Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3785448B2 - 手袋 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3785448B2 - 手袋 - Google Patents

手袋 Download PDF

Info

Publication number
JP3785448B2
JP3785448B2 JP2004140537A JP2004140537A JP3785448B2 JP 3785448 B2 JP3785448 B2 JP 3785448B2 JP 2004140537 A JP2004140537 A JP 2004140537A JP 2004140537 A JP2004140537 A JP 2004140537A JP 3785448 B2 JP3785448 B2 JP 3785448B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glove
arm cover
arm
opening end
hand
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004140537A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005232665A (ja
Inventor
ふみ子 尾持
智子 岸本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2004140537A priority Critical patent/JP3785448B2/ja
Publication of JP2005232665A publication Critical patent/JP2005232665A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3785448B2 publication Critical patent/JP3785448B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Gloves (AREA)

Description

この発明は手袋に関し、特に手と腕の少なくとも一部とに被せる手袋に関するものである。
図7は従来の手と腕の一部とに被せる手袋の外観形状を示した斜視図である。
図を参照して、手袋61は、腕を覆う手袋部63と手袋部63に接続され腕の一部を覆う腕カバー部64とから構成され、これらはゴム又はビニール等の合成樹脂シートの一体成形により形成されている。
使用時には腕カバー部64の開口端66によって構成される手袋口67から手を差し込み、手を完全に手袋部63に差し入れた状態で使用する。手袋61はこのように腕カバー部64によって腕の一部まで覆われるため、水仕事等に使用する際には特に使い勝手が良い。
上記のような従来の手袋では、使用の際には特に問題は無いが、手袋の装着がしにくいという問題点があった。即ち、手袋61は腕カバー部64を構成する可撓性を有するシート材料によって形成されているため、開口端66によって構成される手袋口67は装着時には扁平状態となってしまう。そのため、手袋口67を広げながら手を差し入れる必要があるため、装着がスムーズに行かないことが多い。又、腕カバー部64は手袋部63に対して十分大きく形成されていないため、使用後の脱着の際には手に対して抵抗が大きくなり、やはりスムーズに手袋を取外すことができないことも多い。
そこで、装着を容易にするために、手袋口67を大きくすると、装着は容易になっても、装着後腕廻りと開口端66との隙間が大きくなるため、使用時において腕カバー部64が腕からずり落ちやすくなってしまったり、そこからの水の侵入が容易となる虞もある。
この発明は上記のような課題を解決するためになされたもので、装着が容易であると共に装着後に腕カバー部がずり落ちにくい手袋を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、請求項1記載の発明は、手と腕の少なくとも一部とに被せる手袋であって、手を覆う手袋部と、手袋部に一体的に接続されると共に、手袋部側から開口端に向けて扁平状態で1.5倍以上に広がる形状を有し、腕の少なくとも一部を覆う腕カバー部と、腕カバー部の開口端の位置であってその周方向全周に連続的に取付けられ、捻るように力を加えることによって容易に変形し、その変形状態が維持されるような可撓性且つ形態保持性を有するリング形状の棒状体とを備えたものである。
このように構成すると、腕カバー部の開口端の形状が棒状体の位置で自在に変更可能となる。又、腕カバー部の開口端が手袋部側に比べて大きくなる。更に、棒状体を捻る力等により開口端全体の形状を自在に変形させることができる。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の構成において、手袋部及び腕カバー部は防水性を有するシートより一体的に形成されるものである。
