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JP3785610B2 - オーディオ装置、及びプログラム - Google Patents
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、オーディオ装置、及びプログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】
近時、MD(Mini Disc)やCD−R(Compact Disc-Recordable)等の複数の記録装置を搭載するオーディオ装置が普及している。このようなオーディオ装置において、CD等に記録された音楽データを各記録装置に記録する際のトラックナンバー(TNO)打ちは、各々の記録装置側で独自に行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のような従来のオーディオ装置において、規格上のトラック数制限の異なるメディアが装填された2つの記録装置に対して、同時に同一のソースの音楽データを記録する場合、一方の記録装置に装填されたメディアのTNOが先に最大値に達し、以降のTNO打ちが不可能になっても、他方の記録装置に装填されたメディアには、TNO打ちが続行されるため、同一のソースの音楽データ等を記録しても、各々のメディアに記録されるTNOが異なり、両者の記録内容は異なるものと勘違いされることがあった。ちなみに、MDの最大トラック数は255、CD−Rの最大トラック数は99である。
【0004】
また、従来のオーディオ装置において、同一種類のメディアが装填された2つの記録装置に対して、同時に同一のソースの音楽データ等を記録する場合であっても、既に記録済みのTNOが異なっていれば、一方のメディアが先にトラック数に関する規制を受け、記録可能な最大TNOが両者で異なってしまうため、ユーザにとって使い勝手のいいものではなかった。
【0005】
本発明の課題は、複数の記録装置を搭載したオーディオ装置において、同一ソースの音データを各記録装置に装填された記録媒体に記録する場合に、各々の記録媒体への記録トラック数を同一にすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、装填されるディスクの最大トラック数がそれぞれ異なる複数の記録装置を搭載したオーディオ装置であって、前記複数の記録装置に装填された各ディスクに同一音源の音データを記録する際、前記各ディスクに対し、新たにトラックナンバーが割り当て可能であるか否かを判定する判定手段と、前記判定手段により、前記各ディスクのうち、トラックナンバーの割り当てが不可と判定されたものがあると、前記全ディスクへのトラックナンバーの割り当てを停止させる処理を行う制御手段と、を備えることを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、図を参照して本発明の実施の形態を詳細に説明する。
まず、構成を説明する。
【0008】
図1は、本発明を適用したオーディオシステム100内部の主要部構成を示す図である。図1に示すように、オーディオシステム100は、MDに対する記録再生部1、CD−Rに対する記録再生部2、システムコントローラ3、キーマトリクス4、ディスプレイ5、CD再生部6、DIGITAL AUDIO I/F部7、サブコードデコード部8、カテゴリー判別部9、音声レベル判定部10、D/Aコンバータ11、A/Dコンバータ12により構成される。
【0009】
記録再生部1は、MDを装填するためのMD装填部、DSP、サーボ回路、光ピックアップ、磁気ヘッド、RFアンプ(何れも図示せず)等により構成され、システムコントローラ3から入力される制御信号に応じて、MDの再生や、A/Dコンバータ12やDIGITAL AUDIO I/F部7から入力される音声信号の録音を行う。
【0010】
DSP(Digital Signal Processor)は、MDへの記録時、A/Dコンバータ12や、DIGITAL AUDIO I/F部7から入力されるデジタルオーディオデータに対して、ATRACエンコード処理、及びオーディオデータの一時記録等、MDの記録処理に関わる各種デジタル信号処理を高速で行う。また、DSPは、MDの再生時には、再生デジタル音声信号に対し、ATRACデコード処理等のMDの再生処理に係る各種デジタル処理を高速で行う。
【0011】
サーボ回路は、RFアンプ、及びシステムコントローラ3から供給される各種信号に基づいて、サーボ駆動信号を発生し、光ピックアップの2軸機構や、スレッド、スピンドルモータ(何れも図示せず)等を制御する。
【0012】
光ピックアップは、CD再生部6において再生されるCDの記録時には、MDに対し、MD上の磁性膜の温度をキュリー点以上まで加熱するための高レベルのレーザ光を出力する。また、光ピックアップは、MD再生時に、スレッドによりディスクの半径方向に移動しながら、MDに低レベルのレーザ光を照射し、その反射光からMDに記録されたデータを読み取る。
【0013】
