JP3841543B2 - 車載用電子機器 - Google Patents
車載用電子機器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3841543B2 JP3841543B2 JP09200998A JP9200998A JP3841543B2 JP 3841543 B2 JP3841543 B2 JP 3841543B2 JP 09200998 A JP09200998 A JP 09200998A JP 9200998 A JP9200998 A JP 9200998A JP 3841543 B2 JP3841543 B2 JP 3841543B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display device
- housing
- monitor
- operation unit
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 27
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 27
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、コンソールパネルなどに取り付けられ、テレビモニタなどの表示装置が引き出される車載用の電子機器に係り、特に立ち上り姿勢にあるテレビモニタの下方に設けられた操作部または記録媒体の挿入部の操作性を向上させた車載用電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】
図5は、モニタを搭載した従来の車載用の電子機器を示し、(A)は収納状態を示す正面図、(B)はモニタが突出され立ち上った姿勢を示す正面図、(C)は(B)の側面図である。
【0003】
図5に示される電子機器1は、例えば1DINサイズからなる金属製の筐体2に納めされ、自動車の前席前方のコンソールパネルなどに埋設される。
【0004】
図5(A)に示される筐体2の内部は、図示V−V線を境に水平方向上下2段に区分され、上段(Y1)側がモニタ部3、下段(Y2)側が操作部4である。なお、操作部4の内方には、記録媒体操作装置が収容されている。モニタ部3には、モニタ(表示装置)Mが水平姿勢で収納されており、筐体2の前面にはモニタの上面M1のみが露出されている。また操作部4には操作面Pが露出されている。
【0005】
前記上面M1には、モニタMを操作するための各種の操作スイッチが設けられている。例えば符号5は音量調整用のスイッチであり、符号6はチャンネル変更用のスイッチである、また符号7は引き出し及び収納用のスイッチであり、このスイッチ7を押圧すると、後述するようにモニタMが筐体2の前方に引き出され、あるいは前方に突出しているモニタMが筐体2の内部に収納される。一方、操作面Pには、その中央にCDやDVDなどの記録媒体の挿入及び排出を行なうための挿入部8が設けられ、その周囲には記録媒体を再生するために必要な各種の操作スイッチや調整用のスイッチなどが設けられている。この電子機器1は、例えばナビゲーションシステム用又は音響用、あるいはゲーム用などに使用され、DVDやCD−ROMなどに記録されている映像情報を前記操作部4内に設けられた再生装置で再生し、その内容をモニタMに表示可能となっている。
【0006】
モニタ部3の内部側面には、モニタMを筐体2の前方に引き出し、または収納するためのガイド部材9,10がそれぞれ設けられている。このガイド部材9,10は、モニタ部3の内部をA1(突出)方向およびA2(収納)方向へ進退自在となっている。また図5(B),(C)に示すように、このガイド部材9,10の先端付近にには、モニタMを回転自在に支持する支持アーム9a及び10aがそれぞれ回動自在に設けられている。
【0007】
ガイド部材9,10の移動は、筐体2の内部に設けられた図示しない駆動モータの動力と、この動力が伝達されるギヤ群を介して行なわれる。例えば、モニタMが収納状態にある場合に上記スイッチ7を押圧すると、前記駆動モータが回転駆動され、ギヤ群を介してガイド部材9,10が筐体2の外部に自動的に引き出される。そして、図5(C)に示すように、ガイド部材9,10がA1側に引き出されるときには、モニタMも一緒に筐体2の前方に引き出されるとともに、前記支持アーム9a,10aが図示しない部材によってα1方向へ回動されられる。これにより、モニタMがα1方向に回動し、図5(C)の実線に示すような立ち上り姿勢となり、モニタMに映像が写し出される。
【0008】
一方、立ち上り姿勢の状態でスイッチ7を再度押圧すると、前記駆動モータが逆方向に回転駆動され、ギヤ群を介してガイド部材9,10が筐体2の内部(A2)方向に引き込まれる。この際、前記支持アーム9a,10aがα2方向に回動され、モニタMが水平姿勢に戻されるとともに、水平姿勢が維持された状態で筐体2の内部に収納され、図5(A)に示す元の収納状態へと戻る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
図5(C)に示すように、モニタMが筐体2からA1(突出)方向に引き出され、立ち上り姿勢にある場合には、運転手や同乗者の視線からみたときの操作面Pの視覚性およびその操作性が悪くなるという問題がある。
【0010】
すなわち、運転手や同乗者の目の位置は操作面Pに対して斜め上方となるが、操作面Pの上段側にモニタMが突出しており、運転手や同乗者の視線を遮って操作面Pを隠すこととなるため、挿入部8や各操作スイッチの位置を視覚的に確認することが困難となる。よって、手探りの状態で挿入部8から排出された記録媒体を握持したり、操作面Pの所望の操作スイッチを探すこととなるため、誤操作を引き起こしやすくなる。