このように構成すると、手袋部及び腕カバー部を通しての水等の侵入が阻止される。
請求項3記載の発明は、請求項2記載の発明の構成において、腕カバー部の開口端の外面には、周方向の全周に取付けられたギャザーテープ又はフリルテープを更に備えたものである。
このように構成すると、腕カバー部の外面を伝って開口端側へ流れる水等の移動が阻止される。
以上説明したように、請求項1記載の発明は、腕カバー部の開口端全体の形状が棒状体の位置で自在に変形できるため、使用の際には、腕カバー部の開口端が手袋側に比べて大きくなるように棒状体を変形させておくと手の腕カバー部への差し入れが容易となる。そして、手を手袋部に差し入れた後、腕の廻りに腕カバー部の開口端を所望の状態に沿わせることが可能となり、腕の太さにかかわらず腕カバー部のずり落ちを確実に防止することができる。又、手袋の取外しには、開口端の形状を元の状態に戻すことによって容易に手を手袋から抜き出すことが可能となる。又、使用後には開口端をリング状にして広げた状態で手袋を吊るしておくことによって手袋内部の湿気等を容易に除去させて乾燥させることができるため、より清潔に使用することが可能となる。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の効果に加えて、手袋部及び腕カバー部を通しての水等の侵入が阻止されるため、水仕事等に適した手袋となる。
請求項3記載の発明は、請求項2記載の発明の効果に加えて、開口端側へ流れる水等の移動が阻止されるため、上向きで手袋を使用したような場合、水等の腕側への侵入が阻止されるため使い勝手が良い。
図1はこの発明の第1の実施の形態による手と腕の一部とに被せることができる手袋の外観形状を示した斜視図であり、図2は図1で示したII−IIラインの拡大断面図である。
これらの図を参照して、手袋11は手を覆う手袋部13と、手袋部13に一体的に接続されて腕の一部を覆う腕カバー部14とから構成され、これらはゴムシートやビニール等の合成樹脂シートにより一体成形されている。腕カバー部14の開口端16は、その端部が内方側に折り返され、その折り返された部分全周にビニールで被覆された直径2mm程度の針金等の可撓性且つ形態保持性を有する棒状体20が挿入されている。尚、この実施の形態においては、腕カバー部14の折り返し端部は、接着剤にて腕カバー部14の内面側に固定されている。又、開口端16の内面側の一部に紐等で構成されるループ体19が取付けられている。
腕カバー部14の形状は、図7で示した従来のものに比べて開口端16が手袋部13側に比べて大きく広がるような形状(扁平状態で1.5〜2.0倍程度)に構成されている。従って、開口端16端部に取付けられている棒状体20を変形させてリング状にすると、腕カバー部14の開口端16は図1に示すような円状の大きな手袋口17を形成することになり、この状態が保持されることになる。
図3は図1で示した手袋の使用状態の装着過程を示した概略斜視図である。
図3の(1)を参照して、手袋11は装着前の状態であり、図1に示した図に対応したものである。この状態にあっては、上述のように開口端16に取付けられている棒状体20はリング状に変形されているため、手袋口17は大きな円形状となっている。そのため、従来の手袋のように腕カバー部14の端部をもう一方の手で広げるような必要はなく、手22を腕カバー部14内部に容易に差し入れることが可能となる。又、手袋口17は腕カバー部14のラッパ形状とあいまって手袋部13側に対してかなり大きくなっている。そのため、袖23が冬季等においてかなり厚いものであっても、袖23と共に手22を容易に腕カバー部14内に差し入れることが可能となる。
次に図3の(2)に示されているように、手22を手袋部13の位置に完全に差し入れる。この状態にあっても、袖23の影響を受けることなく容易に手22を手袋部13内部に差し入れることができる。尚、この状態にあっては、袖23の外周に比べて手袋口17はかなり大きくなっているため、開口端16との間に大きな隙間が生じた状態となる。
次にこの状態から図3の(3)に示されているように、袖23と開口端16との間の隙間を無くすように開口端16に取付けられている棒状体20を捻る。棒状体20は上述のように可撓性且つ形態保持性を有しているため、捻るように力を加えることによって容易に変形し、その変形した状態が維持されることになる。その結果、袖23と開口端16との間の隙間は極めて小さくなる。又、腕カバー部14も開口端16の部分の変形に伴って袖23に沿うように変形する。このようにして開口端16を袖23に沿うように容易に変形させることができるため、手袋11の使用時に腕カバー部14が袖23からずり落ちるような虞はない。
手袋11の使用後これを取外す際には、図3の(3)の状態から開口端16に取付けられている棒状体20を元の状態に戻すように力を加えて変形させる。上述のように、棒状体20は可撓性且つ形態保持性を有するためそのような変形は極めて容易である。そして図3の(2)の状態に開口端16を変形させると、袖23に対して手袋口17は大きく開き、袖23と開口端16との間の隙間が大きくなる。