磁気ヘッドは、MD装填部に装填されたMDを挟んで光ピックアップと対向する位置に配置され、CD再生部6において再生されるCDの記録時に、光ピックアップとともにスレッドによりディスクの半径方向に移動する。このとき、磁気ヘッドは、DSPにおいてエンコード処理された音声信号に対応する磁界をMDに印加する。
【0014】
RFアンプは、MDの再生時に、MDに照射されたレーザ光の反射光から、RF信号、トラッキングエラー信号、フォーカスエラー信号等を抽出する。抽出したRF信号は、DSPに出力し、トラッキングエラー信号、フォーカスエラー信号等は、サーボ回路に出力する。
【0015】
図1において、記録再生部2は、CD−Rを装填するためのCD−R装填部、DSP、サーボ回路、光ピックアップ、RFアンプ(何れも図示せず)等により構成され、システムコントローラ3から入力される制御信号に応じて、CD−R装填部に装填されたCD−Rの再生や、A/Dコンバータ12やDIGITALAUDIO I/F部7から入力される音声信号の録音を行う。
【0016】
DSPは、CD−Rへの記録時、A/Dコンバータ12や、DIGITAL AUDIO I/F部7から入力されるデジタル音声信号に対して、CD−Rの記録処理に関わる各種デジタル信号処理を高速で行う。また、DSPは、CD−Rの再生時には、再生デジタル音声信号に対し、EFMデコード処理等のCD−Rの再生処理に係る各種デジタル処理を高速で行う。
【0017】
光ピックアップは、CD再生部6において再生されるCDの記録時には、CD−Rの記録面に塗布された有機色素にレーザ光を出力し、色素を焦がしてデータを記録する。また、光ピックアップは、CD−R再生時には、スレッドによりディスクの半径方向に移動しながら、CD−Rにレーザ光を照射し、その反射光からCD−Rに記録されたデータを読み取る。
【0018】
なお、記録再生部2内のサーボ回路、RFアンプ等の構成説明は、記録再生部1内のものと同等であるので、ここでの説明は省略する。
【0019】
図1において、システムコントローラ3は、その内部にCPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)を有し、各部から入力される信号に応じて、ROMに格納されているオーディオシステム用の各種制御プログラム、及びアプリケーションプログラム等を読み出してRAM内のプログラム格納領域に展開して、各種処理を実行し、これらの処理に際して生じる各種データ、をRAM内に形成されるデータ格納領域に一時的に記憶させる。
【0020】
例えば、システムコントローラ3は、CD再生部6のCDに記録されたオーディオデータを、記録再生部1、2の各々に装填されたMD、CD−Rに同時に記録する際、図示しないメモリに記憶された各ディスクの管理情報から、MD、及びCD−RへのTNO打ちが現在可能であるか否かを判定する判定手段としての機能を有する。
【0021】
また、システムコントローラ3は、MDとCD−Rのうち、何れか一方でもTNO打ちが不可である場合、記録再生部1及び2に対し、各々に装填されたディスクへの記録動作を停止させる処理を行う制御手段としての機能を有する(図2参照)。
【0022】
MD及びCD−RへのTNO打ちが可能である場合、システムコントローラ3は、サブコードデコード部8、又は音声レベル判定部10から入力されるデータにより、再生中のCDのTNOの値の変化を検出し、上記MD及びCD−RへのTNO打ちを指示するTNO CHANGE検出処理を実行する(図3参照)。
【0023】
キーマトリクス4は、録音キー、再生キー、停止キー、エンターキー等の各種操作キーを有し、キー操作による操作信号をシステムコントローラ3に出力する。
【0024】
ディスプレイ5は、LCD(Liquid Crystal Display)により構成され、システムコントローラ3の制御に基づいて所要の表示を行う。このディスプレイ5は、MDとCD−Rのうち、何れか一方でもTNO打ちが不可である場合、その旨を表示する通知手段としての機能を有する。
【0025】
CD再生部6は、CDを装填するためのCD装填部、DSP、サーボ回路、光ピックアップ、RFアンプ(何れも図示せず)等により構成され、システムコントローラ3から入力される制御信号に応じて、CD部に装填されたCDの再生を行う。
【0026】
CD再生部6内のDSPは、CD再生の際のオーディオデータに対し、EFMデコード処理等の、CDの再生処理に係るデジタル処理を高速で行う。
【0027】
光ピックアップは、スレッドによりディスクの半径方向に移動しながら、CDにレーザ光を照射し、その反射光からCDに記録されたデータを読み取る。
【0028】
なお、CD再生部6内のサーボ回路、RFアンプ等の構成説明は、記録再生部2内のものと同等であるので、ここでの説明は省略する。
【0029】
図1において、DIGITAL AUDIO I/F部7は、CD再生部6から入力される各種データから、デジタルオーディオデータや、チャンネルステータスデータ、及びユーザデータを抽出し、デジタルオーディオデータを記録再生部1、2や音声レベル判定部10に出力し、チャンネルステータスデータをカテゴリー判別部9に出力し、ユーザデータをサブコードデコード部8に出力する。チャンネルステータスデータとは、著作権情報等を含む32ビットのコードであり、ユーザデータとは、CDのサブコードQチャンネルデータ等であり、各トラック(楽曲)のトラックナンバーやINDEX情報を含む。
