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JP5012029B2 - 車載機器 - Google Patents
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Description

本発明は車載機器に係り、とくにフロントパネルを有する車載機器に関する。
自動車のインストルメントパネル上であって、運転席と助手席との間の中間位置の部位に、各種のオーディオ機器やカーナビゲーション機器等が組込まれる。従って運転中に音楽を楽しんだり、あるいはまたカーナビゲーション機器の表示部によって、進むべき進路を知ることが可能になる。
このような車載機器は、通常その前面側の部分であってインストルメントパネル上に露出する部位がフロントパネルになっており、このフロントパネルが例えば液晶表示パネルによって構成される。従ってオーディオ機器の場合には、このインストルメントパネル上に設けられているタッチスイッチによって、各種の入力操作を行なうことができ、あるいはまた演奏中の音楽や、記録媒体に記録されているトラックのリストを表示することができるようになる。またカーナビゲーション装置の場合には、フロントパネルの表示部によって、地図上に自車の位置や、進行方向を表示することになる。
このように前面側の部分に表示機能を有するフロントパネルを配した構成によると、その背面側に配されている光ディスクプレーヤに対して光ディスクを挿入したり、あるいはまた排出する必要が生ずる。そこで従来より、例えば特開平9−180332号公報や特開平11−306630号公報に開示されているように、前面側のフロントパネルを前方に引出すとともに、このときに斜め上方を向けるようにし、これによってフロントパネルの上部であってサブパネル上にスリット状の隙間を形成し、この隙間によって光ディスク等の記録媒体の挿脱を行なうようにしている。
このような記録媒体の挿脱を可能にする構成の一例を図18〜図21によって説明する。図18に示すように、フロントパネル15は、その下端側の部分に設けられているピン35を、移動フレーム21のアーム33の先端側の連結孔34に受入れるようにしている。そしてフロントパネル15の上端側のアーム40に設けられているピン41を、サブパネル11に設けられている縦方向の案内溝42によって案内するようにしている。
駆動手段51を駆動すると、図18〜図21に示すように順次その動作が変化するようになっており、駆動手段51によって移動フレーム21を前方側であって図面中右方に押出すと、フロントパネル15の下端側の部分が前方に移動されるとともに、このときにフロントパネル15は斜め上方を向くように、上端側のピン41がサブパネル11の案内溝42に沿って徐々に下降する。大きく下降すると、サブパネル11に設けられているディスク挿入口が開放されるために、これによって光ディスクの挿脱を行なうことが可能になる。
ところがこの種の機構は、駆動手段51によって移動フレーム21を前方に押出す際に、その開始の直後に、フロントパネル15が実質的に上方のピン41を中心とした反時計方向への回動運動を行なうために、フロントパネル15の上部であって前端側の部分が、インストルメントパネル上に取付けられている取付け枠48の上部側の下縁に接触し、これによって駆動手段51による移動フレーム21の押出し動作に対して大きな負荷を与える。あるいはまたこのような負荷によって、フロントパネル15の図18〜図21に示すような押出し動作が円滑に行なわれない可能性がある。
このような不具合を解消するために、例えば取付け枠48の開口をフロントパネル15の上面よりも大きく引離した状態にすることによって、フロントパネル15と取付け枠48との間の干渉を防止することが可能になる。ところが取付け枠48の開口部であってフロントパネル15との間の隙間を形成する部位の寸法を大きくすると、フロントパネル15が図18に示すように完全に収納された場合に、フロントパネル15の上端に大きな隙間を生ずることになり、これによってデザイン性が劣化する問題がある。
特開平9−180332号公報 特開平11−306630号公報