そして、手袋部13の先端部をもう一方の手で掴みながら、手22を手袋11から引き抜けば良い。この時腕カバー部14の大部分は手22及び袖23から離れた状態となっているため、引き抜く際に抵抗が少なく容易に手袋11を取外すことが可能となる。
図4は図1で示した手袋を使用後に乾燥させている状態を示した斜視図である。
図を参照して、手袋11は耐水性のシートにより一体成形されているため、水の侵入を防止することができるものの使用時に手袋11の内部に湿気がこもりやすい状態となる。そのため使用後には、棒状体20を変形させて開口端16を大きなリング状にした状態にし、開口端16内部に取付けられているループ体19を介してフック26等に手袋11を吊るすようにする。この状態にあっては、腕カバー部14の手袋口17が大きく上方に向けて開口された状態となるため、手袋部13及び腕カバー部14の内面に発生した湿気分は手袋口17を介して蒸発が促進され、手袋11内部が容易に乾燥する。尚、手袋11の内部を指先内部まで大きく開くには、ループ体19の取付け位置を手袋部13の中指を覆う部分の手の甲側の延長線上にすることが好ましい。
これに対して、図7で示したような従来の手袋61では、例えば開口端66の一部をクリップ等で挟んで吊るすようにしても、手袋口67は十分大きく開くことはないため、内部の水分の乾燥が容易に促進されない。そのため不衛生な状態で再度使用することが多いが、この実施の形態による手袋であれば、使用後の内部の乾燥が促進されるため、常に快適な状態で使用を繰り返すことが可能となる。
図5はこの発明の第2の実施の形態による手と腕の一部とに被せる手袋の外観形状を示した斜視図であり、図6は図5で示したVI−VIラインの拡大断面図である。
これらの図を参照して、基本的な構成は先の第1の実施の形態による手袋と同一であるため、ここでは相違点について主に説明する。
この実施の形態においては、腕カバー部14の端部の外面側においてその周方向の全周にギャザーテープ28(テープ幅30〜35mm)が取付けられている。ギャザーテープ28の取付け部の両側の基布の内、その一方の基布29は手袋部13の方向に伸びている。尚、ギャザーテープはナイロン、ポリエステル、又はビニール素材に対して撥水加工、防水加工又は裏面にラミネート加工が施されたものが好ましい。又、ギャザーテープに代えてフリルテープを使用しても同様の効果を奏する。このようにギャザーテープ28には撥水加工又は防水加工が施されたテープ状の布が用いられている。そのため、手袋11を上向き状態で使用した場合において、腕カバー部14を伝って開口端16側に流れ落ちる水は、ギャザーテープ28の基布29において阻止されることになる。これによって手袋11を水仕事等に用いた場合において、腕カバー部14から外方に出ている袖の部分に水の進入を受けることが防止できるため、より使い勝手が向上する。
ところで、ギャザーテープは上述のように腕カバー部14を伝っての水の侵入を阻止する役目を果たしているが、その基布自体にプリント等を施すことによって審美性の高い手袋とすることが可能となる。
尚、上記の各実施の形態では、棒状体は腕カバー部の開口端の全周に連続的に取付けられているが、棒状体は連続的でなくても良く、又、開口端の周方向の一部に取付けられていても良い。又、棒状体の材質は針金等の金属材料を用いているが、可撓性且つ形態保持性を有するものであれば他の材質でも良い事は言うまでもない。そして、棒状体は腕カバー部の端部を巻き込む様にして取付けられているが、手袋の一体成形時に棒状体をこれに埋め込んだ状態に一体成形するように構成しても良い。
又、上記の各実施の形態では、手袋は腕の一部まで覆う形状となっているが、上腕部まで覆えるような形状の手袋に対しても同様に適用できる。
更に、上記の各実施の形態では、腕カバー部は手袋部側に対して大きく開いた形状となっているが、従来の手袋と同程度の開き具合であっても良い。
更に、上記の第2の実施の形態では、棒状体とギャザーテープとはそれぞれ腕カバー部の開口端に取付けられているが、これらを合体させたものを腕カバー部に取付けるように構成しても良い。
更に、上記の各実施の形態では、手袋はゴム、ビニール等の一体成形により構成される作業用手袋を対象としているが、他の材質による他の用途の手袋にも同様に適用できることは言うまでもない。
更に、上記の各実施の形態では、腕カバー部の内面にループ体が取付けられているが、ループ体は必ずしもなくても良い。
この発明の第1の実施の形態による手袋の外観形状を示した斜視図である。 図1で示したII−IIラインの拡大断面図である。 図1で示した手袋の装着時における概略工程を示す斜視図である。 図1で示した手袋の乾燥時の状態を示した斜視図である。 この発明の第2の実施の形態による手袋の外観形状を示した斜視図である。 図5で示したVI−VIラインの拡大断面図である。 従来の手袋の外観形状を示した斜視図である。
符号の説明
11…手袋
13…手袋部
14…腕カバー部
16…開口端
20…棒状体
22…手
24…腕
28…ギャザーテープ
尚、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (3)