【0011】
また操作面Pは、突出したモニタMの下段側となる奥部に位置するため、所望の操作スイッチが押し難くなったり、あるいは調整用スイッチを摘まみ難くなる等の操作上の問題が生じる。
【0012】
また、車の運転中に記録媒体を交換する必要が生じた場合には、運転上の安全性の面からも操作面Pの視覚性及び操作性を向上させることは重要である。
【0013】
本発明は上記従来の課題を解決するためのものであり、立ち上り姿勢にあるモニタの下段側に位置する操作部または記録媒体の挿入部の視覚性および操作性を向上させた車載用電子機器を提供することを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】
本発明は、筐体の内部から筐体の前方へ突出する位置へ移動し、且つ筐体の前方で立ち上り姿勢となる表示装置と、前記表示装置よりも下方に位置する操作部とを有する車載用の電子機器であって、
前記表示装置が立ち上り姿勢のときに、前記表示装置がモータの動力によって筐体の方向へ後退移動可能とされているとともに、前記表示装置が立ち上り姿勢のときに、前記操作部が、前記表示装置とは独立して、モータの動力によって、筐体の前方へ突出移動可能で且つ筐体の方向へ退行動作可能であり、
前記操作部に設けられた挿入部に記録媒体が挿入されたことを検知する検知手段が設けられ、前記検知手段により記録媒体の挿入が検知されたときに立ち上がり姿勢の前記表示装置が後退し、または前記検知手段により記録媒体の挿入が検知されたときに前記操作部が突出することを特徴とするものである。
【0015】
本発明では、筐体の前方に突出し、立ち上り姿勢にある表示装置(モニタ)を可能な限り、筐体方向に接近させることにより、表示装置(モニタ)の陰に隠れていた操作部の前面(操作面)を運転手や同乗者から見易い位置に露出させることができるため、その操作性を向上させることが可能となる。また手探りで所望の操作スイッチを探すようなことを回避することができるため、誤操作を生じにくくすることができる。
【0017】
また、表示装置の下段に位置する操作部自体又はその一部を奥部の位置から運転手側へ移動させることができ、操作面は運転手等から見易い位置に露出されるとともにその操作性を高めることができる。
【0019】
これにより、表示装置と操作面とをほぼ同一平面上に位置させることが可能となる。
【0021】
また本発明は、筐体の内部から筐体の前方へ突出する位置へ移動し、且つ筐体の前方で立ち上り姿勢となる表示装置と、前記表示装置よりも下方に位置する操作部を有する車載用の電子機器であって、
前記表示装置が立ち上り姿勢のときに、前記表示装置がモータの動力によって筐体の方向へ後退移動可能とされており、
前記操作部内に収納されていた記録媒体を前記操作部に設けられた挿入部から排出するイジェクト釦が設けられ、前記イジェクト釦が操作されたときに立ち上がり姿勢の前記表示装置が後退移動することを特徴とするものである。
【0025】
または本発明は、筐体の内部から筐体の前方へ突出する位置へ移動し、且つ筐体の前方で立ち上り姿勢となる表示装置と、前記表示装置よりも下方に位置する操作部を有する車載用の電子機器であって、
前記表示装置が立ち上り姿勢のときに、前記表示装置がモータの動力によって筐体の方向へ後退移動可能とされているとともに、前記表示装置が立ち上り姿勢のときに、前記操作部が、前記表示装置とは独立して、モータの動力によって、筐体の前方へ突出移動可能で且つ筐体の方向へ退行動作可能であり、
前記表示装置または前記操作部に物が接近したことを検知するセンサーが設けられ、前記センサーが検知したときに立ち上がり姿勢の前記表示装置が後退移動することを特徴とするものである。
【0027】
なお、本発明は表示装置の下方に操作部が設けられて記録媒体の挿入部が設けられていないもの、記録媒体の挿入部が設けられて操作部が設けられていないもの、操作部と記録媒体の挿入部の双方が設けられているもののいずれであってもよい。
【0028】
【発明の実施の形態】
以下、本発明について図面を参照して説明する。
【0029】
図1は、モニタ(表示装置)を搭載した電子機器を示し、(A)は収納状態を示す正面図、(B)その側面図、図2(A)は図1のモニタの立ち上り姿勢を示す正面図、(B)は(A)の側面図、図3は本発明のモニタの後退動作を示す側面図である。
【0030】
図1に示す電子機器11では、上記従来の場合と同様に、1DINサイズの筐体12の中が上下2段に区分され、上段側のモニタ部13には水平姿勢で収納されたモニタ(表示装置)Mが設けられ、下段側は操作部14となっている。前記モニタMは、薄型の液晶パネルなどからなる表示装置である。また操作部14の内部には、CD−ROM,DVDなどの映像又はその他の文字情報が記録された記録媒体、あるいはMDやカセットテープなどの音楽信号が記録された記録媒体を再生する再生部Eが設けられ、この再生部Eで再生した映像等が前記モニタMに表示可能となっている。
【0031】
図1(A)に示すように、この電子機器11では筐体12が自動車のコンソールパネルなどに納められ、その前面のみがコンソールパネルから露出される。ただし、この電子機器11では、後述するガイド部材19,20の先端側に回動軸が設けられ、この回動軸を中心としてモニタMが図示β1方向に立ち上がるものとなっている(図2(B)参照)。よって、モニタMが収納状態にある場合の前面には、モニタMの底面M2と操作部14の操作面Pが露出されるものとなっている。なお、底面M2と対向することとなる面がモニタMの上面M1に相当する。そして、収納状態では図示A2方向に上面M1が位置し(図1(B)参照)、立ち上り姿勢にある場合にはY1方向に向かって上面M1が位置する(図2(B)参照)。