本願発明の課題は、車載機器の前部側に設けられるフロントパネルを斜め上方に向くように引出したときに、このフロントパネルの上縁とインストルメントパネルに固定された取付け枠とが干渉し、これによって駆動手段に対して大きな負荷を与えることがないようにした車載機器を提供することである。
本願発明の別の課題は、フロントパネルとインストルメントパネルに固定された取付け枠の上縁との間のクリアランスが少なくても、駆動手段によってフロントパネルを斜め上方へ向くように押出したときに、このフロントパネルの上端と上記取付け枠の上部の下縁とが干渉しないようにした車載機器を提供することである。
本願発明のさらに別の課題は、駆動手段によってフロントパネルを斜め上方へ向くように押出すようにした車載機器において、フロントパネルとインストルメントパネルに固定された取付け枠との間のクリアランスを大きくすることによるデザイン性の劣化を防止するようにした車載機器を提供することである。
本願発明の上記の課題および別の課題は、以下に述べる本願発明の技術的思想およびその実施の形態によって明らかにされる。
本願の主要な発明は、フロントパネルを有する車載機器において、
前記フロントパネルの下部が機器の本体側に対して前後方向に移動可能であって上部が機器の本体側に対して上下方向に移動可能になっており、前記フロントパネルを引出すと該フロントパネルが傾斜されるようになされ、
前記フロントパネルの上部を上下方向に移動可能に案内する案内手段の上端側が後方に屈曲していることを特徴とする車載機器に関するものである。
ここで、機器の本体側に移動フレームが配され、該移動フレームの前端部に前記フロントパネルの下部が回動可能に連結され、しかも前記移動フレームが駆動手段によって前後方向に移動されてよい。また機器本体の前部側開口を塞ぐようにサブパネルが取付けられ、該サブパネルの開口によって前記移動フレームの前端側が前記サブパネルから延出されてよい。また前記サブパネルの側壁に案内溝が形成されるとともに、該案内溝の上端側が後方に傾斜され、前記案内溝に前記フロントパネルの上方の支点ピンが受入れられてよい。また前記機器本体の前方であって前記サブパネルの外周囲に取付け枠が取付けられ、前記後方に屈曲する案内手段によって前記フロントパネルの上部が前記取付け枠の開口の上部側の下面と干渉しないようにすることが好ましい。
本願主要な発明は、フロントパネルを有する車載機器であって、自動車のインストルメントパネルに組込まれる車載機器において、前記車載機器の本体に配されて前後方向に移動し、前端部に前記フロントパネルの下部が回動可能に連結される移動フレームと、前記車載機器の本体の媒体挿入口を塞ぐように取付けられ、開口によって前記移動フレームの前端側を延出させるサブパネルと、前記サブパネルの側壁に形成され、前記フロントパネルの上方に設けられた支点ピンを受入れ、上端から前方且つ下方へ向かって直線状に延びる上端部と、前記上端部の下端から屈曲し下方へ向かって直線状に延びる中央部と、前記中央部の下端から屈曲し前方且つ下方へ向かって直線状に延びる下端部とから構成される案内溝とを有する車載機器に関するものである。
ここで、前記サブパネルの外周囲に前記インストルメントパネルに固定された状態で取付け枠が取付けられ、前記案内溝によって前記フロントパネルの上部が前記取付け枠の開口の上部側の下面と干渉しないようにすることが好ましい。また前記フロントパネルが液晶表示パネルであってよい。また前記車載機器が光ディスクプレーヤであってよい。また前記車載機器がカーナビゲーション装置であってよい
本願の主要な発明は、フロントパネルを有する車載機器において、フロントパネルの下部が機器の本体側に対して前後方向に移動可能であって上部が機器の本体側に対して上下方向に移動可能になっており、フロントパネルを引出すと該フロントパネルが傾斜されるようになされ、フロントパネルの上部を上下方向に移動可能に案内する案内手段の上端側が後方に屈曲しているものである。