  1. 手と腕の少なくとも一部とに被せる手袋であって、
    前記手を覆う手袋部と、
    前記手袋部に一体的に接続されると共に、前記手袋部側から開口端に向けて扁平状態で1.5倍以上に広がる形状を有し、前記腕の少なくとも一部を覆う腕カバー部と、
    前記腕カバー部の前記開口端の位置であってその周方向全周に連続的に取付けられ、捻るように力を加えることによって容易に変形し、その変形状態が維持されるような可撓性且つ形態保持性を有するリング形状の棒状体とを備えた、手袋。
  2. 前記手袋部及び前記腕カバー部は、防水性を有するシートより一体的に形成される、請求項1記載の手袋。
  3. 前記腕カバー部の前記開口端の外面には、周方向の全周に取付けられたギャザーテープ又はフリルテープを更に備えた、請求項2に記載の手袋。
JP2004140537A 2004-05-11 2004-05-11 手袋 Expired - Fee Related JP3785448B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004140537A JP3785448B2 (ja) 2004-05-11 2004-05-11 手袋

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004140537A JP3785448B2 (ja) 2004-05-11 2004-05-11 手袋

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005232665A JP2005232665A (ja) 2005-09-02
JP3785448B2 true JP3785448B2 (ja) 2006-06-14

Family

ID=35015910

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004140537A Expired - Fee Related JP3785448B2 (ja) 2004-05-11 2004-05-11 手袋

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3785448B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007083359A1 (ja) * 2006-01-17 2007-07-26 Fo & Kore, Inc. ズボン
JP2008002044A (ja) * 2006-06-22 2008-01-10 Satoko Kobayashi ゴム手袋のずり落ち防止具
JP7737597B2 (ja) * 2023-01-16 2025-09-11 株式会社Sun Blue Road 手袋及び手袋の装着方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005232665A (ja) 2005-09-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6449772B1 (en) Wrist cover
US5794265A (en) Garment sleeve with protective insert in distal end
US7921470B2 (en) Sleeve holder
JP3182864U (ja) ゴム手袋の支持手段
JP3785448B2 (ja) 手袋
US20080155726A1 (en) Fingernail protection work gloves
US6691320B2 (en) Necktie protector
JPH04152903A (ja) 腕章
KR102186262B1 (ko) 무늬가변형 루어 유닛
JP4713666B1 (ja) 水切り手袋
US8549668B1 (en) Glove with abrasion-resistant elements
JP4113239B1 (ja) 掛衿カバー
JP4150444B2 (ja) 上着の肩口構造
JP2000212812A (ja) 作業用防水手袋
JP3104396U (ja) ハンドウオーマー
JP7737597B2 (ja) 手袋及び手袋の装着方法
JP3107556U (ja) 手袋
KR200489654Y1 (ko) 목걸이 타올
JP2020054774A (ja) 異物侵入防止具
KR200183572Y1 (ko) 목욕용 헤어밴드
JP3138536U (ja) 日除け用腕カバー
JP2003235622A (ja)
JP3199525U (ja) 帽子
KR200345301Y1 (ko) 바지밑단 보호장치
KR20150030344A (ko) 고무장갑

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050606

A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20050613

A975 Report on accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005

Effective date: 20050729

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050823

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051011

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051207

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20051219

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20051121

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060214

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060221

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090331

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100331

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110331

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120331

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees