにして外部装置に対して文字列として出力されたマクロは、外部装置において例えばエディタなどを用いて編集することができる。そして、編集後の文字列を再び装置へ戻し、マクロとして登録することができる。また、外部装置において新規に作成された文字列を装置へ入力し、マクロとして登録することもできる。以下、この時の処理の一例を示す。
【0031】
図5は、マクロの読み込み処理の一例を示すフローチャートである。上述のように、この例では、文字列として外部装置からインタフェース部6を通じて入力されたマクロの登録機能の一例について示している。ユーザが操作部1から所定のマクロ読み込み操作を行うことによって図5に示す動作が開始される。
【0032】
S41において、外部装置から送られてくる文字列を受信する。S42において、受信した文字列を順に解析してゆく。ここでは、マクロは通常のキー操作と条件節(繰り返しなどの制御を含む)によって構成されているものとしている。
【0033】
まずS43において、文字列がキー操作を示すものであるか否かを判定し、キー操作を示す文字列であれば、S44において、当該文字列をキー操作を示すコードに変換してマクロに追加する。この時変換するコードは、それまでの変換結果によって異なることもあるし、以後の文字列の解析が進むまで保留されることもある。ひとかたまりの文字列についての処理が終了したら、S47において、受信した文字列が終了したか否かを判定し、未了であればS42へ戻る。
【0034】
解析した文字列がキー操作を示すものではない場合には、S45に進み、条件節を示す文字列であるか否かを判定する。条件節を示す文字列であれば、S46において、条件節を示すコードに変換してマクロに追加する。この時、条件を表す文字列についてもコードへの変換を行う。もちろん、繰り返しなどの制御を行う文字列についても対応するコードへの変換を行う。ひとかたまりの文字列についての処理が終了したら、S47において、受信した文字列が終了したか否かを判定し、未了であればS42へ戻る。なお、例えばコメント文などのようにキー操作や条件節を示す文字列でない場合には、そのままS47へ進む。
【0035】
このようにして、外部装置から受信した文字列について、順次、S44またはS46でコードへの変換を行ってゆく。受信したすべての文字列について処理を終えたら、S47からS48に進み、操作部1からいずれのマクロキーに登録するか、及び、マクロ名や登録者名等の必要事項の入力を受け付ける。このとき、既にマクロが登録されているマクロキーに対応づけて登録を行おうとした場合には、登録者名や登録日時などを表示部2に表示し、ユーザに確認するように促すとよい。この場合も登録者名を表示することで、装置が共用されている場合でも容易に登録内容の確認を行うことができる。
【0036】
そして、S49において、S47までの処理で変換したコードからなるマクロを、S48で入力されたマクロ名や登録者名、現在日時(登録日時)などの情報とともにマクロテーブルへ登録する。登録が完了すると、S50において表示部12に例えば「登録変更しました」等といったメッセージを表示する。あるいは、図示しない記録部から登録されているマクロの一覧を記録出力してもよい。このようにして、外部装置から文字列を入力することによって、マクロの登録を行うことができる。
【0037】
上述のマクロの書き出し処理と読み込み処理を利用することによって、マクロの編集を外部装置上の使い慣れたエディタやワードプロセッサなどを使用して行うことができる。例えばある程度、操作部1からの操作によってマクロを生成しておき、条件節や繰り返しなどの制御部分については外部装置上で編集してマクロを完成させるなどといった操作が可能であり、マクロの編集を容易に行うことができる。また、新規に外部装置上でマクロを作成することもでき、マクロの生産性を向上させることができる。
【0038】
なお、ここでは外部装置から1つのマクロ毎に文字列を入力する例を示した。これに限らず、例えば上述のような処理を自動的に繰り返し、複数のマクロについて一括して登録できるように構成してもよい。また、例えば外部装置から入力される文字列中にマクロ名や登録者名などに関する記述を含めておくことによって、S48における入力を省略するように構成することも可能である。
【0039】
また、上述のようなマクロの読み込み処理を利用し、さらに外部装置から読み込ませたマクロの実行を即時実行できる機能を設けてもよい。この機能を利用し、一時的なマクロ登録及び実行を指示することによって、外部装置から装置をコントロールすることも可能である。
【0040】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、一連の操作をマクロとして登録することができるとともに、マクロとともにその登録者名などを登録するように構成し、登録者名の確認を可能とした。これによって、装置が共用されるような場合でも、誰が登録したかを確認しながら作業を行うことができ、例えば自分で登録したものか否かを確認して他人のマクロを誤って消去しないようにすることができる。また、内容が不明であれば登録者に尋ねるといったことも可能となるという効果がある。
【0041】
また、登録されているマクロを外部機器に文字列として出力し、また外部機器から受け取った文字列をマクロとして登録する機能を提供し、外部装置におけるマクロの編集や作成を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の情報処理装置の実施の一形態を示すブロック図である。
【図2】マクロテーブルの一例の説明図である。
【図3】マクロの登録処理の一例を示すフローチャートである。
【図4】マクロの書き出し処理の一例を示すフローチャートである。
【図5】マクロの読み込み処理の一例を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1…操作部、2…表示部、3…処理部、4…記憶部、5…マクロテーブル、6…インタフェース部。

Claims (2)

  1. ユーザが操作を行う操作手段と、前記操作手段に対する一連の操作をマクロとして記憶するとともに少なくとも前記マクロの登録者名を対応づけて記憶する記憶手段と、表示手段と、前記操作手段からの操作に応じた処理を行う処理手段と、外部装置との通信を行うインタフェースを有し、前記記憶手段に記憶されている前記マクロの編集時に前記登録者名を前記表示手段に表示するものであって、前記マクロの編集処理として、前記記憶手段に記憶されている前記マクロを文字列に変換し、該文字列を前記インタフェースから外部装置へ送出可能であることを特徴とする情報処理装置。
  2. ユーザが操作を行う操作手段と、前記操作手段に対する一連の操作をマクロとして記憶するとともに少なくとも前記マクロの登録者名を対応づけて記憶する記憶手段と、表示手段と、前記操作手段からの操作に応じた処理を行う処理手段と、外部装置との通信を行うインタフェースを有し、前記記憶手段に記憶されている前記マクロの編集時に前記登録者名を前記表示手段に表示するものであって、前記マクロの編集処理として、外部装置から前記インタフェースを通じてマクロに対応する文字列を受信し、該文字列をマクロに変換して登録者名とともに前記記憶手段に登録可能であることを特徴とする情報処理装置。
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