【0032】
前記底面M2には、モニタMの引き出し用の操作釦15が設けられている。また図2(A)に示すように上面M1には、音声調節釦,チャンネル切換釦など各種の操作スイッチを有するとともにモニタMの収納釦16および後述する後退釦17が設けられている。一方、操作面Pには、CD、DVD、MD又はカセットテープなどの記録媒体を挿入又は排出するための挿入部18や再生,停止等の操作スイッチや調節用のスイッチなど、各種スイッチが設けられている。
【0033】
図1(A)及び(B)に示すように、モニタ部13の両側部には、A1(突出)方向及びA2(収納)方向に移動自在なガイド部材(移動手段)19及び20が設けられている。ガイド部材19及び20は、例えば筐体12内に設けられた図示しない駆動モータ及びギヤ群を介して、自動的に筐体12の前方(A1方向)に引き出され、また筐体12の内部に収納される。また、モニタMはこのガイド部材19及び20の先端に設けられた回動軸19a,20aを支点として回動自在に支持されている。
【0034】
図2(B)に示すように、前記引き出し用の操作釦15を押圧することにより、ガイド部材19及び20がA1方向に前進する。そして、モニタMが完全に筐体12の外部に露出されたところで、図示しない回動手段によってモニタMが図示β1方向に回動させられ、モニタMは立ち上り姿勢となる。そして、モニタMが、所定の立ち上り姿勢の位置に達したところで、自動的に又は手動操作によって液晶パネルに映像が写し出される。なお、モニタMの傾斜角度θは、自動的にあるいは手動によって任意に調整できるものとなっている。
【0035】
一方、モニタMの収納は、上記収納釦16によって行なわれる。そして、上記引き出し動作の場合とは反対の動作、すなわちモニタMがβ2方向に傾倒し(図2(B)参照)、水平姿勢となった後にガイド部材19,20がA2方向に後退して元の収納状態へと戻る。
【0036】
また、図3に示すように、この電子機器11ではモニタMが立ち上り姿勢にあり、且つ前方に突出した位置にある状態において、上述した後退釦17を押圧することにより又はその他の検知手段によって検知されたときに、ガイド部材19及び20のみがA2(収納)方向に後退させられ、モニタMが筐体12に接近した位置に停止するように動作する。よって、モニタMの下段に位置する操作部14の前面である操作面Pは、モニタMの陰に隠れる割合が減って露出される割合が高くなるため、従来にくらべ操作面Pに設けられた各種の操作スイッチや挿入部18などの位置を視覚しやすくなる。よって、操作面Pの操作性を向上させることができ、また挿入部18に記録媒体を挿入しやすく、また挿入部18から排出された記録媒体を取り出しやすくすることができる。
【0037】
さらに、実際の車内においては、モニタMは車のコンソールパネル側に接近することとなるため、車のシフトレバーとの間にスペース的な余裕を得ることができる。よって、車のシフトレバーの操作の妨げとなることを防止できることとなる。
【0038】
また、図3に示す上記後退移動の場合には、傾斜角度θの姿勢にあるモニタMを一度垂直な姿勢に移行させてからA2方向に後退させることが好ましく、これにより、その上面M1側がコンソールパネルやその他の車両側設備に当接することなくモニタMを筐体2側により接近させることができるため、視覚性及び操作性をさらに向上させることが可能となる。
【0039】
なお、その他の検知手段としては、例えば後退釦17を収納釦16と兼用させたものを使用することができ、またモニタMの画面上に設けたタッチパネルに触れたことを検知してモニタMが後退するもの、あるいはモニタMや操作面Pに人間の手などが近づいたこと、又は人間の声などをセンサーが検知したことに反応させてモニタMを後退させることが可能である。また、記録媒体が挿入部18に挿入されたことを検知するもの及び記録媒体を排出させるためのイジェクト釦が押されたことを検知するものであっても良い。さらにはリモコンによる遠隔操作などによってガイド部材19,20が筐体内部方向に移動してモニタMが後退するものであってもよい。
【0041】
さらに、操作部14の両側部には、モニタMのガイド部材19,20と同様にA1およびA2方向に進退移動するガイド部材29,30が設けられ、このガイド部材29,30に操作部14が支持されている。すなわち、図4(A)(B)に示すように、操作部14のみを独立してA1及びA2方向に移動させることができるものとなっている。
【0042】
操作部14の移動は、引き出されたモニタM(またはガイド部材19,20の先端)の真下の位置まで、又は操作面Pがこの位置よりもわずかにA1側に突出する位置までなされる。よって、モニタMの下段に操作面Pの全体を完全に露出させることができるため、さらに視覚性及び操作性に優れた車載用の電子機器とすることができる。
【0043】
また、ガイド部材19,20が後退して、モニタMが筐体12に接近した位置に停止される場合であっても、そのモニタMの位置に合わせて操作部14を移動させてモニタMの真下に位置させることにより、視覚性および操作性が改善されるとともに、シフトレバー操作のためのスペース的な余裕を得ることもできる。よって、挿入部18への記録媒体の挿入を容易とすることができる。
【0044】
また上記においては、操作部14全体が進退移動するものに限られず、操作部14の一部が進退移動するものであってもよい。例えば、操作面Pのある部分に特定の操作スイッチを集約させ、この操作スイッチが集約する部分のみが移動するもの、あるいは挿入部18のみが進退移動するものであってもよい。
【0045】