【0030】
サブコードデコード部8は、DIGITAL AUDIO I/F部7から入力されるユーザデータに含まれるサブコード情報(サブコードQチャンネルデータ)をデコードし、このデコードされたサブコード情報をシステムコントローラ3に出力する。
【0031】
カテゴリー判別部9は、DIGITAL AUDIO I/F部7から入力されるチャンネルステータスデータから、CD再生部6に装填されたCDのカテゴリー(機器の種類等)を判別する。
【0032】
音声レベル判別部10は、DIGITAL AUDIO I/F部7、又はA/Dコンバータ12から入力されるオーディオデータの音声レベルが、一定値以下であるか否かを判定し、判定結果をシステムコントローラ3に出力する。
【0033】
D/Aコンバータ11は、記録再生部1におけるMD、記録再生部2におけるCD−R、CD再生部6におけるCDの再生時に、各部のDSPで処理されたデジタル音声信号をアナログ信号に変換する。
【0034】
A/Dコンバータ12は、D/Aコンバータ11から入力されるアナログ信号をデジタル信号に変換し、記録再生部1、2や、音声レベル判定部10に出力する。
【0035】
次に、本実施の形態の動作を説明する。
以下の動作説明では、記録再生部1、2を、記録部1、2と呼ぶことにする。
【0036】
まず、CD再生部6のCDに記録されたオーディオデータを、記録部1のMD、及び記録部2のCD−Rに記録する際のTNO Mark処理について、図2のフローチャートに基づいて説明する。
【0037】
システムコントローラ3は、キーマトリクス4の録音キー操作により、CDからMD、及びCD―Rへの記録開始の指示があるか否かを確認し(ステップS1)、記録開始の指示があれば(ステップS1;YES)、記録部1、及び記録部2へ、記録開始の指示信号を出力する(ステップS2)。
【0038】
CDから、MD及びCD−Rへの記録が開始されると、システムコントローラ3は、図示しないメモリに記憶された、記録部1に装填されたMDの管理情報から、該MDへのTNO打ちが可能であるか否かを確認する(ステップS3)。記録部1のMDのTNOが最大値(255)に達しておらず、TNO打ちが可能であれば、今度は、上記メモリに記録された、記録部2に装填されたCD−Rの管理情報から、該CD−RへのTNO打ちが可能であるか否かを確認する(ステップS4)。
【0039】
記録部2のCD−RのTNOが最大値(99)に達しておらず、TNO打ちが可能であれば(ステップS4;YES)、システムコントローラ3は、記録部1のMD、及び記録部2のCD−Rの両者に対するTNO打ちが可能であると判断し、後述するTNO CHANGE検出処理(図3参照)を実行する(ステップS5、S6)。
【0040】
MDかCD−Rの何れかのTNOが最大値に達し、TNO打ちが不可能になった場合(ステップS3;NO、又はステップS4;NO)、システムコントローラ3は、記録動作を一旦停止させ、TNO打ちが不可になった旨をディスプレイ5に表示させて、ユーザに記録停止の指示を促す。
【0041】
CDから、MD及びCD−Rへの記録が行われている間、システムコントローラ3は、キーマトリクス4の停止キー操作による記録停止指示があるか否かを確認しており(ステップS7)、記録停止の指示がなければ(ステップS7;NO)、ステップS3へ移行する。キー操作による記録続行の指示があった場合は、システムコントローラ3は、TNO打ちを行わずに記録動作を再開させる。
【0042】
記録停止の指示があれば(ステップS7;YES)、システムコントローラ3は、記録部1、2の両者に記録停止信号を出力し(ステップS8)、本TNO Mark処理を終了する。
【0043】
次に、図2のステップS5及びS6に示したTNO CHANGE 検出処理について、図3のフローチャートに基づいて説明する。
【0044】
まず、システムコントローラ3は、CDからMD、及びCD−Rへの記録がデジタル経路での記録であるか否かを判別する(ステップS11)。この記録が、D/Aコンバータ11、A/Dコンバータ12を経由したアナログ経路での記録であれば(ステップS11;NO)、音声レベル判定部10は、A/Dコンバータ12から入力されるオーディオデータの音声レベルが一定値以下であるか否かを判定し(ステップS14)、判定結果をシステムコントローラ3に出力する。
【0045】
CDからMD、及びCD−Rへの記録が、デジタル経路での記録であれば(ステップS11;YES)、システムコントローラ3は、TNO変化の検出方法として、サブコードQチャンネルのサブQデータが監視されるように設定されているか否かを確認する(ステップS12)。TNO変化の検出方法として、サブQデータの監視が設定されていない場合(ステップS12;NO)、音声レベル判定部10は、DIGITAL AUDIO I/F部7経由で入力されるオーディオデータに対して、ステップS14の音声レベル判定を行う。
【0046】