従ってこのような車載機器によると、フロントパネルを傾斜されるように引出す際に、その開始動作の際に、フロントパネルの上部を案内する案内手段の上端側が後方に屈曲しているために、上端はほぼ前方に平行運動を行なうようになり、これによってフロントパネルの上端が他の部材、例えばインストルメントパネルに固定された取付け枠と干渉することが防止される。
本願の別の主要な発明は、フロントパネルを有する車載機器であって、自動車のインストルメントパネルに組込まれる車載機器において、前記車載機器の本体に配されて前後方向に移動し、前端部に前記フロントパネルの下部が回動可能に連結される移動フレームと、前記車載機器の本体の媒体挿入口を塞ぐように取付けられ、開口によって前記移動フレームの前端側を延出させるサブパネルと、前記サブパネルの側壁に形成され、前記フロントパネルの上方に設けられた支点ピンを受入れ、上端から前方且つ下方へ向かって直線状に延びる上端部と、前記上端部の下端から屈曲し下方へ向かって直線状に延びる中央部と、前記中央部の下端から屈曲し前方且つ下方へ向かって直線状に延びる下端部とから構成される案内溝とを有するようにしたものである。
従ってこのような車載機器によると、フロントパネルが傾斜されるように引出される際に、その開始動作の際に、フロントパネルの上部を案内する案内の上端側が後方に屈曲しているために、このような屈曲部分によってフロントパネルがほとんど回動動作を行なうことなく前方に移動するようになり、これによってインストルメントパネル上に取付けられる取付け枠等の部材の開口のエッジの部分に対するフロントパネルの上面の干渉を防止できるようになる。
以下本願発明を図示の実施の形態によって説明する。図1〜3は、本実施の形態に係る車載用ディスクプレーヤを示している。この車載用ディスクプレーヤは、板金から成るシャーシ10を備えている。シャーシ10は前方が開放されたほぼ箱形をなしており、この光ディスクプレーヤの筐体を兼用している。そしてシャーシ10の前面側開口を覆うように矩形の皿状をなすサブパネル11が取付けられる。サブパネル11はその上部側の位置に横方向に延びるようにスリット状挿入口12を備え、このスリット状挿入口12を通して、光ディスクを挿入したり、あるいはまたこの挿入口から光ディスクを排出できるようにしている。またサブパネル11には、その下側の部分に両端が高く延びているコ字状をなす開口13が形成されている。この開口13は、後述するフロントパネルを前方に押出すためのものである。
フロントパネル15は上記サブパネル11の前端側の部分に装着されるようになっており、しかもその主要部が表示部16から構成されている。表示部16は例えば液晶表示パネルであってよい。またフロントパネル15の下側には、複数の、例えば左右に3個ずつの操作釦17が取付けられるようになっている。
シャーシ10の底部が図3に示すような底板20から構成されており、この底板20上にはほぼコ字状をなす移動フレーム21が移動可能に取付けられるようになっている。すなわち移動フレーム21は、図9に示すようにほぼコ字状をなしており、左右の部分にそれぞれ長さ方向に延びる長孔22を備えている。これらの長孔22はそれぞれコロ23を受入れている。そして移動フレーム21にはラック26が取付けられるとともに、このラック26が駆動ギヤ27と噛合っている。駆動ギヤ27は歯車列28を介して、モータ29の出力軸に取付けられているウオーム30に連動されるようになっている。
次にフロントパネル15について説明すると、図4〜図6に示すように、フロントパネル15にはその下端側であって左右両側にそれぞれピン35が植設されている。このピン35が上記移動フレーム21の両側のアーム33の連結孔34に連結されるようになっている。
またフロントパネル15の上端側であってその左右の部分にはそれぞれアーム40が取付けられており、これらのアーム40にはそれぞれピン41が植設されている。ピン41は、図7および図8に示すサブパネル11の左右の側壁の内側に設けられている案内溝42内に受入れられるようになっており、この案内溝42に沿ってほぼ上下方向に移動されるようになっている。しかも案内溝42はその上端側の部分が後方屈曲部43から構成され、下端側の部分が前方屈曲部44から構成されている。