なお、ガイド部材29,30又は操作部14の一部、あるいは挿入部18のA1およびA2方向への移動は、モータの駆動力を利用するのが一般的である。
【0046】
【発明の効果】
以上詳述した本発明によれば、操作面を露出させることが可能となるため、操作面の視覚性が向上される。よって、各種操作スイッチの操作や挿入部への記録媒体の挿入を容易なものとすることができる。
【0047】
また、表示装置を筐体に接近する方向に移動させることができるため、車のシフトレバーの操作の妨げとなることが防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明におけるモニタを搭載した電子機器を示し、(A)は収納状態を示す正面図、(B)その側面図、
【図2】(A)は図1のモニタの立ち上り姿勢を示す正面図、(B)は(A)の側面図、
【図3】電子機器の動作を示す側面図、
【図4】電子機器の動作を示す側面図、
【図5】モニタを搭載した従来の電子機器を示し、(A)は収納状態を示す正面図、(B)はモニタの立ち上り状態を示す正面図、(C)は(B)の側面図、
【符号の説明】
11 電子機器
12 筐体
13 モニタ部
14 操作部
15 引き出し用の操作釦
16 収納釦
17 後退釦
18 挿入部
19,20 ガイド部材(移動手段)
29,30 ガイド部材
M モニタ(表示装置)
P 操作面
Claims (3)
- 筐体の内部から筐体の前方へ突出する位置へ移動し、且つ筐体の前方で立ち上り姿勢となる表示装置と、前記表示装置よりも下方に位置する操作部とを有する車載用の電子機器であって、
前記表示装置が立ち上り姿勢のときに、前記表示装置がモータの動力によって筐体の方向へ後退移動可能とされているとともに、前記表示装置が立ち上り姿勢のときに、前記操作部が、前記表示装置とは独立して、モータの動力によって、筐体の前方へ突出移動可能で且つ筐体の方向へ退行動作可能であり、
前記操作部に設けられた挿入部に記録媒体が挿入されたことを検知する検知手段が設けられ、前記検知手段により記録媒体の挿入が検知されたときに立ち上がり姿勢の前記表示装置が後退し、または前記検知手段により記録媒体の挿入が検知されたときに前記操作部が突出することを特徴とする車載用電子機器。 - 筐体の内部から筐体の前方へ突出する位置へ移動し、且つ筐体の前方で立ち上り姿勢となる表示装置と、前記表示装置よりも下方に位置する操作部を有する車載用の電子機器であって、
前記表示装置が立ち上り姿勢のときに、前記表示装置がモータの動力によって筐体の方向へ後退移動可能とされているとともに、前記表示装置が立ち上り姿勢のときに、前記操作部が、前記表示装置とは独立して、モータの動力によって、筐体の前方へ突出移動可能で且つ筐体の方向へ退行動作可能であり、
前記操作部内に収納されていた記録媒体を、前記操作部に設けられた挿入部から排出するイジェクト釦が設けられ、前記イジェクト釦が操作されたときに立ち上がり姿勢の前記表示装置が後退移動することを特徴とする車載用電子機器。 - 筐体の内部から筐体の前方へ突出する位置へ移動し、且つ筐体の前方で立ち上り姿勢となる表示装置と、前記表示装置よりも下方に位置する操作部を有する車載用の電子機器であって、
前記表示装置が立ち上り姿勢のときに、前記表示装置がモータの動力によって筐体の方向へ後退移動可能とされているとともに、前記表示装置が立ち上り姿勢のときに、前記操作部が、前記表示装置とは独立して、モータの動力によって、筐体の前方へ突出移動可能で且つ筐体の方向へ退行動作可能であり、
前記表示装置または前記操作部に物が接近したことを検知するセンサーが設けられ、前記センサーが検知したときに立ち上がり姿勢の前記表示装置が後退移動することを特徴とする車載用電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09200998A JP3841543B2 (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 車載用電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09200998A JP3841543B2 (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 車載用電子機器 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006189014A Division JP4265808B2 (ja) | 2006-07-10 | 2006-07-10 | 車載用電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11288227A JPH11288227A (ja) | 1999-10-19 |
| JP3841543B2 true JP3841543B2 (ja) | 2006-11-01 |
Family
ID=14042483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09200998A Expired - Fee Related JP3841543B2 (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 車載用電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3841543B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20070188022A1 (en) | 2003-09-02 | 2007-08-16 | Toshiyuki Itabashi | Input device |