TNO変化の検出方法として、サブQデータの監視が設定されている場合(ステップS12;YES)、サブコードデコード部8は、DIGITAL AUDIO I/F部7から入力されるユーザデータに含まれるサブコードQチャンネルデータをデコードして、システムコントローラ3に出力し、システムコントローラ3は、サブコードデコード部8から入力されたサブコードQチャンネルのサブQデータに含まれるTNOの値が変化したか否かを判定する(ステップS13)。サブQデータのTNOが変化していなければ(ステップS13;NO)、システムコントローラ3は、ステップS13を繰り返す。
【0047】
ステップS13において、サブQデータのTNOの値が変化すると(ステップS13;YES)、システムコントローラ3は、記録部1、及び記録部2に対し、TNO打ちを指示し(ステップS15)、本TNO CHANGE検出処理を終了する。ステップS14において、CD再生部6で再生されているCDのオーディオデータの音声レベルが一定値以下になった際も(ステップS14;YES)、システムコントローラ3は、TNOの切り替え時と判断し、記録部1、及び記録部2に対し、TNO打ちを指示する(ステップS15)。
【0048】
以上のように、本実施の形態のオーディオシステム100によれば、記録再生部1、及び記録再生部2に装填されたディスクに同一ソースの音データを記録する際に、一方の記録再生部に装填されたディスク(例えば、記録再生部2のCD−R)へのTNO打ちが不可になると、他方の記録再生部に装填されたディスク(例えば、記録再生部1のMD)へのTNO打ちを行わないようにしたことで、両方のディスクの記録トラック数が同一となり、両方の記録内容が同一になるため、ユーザを混乱させることがなくなり、使い勝手が向上する。
【0049】
なお、本実施の形態における記述内容は、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。例えば、本実施の形態では、MD、CD−RへのTNO打ちが可能であるか否かを判定し、一方のディスクのTNO打ちが不可になった時点で、他方のディスクのTNO打ちも終了させるようにしたが、両ディスクへの記録トラック数の値を予め設定し、この設定値を超えた時点で、両者へのTNO打ちを終了させるようにしてもよい。例えば、本実施の形態のように、MD(最大TNO:255)、及びCD−R(最大TNO:99)への記録例では、両ディスクへの記録トラック数の値として、CD−Rの最大TNOである99(最大TNOが小さい方)に設定することができる。
【0050】
【発明の効果】
本発明によれば、複数の記録装置に装填された各ディスクに同一音源の音データを記録する際に、判定手段により、トラックナンバーの割り当てが不可と判定されたディスクがあると、制御手段により、全ディスクへのトラックナンバーの割り当てを停止させることにより、上記音データが記録された各々のディスクのトラック総数、及び記録内容が同一となるため、ユーザを混乱させることがなくなり、使い勝手が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したオーディオシステム内部の主要部構成を示すブロック図。
【図2】本実施の形態におけるTNO Mark処理を示すフローチャート。
【図3】本実施の形態におけるTNO CHANGE検出処理を示すフローチャート。
【符号の説明】
1、2 記録再生部
3 システムコントローラ
4 キーマトリクス
5 ディスプレイ
6 CD再生部
7 DIGITAL AUDIO I/F
8 サブコードデコード
9 カテゴリー判別
10 音声レベル判定部
11 D/Aコンバータ
12 A/Dコンバータ
100 オーディオシステム

Claims (4)

  1. 装填されるディスクの最大トラック数がそれぞれ異なる複数の記録装置を搭載したオーディオ装置であって、
    前記複数の記録装置に装填された各ディスクに同一音源の音データを記録する際、前記各ディスクに対し、新たにトラックナンバーが割り当て可能であるか否かを判定する判定手段と、
    前記判定手段により、前記各ディスクのうち、トラックナンバーの割り当てが不可と判定されたものがあると、前記全ディスクへのトラックナンバーの割り当てを停止させる処理を行う制御手段と、
    を備えることを特徴とするオーディオ装置。
  2. 前記判定手段により、前記各ディスクのうち、トラックナンバーの割り当てが不可と判定されたものがあると、その旨を通知する通知手段を更に備えることを特徴とする請求項1記載のオーディオ装置。
  3. コンピュータに、
    装填されるディスクの最大トラック数がそれぞれ異なる複数の記録装置に装填された各ディスクに同一音源の音データを記録する際、前記各ディスクに対し、新たにトラックナンバーが割り当て可能であるか否かを判定する判定機能と、
    前記判定機能により、前記各ディスクのうち、トラックナンバーの割り当てが不可と判定されたものがあると、前記全ディスクへのトラックナンバーの割り当てを停止させる処理を行う制御機能と、
    を実現させるためのプログラム。
  4. 前記判定機能により、前記各ディスクのうち、トラックナンバーの割り当てが不可と判定されたものがあると、その旨を通知する通知機能を更に実現させるための請求項3記載のプログラム。
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