次に以上のような構成に係るフロントパネル15の押出し動作について説明する。フロントパネル15は、収納状態においては図1および図10に示すように、シャーシ10の前端側に取付けられているサブパネル11に背面側が受入れられた状態で、ほぼ垂直な姿勢で保持される。これに対してシャーシ10の底板20上に設けられているモータ29を駆動することによって、移動フレーム21を介してフロントパネル15を前端側に押出すと、図2および図15に示すようにフロントパネル15が斜め上方を向くように押出されることになり、このときにサブパネル11の上端側の部分が露出し、これによってスリット挿入口12が開放されることになる。従ってこのようなスリット挿入口12を通して、このシャーシ10内の光ディスクプレーヤに対する光ディスクの挿入および排出を行なうことが可能になる。
次に図10から図15によって、フロントパネル15の押出し動作を説明する。図10に示すようにフロントパネル15がサブパネル11に収納保持された状態で、モータ29を回転駆動すると、このモータ29の回転が、ウオーム30および歯車列28を介して駆動ギヤ27に伝達される。従って駆動ギヤ27がラック26を押すことになる。従ってラック26を備える移動フレーム21が図10において右方に押され、このために移動フレーム21もコロ23に案内されながら右方に移動されることになる。
フロントパネル15の下端側の部分であってその両側のピン35が移動フレーム21の両側のアーム33の連結孔34に連結されているために、移動フレーム21の移動によってフロントパネル15の下端側の部分が右方に移動する。この状態は図11〜図15に示すように徐々に行なわれる。
このようなフロントパネル15の下端側の部分の移動に同期して、フロントパネル15の上端側のアーム40のピン41がサブパネル11の側壁の案内溝42に沿って下方へ移動することになり、このためにフロントパネル15はその傾斜角を次第に大きくしながら前方へ引出されることになる。すなわちフロントパネル15は斜め上方を向くような姿勢になるように傾斜角を徐々に変えながら押出される。
このような回動動作の、とくに初期の段階であって図11および図12に示す段階において、フロントパネル15の上端側のアーム40のピン41が案内溝42の後方屈曲部43から中間の上下方向に延びる部分に移動する。従ってこのような移動動作によって、フロントパネル15の上端側の部分は、前方であって図面中右方に押出されるような動作を行なうことになる。
このような後方屈曲部43の作用によって、フロントパネル15の押出しの初期の段階における案内溝42の上端の部分を中心とするフロントパネル15の反時計方向への回動運動がほとんど生じなくなる。このようなことから、フロントパネル15の上縁がインストルメントパネルに固定されて取付けられる取付け枠48の上部の下縁に当接し難くなる。従ってフロントパネル15の上端と取付け枠48との間の干渉に伴う負荷の急激な増大が回避され、これによって押出し動作が円滑に行なわれる。またフロントパネル15が取付け枠48と干渉しないために、モータ29に急激な負荷が加わらず、これによって安定的な押出し動作によって、フロントパネル15が図10〜図15の状態に次第にゆっくりと変化するようになり、安定な押出し動作が達成される。またフロントパネル15が取付け枠48の上部の下縁に干渉し難くなるために、取付け枠48とフロントパネル15との間のクリアランスを大きく設定する必要がなくなり、これによってデザイン性の悪化を回避できるようになる。
次に変形例を図16および図17によって説明する。この変形例は、サブパネル11の両側の側壁部に設けられている案内溝42の形状を変更したものであって、案内溝42の上端側の部分であって極めて短い領域を後方屈曲部43としている。なおそれ以外の構成は上記実施の形態と同様である。
このような実施の形態によると、モータ29を駆動してフロントパネル15を押出す動作の最初の段階において、フロントパネル15の上端側のピン41が後方屈曲部43からほぼ水平に前方に移動し、この後に下方に移動する動作を行なうことになる。すなわち取付け枠48と最も干渉しやすいフロントパネル15の初期の動作の際に、フロントパネル15の上端側の部分が回動運動を行なわず、図中右方への直線運動を主として行なうことになる。従ってこのことから、フロントパネル15の上縁と取付け枠48との干渉が回避されることになる。従ってこのような構成によっても、上記実施の形態とほぼ同様の作用効果を奏することになる。
以上本願発明を図示の実施の形態によって説明したが、本願発明は上記実施の形態によって限定されることなく、本願発明の技術的思想の範囲内において各種の変更が可能である。例えば上記実施の形態は、内部に光ディスクプレーヤを備える車載機器に関するものであるが、このような車載機器は、音楽、あるいは映像を再生するための車載機器であってよく、あるいはまた地図ソフトを書込んだDVDを再生するカーナビゲーション機器であってよい。あるいはまたその他の車載機器であって、自動車のインストルメントパネルに組込まれる車載機器に広く適用することができる。
本願発明は、自動車のインストルメントパネルに組込まれる光ディスクプレーヤに応用することが可能である。
光ディスクプレーヤを内蔵した車載機器の外観斜視図である。 同フロントパネルを押出した状態の外観斜視図である。 同要部分解斜視図である。 車載器機のフロントパネルの正面図である。 同フロントパネルの側面図である。 フロントパネルの背面側の斜視図である。 サブパネルの正面図である。 サブパネルの断面図であって図7におけるA−A線断面図である。 車載機器の底部側の駆動機構を示す要部斜視図である。 フロントパネルの押出し機構を示す要部縦断面図である。 フロントパネルの押出し動作を示す縦断面図である。 フロントパネルの押出し動作を示す縦断面図である。 フロントパネルの押出し動作を示す縦断面図である。 フロントパネルの押出し動作を示す縦断面図である。 フロントパネルの押出し動作を示す縦断面図である。 変形例のフロントパネルの押出し機構を示す縦断面図である。 同押出しの途中の動作を示す要部縦断面図である。 従来の車載機器におけるフロントパネルの押出し機構を示す要部縦断面図である。 同フロントパネルの押出し動作を示す縦断面図である。 同フロントパネルの押出し動作を示す縦断面図である。 同フロントパネルの押出し動作を示す縦断面図である。
符号の説明
10…シャーシ(筐体)、11…サブパネル、12…スリット状挿入口、13…開口、15…フロントパネル、16…表示部(液晶パネル)、17…操作釦、20…底板、21…移動フレーム、22…長孔、23…コロ、26…ラック、27…駆動ギヤ、28…歯車列、29…モータ、30…ウオーム、33…アーム、34…連結孔、35…ピン、40…アーム、41…ピン、42…案内溝、43…後方屈曲部、44…前方屈曲部、48…取付け枠、49…駆動手段

Claims (5)

  1. フロントパネルを有する車載機器であって、自動車のインストルメントパネルに組込まれる車載機器において、
    前記車載機器本体に配されて前後方向に移動し、前端部に前記フロントパネルの下部が回動可能に連結される移動フレームと、
    前記車載機器本体の媒体挿入口を塞ぐように取付けられ、開口によって前記移動フレームの前端側を延出させるサブパネルと、
    前記サブパネルの側壁に形成され、前記フロントパネルの上方に設けられた支点ピンを受入れ、上端から前方且つ下方へ向かって直線状に延びる上端部と、前記上端部の下端から屈曲し下方へ向かって直線状に延びる中央部と、前記中央部の下端から屈曲し前方且つ下方へ向かって直線状に延びる下端部とから構成される案内溝と
    を有する車載機器。
  2. 前記サブパネルの外周囲に取付け枠が取付けられ、前記案内溝によって前記フロントパネルの上部が前記取付け枠の開口の上部側の下面と干渉しない
    請求項1に記載の車載機器。
  3. 前記フロントパネルが液晶表示パネルである
    請求項に記載の車載機器。
  4. 前記車載機器が光ディスクプレーヤである
    請求項に記載の車載機器。
  5. 前記車載機器がカーナビゲーション装置である
    請求項に記載の車載機器。
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