| US7399729B2 (en) | 2003-12-22 | 2008-07-15 | General Electric Company | Catalyst system for the reduction of NOx |
| JP5150121B2 (ja) * | 2007-03-27 | 2013-02-20 | クラリオン株式会社 | 表示装置付電子機器、その制御方法及び制御プログラム |
-
1998
- 1998-04-03 JP JP09200998A patent/JP3841543B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11288227A (ja) | 1999-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2004024509A1 (ja) | 電子機器 | |
| US20070008094A1 (en) | Overhead display device for a vehicle | |
| JP4811447B2 (ja) | パネル姿勢変更装置及びパネル姿勢変更装置を備えた電子機器 | |
| JP3841543B2 (ja) | 車載用電子機器 | |
| JP4265808B2 (ja) | 車載用電子機器 | |
| JP4513015B2 (ja) | 電子機器の筐体ボディ装着用フロントパネルアセンブリおよび車載用電子機器の筐体 | |
| JP3787891B2 (ja) | 車載用音響映像装置 | |
| JP3262660B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP4284617B2 (ja) | 車載用電子機器の筐体 | |
| JP4342404B2 (ja) | 車載用電子機器 | |
| JP4662395B2 (ja) | 車載用電子機器 | |
| JP2553400B2 (ja) | 車載用表示装置 | |
| JP3648074B2 (ja) | 車載機器の可動ノーズ制御装置 | |
| US20070047399A1 (en) | Information retrieval device | |
| JP5012029B2 (ja) | 車載機器 | |
| JP3535782B2 (ja) | パネル開閉装置 | |
| JP3336559B2 (ja) | 車載用収容型モニタ | |
| JP3089096B2 (ja) | 車載用ディスプレイ装置 | |
| JP2005001456A (ja) | 車載用電子機器 | |
| JP4091379B2 (ja) | 車載用電子機器 | |
| JP2003146146A (ja) | 車載用電子機器 | |
| JPH10166957A (ja) | 車載用モニタ装置 | |
| JP2007033660A (ja) | 電子機器 | |
| JP2003220895A (ja) | 車載用電子機器 | |
| JPH0724666U (ja) | 車両用スイッチ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040726 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040810 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041005 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051101 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051209 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060307 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060427 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20060515 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060606 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060710 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060808 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060808 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100818 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100818 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110818 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120818 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120818 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130818 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |